ASUS
RT-AX89X
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 無線LAN規格
- Wi-Fi 6 (11ax)
- 接続環境
- 3階建て(戸建て)
4LDK(マンション)
最大90台(推奨72台)
- メッシュWi-Fi
- ○
- 周波数
- 2.4/5GHz
- セキュリティ規格
- WPA
WPA2
WPA3
WEP
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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RT-AX89X のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.32集計対象7件 / 総投稿数7件
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542%
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442%
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314%
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20%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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計3台のASUS製ルーターを使用し以下のように接続構成しております。 ルーターA) メインルーターとして使用。 ルーターB)このモデル(RT-AX89X) アクセスポイントモード(APモード)に設定し、ルーターAとは有線接続、AiMeshの親機として使用。 ルーターC) AiMeshの子機として使用。 ボディ本体はやや大きめといったところですが、搭載する8本のアンテナがさらに大きく感じさせる印象です。 購入当初は設置スペースで少し悩むことがありましたが、その8本のアンテナのおかげか?、Wi-Fiでの端末との通信およびAiMeshの動作は安定且つ快適でした。 およそ4年くらい使用してきましたが、特に大きなトラブルに遭遇することもなく使用することができよかったです。 ところが、最新(2025年3月)リリースのファームウェア(version 3.0.0.4.388_33744)にアップデートしたら、管理設定画面にアクセスできなくなりました。 最初はアップデートに失敗したかもしれないと考え、何とか復旧する方法はないかとASUSのサイトを検索してみると、レスキューモードツール(Firmware Restoration)というPCアプリがASUSから提供されていることを知りました。 (このツールを使った復旧手順のドキュメントも公開されています) このツールで再度最新ファームウェアを書き込んでみたのですが、結果は同じでした。 次に、ルータを初期化してルーターモードの状態で最新ファームウェアを書き込んでみると、管理設定画面にアクセスできるようになったのですが、アクセスポイントモード(APモード)に設定し直すと管理設定画面にアクセスできなくなりがっかりする始末。 これは、最新ファームウェアに問題(原因)があるかもしれないと考え、試しにこのツールで今まで使用してきた旧版(version 3.0.0.4.388_32407)のファームウェアに書き換えてみたところ、管理設定画面にアクセスできるようになりました。 一時は万事休すと諦めかけていましたが、元通りに復旧でき一安心しました。 この内容をASUSのサポートに連絡しましたが、2025年5月(現在)になってもファームウェアの更新・改修はないようなので、ASUSはこのトラブルを確認・認知(問題視)していないものと察しました。 したがって、このトラブルは私が所有するモデルあるいは使用環境・条件による個別問題だったのかもしれません。 セキュリティ面でルーターは常に最新ファームウェアに更新しておく方が無難という世間一般論がありますが、逆に以上のような落とし穴にはまることを念頭に置くことも必要ということを実感しました。 特に、ファームウェアの自動更新設定は要注意なのかもしれません。 また、このモデルはディスコン(生産終了)になっているので、もうそろそろ買い替えを視野に入れた方がよさそうな気がしました。 参考までに、このモデル使用4年目にして遭遇した大きなトラブルの経緯を記しておきました。
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【デザイン】 このデザイン、少なくとも女性受けはしないでしょうね。 購入検討段階で妻へ確認のために画像を見せた第一声が「蜘蛛?気持ち悪いっ!」でした。 【設定の簡単さ】 設定に関しては多少知識が必要ではありますが、割と細かくいじれます。 デフォルト設定でもそこそこいけます。 ただし、デフォルト設定ではいくつか変更した方が良いと思われるところもあることも事実です。 ヘルプ等を確認しながら少しづつ変更することをお勧めします。 【受信感度】 これに関しては特筆ものでした。 以前は1階と2階にそれぞれWi-Fiルーターを設置していましたが、現時点においては1階の本機1台だけで済むようになりました。 【機能性】 とにかく家庭内全LANを10Gbps対応にしておきたかったため、10Gbpsを2ポート保有するルーターが必須でした。※家庭内のLANケーブルは全てCat.6Aにしてあります。 