オーディオテクニカ ATH-ANC900BT 価格比較

オーディオテクニカ

ATH-ANC900BT

メーカー希望小売価格:オープン

2019年2月15日 発売

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
駆動方式
ダイナミック型
ノイズキャンセリング
ハイレゾ
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ATH-ANC900BT のレビュー・評価

(7件)

満足度

4.85

集計対象6件 / 総投稿数7件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 耳周りが暑いので避けていたヘッドホンを購入しました。冬なので大丈夫かなと... iPhone7とBT(AAC)接続、或いはKANNとBT(atpx)接続しています。 いずれの接続でも 各音域で解像度が高く 変な味付けがされていない 明瞭で伸びやかで綺麗な音が鳴るヘッドホンだと感じました。圧迫感の無い軽めのNCと全体的に美麗で細やかな音質が好みの方にお勧めです。 3万円台中盤の価格が現在では2万円前後になりCPも良くなりました。 【デザイン】 癖のあるデザインではなく日常使いに抵抗感はありません。プラスチックですが質感は悪くありません。 【音質】 全域に渡り曇りなく明瞭で細やかな音粒が展開します。高中音域はクリアで曇りなく伸びやかですが 刺さりません。低音域は主張はしませんが 締まって小気味良く響き ボア付かないシャープな音で好ましく思います。 ヘッドホンなので耳が塞っていることを鑑みると「篭らずに明瞭で美麗な音が展開する」ところが秀逸だと思います。変な強調やカサ増しをしておらす全音域がバランス良く鳴っている素直な良さを感じます。 なお、店頭では同社なSOLID BASS ATH-WS990BTと比較試聴しましたが、高中音域の明瞭感の好みでこちら(900BT)を選択致しました。 【フィット感】 幸い耳ははみ出すこと無く包み込まれますので問題はありません。左右締め付けも特に強すぎるとは感じません。もちろん、普段使う有線イヤホンやTWSとは異なり頭が重いですが... そして、やはり耳回りが暑いです。これは当たり前ですね。自分の場合は夏の使用は厳しいかもしれません。しかし! 冬の野外ならばイヤーパッドとして有用です。 【外音遮断性】 それなりに密閉していますが想像していたより外音は聞こえます。特に問題とは感じませんが... 【音漏れ防止】 余程の大音量でなければ大丈夫でしょう。 【携帯性】 ピタッと収まる専用ケースが付属します。カバンには入りますが当然嵩張ります。また、それなりの重さもあります。これはヘッドホンですから致し方ないところです。 【操作性、接続性】 操作については全てL側で行いますが、わかりにくい、或いは感度が悪いとは感じません。ただし、多少の慣れは必要かもしれません。 接続に関してですが、BT接続の認識時に多少時間が掛かる気がします。認識、接続が出来ないわけではないので最初だけですが... 電波上の安定感は不明ですが TWSとは違って左右連携はありませんので大丈夫でしょう。あまり持ち歩く予定も無いですが 確認する機会があれば追記します。 【総評】 全域で曇りや篭りの無いクリアな音を感じることが出来るバランスの良いヘッドホンだと思います。また、ノイズキャンセルは穏やかな効きに感じますが、それが圧迫感が無い良さになっています。 そして、お買い得です。2021年初ですが、2万円前後にまで実売価格が下がりコストパフォーマンスはかなり良くなっていると思います。BT接続ヘッドホンで、ノイキャン付、有線接続も可能(ケーブル付属)で篭らず美麗な音が鳴るヘッドホンです。

  • 半年ほど使っています。 音源はiPhone11ProでのSpotify PREMIUM(320kbit)です。 【デザイン】 プラスチック感は否めませんがシンプルで洗練されています。 装着した時、前から見て野暮ったいシルエットにならないのはかなり好印象。 【高音の音質】 解像度が高い。音抜けが良い。籠り感は無し。 高音の刺さりや聴き疲れもなく、絶妙なバランスでチューニングされている印象を受けます。 【低音の音質】 タイトです。量自体は少なめ。 品のある控えめさで高音を引き立たせます。個人的には好印象ですが、重低音を好む方はやめておいた方が無難です。 【フィット感】 これが本当に素晴らしい。 絶妙な強さの側圧と、耳あたりの良いイヤーパッドが素晴らしい装着感を生み出しています。 2.3時間使用しても快適なヘッドホンに初めて出会いました。 【外音遮断性】 イヤーパッドはしっかりと耳に吸い付き密閉してくれますが、ノイズキャンセリングの効果は自然かつ最低限と言った印象です。 ノイズキャンセリング特有のツーンと来る感じが少ないので、苦手な方にはピッタリだと思います。 なお、ノイズキャンセリングの強さを三段階から選べますが、大きな違いは感じられませんでした。 【音漏れ防止】 一般的な音量で使う分には問題ない範囲です。 【携帯性】 付属のセミハードケースが優秀です。 デザイン、使い勝手、保護性能すべてに満足。 【総評】 クリアな音質とフィット感を求めている方、ガツンと効くノイズキャンセリンが苦手な方におすすめです。 唯一の欠点としては、タッチ操作の感度と使い勝手がイマイチです。改善の余地あり。 最後に、この機種の最大の強みはバッテリー性能であることを伝えたいです。 「2.3日に1度、1日1時間程度の使用」を続けていますが、1ヶ月後にバッテリー残量を見ると50%くらい残っていました。 使っていない時の放電が極めて少なく、カタログ値と同じかそれ以上のパフォーマンスを発揮してくれます。これには驚きました。 他メーカーのライバル機種の陰に隠れていますが、音質もそれ以外も素晴らしい名器です。

