ヤマハ
HPH-W300
メーカー希望小売価格:オープン
2017年12月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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HPH-W300 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 同社のHPH -MT系のデザインを引き継いでいます。 派手さは無いけどカッコイイです。 ハウジングを支えるアーム部分の作りもシッカリしていて軋みやガタつきはありません。 特に凝った作りではありませんが安っぽさを感じさせません。 【高音の音質】 BTヘッドホンだということを意識させない自然な伸びです。 YAMAHAらしい綺麗な高音。 【中音の音質】 ボーカルが奥に引っ込んだりしない存在感で定位するのでポップスなどを聴いても気持ちいいです。 楽器の音の表現もYAMAHAらしさを感じさせます。 【低音の音質】 BTヘッドホンでは珍しく低音を盛ってません。 かといってAKG K845BTのような低音の薄さも感じさせません。 音源に存在している低音はキッチリ再現します。 この辺のさじ加減は本当に上手いですね。 YAMAHAナチュラルサウンドを感じられます。 【フィット感】 発売前のショーではキツかったようですが、製品版は緩めになっています。 ポータブルヘッドホンの中ではむしろ緩めの方ですね。 適度の側圧はあるので付けた状態で動いても不安定に感じることはありません。 アラウンドイヤー型ですがギリギリで耳を覆うくらいのサイズです。 イヤーパッドは柔らかく、緩めの側圧とバランスが取れています。 アジャスターの調整幅も余裕があり、私のような頭が大きめの人でも余裕があります。 Master&Dynamic MH40だとギリギリとか小さいという方でもHPH-200なら使える可能性が高いと思います。 beats studio wirelessと同じくらいの対応幅ですね。 【外音遮断性】 側圧が緩めなこともあって遮音性は特に高くはありませんが、地下鉄で使える程度には遮音されています。 【音漏れ防止】 音漏れは盛大ではありませんが、大きめの音で聴くと少し漏れます。 【携帯性】 アラウンドイヤー型なのでまぁまぁ嵩張りますが、ハウジングがスィーベルするのでカバンの隙間などになら入ります。 アジャスターを伸ばしたままでも入るサイズの簡単な巾着袋が付属するのですが、出来れば付属の有線接続用ケーブルが入るポケットが有ったら良かったですね。 【総評】 YAMAHA独自のナチュラルサウンドをワイヤレスで楽しめるヘッドホンに仕上がっています。 ネット上ではモニター系の音のように書かれているレビューが多いですが、個人的な感想としては音楽鑑賞用にも気持ちいい音のポータブルヘッドホンです。 同社のEPH-100やEPH-200が好きな人には違和感なく使えるチューニングですね。 変な誇張をせず自然な音を目指すYAMAHAらしい音です。 右ハウジングに搭載されているタッチセンサーは反応が微妙で少し慣れが必要です。 特に音量の上げ下げは失敗することが多い感じ。 慣れてくると普通に使えますが、もう少し反応が良くてもいいような気がします。 落ち着いたデザインで作りもシッカリしており、音も変な誇張がないYAMAHAナチュラルサウンドなので、年齢を問わずに使えると思います。 税込みだと3万円を少し超えてしまう価格はANCなどを搭載しないBTヘッドホンとしては安くありませんが、この音と装着感と作りなら満足感は高いです。 むしろ余計なものを積まないピュアな音響設計の良さを感じます。 BTヘッドホンとしての基本性能も、3時間の充電で24時間駆動、対応コーデックSBC・AAC・aptXと不足のないスペック。 有線接続とBT接続でのチューニングを揃えるというのも他のBTヘッドホンでは見ないコダワリです。 YAMAHA初のBTヘッドホンということですが、実にYAMAHAらしい製品に仕上がっていると感じます。
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HPH-W300 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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最近ひっそりとこの価格になりましたがもともとの価格でもなかなか音質やデザイン含め優秀な機種ですし思わずポチってしまいました 気になっていた方や2万くらいでノイズキャンセリングが要らないからとにかく音が良いワイヤレスヘッドホンが欲しいとゆう方はこれを気に検討してみていいかもしれません
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HPH-W300 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
107 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.4.2 |
| 連続再生時間 | 約24時間 |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 297 g |
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