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IER-Z1R
スペック・仕様
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- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ハイブリッド型
- ハイレゾ
- ○
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IER-Z1R のレビュー・評価
(43件)
満足度
4.53集計対象42件 / 総投稿数43件
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571%
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414%
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39%
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24%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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音楽リスニングがピュアオーディオに移ったので使用する機会がめっきりなくなってしまったのですが、再度聞き直してみると色々気づくところがあったので、書こうと思います。基本的な音傾向は他の方に任せます。プレーヤーは手放してしまったのでiPhone16ProMax+純正アダプタ接続での評価です。 【スッキリ目音作り】 中音域をスッキリさせて全体的な見通しをよく感じさせる音です。高忠実と言うより完全にリスニング寄りの音づくりですね。 【特徴のある高音域】 このイヤホンの特徴は3つのドライバがそれぞれ違う素材、構造を持っていて、かつそれらに入力される信号がフィルタで落とされておらず混ざって出てくるというところにあると思います。生っぽいなど色々良い面もある一方、副作用もあるのではと感じる瞬間があります。
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【音質】少しドンシャリより。イコライザーないと高音が強い、ボーカルが少し控えめ。 高音は本当にリアルで、シンバルは生々しい金属音が鳴ってくれるので聞いてて楽しいです。女性ボーカルとヴァイオリンはもの凄く綺麗に伸びます。低音が一番魅力的で、イヤホンと思えない結構深めのとこから輪郭がくっきりとした低音が綺麗になってくれます。チェロとベース、同じ低音でも全く音の質感が違うのがきちんと伝わります。音場も言わずもがな広いです。 【装着感】何も付けてないんじゃないか?って思えるくらいいいです。多分耳の形状にあってるのだと思います。値段とサイズが大きいので試着は必須です。 【見た目】無機質でメタリックでカッコいいですが、傷が目立つ。 【注意点】イコライザーないと耳疲れます。 イヤホンなのに多めの出力が必要。 3.5ミリケーブルは使わないので放置してたら耳にかける紐?の部分がベタベタしていました。あと普通に使っててもその部分が劣化して線が太くなって見た目が悪くなります。
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【デザイン】 私は正直、手放しで良いとは思いません(笑 が、唯一無二感や高級感はあります。 グローバル企業らしく欧米市場を意識した欧米人好みのデザインかと思います。 当初は欧米先行発売だったくらいですしね・・・ 【総合的な音質】 良く比較されるゼンハイザーのIE900より総合力で間違いなく上です。 ※少しでも安く新品を買いたいならIE900で我慢しても良いとは思います。 ※視聴できるなら視聴したら分かると思います。(意識高い系のYoutuberに騙されないで) 【高音の音質】 綺麗に鳴ってます。 シャリ感もキンキン感もフィルター感も皆無です。 本当に、綺麗に鳴ってくれます。 【低音の音質】 綺麗に鳴ってます。 籠り感は皆無で、ちゃんと輪郭のある低音で鳴ってます。 本当に、綺麗に鳴ってくれます。 【フィット感】 見た目や重さに騙される人が多いですが、きっちり装着できます。 最長、4H付けましたが問題なかったです。 装着してしまえば他イヤホンとの重さの差異は全く感じません。 【外音遮断性】 イヤホン単体では普通かと思います。 【音漏れ防止】 子供に確認させましたが、先ず通常の音量で漏れることはありません。 【携帯性】 純正の付属ケースが大きめなので、それ前提だとイヤホンとしてはあまり良くはありません。 【総評】 カスタムのオーダー品以外は大体この手のハイエンド・フラックシップは所有(店舗視聴含め)してきましたが、私の感覚ではこれが一番です。 音は間違いなく最高峰(もうこれが人の判断域では限界かと)なので、デザインの好みが合い予算が許すなら間違いなく買いの逸品です。 そして、これを低評価してる人は至極単純でイヤーピースが合って無いことが全て(音質への不満・装着の不満等)だと思います。 純正のイヤーピースが合って無いだけの理由を気が付かずイヤホン性能を見誤ることほど愚かなことは無いかと・・・(イヤーピースなんて消耗品で高くも無いので・・・) ちなみにイヤーピースは「AZLA SednaEarfit Crystal 2」をお勧めします。 これイヤホンの基本中の基本なので携帯デジタルオーディオの流行でニワカ(適当な言葉が思い浮かばなかっただけで悪意はありません)が増えたことによる弊害かなぁと感じます。
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IER-Z1R のクチコミ
(285件/36スレッド)
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レビューでも質問でもありません。 IER-Z1R 持ちの方に限らず、多くの方がイヤホンのイヤーピースを付け替えると思います。特に当イヤホンは金属製なので滑りやすくイヤホンを外すと耳にイヤーピースが残ってしまうこともあると思います。その対策の一つは、両面テープをノズルに巻き付けることですが、イヤホンを外すときにその両面テープが外側に引っ張られ、ノズルにかぶさる可能性があります。そこで、もう一つのアイデアとして、自分は熱収縮チューブを使ってます。熱収縮チューブは金属より滑りづらいのでおすすめです。 ご参考まで。
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nw-wm1am2がいいとかq7やM23などの方が別次元だとか色んな評価があってわかりません。結局どれがオススメですか?
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不満も交えて質問させていただきます。 自分の耳が小さいのかわかりませんが、このイヤホンを30分ほどかけていると耳がとても痛くなります。音楽に集中できないです。 また、重量があるので非常に外れやすいです。ハンガー部分が耳に引っかからないのも原因の一つだと思います。 説明書には"フィットする場所を探す"と書いてありましたが、どう付けてもすぐ外れます。イヤーピースを変えても全く変化なしです。正直とてもストレスです。 ただ、音はめちゃくちゃいいのでこのイヤホンを普段使いにしたいのですが、ここまで自分に合ってないと使いにくくて仕方ありません。 このイヤホンを付けている時は、「音はめちゃくちゃいいのに耳が痛い。でも外すとフィットするところを探すのに時間がかかるから外すのも億劫…。どうすればいいものか…。」と常に思っています。 どなたか、解決策を教えてほしいです。
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IER-Z1R のスペック・仕様
- 100kHzの超高音域まで再生可能なハイレゾ対応ステレオイヤホン。従来のインイヤー型では感じることが難しかった広大な音場と臨場感が特徴。
- 低音域から中高音域、高音域、超高音域と割り当てられた帯域の異なる3つのドライバーユニットを組み合わせた「HDハイブリッドドライバーシステム」を搭載。
- 音が伝わる経路を緻密に調整した「リファインドフェイズ・ストラクチャー」で、楽器やボーカル本来の音色を再現し、音の分離感を実現する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスド・アーマチュア型) |
| プラグ形状 | ミニプラグ/4.4mmバランス |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
40 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
103 dB |
| 再生周波数帯域 | 3Hz〜100kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
12 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 100 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 26 g |
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