パナソニック
LUMIX DC-LX100M2
中古最安価格
142,800円スペック・仕様
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- 2177万画素(総画素)
1700万画素(有効画素)
- 光学ズーム
- 3.1 倍
- 撮影枚数
- 340 枚
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LUMIX DC-LX100M2 のレビュー・評価
(25件)
満足度
4.50集計対象25件 / 総投稿数25件
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568%
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420%
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34%
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28%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2022年に販売を終了した製品です。本機はいわゆる「高級コンデジ」です。レンズは、定評あるライカのLEICA DC VARIO-SUMMILUXです。35mm 判換算にすると 24-75mmの焦点距離で、広角端F1.7 〜望遠端F 2.8と、望遠端でも十分な明るさを誇ります。4/3センサーとコンデジとしては大型のセンサーを搭載し、レンズ性能と相まってすぐれた描写力を発揮します。 【デザイン】絞りリングやシャッターダイアルは、フイルムカメラの時代を思わせます。ノスタルジックなデザインで洗練された外観です。 【画質】たいへん優秀です。センサーをフルに使っていないとか、周辺部をカットしていると指摘されています。最初、その点に関して残念に感じましたが、実際に使ってみると、実用上は問題ないです。 【操作性】わかりやすくて良いです。ただし、星一つマイナスにしました。マクロ撮影の際は、レンズの基部にある、切り替えレバーを操作しなければならず、切り替え忘れが多かったです。起動時に、画面にマクロモードになってることを、液晶画面などに表示する警告があると使いやすいです。 【バッテリー】よく持ちます。しかし、撮影枚数が多かったり動画撮影するなら、予備バッテリー1個はほしいところです。 【携帯性】携帯性は良好です。普段は、アウトドアプロダクツの「カメラポーチ03(ODCP03NV)」という、ウエストポーチにいれて携行しております。 【機能性】フィルターが使えることが大きいです。PLフィルターを用いても、レンズが明るいので、シャッター速度の低下をある程度防げます。この点は、大きなアドバンテージです。 【液晶】液晶は見やすくてよいのですが、バリアングルではありません。4Kの動画も撮影できるので、せめてチルトの液晶ぐらいはつけてもよいかと感じました。小型軽量化のために仕方ないでしょう。この点で星一つマイナスにいたしました。 【ホールド感】持ちやすくて、手になじみます。ちょうどよい感じです。 【総評】価格コムで記録残る最終的な販売価格は、2023年ごろで10〜11万円ぐらいです。2025年の時点で他のメーカーから、本機の後継機に相当するとおもわれる機種が販売されていますが、大変高価になってしまいました。残念です。 ところで、F2.8通しの標準ズームは「大三元」、F2.0通しのそれは「超三元」と呼ばれることがあります。本機の広角側24oはF1.7で、いわゆる「超三元」、望遠側75mmはF2.8で「大三元」です。ズーミングしても望遠端で、十分な明るさを維持しているので、シャッター速度の低下や手振れの問題に対して、強みがあります。 本機はコンデジです。しかし、その実態は「超三元ないし大三元相当」の、「標準ズーム固定式」の、「4/3センサーのミラーレス一眼」といえるでしょう。レンズ固定式なので、レンズ交換できない代わりに、レンズのマウント部分を省略でき、軽量コンパクトに設計することができます。 @画質が良く、軽量コンパクト、A標準域をカバーする大口径のズームレンズのおかげで暗所に強く、ボケを生かした作画ができ、B花や昆虫など接写ができ、Cフィルターが装着できることが、本機の強みです。 取って出しのJpegも悪くありませんが、本機の実力を最大限に引き出すならRAWで撮影したいところです。つたないですが作例の写真をご参照ください。画質にはこだわりたい、でも身軽になって自由に動きたいときに、まさに本機はうってつけです。フルサイズのミラーレス一眼を所有しておりますが、旅行や山に行く際は迷わず本機を持ち出します。メインカメラにも、サブカメラにもなり頼もしいかぎりです。実力秘めた秀逸なカメラといえるでしょう。
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【総評】 登場後、パナソニックにほぼ4年放置された高級コンパクトデジタルカメラですが、素性の良さが光る実用機だと思います。 色々なコンパクトデジタルカメラを試用してきましたが、利便性と画質の両立を求めるならば、このくらいの塩梅が丁度いいと感じました。 もう次世代機は期待出来ないかもしれませんが、出来ることなら「最新の」マイクロフォーサーズセンサー、液晶パネル、ファインダーを搭載したモデルを投入して、ソニーやペンタックスとこのジャンルを盛り上げて欲しいものです。 【2023.2.14 追記】 時代の流れといいますか、撮影したファイルを鑑賞すると画素数の少なさは否めない感もありますが、全体のまとまりは相変わらず好みです。 肩ひじ張らず、気楽にスナップを撮る用途としては今でも適しているモデルだと思います。 すでにメーカーは製造を中止していますが、中古もまだ程度良品が沢山ありますし、所有を検討するに値するのではないでしょうか。 【デザイン】 操作したくなるダイヤル、カメラらしい佇まい。 【画質】 他社最新機との比較では、少しだけ眠いか… 【操作性】 私は不便を感じません。 【バッテリー】 アプリとの連携は、けっこう喰います。 【携帯性】 このサイズにこのレンズ。文句言ったらバチが当たると思います。 【機能性】 とっさには使いこなせないくらい多機能。 【液晶】 実用充分。鑑賞用としては… 【ホールド感】 さほど手が大きく無いので、あまり困りません。
