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INZONE H6 Air [ブラック]
ハウジングを音響的に塞がない背面開放型構造を採用した有線ゲーミングヘッドセット

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- ヘッドセット 168位
- ゲーミングヘッドセット -位
INZONE H6 Air [ブラック] のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| ヘッドホンタイプ | オーバーヘッド | インターフェース | USB Type-C/ミニプラグ |
| 装着タイプ | 両耳用 | 連続通話時間 | |
| 連続再生時間 | 充電時間 | ||
| 指向性 | 単一指向性 | 感度(ヘッドホン部) | 99dB/mW |
| 感度(マイク部) | |||
| 機能 | |||
| Bluetoothバージョン | Bluetoothコーデック | ||
| リモコン | ○ | サラウンド | ○ |
| 防水・防滴対応 | マルチペアリング | ||
| NFC | ノイズキャンセリング | ||
| ゲーミング | ○ | ミュート機能 | ○ |
| サイズ・重量 | |||
| ケーブル長さ | 2 m | 重量 | 199 g |
| カラー | |||
| カラー | ブラック | ||
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ソニーは、ゲーミングギアブランド「INZONE(インゾーン)」から初の背面開放型有線ゲーミングヘッドセット「INZONE H6 Air」を発表。4月24日に発売する。
ハウジングを音響的に塞がない背面開放型構造を採用。内部の反射音を低減することで正確な音場の再現を可能にしている。ドライバーユニットには、背面開放型スタジオモニターヘッドホン「MDR-MV1」のドライバーユニットを本モデル用に最適化して搭載。音が籠らず臨場感のある広い音場を確保でき、空間再現や音の広がりにすぐれることから、ロールプレイングゲームをはじめとした「世界観への没入」が重視されるタイトルに最適なモデルとなっている。
また、Sony Interactive EntertainmentのPlayStation Studiosに所属するサウンドデザイナーと共同開発したEQプリセット「RPG/Adventure」を実装したのも特徴。独自の360立体音響技術「360 Spatial Sound for Gaming」との組み合わせにより、作り手の意図した世界観を余すことなく再現し、息を呑むような没入体験が楽しめるという。
筐体にはアルミニウム素材を採用しており、軽量性と耐久性に加え高品位な質感の両立を図った。曲面かつ楕円形のアルミハウジング表面には、外周に向かって孔の直径が連続的に変化するよう多数の孔を規則的に配置した「グラデーショナルホールデザイン」を導入。背面開放型の象徴である孔を生かした洗練された外観とともに、約199gという、同ブランドのオーバーヘッド型ヘッドセット史上最軽量を実現している。
このほか、音漏れしやすい開放型の特性を考慮し、マイクには単一指向性のブームマイクを採用。周囲のノイズを抑えることで、プレーヤーの音声をクリアに集音できる特性を備えている。なお、接続端子には3.5mm 4極ミニプラグを採用。専用のUSB Type-Cオーディオボックスが付属しており、PCソフトウェア「INZONE Hub」を介して、イコライザー設定や立体音響のカスタマイズが可能となっている。
市場想定価格は28,000円前後。
- 価格.com 新製品ニュース
ソニー、INZONEシリーズ初の背面開放型ゲーミングヘッドセット「INZONE H6 Air」2026年4月15日 10:07掲載


