OM-D E-M1X ボディ スペック・仕様・特長

OM-D E-M1X ボディ

  • 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した、ミラーレス一眼カメラ。写真家向けのプロフェッショナルモデル。
  • 縦位置グリップ一体構造を採用し、安定したホールディング性、高い操作性を実現し、約7.5段分の手ぶれ補正能力も備えている。
  • AFマルチセレクター、オールクロス像面位相差AFセンサーによる快適なAFシステムを装備し、60コマ/秒の高速連写が可能な「プロキャプチャーモード」を搭載。
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最安価格(税込):¥299,715 (前週比:+18,715円↑)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2019年 2月22日

店頭参考価格帯:¥299,719 〜 ¥328,530 (全国6店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ミラーレス 画素数:2177万画素(総画素)/2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ/4/3型/LiveMOS 重量:849g OM-D E-M1X ボディのスペック・仕様

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OM-D E-M1X ボディオリンパス

最安価格(税込):¥299,715 (前週比:+18,715円↑) 発売日:2019年 2月22日

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OM-D E-M1X ボディ のスペック・仕様・特長



  • 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した、ミラーレス一眼カメラ。写真家向けのプロフェッショナルモデル。
  • 縦位置グリップ一体構造を採用し、安定したホールディング性、高い操作性を実現し、約7.5段分の手ぶれ補正能力も備えている。
  • AFマルチセレクター、オールクロス像面位相差AFセンサーによる快適なAFシステムを装備し、60コマ/秒の高速連写が可能な「プロキャプチャーモード」を搭載。
基本仕様
タイプ ミラーレス レンズマウントマイクロフォーサーズマウント
画素数2177万画素(総画素)
2037万画素(有効画素)
撮像素子 フォーサーズ
4/3型
LiveMOS
撮影感度標準:ISO64〜6400
拡張:ISO25600
記録フォーマットJPEG/RAW
連写撮影連写H:約15コマ/秒
静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒
シャッタースピード1/32000〜60 秒
液晶モニター3インチ
104万ドット
ファインダー形式 アイレベル式液晶ビューファインダー
ローパスフィルターレス  ファインダー倍率 1.65 倍
ファインダー視野率(上下/左右)100/100 電池タイプ専用電池
専用電池型番BLH-1 撮影枚数液晶モニタ使用時:870枚
記録メディアSDHCカード
SDカード
SDXCカード
  
その他機能
防塵・防滴  手ブレ補正機構 
5軸手ブレ補正 自分撮り機能 
タッチパネル ゴミ取り機構 
内蔵フラッシュ   タイムラプス 
ライブビュー  可動式モニタ2軸可動式液晶
GPS  USB充電
RAW+JPEG同時記録  バルブ 
RAW12bit タイム
PictBridge対応   セルフタイマー12/2秒/30〜1秒
インターフェースUSB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 起動時間 
AFセンサー測距点121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)   
動画撮影
4K対応  動画記録画素数 
フレームレート29.97 fps ファイル形式MOV
映像圧縮方式MPEG-4AVC/H.264 音声記録方式Waveフォーマット準拠 (ステレオリニアPCM/16bit、サンプリング周波数48kHz)
ネットワーク
Wi-Fi  BluetoothBluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy) Wi-Fi Direct対応  
NFC     
サイズ・重量
幅x高さx奥行き144.4x146.8x75.4 mm 重量849 g
付属
付属レンズ無(本体のみ)   
カラー
カラーブラック   
 
 
 
 
 
 
※デジタル一眼カメラ項目解説

*1 撮影枚数
CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数です。

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OM-D E-M1X ボディ
オリンパス

OM-D E-M1X ボディ

最安価格(税込):¥299,715発売日:2019年 2月22日 価格.comの安さの理由は?

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新製品ニュース 「カメラグランプリ2019」が発表、大賞はパナソニック「LUMIX S1R」に
2019年5月19日 06:55掲載
LUMIX S1R (パナソニック) FE 24mm F1.4 GM(ソニー) OM-D E-M1X (オリンパス)

カメラ記者クラブは5月17日、「カメラグランプリ2019」の受賞機種を発表した。

「カメラグランプリ」は、写真・カメラ専門の雑誌・Web媒体の担当者の集まりである、カメラ記者クラブが主催し、カメラグランプリ実行委員会の運営のもと、選考委員を組織。今回、2018年4月1日から2019年3月31日に発売された製品から各賞を選考した。

選考委員は、カメラ記者クラブの会員をはじめ、加盟雑誌の編集長(もしくは代表者)、カメラグランプリ実行委員が委託した外部選考委員、特別選考委員(学識経験者、カメラメカニズムライター、写真家、写真関連団体の代表等)、および特別会員のTIPA(The Technical Image Press Association:欧州を中心に16カ国28媒体およびカメラ記者クラブが加盟する写真・映像雑誌の団体)で構成し、今年は総勢55名が選考にあったとのことだ。