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【デザイン】 パナソニックのコンデジはレガシーな古いカメラのイメージで作られていてカッコいいです。 【画質】 パナソニックらしく写真として良い画質を得ています。 残念なのは前モデルと同じでフォーサーズの2177万画素センサーを、GX7mk3などが2030万画素で使うところを、1700万画素分でカットして、周辺部分が有効に使われない仕様であること。 これは、レンズとの組み合わせで24〜74mmと広角よりの画角に見せたいための設計で、そこは、いろいろと気になるところですね。 【操作性】 フジのミラーレス機の様な、古いカメラのエッセンスを盛り込み、絞りはレンズに絞りリングを、シャッター速度は背面にダイヤルで用意するなど、個人的な好みからすると操作性はとてもいいです。 【バッテリー】 【携帯性】 ちなみに、最小のビューファインダー付きフォーサーズ機のパナソニックGM5よりボディ部分が大きいのは気になる点です。 中身や操作性からすると適切なサイズとも言えますがフォーサーズ以下のイメージサイズで使うカメラであれば、もうひと回り小さくしてほしいところでした。 【機能性】 ハイエンドコンデジに相応しい機能性はもちろんのこと、絞りリング、シャッター速度ダイヤル、露出補正ダイヤルと、見やすく倍率の高い液晶モニターが魅力的です。 【液晶】 液晶ビューファインダーは35mm換算で0.7倍というスペック通りの見やすいファインダーです。 【ホールド感】 悪くないですが、どちらかというとデザイン優先です。 【総評】 24〜74mm相当の3倍ズームレンズを備えたコンパクトデジカメとしてはなかなか良い感じのモデルです。 レンズは解放値で広角側1.7から望遠側で2.8となる、少々明るいレンズを備えていますが、フォーサーズ未満のセンサーサイズなのでF1.7といってもボケはフルサイズとはかなり違います。 操作性が気に入って、11万という価格が納得できるなら買うのもアリかもしれませんが、個人的には操作性は魅力的でも、この機種に代替可能なGM5を所有するので買うことはありません。 というか、個人的にはコレを手にするなら中古のGM5がオススメかとも感じますね。
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LUMIX DC-LX100M2 のクチコミ
(917件/86スレッド)
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6月5日発表という噂ですけどね、皆さんどう思われますか? 私は5倍ズームぐらいになって、VLOG仕様でなくあくまでもスチール写真に重点をおいたモデルならと…
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3年程前に購入したLUMIX DC 100M2が故障して写真を10枚取り込むのに10分かかる状態です。 半年前にメーカーの修理に出して3ヶ月程かかって原因不明だが他にも同じ事象が発生しているとのことで調査を進めると言われ今に至ります。修理できないというのは何かしらの根本的な欠陥があるのではないかと思うのですが、メーカー側は「遅くても使えてるんですよね?」と心ない対応をされて困っています。保証期間も終了しているため、運が悪かったとこのまま諦めるしかないのかなとは思っていますが、この時代に写真取り込みにこれだけ時間がかかるカメラなんて日常的に使えないのでできれば直したいのですが、どこに言えばきちんと対応してもらえるものでしょうか? あと買い換える際、サポート品質が良いメーカーがあれば教えていただければと思います。
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かなりの頻度でセンサーにゴミが混入します。長く伸びるレンズからでしょうか?メーカーに出しても社外に出しても\10000ぐらいで、それなりの頻度。だから手放しました。画はいいですけど、ごみが付着しなくても、使用していると薄い埃が画質を悪化させます。適時のセンサー清掃が必要ですよ
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LUMIX DC-LX100M2 のスペック・仕様
- 4/3型高感度MOSセンサー搭載のコンパクトデジタルカメラ。LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm/F1.7-2.8レンズを採用し、高画質を実現。
- アナログ感覚で操作ができるリング・ダイヤルに加え、約124万ドットのタッチパネル液晶モニターを新たに採用し、操作性が向上。
- 秒間30コマで決定的瞬間を捉える「4Kフォト」や、ダイナミックなモノクロ表現を可能した「L.モノクロームD」、フィルムライクな質感の「粒状」を搭載。
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 2177万画素(総画素) 1700万画素(有効画素) |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
4/3型(フォーサーズ)MOS |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
10.9〜34mm (35mm判換算値:24〜75mm) |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F1.7〜F2.8 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
3.1 倍 |
