コシナ フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM 価格比較

コシナ

フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM

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2021年1月27日 発売

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レンズタイプ
単焦点
焦点距離
50 mm
最大径x長さ
55.6x53 mm
重量
288 g
対応マウント
VMマウント系
フルサイズ対応
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フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.57

集計対象5件 / 総投稿数5件

  • 5
    60%
  • 4
    40%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 超高性能という触れ込みに惹かれ、ライカM11で使うために購入してみました。 MFの場合はやはりかなり明るい場所でないと開放F2.0での使いこなしは難しく、テンポ良く撮影するのであれば、一段絞ってF2.8での使用がお勧めです。 M11の6000万画素の高画質を活かせる描写性能です。 ミラーレス機の瞳AFで開放F2.0でスピーディーに撮りたいという気持ちもあるので、ソニーEマウント用の購入も考えています。 ちなみにライバル?と言われているライカ純正のAPOズミクロンは持っていないので比較はできませんが、フードも同時購入して、実勢価格で10万円で変えるこのAPO-LANTHARは非常にコスパに優れた製品であることは疑いありません。1/10以下の価格ですので。

  • 使用して1ヶ月程度です。 単刀直入に言いますと、円形絞りで花を撮る! 絞り2.0だと深度が浅いと思うけども、2.8あるいは5.6でも円形絞りであることが最大の魅力、購入理由です。花のおしべ、めしべと花びらの輪郭にピントが合う写真を撮りたいんだけども、絞ると丸ボケが出ないレンズがほとんどです。 このレンズは花だけじゃないのはわかってますが、花をマクロじゃない形で撮りたい人は、おすすめします。 作例はトリミングしてます。コシナからはこのレンズを活かすにはmマウントとのことですが、持ってませんのでα7r3でアダプターかませての撮影です。作例を見てピント合ってないじゃんとツッコミ入れたくなるかもしれませんが、素人なのでご勘弁を。なんちゃってレビューでした。

