オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO 価格比較

オリンパス

M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

メーカー希望小売価格:1,100,000円

2021年1月22日 発売

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(9件)

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(202人)

レンズタイプ
望遠ズーム
焦点距離
150〜400 mm
最大径x長さ
115.8x314.3 mm
重量
1875 g
対応マウント
マイクロフォーサーズマウント系
メーカー公式情報
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M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO のレビュー・評価

(9件)

満足度

4.78

集計対象9件 / 総投稿数9件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 2021年秋から使用 使い込むにつれ思いも変化してきた為、評価を変更した所もあります。 OM SYSTEM に 移行しても、新しいレンズとの差異は無いと思われるので 再レビュー を投稿します。 本年は体調の所為で、たいして撮影に出られていませんが、少ない撮影行に外さない心強さを再確認できました。 【操作性】マニュアルとオートフォーカスの切り替えはクリックにして      欲しかった。      マニュアルリングのトルク感は良好。 【表現力】このレンズの前に 300mmf4 を使っていたが、      遜色ない再現性に喜んでいる。 【携帯性】400mm レンズで携帯性を問われても困るが、      4時間持っていても平気であった。 【機能性】ボディー(主に OM-1 MarkU に装着)の範疇かも知れないが、僕は AFターゲット を シングル にして使用している。その為か、合焦までやや遅い気もする。また、迷う事も稀にある。が、許容範囲内であると思う。 【総評】 撮影倍率において、300mmf4 よりもアドバンテージを感じたので買い替え。 近接した撮影にも強く、足元に止まった「チョウ」を撮ることが出来る。 先にも書いたが、MF と AF の切り替えがピントリングのクリックでなされていなかった事が残念。 何と言っても、離れた「チョウ」をまるで手元で撮っているかの様に撮れるのが魅力。 購入時に焦点距離が被るからと 300mmf4 を下取りに出しましたが、本レンズを購入の際に 300mmf4 を下取りに出す事をお考えの方は思い留まって下さい。普段、近所を歩く時に「白いヤツ」は目立ち過ぎます。また、500mm(Telecon使用時)は常用域では無い。と考えられ、普段使いには 300mmf4 が使い易いと考えられます。

  • 5

    2022年8月21日 投稿

    (再レビュー) 新生OM-1で天体写真(月)が撮れたので、紹介します。 手持ちハイレゾの5000万画素です。 如何でしょう ? 私の自宅環境では極限だと思います。 実は、三脚使用の8000万画素も挑戦したのですが、 どうしても微細な揺れを止めることができず、断念しました。 その他、野鳥、異風景、昆虫(蝶)の写真をUPします。 (昆虫はE-M1Xです。) このレンズのお陰で、 長きに渡ったレンズ沼(地獄)から脱出することができました(笑) おススメの一本です。 ------------------------------------------------------ (1回目のレビュー) キャリアだけは長いハイアマです(笑) このレンズは、野鳥や昆虫撮影を目的に入手しましたが、 実は、天体撮影も期待していました。 野鳥や昆虫については他の方が紹介していますので、 私は天体写真を紹介したいと思います。 これまで天体写真については、(4/3マウントでは) ED300F2.8やM.ED300F4に2xテレコンを噛ませて撮影していましたが、 この度、このレンズを手に入れて、 換算2000mmの天体望遠鏡(レンズ )を堪能しております。 1枚目は夜間PM8時頃の撮影、 3枚目は同日夕方PM5時頃の撮影で、画像は未調整です。 それぞれ、ほぼ等倍に拡大した写真もUPしました。 如何でしょう ? 画像のキレとかは単焦点の300mmには敵わない印象ですが、 十分、(天体望遠鏡として)実用になると思います。 ついでに、太陽・夕陽と、木星の写真も紹介します。 木星については衛星が写り込んでいます。 内側から、イオ、エウロパ、ガニメデ、カリストです。 このレンズの凄いところは、固定F値のズームであることです。 フルサイズ単焦点の大砲と、 本来、比較するようなものではないのですが、 それに近い描写能力に加え、 圧倒的な携帯性は、他のマウント・メーカーでは無理でしょう。 新しいカメラ/新生OM-1が3月に出ますが、 2段の感度UP ! これは驚異的ですね !! 感度を1段上げるために、 レンズに多額の投資をしてきたことがバカらしくなります。 是非、手に入れて、このレンズで天体撮影に再挑戦したいと思います。 M4/3レンズより1段明るい旧SHGレンズが無事使えることを祈ります ^^;

