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ハイレゾ DAC搭載 対応インピーダンス 幅x高さx奥行 重量
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お気に入り登録24SOULNOTE A-1 VER2 SF [プレミアム・シルバー]のスペックをもっと見る
SOULNOTE A-1 VER2 SF [プレミアム・シルバー] 23位 5.00
(2件)
234件 2025/10/ 3      8Ω/4Ω 430x109x418mm 10kg
【スペック】
リモコン: 定格出力:40W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜200kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 
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5SOULNOTE 新たなステージへ

soulnote A-2ユーザーです。  無印A-1も所持してます。ver.2の感想ですが 以前の特徴はそのままに全体的に音質が良くなっていると感じます。 味付けの無い素直でいて、有機的(音色・濃度が滑らか)な音です。 前機種より更に透明感が高く、見通しが良くなりました。 音像も細かくなり、音場も広くなり、低音の量もアップしました。十分にスピーカーを鳴らせていると感じます。電流量の強化によるものでしょうか。 A-2との比較では、音場の広さ・低音の量感ではまだA-2に分があると感じました。 但し、解像度、透明感は同等もしくはそれ以上に感じました。 新バイアス回路の採用が効いているのだと思います。 いつものように、置き方で音質が変わります。私はスパイクで樺(RSB−1と同素材)の角材の上に浮かしてます。 値段が大分上がりましたが、値段以上の素晴らしい音だと思います。 A-2は発熱と消費電力が気になっていたので、今後はA-1ver2をメインで使用したいと思います。 8畳 SONIC DAC、sooudgenic、KEF R3meta、BJ Electoric cabel

5A-1ver2強襲!!

エージングも100時間経ちました。 やはり、音の実力発揮にこの位は、必要です。 新品30分間の音は、絶望的でしたが。 1番は、低域超低域の音の抜け切り。 中高域の粗さ雑味は、100時間エージングで 完全に消え去りました。 静かで大変透明な世界が現れます。 間違い無く。A-1ver2は、透明感、解像度、 空間表現の広さ。音像定位で。 実売50万円以下で最強だと思います。 低域スケール感は、これよりも上の機種は、 有ります。 A-1オリジナルよりは、低域のスケール感 は、増えました。 A-1ver2は、駆動力の向上により。 超低域の制動、造形感を以前より表現出来ます。 超低域の透明感、解像度で言えば この機種が50万円以下で最強かも知れません。 オリジナルA-1で感じた。プリアンプ部無し のデメリットもほぼA-1ver2は、解消して。 臨場感溢れる。美しい間接音の広い空間での 溶け合いもより良く表現出来ます。 最早、プリアンプ部搭載の意味なんてあるので しょうか? プリアンプ部を搭載しない音質メリットが際立ち。 その分安い。!! おまけに、 ボリューム機構は、コストの掛かった贅沢な仕様で。 最早、アキュフェーズの バランスAAVA並みのQualityだと思います。 ソウルノートの加藤さんがハイエンドSPを 購入して、資金の尽きた人の為のA-1ver2 との発言が有りましたが。 一般家庭では、十分な駆動力を備えた名器。 しかも、音の質は、ハイエンド。 しかも、実売価格は、30万円を下回る。 広い部屋では、価格が倍のA-2ver2ですね。

お気に入り登録6ANNIのスペックをもっと見る
ANNI
  • ¥275,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
-位 4.49
(3件)
0件 2021/10/ 5      160x42.5x96.6mm 0.625kg
【スペック】
定格出力:10W/8Ω アナログ入力:2系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 「デュアル・フィードフォワード・エラー補正技術」を搭載した超小型アナログプリメインアンプ。広がりと迫力が両立した高音質な再生音を楽しめる。
  • エラー監視機能を備え、2段階ゲイン制御10Wのスピーカー出力を実現。
  • 専用スタンド「Qutest System Stand」(別売り)を使用して、コンパクトで高性能なデスクトップサウンドシステムを構築できる。
この製品をおすすめするレビュー
5イヤホンで聴くにはパワーがありすぎます

Qutestと組み合わせて使っています RCAケーブルにはオヤイデ電気のエントリーモデルを使用。 iPadからUSBケーブルでApple musicを聴いています イヤホン、ヘッドホンで聴いています 【デザイン】 コンパクトさに惹かれました。 専用のスタンドも買いました。とてもかっこいいです 【操作性】 【音質】 クールかウォームかといったらウォームよりでしょうか 音圧はすごいです。 【パワー】 このサイズからは考えられない、ものすごいパワーです。 普通のイヤホンを挿すと時計でいうと7・8時くらいのところで ボリュームが十分です。 自分はifi AudioのiEMatch+(アッテネーター) を追加購入しました。 【機能性】 【入出力端子】 RCAが2系統、スピーカー端子(バナナプラグ) というシンプル構成 【サイズ】 デスクトップにも収まるコンパクトさ 【総評】 イヤホンで聴こうとするととにかくパワーがすごいです。 アッテネーターの購入をお勧めします。 ヘッドホンではだいたい時計でいうと9時〜10時くらいのところで 音量十分になります

5携帯できる小ささに秘める大きなパワーです。

OTAIAUDIOさんのyoutubeで知り、FOCAL KantaNo1を購入した時に同時に購入しました。 届いたら本当に小さくて(長辺が20cmないです)、Kantaの推奨出力は25〜150Wとある中で、Anniはわずか10Wの出力。音を出すまでは本当にパワーが足りるのかな?と、心配でしたが、全て杞憂に終わりました。 6畳程度の部屋でのリスニングですが、7時〜17時くらいまでのボリュームつまみが、10時を超えることはほぼないです。小さいのにすごいパワーです。ULTIMAのフィードフォワード技術は比較対象がないので、差を感じられたときに追記します。 また、ヘッドフォンアンプとしての感想(DT990Pro使用)は、もともと愛用のMytek Liberty HPAと比べると、音全体の刺さる角を丸めたような優しい感じに聞こえました。(あくまでもLibertyと感じる違いです。即座に聴き比べないと聴き分けられないです) 私はフラットなスッキリした明瞭な音が好きなので、THD AAAの888を持つLibertyの方が好きです、と、書くつもりでしたがAnniも素晴らしい音です。ヘッドフォンが外せなくなります。 スピーカー出力端子が4mmバナナプラグのみで、少しだけ残念です。 CHORDさんの商品は高額の物が多いので、初めての入手機器ですが流石だなと感じました。 日本でもSTAXさんのようにもっと世界に通用する良い商品を出してほしいです。 追記 2022/03/21 ヘッドフォンアンプの音も素晴らしい音です。DT990Proでのみ聴いていますが、正直音楽の楽しさ、良さとしてはSTAX さんのSR-X9000よりも良い音を出します。もっとも、STAXさんのアンプはMytekLibertyHPAからボリュームパスによるSRM-727Aですので、参考になるか判りませんが、ヘッドフォンの楽しい音楽としては、1万円ちょっとのDT990ProでAnniからの音の方が良いです。少し残念。

お気に入り登録59TRV-88SERのスペックをもっと見る
TRV-88SER 105位 4.78
(5件)
332件 2011/3/10      340x185x315mm 15kg
【スペック】
定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz PHONO:MM1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 35W+35W出力を発揮するプッシュプルプリメインアンプ。中低域のエネルギーを魅力的に再生し、ジャズや現代ポップスなどを忠実に再現する。
  • 従来機「TRV-88SE」をベースに、若干の改良とリモートコントロール機能、MMフォノイコライザーを追加。
  • トランスカバーを本体と別にしたことで、電源トランスからのリーケージが改善されている。
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5デザイン音質が好みです。

