コシナ フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical SE 価格比較

  • フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical SE

コシナ

フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical SE

メーカー希望小売価格:110,000円

2020年6月24日 発売

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レビュー

(3件)

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(68人)

レンズタイプ
単焦点
焦点距離
40 mm
最大径x長さ
66.5x51.9 mm
重量
340 g
対応マウント
α Eマウント系
フルサイズ対応
メーカー公式情報
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フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical SE のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.64

集計対象3件 / 総投稿数3件

  • 5
    66%
  • 4
    33%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【操作性】 普段からオールドレンズを使用しているので、なんら不満な点はなし。 【表現力】 素晴らしいです。 【携帯性】 コンパクトなので携帯性も良いです。 【総評】 開放F1.4で最短撮影距離での写りはオールドレンズのような、ふわっとした写りです。 しかし、ガラスや光沢のある物を撮った時の写り、少し絞って撮った建物。 いずれも満足できる描写です。

  • 5

    2021年10月29日 投稿

    α7c用に同時購入しました。 f1.2のレンズは他にも古いのを数本持ってますが、ちょい広角でデジ時代のが欲しくて購入しました。 コシナについては、ニコンをツァイスでセットを組んでたので信頼してました。 フォクトは銀塩時にVITOを使ってましたし、カラーウルトロン1.8/50他のレンズも使って居て好きなブランドです。 このレンズは、開放1.2では無限遠で若干戻す必要が有りますが、5.6辺りまで絞れば必要ありません。 f1.2レンズは、開放で撮るとどのレンズでも独特な面白さが有りますが、ちょい広角の40mmは景色も撮りやすいので、夕暮れの海とか面白いです。

  • 【操作性】 平行ローレットになったことで、ピント合わせで指先の感覚が常に一定なので微調整がやりやすい。 【表現力】 ボケに少しクセがあるかな。 作例1枚目はレンズキャップのロゴにピントを合わせて撮影。(中央部トリミング) 絞り開放で、後ボケは溶けるような感じになるけど、前ボケが「ブレる」ようになる。 Loxia 2/50 や、同じコシナの MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 の方が前ボケは綺麗。 APO-LANTHAR 50mm も F2 なので、画質を求めるなら F2 までということなのかな? でも拡大して見なければ、花壇撮影などでは開放で前後のボケが大きいので、RX100系のピクチャーエフェクトで「ミニチュア」を選んだときのような仕上がりになり、おもしろいなと思いました。 花壇の近接では、さすがにF1.2 ではピントが浅くて何を撮っているのかわからないので、F2.8 くらいまで絞りました。 遠景撮影は、このレンズだから…というメリットは何もないですね。 遠くてよくわからないし、これは望遠レンズに任せる領分でしょう。 F1.2 を活かすには、名前にあるノクト(夜)に本領発揮しそうですが、今は季節柄、撮りたい夜景にお目にかかれないので、後回しです。 【携帯性】 フルサイズ用でこの小ささは文句無しです。 このサイズでも大きいと感じる人は、APS-C以下に乗り換えた方がいいかも。 【機能性】 機能と呼べるものは精々Exif情報が取り込めるくらいで、他には何もないので無評価です。 α7IIIのMFサポートの、ピントリングを回すと画面が拡大される機能には対応していますが、これは自分的に「今時はあって当たり前」の機能なので、評価対象外です。 【総評】 このレンズに何を求めるかによって、評価は分かれると思います。 高画質を求めるならば、APO-LANTHAR シリーズの方が上でしょう。 超キレイなボケが欲しいなら、GMレンズの方がいいのかな?(持ってないけど) そういった「一部分だけ」に注視してウンチクを語るようなレンズではないと思います。 もっと「感覚的に」面白い写真を撮る、楽しいレンズです。 ただ絶対的な評価としては、自分的には Loxia 2/50 や MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 の方が上なので、星4までとします。

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フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical SE のクチコミ

(41件/7スレッド)

フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical SE のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント α Eマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

MF
詳細レンズタイプ 単焦点レンズ
フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズのボディで使用可能なレンズ。

※使用時の画角は使用するレンズによって異なります

レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

6群8枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

10 枚
焦点距離 40 mm
最短撮影距離 0.35m
最大撮影倍率 1:6.2
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F1.2
画角 55 度
形状
大口径

大口径

大口径

レンズは直径が大きくなるほど、光を取り入れる量が多くなります。この結果、少ない光量でも撮影でき、背景が大きくぼけた写真を撮れるようになります。そのような特徴を持つレンズを「大口径レンズ」、もしくは単に「明るいレンズ」と呼びます。

サイズ・重量
フィルター径 58 mm
最大径x長さ 66.5x51.9 mm
重量 340 g
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