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K3ES FIO-K3ESS-B
メーカー希望小売価格:オープン
2021年9月10日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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K3ES FIO-K3ESS-B のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.66集計対象9件 / 総投稿数9件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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主にヘッドホンアンプとしてではなく、DDCとして使っていますが、ヘッドホンアンプとしてもなかなか優秀です。DDCとして使う時に注意することは同軸デジタル出力はPCM192kHz/32bitまで対応していますが、光デジタル出力は96kHz/32bitまでです。DACとしての能力は384kHz/32bitまであります。 パソコンからUSB接続で繋ぎ、それから同軸デジタルと光デジタルでUD-505に繋いだりしてヘッドホンなどで聴いていますが、パソコンからじかにUD-505にUSB接続で聴いた時に比べると、音がシャープにくっきりとなるようです。 ヘッドホンアンプとしてはさすがにUD-505の方が上ですが、なかなかバランスの良い音で鳴ります。 コンパクトで小さい分、操作がしづらい面もありますがコスパはいいと思います。
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Raspberry Piに接続して、ヘッドホンアンプとして使っています。 だいぶ、半年くらいかな?使ってみたので、レビューしました。 【デザイン】 まあ、悪くないかな。 シンプルなデザインです。 ボリュームのつまみはわかりやすいし。 【音質】 フラットで、いい音です。 パワー不足もあんまり感じないし。 平面駆動型のヘッドホンもきちんと鳴らせます(FostexのRP60) 【操作性】 わかりやすくていいんじゃあないかな。 日常では、ほぼほぼ、ボリュームしか使わないですが。 【機能性】 「機能性」がよくわからなかったので、無評価にしました。 【総評】 お手軽にヘッドホンアンプ、フラットなやつが欲しい方に、いいかな。
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もともとSteelSeriesのゲーム用DACを愛用していたが、ここらでオーディオ用のDACもひとつ買ってみるか…と導入した。 【デザイン】 無難にまとまっているしコンパクト。あまり机が広くなくても置ける。 【音質】 非常に音が明瞭でくっきりしている。 いままで使っていたゲーム用のDACも悪くはないのだが、低消費電力のモバイル向けチップを積んでいるものだったので若干モサッとした音ではあった。本機はそこのところグレードの違いを実感できる。 一聴してすぐにわかるのはノイズの有無。さすがのSN比、ホワイトノイズはまったくといっていいほど入らず、無音はきちんと無音として表現できている。 出力パワーも優秀。DACチップだけの増幅力にまかせるのではなく、OPA926という特注オペアンプ(型番的にたぶんバーブラウン)を内蔵していることで駆動力もかなりあり、低感度のヘッドホンのポテンシャルもしっかり引き出せるように感じる。 USB DACではあるが、愛用者の中には250ΩのDT990と組み合わせて使っている人もいるほどで、これそのものがひとかどのヘッドホンアンプとしても機能する。よほどの高抵抗でとんでもない大食いのヘッドホンでもないかぎりはこれで十分なのではないだろうか。 【操作性】 ボリュームノブがよくできている。 独自のデジタルボリュームなのでギャングエラーが排除されており、それでいてまるでアナログのように音量を微調整できる。 おそらくだが、ものすごく細かい何百ステップという段階刻みで音量が調整できるのだろう。 いちいちパソコンのなかでチョコチョコ操作せず、音を聴きながら手元で直感的に微調整できるというのはありがたい。 左に回しきると本体電源をオフにできるので、不要なときにはサッと切っておけるのも便利。 【機能性】 本体の信号受け入れ側にノイズを排除する仕組みが備わっているのも配慮が行き届いている。 ノイズ排除にこだわってDACの前段にUSBノイズアイソレータをかませる人もいるが、本機は本体の中である程度クリーンにしてくれるとのことで、最初からそれなりに対策された状態で音を聴くことができる。 またヘッドホン向けの製品ではあるが、光出力と同軸出力・ラインアウトがあるため、ここからアンプに送出してオーディオシステムでゆったりと音楽を聴くこともできる。 ちょっと低価格気味でステレオセットを組みたい人にもいいかもしれない。 【総評】 駆動力やノイズ排除といった点でよく配慮されており、PCオーディオを始めたい人にはうってつけの一品なのではないかと思う。ヘッドホンで使うもよし、ここからスピーカーやアンプに送るもよし。 解像感や分離感が優秀なので、ゲーム用として使ってもいいかもしれない。 欠点というか一点気をつけるべきところとしては、初期状態では待機モードがオンになっているために「音の鳴り始めが一瞬鳴らない」ことがある。 少しややこしいがドライバソフトの設定をいじると解消できるため、こちらのサイトさん(https://bbwox.hateblo.jp/entry/2020/10/05/193917)を参考にするといいかもしれない。
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K3ES FIO-K3ESS-B のクチコミ
(78件/11スレッド)
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こちらの製品をPCにてお使いの方に伺いたいのですが、背面にあるOPTICALとCOAXIALからPCからの出力は可能でしょうか。 現在はPC背面のOPTICALからONKYO TX-L50に接続して音声を出力しておりますが、面倒くさがりなものでヘッドホン利用時にいちいちプラグを抜き差しするのが面倒に感じてしまいまして…… PCからこちらK3ESで問題なく出力できるのであれば購入を決めたいと考えております。 現環境ですが、 PC:Windows 11 24H2 CPU:Intel Core i7 14700KF M/B:ASRock Z790 Livemixer MEM:Clucial CP32G56C46U5 32GBx2 GPU:GIGABYTE RTX 4070 Ti EAGLE OC Rev. 2.0 AVレシーバー:ONKYO TX-L50 スピーカー:DENON SYS-T3L ヘッドホン:Sennheiser HD650 また接続方法もこうしたら良いなどアドバイスがありましたら、ぜひお願い致します。 SSD:SOLIDIGM Solidigm P44 Pro SSDPFKKW020X7X1
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メーカーが明確な説明をしないので質問します。androidスマホ(具体的にはxiomi 11T pro)で活用、再生されている方いますでしょうか? 接続や感想を教えて下さい。特にカーオーディオにLine out接続されている方投稿をお待ちしています。
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初心者で変な質問をしていたらすみません。 現在、DENONのサウンドバー「DHT-S216」を利用しており、 PCとサウンドバーの接続に本製品のDDC機能を利用しようと考えているのですが、 その際、音はよくなったりますか? 現在、中華の2000円のDDCデバイスを利用しており、 その代わり+夜はDAC&ヘッドホンに変えようと思って本製品を検討していました。
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K3ES FIO-K3ESS-B のスペック・仕様
- ESS社製のモバイル用フラッグシップDACチップ「ES9038Q2M」を採用したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- XMOS USBレシーバーチップを搭載し、最大384kHz/32bitおよびDSD256(ASIOネイティブ)のデコードが可能に。
- 特注仕様のヘッドホン駆動専用オペアンプ「OPA926」を採用し、高S/N、低ノイズ、大出力を実現。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 3.5mm シングルエンド:220mW(16Ω負荷時)、120mW(32Ω負荷時) 2.5mm 4極バランス:344mW(16Ω負荷時)、200mW(32Ω負荷時) |
| 電源 | USB Type-C |
| サンプリング周波数 | PCM:48kHz、96kHz、384kHz |
| 量子化ビット数 | PCM:24bit、32bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | 2.5mm4極バランス |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子出力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子出力 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 58x22x70.2 mm |
| 重量 | 82g |
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