| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
 |
|
|
4位 | 1位 | 4.82 (64件) |
905件 |
2021/10/14 |
2021/11/26 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1045g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m〜0.82m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88x200mm
【特長】- プレミアムレンズシリーズ「Gマスター」の大口径望遠ズームレンズ(Eマウント)。開放値F2.8の明るさで焦点距離70mmから200mmのズーム全域をカバー。
- AF性能は、独自の「XDリニアモーター」を4基搭載し、従来機種「SEL70200GM」より最大約4倍高速化している。
- 従来機種比で約3割軽量化し、質量1045gを実現。動画撮影時のフォーカス中の画角変動やズーム時の軸ずれを大幅に抑制し、快適な動画撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とにかく軽くて文句なしの画質
こじんまりですが一応プロやってます
使っていた初代SEL70200GMが、光軸がずれてきていた事がトリガーとなり購入に至りました
何度も店頭で触ってきているので軽さは理解していますが、1型が金属の塊りで重いだけにやっぱり「かる〜」となります
そのレンズから入った景色を捉えた写真からは極めて高い解像度を見せつけられてます。それだけじゃない。AF速度も申し分ありません
2型でこんなスゴいの出してきて、ソニーは3型はどうする気なのか笑。これで撮れない写真はないレベルのレンズです
値段の価値は十分あるレンズです。悩んでる方いらっしゃいましたら300%オススメします
5お薦め
sony純正ではベストなズームレンズ!
好いレンズです。
お薦めかな?
|
|
|
 |
|
|
2位 |
2位 |
4.68 (22件) |
39件 |
2025/10/21 |
2025/11/20 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-5.6 |
25〜200mm |
○ |
575g |
【スペック】最短撮影距離:0.16m(WIDE)/0.8m(TELE) 最大撮影倍率:1:1.9(WIDE)/1:3.9(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:76.2x121.5mm
【特長】- 広角端25mm・F2.8はじまりで、光学性能・AF性能・最大撮影倍率も向上した高倍率ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」。
- 高速・高精度なリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」により、AF速度や追従性も向上。
- 最大撮影倍率は広角端25mmにおいて1:1.9とハーフマクロ撮影も可能。専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」に対応し、AF/MF切り替えも簡単。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5軽さと携帯性と焦点距離を買って撮れるものが増える楽しいレンズ
一般的に画質は焦点距離の幅が少ないほどよくはなるのはよく知られていることだとは思いますが、それでF値が高い高倍率ズームなどは安いちょっといまいちなレンズのように思われるかと思います。
しかしながら昨今はlightroomをはじめ編集できるツールが充当してきており、ノイズ除去をはじめ色収差の除去、レンズ補正などのカメラ性能を1段上げてしまう性能をアプリやソフトウェアで得ることができます。
そうなると高倍率ズームの価値は軽さと携帯性と焦点距離を買うことになります。何本ももたずに焦点距離のバリエーションを持つことができることが価値になるわけです。撮影可能範囲を買うともいえるのではないかと。
25mmで街・建物
↓
50〜100mmでスナップ
↓
200mmでちょっと遠くのもの
撮れるものが増える楽しさがあるレンズです。
25mmでF2.8で撮れるのは高倍率ズームのなかでは良い性能だと思います。
5広角・望遠・マクロ、なんでもそこそこ高画質で撮れる万能レンズ
先代のTamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)を6年間使ってきました。
私の写真ブログでは6年間で892ポストと、最多出動回数を誇るIron Horseレンズでした。
昨年の秋、新型の25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 (Model A075)が出ました。
でも、あまり欲しいとは思いませんでした。
広角端が広がった恩恵とトレードオフで、中間焦点距離の開放F値が暗くなってしまい、ボケ写真で不利になったと思ってしまったからです。
でも7月下旬、Ver.3アップデートで35〜50mmで最大撮影倍率1:1.7(約0.59倍)になりました。
このニュースを読んで、このレンズががぜん魅力的になり、A071からリプレイスすることにしました。
A075を使ってまだ数週間ですが、このレンズはA071を超える万能レンズだと言うことがわかりました。
このレンズは下記の4本分のレンズの働きをします。
●25mm〜41mmまでは、F2.8〜F4.0と明るく、しかも高解像な広角ズームレンズ
●42mm~95mmまでは、F4.5〜F5.0と少々暗めだが高解像な標準中望遠ズームレンズ
●96mm〜200mmは、F5.6と少々暗いが、まずまず高画質な望遠ズームレンズ
●ズーム全域で近接撮影能力に優れ、35〜50mmでは最大撮影倍率1:1.7の超ハーフマクロレンズ
唯一の欠点は、あまりに便利でレンズ交換をさぼりがちになることです。
【操作性】
ズームリングの回転方向はSONY純正と同じなので、迷わずに使えます。
【表現力】
かつて使っていたTamron A071は、便利ズームの常識を一蹴する、優秀な描写力を持っていました。
その改良版のTamron A075は、広角端が25mmまで広がりました。
開放F値はF2.8の明るさを維持し、中間焦点距離の開放F値は41mmでF4.0、53mmでF4.5、76mmでF5.0と、A071の70mmでF4.0、100mmでF4.5、135mmでF5.0と、少々暗くなったのが残念です。
しかしながら実際に使用してみると、気になるほどの差がないのに驚きました。
200mm望遠端はF5.6と、便利ズームとしては破格に明るい開放F値が使えます。
最短撮影距離が短く、表現力に優れています。
A071もかなり寄れるレンズでしたが、A075の近接撮影能力はずば抜けており、ハーフマクロを越えます。
35〜50mmで最大撮影倍率1:1.7(約0.59倍)になりました。
1:2でハーフマクロですから、このA075はハーフマクロ以上に寄れるレンズになってしまったのですね。
でも、35mmから50mmのマクロだとワーキングディスタンスが短すぎるので、70mm近辺のハーフマクロで使うのが使いやすいです。
このレンズをAPS-C機で使うと、さらに近接撮影能力は凄いことになります。
センサーが小さいため同じ0.59倍でも画面に写る範囲が狭くなり、0.59 × 1.5 ≒ 0.89倍相当となります。
つまりAPS-Cでは、「焦点距離フルフレーム換算50~75mmでは、なんちゃって等倍マクロレンズ」として使えるわけです。
近接撮影能力が高いレンズは、旅行などではとても重宝します。
またA075は、解像力もなかな優秀なレンズです。
28mmから70mmは、絞開放の周辺部でさえ絞開放からかなりシャープに描画します。
そして絞るにつれて解像度も上がっていき、F8まで絞れば、画面全体でほぼ問題のないシャープネスとなります。
望遠域は広角側ほどのキレはないかもしれませんが、中心部はシャープさを持続します。
このA075、ボケも楽しめる便利ズームになりました。
最短撮影距離が短いので、近接時のボケは大きく柔らかで魅力的です。
A071よりボケの質が柔らかく、使いやすくなったように感じます。
【携帯性】
8倍ズームレンズとしては、きわめて小型軽量です。
常時つけっぱなしにしておいても気にならないサイズです。
【機能性】
レンズ内手振れ補正がありません。
でも、私が使用するカメラはボディ内手振れ補正が効くので無問題、1枚目は1/4秒です。
A071のRXDからVXDに進化したことで、AFが速く正確になりました。
動物の瞳AFもまったく問題なく使えます。
簡易防滴構造の採用で、雨がちな日の撮影でも安心感があります。
【総評】
この数週間で撮った駄作を6枚貼っておきます。
広角端25mmから望遠端200mm、どの焦点距離で撮ってもそこそこの高画質で撮れるレンズだと思いました。
中間焦点距離の開放F値が暗くなりましたが、70~200mmではそれなりにボケを活かしたポートレートも撮れることがわかりました。
しかも驚異の近接撮影能力があります。
APS-C機で使えば、換算焦点距離50~70mmでなんちゃって等倍マクロ写真が撮れるので、今まで使ってきた50mm標準マクロレンズは売却しました。
気軽な撮影や旅行なら、これ一本で大抵のものは撮れてしまう万能レンズだと思います。
満足度はもちろん5つ星、表現力だけ4つ星なのは中間焦点距離の開放F値の暗さです。
開放F値のドロップがもう少し緩やかになればオール5つ星だと思います。
また、APS-C機で使っても便利な高倍率ズームレンズだと思います。
広角端換算38mmはかつてのコンパクトフィルムカメラで多かった焦点距離で、スナップ適性抜群。
さらに望遠端換算300mmまで使えて、ほぼほぼ等倍マクロが使える万能レンズになります。
この添付写真6枚は、すべてRAW撮影し、Adobe Lightroomで現像・ポストプロセスしました。
ビネットした写真が好きなので、周辺光量を落としていますが、実際にはこんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、このA075と先代のA071で撮った写真は、下記の私のブログにも置いてあります。
ご興味があれば、ご覧になってください。
●Tamron 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 (Model A075)
https://blackface2.exblog.jp/tags/TAMRON%2025-200mm%20F%252F2.8-5.6/
●Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
https://blackface2.exblog.jp/tags/Tamron%2028-200mm%20F%252F2.8-5.6/
|
|
|
 |
|
|
8位 |
3位 |
4.51 (57件) |
816件 |
2022/4/28 |
2022/6/10 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
695g |
【スペック】最短撮影距離:0.21m(W)/0.3m(T) 最大撮影倍率:0.32倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x119.9mm
【特長】- ズーム全域開放値F2.8の明るさで小型・軽量の大口径標準ズームレンズ(35mmフルサイズ対応α Eマウント)。プレミアムレンズ「Gマスター」シリーズ。
- 大口径でありながら手軽に持ち運べて、ポートレートからスナップ、暗所撮影や、ジンバルでの動画撮影など、静止画・動画を問わず被写体を精密に描写。
- 独自の高推力な「XDリニアモーター」や「フローティングフォーカス機構」などにより、従来と比べてズーム中のAF追従性能が約2倍向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5良いレンズ
とても良いレンズ。
ただ、やっぱり少し重いかも、、
これは筋力を付けるしかない
5単焦点レンズを凌ぐ実力
【操作性】
ズームリングもピントリングも ちょうど良い大きさで手に馴染みます。
【表現力】
細部までくっきりと解像し流石GMレンズと言ったところです。
明るさでは単焦点レンズに負けますが、解像度では負けていません。
今まで使っていたAマウントのツァイスレンズ(Distagon T* 24mm F2 ZA SSM、Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM)と比べると発色は控えめですが、被写体に忠実な色合いです。
ボケも滑らかできれいです。
太陽の光芒もきれいに出ます。
【携帯性】
コンパクトに見えますが、太さはそれなりにあります。
フィルター径も大きいです。
【機能性】
AFの速度、精度は良好です。
MFでもピントが合わせやすいです。
【総評】
値段の高さに今まで購入を躊躇しておりましたが、価格に見合った価値のあるレンズです。
最短撮影距離も短いので花なども大きく撮れます。
風景写真では細部まで解像します。
被写体の質感が伝わってきます。
高解像が故、手ぶれが目立つ場合もあるのでシャッター速度やフレーミングには気をつかいます。
|
|
|
 |
|
|
1位 |
6位 |
5.00 (1件) |
96件 |
2026/8/ 5 |
2026/9/ 4 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F5.6-8 |
100〜400mm |
○ |
654g |
【スペック】最短撮影距離:1.13m(W)/0.86m(T) 最大撮影倍率:0.41倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.2x164.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5軽量廉価の超望遠ズーム 初心者からベテランまでおすすめ
発売日の9月5日に入手し、Tamron 50-400mm(A067)から入れ替えました。あいにくの雨模様でしたが、雨の合間にα7R VIに装着して実写テストを行いました。
【操作性】
純正レンズらしく直感的に操作でき、迷うことがありません。あいにくの天気でしたが、防塵防滴構造のおかげで屋外でも安心して撮影できました。
【表現力】
上位のGやGMレンズと比較すると周辺部の描写にわずかな甘さは見られるものの、実用上は十分すぎるレベルです。中央部はシャープで精細に解像し、背景ボケもナチュラルで美しく描写されます。
【携帯性】
400mmカバーの超望遠でありながらわずか654gと驚くほど軽いです。取り回しが抜群に良く、お散歩感覚で気軽に持ち出せるのが大変ありがたいです。
【機能性】
ボディ性能をフルに活かした30枚/秒の高速連写を実写で実感できました。カワセミの飛翔やスポーツシーンの撮影が楽しみになります。
また、テレ端(400mm)での最大撮影倍率0.41倍という近接撮影機能も強力です。クレジットカードの横幅がファインダーいっぱいに収まるほど寄れるため、花や昆虫の接写に大活躍します。
【総評】
軽さ・連写性能・寄れる寄れる近接能力の3拍子が揃っており、超望遠のハードルを大きく下げてくれる良レンズです。近頃のソニーレンズが高価格化する中で、本機はコストパフォーマンスに優れており、それが最大の魅力と言えます。
心配だった画質についても、上位レンズと比べても遜色ないクオリティであることを確認できました。細かなピントやノイズ処理は後処理ソフトでもカバーできるため、普段使いの望遠レンズとして文句なしの完成度です。
|
|
|
 |
|
|
31位 |
12位 |
4.71 (25件) |
239件 |
2020/12/ 3 |
2021/1/14 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
17〜70mm |
|
525g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.19m(WIDE)/0.39m(TELE) 最大撮影倍率:1:4.8(WIDE)/1:5.2(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:74.6x119.3mm
【特長】- APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用大口径標準ズームレンズ。大口径F2.8標準ズームで17-70mm、ズーム比4.1倍を実現。
- 手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載し、動画撮影時にAIテクノロジーを活用した手ブレ補正を行う。
- 屋外での撮影を考慮した簡易防滴構造や防汚コートを採用。ソニー製カメラに搭載されている「ファストハイブリッドAF」「瞳AF」などの各種機能に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最高のレンズです。
α6700で使用しています。
sigma1850と悩みに悩みましたが望遠端70mmに惹かれタムロンにしました。
サイズはやや大きく携帯性はいいとは言えませんが許容できる範囲です。広角端17mm望遠端70mmは撮影の幅を広げてくれます。
写りは鮮やかな発色で、α6700のエンジンもいいせいかとても綺麗に描写します。RAWで撮ることもありますが、JPEG撮って出しで十分満足できる画質です。
旅行などに行くときは、この1770だけ持っていくことが多いです。とても使い勝手がよく便利なレンズだと思います。これからも大切に使用していきたいと思います。
5APSCの神レンズです
ちょっと重いですけど
手振れ修正があるし
解析力がいいと思います
|
|
|
![18-50mm F2.8 DC DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001393012.jpg) |
|
|
30位 |
13位 |
4.83 (29件) |
296件 |
2021/10/20 |
2021/10/29 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
18〜50mm |
|
290g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:W:12.1cm/T:30cm 最大撮影倍率:W:1:2.8/T:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:61.6x76.5mm
【特長】- ハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」のAPS-Cサイズミラーレス専用大口径標準ズームレンズ。俊敏で静粛なAFが動画撮影にも適している。
- 35mm判換算で27-75mmの使いやすいズーム域、ボケ表現も楽しめるF2.8の明るさ、シャープな描写性能などを小型軽量ボディに凝縮。
- 最短撮影距離12.1cm、最大撮影倍率1:2.8のため、被写体に自由に迫った撮影などコンパクトな撮影システムを生かした撮り方ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5APS-C用標準ズームレンズはこれで決まりだ
【操作性】
ズームリングの回転もなめらかで、違和感無く操作できる。シグマなので回転方向が純正やタムロンとは逆なのはすぐに慣れる。
【表現力】
APS-C用標準ズームレンズとしては上出来ではなかろうか。ワイド端テレ端どちらもしっかりとした解像度で安定した写真が撮れる。F2.8なのでそこそこボケもする。作例にはないが、ワイド端でかなり寄れるので、花やブツ撮りにもそこそこ威力を発揮しそうだ。良く言えば万能選手だが、そうではない表現をするなら平凡で無難なレンズとも言えるか。
【携帯性】
わずか重量290グラムでF2.8通し、このサイズ感のコンパクトさは純正・タムロン・シグマのいずれのレンズと比較しても唯一無二な感じがある。カジュアルにお写ん歩するならα6700にこれを付けて持ち出すだけで十分。
【機能性】
ズームリングとフォーカスリングのみのシンプル仕様。AF/MF切り替えスイッチも見当たらない。機敏にフォーカスモードを切り替えたい人には向かない。このレンズに求めるのはカジュアル感と無難な解像度なので、そのへんは特に気にしていない。
【総評】
サードパーティ製APS-C用標準ズームレンズとしては決して安くはない一本だが、これ一本持っているだけで得られる安心感はなかなかのものである。フルサイズ換算27-75mmは街角スナップには適度な領域で、時々ズーム域が欲しくなる欠点を除けば、まあこれでいいだろうといったところ。デカオモな純正の16-55mmと比べてもこちらを選んでいた事だろう。屋内撮影や夜景もどうにかこなせる明るさで、あらゆる場面で活躍してくれる小さな巨人と表現すべき一本だ。
5純正の16-55Gレンズと比較しても負けてない銘玉(多分)
純正の16-55Gレンズと比較して、圧倒的に小型軽量。値段も半額以下。写りは負けてない(と思う)。純正ほどの高級感はないものの、本レンズもしっかりした作りで安っぽさはなく、ズームリングの操作感の滑らかさは純正より明らかに上。そして寄れる(特にワイ端)。
負けているのは動画でアクティブ手ブレ補正が使えないことと、ズームリングの回転方向が純正と逆なことくらい。ズームレンジも若干狭いので人によっては気になるかもしれません。でもF2.8通しでこの軽さでこの写り。APS-C用標準レンズとしてはおすすめです。
|
|
|
 |
|
|
33位 |
14位 |
4.65 (42件) |
666件 |
2019/8/29 |
2019/10/11 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
70〜350mm |
|
625g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1.1m〜1.5m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77x142mm
【特長】- 350mm(35mm判換算525mm)まで、Gレンズならではの高解像で切り取れるコンパクトなEマウント用APS-C超望遠ズームレンズ。
- ズーム全域で画面周辺部まで高い解像性能を備え、円形絞りや球面収差形状の最適化により、美しく柔らかなボケ描写を実現。
- 5倍ズームを搭載しながら約625gと小型で軽量。高速・高精度・高追随かつ静粛なAF性能を持つ「XDリニアモーター」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5超望遠を気軽に高画質で楽しめる最高のレンズ
フルサイズにつけてAPS-Cモードでのみ使用しているため、その評価になります。
【操作性】純正でトルクも良く問題ないです。
【表現力】ピントが合ったところの解像度は素晴らしいです。
【携帯性】この大きさでフルサイズ換算105-525mm換算。素晴らしいとしか言いようがないです。
【機能性】必要十分です。
【総評】α7m5と組み合わせる様になってから評価が爆上がりしました。ピントが合った部位の解像度が素晴らしく、大きな望遠レンズの持ち出しに抵抗がある方には買って損のない素晴らしいレンズです。
5鳥しか撮らん!