この点に関しては市場でこの条件のルーターが増えてきたようです。 SFP+ポートへインストールして使用する「SFP+ 10G RJ45モジュール」は2〜3秒は大丈夫でも30秒は触っていられないくらい発熱するため「SFP+ DACケーブル」などを用いて10GのLANスイッチに接続するなど接続構成は検討する必要があるかと思います。 また、そこそこ発熱するため回転速度制御を自動にしてあると常時FANは回っており音は少しあります。 【サイズ】 さすがに大きすぎて設置場所を選びます。 デザインと相まって妻には不評で、通常は目につかない箇所に押し込めることになりました。 【総評】 当方の目的にはデザインと大きさ以外はハマる機種でした。 当初、無線ルーターモードでは有線LANの速度が出ず、アクセスポイントモードで運用していました。 しかし、こちらの口コミでアドバイスを頂き、 ・詳細設定「LAN」の「NAT アクセラレーター」→「有効」 にすることで無線ルーターモードでMAX 7.8Gbps の速度が出るようになりました。 ただし、RT-AX89XのWebGUI⇒「アダプティブQoS」⇒「インターネットの速度」タブで計測 しても2.5Gbps程度しか表示されませんでした。この件に関してはサポートへ連絡済みでファームウェアアップデート等での対応があると嬉しいところです。 添付画像は本機に10GbpsのCat.6A以上のケーブルで接続したPCから「Speedtest」アプリケーションで確認したものとなります。ISPの契約はもちろん10Gbpsです。 ブラウザ経由のスピードテストでは何か制限があるのか同じ計測サーバーでもMAX 2.5Gbps前後 までしか表示されませんでした。
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■まえおき■ eo光回線の10Gコースを契約しているので、それを活かせる家庭内のLAN環境を再構築すべく、以下の新規にハイエンドのルーターを試してみることにした。 ・ASUS/RT-AX89X(本機) ・BUFFALO/WXR-6000AX12S(別途レビュー投稿中) ・Aterm/WX6000HP(別途レビュー投稿中) いろいろ検討の結果、Aterm/WX6000HPは私的な目的/目標に合わず遊休になりそう? ■「ASUS/RT-AX89X」と「BUFFALO/WXR-6000AX12S」との速度比較■ PC(Thunderbolt/LANアダプター:最大速度10Gbpsを使用)からルーターへの有線接続によるLAN上のNASへのリード/ライト速度では、 「ASUS/RT-AX89X」「BUFFALO/WXR-6000AX12S」共に2.4Gbpsの速度で、NAS側の最大速度:2.5Gbpsに対してほぼ理屈通りのパフォーマンスとなる。 同様にインターネット回線速度では、、 「BUFFALO/WXR-6000AX12S」がダントツに速く、eo光のスピードテストサイトでのテストで5〜7Gbpsの速度が出る。 これならeo光回線10Gコースにふさわしいと納得できる。 それに対して「ASUS/RT-AX89X」の方は3Gbpsくらいで頭打ちとなり少々ガッカリ。 ただし、両者とも他のインターネット上のスピードテストサイトではどうも速度制限がかかるようで速度が伸びず2〜3Gbpsで頭打ちとなる。 PC(内蔵WiFiデバイス:最大速度2.4Gbps)からルーターへのWiFi接続によるLAN上のNASへのリード/ライト速度では、 両ルーターともPCとの距離によって800Mbps〜1400Mbpsの範囲で速度がバラつく。 上記の結果から、両ルーターとも同じCPUスペック(2.2GHzクワッドコア)で他機を圧倒する処理能力を有していながら、何故に有線接続によるインターネット回線速度に大差が生じるのか疑問が残る。 以下はその疑問に対する私的な推察となるが、 「BUFFALO/WXR-6000AX12S」は有線接続において最大パフォーマンスが出るように設計されているが、WiFi接続時の無線データの並行処理が加わってくると、そこがボトルネックになってしまうのではないだろうか? シングルスレッド処理が得意なインテルのCPU(Core-iシリーズ)搭載のPCのようなパフォーマンスで、マルチスレッド処理は苦手というようにも見える。 その一方で、「ASUS/RT-AX89X」は有線接続に特化せず(速度的に無理をせず)にWiFi接続時も含めてバランス良くパフォーマンスを発揮するように設計されているといった印象となる。 言わば、シングルスレッド処理よりもマルチスレッド処理が得意なAMDのCPU(Ryzenシリーズ)搭載のPCのようなパフォーマンスだと言えそうだ。 おそらく、ASUS製品得意の複数ルーターによるAiMeshシステムの技術ノウハウの積み重ねで、速度と安定性のバランスの優れたCPUパワー配分をしていると推察した。 「BUFFALO/WXR-6000AX12S」の方は、その抜きん出た有線動作のパフォーマンスに他社機にない個性を感じ、私的にはこういう一点突破的なのもアリという印象だった。 ■その他■ 速度比較以外については、「BUFFALO/WXR-6000AX12S」のレビュー投稿内容に記しているのでそれを参考にしていただきたい。 本機の特長である、 ●10Gbpsスピード対応のポートを2つ装備、しかもLAN/WANのどちらにも設定可能(スピードアップを図る上での自由度/対応力が高い) ただし、 →その1つはSFP+ポートでLANケーブルを接続するにはLANポートへの変換モジュールが必要 →10GbpsのLAN/WANポートとSFP+ポートを同時利用していると(デバイスのオーバーヒートにより?)SFP+ポートの上り/下りのどちらかが極端に速度低下する不具合が潜在的にあるようで、私的にはSFP+ポートを現状使用していない ●WiFiアンテナが外付け(8本) 同社/他社モデルを問わず比較してもWiFi電波の守備範囲がかなり広いという印象。 