  • 追記とサンプルです。 前回はOM-D E-M1Xでのレビューでしたが。 今回はその後、発売されたOM-1との組み合わせでのレビューです。 やっとこのレンズの本領発揮です。 結論から言うとα1 ILCE-1 + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSといい勝負できます。 ここから下は前回レビューです。 新宿のカメラ店に1月4日に予約して5月13日に入荷連絡があり15日夕方に引き取りました。 とても良いレンズだと思います。 OM-D E-M1X + ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO α1 ILCE-1 + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS の比較をしようかと思います。(この組み合わせだとSONYが少し高いけど、トータル金額が両方とも近い100万前後です) 主な被写体は動物全般ですが(現在動物園はコロナ対策で休園している)のでドックランでの撮影です。 【操作性】 テレコン内蔵がすごくいいです。ズームリングはSONYと比べて硬いです。 SONYは小指であまり力を入れずに回せます。 【表現力】 とてもいいです。逆光での撮影が多いのですがゴースト、フレアを大幅に低減し、ヌケの良いクリアな描写は本当でした。 最短撮影距離とテレマクロが魅力ですね!昆虫撮影に威力を発揮しそうです。 【携帯性】 軽いです。 ED 150-400mm F4.5は1,875g対してSONY FE 200-600mm F5.6-6.3は2115 g ボディ含めると OM-D E-M1X(849g) + ED 150-400mm F4.5 は2,724g α1 ILCE-1(652g) + FE 200-600mm F5.6-6.3 は2.767g トータルではほぼ同じ? 実際使用した感じではOM-D E-M1X(849g) + ED 150-400mm F4.5の方が軽く感じます。 【機能性】 SONY FE 200-600mm F5.6-6.3みたいに流し撮り対応のMODE2とかモードセレクトが欲しかった。 【総評】 レンズ自体は申し分なしです。 ドックランで撮影した感じではOM-D E-M1Xがこのレンズのスペックについていけない気がします。(後継機が噂されていますね) α1と比較するのは酷だと思いますが(金額差が5倍近い?ので)C-AFで横の動きはなんとか合っても、迫ってくるワンちゃんには全然合いません。連写するよりも要所、要所でシャッター押した方が成功率は高い。余談ですがOM-D E-M1Xよりも、パナのG9の方が追従性能は高いのかも?またOM-D E-M1 Mark IIIだと結果が違ったのかな?今度試してみます。 OM-D E-M1X + ED 150-400はテレコン内蔵で1000mm相当までいけますが、α1 ILCE-1 + FE 200-600mmは600mmまで、でもフルサイズで5010万画素なのでかなりトリミングしても大丈夫です。 ピント精度と暗所性能はSONYのα1が圧勝していて有利です。 このレンズのサンプルはすべてJPEGままの無加工です。トリミングもしていません。

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M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO のクチコミ

