コシナ
フォクトレンダー APO-SKOPAR 90mm F2.8 SL II S [シルバーリム]
メーカー希望小売価格:74,800円
2021年11月30日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 90 mm
- 最大径x長さ
- 66.3x41 mm
- 重量
- 260 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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フォクトレンダー APO-SKOPAR 90mm F2.8 SL II S [シルバーリム] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.63集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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写りは文句なしに良いです。 CPU付きですから、FマウントでもZマウントでもカメラ側のデジタル補正などに対応してくれるので使いやすいです。 焦点距離:90mmとは思えないほど短いですし、重さも軽いですから、収納・持ち運びは楽です。 ただ一つの弱点は、タイトルにも書きましたが、もう少し近寄れたら完璧だったと思います。 90mmF3.5の使い勝手の良さが、なぜこちらに踏襲されなかったのか? APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL は、初期型もU型も最短撮影距離:0.5m https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001392169_10501211587&pd_ctg=1050 (補足) 私の総合評価が少し低いのは、発売初期に購入しましたので、現時点より1万円近く高かったことが一因です(フード込みで65千円)。 今の値段なら、☆5だったかも知れませんね。
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【操作性】MFレンズのネットリとしたピントリングの回転感触。 【表現力】繊細な線と美しいボケ。発色はニュートラル。 【携帯性】単焦点レンズの50mmF1.8のようにコンパクト。 【機能性】 【総評】F3のようにマット面がキレる最高級MF一眼レフで使用された方が、フォーカシング精度が上がるでしょう。
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以前アポランター90ミリF3.5(初代)を使っていたが 手放したので、今回アポスコパー90ミリF2.8を購入。アポランター90ミリF3.5が390g有ったのに対して このアポスコパー90ミリF2.8はたったの260g。ただ 軽量化と引き換えに 最短撮影距離が0.5m→0.9mと 単体での接写はできなくなってしまった。 描写は開放からシャープで マイクロコントラストも高く 素晴らしいと思う。ライカマウント版はF4とF22で完全円形絞りになることが謳われているが、このレンズも1段絞ったF4ではまずまず円形に近い絞りとなる。F5.6からははっきりした多角形。ニコンマウントとあって 絞りもニコンのMFレンズにならって1段ずつのクリック。アポランター35ミリF2が1/3段ずつのクリックがあるのに対して 簡略化されている。まあ 値段もアポクロマートのレンズにしては とても安いし。 ピントリングはねっとりとした感触でスムースに動く。絞りリングもちょっと軽めの操作感だけど 勝手に動くことはなさそう。カニの爪もきちんとエッジが処理されていて 好感が持てます。 全長がとても短い。50ミリF1.4クラスと大きさがほぼ同じ。ミラーレス機にマウントアダプター経由で装着しても 全長が普通の中望遠レンズ並みに抑えられているので、外見上の違和感が少ない。取り回しも楽だ。 フードは別売で しかも望遠レンズには珍しくフジツボ型。効果の程はちょっと疑問なので、自分はニコンのHS-14を使っている。これは105ミリ用だけど アポスコパー90ミリF2.8に使ってもケラレはない。逆さに取り付けると フードの中に本体全部がすっぽり入ってしまう。もっとコンパクトなフードHS-10(85ミリ用)も適しているけど、こちらは内径が狭く逆さに取り付けることは出来ない。 軽量なので、テックアートLM-EA7などのミラーレス機用AFマウントアダプターで使っても 動作に負担がかからず 良好に作動する 満足度は満点です。寄れないことだけが 先代の90ミリと比べて弱点だけど、ミラーレス機で使うのならヘリコイド内蔵のマウントアダプターがあるので この点も解決。
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フォクトレンダー APO-SKOPAR 90mm F2.8 SL II S [シルバーリム] のクチコミ
(19件/2スレッド)
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カメラ初心者です。 すごく初歩的な質問ですみません。 先日、ニコンのフイルムカメラ F2本体を手にいれたのですが、装着できますか? これから勉強する感じなので、AiやAi-s、改というところで躓いています。 カメラを趣味とされる方には当たり前のことかもしれませんが、ご教示いただけるとありがたいです。 よろしくお願いいたします。
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同じレンズ構成なんだけど、絞り羽の枚数が異なって、VMの方は円形絞り。しかもF22まで円形。 https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001392169_K0001392171&pd_ctg=1050 Fマウントで買えばクイックリターンミラーの1眼レフD850やEOS5Dなどでも使えるし、その後ミラーレスへも使いまわせる。 VMマウントを買えば、レンジファインダーカメラで、専用フードが付いてくるし、軽さも、円形絞りも魅力的。 更に、ミラーレスカメラでAFアダプターが使えるから老眼には都合が良い。 でもVMマウントは2万円も高いぞ。
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フォクトレンダー APO-SKOPAR 90mm F2.8 SL II S [シルバーリム] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| 詳細レンズタイプ | 中望遠レンズ |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
7群7枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 90 mm |
| 最短撮影距離 | 0.9m |
| 最大撮影倍率 | 1:8.1 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 27.5 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 52 mm |
| 最大径x長さ | 66.3x41 mm |
| 重量 | 260 g |
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