コシナ
フォクトレンダー NOKTON 35mm F1.2 Aspherical SE
メーカー希望小売価格:126,500円
2020年5月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 35 mm
- 最大径x長さ
- 66.5x59.9 mm
- 重量
- 387 g
- 対応マウント
- α Eマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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フォクトレンダー NOKTON 35mm F1.2 Aspherical SE のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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フォクトレンダーのレンズはこれで5本目です。 現在、生産終了モデルで中古市場でも滅多に出てこない希少性が高いレンズです。 解放付近の解像度は激甘でf/2.8辺りから中央付近はシャープさが出てくる感じです。 周辺ではf/8.0付近で解像する印象です。 GMやGレンズに比べるとシャープさに欠ける印象のレンズですが、安価なレンズと違い空気感や線の細さは表現でき、同価格帯のレンズでは表現できない繊細さは持ち合わせていると思います。 私は夜や悪天候時に、解放付近で緩い印象のストリートスナップを撮影しています。 パキパキに解像した画ではなく、目で見たままを撮影できるレンズではないでしょうか。 あと、電子接点の利点を必要としない方は、マウントアダプターを使用して安価なVMマウントモデルもいいかもしれません。 私はマウントアダプターを好まないのと、ピントリングとピント拡大表示を連携させたいので、Eマウントを選びました。 EXIF情報が残るのも地味に便利ですw
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最近、撮影から遠ざかっていましたが、紅葉取りを機に戻ろうかという気になりました。 風景用やスナップ用途に35mmで適当なものは無いかなと探していました。 色々なサイトで作例を見ているうちに、Loxia 2/35かAPO-LANTHAR 35mm F2 ASかなと。 APO-LANTHARは切れがありそうで気に入ったのですが、所有するSony 55mm F1.8と性格がよく似ている感じで、もう少し柔らかさが欲しいということに・・で、他より1段半も明るいこれが候補になりました。 作例では人物も多く見られ、柔らかな表現が出来そうでした。 【操作性】 MF専用レンズですが、α7のピント合わせ機能で精密なピント合わせができます。 しかし暫くは練習が必要ですね。 【表現力】 開ければ柔らかいボケが楽しめます。 近接は30cmまで寄れますので花撮りにも使えそうです。 開放付近ではフリンジが少し見られます。 夜景などの光源の玉ボケなどはこれからです。 【携帯性】 f1.2にしては軽量で小型です。 他社のAFレンズの6割ほど。 【機能性】 絞りリングがピントリングの前にあり、慣れが必要です。 基本絞り込み測光(ピント合わせ)ですので、f11以上に絞り込む場合は、f4あたりでピント合わせしてから絞り込んだほうがいいかもです。(ピントの山が掴みにくいため) 【総評】 前にSony 35mm f2.8を所有していましたが、手放してしまいました。 しかしやはり28〜35mm域の単焦点が欲しくなりこれを入手しました。 昔のf1.2のレンズは開放でかなりスモーキーな印象でしたが、これは線が細く、ぬけが良く十分使用できます。 MF専用ですので万人向けではありませんが、使いこなせば楽しめるレンズです。
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【操作性】 適度なトルク感のヘリコイド、クリック感がスチルの象徴絞りリング…たまりません! 【表現力】 今まで使ってきたf1.2より小さいf値のレンズは決まってゆる撮専用って感じなくらい柔らかいのがほとんどでしたが…これは違います!解放から線がしっかり出ます。アポランと迷いましたが、この位使い物になるなら、こちらのほうがボケるから表現幅が広く私には正解。 試し撮りやってすぐに50mmのほうも注文。笑 【携帯性】 この小ささ重さでf1.2。これだけでわたしは買いです。 【機能性】 SEのネーミングはクリックのある絞りリングだけではなく、より小さくよりスチルのためにがいっぱいつまってます。 【総評】 今は子供が大きくなり、被写体も様変わりしてAFはコンデジのみ、交換レンズ式はMFレンズのみの撮影をしてるのですが、それと同時により小さく、より軽くのレンズを好むようになりました。そこへ来てこの写り!買うしかなかったです。わたしは。 一本なら40mm、2本なら35mm50mm、3本全部もありなくらい完結できるレンズです。 最後にへっぽこですがコンタックスg35mm45mmとの比較画像載せておきます。作例は恥ずかしくて載せられないので、ご自身で買って実感してくだい。笑
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フォクトレンダー NOKTON 35mm F1.2 Aspherical SE のクチコミ
(14件/2スレッド)
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フォクトレンダーはドイツ発ブランドですが現在では日本のコシナが製造を担当しておりクオリティは極めて高くレンズとしての完成度が極めて高い銘玉だと思います。 ソニーミラーレスにはフォーカスの合った所を赤色なり黄色に染めて合焦を示すピーキングマーカーを搭載していますので本玉を装着するとα7RV本体との間で通信が行われフォーカスがめっちゃ合わせやすくて快適に使えます。マニュアルフォーカスレンズでも使用していて全く苦痛に感じません。解像度やボケ味も申し分無し。 35mmか40mmで迷うなら35だと私は思います。
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3本同時発表ですね。 https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001252043_K0001252044_K0001252045&pd_ctg=1050 直径は同じで、長さが異なる3本。 価格は、重さに比例していますね。 EXIFに撮影データが記録されるEマウントにするか?AFアダプターも使えるVMマウントにするか? https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001073809_K0001007298_K0001235353_K0001252043_K0001252044_K0001252045&pd_ctg=1050&spec=101_2-1-2_3-1_4-1_6-1_7-1_8-1_9-1_10-1_11-1_13-1_14-1_20-1_21-1_16-1_19-1,103_17-1-2-3-4-5-6-7,104_18-1-2,102_12-1-2-3 いろいろと悩ませてくれて、コシナさん、ありがとう。
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フォクトレンダー NOKTON 35mm F1.2 Aspherical SE のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | α Eマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| 詳細レンズタイプ | 単焦点レンズ |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
7群9枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
12 枚 |
| 焦点距離 | 35 mm |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| 最大撮影倍率 | 1:5.8 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F1.2 |
| 画角 | 61.9 度 |
| 形状 | |
|---|---|
| 大口径
大口径 大口径 レンズは直径が大きくなるほど、光を取り入れる量が多くなります。この結果、少ない光量でも撮影でき、背景が大きくぼけた写真を撮れるようになります。そのような特徴を持つレンズを「大口径レンズ」、もしくは単に「明るいレンズ」と呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 58 mm |
| 最大径x長さ | 66.5x59.9 mm |
| 重量 | 387 g |
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