私は鳥しか撮影しません。人も、景色も、乗り物も、鳥以外の動物も撮影しません。動画もやらない。
鳥探しは山の道なき道を進んだり、都市公園を歩いたり、湖周囲を歩いたりです。 三脚は使いません。手持ちです。
携帯性、操作する使用感、機動力、明るさ、価格、バランスが良く優れていてるレンズだと思う。
ただ、野鳥撮影においては不向きと言うのか、物足りないと言うか。悩ましい所です。
撮影したい鳥がどんな鳥なのかという所でしょう。
添付写真はα6700と70350の組み合わせで撮影した写真です。鳥と私の距離は感覚的に20mから25m位だと思う。プール位の距離だと思う。
面倒なので距離計算しません。
鳥、小さくないですか?
私は写真加工しません。ノイズ処理もクロップもしません。JPEGしか撮らないので、撮って出しのJPEGです。
都市公園の人馴れしている5m以内に寄ってくるエナガ、カラ類、ヒタキ類、水場のカモ類なら70350で繊細で良い写真が撮影できます。
鳥好きの人なら伝わると思いますが、興奮する鳥って20m位離れている事もあり、15m以内に鳥が来たらラッキーみたいな所あると思います。
このレンズはそんなラッキーが重なった時にだけ活きるレンズの印象です。鳥撮影においては。
添付写真はエゾビタキとキビタキのコラボで、同じ方向を見ている面白い場面でした。もう少し大きく撮りたかったなと思います。
もう1枚は都市公園のカケス、都市公園のカケスって高い位置にいる事多いです。もう少し大きいカケスが欲しくなります。
共に焦点距離が長いレンズを持って来れば良かったなと後悔しました。
なので、このレンズは運動会、都市公園の距離が近い野鳥、動物園とか距離があっても被写体が1m位の大きさがある場面において最高のレンズだと私は感じました。
最初の入り方と矛盾しますが、運動会やスポーツ観戦では最強レンズで、無類の強さを誇ると私は思います。
APSCボディにこのレンズなら力の少ない女性でも扱える。20秒位は構えてられると思います。20秒あれば大抵は撮影できます。
補足です。野鳥撮影を70350で始めたいという声を聞いた事があります。
あくまで個人的な意見ですが、このレンズを買うという事はソニーEマウントにしたという事になります。フルサイズ換算525ミリでE マウント制限になり、潰しがきかなくなるよりはニコンP1100コンデジで野鳥撮影を始めた方が、今後の展望が広くなり、遠回りをしない野鳥撮影になると思います。あれも化物カメラなので。
|
|
|
![28-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001334313.jpg) |
|
|
23位 |
15位 |
4.38 (33件) |
333件 |
2021/2/24 |
2021/3/12 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜70mm |
○ |
470g |
【スペック】最短撮影距離:W:19cm/T:38cm 最大撮影倍率:W:1:3.3/T:1:4.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.2x103.5mm
【特長】- 高い光学性能、F2.8通しの明るさ、軽量コンパクトなレンズボディを併せ持つ大口径標準ズームレンズ(ソニー Eマウント用)。
- 高い光学性能とコンパクトネスを両立した「Contemporary」ラインの小型軽量モデル。高精細な描写を確保しつつ、気軽に持ち歩けるサイズ感を実現。
- 軸上色収差やサジタルコマ収差を補正し、画面の中心から周辺まで均一かつキレのある描写を楽しめる。レンズ前面には撥水防汚コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5標準ズームの価値観を価格とサイズで破壊した革命レンズ
タイトルの通り、これは革命レンズであると思います。
何と8万円ちょっとで開放f2.8通しの標準ズームが手に入るだけでなく、その写りは正直に言って同社のArtラインと差が判らないほど素晴らしいのです。
Art24-70mm F2.8とは広角が4mmの違いはあれど、サイズ・重量・価格がまるで異なります。
それでいて、絞り開放から描写力・解像性能に差を感じられないので、当然ながら本レンズをお勧めします。
もちろん広角端が24mmでなければならない方は、本レンズを検討しなくても良いのですが、同じcontemporaryシリーズに16-28mm F2.8もありますし、本レンズと16-28mmと両方2丁掛けする、という選択肢もあります。
16-28mmと両方新品で購入しても18から19万円くらいです。
TAMRON28-75mm F2.8 G2も悪くはないですが、解像性能では本レンズの方に軍配が上がると思います。
蛇足ですが、megadap ETZ21 proを使用してニコンZマウントのフルサイズカメラでも活用しています。
動作は今のところ全く問題はありませんし、オートフォーカスも速いです。
開放F値も描写性能も、単焦点レンズの方が明るいし描写が上なのは間違いありませんが、コストパフォーマンスの高さも加味して、本レンズはもっと売れるべき素晴らしいレンズです。
万人にお勧めします。
5軽量・コンパクト シグマのフルサイズContemporaryシリーズ
デカい・重いが大嫌いな私が選んだフルサイズ用標準レンズがこれ。
重量470gは、APS-C用大口径標準レンズ E 16-55mmF2.8 G の重量494gを凌ぐ、驚くべき 軽さである。大きさはほぼ同じ。実際に並べてみると、ほとんど変わらない。
とは言っても、E 16-55mmF2.8 G はフルサイズ換算画角は 24-82.5mm相当であるから、レンジはE 16-55mmF2.8 G の方が広い。
では、肝心の写りはどうか。 これについては、添付の画像の通り。「私の評価は★★★★★」ですが、ご自分の目でご確認を。
|
|
|
![20-200mm F3.5-6.3 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709516.jpg) |
|
|
10位 |
17位 |
4.56 (26件) |
238件 |
2025/9/ 9 |
2025/9/25 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
20〜200mm |
○ |
540g |
【スペック】最短撮影距離:16.5cm(焦点距離28mm時)、W:25cm/T:65cm 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.2x117.5mm
【特長】- 広角端20mmと10倍ズームの両立を実現したフルサイズ用高倍率ズームレンズ(ソニーE)。幅広い撮影シーンなどに対応する「Contemporaryライン」。
- 超広角20mmから望遠200mmまでをカバーするので、広い画角で収める壮大な風景写真からアクティブなスポーツ撮影など、多彩なシーンに柔軟に対応。
- 小型・軽量設計、リニアモーターHLAによる高速・高精度AFにより、常に快適な撮影体験を提供する。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ほとんどの場面でこのレンズだけで済んでしまう
20mmから200mmまでズームできるのは他のレンズにはなく唯一無二。さらに28mmから85mmまでハーフマクロになっており、望遠で寄れるというのが本当に素晴らしい。他の便利ズームだと広角で寄れるというのはあるがレンズ先端ギリギリまで寄って撮影するといったことはレンズの影が入ったり被写体が歪んだりするので実用的ではないと思っていたので望遠で寄れるのはとても便利。そして、他の便利ズームと同程度の重さに抑えられているのでスナップや鉄道写真など場面を問わず活躍してくれる。他のレンズであればどうしても2本以上レンズを持たなければ実現できないズーム範囲なので荷物が重くなりレンズ交換をする必要が出てくることを考えると相対的にセンサーへのゴミの混入のリスクを減らし撮影テンポを上げてくれる。
解放f値がズームすると上がっていき早い段階でf6.3まで上がるがフルサイズボディを使っていれば高感度に強いのでノイズもたいして気にならない。また今なら編集ソフトでノイズを除去することができるのでf値が暗いのは特に問題にならないと思う。趣味でカメラを使うならばこのレンズ1本だけあれば野鳥やスポーツといった望遠を必要とするような特殊な場面以外に対応できる神レンズだと思う。
操作性ではソニーの純正レンズとズームリングが逆であることとフードのつけ外しが最初硬かったがこの辺も使っていくうちに慣れる。レンズ本体にロックスイッチがついているがズームリングが落ちてきて勝手に下がってくるということは特にないので使うことはない。またレンズにAFMF切り替えスイッチがついておりAFが優秀なのでそんなに使うことはないが便利だと思う。
他のレンズの便利ズームのほうがf値が明るいのもあるがボケはそんなに違いがなく高感度ノイズも編集ソフトで除去できるので編集ソフトでも変更することができない20mmスタートの焦点距離を取ることをおすすめしたい。
5最初の1本に。後にE・Lマウント交換可能なのが素晴らしい
軽い上に広角から望遠域にハーフマクロと1本3役4役のお得レンズ。α7c�Uとの相性が◎です。
カメラ始めたての初心者でも半年程使い込めばどのレンズでどういった写真が撮りたいのか自ずと見えて来ます。
シャープな描写なので花や昆虫のマクロ撮影適性も高く、マクロ撮影は撮れたら撮る位の方ならこのレンズで完結してしまいます。それくらい性能良いですね。ただフルサイズのハーフマクロのため、カナブンやハナアブ位のサイズが限界ですね。ベニボタルサイズになると厳しい物があります。
しかし、ハナアブをマクロ撮影した後にすぐ、近づけないカワラハンミョウを200mmで捕らえることが出来るので利便性は大変素晴らしいですよ。
加えて風景適性も非常に高いです。以前鷲羽山第二展望台に行ったとき、橋全体の景色から夕日のクローズアップ、航行中の内航船まで1本で完結できクオリティもかなり高い物が撮れます。流石にテレ端は少し甘いですが、それでもモニターで拡大すると船名や甲板上のロープまでよく写っています。
お散歩レンズとしては☆5ですね!
総評ですが、お散歩レンズに最適です。初心者の方、1周回って便利ズームでいいやとなった方に刺さる1品です。
追記:2枚目のイシカゲチョウはピントが若干甘いのであまり参考にならないと思われます。ピントが合えばバチバチなので大丈夫です!
|
|
|
 |
|
|
36位 |
18位 |
4.70 (38件) |
183件 |
2023/7/13 |
2023/7/28 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
794g |
【スペック】最短撮影距離:0.26m(W)/0.42m(T) 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.2x149mm
【特長】- ハーフマクロ撮影、テレコンバーターに対応した第2世代望遠ズームレンズ(ソニー Eマウント)。高い描写性能を実現した「Gレンズ」シリーズに属する。
- 従来機種から全長を26mm短縮、約46g軽い質量約794gを実現。ズーム全域最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影ができる。
- 「XDリニアモーター」を4基搭載し、AF速度が従来比で最大約20%高速化している。ソニー製テレコンバーター「SEL20TC」および「SEL14TC」の装着が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5マクロも撮れる望遠レンズ
SONYにマウント替えした際、まず1本目の望遠レンズとして購入しました。
マクロ機能に魅力を感じたことが1番の理由です。
絶対的なAFスピードやボケの綺麗さはGMレンズに敵わないのかも知れませんが、軽量コンパクトなレンズなので、持ち出しやすいのは大きな利点です。
とは言え、70200GM�Uを購入した後は持ち出す機会が減ってしまい、売却してしまいました。
余裕があれば残しておきたいレンズでした。
5コンパクトで多機能
コンパクトで軽い望遠ズームレンズ。
さらにハーフマクロの撮影までこなせる。
70200のレンズで寄っても引いても使える理想のレンズです。
α7crで使用しています。
サムグリップとSmallRigのグリップをつけて丁度良いバランス。
素のままだと流石に握り辛いです。
f4なので電子先幕シャッター特有のボケ欠けも起きないですね。
最大シャッタースピードで丸ボケの下側が若干暗くなる程度です。
|
|
|
![35-100mm F/2.8 Di III VXD (Model A078) [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001770281.jpg) |
|
|
34位 |
21位 |
4.54 (4件) |
30件 |
2026/2/19 |
2026/3/26 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
35〜100mm |
○ |
565g |
【スペック】最短撮影距離:0.22m(WIDE)/0.65m(TELE) 最大撮影倍率:1:3.3(WIDE)/1:5.9(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:80.6x119.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ポートレート撮影には便利すぎる一本
【操作性】
スイッチ類は使っていませんが、スマホと接続して設定できるので便利かと思います。
自分は縦構図が多いのでフォーカスフォールドボタンは使っていません。高級レンズだと2個ついていますが、このレンズは1つだけです、
ズームリングはスムーズでほどよいトルク感で使いやすいです。
【表現力】
現代的で良く解像する素直な写りです。
望遠側が100mmまであるので24-70mmと違い望遠側を使ってF2.8でもかなりボカすことができます。
【携帯性】
α7C�Uボディにはやや重いですが、長さ方向を抑えて直径方向(太さ)を太くしているのでバランスが良く、使っていると気になりません。
大三元ズームであることを考えると軽量・小型の部類だと思います。ただ、絶対的な軽さはSIGMA 28-70mmやSONY 24-50mmなので比較検討した方が良いでしょう。
【機能性】
変則的な焦点距離ですが、TAMRON 35-150mmの上を削って軽くしたようなモデルで、ポートレート専用レンズと言い切っていいのではないでしょうか?