  • 「フォクトレンダー史上最高性能の標準レンズ」と謳われたコピーやカメラ情報サイトのレビューを見てずっと気になっていたのですが、発売当初はEマウントのみのラインナップであったため購入を検討する機材からは除外していました。 しかしながらVMマウントで発売されるとのアナウンスがあり、これは!!と思った次第です。 所有するボディはライカSL(TYP601)で、レンズはアポズミクロンSL50mmF2.0も所有していますが、やはり常用するにはもう少しコンパクトな方が良いな、と思っていたのと、純粋に50mmF2.0という同じ数値のレンズ描写を比較してみたかったということが購入を検討する理由でした。 メーカーの注意書きには ※本レンズは当社のマウントアダプターを介してソニー Eマウント、富士フイルムXマウント、ニコンZマウントのデジタルカメラに装着することが可能ですが、Mマウントカメラ用センサーに最適化していることから、これらのカメラでは本来の光学性能は発揮できませんのでご注意ください。 とあり、自分が所有するSLではどうなのだろうかという一抹の不安はあっにはあったのですが、SLはMレンズを使用する前提でも設計されていることもあって(もちろんMレンズにはMボディの方が良いのだけど)、他社のミラーレスよりはフィットするだろうと勝手な解釈をしていました。 それでも拭えない少しの不安はコシナに直接問い合わせて聞いてみました。 ライカSLにM-Lマウントアダプターを介して使用を考えていますが、こちらも説明の通り本来の光学性能が発揮できないと考えられるのでしょうか。 という質問に対し、 “APO-LANTHAR 50mm F2 VMをライカSLに使用した場合、本来の光学性能は発揮できないと思われます。 ライカ社のインタビューを拝見しますと、ライカSLはM型デジタルカメラとは構造が異なり、M型レンズはライカMでの使用を推奨されているようです。” という返答内容でした。 返答内容にURLも貼ってあったので確認すると、ライカのプロダクトマネージャーであるステファン・ダニエル氏の説明を含めた文面がありました。 “ライカSLには超音波式のセンサークリーニング機構があるため、それを持たないライカMよりガラスが1枚多くなり(もう1枚はIRカット。光学ローパスフィルターはどちらもない)、全体として厚くなるという。特に周辺部では、そのガラスの厚みで屈折の具合が変わるため、描写に差が出るというのだ。もちろん、実用面では差がないレベルの話。” 「実用面では差がない」? どういうことなのだろう、数値上は差が出るが、人間の目には感知できないほどのものだということなのだろうか。 コシナの返答では「本来の光学性能は発揮できないと思われます。」とはっきり返答がありましたが、貼り付けられたURLの文面には「実用面では差がない」とあります。 わかることといえば100%ライカM型向けに作られたレンズであるということだけで、結局他のボディの場合どれほどの性能の劣化があるかはわからないため購入を見送ろうと思っていました。 そんな折、コシナから改めてご連絡をいただきました。 “APO-LANTHAR 50mm F2 VMに関しましては、使用を前提としているMマウントカメラで、APO-LANTHARとして満足できるレンズにするために、先に発売したE-mountモデルから使用するレンズも変更し、新たに設計を行っているレンズになります。本来の性能を発揮できるかどうか、といった点であればSLに限らずアダプターを経由して装着したミラーレスカメラは対象外となってしまいますが、写真で大事な部分は性能・数値といったものでは無く、あくまで写りであると考えております。 現在お持ちのレンズに関しましても、性能を発揮しているかではなく、お客様が満足する写りを得られているかどうかが重要であると思います。” なるほど。 裏を返せば製品に対する自信の表れとも取れ、また丁寧なご対応であったので自己責任で試してみるのも一興かと思い購入することに。 購入してすぐに試し撮りしたところ、アポズミクロンSL50mmを初めて使ったときの感動を思い出しました。 同じレンズ?というのが率直な感想です。 勘違いはいけないと思い、定点撮影で比較。 色温度に若干の差があり、アポランターの方が少しだけ寒色の強い印象でした。 ※良い感じの寒色傾向です。 どちらもアポですが色味についてはアポランターの方が個性的かもしれません。 JPEG撮って出しなら差がわかりやすいかと思いますが、RAWがメインであれば問題のない差です。 色味に影響しない環境やモノクロだともうどっちで撮ったかわかりません(私は)。 開放時の口径食はどちらも同じくらいですがイヤな感じはありません。 絞るとボケ味に違いが見い出せません。 ※ちなみにアポランのボケは開放、F2.8、F5.6も円形になる特殊形状です。 また開放時の周辺減光も気にならないレベルです。むしろ少しはあった方が良いのでこれで良いです。 強いてアポズミクロンの良さを挙げるとすれば、撮って出しならばアポズミクロンを選ぶ、といったところ(これはボディ側の画像処理にもよります)と、最短撮影距離がアポランターが0.7mでアポズミクロンが0.35mであるところ(こちらもヘリコイド付きのアダプターなら十分寄れるようになります)くらいです。 ¥627,000のアポズミクロンSL50mmと、¥132,000のアポランター50mmの価格差を考えると、これっぽっちの差であることに少々悔しさが芽生えます。 正直ボディがSLで十分に性能を発揮できていないことなどあるのだろうか…と思っているほど凄まじい描写力です。 長くなりましたが、ボディがM型ではなくSLでもかなりの描写力であるということ、タイトルの通り「フォクトレンダー史上最高性能の標準レンズ」の謳い文句に偽りは無く、コンパクトにもかかわらず正に高性能であるということ、何にせよ素晴らしいレンズには間違いないということが伝われば幸いです。 アポランター35mmF2.0も2021年3月に発売されるとアナウンスがありました。 買います。

  • フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VMのレビューをすべて見る

フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM のクチコミ

(14件/2スレッド)

  • APO-LANTHAR 50mm F2 Asphericalですが、EマウントもZマウントも出てるのにRFマウント版がありません。 そこでVMマウント版をRFマウントへのアダプタを介して使おうと思っているのですが、実際に使われている方いらっしゃいますか? Leicaのセンサーに最適化されているのは承知ですが、RFマウント機で使った時にどう感じるかをご教示いただけるとありがたいです。 主観的な感想で構いません。 もしこのレンズをLeicaのMシリーズと両方使い比べてみたという方がいらっしゃれば、なおありがたいです。 お聞きしたい点としてはアポクロマート設計の恩恵が感じられるかどうかになります。 使ってみたけど、微妙なので売っちゃったとかでも構いません。 どう感じられたかがお伺い出来ればと思います。 よろしくお願いいたします。

  • マウントコンバータでLUMIX S5とオリンパスEM5mk2に合わせて撮った写真アップさせていただきます。全てlight roomでいじってます。 コンバータを使うと本来の性能が出せないというよう注記もあるそうですが、自分レベルでは、フルサイズとM4/3で画角の違いも楽しめて、高いレンズですがお得感を感じています。 ボケのグラデーション具合が気に入ってますが、そのせいかピント合わせがむずかしく、またあまり寄れないですが、そこらへんの不便も含め楽しいレンズです。

  • フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VMのクチコミをすべて見る

フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント VMマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

MF
詳細レンズタイプ 標準レンズ
フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズのボディで使用可能なレンズ。

※使用時の画角は使用するレンズによって異なります

レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

8群10枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

12 枚
焦点距離 50 mm
最短撮影距離 0.7m
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F2
画角 46.2 度
サイズ・重量
フィルター径 49 mm
最大径x長さ 55.6x53 mm
重量 288 g
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フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM の関連ニュース

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