主な受賞理由は以下の通り(「カメラグランプリ2019」ホームページより)。

■カメラグランプリ2019大賞:LUMIX S1R (パナソニック)

「LUMIX S1とともに同社初となる、35mm判フルサイズミラーレス機。機能的、性能的、官能的に全方位的にすぐれる。2008年に世界で初めてのミラーレス機となるLUMIX G1(カメラグランプリ2009カメラ記者クラブ賞受賞)を発売し、脈々と培ってきた技術を結実させた。

有効約4730万画素のCMOSセンサーと画像処理エンジンによる高解像度な描写は、シャープでありながらも硬過ぎず上質でつやがある。8回の撮影を合成するハイレゾモードで約1億8700万画素相当の画像を得られるのも魅力。約576万ドットの有機ELを使った電子ビューファインダーは高精細であり約0.78倍と高い倍率で、その見ばえはミラーレス機として最高峰にある。

独自の空間認識AFは高速で精度が高く、ディープラーニング技術を使った人体や動物の認識も実用的。高い剛性感、耐候性、ホールディング性、余裕のあるボタン配置により、カメラの信頼性と操作性は高い。高級カメラらしい性能と品位の両立を成立している。大型化がむしろミラーレス機の長所が生かされていることがわかる。ライカカメラやシグマとのLマウントアライアンスにより、ユーザーに幅広いレンズの選択肢を提示でき、またシステムの広がりの可能性もある。選考委員の多くが、完成度の高さと製品に込められた心意気を高く評価した」

■カメラグランプリ2019 レンズ賞:FE 24mm F1.4 GM(ソニー)

「同社の光学技術を集結し、解像力とボケの美しさを高次元で両立させたG Masterシリーズの中でも、現時点で最も広角の大口径単焦点レンズ。広角かつ大口径でありながら、画面最周辺までサジタル/メリディオナル両方向の画質差がほとんどなく、点光源の像のにじみを徹底して抑えており、高解像で収差の少ない際立った高画質な写真が得られる。

開放F1.4から十分な画質で、特に星景撮影には待ち望まれていた能力を実現。ボケ味もなめらかで自然で美しい。35mm判フルサイズ用大口径レンズでありながら、他社と比べて小型・軽量を実現しており、最近の性能は高いが大きく・重いレンズとは異なる。歪みも少なく風景写真以外でも利用しやすい」

■カメラグランプリ2019 あなたが選ぶベストカメラ賞:OM-D E-M1X (オリンパス)

「ミラーレス機における、フラッグシップ機の価値観を変えた1台。マイクロフォーサーズでありながら、縦位置グリップ一体型を採用し、縦横どちらでも同じホールディング性と操作性を実現していること、最大7.5段分の5軸手ブレ補正機構、防塵・防滴構造、耐低温構造により過酷な環境下でも安心して使用できる信頼性、動体追従にすぐれるAF性能を評価。手持ちハイレゾショットや、ライブNDなどオリンパスらしさも高く評価した」

■カメラグランプリ2019 カメラ記者クラブ賞:RICOH GR III(リコー)

「フィルムカメラであったリコーGR1(1996年発売)のころからスナップシューターとして、28mm相当で小型・軽量というコンセプトは守りつづけ、シリーズを通して共通のデザインや使い勝手を踏襲している、ほかに類をみないコンパクトカメラ。さらに進化した。ボディーサイズは前モデルより小さくなり、マクロ撮影といった使い勝手も進化。動作レスポンスもよく、ボディー内手ブレ補正機構の採用などカメラとしての完成度を高めている。

シリーズの歴史や根強いファンの存在を抜きにしても、コンセプト重視の思想と完成度の高さを評価。GRがよりGRになって戻ってきたことに拍手したい。モノとしての魅力を備えた希有なモデルだ。スマートフォンではなく、写真機で撮影することの意味を感じる。コンパクトデジタルカメラという分野への希望を与え、ハイエンドコンパクトカメラの可能性を示唆したモデルである」

■カメラグランプリ2019 カメラ記者クラブ賞:28-75mm F/2.8 Di III RXD(タムロン)

「メーカー純正とは異なる、独自の魅力を持つレンズを提供するタムロンらしい製品。広角端を28mmとすることで、ズーム全域開放F2.8でありながら35mm判フルサイズ対応レンズとしては、驚くほどの小型化を実現している。画面周辺部まで十分な描写で、最新の高画素センサーに対応する解像力を持つ。そして、大口径ならではの美しいボケも両立している。

持ち出しやすい大きさで、気軽に被写界深度の浅い表現が可能。最短撮影距離が短く、さまざまな用途に使いやすい。あらゆる表現に、この1本で対応できると思わせてくれるレンズだ。加えて、価格も抑えられている。ユーザー視点で企画されたと感じる。バランスがよく、まじめに作られたレンズで、フルサイズミラーレス機のユーザ

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