リモコン等非常に使いやすいです。音質もオールマイティーです。お気に入りです。

5概ね満足です。

1年たったので再レビュー。 【デザイン】 好きですね。音もそうですが、見た目で買ったところもありますw 個人的にはトランスの入ってる箱(?)がSEのころからそれぞれ独立した3本になった点も好みでした。 これにより、多少音質が改善、とのことですがそこまでは分かりません(SEは中古ショップで試聴のみでしたので) 【操作性】 電源ボタンとセレクタ、ボリュームだけですからね・・。 ただ、ほかの方も仰っておりますが、リモコンのキーがカチャカチャ安っぽいですね。。躯体は悪くないのですが。 【音質】 フラットな傾向ですがjazzやロック等聴くにはやはり良いです。 ロックメインだったころはバスドラのアタックやライブ音源での定位感が良かったのですが、jazzのレコードを実家から持ってきて以来、jazzメインです。 するとシンバルレガートとウッドベースが繊細に聞こえて、低音、高音共に耳障りはではなく概ね満足です。 ただ、スピーカーがスピーカーだけに(あとソースも)音場が広いかは分かりません。 音像は私の好みで好きです。 【パワー】 8畳間でSP が4408から4312Aに変わりました。 能率の良いスピーカーですから問題ございません。 【操作性】 電源、ボリューム、セレクタだけですからね・・。 後ろも端子は大きめで使いやすいです。 かりに球を変えた際に固定バイアスなので調整は面倒かもしれません。 【機能性】 パワーアンプとして使えればなお良いんですが、、。 【入力出力】 REC要るかな・・?と思いました。でもあってダメってことではないですからね。 でも上でも書きましたがパワーアンプとして使えればなお良し。 【サイズ】 けっこう丁度いいです。高さもラックに入らないということもないですが、放熱を考え一番上に置いています。 ただサイズの割には重い!!借りてる駐車場から自宅まで300mほど離れているのですが、2度ほど地面に箱を置きましたね・・。 【総評】 正直、過大な期待をしていたかも・・と思いましたが、値段を考えればむしろ買って正解だったというのがしばらく使ってみての感想です。 ただ、ホームページのブランド一覧にTriodeのすぐ下にJunoneが紹介されていますが、 「JUNONE(ジュノン)は、コストパフォーマンスの高さを追究してきたTRIODEとは対照的に、コストの制約や妥協を排し、最高級グレードのオーディオパーツを随所に投入し、あくまでも音の極みを追究する最高級ブランドです。」 という文言が見えていて、もうちょっとTriodeユーザーに気を使ったページ配置にしてよ、と思いましたw

お気に入り登録6I15 ANALOG BLK/K [ブラック]のスペックをもっと見る
I15 ANALOG BLK/K [ブラック]
  • ¥272,250
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    (全5店舗)
-位 4.52
(2件)
0件 2019/9/30      8Ω/4Ω 350x73x329mm 6.5kg
【スペック】
リモコン: 定格出力:60W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:4系統 PHONO:MM PHONO×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • 「PRISMA」モデルからDACやPRISMAといったデジタル機能を省略し、高音質MMフォノアンプを内蔵したノーマルなプリメインアンプ。
  • 「PRISMA」モデルでは1系統だったアナログ入力は、フォノ入力を含め5系統に増強。LINE OUTとPRE OUTも独立で設けられている。
  • 「CD15 PRISMA」とコンビで使用すれば、CD再生から新しいフォーマットまで対応するシステムが完成する。
この製品をおすすめするレビュー
5小型だけど高級感も感じる良いデザイン

奥行きの短いアンプを探して見つけました。 DACは別のものを持っているので、DACを内蔵していないANALOGを選択。 店員さんいわく「DACを内蔵していない分、音質に特化して作られていますから、こちらの方がいい音ですよ」と。 操作性は至ってシンプル。 しかしながら、これ以上あげられないボリュームを設定できたり、接続していない入力系統をスキップ出来る機能等、なかなか気の利いた機能があります。 またリモコンがいいです。 赤外線リモコンではなくBluetoothかな、本体に向けなくても操作できます。 音についてはクセのないバランスのとれた音って感じでしょうか。 シンプルなデザインですが、厚みのあるアルミニウムのフロントパネルはなかなか高級感も感じます。 そこまでオーディオマニアではないけど、安っぽい中華アンプは選びたくないなんて人には良い製品だと思います。

4北欧メーカーらしいシンプルな製品。

北欧スウェーデンメーカーPRIMARE社のプリメインアンプ製品。 サイズは、幅が350mm 奥行329mm 高さ73mm 重量6.5kg 横幅が350mmで、いわゆるフルサイズ製品では無く少し小さく感じます。 フロントパネルにある操作SWは、電源スイッチとセレクター、音量上下2っ だけという必要最低限なものだけと言うシンプルなもの。 機能としては、アンバランスのアナログ入力4系統とPHONO端子(MM)1系統 プリアウト端子があるのでプリアンプとしても使用可だけど使う人いるのかなあ? サウンドとしては、誇張や強調等が無くてフラットな自然な再生音と感じる。 そのぶん特徴が無いと言えば無いと言える製品かなあ。 まあゴテゴテとしたデザインの製品は好きでない人向け用途。

お気に入り登録5I15 ANALOG TAN/K [チタン]のスペックをもっと見る
I15 ANALOG TAN/K [チタン]
  • ¥272,250
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
-位 4.52
(2件)
0件 2019/9/30      8Ω/4Ω 350x73x329mm 6.5kg
【スペック】
リモコン: 定格出力:60W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:4系統 PHONO:MM PHONO×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • 「PRISMA」モデルからDACやPRISMAといったデジタル機能を省略し、高音質MMフォノアンプを内蔵したノーマルなプリメインアンプ。
  • 「PRISMA」モデルでは1系統だったアナログ入力は、フォノ入力を含め5系統に増強。LINE OUTとPRE OUTも独立で設けられている。
  • 「CD15 PRISMA」とコンビで使用すれば、CD再生から新しいフォーマットまで対応するシステムが完成する。
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5小型だけど高級感も感じる良いデザイン

奥行きの短いアンプを探して見つけました。 DACは別のものを持っているので、DACを内蔵していないANALOGを選択。 店員さんいわく「DACを内蔵していない分、音質に特化して作られていますから、こちらの方がいい音ですよ」と。 操作性は至ってシンプル。 しかしながら、これ以上あげられないボリュームを設定できたり、接続していない入力系統をスキップ出来る機能等、なかなか気の利いた機能があります。 またリモコンがいいです。 赤外線リモコンではなくBluetoothかな、本体に向けなくても操作できます。 音についてはクセのないバランスのとれた音って感じでしょうか。 シンプルなデザインですが、厚みのあるアルミニウムのフロントパネルはなかなか高級感も感じます。 そこまでオーディオマニアではないけど、安っぽい中華アンプは選びたくないなんて人には良い製品だと思います。

4北欧メーカーらしいシンプルな製品。

北欧スウェーデンメーカーPRIMARE社のプリメインアンプ製品。 サイズは、幅が350mm 奥行329mm 高さ73mm 重量6.5kg 横幅が350mmで、いわゆるフルサイズ製品では無く少し小さく感じます。 フロントパネルにある操作SWは、電源スイッチとセレクター、音量上下2っ だけという必要最低限なものだけと言うシンプルなもの。 機能としては、アンバランスのアナログ入力4系統とPHONO端子(MM)1系統 プリアウト端子があるのでプリアンプとしても使用可だけど使う人いるのかなあ? サウンドとしては、誇張や強調等が無くてフラットな自然な再生音と感じる。 そのぶん特徴が無いと言えば無いと言える製品かなあ。 まあゴテゴテとしたデザインの製品は好きでない人向け用途。

お気に入り登録416PMA-2500NEのスペックをもっと見る
PMA-2500NE
  • ¥249,999
  • ショップスルー
    (全18店舗)
35位 4.52
(32件)
1385件 2016/1/15  AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
434x182x431mm 25kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: バイワイヤリング: ジッターフリー: DAC機能:DSD:2.8、5.6、11.2MHz(USB-DAC)、PCM:44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz/16、24、32bit(USB-DAC)、PCM:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit(Coaxial/Optical) 定格出力:80W/8Ω、160W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 デジタル入力:USB(typeB)入力×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×2 PHONO:PHONO(MM / MC)入力×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 高耐圧、大容量(ピーク電流210A)のUHC-MOS FETを採用した、プリメインアンプ。「繊細さと力強さ」を高い次元で両立する。
  • 音声信号が通過する素子の数を減らし、信号経路を限りなく短くすることにより、純度の高いサウンドを実現している。
  • 新たにDSD11.2MHzとPCM384kHz/32bitの入力信号に対応したUSB-DAC機能の搭載により、高品位なサウンドを再生する。
この製品をおすすめするレビュー
5力持ちでもあり、繊細さもある。