(634件/55スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ31

    返信数22

    2025年1月25日 更新

    あけましておめでとうございます。 年末年始なにかカメラ商品買おうかなと思って考えたものの、期待していたK1-IIIが発表される雰囲気がなく、マイクロフォーサーズ製品で何が欲しいか考えた末こちらオリンパス銘の中古を購入しました。OM銘なら今後いつでも買えるからこのタイミングでは買いませんが、私が欲しいのはオリンパスの名を冠しているレンズ、個人的にオリンパス銘が好きなのでたまたまキタムラさんで中古良品が売っているのを目にしてポチッと購入しました。ニコンZ8と標準ズームF2.8レンズの新品が買えるような額ですが、天秤にかけてもオリンパス銘が付いたこのレンズが欲しくなった・・・買い物って気分と物のタイミングですね。 冒頭から話が脱線しましたが、手元に届いたこちらのレンズ、ストラップは同封されていませんでした。おそらく使用済みだから同封されていなくて結構なのですが、レンズにストラップを通す穴があるということは持ち運びする際レンズに装着したストラップを使ってくださいという意味なのでしょうか?それともカメラボディ装着のストラップでも大丈夫なのでしょうか? 使用するカメラボディはE-M1 II、またはGH7です。カメラボディのマウント部分は大丈夫かなと心配していまして、カメラボディのストラップ接続部の金具そのものが抜ける心配もありますが、2kg弱だから大丈夫だよねと自分に言い聞かせています。持ち運びするときは基本的に両手でカメラとレンズを支えますが、カメラ2台態勢で撮影中に一時的にぶらんぶらん状態になるのは大丈夫かなという内容の質問です。 具体的に申し上げますと、子供の運動会で、このレンズと40-150mmをカメラ2台態勢で運用することを考えています。基本はこちらの150-400で脚立・一脚で観覧父兄の後ろから撮りますが、一部の場面では一般観覧位置まで近づいて40-150mmで撮影する予定です。その間だけ150-400mmがぶらぶら状態になるのです。 去年はPentaxのK3-IIIとDFA150-450mm(2kg)で撮影に臨みましたが、あのレンズはもともとレンズにストラップ装着穴が無いので、普通にぶらんぶらん状態でした。E-M1 II やGH7もそれぞれのメーカーのフラッグシップ機ですので華奢ではないと思いますが、なにせK3-IIIと比較すると剛性感が控えめなので少し心配している次第です。 最後になりますがE-M1IIとGH7それぞれにこの150-400mmレンズを装着して家の中の物を幾つか撮って比較しましたが、E-M1IIはまだまだ一線でイケますね!GH7と遜色ない写りの良さです。ますますE-M1IIが気に入りました。裏を返せば鳥やモータースポーツなど撮らない私の用途ではOM1IIを購入する動機付けが消えました。

  • M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO 購入して3年目ですがファームをアップデートしたら「レンズの状態を核にしてください」と出るようになってしまいました。 アップデートが原因かは断言出来ませんが、修理が必要なのは間違いなさそうです。

  • みなさん、こんにちは。 昨日(2024年9月8日)、2024年版の再レビューを投稿させて頂きました。 https://review.kakaku.com/review/K0001313618/ReviewCD=1524422/#tab 其処で少々思ったのですが、ランクをホシで示しますが・・・アレ・・・「ホシ半」が出来たら嬉しいなぁ。 と・・・・・スミマセン。ソレだけなんです。。。 殆どの項目で「ホシ半」を足したかった。ものですから・・・・・スミマセン。

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M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO のスペック・仕様

  • 1.25倍テレコンバーターを内蔵し300-1000mm相当の焦点距離をカバーする高解像、超望遠ズームレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。
  • 「5軸シンクロ手ぶれ補正」により8段の補正を実現し、1000mm相当での超望遠手持ち撮影を可能にする。
  • 別売りの2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2× Teleconverter MC-20」と組み合わせることで、最大2000mm相当の超望遠撮影も可能。
基本仕様
対応マウント マイクロフォーサーズマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

望遠ズーム
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

AF/MF
詳細レンズタイプ 大口径超望遠ズームレンズ
レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

18群28枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

9 枚
焦点距離 150〜400 mm
最短撮影距離 1.3m
最大撮影倍率 0.12倍(Wide)/0.29倍(Tele)
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F4.5
画角 8.2〜3.1 度
手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。

防滴
防塵
撮影タイプ
望遠

望遠

望遠

望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。

形状
大口径

大口径

大口径

レンズは直径が大きくなるほど、光を取り入れる量が多くなります。この結果、少ない光量でも撮影でき、背景が大きくぼけた写真を撮れるようになります。そのような特徴を持つレンズを「大口径レンズ」、もしくは単に「明るいレンズ」と呼びます。

サイズ・重量
フィルター径 95 mm
最大径x長さ 115.8x314.3 mm
重量 1875 g
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