OM SYSTEM E-M1 Mark III ASTRO ボディーマウントフィルターセット
- Hα線対応、天体が見せる光景を色鮮やかに写す天体専用カメラ。ハイレゾショット機能のスタッキング処理で、より高画質かつ高精細な撮影が可能。
- ミラーレス一眼カメラ「E-M1 MarkIII」の撮像センサー前方に配置されているIRカットフィルターを天体撮影用に最適化し、赤い星雲を色鮮やかに撮影できる。
- 付属するフィルターやOM SYSTEMのコンピュテーショナル フォトグラフィ、「M.ZUIKO DIGITAL」レンズにより、本格的な天体写真まで幅広い表現が可能。
OM SYSTEM E-M1 Mark III ASTRO ボディーマウントフィルターセットOMデジタルソリューションズ
最安価格(税込):¥295,020
(前週比:±0
)
発売日:2024年 7月25日
OM SYSTEM E-M1 Mark III ASTRO ボディーマウントフィルターセット のスペック・仕様・特長
- Hα線対応、天体が見せる光景を色鮮やかに写す天体専用カメラ。ハイレゾショット機能のスタッキング処理で、より高画質かつ高精細な撮影が可能。
- ミラーレス一眼カメラ「E-M1 MarkIII」の撮像センサー前方に配置されているIRカットフィルターを天体撮影用に最適化し、赤い星雲を色鮮やかに撮影できる。
- 付属するフィルターやOM SYSTEMのコンピュテーショナル フォトグラフィ、「M.ZUIKO DIGITAL」レンズにより、本格的な天体写真まで幅広い表現が可能。
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | ミラーレス | レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 画素数 | 2177万画素(総画素) 2037万画素(有効画素) |
撮像素子 | フォーサーズ 4/3型 LiveMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO64〜6400 拡張:ISO25600 |
記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 連写H:約15コマ/秒 静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒 |
シャッタースピード | 電子:1/32000〜60秒 電子先幕:1/320〜60秒 メカニカル:1/8000〜60秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 104万ドット |
ファインダー形式 | アイレベル式液晶ビューファインダー |
| ローパスフィルターレス | ○ | ファインダー倍率 | 1.48 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 | 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BLH-1 | 撮影枚数 | 420枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
スロット | ダブルスロット SDカード×2 |
| その他機能 | |||
| 防塵・防滴 | ○ | 手ブレ補正機構 | ○ |
| 5軸手ブレ補正 | ○ | 自分撮り機能 | ○ |
| タッチパネル | ○ | ゴミ取り機構 | ○ |
| 内蔵フラッシュ | タイムラプス | ○ | |
| ライブビュー | ○ | 可動式モニタ | 2軸可動式液晶 |
| GPS | USB充電 | ○ | |
| RAW+JPEG同時記録 | ○ | バルブ | ○ |
| RAW | 12bit | タイム | ○ |
| PictBridge対応 | セルフタイマー | 12/2秒 | |
| インターフェース | USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ | 起動時間 | |
| AFセンサー測距点 | 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) | ||
| 動画撮影 | |||
| 4K対応 | ○ | 動画記録画素数 | C4K(4096x2160)24fps 4K(3840x2160)29.97fps |
| ファイル形式 | MOV | 映像圧縮方式 | MPEG-4AVC/H.264 |
| 音声録音 | ステレオマイク 外部マイク:3.5ステレオミニジャック |
音声記録方式 | Waveフォーマット準拠 (ステレオリニアPCM/16bit、サンプリング周波数48kHz) |
| ネットワーク | |||
| Wi-Fi | ○ | Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | ○ | Wi-Fi Direct対応 | |
| NFC | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 134.1x90.9x68.9 mm | 重量 | 約580g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約504g(本体のみ) |
| 付属 | |||
| 付属レンズ | 無(本体のみ) | ||
| カラー | |||
| カラー | ブラック系 | ||
*1 撮影枚数
CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数です。
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OM SYSTEM E-M1 Mark III ASTRO ボディーマウントフィルターセット
最安価格(税込):¥295,020発売日:2024年 7月25日 価格.comの安さの理由は?
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OMデジタルソリューションズは、マイクロフォーサーズシステム規格準拠のミラーレスカメラ「OM SYSTEM E-M1 Mark III ASTRO ボディマウントフィルターセット」を本日7月25日より、受注生産品として発売する。
既存のミラーレスカメラ「OM-D E-M1 Mark III」をベースとした天体撮影専用カメラ(※1)。天体写真愛好家に人気の高い赤い星雲も色鮮やかに撮影できるようチューニングしたとのこと。
具体的には、天体撮影で重要となるHα線(※2)の透過率が約100%となるよう、センサー前方に配置したIRカットフィルターの光学特性を最適にチューニングしている。これにより、Hα線により発光する星雲の美しい形と色を鮮やかにとらえられるという。
別売りの「M.ZUIKO DIGITAL」レンズを組み合わせることで、星空の壮大な景色から、特定の星座や遠くの星雲まで、さまざまな天体を撮影可能。また、市販のマイクロフォーサーズ対応のアダプターを介することで、天体望遠鏡に取り付けての撮影も可能だ。
さらに、通常は手持ち撮影時に使用する「手持ちハイレゾショット」を、あえてカメラを三脚や赤道儀に固定した状態で使用することで、ボディ内で「スタッキング処理」をワンショットで行える(※3)。加えて、星空撮影に便利なカメラの設定をカスタムモードC1、C2(モードダイヤル)に搭載した。
このほか、カメラボディ内部(マウント部とイメージセンサーの間)に取り付けるフィルターとして、光害カットフィルター「BMF-LPC01」と、ソフトフィルター 「BMF-SE01」が付属する。
価格はオープン。
なお、付属のフィルター2種類は、単体でも販売する。価格は「BMF-LPC01」が52,250円、「BMF-SE01」が37,400円。
(※1)同社リリースより。『「E-M1 Mark III ASTRO」 はHα線の透過率を大幅に向上させているため、赤味の強い撮影画像になります。天体以外の一般的な被写体の撮影はおすすめできません』
(※2)同社リリースより。『星雲などが放つ光の波長の1つ』
(※3)同社リリースより。『三脚での固定撮影の場合、1コマあたりの露出時間は星が点に写る程度のシャッタースピードに設定してください』
- 価格.com 新製品ニュース
OMデジタル、天体撮影用ミラーレスカメラ「E-M1 Mark III ASTRO」本日7月25日発売2024年7月25日 0:00掲載
OMデジタル、赤い星雲を鮮やかにとらえる天体撮影専用カメラ「E-M1 Mark III ASTRO」2024年7月2日 12:03掲載