  • 開放型SENNHEISER HD598の代わりを求めて購入しました。購入条件は、コードレスであること、耳が痛くならないこと。お店で探した結果がこちらの商品です。人間の形状という個体差が大きくでるところです。175cm, 頭大きめ。参考程度で。 【フィット感】 残念ながら、上述のHD598と比べて少し重い感じを受けます。機械的な横からの圧もちょっぴり強いです。しかし、開放型で軽々しく、がばがばなHD598と比べてしまうからです。外出を想定しているこちらの商品はぴったり吸い付くようなフィット感で、それでいて締め付けない絶妙なバランスを保っていると感じます。具体的には頭を振るようなトルクには耐えられませんが、お辞儀ぐらいならずれません。 私の想定している使用環境ですと、長時間座りっぱなし作業になります。HD598ですと2時間〜3時間で1度ヘッドホン休憩をしていますが、こちらだともう少し短いスパンになりそうです。それでも、開放型も含めて検討した結果で、新しめの機種では楽な方だと思います。 【デザイン】【携帯性】 こちらの項目は全く気にしていないので評価なしです。 【音漏れ防止】 パッドを手で塞いでみたら、会社なら隣の席、電車なら2席離れた人には、聞こえないかな程度だと思います?(疑問形) 自分の耳が痛くなる大音量だとシャンシャン聞こえそうという程度の音漏れでした。 【高音低音の音質】 音質を求めていない人間なのでレビューなし。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングは頭が痛くなるので使わないつもりでしたが、思いのほか良かったです。洗濯機の稼働音を参考にします。洗いはまったく気になりません。乾燥中の稼働音はある程度消音されているものの、はっきりわかります。 さて、ノイズキャンセリング特有の耳が押されている感じについてです。明らかに感じます。しかし、これまで試したことのある機器より楽でした。ON/OFFで比べると、やっぱりOFFがいいのですが、ONのままでもいいかなって思えるレベルです。もちろん、個人的に楽というだけで全く受け付けない人もいるでしょう。お店で試せるなら試したほうが良いです。 【総評】 満足しています。コードレスイヤホンを何個も買って損した気分です。

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ATH-ANC900BT のクチコミ

(4件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ8

    返信数1

    2024年3月25日 更新

    約3年の使用でヘッド・イヤーパッドがまあまあボロボロに。 且つ充電しても全然電池が保たない状態になり、スイッチをOFFにしても点灯し続ける様な不具合も。 メーカー修理見積もりに出したところ、修理不能で新品交換とのこと。 価格は下の購入価格の85%程度。 それなら別メーカーの新品で問題ないと思ったので断りました。

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2023年7月19日 更新

    【ショップ名】 OCNオンラインショップ(旧NTT-X) 【価格】 表題の通り 【確認日時】 20230705 【その他・コメント】 https://nttxstore.jp/_II_AA16467292

  • ナイスクチコミ8

    返信数0

    2019年5月5日 更新

    【ショップ名】 ヤマダ電機楽天市場店 【価格】 26,856円、クーポン100円オフ、5月5日23 :59までポイント10倍、楽天カード払いで5日は+4倍(ゴールドカードは+6倍)、その他SPU により楽天市場アプリで+1倍など。 私の場合は4288 ポイント予定で実質22,468円でした。 【確認日時】 5月5日 【その他・コメント】 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンが欲しくなり、ソニー1000XM3 と迷いましたが、試聴した結果、オーテクにしました。

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ATH-ANC900BT のスペック・仕様

  • 静寂空間を提供するQuietPointデジタルハイブリッドノイズキャンセリング技術を採用した、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。
  • 高域特性にすぐれたDLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティング振動板を搭載したドライバーにより、高解像度サウンドを実現している。
  • 低反発クッションと上質な合皮のイヤーパッド&ヘッドパッドで長時間の使用も快適。スマホ専用アプリで3つのノイズキャンセリング効果を選択できる。
基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ ワイヤレス・有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

35 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

100 dB
再生周波数帯域 5Hz〜45kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

40 mm
コード長 1.2 m
最大入力 1000 mW
充電端子 microUSB
ワイヤレス機能
ワイヤレス

ワイヤレス

2.4GHz帯無線

2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。

赤外線

赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。

Bluetooth

機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。

Bluetooth
Bluetoothバージョン Ver.5.0
連続再生時間 最大約35時間(Bluetooth、ノイズキャンセリング使用時)
充電時間 約5.5時間
対応コーデック

対応コーデック

SBC

Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。

AAC

iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。

aptX

SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。

aptX HD

aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。

LDAC

ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。

SBC
AAC
aptX
マルチペアリング対応

マルチペアリング対応

マルチペアリング対応

複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能です。

機能
ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング

マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。

ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

外音取り込み
リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

折りたたみ

折りたたみ

折りたたみ

ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。

AIアシスタント呼び出し機能
カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 263 g
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