定番である35mm 50mm 85mm 100mmが含まれており、APS-Cモードにすれば135mm 150mmも一時的に使えるのでパーフェクトです。
ガチに撮るなら85mmや135mmは単焦点を持ち出してもいいですが、ロケハンできない行き当たりばったりの現場や作品撮りまで行かない撮影会などではこれ一本で済むのでとても重宝します。
単焦点を複数持っていくより機材の総重量も抑えられますし、レンズ交換も不要になります。
広角側が無いので旅行とか集合写真、風景写真には向かないと思います。そのような用途は素直に24-70mmかSONY純正の24-50mmGが良いでしょう。
【総評】
TAMRON・SIGMAの大三元標準ズームは10万円を切るのでこちらのレンズはやや高く感じますが、既存モデルも順次価格改定しているのでサードパーティの大三元標準ズームは10万円切りから10万円超えに価格帯が上がってくると思われます。
価格帯的にはSONY純正Gシリーズの24-105mm F4や24-50mm F2.8も狙えるのでちょっと悩ましいですね。
ポートレートを始める人にも全ての焦点距離を試せるので最初の一本にいいと思います。
GMメインの画質重視な人はそもそもサードパーティのズームは検討に入らないと思いますので、ライトなポートレートメインの人には軽さと利便性と価格の手頃さでおすすめできるレンズです。
5家族旅行やポートレート用としてお勧めのレンズ
普段は純正の単焦点レンズを主に使っていて、所有のズームは16-35mmf4のGレンズのみでした。カメラはzv-e1です。夜間撮影も含めた家族旅行用レンズを検討していて、丁度新発売となるこのレンズを知って先行レビューも参考にし予約し発売日に購入しました。f2.8通しのズームレンズは初購入になります。
買ってからの第一印象。"意外に大きく少し重い"が正直なところですが、F2.8通しのズームレンズとしては軽量なんだと思います。
写りに関しては不満は全くありません。解像度も高く、開放で撮影してもアップしない限りは四隅も気にならないです。AFも早く不満はないですね。
35-100mmという画角で、広角側が足りないと思ってましたが旅行写真の用途では充分でした。F2.8という明るさと望遠側の画角を活かせば背景をぼかしてメインを強調させるようなポートレート撮影も難なくこなせます。夜の撮影でもISOを上げ過ぎず写真を撮れるので良かったです。
動画撮影について。画角的に自撮りには当然向いてませんが、旅行先での家族撮影にはとても良かったです。
購入して1ヶ月近くたちました。以前は家族と出かける時は明るい単焦点と超広角ズームレンズの二本立てでしたが、便利な画角・明るさ・画質の良さで今はこのレンズしか持っていってません。荷物も結果的に少なくなり、レンズ交換の手間もないので機動力がかなり上がりました。純正しか使わないというコダワリがなければ、旅行やポートレート用としてオススメできるレンズです。
|
|
|
 |
|
|
51位 |
23位 |
4.58 (19件) |
92件 |
2023/9/14 |
2023/10/12 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜180mm |
○ |
855g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m(WIDE)/0.85m(TELE) 最大撮影倍率:1:2.6(WIDE)/1:4.7(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:83x156.5mm
【特長】- フルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用大口径望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di III」シリーズに属する。
- 初代「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」から進化した第2世代モデル。光学設計を一新し、ズーム全域で高画質な写りを実現。
- 独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載し、より安定した撮影が可能。高速・高精度なAFを可能にするリニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5悩んだらこのレンズ!
自分の使用用途にバッチリで描写も綺麗です!
AF切り替えがあれば気持ち良かったです。
5高解像と携帯性を両立した唯一無二のF2.8望遠ズーム
【操作性】
特に難しい点はない。
強いて言えば、手ぶれ補正ボタンとAF切り替えボタンがないのは少し残念。
【表現力】
6100万画素のα7R Vを使用しているが、全焦点域で画面中央から隅まで高解像で非常に満足している。ただし、フィルター径67mmの制約により、口径食がやや気になる。
【携帯性】
F2.8の望遠レンズとしては非常に軽く、持ち運びやすい。
【機能性】
繰り出しズームのため、タムロン定番のチリやホコリの侵入は避けられない。購入から1か月後には、目視で確認できるチリがいくつか入っていた。
【総評】
高画素機にも十分対応できる解像度を備えつつ、900g以下のF2.8望遠ズームとしては唯一無二の選択肢。ただし、本レンズはMade in Japanでありながら、チリが混入しやすい点は従来品と変わらない。
シグマ 70-200mm F2.8 DG DN と併用しているが、実測では解像度・AF性能・手ぶれ補正ともにほぼ互角か、70-180 G2がややリードしていると感じる。
正直、定価が1-2万円高くなっても構わないので、ビルドクオリティをもう少し高めてくれれば、シグマ 70-200 DG DN は完全に競争力を失うと思う。
|
|
|
 |
|
|
20位 |
24位 |
4.73 (39件) |
271件 |
2022/8/25 |
2022/9/22 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
50〜400mm |
○ |
1155g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m(WIDE)/1.5m(TELE) 最大撮影倍率:1:2(WIDE)/1:4(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.5x183.4mm
【特長】- ズーム比8倍で標準域50mmから超望遠域400mmまでの焦点距離をカバーするソニーEマウント用超望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼用「Di IIIシリーズ」。
- 高解像なレンズでありながら、長さ183.4mm・重さ1155gと100-400mmクラス同等の小型・軽量サイズで、屋外でも気軽に持ち運べて便利。
- AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」と、手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5子どもと共にあるレンズ
【操作性】
ズームリングは50mmから400mmまで無理せず回せます。ロックスイッチもあるので、下を向けた時に自重で落っこちないのは便利。スイッチ割り当てはあまり使っていないです。
【表現力】
印刷もしないしPCで等倍表示もしない初心者には十二分です。
【携帯性】
良いと言ったら嘘になります。ただ、α7C�Uと組み合わせて2kg弱、三脚なしでも手持ちは余裕です。シグマの150-600を借りた時とは腕と肩の疲労感が雲泥の差でした。
【機能性】
これ一本で標準から超望遠まで撮影できるのは、めちゃくちゃ便利です。
ただ、1回だけ被写体手前のものを拾ってAFが暴走したのと、インナーズームが欲しいという無い物ねだりで星-1です。
連写は15枚/秒の制限を喰らいますが、そもそもα7C�Uが10枚/秒なのでそこは欠点と思っていません。
【総評】
不意に子どもが寄ってきたタイミングでレンズを付け替えなくて良いというのは最大のメリットです。運動会、動物園など子どもとのイベント時にはこの上なく役立ちます。(暗めの室内はさすがに無理ですが)
普段のスナップに携帯するものではありませんが、イベントがあると必ず持ち出すレンズです。
【比較】
タムロン50-300
約半分の軽さ。ただ、自分の趣味の関係でなるべく望遠が欲しかったので選定せず。400mmが不要な方はこちらでも良いかも。
シグマ100-400
価格は安いが、光学性能はタムロンが良いとされるため選定せず。
純正100-400
f値1/3段と引き換えに50mmまでの撮影範囲、半分の値段。光学性能もそれほど差がないとのことだったので、使用シーンが明るめ主体の私には選ぶ理由はありませんでした。
タムロン150-500、純正200-600、シグマ150-600、シグマ60-600
より望遠が撮れるのでだいぶ迷いましたが、重さが響いて持ち出さなくなるのでは、、、と危惧してやめました。150-600を購入後に借りて、買わなくて良かったと思っています。個人的に、2kgは覚悟を決めて持ち出すレンズだと思います。
ある程度気軽に持ち出せて、純正よりだいぶ安くて写りも良くて便利。買って良かったです!
550mm〜
【操作性】誰もが使える、使い勝手の良いシステム
【表現力】☆4つとしましたが、単焦点レンズと比較しての評価になりますが、ズームレンズとしては優秀
【携帯性】ある程度の大きさ・重さ有りますが、コンパクトと言える範囲です
【機能性】本格的ハーフマクロ・描写力に優れた望遠端・リニアモーター使用による高速AF
【総評】購入して良かった
|
|
|
 |
|
|
5位 |
25位 |
4.38 (4件) |
91件 |
2026/5/14 |
2026/6/ 5 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5 |
100〜400mm |
○ |
1840g |
【スペック】最短撮影距離:0.64m〜1.5m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:119.8x328mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ゲームチェンジャー
【操作性】
いつものスイッチです
ファンクションリングもあります
ズームもしやすいけど回転角が広い
【表現力】
単焦点に迫る画質です
【携帯性】
100から400mmでF4.5通しでこのサイズです
素晴らしいと思うしかないです
【機能性】
ファンクションリングが搭載されてます
APS-Cクロップ機能を割り当てました
AFが迷った時のAF速度は遅い
【総評】
キヤノンのRF200-800mmや100-500mm、EF500mmF4LII型を使ってます。
このレンズが発表、発売されて悩む余地はありませんでした。
「このレンズなら望遠は1本に集約できるのでは?」
軽い、F4.5通し、伸びない。
タイミングよく大きい臨時収入もあったので購入しました。
α1IIも同時購入です。
ヨドバシで買ったので外箱に伝票貼られたのは凹みましたが開封してずっとニヤニヤしてます。
α1IIの性能も相まってバンバン撮れる。
これまで暗いレンズを使ってきたけどF4.5通しは本当にありがたい。
何より伸びないのが良いし、とても軽い。
テレコンつけても思ったほどAF低下も少ないし画質の低下もわからないレベル。
お値段そこそこしますが最適解がここにありました。
5超望遠GMズームレンズに相応しい画質とAF性能
【操作性】
操作性は基本的に良いです。
ズームリングはSMOOTHだと緩すぎて自重で焦点距離が動きますし、TIGHTだとズームが重すぎて滑らかにズーム操作ができないという印象でした。しかし、しばらく使ってきてTIGHTにも慣れてきたので大きな不満はありません。一部の方が大袈裟に書き立てていますが、慣れればどうってことはないです。
ファンクションリングは600GMなどと同様にちょうどいい位置にあるため、APS-Cモード切り替えにして使用しています。
以前はフォーカスプリセットにしていましたが、現在は本体カメラ側でもズームレンズに対してフォーカスプリセットを複数設定できるようになっているため、レンズのフォーカスホールドボタンとカメラ本体のC5ボタンに別々のフォーカスプリセットを登録して使用しています。
【画質】
単焦点レンズと同等とまではいきませんが、単焦点寄りの画質です。600GMが100点、200-600G等が70点だとすれば、このレンズは90点くらいの画質だと思います。
等倍表示での解像度、コントラストなども含めて200-600Gや400-800Gのズームレンズよりも明らかに上です。
室内でチャートなどを撮影して比較して評価してる人もいるようですが参考にしない方がいいです。レンズの本当の画質は実際の動物や野鳥などを撮影しないと分かりません。
添付している写真はDxO Photolab8でクロップ無しで現像しています。
まだこのレンズのレンズプロファイルに対応してないため、将来的に画像を差し替える予定です。
【AF】
AFはXDリニアモーターを4基搭載しているだけあって、非常に高速かつ高精度です。
特に高速な被写体を撮影している時は200-600Gや400-800Gとは比べ物になりません。
掲示板のファーストインプレッションでは600GMの方がやや上と書きましたが、燕の飛翔などをレンズを替えながら比較したところ、総合的にはこのレンズの方が600GMよりもAF性能が優れているという結論に至りました。
600GMもF5.6くらいまで絞って被写界深度を深くすれば、総合的なAF性能は上回るかもしれませんが、少なくとも開放ではこのレンズに軍配が上がります。
まずAF速度です。
これに関しては600GMよりも確実に速いと断言できます。例えば燕が頭上を通過する時、600GMだとAFに迷ったり捕捉まで時間がかかって間に合わないことが多いのですが、このレンズの場合は難なく捕捉してくれることが多いです。
次にAF精度です。
こちらに関しては600GMと比較してもほぼ互角です。200-600Gや400-800Gのようなズームレンズで動体撮影をしている等倍表示のガチピン精度に関してはどうしても600GMとの差を感じてしまうのですが、このレンズに関しては燕の飛翔などのシーンであってもその差をほぼ感じません。
XDリニアモーターの性能に加えて、レンズの明るさや単焦点寄りの画質のおかげでより高い次元のAF精度を実現しているようです。
一点注意する必要があるのは、400mm望遠端における最短焦点距離1.5m付近でのAF速度です。1.5m-2mあたりに関してはAF速度がややもっさりとしており、電光石火のAFからは程遠いです。
たまにこのレンズのAF速度を検証してる動画がありますが、大抵の場合は最短撮影距離1.5mから遠く離れた被写体へのAF合焦時間を計測しています。これで比較する場合はこのレンズのAF速度が遅く見えます。
このため可能であればレンズ側のフォーカスリミッタを4m-無限の設定にすることをお勧めします。
【テレコン装着時】
結論から言うとテレコンは常時付けるのはおすすめしません。
特に野鳥の動体撮影でシビアなガチピンを重視する場合は使うべきではありません。
純正の1.4倍テレコンを装着して使用しましたが、画質はGレンズのズームレンズよりやや良い程度まで画質が落ちますし、動体撮影時のAF性能も落ちます。
特にAF性能への影響が大きいと感じています。
AF速度はそこまで低下せず200-600Gより高速ですが、AF精度が大きく落ちます。特に野鳥撮影で等倍表示でのガチピン率はかなり落ちます。
例えばムクドリが正面から飛んでくるシーンにおいて、テレコン無しでは80%くらいがガチピンとなる場合、1.4倍テレコンだとせいぜい20-30%くらいしかガチピンになりません。
テレコンのもう一つのメリットとして被写体が大きくなることで被写体認識がより正確に反応しやすくなる点が挙げられますが、それが必要な場合はAPS-Cクロップモードに切り替えることで被写体がより大きく写るため被写体認識がより効きやすくなります。
【総評】
超望遠ズームレンズとしては、画質およびAF性能ともにこれまで使ってきた中で文句なしに一番です。
個人的には撮影時の柔軟さを重視するため、ズームレンズを可能な限り使いたいのですが、一度600GMなどを経験してしまうとどうしても単焦点レンズの画質やAF性能が恋しくなることが多いです。
しかしこのレンズを使っていると、画質やAF性能でそのような恋しさは全く感じません。
400mmという焦点距離は野鳥撮影にはやや短いかもしれませんが、そのかわりに高画質かつピント精度が極めて高い写真を量産できます。このためズームレンズでも突然接近してきた野鳥とかの瞬間的なシーンをより多く確実に捉えることができます。本来は600GMクラスとかでしか経験できないレベルです。
また撮影した写真がより高画質な分だけクロップ耐性も強く、最近の優れたアップスケーリングとも相性が良いため扱いやすいです。
SONYの超望遠ズームレンズは400-800G以外は処分していましたが、このレンズのおかげで400-800Gも処分しました。このレンズの400mmの画質とAF性能の前では、個人的に高く評価していた400-800Gの800mmはただ大きく写るだけのスペックと感じるようになってしまいました。
400-800Gも完成度の高いレンズでしたが「あくまでもGレンズ」と感じさせるほど今回のGMレンズは素晴らしいです。
|
|
|
 |
|
|
55位 |
26位 |
4.75 (8件) |
78件 |
2025/10/ 1 |
2025/11/21 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
646g |
【スペック】最短撮影距離:0.26m 最大撮影倍率:1.4倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:81.4x147.9mm
【特長】- 最大撮影倍率1.4倍を実現し、高倍率マクロ撮影と高い解像性能を両立した中望遠マクロレンズ。最高峰の交換レンズ「G Master」シリーズ。
- 高速・高精度かつ静粛なレンズ駆動を可能にする「XDリニアモーター」を4基搭載し、AF性能が従来比で最大約1.9倍に高速化。
- 「ナノARコーティングII」によりゴーストやフレアを抑制し、ヌケのよいクリアな画質を実現。マクロ撮影に適した光学式手ブレ補正機能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5大満足
マクロ撮影のために購入、今まで撮影が難しかったものが撮れて大満足です。
デザインもいい。
5初めてのマクロレンズ
写真差し替えです。
作例1枚目。
屋外1stショットです。小雨の無風。葉の上の雨粒でもないかと探したらコバエみたいなのがいたので撮ってみました。
写真を確認したら驚愕の解像度と被写界深度の薄さです。お尻はしっかり写ってるのに目はどーなってるの?ピンボケなのか被写体ブレなのかもよくわかりません。
たまたま無風だから普通に撮れただけで、この日以降の持ち出しは多少なり風があり寄って撮るのはかなり苦労しました。
2枚目以降は少し離れて撮った写真です。
伝わるのかはわかりませんが、自分の他の手持ちのレンズとは写り方が違います。
以下初レビュー
α7ciiで子どもと遊びながら小さいものを見つけた時に撮影するのが目的で購入。
寄れれば寄れるほど良い。顕微鏡みたいな写りを期待。普通の中望遠としての利用には期待していませんでした。
マクロレンズがどういうものかを理解せずに買ってしまったので、同じようにマクロに興味はあるけどよくわからないという人の参考になれば幸いです。
まず極限まで寄った状況で高速AFとか手ぶれ補正だとかは期待できません。
とてつもなく被写界深度が薄いのでちょっとした手ブレでピントがズレます。
少しでも動くもの(そよ風がある中での草花等)撮る場合マクロ専用の設定に切り替える必要があります。
レンズのフォーカスリミッターをマクロ側にして、AFエリアは「トラッキング 中央固定」、AF-C、iso低限を最低でも1/250できれば1/500欲しい。
そして撮れる写真は…あまりにも薄いピントでボケまくりで何を撮ってんのかよくわからないって感じです。本当に小さいものか、立体感の殆どないものくらいしか被写体が思い付きません。
想定と違うなと思いながら普通に離れて中望遠として子どもや草花を撮ってみたらめっちゃ良い!!