まずは、DF700の威力を見せつけられました。駆動力が凄い。 パワーが有り余ってます。 油断すると、ドッキューンとミサイルのようにマッハ3くらいの速度で音が飛んで来ます。(笑) MDの音質がCD音質に化けた!! (MDまだ使っています。若い人はMD知らないだろうなー。笑) (CDより信号圧縮してあり音が平坦なMDがこのアンプにしたらCD級の音になった。) 小音量でも音がハッキリ聞こえるので、小さい音でリラックスして音楽を聴く時にも良い。 低音が低重心でガッシリしていて、ドーンとやって来る。しかも解像度が高いのか言い方がおかしいかもしれませんが、上品な低音です。 鮮明度が良く、一つ一つの楽器がそれぞれ独立して聞こえるので、より位置が分かり易くなった。 鋭く、キレがある音だが、柔らかさと同居しているので聴き疲れしない。 音場のスケール感が上下、左右、そして奥行き、ひと回り広くなった。 変な言い方ですが、例えば、、、 ギターが本当のギターの音に、ピアノが本当のピアノの音に聞こえます。 まあ、今までのアンプの値段が半分くらいだった、とゆうのはありますが、(敢えてメーカー、型番は伏せます) ここまで今迄の音と変わるとは思いませんでした。 厳しい教官がムチで寝ぼけていたスピーカーの尻を叩き目を覚まさせる感じで、古いスピーカーも生き返ります。(笑) 上を見ればキリが有りませんが、中級のアンプとしては、これはコスパ抜群と思います。 最後にデノンさんに要望です、、、 オーディオがお好きな方々のほとんどはスピーカーを複数組お持ちだと思います。(私もガラクタを含め6組持ってます) 折角スピーカー端子が2系統有るのに2組を切り替えられないのは不便であるし、勿体無いです。 音質への配慮で、とゆう事かもしれませんが、超々高級なアンプではないのですから、そこは他の複数のユーザーさんのご要望も有りますよう、是非切り替え可能にして下さい。

5しっかり物量を投入したコスパ抜群の高級アナログアンプ

使用していたケンブリッジオーディオのAzur851Wが何度修理に出しても治らず修理不能になり(プロテクションが働いて電源が入らない)、修理サポートの不十分な海外製はこりごりとなり、別の部屋でSX-11が故障もなく稼働していたので信頼性の高そうなこちらに。DENONはシングルプッシュというのがいいですね。パラレルプッシュはトランジスタのバラツキが気になります。DCアンプというのにも惹かれました。あと、(使ってはいませんが)DAC内臓というのも先々有効かなと。DENONは内容に比べて価格が非常に良心的です(でした、かな)。(余談ですが、使用しているカートリッジももちろん103です。ターンテーブルはいにしえのパナソニックですが) SX-11との比較では、音質的にはまったくそん色なく、気持ちのいいと感じる音の清涼感、オケの楽器配置が見えるような透明感など、かえってSX-11より良いのではないかと感じる瞬間もあります。無理してパワーを上げてないせいかな(パワーを出すために電源電圧が上がると平滑ケミコンが苦しくなるように思う)。ただ、1日2時間聴くとして最低1か月程度はエージングが必要ですね。 直接に音とは関係ありませんが、発熱量が少ないのもいい(SX-11はとても熱くなり、PC用のファンを付けている)。アイドル電流が少ないのでしょうが、音質には影響ないような。また、筐体の奥行きが短いのもグッド。重量も一度設置したら動かすのが億劫になるSX-11よりはずいぶん軽い(なんとか一人で運べる)。ただ、電源SWの押下感などはSX-11に比べるとちょいと安っぽいですね。 この値段でこれだけの物量を投入したクラシックなアンプはもう発売されないでしょうから、気になる方は買い時ではないかなと思います。老婆心まで。

お気に入り登録40X-PM7 MKIIのスペックをもっと見る
X-PM7 MKII 53位 4.71
(7件)
36件 2019/8/27      8Ω/4Ω 420x80x360mm 10.5kg
【スペック】
リモコン: 再生周波数帯域:5Hz〜90kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • 従来機「X-PM7」から回路の見直しを図り、新設計を採用した1bitプリメインアンプ。薄膜高分子積層コンデンサーの専用品を搭載している。
  • 残留ノイズレベルは従来モデルの10分の1以下で、背面にパワーアンプ化への切り替えスイッチを搭載。
  • 外部スーパークロック入力を装備し、外部クロックの使用で6種類のサンプリング選択が可能。リモコンに対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5生演奏に近い鮮度が良い音質の素晴らしいアンプです。

PM3の透明で明瞭な音質に驚かされて以来念願のPM7MK2導入です。より中低音が厚くバランスも良く音楽性豊かな感じがします。 クラシックではアンプの存在を感じさせない生演奏に近い鮮度の良い音場が広がります。ピアノの余韻もしっかり感じとれるほどSN感も良く付帯音が少ないので、アンプの性能の良さが実感できます。 電源や上流側ノイズ対策も実施済みのタイミングでの導入でしたので、快晴の秋空のような音質に感激しています。省エネで扱いやすい重量で必要十分な機能と思います。 【追加】メインのNmodeの2機種にはクロック入力があるので、初めてクロックを導入しました。デジタル機種はクロック精度で音質が大きく変わることを実感しました。(スピーカーの鳴りっぷり面からは、アンプの方が効果が大きいかもしれません。) 【追加2】 ポータブル電源を導入してAC電源を供給しましたがDACなど上流部に供給した方が効果が大きかったです。(自分の場合はアンプへの供給はNCTトランスから供給しています。) 解像度や音場感が大幅アップしたので、音質は電源による影響が大きいと再認識しました。何かの参考になればと思い追加投稿させて頂きました。 デジタル構成:PC&NODE→USBアイソレーター→DAC(X-DU3)→本機→SP(RUBICON5)

5コスパ最高の一台♪

機材を入れ替えたので供養の意味でレビューします。 本製品の最大の推しポイントはコスパがとても良いということです。 nmodeはこれまでx-pm10、x-pm100を所有、愛用した上で断定しますがスピーカー駆動力、SNの良さ、鮮度などピカイチでした。 以下は私の感じた音の特徴を列記します。 音場が横にブワッと広がる 前後感はあまりない。平面的。まさにサウンドオブウォール ボーカルの口は小さめ。よく見える ベースやバスドラもくっきりしているがそれよりも超低音は解像度が高くない。また重さの表現は苦手 シンバルやピアノなどの打音は高域の輪郭が弱め。すぐに音が減衰する。 総じて炭酸系。音が霧散する。 SNが良いので大きな音を出しても耳が痛くない サラッと鳴るので求心力は弱い。音に厚みが出にくい 音像よりも音場型。生楽器の肌触りは見えてこない クール系に見られがちだが温度感はある。少なくともプライマーのようなペパーミント系ではない。 情感や情動はあまり感じないので生々しいボーカルは聞けない。肉声が遠い印象 声や弦が乾いた感じに聞こえる時がある。すぐに減衰(霧散?)するので余韻はない アニソンや映画音楽に良いかも ビシバシ聞きたいけど中域が前に出てこず丸みを帯びて聞こえる時がある 音色は透明性が高いのでECMのソースは響きが綺麗 合う音楽 ECM全般 シンプリーレッド カサンドラウィルソン アニソン オーガスタスパブロ ベスニールチャップマン 相対性理論 【デザイン】 個人的には可もなく不可もなし。フルサイズだが重さも許容範囲 【音質】 上記通り 【パワー】 ブックシェルフを鳴らす分には十分 【機能性】 パワーアンプモードが秀逸。 【入出力端子】 バランス入力が二つあるのが良いですね 【総評】 改めて振り返ってみても良いアンプだが、どうしてもA級動作のアンプの音色が気になってしまった。 クリアランスと予算に余裕があれば本機の方が有利なソースも多いので残しておきたかった。 また書い直すかもしれない。

お気に入り登録149SQ-N150のスペックをもっと見る
SQ-N150 16位 4.86
(14件)
140件 2018/10/23      297x188x251mm 12.4kg
【スペック】
トーンコントロール: 定格出力:10W/6Ω 再生周波数帯域:20Hz〜80kHz アナログ入力:3系統 PHONO:フォノ1系統 (MM / MC切替) スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 横幅297mm、奥行き210mmのコンパクトなA4サイズの真空管プリメインアンプ。ライン3系統、フォノ1系統(MM/MC切替)の4系統の入力とヘッドホン出力を装備。
  • バス/トレブル独立式トーンコントロールと、バランス調整ボリュームにより、豊富な調整が可能。
  • 音楽信号のダイナミズムを視認できるLED照明付きアナログ指針式メーターを搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5大きさ、デザイン、音質とも良好