| マニュアルフォーカス | ○ |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| ファインダー方式 | 電子式 |
| タッチパネル
タッチパネル タッチパネル スマホのようにタッチ操作が可能なモニタ。多くはボタンやダイヤルとタッチパネルの併用式で、タッチAFやタッチシャッターをメインに使われます。搭載モデルは多くありません。 |
○ |
| USB充電 | ○ |
| 撮影枚数
撮影枚数 撮影枚数 CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。 |
340 枚 |
| デジタルズーム | 4 倍 |
| 最短撮影距離 | 50cm(標準) 3cm(マクロ) |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| シャッタースピード | 60〜1/16000 秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 124万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO200〜25600 拡張:ISO100 |
| ファインダー | 0.38型フィールドシーケンシャル方式(276万ドット) |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 連写撮影 | ○ |
| インターフェース | microUSB2.0、HDMIマイクロ端子 |
| 動画 | |
|---|---|
| 4K対応
4K対応 4K対応 4K解像度の撮影ができ、4K対応テレビなどへ出力することができる。 |
○ |
| フレームレート | 30 fps |
| 動画撮影サイズ | 3840x2160(4K) |
| 記録方式 | AVCHD Progressive/AVCHD/MP4 |
| 最長撮影時間 | 約45分 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| タイムラプス
タイムラプス タイムラプス 一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。 |
○ |
| 顔認識
顔認識 顔認識 人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。 |
○ |
| AF自動追尾機能
AF自動追尾機能 AF自動追尾機能 指定した被写体に自動的にピントを合わせ続ける機能です。ピンボケを防げますが、被写体によってはうまく追尾してくれないこともあるため、通常のAFとうまく使い分ける必要があります。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 |
光学式 |
| セルフタイマー | 10秒/10秒3枚/2秒 |
| バルブ撮影 | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| Bluetooth対応(常時接続) | ○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 115x66.2x64.2 mm |
| 重量 | 本体:350g 総重量:392g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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LUMIX DC-LX100M2 の製品特長
[メーカー情報]
-
ローパスフィルターレス 4/3型 高感度MOSセンサーで、さらなる解像力へ。
従来機(LX100)に比べ、高画素化した4/3型 高感度MOSセンサーを搭載。有効画素数を1700万/総画素数2177万画素までアップしたことにより、解像力が従来機(LX100)に比べて、約15%アップ。より立体感のある高精細な高解像画質を実現しています。
さらに、ローパスフィルターレス設計により高い解像力を実現。街の風景の細かなディテールの表現や、その街の立体感や空気感まで描き出すことが可能。より高精細な画質にこだわった、リアルな描写を獲得できます。 -
オートフォーカスの速度と追従性能が向上
画面に写るすべての被写体との距離を瞬時に算出する空間認識技術(DFD*テクノロジー)を採用しました。従来から高精度に定評のあったコントラストAFがさらなる高速性を獲得し、AFの高速化と追従性能の向上を実現。急に訪れる決定的瞬間を、すばやい合焦機能で逃すことなく撮影できます。
* Depth From Defocusの略。
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これまでの写真撮影の常識を変える、新たな撮影スタイル
パナソニック独自の4K技術を、写真撮影に応用した新たなスタイル「4K PHOTO」。これまで撮影に苦労していた絶好のシャッターチャンスを撮り逃すことなく、決定的な写真を残せます。従来の3つの機能(4Kフォトモード/フォーカスセレクト/フォーカス合成)に加えて、選択した部分を軌跡として一枚に合成することができる 「軌跡合成」を新たに搭載。通常の写真撮影では困難だった瞬間・フォーカス・明度など、被写体や撮影シーンに合わせて自分の思い描くイメージでかんたんに撮影できます。
-
「撮る」だけではない、手にする喜びを。
クラシカルなマニュアルカメラに通ずる重厚なクオリティ感を追求したフォルム。手のひらにしっくりとなじむグリップ感。マニュアル撮影に適した約276万ドット相当の高精細LVFファインダー。素早く直感的な設定操作を可能にするリング・ダイヤル。加えてタッチAF、タッチパッドAFなどのダイレクトな操作性を実現。自分らしい創造的な撮影へのこだわりも、所有する喜びも満足できる一台です。
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