僕には愛用してる使い慣れた焦点距離の55F18zと買ったばかりで期待度MAXの70200GM2があり、100mmF2.8なんて使いにくそうな単焦点を普通に使う予定はなかったんですが、マクロレンズのなせる画なのかGM単焦点の底力なのか今まで使ってたレンズと全く違う写りをします。
無理に寄るより離れた方が圧倒的に使いやすいです。
1番寄った時が1番解像するのかと思ってたけど違うかもしれない。
優しい写りのような感じがするのに拡大すればしっかり解像してる。
離れて使う分にはAFも手ぶれ補正もバッチリです。
大ボケしてしまうとフォーカスリミッターをマクロじゃない方にしても、タッチパネルでも復帰してくれないので、レンズ側でMFにしてピントリングを回してある程度戻してあげた方が早いです。
ある程度戻ればAFが効きます。
ちょっと手間ですが難しくはないので誰でもできます。
子ども以外の被写体にほぼ興味がなかったのに草花を撮るのがとても楽しい。
最大撮影倍率に期待して買ったレンズなのに離れて撮ってこんなに楽しめるとは思ってませんでした。
買ったばかりで使うのを楽しみにしていた70200GM2の出番が当分回ってこないかもしれません笑
作例は苦労して寄って撮ったけど、良し悪しはよくわからんけど撮りたかったのは「これじゃない」写真達です。
マクロレンズ初めての人の参考になれば嬉しいです。
|
|
|
 |
|
|
27位 |
30位 |
4.71 (26件) |
262件 |
2021/3/24 |
2021/4/23 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
40mm |
○ |
173g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m(AF時)/0.25m(MF時) 最大撮影倍率:0.2倍(AF時)/0.23倍(MF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x45mm
【特長】- 被写体を際立たせながら背景も描写するような静止画・動画撮影に適した焦点距離40mmの単焦点レンズ。フルサイズ対応の高性能「Gレンズ」シリーズ。
- 最短撮影距離0.28m(AF時)/0.25m(MF時)、最大撮影倍率0.20倍(AF時)/0.23倍(MF時)。
- ソニー製APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラに装着すれば、明るく高い解像力を持つ焦点距離60mm相当の標準単焦点レンズとして使用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
540mmの絶妙な画角と軽さが魅力。気軽に持ち歩ける高画質レンズ
気軽に持ち歩けるレンズとして購入しました。
α7Cのキットレンズ「FE 28-60mm F4-5.6」も軽くて便利ですが、撮影前にレンズを繰り出す必要があります。すぐに撮りたいスナップ撮影では、このひと手間が意外と気になりました。
26mmや35mmは、個人的には背景が入りすぎて少し難しく感じます。反対に50mmは、カフェのテーブルフォトでは少し狭く、料理全体を撮るために席を立たなければならないこともあります。
40mmは35mmと50mmの中間で、背景が入りすぎず、カフェでも座ったまま撮りやすい絶妙な画角だと感じました。
【表現力】
F2.5なので、購入前はそれほど背景がぼけないと思っていましたが、料理や小物に近づけば十分にぼけます。
小型レンズですが、絞り開放のF2.5でも写真の中央からすみまでかなりきれいに写ります。小ささを理由に画質を妥協している感じはありません。
一方で、写真のすみにある玉ボケがレモン型になる「レモンボケ」は見られます。小型軽量レンズなので、ここは仕方ないと思います。
【夜の撮影】
F1.4やF1.8クラスの明るい単焦点レンズほどではありませんが、F2.5でも夜のスナップには十分使えます。
ブログに掲載している夜景の作例は、すべて三脚を使わずに撮影しました。
キットレンズより多くの光を取り込めるため、暗い場所でもシャッタースピードを確保しやすく、手持ちで撮影できる場面が増えます。
夜景撮影を最優先するなら、さらに明るいレンズのほうが有利です。ただ、このサイズと軽さで、昼間のスナップから夜の街歩きまで対応できる点は大きな魅力です。
【携帯性】
約173gと、とにかく軽いです。
α7C IIとの見た目やサイズの相性は抜群。α7 Vに装着しても、大きなボディに小さなレンズという組み合わせが意外と似合います。
カメラを持っていくか迷う場面でも、これなら気軽にバッグへ入れられます。やはり軽さは正義です。
【総評】
広い範囲の写真はiPhoneで撮り、自然なぼけや空気感を残したい写真はこのレンズで撮る、という使い分けが快適です。
35mmでは背景が入りすぎる。50mmでは少し狭い。
その中間にある40mmは、散歩、旅行、カフェでのテーブルフォトなど、日常の撮影にかなり使いやすい画角でした。
小型軽量で持ち出しやすく、画質にも妥協がない。スマートフォンと一緒に持ち歩く、お散歩用のレンズとしてかなりおすすめです。
昼間のスナップや手持ちで撮影した夜景の作例は、以下のブログに掲載しています。
https://mocchi.info/sony-sel40f25g/
5価格に目をつぶればいいレンズ
【操作性】
AF/MFスイッチと絞り環は不要派だったのですが、自然と使う感じになりました。
絞り優先オートにしておけば絞り環の数値を目視して調節して撮るだけなのでモニターが見にくい屋外で重宝します。
ポートレートは瞳認識するのでMFを使わなかったのですが、スナップだと頻繁に使います。
【表現力】
拡大するとレンズの解像限界よりも先に画素の限界が来るのでこのサイズで非常に良く解像しています。色味も素直で癖がないと思います。
フリンジも感じません。
ボケは個人的にはF2.5あれば被写体との距離や背景の選択でそれなりに撮れるので大丈夫だと思っています。
画質はこのレンズがGシリーズに属しているのでいろいろな意見が出てしまうのだと思いますが、Gブランドは画質を意味するのではなく付加価値らしいので、小型で高機能で利便性に振った分、描写はそれなりと言えるかと(悪いと思いませんが)。
ボケの質や描写の細部までこだわっていくならこのレンズではなくGMで論じるべきと思います。
このサイズで『きちんと綺麗に撮れ』『純正に相応しいビルドクオリティ』と『品質』(不良率の低さや個体差の均一性など)だからGシリーズなのだと理解しています(値段を考えると納得行かない時もありましたが…)。
【携帯性】
軽量・小型でα7C�Uボディにぴったりです。カメラバッグ不要で普通のカバンにすっと入ります。ただしフードがあると長くなってメリットが薄れるので外しています。前玉保護はプロテクトフィルターで…。フレアは許容。
【機能性】
まだ動体撮影をしていないのでAFの追従はわかりません。
動画は撮らないのでそちらも評価できません。
筐体は金属で剛性感があり所有の満足度も高いです。
フジツボ型フードの形の評判が悪いですが、フードにもレンズと同径のフィルターが付けられるので機能面は悪くないです。例えば可変NDフィルターを付ける場合に他のレンズだとフードと排他利用になったりするので。
画角はマイクロフォーサーズで使っていた20mmと同じなので慣れてはいます。
ポートレート撮影では35mmほどではないものの撮り方によってはパース歪みが少し気になってくるのでそれを意識して撮る感じです。
ただ、ポートレートはほぼ85mmで撮ってしまうのでそこまで気にしていません。
【総評】
かなり迷って55mmZAから買い替え。
両方持っていても良かったのですが資金が潤沢ではないので。
55mmZAも大きくはないのですが可能な限り小さく・軽くしてみたかったのと55mmが少し狭く感じていたので。
いちおう「G」シリーズなのでGロゴも嬉しいです。
中華系で3分の1の値段で40mm F2.5があり、「もうそっちでええやん!」となりそうでしたが、割高でも純正にして良かった!
α7C・α7C�Uユーザーにはおすすめです。Cボディのメリットが活きるレンズですし、人気のRICOH GRやパナS9的に使えます。
|
|
|
![18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001378050.jpg) |
|
|
68位 |
33位 |
4.51 (43件) |
434件 |
2021/8/26 |
2021/9/24 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜300mm |
|
620g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.15m(WIDE)/0.99m(TELE) 最大撮影倍率:1:2(WIDE)/1:4(TELE) フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:75.5x125.6mm
【特長】- APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応「Di IIIシリーズ」の高倍率ズームレンズ(ソニーEマウント用)。35mm判換算の焦点距離では27-450mm相当。
- 16.6倍のズーム比を達成。AF駆動には静粛性・俊敏性にすぐれたリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を搭載。
- 広角端18mmの最短撮影距離は0.15m、最大撮影倍率1:2と高倍率ズームレンズでありながらすぐれた近接撮影性能を発揮。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5シグマと比べて
CONTEMPORARY 16 300mm F3.5 6.7DC OSと比べて見ました。カメラはfx30。
【操作性】
フォーカスリングはどちらもスムーズ。
ズームリングはタムロンの動きが渋くて望遠側や広角端で少し引っかりがある。シグマは全域でスムーズ。
【表現力】
ビデオカメラ並みの約17倍ズームがAPS-C機で実現できます。4K超解像ズームと合わせて何と25倍になります。
どちらも高倍率ズームなので凄い解像度や綺麗なボケは期待しなくてよいです。
そもそも、高倍率ズームは被写体を適切な構図で撮れないことには始まらないという考えに基づいて
撮影機会を逃さないためのレンズ。特に運動会などのイベントで活躍します。
タムロンは広角端18mm、16mmよりも建物や風景で狭さを感じます。そのためスマホで撮るか、別に超広角ズームなど持って行きたくなります。
どちらも明るいレンズでは無いので、暗所はノイズやブレに気をつける必要があります。
発色が暖色寄りに感じましたが、気のせいかもしれません。
私は主に動画で使用します。
fx30の4Kは十分な解像度に感じます。
【携帯性】
レンズ径と重さはほぼ同じですが、
シグマは下の方が引き締まっていますが、
タムロンは太くて大きく感じます。
【機能性】
タムロンは爆速AF。
動画中にズームしてもほぼ合い続けるのが凄い。
それと比べてシグマは多少遅いですが、十分早いです。
【総評】
操作性や質感はシグマが優れていると思いました。
ただ、どちらを選んでも後悔は無さそうです。
5機会損失を防ぐためのレンズ
α6700で使用しています。
カメラを持っていくような外出時にはとりあえず鞄に入れておく1本です。
ボケや高い描写力を期待するレンズではなく、あくまで便利枠です。
しかし、広角18mmから望遠300mm(35mm換算27-450)までカバーできるというのは便利ズームという言葉で思う以上に便利です。特に日中屋外の撮影であれば、焦点距離で迷う前にこれをつけておけば、少なくともシャッターが切れなかったという機会損失はなくなります。夜景や屋内に関しては状況次第ですが、明るいレンズではないので難しい場合が多いです。
あと地味に良いのが、最短撮影距離の短さです。これが更に撮れる幅を広げてくれます。
肝心の描写ですが、特に望遠端はかなり甘いです。解像感が低く、低コントラストで眠い画になります。
広角側はというと、こちらも所謂高い解像感ではありません。ただ、300mmの時のような低コントラストというわけではなく、色自体ははっきり出ています。拡大すると解像感に欠けるというだけですね。100mm台まではそんな傾向で、200mmを超えると、甘くなっていくという感覚があります。(厳密に試したわけではありません)
AFに関しては十分高速です。純正レンズと比較しても遜色ないぐらいで、望遠端でも決まるときはすっと決まります。ただ、焦点距離が長くなると迷うことがたまにあるのと、その状態でAF-Cにして被写体を追っかけていると急に合わなくなったりということはあります。でも不満はありません。
手ブレ補正に関しては、レンズ側のVCの恩恵なのかIBISが優秀なのか判断がつかなかったのですが、いずれにしても300mm、手持ちで1/20sでもしっかり構えれば割と止まってくれる印象です。
レンズの大きさは、単体として見た場合は重いし大きいです。
ただ、1年以上継続的に使っていますが、持ち出すのが億劫になったことはなく、冒頭にも書いたとおり、鞄には必ず入れる一本です。
|
|
|
 |
|
|
83位 |
33位 |
4.84 (17件) |
191件 |
2023/8/30 |
2023/9/22 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
16〜35mm |
○ |
547g |
【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.32倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x111.5mm
【特長】- デジタル一眼カメラα(Alpha)Eマウント用大口径広角ズームレンズ。ミラーレス専用設計レンズの最高峰「Gマスター」シリーズに属する。
- 高速駆動を実現する「XD(extreme dynamic)リニアモーター」を搭載。静止画・動画の両方において静かで従来比最大約2倍に高速化したAFを実現する。
- ズーム全域開放F値2.8の明るさで焦点距離16mmから35mmをカバー。本体は全長約111.5mm、質量約547gの小型・軽量で従来比約20%軽くなっている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5FE12-24mm GM との比較
かつて、旧型のFE16-35�o GMを使用。ここしばらくは、広角にFE12-24mm GMを常用していた。しばらく併用すると思うが、比較の視点で書く。
操作性:同等。ただし、FE12-24mm GMは、GMとしてはもはや古いタイプに入る。今ではGMのデフォになっている、絞りリングがない。そこにこだわりがあるなら、本品がおすすめ。
表現力:添付の1(12−24�oの16�o)、2(12−24�oの24�o)、3(本品の16�o)、4(本品の24�o)を見ても、はっきりとした差異はない。ただし、フィルターワークを考えるなら、前方ねじ込み式を使える本品一択。12�oの世界に魅力を感じるなら、12−24�o。
携帯性:軽い。これは、FE12-24�o GMどころか、旧型16−35�oのGMと比べても驚き。α7CRとの組み合わせなら、持ち出すのも億劫にならない。
機能性:GMとして十分な合格水準。
