2020年10月23日 発売
AT-BHA100
- ハイレゾなど高解像度のデジタル音源をHi-Fiヘッドホンで聴くためのヘッドホンアンプ。DSDなどの高品位フォーマットの再生に対応。
- 真空管とパワートランジスターのハイブリッドシステムを実現。真空管は音質の良さと信頼性に定評のあるスロバキア製「ECC83S」を採用。
- 4.4mmとXLR-4pinの2系統を装備。また、6.3mm出力を2系統備え、異なるインピーダンスのヘッドホンを2台同時に接続できる。
AT-BHA100 のスペック・仕様・特長
- ハイレゾなど高解像度のデジタル音源をHi-Fiヘッドホンで聴くためのヘッドホンアンプ。DSDなどの高品位フォーマットの再生に対応。
- 真空管とパワートランジスターのハイブリッドシステムを実現。真空管は音質の良さと信頼性に定評のあるスロバキア製「ECC83S」を採用。
- 4.4mmとXLR-4pinの2系統を装備。また、6.3mm出力を2系統備え、異なるインピーダンスのヘッドホンを2台同時に接続できる。
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ | 形状 | 据え置き |
| 出力 | 6.3mmヘッドホン出力:680mW+680mW(16Ω負荷)、320mW+320mW(32Ω負荷)、240mW+240mW(64Ω負荷)、30mW+30mW(600Ω負荷) バランス出力:1500mW+1500mW(16Ω負荷)、1200mW+1200mW(32Ω負荷)、800mW+800mW(64Ω負荷)、120mW+120mW(600Ω負荷) |
電源 | AC |
| サンプリング周波数 | 量子化ビット数 | ||
| DSD対応 | DSDネイティブ再生 | ||
| ハイレゾ | バランス出力対応 | ○ | |
| バランス出力端子 | ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス | 消費電力 | 25 W |
| バッテリー連続再生時間 | |||
| インターフェース・機能 | |||
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | ヘッドホン端子(標準プラグ) | 2 系統 | |
| 光デジタル端子入力 | 光デジタル端子出力 | ||
| 同軸デジタル端子入力 | 同軸デジタル端子出力 | ||
| アナログ入力端子 | 1 系統 | アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | Bluetooth | ||
| Bluetooth対応コーデック | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 210x44x266 mm | 重量 | 1.8kg |
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
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新製品ニュース オーテク、真空管とパワートランジスター採用のヘッドホンアンプ「AT-BHA100」など
2020年10月19日 12:35掲載
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オーディオテクニカは、ヘッドホンアンプ「AT-BHA100」を10月23日より発売すると発表した。
真空管とパワートランジスターのハイブリットシステムを採用したヘッドホンアンプ。真空管はJJ ELECTRONICのスロバキア製「ECC83S」を使用。アンプ回路の独立性にこだわり、回路ごとに計4本の真空管を使った。
また、セパレーションや解像感を最大限に引き出すため、左右のアンプ回路およびバランスのホット・コールドのアンプ回路をそれぞれ分離させ、4つの独立アンプ回路構造とした。これにより、クロストークを抑え、音場豊かに表現するという。
さらに、4.4mmとXLR 4pinの2系統を備え、幅広いバランス接続ヘッドホンに対応。独立アンプ回路により駆動回路もバランスで駆動する。このほか、6.3mm出力を2系統備え、異なるインピーダンスのヘッドホンを2台同時に接続可能だ。各音量調整も、個別のボリュームノブで調整できる。
なお、768kHz/32bit(リニアPCM)や22.4MHz(DSD)に対応するD/Aコンバーター「AT-DAC100」も同時に発売する。
価格はいずれもオープン。
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オーテク、真空管とパワートランジスター採用のヘッドホンアンプ「AT-BHA100」など2020年10月19日 12:35掲載