【デザイン】 A4サイズで凝縮感があり、モノとしての質感が高い。アンプの周りにカートリッジや昇圧トランスを置くので丁度いい大きさ。個人的にはメーターはもう少し大きくてもよかったように思う。 【操作性】 至ってシンプルで、各ノブのクリック感や感触も高級感がある。 【音質】 手持ちのl-505sに比べると、レンジが広く分解能が高い。かと言って冷たい音ということはなく、真空管らしいふくよかさもある。トーンコントロールで低音を増してやると、fシリーズに似たラックストーンを感じる。 【パワー】 スペック上は小さいが、能率89dBのDALIのルビコン2を駆動するのには必要十分。 【機能性】 必要最小限、昨今はアンプが高騰しているが、これくらいの機能で十分なので価格を下げて欲しい 【入出力端子】 必要十分。 【サイズ】 個人的には重さも含めて丁度いい。 【総評】 昨年6月に注文して年末ぎりぎりに納品された。長く待ったが満足度の高く所有欲を満たしてくれる製品だと思う。

5このアンプで音楽を聴くと思わず笑顔になります

真空管アンプで音楽を聴いてみたくなり、予約してから3ヶ月程で届きました。 ラックスマン SQ-N150 を購入して大正解でした。 25年前に総額70万円で購入したセパレートアンプ(2025年に両方ともOH済)を上回ると感じるほど、心地よく素晴らしい音を聴かせてくれます。 私はハードロックが好きで聴いてますが、ディストーションの効いたギターは非常に図太く力強く、ボーカルは温かみがあり実在感抜群。左右スピーカー間に広がる音場も美しく、残響の消え際まで心地良いです。 真空管による“気分の高揚”も含めて、このアンプの魅力だと思います。 見て楽しく、聴いてさらに楽しい! 所有する喜びを強く感じます。 本来なら真空管アンプであまり聴かなそうなハードロックやヘビーメタルにも非常によく合い、先入観を覆されました。 PD-505T、FiiO K9 Pro ESS、JBL4309との組み合わせで、極上の音楽時間を楽しんでいます。 ホコリ防止の為に特注でアクリルカバーを作って貰いましたが、ホコリ防止と共に存在感も更に高まった感じでとても満足です。 セパレートアンプはしばらくお休みです(笑)

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A390 105位 -
(0件)
1件 2024/10/21      210x75x320mm 4.7kg
【スペック】
リモコン: 定格出力:39W/8Ω 再生周波数帯域:1Hz〜110kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:1系統 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • 出力をあえて39W@8Ohm/chにすることで、実使用に際して最大限のパフォーマンスを発揮できるように注力したプリメインアンプ。
  • 入力は3系統(RCA2系統、XLR1系統)でバランス入力にも対応。出力はバナナプラグ・Yラグに対応した高音質・高信頼のスピーカーターミナルを採用。
  • リモコン操作に対応し、離れた場所から各種操作が可能。各入力にはゲイン切り替え機能を備え、最適な増幅度を選べる。
お気に入り登録16IDA-8 [ブラック]のスペックをもっと見る
IDA-8 [ブラック] -位 4.62
(3件)
18件 2015/7/15      235x55x281mm 4.3kg
【スペック】
USB端子:1系統 定格出力:100W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz アナログ入力:1系統 デジタル入力:USB PCM/DSDデジタル×1系統、同軸デジタルS/PDIF×1系統、光デジタルS/PDIF×1系統 
【特長】
  • 低ノイズプリメインアンプとDAコンバーターで構成されたプリメインアンプ。
  • USB経由でPCM384kHzとDSD 256をデコーディングする機能性を備えている。
  • 電源を切っても記憶維持可能なフルマイクロプロセッサ制御を採用し、さまざまなシステムに順応できるデジタル入力3系統とステレオ入力1系統を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5NePrime+FyneAudio+Heosほか

ストリーマーを使って色々オンラインサービスから入力してみています。Amazonではビットレートが表示されるので、便利です。音質については、スピーカーによると思いますが、以前よりは少し潤いのある音になった気がします。

5驚異的なコストパフォーマンス

【使用環境】 ◆普通のノートPC(ソフト:MediaMonkey、 ASIO出力)⇒NuPrime IDA-8(本機)⇒PMC Twenty23  または ◆CREEK Evolution 2 CD Player⇒(同軸接続)NuPrime IDA-8(本機)⇒PMC Twenty23 【購入まで】 これまでプリメインアンプは、中古のCREEK Evolution 2 Integrated Amplifierを使っていたが、最近調子が思わしくなく、修理する道もあったものの、ここは気分を変えようと、買い換えることにした。 英国のオーディオ製品は、音質はもちろん、もの作りの姿勢や価格設定等の点において、自分の感覚にあっていて、冷やかしでオーディオショップに入っても、ついつい英国のメーカーに目が行ってしまう。 せっかくアンプを買い換えるのであれば、(自分の中での)常識的な線では、CREEKのEvolution 50Aまたは100A、Musical FidelityのM3siまたはM6siが真っ先に候補に挙がる。国産アンプにも、魅力的な選択肢はいろいろあったが、結果的にNuPrimeのIDA-8になった。英国のメーカーが好みと言っておきながら、NuPrimeは米国なのだが、そこはまあ、英米系という枠組みで自分の中では矛盾を感じない。 NuPrimeのプリメインアンプには、IDA-16というのもあって、出力200W(8Ω)というパワーに惹かれたけれども(IDA-8は100W)、試聴の機会もないまま、結局、IDA-8を選択した。というのも、試聴した際、IDA-8の解像度、定位、広がり、高・中・低音のバランスなどが、自分の感覚に絶妙な具合でフィットしたので、たとえ同メーカーでクラスを上げても、同じことは起きないだろうと思われた。 実際、IDA-8を試聴したのは、数か月前で、アンプの買い換えを検討していた時期ではなかったけれども、絶妙なフィット具合が鮮烈に記憶に残っていて、他のアンプを試聴しても、それを上回ることがなかったのである。 【購入後】 H55 × W235 × D281 mm (端子・脚含む)というコンパクトなサイズが、大変すばらしい。仕上げの質感は悪くない。 プリ部がA級、パワー部がD級動作で、そのためか天板(通気口なし)がそれなりに熱くなる。(触れないほどではない。)サイドボードの上に置けば、インテリア的にも不自然ではない。 問題は電源スイッチが背面にあることで、狭いラックに置くと、後ろに手を回すのが面倒かもしれない。リモコンや前面の入力切替えノブにより、「スタンバイ」にはできるが、天板はほんのり温かいままなので、使用しないときは精神衛生上、背面のスイッチを切ることになる。無信号時のノイズは若干あるものの、個人的には気にならない。もちろん再生時にノイズが混じることはない。 重要なのは音だ。当方のスピーカー(PMC Twenty23)は、小ぶりなトールボーイであるが、クリアでナチュラル、また地を這うような低音が特徴である。想定どおり、いや想定を超えて、IDA-8は、Twenty23と実によく合う。いわゆるエージングは本機には不要らしく、出端から、きっぷのいい堂々とした鳴りっぷりである。当方の環境では、音量を出さないので、パワーうんぬんはあまり問題にならない。少なくとも当方では必要十分である。 ◆ボーカル(ロック、ポップス) 人の声をどのように再現するかが、オーディオの生命線であるが、IDA-8は、ボーカルがすぐ目の前にいるかのような実在感がある。不自然な強調がなく、女性ボーカルが耳に刺さらない。ダイナミックレンジが広く、かつ明瞭度が(ほどほどに)高いので、音量を上げなくても、伴奏の各楽器のニュアンスが楽しめる。ドラムを連打するときの空気の揺れが爽快だ。 ◆独奏・小編成(ピアノソナタ、弦楽四重奏、ジャズ等) 解像度が高すぎると、ときに耳ざわりであったりするが、IDA-8は微妙に面取り・バリ取りをするので、安心して音楽に身をゆだねられる。ピアノは、弦楽器的色合いと打楽器的色合いが両方感じられて、生々しい。弦楽器は高い音がどこまでも伸びていき、低い音は地を這いながら迫ってくる。手を抜かない丹念な音作りをしつつ、やりすぎないで、上品さを保つところがIDA-8の特徴で、くどいようだが、このあたりが自分の感覚に絶妙にフィットする。 ◆交響曲、オペラ 交響曲を聴くのに、定価14万円のアンプでは土台、無理だろうと人によっては言うかもしれない。Twenty23は元々、交響曲を得意としていて、その好条件もあるけれども、定価14万円のIDA-8でも、交響曲を十分に奏でることができる。むしろ楽器が多い交響曲のほうが、このアンプの品質の高さを体感できる。 本機を使い始めてまだ10日間程度にすぎないが、聴き慣れた盤を聴いていて、「あれ、ここでこんな音が入っていたんだ」という再発見をすることが何度もあった。埋もれがちな弱奏もひろうので、はっとする。前後左右の定位にすぐれ、主旋律と副旋律がバランスよく聴こえる。モニター的でありつつも、雰囲気や情緒が大切にされているので、聴いていて疲れない。交響曲の再生に十分に対応できる点が、今回の最大の収穫だ。 オペラを再現するのは難しい。録音が古いほどその傾向があるのだが、ためしに1950〜60年代のオペラをかけてみたら、目が覚めるような新鮮な音であった。舞台上の歌手とそのやや前方に位置する管弦楽の音声が、それぞれ明瞭に聴こえ、モノラル録音でも立体的な臨場感がある。 【総合評価】 定価14万円で、この音質、このサイズであれば、非の打ちどころがない。驚異的なコストパフォーマンスである。これ以上に解像度やパワーがあるアンプは、いくらでもあるだろうが、問題は自分の感覚にどれほどフィットしているかで、現時点でこれ以上にフィットするアンプは見当たらない。 D級アンプのシャープな切れ味だけでなく、A級アンプの上品な雰囲気もあわせ持っているので、幅広いジャンルの音楽を気軽に楽しむには、うってつけだろう。自分は音楽を気軽に(できれば上質に)楽しむことを主たる目的としていて、同様の考え方を持つ人には、自信をもっておすすめできる。PCオーディオにも、最適である。