このスペックでここまで軽くできたのは、すばらしい。かつてのSONYは、総合力のF2.8シリーズか、フットワークのF4シリーズかという感じであったが、最近は総合力のF2、フットワークのF2.8にデノミ(?)している。FE12-24mm GMも、はやいところIIで軽量化してほしい。
5欲しかったレンズ
16-35というのは思いのほか使用頻度が高いことに気付きました。
24-70持ってるけどさらに広角が必要な場面が多く反対に35以上があまり必要ないので需要に合ってました。
今のGMレンズは解像力がかなり向上してるし軽いしいくつもメリットがあるので買ってよかったです。
|
|
|
 |
|
|
29位 |
36位 |
4.60 (18件) |
150件 |
2024/2/22 |
2024/4/19 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜50mm |
○ |
440g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m(W)/0.3m(T)(AF時)、0.18m(W)/0.29m(T)(MF時) 最大撮影倍率:0.3倍(AF時)/0.33倍(MF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74.8x92.3mm
【特長】- F2.8の表現力と高い描写性能を備えた小型・軽量のデジタル一眼カメラ用標準ズームレンズ(Eマウント)。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズに属する。
- 普段使いに適した焦点距離24-50mm。手軽に持ち運べ、旅行や日常のスナップ、風景、ポートレートなど静止画・動画問わずさまざまな撮影を楽しめる。
- 小型ながらフォーカス、ズーム、絞りの3つのコントロールリングが搭載され、静止画や動画の撮影時に直感的に操作できる。防じん・防滴に配慮した設計。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5日常使いのレンズとしてお気に入り
【操作性】
問題なし、クリック感もなかなかに良い
【表現力】
24-70GMと比べても私のショボい目では大差なく見えた
テレ端で少し甘くなると言われているが、言われても気にならないレベル
【携帯性】
400g前半は軽い、何より全長も短めでα7Cとベストマッチ
お散歩使いにバックに入れても邪魔にならない
【機能性】
TAMRON20-40と迷ったがテレ端が10mm伸びたほうが嬉しいのでこちらを選択
キャンプでの星空撮影にも24mmF2.8ならばそれなりに撮れた
【総評】
α7C2購入時に手持ちにあった、TAMRON50-300との2台体制が無駄なく良さそうだったので購入
α7C2との同店舗セット購入で5万円のキャッシュバックも決め手となった
値段はキャッシュバック無ければ高いよなとは思う
5ズームレンズだけど…ほぼ50mmで撮るレンズ…
α7�W(ILCE-7M4)で2年ほど使いましたが、純正・F2.8・小型ズームとしては最高です。
画質は単焦点とも勝負できるくらい良好で、ボケ感も全体的に綺麗です。ちょっと周辺は弱いかもしれませんが、個人的には許容範囲です。
ただ、不満点があるとすると、広角側(35mm未満)は歪みが気になります。
RAWで撮って現像してるので、補正されているはずですが、人物・建物を広角側で撮るのはあまりオススメできません…
持ってみた感じは、440gで多少重たいですが、F2.8で絞り羽根11枚としては、小型で軽量かなと思います。
レンズが伸びていない状態で、フードキャップを付けたSEL2450Gの長さとフードキャップなしのSEL2470GM2の長さが同じくらいです。
望遠はズーム域が短いので、トリミングなどで耐えてください。花をアップで撮るときや動き回る子供を撮るときは望遠がちょっと足りないと感じます。
広角側にするとレンズが伸びるのは慣れました。広角側でレンズが伸びるため基本的に50mmで撮るようになるかと思います。
フォーカスは十分速いです。
ワイヤレスシューティンググリップのGP-VPT3と組み合わせるとバランスが良いです。
日常的に使うなら十分すぎる性能です。
ここまで広角側の歪み以外は良いとしてきました。レンズとしては、90点くらいです。
でも、総論としては違います。
総論は「他の選択肢が多すぎてSEL2450Gである理由が、もう一声欲しい」に尽きます。
まず、SEL2470GM2は、倍近い価格で、250g以上重たいですが、買えて重さに耐えられるなら、SEL2450Gは選択肢にもなりません。
SEL24105Gは、200g以上重いですが、F値よりもズーム域を考えると便利です。
SEL2070Gやタムロンの20-40mm F/2.8 Di III VXDは軽くて安くてよさそうですね。
つまり、SEL2450Gじゃなければダメな理由を考えて買った方がいいです。(いくつでもレンズを買えるなら別に考えなくていいですが…)
私は、人物中心で撮るので、重さ・サイズ感、そして純正であることから選びました。
SEL2470GM2とSEL24105Gの重さで1日中歩くのはつらいです…
基本的に50mmで撮り、距離を取れない場合など少し広角にして撮ります。
先ほども述べたように日常的に使用するならズーム域も足りています。
もちろん、中望遠をカバーできるレンズを併用しないと撮れないケースはあるかと思います。車で移動する際は、そこまで使用する機会もありませんが、サブとしてSEL70200G(2型ではない)をよく持って行っています。
最後に、SEL1625Gから始まった通しF2.8のズームレンズ(Gレンズ)なので、次の中望遠ズームレンズ(35-100か50-120がいいな…)が出た時に評価が変わるかもしれませんね。
|
|
|
![20-60mm F2.8-4 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001801579.jpg) |
|
|
12位 |
38位 |
- (0件) |
7件 |
2026/9/ 8 |
2026/9/30 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-4 |
20〜60mm |
○ |
375g |
【スペック】最短撮影距離:15.8cm(焦点距離28mm時)、W:20cm/T:25cm 最大撮影倍率:1:2.3 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.2x88mm
|
|
|
 |
|
|
47位 |
38位 |
4.54 (32件) |
778件 |
2021/9/30 |
2021/10/28 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F2-2.8 |
35〜150mm |
○ |
1165g |
【スペック】最短撮影距離:0.33m(WIDE)/0.85m(TELE) 最大撮影倍率:1:5.7(WIDE)/1:5.9(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 最大径x長さ:89.2x158mm
【特長】- 開放F値F2を広角端で達成した準広角35mmから望遠150mmの大口径望遠ズームレンズ(Eマウント)。ミラーレス一眼用「Di IIIシリーズ」。
- 35mmで周囲の景色を含めた全身の人物撮影から、150mmでは表情や視線を重視したバストアップの撮影まで、レンズ交換することなく幅広くカバーする。
- 「リニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」の採用により、大口径ながら高速・高精度なAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5満足度の高いレンズ。1本にまとめるならコレ
【使用機材】
ボディ:α7�V、α7�X
レンズ:SONY 24-70 GM2、Tamron 50-400、SONY 200-600
【良い点】
・35-150mmを1本でカバーできる
・F2-2.8で明るく、室内やブライダルでも使いやすい
・レンズ交換や持ち替えの回数を減らせる
・旅行でも荷物を減らしやすい
【購入理由】
以前、結婚式で友人から借りた純正70-200mm 8を使い、ボディ1台で付け替えながら撮影したことがあります。画質は素晴らしかったものの、交換のたびにタイムロスがあり、撮影テンポが乱れやすいと感じました。
現在はα7�Vとα7�Xの2台持ちですが、それでも持ち替え時のわずかなラグでタイミングを逃すことがあります。そう考えると、1本で幅広く、しかも明るく撮れる35-150mmの価値はかなり高いです。
【総評】
24-70mmでは少し足りず、70-200mmでは広角側が足りない。そんな場面をうまく埋めてくれるレンズだと思います。旅行やブライダルのように、できるだけ機動力を確保したい用途では特に相性が良さそうです。
「便利ズーム」で終わらず、撮影機会そのものを増やしてくれる1本として非常に魅力を感じます。
広角端は35mmでもワタシ的には十分なのと、趣味で撮影するだけなのでα7�VとGM2は手放すことも検討中です。
GM2を買っておけば間違いないという理由で購入し本当にその通りでしたが、このレンズで十分でした。
※コジマネットヤフーショッピング店でポイントバック込み139,000円で購入。
2026年4月から2万円値上がりするという話がありますが、この店舗では既に値上がりして既に約20万円になっています。
5これ1本で幅広い表現が可能です。
このレンズ2本目の購入です。
少々重いのですがこれ1本で35mm〜150mmまで撮影できるのでほぼつけっぱなしです。
写りもすごく良いです!
これ1本で幅広い表現が可能です!
|
|
|
 |
|
|
57位 |
42位 |
4.60 (31件) |
269件 |
2021/9/30 |
2021/10/28 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜75mm |
○ |
540g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m(WIDE)/0.38m(TELE) 最大撮影倍率:1:2.7(WIDE)/1:4.1(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:75.8x117.6mm
【特長】- 光学・AF性能が向上し、機能のカスタマイズが可能なフルサイズミラーレス用大口径標準ズームレンズ(Eマウント)。「Di IIIシリーズ」。
- コンパクトな第2世代「G2」モデル。専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」で機能のカスタマイズやファームウェアのアップデートを行うことができる。
- AF駆動には「リニアモーターフォーカス機構VXD」を採用し、AFの高速化と高精度化を達成。広角端での最短撮影距離0.18m、最大撮影倍率1:2.7を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパのとても良い標準ズームレンズ
AF速くて、しっかり寄れて、赤ちゃんを撮るのに使っています。
解像感も今のところ特に問題なく綺麗に撮れています。
もう少し短いとありがたいです。
5便利レンズ
初めて通しF2.8のレンズを購入しました。
タムロンのレンズ全般に言えることですが、他社より軽くできているのがとても良いです。
写りもいいし、ひとまずこれ1本持っていけばなんとかなる!のがとても助かります。
|
|
|
![24-70mm F2.8 DG DN II [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001625939.jpg) |
|
|
61位 |
49位 |
4.64 (14件) |
103件 |
2024/5/17 |
2024/5/30 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
735g |
【スペック】最短撮影距離:W:17cm/T:34cm 最大撮影倍率:W:1:2.7/T:1:4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズームレンズ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x122.2mm
【特長】- 従来機種「24-70mm F2.8 DG DN | Art」からズーム全域で解像力が向上したフラッグシップモデルのズームレンズ。すぐれた描写性能を持つArtライン。
- 絞りリングの追加や、AFアクチュエータをHLAへ一新した高速AFをはじめとする機能面の強化に加え、体積比約7%、重量比約10%の小型軽量化も実現。
- 防じん防滴仕様のボディに加え、レンズ最前面には撥水防汚コートが施されているため、屋外の厳しい環境下でも安心して撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
51型からの更新。前よりコンパクトなのが良い
1型からの更新。前よりコンパクトなのが良い。
AFLボタンが上と横の二箇所に増えて縦横持ち両方で使いやすくなった。
ただ、絞りリングは動画撮らないときはちょっと邪魔かもしれない。ボタンが色々(絞りロック等)増えたので慣れるまでは取り扱いに戸惑うかも。
画質面に関しては1型から良かったので正直差は感じない。1型を持っている人は故障や塵混入(あとは動画で絞りリング欲しいとか)など理由がなければ買い替える必要はないかも。
全体的にコンパクトになって軽量化されたが使用時はそこまで恩恵を感じるようには私は思わなかった。長時間使った時の疲労感は塵は積もればなので馬鹿にはできないが。
カメラバッグ内に収めやすくなったかな?というとこ2です。
5軽くて写りは良い
1型よりも軽く、写りは良いと思う。24mmは中心部の解像度が高い。50-70mmでは周辺部が甘いのでF5以上に絞る必要がある。
単焦点並とはいかないが中心部の解像度は高い。
|
|
|
 |
|
|
64位 |
49位 |
4.64 (10件) |
104件 |
2025/4/23 |
2025/5/23 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F2 |
50〜150mm |
○ |
1340g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m(W)/0.74m(T) 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:95mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:102.8x200mm
【特長】- ズーム全域開放F値2で150mmまでをカバーする大口径望遠ズームレンズ。高い解像力と滑らかなぼけ描写を実現する、プロ向けの「G Mater」レンズ。
- 広角端が標準域50mmスタートで、開放F値2との組み合わせと単焦点レンズに迫る高い描写力により、1本のレンズで幅広い表現が可能。
- 長さ200mm、質量約1340g(三脚座除く)で手持ちでも扱いやすい。インナーズーム構造により、ズーム時もレンズの全長が変わらず重量バランスが保たれる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5この究極レンズがあれば絶対に素晴らしい写真が撮れます!