WiFiアンテナは、比較的狭い居住環境または見た目重視でいくならスッキリデザインの内蔵タイプでいいかもしれないが、広範囲の居住空間においてWiFi速度や安定性の向上を目的にアンテナの向き/角度を調整してWiFi環境やメッシュWiFiシステムの最適化を図るなら、見た目の悪さを無視してでも外付けアンテナタイプにすべきだと確信した。 ■まとめ■ 以上から、見た目のやや異様なデザインが許容できるなら、私的には機能/性能面で最高レベルであり且つバランス重視で無難とも言えそうな本機「ASUS/RT-AX89X」をオススメしたい。。 一人暮らしの狭い居住環境で1台のWiFiルーター単独でいくなら「BUFFALO/WXR-6000AX12S」の選択もアリだと思うが、広い居住環境で複数の端末を使用するためのLAN環境を構築するならメッシュWiFiシステムが断然有効だと思うので、その実績/信頼/利便性の高いASUS製品でAiMeshシステムを構築することをオススメすると同時に、その中で最高のパフォーマンス/安定性を期待するならメインルーター(親機)として「ASUS/RT-AX89X」がイチオシ。 私的な最終結論としては、 入手した「ASUS/RT-AX89X」「BUFFALO/WXR-6000AX12S」のどちらも無駄にならぬよう、 ・「BUFFALO/WXR-6000AX12S」のWiFi機能を無効にして有線専用のメインルーターにする(有線接続時の実効速度を活かす) ・「ASUS/RT-AX89X」はアクセスポイントモード(ルーター機能停止)にして「BUFFALO/WXR-6000AX12S」に従属的なメッシュWiFiシステムの親機(中核)にする といった、両ルーターの「いいとこ取り」で最高パフォーマンスに期待するという大胆/贅沢/欲張り精神でLAN環境を構築することにした。 言い換えれば、一般家庭向けルーターの最強タッグになると言ってもいいだろう。 ただし、私の場合は成り行き上でこうしたのであり、コレをマネしたとしてもLANケーブルの種類や取り扱いも理解し考慮しないと期待したパフォーマンスは得られず、逆に原因不明なトラブルに遭遇して、高額な出費をした甲斐が無く失望する可能性も高いということも覚悟する必要があるだろう。
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RT-AX89X のクチコミ
(114件/9スレッド)
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10/20に新しいファームウェア 3.0.0.4.388_32407 が出ています。 適用してみたところ、NATアクセラレターの入り切りをしないと速度が回復しないという現象が起こりました。 私の環境だけかもしれませんが、「あれ?」と思ったら試してみてください。 以下、更新内容。 https://www.asus.com/jp/networking-iot-servers/wifi-routers/asus-gaming-routers/rt-ax89x/helpdesk_bios/?utm_source=asus-product&utm_medium=referral&utm_campaign=router&model2Name=RT-AX89X ------------------------------------- ASUS RT-AX89X Firmware version 3.0.0.4.388_32407 バージョン 3.0.0.4.388_32407 49.78 MB 2023/10/20 Feature: 1. Supports wireguard vpn. 2. iPhone/Android USB auto backup WAN allows you to connect your phone to the router’s USB port and use it as an internet source. Please refer to https://asus.click/AutobackupWAN 3. Built-in Surfshark in VPN Fusion allows you to surf the internet anonymously and securely from anywhere by encrypting connections. Please refer to https://asus.click/SurfsharkVPN 4. Supports safe browsing. 5. Supports VPN fusion. 6. Supports new devices connection notification. 7. Supports connection diagnostic on the ASUS router app. 8. Supports Instant Guard 2.0 which helps easily invite family or friends to join the VPN connection. 9. Supports OCN, v6plus. 10. NowTV profile has been added under new IPTV profiles. 