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I15 LINE BLK/K [ブラック]
  • ¥237,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
105位 3.00
(1件)
0件 2023/4/25      8Ω/4Ω 350x73x329mm 6.5kg
【スペック】
リモコン: 定格出力:60W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:〜20kHz アナログ入力:5系統 アナログ出力:1系統 デジタル出力:RCA×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • デジタル機能を省略したプリメインアンプ。アナログ入力は5系統に増強され、LINE OUTとPRE OUTも独立で設けられている。
  • 特別仕様「Hypex UCD102アンプモジュール」を採用し、ディスクリートで組まれた電源が急激な変化に対しても安定した電圧を提供する。
  • 入力回路は標準的なCMOSスイッチではなく、よりすぐれたアイソレーションとサウンドクオリティを実現するためにリレーを採用。
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3飾り気の無いシンプルなサッパリ系のサウンド

PHONO端子(オプション)装備可能なインテグレーテッドアンプ製品 昔ながらの重くてデカイタイプになりがちな大きなトランス 大容量電解コンデンサを売りにする電源ではなくコンパクトな スイッチング電源の製品なので60W+60W(8Ω)出力のアンプとしては 軽めの重量で6.5kg 本体幅も350mm 高さ73mmで薄型。 入力は非常にシンプルなアナログ5系統ですべてアンバランス入力の RCA端子のみ。 スピーカー出力端子も1系統のみと全体的にシンプル構成のアンプ 出て来る音も飾り気の無いシンプルなサッパリ系のサウンド 聴いていて疲れにくい音である。

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I15 LINE TAN/K [チタン]
  • ¥237,600
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2023/4/25      8Ω/4Ω 350x73x329mm 6.5kg
【スペック】
リモコン: 定格出力:60W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:〜20kHz アナログ入力:5系統 アナログ出力:1系統 デジタル出力:RCA×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • デジタル機能を省略したプリメインアンプ。アナログ入力は5系統に増強され、LINE OUTとPRE OUTも独立で設けられている。
  • 特別仕様「Hypex UCD102アンプモジュール」を採用し、ディスクリートで組まれた電源が急激な変化に対しても安定した電圧を提供する。
  • 入力回路は標準的なCMOSスイッチではなく、よりすぐれたアイソレーションとサウンドクオリティを実現するためにリレーを採用。
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3飾り気の無いシンプルなサッパリ系のサウンド

PHONO端子(オプション)装備可能なインテグレーテッドアンプ製品 昔ながらの重くてデカイタイプになりがちな大きなトランス 大容量電解コンデンサを売りにする電源ではなくコンパクトな スイッチング電源の製品なので60W+60W(8Ω)出力のアンプとしては 軽めの重量で6.5kg 本体幅も350mm 高さ73mmで薄型。 入力は非常にシンプルなアナログ5系統ですべてアンバランス入力の RCA端子のみ。 スピーカー出力端子も1系統のみと全体的にシンプル構成のアンプ 出て来る音も飾り気の無いシンプルなサッパリ系のサウンド 聴いていて疲れにくい音である。

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M2Si [シルバー] 105位 4.00
(1件)
0件 2019/11/21      400x100x400mm 9.2kg
【スペック】
定格出力:60W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz アナログ入力:6系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • 高品質なサウンドと実用的な入力端子を搭載したプリメインアンプ。各チャンネル60Wのパワーで多様なスピーカーを容易にドライブする。
  • ソプラノは余計な音がなく伸びがあり、ベースはダイナミックでありながらアタックと引きのスピードが素早く、すぐれたS/N比も特徴。
  • 周波数特性は10Hz〜20kHz、入力端子にはRCAを6基、出力端子にはRCA tape OUT1基、RCA pre OUTを1基装備している。
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4コスパはM3の方が良さそう。

非常にシンプルな構成のインテグレーテッドアンプ。 シリーズ中のエントリー機設定されていると思う。 入力としては全てアナログのアンバランスRCA×6 面白いのはRCAのプリアウトが装備されている処。 プリアンプとしての使用も可能と言う事。 音質的には、素直なサウンドであまり特徴が無いのが特徴。 製品として黒子に徹している様な感じ。 上位のM3siとの価格差が少なくM3はデジタル入力が装備されている。 またフォノイコライザーもあるので個人的にはM3の方が コストパフォーマンスが良く感じる。 スピーカー端子もM3の方が品位が高いものが選ばれている。

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M2Si [ブラック] -位 4.00
(1件)
0件 2019/11/21      400x100x400mm 9.2kg
【スペック】
定格出力:60W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz アナログ入力:6系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • 高品質なサウンドと実用的な入力端子を搭載したプリメインアンプ。各チャンネル60Wのパワーで多様なスピーカーを容易にドライブする。
  • ソプラノは余計な音がなく伸びがあり、ベースはダイナミックでありながらアタックと引きのスピードが素早く、すぐれたS/N比も特徴。
  • 周波数特性は10Hz〜20kHz、入力端子にはRCAを6基、出力端子にはRCA tape OUT1基、RCA pre OUTを1基装備している。
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4コスパはM3の方が良さそう。

非常にシンプルな構成のインテグレーテッドアンプ。 シリーズ中のエントリー機設定されていると思う。 入力としては全てアナログのアンバランスRCA×6 面白いのはRCAのプリアウトが装備されている処。 プリアンプとしての使用も可能と言う事。 音質的には、素直なサウンドであまり特徴が無いのが特徴。 製品として黒子に徹している様な感じ。 上位のM3siとの価格差が少なくM3はデジタル入力が装備されている。 またフォノイコライザーもあるので個人的にはM3の方が コストパフォーマンスが良く感じる。 スピーカー端子もM3の方が品位が高いものが選ばれている。

お気に入り登録79A-S1200のスペックをもっと見る
A-S1200 14位 4.62
(5件)
58件 2020/5/14      8Ω/4Ω 435x157x463mm 22kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:90W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 一体型の魅力を凝縮し、音楽を本格的に手軽に楽しめるRCA入力専用設計のプリメインアンプ。
  • 構造の安定化を図る「メカニカルグラウンド・コンセプト」により、振動による音声信号への悪影響を徹底して排除する。
  • 音楽信号の情報ロスを排除するローインピーダンス設計を採用。電源トランスには電力変換効率、電源レギュレーションにすぐれたトロイダル型を搭載。
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5YAMAHA A-S1200 レビュー【追記あり2026/4/23】