もっぱらドール撮影をメインにしています。
今までは単焦点の135mmを使っていました。
被写体のドールとの撮影距離は1メートル前後が多く、
低い位置からの撮影がほとんどです。
ただ最近、年齢のせいか構図を変えるたびに、
位置移動を強いられる単焦点レンズに膝が付いていかなくなり、
悩んでいました。
そんな折り、高性能ズームレンズの本機の存在を知り、さっそく購入しました。
【操作性】
他のGMレンズと共通したデザインなため、特に戸惑うことはないです。
縦位置撮影が大半なので、三脚座が付属しているのは助かります。
ズームリングの手応えもちょうど良い具合です。
【表現力】
テレ端での撮影が多いのですが、圧倒的な解像力です。
135mmの単焦点レンズと互角です。
ドールの細かい表情を機敏に表現してくれます。
【携帯性】
私の腕力では屋外への持ち出しは辛いと思います。
軽快に振り回せるレンズではありません。
筋トレをしないとダメです。
【機能性】
135mmのGMレンズよりAFが速くて正確です。
特に最短撮影距離周辺での迷いがありません。
気持ち良いくらいにAFが決まります。
ただし欠点もあります。
複数の巨大なレンズ群を動かすため、かなりの電力を消費します。
その電源はカメラ本体のバッテリーなので、減りが早くなります。
それとカメラ自体も熱を持つようになります。
私の撮影スタイルでは長時間の撮影は滅多にないので、
あまり関係のないことですが…。
【満足度】
かつて似たようなレンズとして、Canonさんの28-70mm F2を、
使っていたことがありました。
やっぱり重いレンズで、解像度がズバ抜けていて、
オンリーワンの存在でした。
こちらのレンズも焦点距離こそ違え、オンリーワンですね。
ポートレイトに特化した究極レンズです。
お値段に見合う性能だと思います。
(膝の方もだいぶ楽になりました。)
5よかった
【操作性】
よい
【表現力】
よい
【携帯性】
よい
【機能性】
よい
【総評】
|
|
|
 |
|
|
26位 |
49位 |
4.62 (12件) |
179件 |
2023/11/ 8 |
2024/2/ 2 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
300mm |
○ |
1470g |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠単焦点レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:124x265mm
【特長】- 300mm開放F値2.8の大口径望遠単焦点レンズ。ミラーレス専用設計レンズの最高峰「Gマスター」シリーズに属する。
- 画面のすみずみまで高い解像性能とコントラストを実現。約1470gと軽量で、高い機動性とすぐれた重量バランスが手持ち撮影を快適にサポート。
- 高効率で高推力なXDリニアモーター2基と制御アルゴリズムの組み合わせにより、高速・高精度ながら静粛で低振動なAFを実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5600mm/f5.6で速い動きでも使える超軽量望遠レンズ
購入後1年以上使用していて感じたことを下記のまとめました。
人によっては300mm/f2.8レンズに2倍テレコンをつけると反応が遅いとコメントする人が居ます。確かにテレコン無しや1.4倍テレコンの時に比べると奥にピントが行ったときに戻ってくるまでの反応は少し遅くなりますが、それでもツバメの飛翔のような速い動きでも2倍テレコンつけて600mm望遠としてAFは十分追従しています。カメラ本体はα1m2を使っていますが、少なくともその組み合わせでは600mm/f5.6として十分速い動きの被写体を捉えることができています。2倍テレコンをつけることによる解像度の劣化は、野鳥の場合トリミングが前提なこともありますが、ほとんど気にならないレベルです。
5軽い、シャープネスも写りも非常に良い
写りはどこにも欠点がなく美しいしピントも非常に速い
この明るさにしては軽くて使いやすい
|
|
|
 |
|
|
69位 |
52位 |
4.92 (15件) |
161件 |
2024/11/20 |
2024/12/13 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2 |
28〜70mm |
○ |
918g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:86mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:92.9x139.8mm
【特長】- ズーム全域開放F値2を実現し、単焦点レンズに迫る高い解像性能と自然なぼけ描写を両立した小型・軽量設計の大口径標準ズームレンズ。
- 最高峰の「G Master」シリーズに属する。大口径ながら最大径92.9mm、長さ139.8mm、質量約918gという小型・軽量設計。
- フローティングフォーカス機構に最適化された4基の「XD(extreme dynamic)リニアモーター」と制御アルゴリズムにより、高い応答性を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5解像感と立体的な描写が秀逸
メインで利用するのは嫁さんとなりますが、長らく所有する α7RV の標準レンズとして、当初はテッパン SEL2470GM2 を検討。。。が、コチラの噂を聞きつけ、リリース前に予約〜購入しました。
【操作性】
特筆すべきはレンズ前玉のせり出しが2cm程度と、殆ど全長に変化が無くとても使いやすいです。
あと、個人的に嬉しかったポイントとして、その大きなレンズをカメラに装着しテーブルなどに直置きした場合、通常、レンズ先端の金属部分が接地する訳ですが、本製品はゴム製のズームリング部が接地するうよう工夫されており、レンズ先端底面のスレや傷の心配を軽減します。
【表現力】
f2固定の標準ズームレンズに興味を持ち購入を決めたものの、単焦点ライクな浅い被写界深度以上に、被写体がより立体的に浮き出るような描写に驚きました。
稀にパープルフリンジが発生するケースがありますが、許容範囲です。
【携帯性】
レンズ径が86mm(!!)となりますし、流石に大きく重たいですが、自分たちの使い方であれば許容範囲となります。
【機能性】
昨今のSONY機らしく、AFが非常に速く正確です。
【総評】
当初検討していた 2470GM2 との比較となりますが、自分の用途で考慮した場合、やはりコチラ 2870GM となります。
流石に単焦点レンズと同等のボケ…とは行きませんが、解像感や立体的な描写が素晴らしく、単焦点レンズの使用機会が殆ど無くなってしまいました。😅
一方で、欲を言えば24mmスタートであって欲しかったのは事実。
あと、当然 2470GM2 よりもかなり高価、且つ大きく重い=機動性も落ちる訳ですが、当該製品はこれらのトレードオフとして、充分な喜びを得られる「つけっぱなしズームレンズ」かと思います。
5大型重量級レンズですが、結果的に機材は軽くなる
主にポートレート撮影用に購入しました。
FE2470GM�Uからの買い換えです。
ポートレート撮影に行く際の機材選びで、50mm一本だけで行くのか、広角でも撮るためにズームレンズも持って行くのか、ボディは1台か2台か・・・でいつも悩んでおりました。
全て持って行くのはいいけど、還暦を超えると機材の重さが気になります。
全てをまとめるため、このレンズを購入。
悩むことなく、ボディ1台・レンズ1本で撮影に臨むことが出来、大型重量級のレンズではありますが、結果的にバッグは軽くなりました。
撮影時はアドレナリンが出るのか、重さは気になりません。
単焦点並の写りと評されますが、ボケは確かに単焦点に近いものがあります。
もちろん絶対的な画質で言えば、単焦点にはかなわないでしょう。
とは言え現代のレンズはズームでも十分に高解像度であり、チャート撮影をするのでなければ引けを取るものではありません。
F2.8レンズでは得ることが出来ないボケにより、単焦点レンズに近い写りを、ズームという利便性に富んだ機材で撮影が出来ます。
高価でズームレンジがやや狭く、大きさ・重さにより汎用的には選ばれにくいレンズではあります。
F2.0にこだわらなければ、2470GM�Uのほうがベターな選択ですが、私のようにポートレート撮影に特化した使い方をするのであれば、とても有用なレンズです。
モデルは、マナコレ撮影会所属 akaneさん
https://manacolle.jp/model_list/akane_profile
掲載許可を得ております。
|
|
|
 |
|
|
42位 |
53位 |
4.59 (73件) |
1443件 |
2019/6/12 |
2019/7/26 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F5.6-6.3 |
200〜600mm |
○ |
2115g |
【スペック】最短撮影距離:2.4m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:111.5x318mm
【特長】- 35mmフルサイズ対応デジタル一眼カメラα Eマウント用レンズ。望遠200mmから超望遠600mmまでをカバーし、高解像と美しいボケ描写を実現している。
- 高い解像性能と高速・高精度かつ静粛なAF性能を備え、野鳥などの野生動物や航空機、鉄道、スポーツなど、望遠から超望遠領域が求められる撮影で有効。
- 1.4倍と2倍のテレコンバーター(別売り)に対応し、最長1200mmまでの撮影が可能。ズーム動作時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5操作性です
操作性、画質は良いが、少し重いように感じられます。
野鳥等の流しと撮りが楽しみです。
5型は古いけどまだまだ現役
型は古いがまだまだ現役ですね。α7Vのキャッシュバック対象でしたので購入しました。タムロン、シグマの同クラスの望遠と迷いました。でも小遣い貯金頑張って他社の製品と比較して値段が高い純正にして正解でした。やっぱり純正、カメラとレンズの相性がいいです。添付の写真は、すべて手持ちのとって出しです。日中、光量が十分なら、カメラ側とレンズ側の手振れ補正が頑張ってくれます。他の方々も記載していますが、さすがに2�s越えになる重量を操るには、筋力がいりますね。散歩がてらの筋トレになります。
既所有の2倍テレコンも使えます(これを使うときは三脚必須ですね)
小生は、ぶらり散歩がてらの撮影ですので、このレンズが加入したことで、散歩コースが増えました。
|
|
|
 |
|
|
74位 |
56位 |
4.61 (110件) |
1352件 |
2020/6/11 |
2020/6/25 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-5.6 |
28〜200mm |
○ |
575g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m(WIDE)/0.8m(TELE) 最大撮影倍率:1:3.1(WIDE)/1:3.8(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:74x117mm
【特長】- 35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用高倍率ズームレンズ。「明るさ」と「コンパクトさ」を備えている。
- 広角端28mmで開放F2.8を実現し、特殊硝材を適切に配置。長さ117mm、質量575g、フィルター径67mmと携行性にすぐれたサイズ。
- AF制御に最適化されたステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。快適な撮影をサポートする簡易防滴構造・防汚コート・ズームロック機構を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5便利ズーム?いやいや便利すぎるズームです。
α7ciiで子ども撮ってるパパカメラマンです。
RXDなのでVXDより劣るんでしょうけど、動いてる子どもに普通にAF合います。必要十分。
ビルドクオリティは良いとは言えません。
10回程度の使用で下を向けたら自重で200mmまで伸びるようになりました。
伸ばして上に向け手を離すと縮んでいきます笑
ゆるゆるなので動画は滑らかにズーミングできるのは良いです。
子どもをある程度の大きさで撮る時はズーム全域で綺麗ですが、遠くの子どもを広角で風景と一緒に撮るとぼんやりして綺麗には撮れません。
作例は全て撮って出しです。
鳥は普段撮りませんが、桜の木にいたので撮ってみました。枝の奥の方にいるやつは無理でしたが、手前にあまり枝がなく、姿がはっきり見えていれば認識してくれました。
80mmくらいまでF4で撮れるのでF値だけ見れば小三元レベル。
2型は25mmスタートですが、暗くなるのが早いとのこと。
コスパを考えたらこっちが良いかな。
フルサイズのレンズとしてはかなり安価なので旅行や海なんかにも気軽に持って行けるのが良いですね。
追記
自重で伸びると書きましたが、28mmのところでロックする事ができます。
全域でロックかける事が出来ればなお良かった。
あと、作例は全て撮って出しと書きましたが最後のイチゴだけ歪み補正しています。
色味等はそのままです。
5高倍率ズームはとりあえずこれ持っときゃ良いかな
【操作性】
何も難しいことはありません。
【表現力】
全域で十分な解像力だと思います。これ以上の写りを望むならそもそも高倍率ズームを諦めないと。
色味は暖色寄りの少しコッテリした色乗りで私は好きです。
【携帯性】
スペックを考えると軽いし小さいと思います。素晴らしい技術力です。
【機能性】
AF性能は純正と比べると劣ります。
【総評】
評判の通りコスパに優れた良レンズだと思います。
私はレンズ交換をしたくない子供の運動会の為に購入しました。
滅多に使わないものだから出来れば安く済ませたいと考えてしまうのですが、だからといって写りをどこまでも諦める訳にもいきません。そんな私の心の隙間を埋めてくれました。
ちなみに最近25mmスタートの2型が出たみたいですが、望遠にかけてのF値の上昇がこの1型よりも早くなってしまっており、私はスルーです。
価格も手が届きやすく、非常に便利で持っておいて損はないレンズだと思います。
|
|
|
 |
|
|
112位 |
61位 |
4.23 (22件) |
173件 |
2020/9/25 |
2020/10/29 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
70〜300mm |
○ |
545g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m(WIDE)/1.5m(TELE) 最大撮影倍率:1:9.4(WIDE)/1:5.1(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:77x148mm
【特長】- ミラーレス専用設計のソニーEマウント用望遠ズームレンズ。幅広い望遠域をカバーしながら、長さ148mm、最大径77mm、重さ545gと小型・軽量。
- 特殊硝材を適切に配置することで色収差をはじめとした諸収差を抑制。高解像な画像と望遠レンズならではの美しいボケ味を楽しめる。
- AF駆動には静粛性にすぐれた高速・精密なステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。簡易防滴構造を採用し、「瞳AF」などのカメラ機能にも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5α7C�Uと組み合わせて運動会行けます!
【操作性】
ズームするぐらいしか操作してないですが、問題なく、快適です。
【表現力】
子供の運動会用のカメラセットとして、D5600とtamron16-300の組み合わせから、このレンズとα7C�Uの組み合わせに買い替えました。APS-Cからフルサイズになってるのに同じ焦点距離だったので、不安でしたがAPS-Cモードで撮っても、4k4インチのモニターで写して確認しても特に気になりませんでした。画素数減ってる筈なのに、寧ろ綺麗に映ってる?と、感じました。
【携帯性】
本当は400mmぐらいが欲しかったですが、それが重すぎたのでこちらを購入しました。ので、上記前に使ってたカメラのセットと変わらない感じで持ち運べます。
【機能性】
ズームを固定するSwitchが無いのがイマイチ。取り敢えず伸びてはこないけど、不安。経年劣化で伸びてくるんじゃ、と…。
【総評】
全体的に、フルサイズで運動会の用途を満たせたので大満足です。いざとなったらAPS-Cカメラを買い足しても良いし、と思ってます。
5軽量システムの望遠レンズ最適解
【操作性】
自重で伸びるというレビューありましたが一切感じませんでした。
【表現力】
作例をのせていますが、5万円代と思えない描写力です。まず私の運用としてα7ciiに装着し、raw撮影+現像前提として利用してます。軽量さと引き換えにf値も大きいですが、AIノイズ除去も前提ですので、私が求めるのは解像度とAFです。室内でがっつりISOをあげても、450mmモードの撮影でも、木に隠れた野鳥でもしっかり応えてくれているレンズといえます。
【携帯性】
aps-cモード込みで450mmまでをこの標準ズームクラスの重量で取り扱えるのが素晴らしいです。
【機能性】
ボタン類は一切ないですが、ボディ側でカスタム設定しているので全く問題ないです。
【総評】
TAMRON70-180と迷っていましたが、本機よりも一回り大きく&ずっしり重く、解像度にも差異を感じれなかったのでこちらを選びましたが、正解でした。よく入門、コンテストに出すレベルでないなら〜といったレビューもみますが全くそうは思いません。値段を度外視しても、この軽量感でこのカリカリの解像度を実現できており、唯一のポジションを確立できているように感じます。メインは標準域の撮影スタイルだけど、たまに望遠で撮りたい!という私には、小さなカメラバッグに常に携帯できるこの軽量レンズで450mmまでの望遠を破格かつ高解像でカバーできるというのは私の使い方にあまりにもマッチしてます。これからもバリバリ活躍してくれるでしょう。
|
|
|
