CANON 14x32 IS 価格比較

  • 14x32 IS

CANON

14x32 IS

メーカー希望小売価格:-円

2017年11月上旬 発売

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(2138製品中)

レビュー

(1件)

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(14人)

倍率
14 倍
対物レンズ有効径
32 mm
実視界
4.3 °
重量
775 g
メーカー公式情報
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14x32 IS のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

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    2017年11月29日 投稿

    防振双眼鏡は通算7台目(@キヤノン 15x50IS、Aニコン スタビライズ 12x32、Bツァイス 20x60 T* S、Cフジノン テクノスタビTS1232 (2Mode)、Dキヤノン 10x42 L IS、Eキヤノン 12x36IS III、Fキヤノン 14x32IS)となります。@とAは手放しました。@はバリアングルプリズム作動時の像質劣化(水面を通したように像が滲む)、Aは逆光時の迷光のひどさが手放した理由です。現在所有しているものでもCは電源投入後30秒は作動が安定しないのと同系列のAに比べて迷光は改善されているが光学性能は平凡(初級ダハレベル:像も暗い)、Dはやはり防振作動時の像の滲みがあることと42mmもあるのにたった10倍の物足りなさにより全く使用していません。Bは双眼鏡の最高峰のひとつで性能は完璧、保持や運搬方法、三脚や一脚の併用などありとあらゆる運用上の工夫をしてでも使いこなしてきましたが、最短合焦距離14mは森林の鳥見では使えない。Bと同時併用するために導入したEはバリアングルプリズムながら像の滲みは気にならないレベルに改善されており、透過率が高く像は明るいです。でも最短合焦距離6mはやはりちょっと長い。 ということで今回導入に踏み切った14x32ISですが、予約していたので発売日翌日に届きました。瞳径2.3mmは暗いのではないかと12倍と悩みましたが、12倍はEがすでにあるので思い切って14倍に。使用してみて瞳径は確かに小さいが透過率が高いようで十分な明るさがあります。昼間ならツァイスVictory SF8x42と遜色ありません。射出瞳の周りも真っ暗で迷光処理は高レベルで施されています。昨今のハイアイ双眼鏡は瞳の位置を正確に合わせないと解像力を発揮できないので瞳径の大小は最終的には問題ではないのです(小さい方が速く中心を見つけられるかも)。色味もツァイスと同じで好感が持てます。Cみたいな安っぽい緑色のマルチコーティングは色味がピンク色に偏るのが嫌いです。シフト式の防振システムは十分な補正効果があり像質劣化も起こらない。通常ISとパワードISを使い分ける必要はほぼ感じませんが、何かのときに役立つでしょう。手袋をはめているとボタンが見つけにくいのが欠点か。ボタンがあまり突出していると運搬時にONになることを恐れているのでしょう。眼鏡使用ですがゴムのアイカップは眼鏡に当たる感触が柔らかくて使いやすいです。スライド式ならよいというものではない。接眼レンズカバーもEのような2個の丸キャップ(しかもアイカップを折り曲げたらはまらない)ではなく、左右一対のレインガードでアイカップ折り曲げてもはまります。対物キャップはありませんがフジノンの大判レンズ用かぶせ式48mmというのをヨドバシで買ってぴったりはまりました。ストラップも取り付けやすく使いやすいものです。ソフトケースはEのような巾着袋みたいなものではなくクッション性のあるものですが、ストラップがついていないので野外でケースから出したらケースはどうするの?お蔵入りしているDのケースと取り替えて使っています。ぴったり入ります。フィールドで4mほどの至近距離でジョウビタキを手に取るように観察しました。光学性能も一流・防振も完璧。これからは気楽な鳥見は14x32ISのみで十分、カモ類など距離のある観察で気合いの入ったときは20x60Sと2台を両肩に下げて使うことになるでしょう。VictorySFもお蔵入りか?ちなみに夜間に星をみても暗さに目が慣れたら思いのほかよく見えます。星像は点になり、迷光は出ない。瞳径が小さいので主力にはならないでしょうが。 総じてよくできた製品です。あらを探せばいくらでも言えるでしょうが、慣れと運用の工夫で対処できるレベルです(文句を言うより使いこなしたい)。なによりキヤノン防振がバリアングルプリズムを脱却できたのが嬉しい。光路に液体をはさむというのはやはり無理ですよ(カメラやビデオカメラでは早々に廃止されたのになぜ双眼鏡でだけ残ったのか:左右光軸の平行の問題か)。 長文失礼しました。

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14x32 IS のクチコミ

(7件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ16

    返信数6

    2017年11月30日 更新

    単純に考えると、12x36 と 14x32 の比較では 12x36のほうが明らかに明るいと想像しますが、新製品では光の透過率が上がっているというレビューもあるので、もしかするとほとんど同じ明るさなんでしょうか? 像の色ずれやシャープさも(バリアングルプリズムのにじみは別にして)性能はアップしているんでしょうか。 現在 12x36は所有していて、コンサートで使っています。

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14x32 IS のスペック・仕様

用途
コンサート・ライブ(観劇)
バードウォッチング
スポーツ観戦
旅行
仕様
タイプ 双眼鏡
倍率 14 倍
対物レンズ有効径

対物レンズ有効径

対物レンズ有効径

対象物に近い側の「対物レンズ」の内径が“対物レンズ有効径”で、同じ倍率のとき数値が大きいほど解像力と明るさが上がりますが、本体が大きくなり重量が増えます。

32 mm
実視界

実視界

実視界

双眼鏡・単眼鏡を動かさずに見える範囲を角度で表したもので、数値が大きいほど広範囲が見え、対象が探しやすくなります。

4.3 °
最短合焦点距離

最短合焦点距離

最短合焦点距離

どのくらい近くにあるものまでピントが合わせられるかをあらわす数値です。

2 m
アイレリーフ

アイレリーフ

アイレリーフ

双眼鏡・単眼鏡をのぞいたときに、視野全体を見られる眼の位置から接眼レンズまでの距離で、これが長いほど見えやすく眼鏡を使っていても使えます。

14.5 mm
マルチコート

マルチコート

マルチコート

レンズやプリズムに施されている光の透過損失を少なくするための多層コーティングで、明るさ向上等の効果があるとされています。

手振れ補正・防振機能
重量 775 g
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