11. Upgraded parental control and added reward, new scheduler for flexible setting 12. Update wireless settings, supports separate settings while smart connect enabled. 13. Improve system stability. Security: - Fixed HTTP response splitting vulnerability. Thanks to Efstratios Chatzoglou, University of the Aegean. - Fixed status page HTML vulnerability. Thanks to David Ward. - Fixed CVE-2018-1160. Thanks to Steven Sroba. - Fixed cfg_server security issue. - Fixed CVE-2011-0719, CVE-2012-2812, CVE-2012-2836, CVE-2012-2837, CVE-2012-2841, CVE-2012-3868, CVE-2013-0172, CVE-2013-4124, CVE-2014-3493, CVE-2015-0240, CVE-2015-5252, CVE-2015-5296, CVE-2015-5299, CVE-2015-5370, CVE-2016-2110, CVE-2016-2111, CVE-2016-2112, CVE-2016-2115, CVE-2016-2118, CVE-2016-4425, CVE-2016-6328, CVE-2016-10196, CVE-2018-5743, CVE-2018-13305, CVE-2018-15822, CVE-2018-20030, CVE-2018-1999012, CVE-2019-9278, CVE-2019-17498, CVE-2020-0093, CVE-2020-0182, CVE-2020-12767, CVE-2020-13112, CVE-2020-13113,CVE-2020-13114, CVE-2020-13904,CVE-2020-14323, CVE-2020-20450, CVE-2020-20451, CVE-2020-20891, CVE-2020-20892, CVE-2020-20896, CVE-2020-20898, CVE-2020-21041, CVE-2020-21688, CVE-2020-21697, CVE-2020-22016, CVE-2020-22017, CVE-2020-22020, CVE-2020-22022, CVE-2020-22023, CVE-2020-22025, CVE-2020-22026, CVE-2020-22027, CVE-2020-22028, CVE-2020-22030, CVE-2020-22031, CVE-2020-22032, CVE-2020-22036, CVE-2020-22038, CVE-2020-22039, CVE-2020-22040, CVE-2020-22041, CVE-2020-22042, CVE-2020-22043, CVE-2020-22044, CVE-2020-22046, CVE-2020-22048, CVE-2020-22049, CVE-2020-22051, CVE-2020-22054, CVE-2020-23906, CVE-2022-35401,CVE-2021-38090,CVE-2021-38091, CVE-2021-38092, CVE-2021-38093, CVE-2021-38094, CVE-2021-38114, CVE-2021-38171. Please unzip the firmware file, and then verify the checksum. SHA256: 19859ba90094826acbd648db0e251559a6f8dfad16a823a15c1928552caa934c
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【困っているポイント】 ソフトバンク光10ギガ契約して満足いく回線速度が出ない 【使用期間】 2週間 【利用環境や状況】 今現在の繋げ方 onc-XG-100NE(ホームゲートウェイ)-RT-AX89X-pcで繋げいます。この構成で上下ともに2.5ギガくらいしか回線速度が出ません。 LANケーブルカテゴリー8使用、光ファイバーケーブルDAC使用、二重ルーターで使用、pc側に10ギガネットワークカード使用、 質問は、回線速度を5ギガ以上速度を上げたい、ホームゲートウェイを外してRT-AX89Xのみで使用した方がいいのか?アクセスポイントモードで使用すれば良いのか?ゲームnatはオフにしてます。ほかにも負荷がかかりそうなものもオフにしてます。ipv6は使用してます。
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先日中古品のRT-AX89Xを購入したのですが、ファームウェアを最新のものにアップデートしても何故かIPv6プラス接続が選択できません。 更新後電源の入れなおしや初期化等も行っているのですが、初期セットアップの画面でも設定画面のWAN設定の項目にも現れません。 もし解決策に心当たりがある方がいらっしゃったら教えていただけないでしょうか?