![150-600mm F5-6.3 DG DN OS [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001374355.jpg) |
|
|
136位 |
61位 |
4.36 (21件) |
221件 |
2021/8/ 5 |
2021/8/27 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
2100g |
【スペック】最短撮影距離:58〜280cm 最大撮影倍率:1:2.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:109.4x265.6mm
【特長】- フルサイズ対応・ミラーレスカメラ専用超望遠ズームレンズ(ソニーE)。撮影者の意図にダイレクトに応え高い運動性能を発揮するスポーティ・ライン。
- 各収差を補正し、すべてのズーム域における高い解像感と美しいボケ味を実現。直進ズームに対応したズーム機構や防じん防滴構造を搭載。
- 高精度磁気センサーを採用したAFユニットによる正確かつ高速なオートフォーカス、約4段分の手ブレ補正OS機構が超望遠撮影を快適にアシスト。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5望遠端でもキレキレ
【操作性】
評判通りズームロックスイッチが硬くて切り替えにくいです。通常はT(タイト)で使うのがいいでしょう。L(ライト)で使うとレンズを下に向けると勝手にズームが伸びます。
【表現力】
絞りをF8で使うとキレキレの表現になります。
【携帯性】
軽くはないです。
【機能性】
野鳥の写真がきっちり撮れますから、航空機でも鉄道でもキレキレにこなすと思います。ただカスタム機能は自分にとってはC1もC2も気に入らなかったので、使っていません。
【総評】
このレンズはステッピングモーターによるAFで、期待はしていませんでしたが、思ったよりキビキビ動いて、飛ぶ鳥もいけました。ただ本機用にはUSB-DOCKが用意されておらず、カスタムスイッチはメーカーで設定したものから変更できません。C1がダイナミックビュー、C2がモデレートビューです。AF速度に関しては全く記述がありませんが、もしかするとC1が精度優先、C2が速度優先かもしれませんが、気のせいかもしれません。
本機は実売価格がSONY製200-600mmの半分ぐらいですが、充分に要望をこなすレンズだと思います。
5優秀な600mmズーム
タムロン50-400を使用していますが、さらに望遠域をカバーしたく購入しました。
【操作性】
大きく重いため、素早いズーム操作は困難です。
普通に使う分には特に問題はありません。
【表現力】
キレキレの解像度とまではいきませんが、600mmのズームレンズとしてはかなり優秀なものかと思います。
α1の等倍では甘さを感じますが、2400万画素クラスであれば充分な解像度かと思います。
【携帯性】
描写と引き換えかとは思いますが、大きく重いです。
【機能性】
AFの精度はSONY純正に匹敵するレベルのもので、安心して使える印象です。
手振れ補正の効きも良好です。
【総評】
純正200-600mmはあまりにも大きすぎるため、当方にとっては600mmレンズ唯一の選択肢となっています。
描写とAFに不満がないため、快適に使用しています。
|
|
|
 |
|
|
18位 |
69位 |
4.55 (42件) |
472件 |
2023/1/18 |
2023/2/10 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
20〜70mm |
○ |
488g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m(W)/0.25m(T)(AF時)、0.25m(MF時) 最大撮影倍率:0.39倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.7x99mm
【特長】- 小型・軽量ながら超広角20mmから70mmまでのズーム域をカバーする静止画・動画撮影向けの標準ズームレンズ。高い描写性能を備えた「Gレンズ」シリーズ。
- ズーム全域で開放F値4の明るさを実現。光学設計と独自の「XDリニアモーター」により高い携帯性を実現し、さまざまな撮影シーンで取り回しよく使用できる。
- AF速度が従来比約60%高速化し、動体への追随性能も従来比で約2倍に向上。フォーカス・ズーム・絞りの3つの操作リングを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ほぼ1635と標準ズーム、そしてテレマクロ
2470gm2の出来が良くて日の目を見ない製品ですが、こんなに沢山のことができて高画質を維持してる製品は他にありません。
製品ページのmtfを見ればわかると思いますが、分解能は2470gmと同じです。 1635と2470両方の画角を90%カバーします。そして軽い。
シグマから20200が出てますが、画質のグレードが異なり、コントラスト分解能ともに便利ズームとは別製品だと思ってください。繰り返しますが、これは2470gm2の側の画質の製品です。
35gmや50gmなと標準域のgm単もっているなら明らかに2470より活躍すると思います。
私は家族旅行には20gと一緒に持って行きます。
夜は20g、朝日から夕日までは2070gで交換は最小で済ませてます。
5広角20mmは非常に便利
標準ズームはSEL2470GM2を使っていますが、20mmの画角とコンパクトさに惹かれて購入しました。
【操作性】
ズーム、フォーカス、絞り、3つのリングを備えていて不満なし。
各リングの操作感も秀逸です。
【表現力】
驚くほどの解像度です。
F4なのでボケには期待していませんでしたが、フルサイズであればそれなりにボケも楽しめ、こちらも好印象です。
【携帯性】
F4の3.5倍ズームながら、驚くほど軽量コンパクトですね。
フードがかさばらない形状で評価は高いです。
【機能性】
AFは非常に高速で、走り回る子供の撮影でも不満無しです。
【総評】
広角側20mmの画角は非常に便利です。
いざというときのためにと、防湿庫の肥やしとなっていた広角ズームを手放すことができました。
24mmだと広角側がもう一歩欲しいことがしばしばありましたが、20mmよりも広角が欲しくなるシーンにはほぼ遭遇していません。
広い画角と取り回しの良さで、特に旅行用では最強のレンズとなっています。
SEL2470GM2との住み分けも良い感じで出来ていて、どちらも手放せないレンズです。
|
|
|
 |
|
|
60位 |
73位 |
4.73 (27件) |
185件 |
2023/2/22 |
2023/4/21 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
516g |
【スペック】最短撮影距離:0.41m(AF時)/0.38m(MF時) 最大撮影倍率:0.16倍(AF時)/0.18倍(MF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80.6x96mm
【特長】- 焦点距離50mm、開放F値1.4のフルサイズ対応大口径標準単焦点レンズ(Eマウント)。プレミアムレンズシリーズ「Gマスター」に属する。
- 開放F値1.4の浅い被写界深度の効果を最大限に引き出すすぐれた表現力を小型軽量デザインで実現。
- 高推力の「XD(extreme dynamic)リニアモーター」を搭載し、高速・高精度かつ静粛なオートフォーカスが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5必携レンズです。
【操作性】レンズにカスタムボタンが2つ、絞りロックスイッチもあり大変便利です。
【表現力】言うまでもなく、最高峰です。35mmf1.4GMも所有していますが、どちらのGMレンズも非の打ち所のない表現力です。
【携帯性】苦にならないサイズ、重さです。
【機能性】問題ありません。
【総評】単焦点レンズを1つだけ持つなら、これを選びます。それくらいオススメです。
5ポートレート撮影用に選びました
以前NikonのZ8+Z50mmF1.2Sでポートレート撮影をしていました。
唯一無二の立体感で、最高の50mmだと思っていましたが、重さと大きさが辛くなり始めました。
かと言って、Nikonの下位機種にはバリアングル液晶の機種しかなく、選択肢がありませんでした。
APS-CのFUJIFILMのX-H2+56mmF1.2(新型)も使ってみて、フルサイズにせまる立体感の出る描写力だと思いましたが、50mm付近が好みですしAFにも不満がありました。
またやはりバリアングル液晶は使いづらさを感じました。
初めてSONYのミラーレス一眼を購入してみました。
動画は撮らず極端な連写はしないので、新型のα7Vではなく、値落ちしキャッシュバックキャンペーンで安くなった高画素機のα7RVを購入し、初めの1本にこちらの50mmF1.4GMを選択しました。
さっそくポートレート撮影に使い、まずはSONY機の瞳AFの食いつきの良さに感動しました。
帰宅してパソコンの画面で見ると、ボケの綺麗さ、浮き出るような立体感のある描写力が得られ、α7RVの6100万画素を活かした解像感のある写真が撮れました。
SONY機のAF、Gマスターレンズの描写力には恐れ入りました。
モデル マナコレ撮影会 Sakiさん
掲載許可を得ております。
|
|
|
 |
|
|
146位 |
76位 |
4.77 (95件) |
917件 |
2011/8/26 |
2011/12/ 9 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
24mm |
|
225g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:63x65.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
52011年発売の『Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA』は今でも現役?
α6700と組み合わせたての感想になります。
普段は、子供・ペットの猫・日常の景色などをスナップ撮影しています。
【操作性】
フォーカスリングだけなのでとてもシンプルです。
AF/MFの切替スイッチなどもありません。
レンズ自体の質感が高く、所有欲を満たしてくれます。
【表現力】
ボケ方・コントラストが素晴らしいです。
皆さんがよく言う「空気感」が分かる気がします。
また、24mm(35mm換算36mm)の画角は日常的に使いやすいです。
【携帯性】
とても軽くて満足しています。『α6700』との組み合わせでは718gとなります。
ただし、フードまで含めるとそれなりに長くなります。
【機能性】
2011年発売開始と、発売日から時間が経っていますが、AFは十分に速いです。少なくとも私と使い方では不満はありません。
【総評】
ソニーのAPS-Cを使っていて、35mm前後の画角(35mm換算時)が欲しい人にはオススメのレンズです。
価格ドットコムで検索するとわかりますが、24mmの画角・APS-C専用で絞ると唯一無二の存在です。
24mmはフルサイズ用のレンズがありますが、大きくなるのでせっかくのAPS-C機の良さがスポイルされてしまいます。
レンズ自体の性能も高いので値段が許せば買いだと思います。
↓ブログ記事で詳しくレビューしています↓
https://kijitorashiro.com/the-sonnar-t-e-24mm-f1-8-za-released-in-2011-is-still-in-use-today/
5FE 24mm F1.4 GMと比べても遜色ない描写をします!!
現在はAPS-C機を所有しておらず、α7R�W(APS-Cクロップ)で時々使っています。
【操作性】
FE 24mm F1.4 GMのように絞りリング等々は装備されていませんが、スナップ用途には特段の問題はありません。
【表現力】
かなり頑張っていると思います。等倍にしたときのシャープネスや絞り開放付近での色収差は、FE 24mm F1.4 GMに劣りますが、その差は通常鑑賞ではわからないレベルです。ボケも綺麗です。
【携帯性】
これはいいですね。時々使用するのは小型軽量だからです(FE35mm F1.4 GM比)。
【機能性】
AF精度・速度なども通常使用(スナップ・記録写真など)では全く問題ありません。
【総評】
かなり古いレンズですが、今でも十分実用に耐える性能を備えていると思います。描写性能も必要十分で小型軽量なのでとても気に入っています。
|
|
|
 |
|
|
139位 |
78位 |
4.50 (27件) |
276件 |
2021/4/22 |
2021/6/10 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.7 |
150〜500mm |
○ |
1725g |
【スペック】最短撮影距離:0.6m(WIDE)/1.8m(TELE) 最大撮影倍率:1:3.1(WIDE)/1:3.7(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:93x209.6mm
【特長】- 500mmをカバーする、フルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用超望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼用「Di III」シリーズに属する。
- 手持ち撮影を可能にする小型化を実現。広角側150mmでの最短撮影距離は0.6mと、迫力のあるクローズアップ撮影が可能。
- 静粛性・俊敏性にすぐれたリニアモーターフォーカス機構「VXD」、独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載し、超望遠域での手持ち撮影をサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5超望遠レンズとして小型軽量、十分な画質
望遠〜超望遠域の圧縮効果や表現を作品に取り入れたく2年前ほどに導入しました。
フルサイズ対応の超望遠レンズの所持は初めてとなります。
【操作性】
他の方もおっしゃっていますが、ズームリングのロック機構だけ最初は誤爆しがちでした。特にカメラを上方向に向けて左手でズームリングを保持すると、カメラの自重でロックがかかってしまい咄嗟にズーム操作ができないということがありました。一方で慣れてしまえば特にどうといったこともなく使用できています。
シグマと違いズームリングの回転方向が純正と同じで操作感が同じなのも◎です。
【表現力】
現代レンズなだけはあり、特にゴーストやフレアを意識したことはありません。シャープネスについても必要な分はあり、自分のようなアマチュアには必要十分だと思います。一方で小型軽量な超望遠ズームレンズの宿命ではありますが開放F値は大きめですので、強い曇天時などは体感でも打率が下がります。
歪曲収差も直線的な人工物でも入れない限りは気になりません。
【携帯性】
超望遠レンズとしてはかなり小型です。実際に家電量販店でほかの超望遠レンズと比較を行いましたが、その際もかなり小さいという印象を受けました。
もちろん「超望遠レンズとしては」という枕詞は付きますので、お手軽スナップ撮影に持ち出せるかといわれると厳しいです。
【機能性】
AF性能は合わせて使っているボディがα7iiですので、どちらかというとボディ性能が不足しているため本機に求める性能としては十分です。精度についてもレンズ起因と思われるピンずれ等はありません。(動体にボディが迷ってピントを外すことはあります)
【総評】
超望遠レンズを始めて手にしましたが、その魅力をひしひしと感じることができ、大変満足しております。
5この大きさでこの焦点距離は素晴らしいです
【操作性】
ズームリング、フォーカスリング、スイッチ類がありますがともに操作はしやすいです。
【表現力】
価格と大きさを考慮したら充分だと思います。
【携帯性】
良くはないです。1700gちょっとありますので重いです。が、500�oクラスのレンズとしては非常にコンパクトだと思います。
【総評】
他メーカーがテレ端600�oが多い中、このレンズは500�oとなっていますが、その代わりにこの大きさと重量を手に入れたと思えば100�o短いところは納得して使えます。
画質も素人使用には充分なレベルです。
また、ズームリングのロック機能が便利です。これは購入後に知ったのでとても嬉しかったです。
また、手振れ補正も強力で素晴らしいです。
主に、趣味の撮り鉄目的で購入しましたが、今後は飛行機や野鳥、スポーツ観戦時にも使っていきたいと思います。
|
|
|
 |
|
|
25位 |
81位 |
4.77 (36件) |
294件 |
2022/9/29 |
2022/10/27 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
20〜40mm |
○ |
365g |
【スペック】最短撮影距離:0.17m(WIDE)/0.29m(TELE) 最大撮影倍率:1:3.8(WIDE)/1:5.1(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:74.4x86.5mm
【特長】- 超広角域20mmから標準域40mmまで対応しつつ、小型・軽量化されたソニーEマウント用F2.8大口径標準ズームレンズ。ミラーレス一眼用「Di IIIシリーズ」。
- スナップ、風景撮影、屋内撮影など幅広く活用できる。20mmの広い画角で背景までしっかりと写し取るため、Vlogなどの自撮り撮影時にも適している。
- AF駆動には、高速・高精度なリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5旅レンズの最適解かも
自撮り動画・写真でも、風景写真でも、テーブルフォトでも
いい感じに使える焦点距離・f2.8通し・そんなに高価じゃない・めちゃ軽量
ま、まさに旅レンズの完成品やー!
と思いました。16-35GMや、タムロンの16-30 G2はちょっとお高いですよね。
フィルター経67mmもありがたいです。
へたっぴ作例も置いておきます。ボディはa7c2でJPEG撮って出しです。
5この焦点域を多用するソニーユーザーにはお勧めです!