YAMAHA A-S1200 購入して3ヶ月のレビューです。購入を検討している方の参考になれば幸いです。 【購入の経緯と選定理由】 レトロなメーター付きアンプが欲しいと言う事でA-S1200を購入しました。購入の際比較対象となったのが LUXMAN L-505Z Accuphase E-280 です。 メーター付きアンプで各社末っ子のモデルを比較する形となりました。 この3機種の中でA-S1200を選択した理由は @音質が1番好みであった事 Aヘッドホン端子がパワーアンプから抵抗を通した物では無くヘッドホン専用のローインピーダンスアンプでヘッドホンを駆動する仕様であった事。 Bメーターレスポンスが3機種の中で1番俊敏、またPEAK/VU切替式で2種類のメーターを楽しめる事。 C値段に対する物量投入が1番優れていた事。 以上が主な理由です。 【デザイン】 かつての名機CA-2000を思わせるYAMAHA伝統のデザインが好印象です。 前モデルのA-S1100は一部樹脂製のつまみでしたがA-S1200は全てアルミ製に変わっており質感も上々です。 【操作性】 ボリュームノブ・トーンコントロールレバーには適度な重さがあり高級感があります。 特に優れているのがリモコンでのボリューム操作で非常に細かいステップで音量調整が出来ます。 【音質】 YAMAHAらしい素直で真面目な音質ですが、前モデルより高解像度。中域に厚みがありますが高域もスーッと伸びて行く印象です。低域は締まりのある音でタイトに聴かせてくれます。 特に優れているのがボーカルの描写と音場表現です。 ボーカル描写は中域に厚みがあり高域が伸びますので基音がしっかり出た上で倍音を美しく響かせます。まるで目の前で歌っているかの様でした。ボーカルメインで聞かれる方には上位モデルも含めてオススメします。 音場表現は広く聴かせる部分もありますが、芯もしっかりしており音が広がり過ぎてパワー感が無いと言う事はありませんでした。絶妙なバランスでチューニングされていて個人的には好印象です。 またヘッドホン出力も非常に良く、出力インピーダンスが低い為か低域から高域までノイズ無くしっかりドライブしてくれます。32Ωで25mWが定格出力ですのでインピーダンスが非常に高いヘッドホンを接続する場合は別途ヘッドホンアンプを用意した方が良いかも?です。気になる方は試聴をオススメします。 【パワー】 定格出力90w/8Ωで必要十分かと思います。ボリューム常用は8時から9時の位置です。 ダンピングファクターも250以上、ドライブ力も非常に優れている印象です。 【入出力端子】 RCA入力専用モデル、CD入力1・TUNER入力1・LINE入力2・PHONO入力1・MAIN DIRECT1・LINE OUT1・PRE OUT1で必要十分かと思います。 【総評】 デザイン音質共に良く、末永く使えそうです。 また本格的なメーター付きプリメインアンプでは1番コストパフォーマンスが良いモデルです。 気になる方は是非試聴してみて下さい。 【追記2025/12/1再編集】 購入してから約1年が経ちました。 個人的な主観になりますが、使いこなしもだいぶ分かって来ましたので参考にして頂ければ良いかと思い追記させて頂きます。 初期エージングは感覚的に200時間は必要かと思います。新品時はかなり籠もった音がします。 またこちらのA-S1200ですが電源を入れてから本領を発揮するまで暖気にかなりのお時間がかかるアンプです。 通電開始から2時間から3時間経つまでは、低音に締まりが無く高音が引っ込んだ様な音で再生されますが、暖気が終わった後の音は大変素晴らしい物で低音から高音までニュートラルかつ厚みのある音で再生されます。 今までに山水やONKYO等、様々なアンプを使用して来ましたが、ここまで暖気に時間のかかるアンプは初めてです笑。しかし暖気が終わった後の音は自分が所有したアンプの中では1番です。 同じくYAMAHAさんのネットワークに対応したR-N2000Aは車の水温計の様なウォーミングアップ表示機能が搭載されておりますので、YAMAHAさんのアンプは暖気ありきで、かつそこにチューニングを集中させていると思われます。 A-S4桁シリーズにはパワーメーターの隣辺りに是非アナログのウォーミングアップ表示を付けて欲しいと少し思いました、大きな子供達が多分喜びます笑。 個人的主観ですが、参考になれば幸いです。 【追記2026/4/23】 購入してから1年3ヶ月が経ちました。 2025/12/1の追記で暖気が2時間から3時間必要と書き込みしました。その暖気ですが、ボリューム位置が0だとプリアンプ部は暖まりますが、パワーアンプ部が全く暖まりません。 視聴前暖気を行う場合はボリューム位置を9時位の位置にしますとパワーアンプ部も暖まりますのでオススメさせて頂きます。この位置ですと万が一音楽信号が入力されてもスピーカーを破損する心配がありません。 また自分の個体だけかもしれませんが、1週間ほど通電しないでいると若干音が籠る感じがしますので、週末リスナーの方は聴く予定が無くても定期的に通電されると良いと思います。 音質ですがだいぶ馴染みが出て来たのか、かつての山水MOSシリーズらしい柔らかくも力強い感じが出て来ました。山水のα-Xバランスサーキットとこちらのフローティング&バランスは似た設計思想なのも関係しているかもしれません。 MOS-FETのアンプは数を減らしつつありますが、かつての山水MOSシリーズの音を探している方にも良い選択かもしれません。厳密には山水は旧MOS、こちらは新MOSと違いはあります。 山水に近いのはDENONと言われますが個人的にはこちらの方が近いです。 未エージング、未暖気でも最初からそれなりに鳴るバイポーラアンプが主流な時代になりましたが、新品でMOS-FETのアンプが買えるのも今の内かもしれません。 多少使いこなしは必要になりますが、気になる方は是非試聴してみて下さい。 個人的主観ですが、参考になれば幸いです。

5今の実売値に比べて贅沢すぎるアンプ

※書き込みはあまりしないのですが、オーディオ機器は個人の感性なので少しでも参考になればと思います。A-S1200、このご時世にしては贅沢なアンプになりました。 【デザイン】 シンプルな構成でメーター付は視覚的にも楽しく、もう少し大きければ直よし。スピーカー端子も削り出しの真鍮と豪華。中は当然見えないが、写真で見ると豪華な部品と機能美の内部レイアウト。 【操作性】 ほとんど手で使うのはセレクター、ボリュームのみなので十分。 【音質】 monitor500、500Xのセットを各々ドライブしてみて。 NR-1200は便利だが、音に対して不満を持っていた。 切れがない、スピーカーを鳴らし切っていないような消化不良な感覚。 A-S1200は、メリハリが効いて長く聞いても疲れない、ソースをそのまま伝える素直さ。 小音量でもアンプの駆動力の余裕により、スピーカーの違いもはっきりと差が出るのを実感。(スピーカーエッジを早く直さなければ・・・・) 格上のアンプを購入して、やはりオーディオは沼と改めて理解した。 最後の贅沢でこの機種を選んだ。非常に満足している。 しかしスピーカーは変える気はない。これで良いのよ。(沼に引き込まれる)     【パワー】 前に使っていたNR-1200とは歴然の差。12畳の防音未対策の部屋では必要にして十二分   【機能性】 余分なものがないので長く使える。DAC、ネットワーク機能は、日々進化していくので内蔵は要らない。         【入出力端子】 あまり色々接続しないのでこれで十分。レコードを持っていればさらに音楽を楽しめたと思う。なんとMCまで使える。 【サイズ】 フロントパネルの大きさなどは存在感がありちょうどよい。 ただし、長すぎて当家のTVラックでは後ろにちょっと出ている。 重量級で模様替えは簡単にできない。 【総評】 憧れのmonitor500・500Xに変えてからNR1200では不満が出てきたので、最後の贅沢でアンプは是非とも新品で良いものにしたいと考えていた。 高校生の頃、そこそこのシステムで、そこそこの音量で楽しんでいたので、その頃の感動を再度味わいたい。 予算は贅沢に25万円、Denonの2500ne、1700neとか、背伸びして中古のE-280か・・・・ ヤマハもあるね・ヤマハは昔使っていたシステムだ・・・・ということで色々見て決定。 この造り込み、内部部品の物量と豪華さで即決、この値段ではもう買えないだろう。

