コシナ
フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 Aspherical SE
メーカー希望小売価格:126,500円
2020年7月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 50 mm
- 最大径x長さ
- 66.5x58.5 mm
- 重量
- 383 g
- 対応マウント
- α Eマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 Aspherical SE のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.68集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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α7CにつけるF1.4級の標準レンズが欲しかったのですが,自動焦点レンズだと重くて持ち歩けそうにありません. SEL50F1.2GM 778g SEL50F1.4Z 778g Sigma 50mm F1.4DG HSM 910g どうしてこんなことになってしまったのか…しかしAFを諦めれば半分の重さになることに気付きました. Foigtlander Nokton 50mm F1.2 Asph. SE 383g これなら少なくともボディより軽いです.F1.2が積極的に欲しかったわけではありません.手動焦点絞り優先自動露出での撮影となりますが,これは1980年頃に日本製一眼レフが一つの完成を見た形態です.たとえばNikon F3,Olympus OM-2,Pentax LX,Contax RTS,…など.最後のフィルムライカM7も絞り優先AEが付きました.なのでそれなりに快適に撮影できます.僕自身はフィルム時代が終わるまでNikon new FM2やRollei 35などの全手動カメラを使っていましたから問題ありません. レンズをのぞきながら絞りを操作してみますと,中央部ではF1.2とF1.4で絞り羽根の違いがわかりますが,周辺部では鏡胴によるケラレがあるので明るさはあまり変わらないようです.なので余裕を持たせた設計のF1.4レンズだと思ってもいいでしょう. 実際に使ってみると,決して軽くはありませんが首から下げて歩くことはできます.写りはいいです.発色がやや派手ですが嫌になるほどではありません.開放だと甘いのかもしれませんが,今は感度が自由に変えられますし手振れ補正もあるので開放を使わないでも撮り切れます. この頃フィルムカメラが見直されているようですが,フィルムでもAFカメラじゃ大して面白くないでしょう.むしろデジタルでもこういうMFレンズを使えば,昔の撮影のテンポが味わえますし頭も使うので面白いのではないでしょうか.感度は固定で.
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【操作性】 ヌルッとした操作感がたまらなく好きです。 【表現力】 アポランタと比べると画質では劣る気がしますが、クラシックな味のある写真が撮れます。 【携帯性】 とてもコンパクトで程よい重量感です。 【機能性】 【総評】 開放で撮るとソフトでふんわりとした表現に なりますが、絞ると一気に表現が変わります。 どんな写真が撮りたいかで好みが分かれる レンズだと思います。 私は、他のレンズで開放で撮影する事は 殆どないのですが、こちらのレンズでは ついつい開放で撮りたくなってしまいます。
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【操作性】 MFで、絞りリングも操作しやすいです。 【表現力】 十分に良く表現できているかと思います。暗い中での撮影をしていないので、玉ボケ等は未確認です。 【携帯性】 軽く、気楽に持ち出せます。 【機能性】 α7RWで使用していますが、装着時にやや固さがあるかもしれません。問題はありません。 【総評】 写真を始めて約1年が経ち、基本に立ち帰ろうと50mmのMFを手にしました。構図や光や絞りなど、まだまだ勉強不足・経験不足なので、このレンズで勉強していこうと思っています。
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フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 Aspherical SE のクチコミ
(6件/1スレッド)
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標準画格でF1.2だとボケが期待出来そうなレンズですが、何処マウント用でAFにも対応してるレンズなのでしょうか?
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フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 Aspherical SE のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | α Eマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| 詳細レンズタイプ | 単焦点レンズ |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
6群8枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
12 枚 |
| 焦点距離 | 50 mm |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| 最大撮影倍率 | 1:7 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F1.2 |
| 画角 | 47.5 度 |
| 形状 | |
|---|---|
| 大口径
大口径 大口径 レンズは直径が大きくなるほど、光を取り入れる量が多くなります。この結果、少ない光量でも撮影でき、背景が大きくぼけた写真を撮れるようになります。そのような特徴を持つレンズを「大口径レンズ」、もしくは単に「明るいレンズ」と呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 58 mm |
| 最大径x長さ | 66.5x58.5 mm |
| 重量 | 383 g |
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