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HUAWEI FreeArc [ブラック]
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- オープンイヤー
- 装着方式
- 耳かけ・イヤーフック
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
カラー
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ブラック
-円
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グリーン
8,800円
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グレー
12,000円
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HUAWEI FreeArc [ブラック] のレビュー・評価
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満足度
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同社のFree Clip(以下 Clip)は、私のフェイバリット・イヤホン。いわゆるお気に入りだ。オープン・タイプながら音がよく、外れない。最近はともかく、数年前はイヤホンの耳へのフィット感はイマイチ。使っているうちに落ちるのが当たり前。JR遺失物のトップはイヤホンの片方だった時期がある。そんな時、音のよい、落ちないイヤホン、Clipに出会う。もちろん愛用することになる。外出時に使っているが、不満点はほぼない。 今回のモデルはその第2弾になる。名は、Free Arc(以下 Arc)。Clipは名の通り耳を挟み込むオープン型だが、こちらは耳に巻き付く様な感じ。長い尾羽を持つ鳥の様なデザイン。大柄な本体を耳の上側に押し込む感じで装着する。装着感はメガネに似るが、メガネの様に左右からの挟み込みがないので、こめかみなどに対する当たりは気にならない 大ぶりなため、収納ケースも大きい。ケース内は、イヤホンの形に窪みが付いているのだが、差し込むのではなく、平置きに置く感じ。 同じメーカーのモデルとは思えない。 音はArcの方がClipより良い。繊細で情報量が多い。Clipのドライバーが、径:約10.8mmの円に対し、Arcは17×12mm。約2.2倍の振動面積。音としては圧倒的に有利だ。クラシックのピアノ、ギターなど、音色が重要なアコースティック楽器の再生で明確な差がでる。 イメージは動的運動時ではなく、どちらかというと散歩、ヨガの静的運動だが、耳との接触面積が大きいので普通の運動も問題ない。 気を付けたいのは自転車乗車時。本来ならオープン型のイヤホンは外の音を捉えることができるので、理屈から言うと装着して走ってもよいのだが、国家権力にオープン型うんぬんと説明してもほぼ通じない。また、最近は電動で走る原チャリに分類される新モビールが走り回っている。ガソリンで走っていないためか、原チャリに属すること知らず、結構、無法。警察も目を付けており、何かと呼び止められる。2万円近いイヤホンでトラブルは起こしたくないもの。サイクリング時の使用はお勧めしない。 ファーウェイは2018年にアメリカ合衆国商務省産業安全保証局エンティティ・リストに掲載され、高性能半導体に関してアメリカの輸出規制を受け、以降、2020年に低価格スマートホン事業の売却をし、高性能スマートホンにソースを集中。高性能半導体の自国開発を中心に、独自OSなど、オール自社でできる様、開発を勧めている。兎に角、開発投資がものすごく、いろいろなことでトライ&エラーを繰り返している感じ。 日本ではスマートウォッチ、イヤホンに力を入れている。スマートウォッチは米国の規制のため、決済に関してはガタガタであるが、健康管理に関してはトップクラス。この様な規制のないイヤホンは、総じてとても良い。 ARCは、イヤホンの音質としてはいい出来であるが、その分、携帯性を犠牲にしている感じがある。音質か、携帯性かというのはイヤホンの永遠のテーマ。現在、ファーウェイは音質でARC、携帯性でClipという形で対応している。音質命の人は是非、試聴してみてもらいたい。店頭のちょい聴きでも、そのポテンシャルはわかると思う。
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HUAWEI FreeArc [ブラック] のクチコミ
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HUAWEI FreeArc [ブラック] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | オープンイヤー |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 装着方式 | 耳かけ・イヤーフック |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| 本体操作スイッチ | タッチセンサー |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.2 |
| 充電時間 | イヤホン:約40分 充電ケース(有線):約60分 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC |
| マルチポイント対応 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 音質調整 | ○ |
| 自動電源ON機能 | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IP57 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 8.9 g |
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