広角ズームは FE PZ 16-35mm F4 G SELP1635G を所有しいましたが、とても評判が良いレンズなので購入してみました。両方必要ないと考え、いまは手元にありません。
【操作性】
ズームリング、フォーカスリングともに操作性は良好だと思います。ズームリングの操作トルクがやや軽めですが気持ちよく操作できます。
【表現力】
ワイド側は周辺まで解像力が高いにもかかわらずボケも綺麗です(撮影条件によっては玉ボケの縁が少し目立つシーンもありますが・・・)。テレ側も必要十分な描写性能を備えています。
【携帯性】
小型・軽量で素晴らしい・・・の一言です。
【機能性】
AFのヒット率は純正のSELP1635Gよりやや劣る印象です。ファインダーでしっかり確認すれば問題ありません。組み合わせているカメラはα7R�V、α7R�WAです。
【総評】
この焦点域を多用するソニーユーザーにはお勧めです。純正もFE20-70mm F4 Gが発売されましたが、F2.8であることや小型軽量であることの価値はとても高いと思います。
|
|
|
 |
|
|
41位 |
81位 |
4.63 (129件) |
1908件 |
2017/10/25 |
2017/11/25 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
24〜105mm |
○ |
663g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83.4x113.3mm
【特長】- 広角24mmから中望遠105mmまでをカバーするソニーEマウント対応の標準ズームレンズ。
- 独自のコーティング技術である「ナノARコーティング」を採用し、フレアやゴーストを抑え、黒が締まったヌケのよいクリアな描写を得られる。
- 駆動部にはパワーがあるダイレクトドライブSSMを採用。高速、高精度かつ静音性にすぐれたAF駆動を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5結果的にこれがないと不安になる。
【いろいろ試した末、撮影の9割はこのレンズ】
購入してから約3年。
その間、さまざまな単焦点レンズやGMレンズを使ってきました。それぞれに素晴らしい描写や強みがあり、確かにこのレンズを上回る場面もあります。
それでも実際に撮影へ出かけるとき、カメラについているのは、ほとんどいつも「FE 24-105mm F4 G OSS」。
気づけば、撮影の9割はこのレンズになっていました。
24mmの広角から105mmの中望遠まで使えるため、風景、スナップ、料理、人物、旅行、仕事の記録まで、ほとんどの場面を1本でカバーできます。
「あと少し広く撮りたい」
「もう少し寄りたい」
撮影中に感じるそんな不満が、本当に少ないレンズです。
もちろん、F4なので暗い店内ではISO感度が上がりやすく、単焦点レンズのような大きなボケや、GMレンズならではの圧倒的な描写を求める場面には限界があります。
ただ、レンズの価値は、最高の条件で撮れた一枚だけでは決まらないと思います。
持ち出しやすいこと。
交換せずに撮り続けられること。
突然現れた瞬間を逃さないこと。
そして、どんな場面でも安定して期待に応えてくれること。
このレンズには、そのすべてがあります。
重さは約663g。手ブレ補正があり、AFも速くて静か。画面の隅々まで安定してシャープで、色やボケ方にも不自然さがありません。
単焦点やGMレンズを経験したからこそ、改めて分かりました。
このレンズの魅力は、何かひとつが突出していることではなく、画質、焦点距離、携帯性、操作性のバランスが、極めて高い次元でまとまっていることです。
「最高の一本」とは、最も高価なレンズでも、最も明るいレンズでもなく、最も多くの写真を任せられるレンズなのかもしれません。
もしレンズを1本だけ残すとしたら。
3年間いろいろ試した今の自分なら、迷わずこの24-105mmを選びます。
5旅に1本だけ持っていくならこれ
とにかく使いやすいズーム。ちょっと広角からちょっと望遠、という絶妙さ。
引きでも寄りでもこれ1本あればだいたいどうにかなるので、旅や街歩きでスナップを撮る際はこれでまかなえる。
そして長さもそこまでなくて使いやすい。
GMレンズだと、画質はいいけどデカくて重かったり、オールマイティなズームレンズが無かったりするので、気楽に撮りたい人にはオススメです。
画質を語れるほど知識はないですが、それでも悪いと感じることはなく十分な性能だと思います。
|
|
|
![16-30mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A064) [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001696950.jpg) |
|
|
124位 |
92位 |
4.48 (2件) |
25件 |
2025/7/ 1 |
2025/7/31 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
16〜30mm |
○ |
440g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m(WIDE)/0.3m(TELE) 最大撮影倍率:1:5.4(WIDE)/1:7(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:74.8x101.8mm
【特長】- フルサイズミラーレス一眼カメラ対応の大口径超広角ズームレンズ(ソニーEマウント)。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」に属する。
- ズーム倍率を拡大しながらも、軽量・コンパクトな設計を維持し高画質を実現。広角端17mmから16mm、望遠端28mmから30mmへと焦点距離を拡大。
- レンズに動画・写真撮影用の実用的な機能を割り当てられる「TAMRON Lens Utility」にも対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5自分の用途に刺さる一本
撮影ジャンルは自然風景・都市風景・夜景が中心で、ポートレート、野鳥、野生動物、スポーツ、イベント撮影はほぼ行わない。
風景撮影で時間や立ち位置に余裕がある場合はFE 14mm F1.8 GMを基本的に使用しているが、登山や旅行など時間とスペースが限られる場面では本製品の利便性が活きる。
これまでに使用した Eマウント超広角ズームの画質を、16-35 GM II を100点とした主観的スコアでまとめると以下の通り。カメラは α7R V。
70点:SONY Zeiss 16-35 F4 ZA
80点:TAMRON 17-50 F4
88点:SONY 16-35 F4 PZ G
90点:SIGMA 16-28 F2.8 Contemporary
90点:SONY 16-25 F2.8 G
92点:TAMRON 16-30 F2.8 G2(本製品)
95点:SIGMA 14-24 F2.8 DG DN Art
100点:SONY 16-35 F2.8 GM II
未使用は16-35 GM I とタムロン17-28程度。
出目金のSIGMA 14-24を除くと、本製品は自分の中では2番手。
ただし用途や好みによって評価は分かれるはずなので、参考程度に。
余談だが、PLフィルターを使わない前提なら14-24 Artは本当に素晴らしい。ただしフィルターを多用する自分には扱いにくい。
【操作性】
癖のない操作感。ズームリングは軽めだがGM2よりは重い。
【表現力】
α7R V(6100万画素)において、F8では全域で非常に高解像。
一方、F2.8では30mm側の四隅がややソフト。
16mm側で補正をOFFにすると樽型歪曲は見られるが、16-35 PZ Gよりは良好で、補正後の周辺画質の低下が少ない印象。
【携帯性】
F2.8通しとしては軽量で、持ち運びやすい。
【機能性】
保護フィルターを付ければ実質インナーズームとして扱える点が大きい。
16-35 GM IIの繰り出し式は、雪景色撮影で雪片付着に気を使いストレスがあった。
【総評】
高画素機でも十分な解像性能を備えつつ、F2.8通し・インナーズーム・500g以下という希少な構成。
SIGMA 16-28よりは価格が高めだが、ズーム方向や前玉の防汚コーティングだけでも、このレンズを選ぶ理由になると感じた。
現状、自分の用途には最も刺さった一本。
4個性的ではないものの使い勝手は良好
ひとまず購入初日の感想です。
【操作性】
●ズームリング
軽いので指一本でも操作できます。ローアングルやハイアングルの撮影ではこの軽さに助けられました。
●フォーカスリング
ソニーと同じくらい軽めです。
初期設定は全域で180度のリニアレスポンス。
●その他
AF/MFスイッチはありません。
AFLボタンはカメラやTamron Lens Utilityでカスタマイズ可能。
他のレンズと比べるとボタンが小さめな気がします。
【表現力】
●解像性能
広角側16-20mmは絞り開放から中央〜隅で良好な結果が得られました。
望遠側24-30mmも中央は良好ですが、隅で若干の低下があります。ベストな結果を得たい場合はF5.6まで絞りたいところ。
●ボケ
広角ズームレンズとしては滑らかな後ボケ。
状況によっては騒がしくなる兆候があるものの、概ね良好な結果となりました。
●色収差
良好に補正されています。
●歪曲収差
カメラでは自動補正されています。
●コマ収差
30mm側のフレーム隅でやや目に付く収差が発生しています。これが解像性能に影響しているのかなと。16mm側は問題無いはず…。
●逆光耐性
強い光源をフレームに入れてもフレアはよく抑えられています。時折ゴーストが発生するものの、角度や向きを調整することで簡単に回避することができました。
【携帯性】
同社の20-40mm F2.8 VXDほどコンパクトではありません。しかし、16-30mm F2.8のズームレンズであることを考慮すると小型軽量だと思います。
実質的にインナーズーム構造ですが、前玉は鏡筒内で前後に移動します。前面に67mmフィルターを装着することで密閉可能。
【機能性】
●AF
VXD駆動でAF-S・AF-Cともに高速。特にAF-Cで電光石火のAF速度。
フォーカスブリージングが良く抑えられているので、動画撮影や隅を使ったピント合わせが不快と感じません。
●手振れ補正
非搭載です。ボディ側の手振れ補正に依存します。
【総評】
シグマよりも少し高価ですが、16mmから30mmまで利用可能。鏡筒が伸びない構造のため、焦点距離を固定したまま収納・携帯できるは便利。汎用性を考慮すると価格差は許容範囲内。個人的には望遠側が30mmまで利用できるのが良かったです。解像性能は概ね良好で、低下が見られる望遠側の隅も2段ほど絞れば問題ありません。
とびっきりの個性があるわけではないものの、使い勝手の良い大口径の広角ズームレンズです。
|
|
|
 |
|
|
104位 |
93位 |
4.53 (7件) |
38件 |
2025/2/27 |
2025/4/11 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
16mm |
○ |
304g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m(AF時)/0.13m(MF時) 最大撮影倍率:0.25倍(AF時)/0.3倍(MF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.8x75mm
【特長】- 小型・軽量設計の大口径超広角単焦点レンズ。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズに属する。
- 超広角16mmのダイナミックな描写を、高解像と開放F値1.8で実現。風景、建築物、夜景など、さまざまな被写体に対して高い描写力を発揮する。
- 静止画・動画ともに快適な撮影を可能にするすぐれたAF性能を搭載。フォーカス時のブリージングを抑制し、高品位な映像表現が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最強の広角スナップレンズ。
広角ズーム、SEL1635Zを下取りに出して購入しました。
とりあえずのファーストインプレッション。
超広角は主にSEL1635Z(売却済み)とSEL2070Gを使用しており、広角単焦点は初です。
【操作性】
携帯性、機能性とセットになりますが、とにかく小さい、軽い、そして必要な場所に必要な機能がありとにかく使いやすい。
また、寄れるレンズが好きなので、明るい広角、しかも13cmまで異様に寄れる、という点が最高です。
【表現力】
夜景撮りでも明るくしっかりシャープな線が出ます。
この広角でしっかりボケの表現が使いこなせるのは素晴らしく
星4にしたのは単に好みで、Zeiss系の色味やボケが好きなので、
個性があまりない点だけ。
画質性能面では満点に近いです。
シミュレーションやRaw現像には使いやすいと思います。
【携帯性】
これは7点くらいつけたいところ。
小型の標準単焦点並のサイズと軽さの中にみっしり機能を詰め込んである技術には圧巻です。
【機能性】
絞りリングは、マニュアルレンズを使ってる身としてはかなりありがたい。
カスタムボタンもGレンズ共通で使い勝手が良いです。
【総評】
とにかく小さい、明るい、軽い、なにより寄れる。
そしてAF性能や機能はきっちり最新のGレンズ。
購入初日にテストスナップを撮って感動してました。
APS-Cクロップのおかげで24mmとして使えるため、広角ズームを手放しても買い替えたことに後悔はないです。
明るい広角単焦点、スナップレンズを探している人向けに文句なしでおすすめ。
5【隠れた名玉】GM食いの解像感と軽快さ。星景・Vlogの最適解
【購入の決め手】
16-25mmのF2.8ズームを比較検討していましたが、持ち出しの億劫さと、夜間の撮影でもう一段明るさが欲しくなり購入しました。他のレンズ(20mm F1.8 Gなど)とも迷いましたが、アクティブ手ぶれ補正の動画撮影での画角の使いやすさと携帯性のバランスで本レンズを選びました。
【デザイン・操作性】
Gレンズらしく、小型ながら非常に質感が良いです。絞りリングのクリック感切り替えスイッチがあるため、動画撮影時に無音で絞りを操作できる点はVlog用途としても非常に優秀です。
【画質】
「G」の称号ですが、写りは実質「GM」クラスと言って差し支えないと思います。 開放F1.8からピント面はカミソリのようにシャープ。周辺減光も補正で気にならないレベルです。星景写真撮影において「サジタルコマフレア」が多いなど噂が流れていますが、等倍で見なければ気にならない程度でした。
サンプルの写真を添付します。
大阪府内で撮影したので、光害多めですが、ご容赦ください。
その他写真は以下サイトにもアップしています。
https://mocchi.info/sony-fe-16mm-f18-g/
【AF・速度】 XDリニアモーター搭載のおかげで、爆速かつ無音です。動画撮影時のフォーカスブリージング(ピント移動時の画角変動)も少なく、純正ならではの安心感があります。
【携帯性】 このレンズ最大の武器です。明るい広角レンズでありながら、カバンの隙間にスッと入るサイズ感。ジンバルに載せてもバランスが取りやすく、つけっぱなしでも苦になりません。
【総評】 「超広角単焦点、最初の一本」として間違いなくおすすめできます。 ズームレンズの重さに疲れた方、標準ズームの画角(24mm前後スタート)よりもう一歩広くダイナミックに撮りたい方にとって、写真・動画のどちらでもメインウェポンになるレンズです。この性能でこの価格は、ソニー純正レンズの中でもトップクラスの満足度だと感じました。
|
|
|
![85mm F1.4 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001279107.jpg) |
|
|
145位 |
102位 |
4.47 (21件) |
274件 |
2020/8/ 7 |
2020/8/27 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
625g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.8x96.1mm
【特長】- フルサイズミラーレス対応の大口径F1.4中望遠レンズ(ソニーEマウント用)。ポートレート撮影の醍醐味を余すところなく楽しめる。
- ポートレート撮影に必要なクリアで繊細な描写と、大口径F1.4による豊かで美しいボケ味の両立をプロ・ハイアマチュアユースに耐えうる高レベルで実現。
- 高速かつ快適なAF対応に加え、ミラーレス専用設計により、レンズボディは軽量・コンパクト。防じん防滴機構を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5GMに匹敵
画質も軽さもGM並み。でも値段はGMの半分以下、魅力的すぎる。
AFモーターはSTMらしいだが、アマチュアには十分すぎる速さと正確さ。
5SIGMA Artは堅牢性・信頼性も最高!
本レンズは2回目の購入です。
1回目は新発売と同時に一眼レフ用の85mm F1.4 DG HSMから買い替えた時で、肝心の描写性能ではHSMの方が一味も二味も上だと感じてしまい、すぐに手放してしまいました。
歪曲などソフト側で補正できる部分の光学を省略して、半分近いサイズ・重量に仕上げたのは事実であり、HSMと比較して妥協を感じたのですが、それはイメージであり、HSMのあのArtレンズの中でも飛び抜けたポートレート描写力が好きだったからこその感情だったのだと思います。
2回目の購入で、このレンズの真価と堅牢性・信頼度を高める事になります。
ニコン機とソニー機を併用している私は、メインでNIKKOR Z135mm f/1.8S Plenaを使用しているのですが、Plenaの描写を見慣れた目でも、本レンズが吐き出した絵に感動を覚えるのです。
そして、Plenaに比べても圧倒的に軽量かつコンパクトなのです。
こんな素晴らしい描写のレンズが10万円強とは、35万円以上支払ったPlenaが逆にコストパフォーマンス悪すぎに思えてしまうのでした。
それと、本レンズをカメラに装着した状態で150cm程の高さの三脚から脱落し、カメラごとアスファルトの地面に落としてしまったのです。
奇跡的に落ち方が良かったのか、レンズフードにヒビが入っただけに見えました。
そして、レンズ筐体にダメージは無く、オートフォーカスも正常に動き違和感はありませんでした。
地面(アスファルト)に接地してバウンドしたものの、カメラ本体にも傷一つ付かず、まさに不幸中の幸いでした。
恐る恐る、そのまま撮影を継続することが出来ました。
帰宅して、ライトを当てたりしてもレンズ内部の見た目に異常が無く、本当に本体は奇跡の無傷だったかと思ったのですが、前玉を下にしてテーブルに立てた所、ごく僅かに垂直に立たない事が発覚しました。
落下の衝撃で、前玉の枠、フード取り付け部が少し潰れたようでした。
そこでSIGMAさんに点検・修理を依頼した所、オートフォーカス等機能面は異常なし、フード取り付け部だけ交換と診断されましたので、軽修理という扱いで1週間で返却して頂けました。
これには本当に驚きました。
150cm程の高さから固くてギザギザしたアスファルトに転落して、フードにヒビが入りフード取り付け部の歪みだけで済んだ事で、SIGMA製品の堅牢さに益々の信頼と感謝の念を抱く結果となりました。
描写ももちろん素晴らしいし、他の85mm F1.4より軽量コンパクトで、尚且つ10万円強で購入できる事もウリのポイントですが、これだけ堅牢で信頼できるクオリティである事も、実体験で証明しました。
SIGMAレンズ、特にArtシリーズは心底お勧めできる商品だと思います。
|
|
|
 |
|
|
138位 |
108位 |
4.49 (64件) |
362件 |
2013/8/27 |
2013/12/13 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
18〜105mm |
|
427g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能中倍率ズームレンズ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x110mm
【特長】- Eマウント用レンズとして初めて「Gレンズ」を採用した(※発売時点)、高性能中倍率ズームレンズ。ズーム全域において高い解像力とコントラストを実現する。
- APS-Cセンサー用の標準ズームとして世界で初めて、「ハンディカム」と同様の軸吊り構造を採用。静かでなめらかなズームとフォーカスを行う。
- 光学式手ブレ補正機構で手ブレを軽減。カメラの人物ブレ軽減モードや手持ち夜景モードと組み合わせることで、感度を上げずにノイズを抑えた撮影を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5買って数年経て価値を知る
ZV-E10を購入時に一緒に購入したものの動画機としては心もとなく感じ、その後ちょっとしてからTamron 18-300を買ってスチルメインと化していたためしばらくは扱いに困っていた。
しかしここ最近仕事で撮影を任されることになった際にスマートフォンやキットレンズのSELP1650ではノイズが気になることとズーム距離が全く足りないと感じ本レンズを使うことに。APS-CといえどGレンズなこともあり雰囲気が出るもんだと思った。それにやはり貴重な電動ズームなだけあってとても使い勝手もいいし、レンズのレバーやZV-E10のズームレバーの設定次第では落ち着いた動かし方ができるものだと感心。
本音としては12年も経つ製品だから更新したり他にも電動ズームのレンズのラインナップを増やしてと思う。さすがに同じくらいの倍率でも数倍の価格のシネマレンズなんて手を出せないし・・・
5まだまだ現役ズーム。
【操作性】
パワーズムで使いやすくリングもしっとりと回る
【表現力】
流石Gレンズ!細部までゆがみなく写し取れます
【携帯性】
サイズ的にはコンパクトとは言い難いですが共用範囲
【総評】
手持ちのAPSレンズをすべて手放してしまった為買い直し
以前に持っていなかったレンズをと思いこのレンズを選択
タムロン11‐20mmと合わせ旅行やツーリングに最適化と思います
ツーリング写真を追記
|