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JADE Quartet Dark Navy -位 3.00
(1件)
9件 2021/1/29  3Ω〜8Ω 238x96x335mm 4kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:USB(PC):8〜96kHz、Optical、Coaxial:8〜192kHz 定格出力:50W/8Ω、90W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz デジタル入力:[デジタル] USB(PC) B端子×1、[Optical] 光デジタル端子×1、[Coaxial] RCA端子×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • コンパクトな筐体で場所を選ばず設置できる、USB DAコンバーター内蔵プリメインアンプのリミテッドモデル。
  • D Class amp「ICE Power」がピュアでクリーンな音質を生み出す。オペアンプにはJRC製オーディオ用高音質アンプのフラッグシップモデル「MUSES01」を採用。
  • 内部の配線にはピュアオーディオ用スピーカーケーブル「INNOVA TS7」を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
3デジタル入力のみなのに対応周波数が…。

ORB社のコンパクトなプリメインアンプ製品 サイズは、幅238mm 奥行335mm 高さ96mm 重量4kg 幅がコンパクトなのでディスクトップ用途にと思ったら奥行が通常の フルサイズプリメインアンプ製品並みにあるので適さない。 機能的にはアナログをバッサリカットしてあり、デジタルの USB・同軸・光のみと言う潔さ。 フロントパネル中央に大きなボリュームノブがあり、あとは電源SW セレクターSW ディスプレイ用SWと言うシンプルなもの。 音的には、スピード感があり繊細な再生音に聴こえる。 出力も50W+50Wあるので大抵のSPはドライブできるだろう。 惜しむらくは、デジタル入力しかないのに、そのデジタル入力の 対応サンプリング周波数が少し前レベルな処。 ここは改善が必要と思う。

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POWERNODE (N331) [ブラック]
  • ¥220,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
2件 2025/12/ 8  220x70x190mm 1.9kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:2系統 DAC機能:24bit/192kHz Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:80W/8Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:HDMI(eARC)×1、光デジタル入力×1、3.5mmミニプラグ、光デジタル兼用入力(付属アダプタで対応)×1、USB-C×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
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POWERNODE (N331) [ホワイト]
  • ¥220,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
81位 -
(0件)
2件 2025/12/ 8  220x70x190mm 1.9kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:2系統 DAC機能:24bit/192kHz Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:80W/8Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:HDMI(eARC)×1、光デジタル入力×1、3.5mmミニプラグ、光デジタル兼用入力(付属アダプタで対応)×1、USB-C×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
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IN100 signature 105位 4.50
(2件)
0件 2020/12/ 2      8Ω/4Ω 440x90x300mm 11kg
【スペック】
定格出力:100W/8Ω、140W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 340VA×2のWトランス構成を採用したプリメインアンプ。シングナルパスのデカップリングには、ムンドルフ製MKPコンデンサーを採用。
  • ヒートシンクは大型化を図り、1.5mm厚のスチール製シャーシと4mm厚のアルミ製フロントパネルで筐体を強化している。
  • ボリュームにはALPS製ポテンショメーターを使用し、操作ノブとボタンはアルミ製。
この製品をおすすめするレビュー
5フランスのエスプリ

【デザイン】シンプルですっきりしたデザイン。目立った特徴がないのが残念なところ。 【操作性】本体部分は問題ないが、リモコンのボタンと表示が小さく、相変わらず使い勝手がイマイチ。 【音質】これが最大の売り。深くて落ち着きある音作りは特筆すべきものあり。日本製にはない気品が感じられ、聴き疲れしにくい。 【パワー】大音量で鳴らせる室内環境ではないため評価しにくいが、逆に言うと、小音量でも綺麗に鳴らしてくれるので、音が痩せず、電源周りの足腰の強さが活きていると感じる。 【機能性】デジタルやフォノに対応するにはオプションボードの別途購入が必要。価格に反映させないための潔さは評価できるが、今どきの観点ではデフォルトの機能性は低い。 【入出力端子】上記に同じ。今更、TapeとかTuner入力が必要か疑問。 【サイズ】トランス2基搭載の割には奥行きが短めでコンパクトにまとまっているため、既存ラックに収まりやすいサイズ感だと思う。 【総評】音質の良さが全て。アトールの哲学と気品が感じられる今では貴重なオーディオ製品の一つ。SPのソナス ミニマアマトール 初代と相性良好。

4低域に特徴。ATOLLなりの音楽性を感じる。

フランス発のATOLL。 どちらかというと暖色系で、低域がズッシリくる感じで、ATOLLなりの音楽性を意識した個性を感じる。 味付けの薄いアンプに慣れていると、味付けが濃いと感じてしまった(あくまでも個人的な感想。良い悪いの問題ではない)。 680VAの電源トランスを搭載。 ※IN50は170VA 定格出力(8Ω/4Ω)が100W/140W、最大出力が180W。 ※IN50は定格出力(8Ω/4Ω)が50W/70W、最大出力が(90W) 外形寸法は440W×90H×300DmmでIN50と同じ。 質量は11kg(IN50は7kg)。 なお、項目別評価については、個人の好み、必要性等によって左右されるので無評価とした。

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LifeStyle Sound System(JADE Soleil Cinderella×Radius90) [Black]
  • ¥204,820
  • ヤマダウェブコム
    (全4店舗)
-位 3.00
(2件)
0件 2021/1/29      3Ω〜8Ω 139x171x171mm 1.5kg
【スペック】
定格出力:20W/8Ω、35W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
この製品をおすすめするレビュー
3音色は総合的には半導体アンプの音になります。

真空管素子と半導体素子のハイブリット構成アンプと モニターオーディオ Radius90の組みあわせセット品で ホワイト仕様になります。 アンプの方は、初段のプリ部分に真空管を使い パワー段にICEpowerのパワーICを使用して 出力させています。 アンプは初段こそ真空管ですが、総合的にはDクラス ICアンプサウンドが色濃く出ています。 スピーカーはモニターオーディオのRadius90 音はやさし目で聴きやすい音楽を楽しむ優しめの 音色のスピーカーです。

3可愛いけど音は本格派。アンプが特別色。

【デザイン】 ORBのプリメインアンプ JADE Soleil CinderellaとMonitor Audioのスピーカー Radius90のセットです。 コンパクトで可愛いです。 アンプの色合い、光沢感、アルミ素材のボディの質感もとても良いです。 【操作性】 アンプにソースセレクターはなく、端子への差し込みで自動的に入力が切り替わってくれます。 【音質】 アンプは、プリに真空管6922(E88CC)、パワーにClass Dを採用したハイブリッドタイプ。 スピーカーは、 周波数特性 80Hz〜35kHz 音圧 80dB ユニット構成 1×100mm C-CAM コーン・ミッドバスドライバー、1×25mm C-CAM ゴールド・ドームツィーター。 クリアですが刺々しさはなく暖かみも感じ、パワフルさも兼ね備えたサウンドです。 Radius90は、小型アンプとの相性が抜群だと思います。 【パワー】 大音量で鳴らすようなモデルではありませんが、サイズに比較して限界値は高めだと感じます。 【機能性】 アンプはヘッドフォンアンプ内蔵です。 リアパネルのスピーカーON/OFFスイッチをOFFにすると、スピーカー出力の音が出なくなるとともに、パワーアンプ部への電源の供給も停止します。 【入出力端子】 入力端子 ・アナログ(リア) RCA端子 1系統 ・アナログ(フロント) ステレオミニジャック 1系統 出力端子 ・Speakers スピーカー端子 1系統 推奨負荷インピーダンス3〜8Ω ・Headphones φ6.3ステレオジャック×1 推奨負荷インピーダンス16〜600Ω 必要最小限の端子です。 【サイズ】 アンプ W:139 D:171 H:171(mm)(突起物含む)、約1.5kg スピーカー W:125 D:164 H:198(mm)、2.1kg/1本 とてもコンパクトです。 【総評】 サイズに似合わず音は本格派です。 アンプ色Cocoa、Amethyst Purple、Ash Black が\149,600- (税込\164,560-)なのに対して、こちらのカラーは\186,200- (税込\204,820-)と結構高額になってきます。 確認したところ、両機の違いはアンプのカラーのみであり、アンプの性能は同一とのことです。 この特別色に価格差分の価値を見出せるかが選択のポイントになりそうです。