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RT-AX89X のスペック・仕様
- 最大10GbpsのSFP+、LAN/WANポート、2.2GHzクアッドコアCPUを搭載したハイエンドWi-Fi6無線ルーター。
- 無線LAN規格802.11ax(Wi-Fi6)に対応し、5GHz帯で最大4804Mbpsの高速通信を実現。
- 複数のWi-Fiルーターをつなぎ合わせて、隅々まで広い通信範囲を提供するメッシュネットワークシステム「AiMesh」に対応。
| 無線LAN | |
|---|---|
| 接続環境
接続環境 接続環境 使用する住居の規模や同時に接続する台数などの利用環境によって、無線LANルーターに求められる性能が変わります。メーカーによってはこれら条件にそれぞれ応じた性能の機種をラインアップしています。 |
3階建て(戸建て) 4LDK(マンション) 最大90台(推奨72台) |
| 無線LAN規格
無線LAN規格 無線LAN規格 通信規格には複数の種類があり、使用する電波の帯域や最大通信速度(理論値)に違いがあります。一般的には新しい機種ほど最新規格を含めた多くの方式に対応しています。 |
IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
| 周波数 | 2.4/5GHz |
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 無線LAN速度(5GHz)
無線LAN速度(5GHz) 転送速度(5GHz) 5GHz帯を使う場合の通信速度です。無線LAN規格の理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。 |
4804 Mbps |
| 無線LAN速度(2.4GHz)
無線LAN速度(2.4GHz) 転送速度(2.4GHz) 2.4GHz帯を使う場合の通信速度です。無線LAN規格の理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。 |
1148 Mbps |
| アンテナ数 | 外付けアンテナ×8 5GHz帯:8x8/2.4GHz帯:4x4 |
| ストリーム数 | 8ストリーム(5GHz)/4ストリーム(2.4GHz) |
| セキュリティ規格
セキュリティ規格 セキュリティ規格 無線LANではセキュリティ対策として親機−子機間の通信を暗号化してやりとりできます。暗号化方式にはいくつか種類があり、暗号化強度に違いがあります。 |
WPA WPA2 WPA3 WEP |
| 有線LAN | |
|---|---|
| 有線LAN(HUB)速度 | 10/100/1000Mbps 10000Mbps(LAN/WAN切替ポート) |
| 有線LAN(HUB)ポート数 | 9 |
| 無線セットアップ | |
|---|---|
| WPS
WPS WPS 無線LANの接続、セキュリティ設定等をまとめて行える機能です。ボタンを押す方式のほかさまざまな方法で設定が行えます。 Wi-Fi Protected Setupの略。 |
○ |
| 通信機能 | |
|---|---|
| ビームフォーミング | ○ |
| MU-MIMO | ○ |
| 中継機能
中継機能 中継機能 無線LANルーターの電波を中継する機器としても使える機能です。無線LANルーター1台では障害物などで電波が届かない場合に便利です。 |
○ |
| バンドステアリング
バンドステアリング バンドステアリング 無線LANルーターと接続する子機の電波状況などに応じ、使用する周波数帯を5GHz帯と2.4Ghz帯で最適な方に自動で切り替える機能です。 |
○ |
| その他 | |
|---|---|
| NAS
NAS NAS ルーターのUSBスロットにUSBメモリやHDDなどを接続してNASとして利用できる機能です。 |
USB端子x2 |
| メッシュWi-Fi
メッシュWi-Fi メッシュWi-Fi Wi-Fiルーター(親機)と同じ働きをする「サテライトルーター」を複数設置することで、家のどこでも安定した通信環境を実現する無線LANシステム。中継機とは異なり、電波状況に合わせて自動で接続先を変更してくれるのが特徴です。 |
○ |
| VPN
VPN VPN VPN(Virtual Private Network)はインターネットを介して仮想的にLAN同士をつないだり、外部からLANにアクセスできる環境を構築できる機能です。 |
○ |
| VPNパススルー
VPNパススルー VPNパススルー LAN内のVPN機能を持つ端末で外部とVPN接続をする場合に、ルーターによるNAT(Network Address Translator)などのアドレス変換を行わずに通信できる機能です。 |
○ |
| DLNA
DLNA DLNA LAN経由で画像や動画、音楽などのメディアファイルを配信するための規格です。「DLNA」準拠の製品であれば、パソコン、スマホ、液晶テレビやブルーレイ・DVDレコーダーなどの機種を問わず、メディアファイルの再生・閲覧ができます。 |
○ |
| ゲストポート
ゲストポート ゲストポート 通常のネットワークとは別の無線LAN環境を設定する機能。自宅内LANと別に、来客者向けに無線環境を提供する目的などに使用します。 |
○ |
| ホームネットワークセキュリティ対応 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 343x80x343 mm |
| 重量 | 1280 g |
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