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LifeStyle Sound System(JADE Soleil Cinderella×Radius90) [White]
  • ¥204,820
  • ヤマダウェブコム
    (全4店舗)
-位 3.00
(2件)
0件 2021/1/29      3Ω〜8Ω 139x171x171mm 1.5kg
【スペック】
定格出力:20W/8Ω、35W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
この製品をおすすめするレビュー
3音色は総合的には半導体アンプの音になります。

真空管素子と半導体素子のハイブリット構成アンプと モニターオーディオ Radius90の組みあわせセット品で ホワイト仕様になります。 アンプの方は、初段のプリ部分に真空管を使い パワー段にICEpowerのパワーICを使用して 出力させています。 アンプは初段こそ真空管ですが、総合的にはDクラス ICアンプサウンドが色濃く出ています。 スピーカーはモニターオーディオのRadius90 音はやさし目で聴きやすい音楽を楽しむ優しめの 音色のスピーカーです。

3可愛いけど音は本格派。アンプが特別色。

【デザイン】 ORBのプリメインアンプ JADE Soleil CinderellaとMonitor Audioのスピーカー Radius90のセットです。 コンパクトで可愛いです。 アンプの色合い、光沢感、アルミ素材のボディの質感もとても良いです。 【操作性】 アンプにソースセレクターはなく、端子への差し込みで自動的に入力が切り替わってくれます。 【音質】 アンプは、プリに真空管6922(E88CC)、パワーにClass Dを採用したハイブリッドタイプ。 スピーカーは、 周波数特性 80Hz〜35kHz 音圧 80dB ユニット構成 1×100mm C-CAM コーン・ミッドバスドライバー、1×25mm C-CAM ゴールド・ドームツィーター。 クリアですが刺々しさはなく暖かみも感じ、パワフルさも兼ね備えたサウンドです。 Radius90は、小型アンプとの相性が抜群だと思います。 【パワー】 大音量で鳴らすようなモデルではありませんが、サイズに比較して限界値は高めだと感じます。 【機能性】 アンプはヘッドフォンアンプ内蔵です。 リアパネルのスピーカーON/OFFスイッチをOFFにすると、スピーカー出力の音が出なくなるとともに、パワーアンプ部への電源の供給も停止します。 【入出力端子】 入力端子 ・アナログ(リア) RCA端子 1系統 ・アナログ(フロント) ステレオミニジャック 1系統 出力端子 ・Speakers スピーカー端子 1系統 推奨負荷インピーダンス3〜8Ω ・Headphones φ6.3ステレオジャック×1 推奨負荷インピーダンス16〜600Ω 必要最小限の端子です。 【サイズ】 アンプ W:139 D:171 H:171(mm)(突起物含む)、約1.5kg スピーカー W:125 D:164 H:198(mm)、2.1kg/1本 とてもコンパクトです。 【総評】 サイズに似合わず音は本格派です。 アンプ色Cocoa、Amethyst Purple、Ash Black が\149,600- (税込\164,560-)なのに対して、こちらのカラーは\186,200- (税込\204,820-)と結構高額になってきます。 確認したところ、両機の違いはアンプのカラーのみであり、アンプの性能は同一とのことです。 この特別色に価格差分の価値を見出せるかが選択のポイントになりそうです。

お気に入り登録3VenaII Play [グレー]のスペックをもっと見る
VenaII Play [グレー]
  • ¥203,830
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2022/10/25  301x95x313mm 6.1kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:USB Type-B:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/384kHz、デジタル入力(coaxial/optical):44.1kHz〜192kHz、DSD64/DSD128/DSD256 Wi-Fi: AirPlay: DLNA: Bluetooth: Spotify: 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×1、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×phono MM スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 「VENA II」をベースに「DTS Play-Fi」を搭載したプリメインアンプ。スマートフォン、タブレット、PC、NASドライブなどからストリーミングできる。
  • 「DTS Play-Fi」プラットフォームにより、Spotify、Tidal、HD Tracks、Deezer、Amazon Music、Napster、KKBox、Sirius XMなどの音楽が楽しめる。
  • Sabre32リファレンスDACの「ES9018K2M」やaptX Bluetooth接続を採用。ターンテーブル用のMMフォノステージを含む、デジタルとアナログの接続端子を装備。
この製品をおすすめするレビュー
4入力種類が非常に豊富

フロントパネルにある調整は、ボリュームのみ。 あとは入力切替のSWとヘッドフォン端子 電源SW 入力が豊富 NET、Bluetooth、USB、OPT、COAX、PHONO そしてRCAのアナログ2系統 出力 45W×2 重さ6.1kg 横幅が301mmとフルサイズより小さめ。 サウンドはナチュラルサウンド デジタル入力が多いのはうれしい。

お気に入り登録5VenaII Play [シルバー]のスペックをもっと見る
VenaII Play [シルバー] 105位 4.00
(1件)
0件 2022/10/25  301x95x313mm 6.1kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:USB Type-B:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/384kHz、デジタル入力(coaxial/optical):44.1kHz〜192kHz、DSD64/DSD128/DSD256 Wi-Fi: AirPlay: DLNA: Bluetooth: Spotify: 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×1、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×phono MM スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 「VENA II」をベースに「DTS Play-Fi」を搭載したプリメインアンプ。スマートフォン、タブレット、PC、NASドライブなどからストリーミングできる。
  • 「DTS Play-Fi」プラットフォームにより、Spotify、Tidal、HD Tracks、Deezer、Amazon Music、Napster、KKBox、Sirius XMなどの音楽が楽しめる。
  • Sabre32リファレンスDACの「ES9018K2M」やaptX Bluetooth接続を採用。ターンテーブル用のMMフォノステージを含む、デジタルとアナログの接続端子を装備。
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4入力種類が非常に豊富

フロントパネルにある調整は、ボリュームのみ。 あとは入力切替のSWとヘッドフォン端子 電源SW 入力が豊富 NET、Bluetooth、USB、OPT、COAX、PHONO そしてRCAのアナログ2系統 出力 45W×2 重さ6.1kg 横幅が301mmとフルサイズより小さめ。 サウンドはナチュラルサウンド デジタル入力が多いのはうれしい。

お気に入り登録1
Integro -位 4.00
(1件)
0件 2023/8/15           
【特長】
  • スピーカーを接続すればプラグアンドプレイで音楽をフルに楽しむことができるハイファイ・システム。Bluetooth aptXに対応。
  • 電子回路は非磁性アルミニウムの筐体に包まれ、2つのオレンジ色のノブでボリュームのコントロールや入力の選択ができる。
  • ヘッドホンアンプにはTexas Instruments社製の「TPA6120A2」、DACには同じくTexas Instruments社製「PCM5122」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
4薄型シンプルフロントパネルデザインですが出来る事は多い製品。

ネットワーク入力を装備したプリメインアンプ製品となります。 ネット接続用有線LAN端子とBluetooth aptx入力ができます。 デジタル入力としてもCOAXIAL端子、OPTICALをそれぞれ1系統 アナログ入力は1系統のみで最低限となっていましてネットワーク もしくはデジタルをメインとして考えられている製品です。 面白い所は、HDMI出力がありHDMI接続可能なディスプレイに 接続するとAVアンプの様にメニューを表示させる事が出来ますので 調整がや選択が視覚的に確認出来て楽でした。 さらにUSBポートがありマウスやキーボードを接続可能なのは とてもユニークに感じたところです。 アンプ能力としましては、50W+50Wと必要十分なものです。 なお、スピーカー端子はバナナプラグ対応1系統のみのシンプルさです。 サウンド傾向はおおらかで、あまり細部にこだわらず輪郭を強調 したものではないので耳に優しく聴こえて安らぎを感じる音調に 感じるものでした。 フロントパネルは、中央に表示部と左右にオレンジ色したノブが 2個とシンプルでいながらも結構主張のあるデザインで好感が 持てました。

お気に入り登録52MODEL 50 [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL 50 [ブラック] 65位 4.61
(5件)
120件 2023/10/24      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
442x130x431mm 14.4kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 70W+70W出力の独自の「電流帰還型パワーアンプ」と「HDAM-SA3回路」を搭載したプレミアム・プリメインアンプ。
  • すぐれた駆動力でスピーカーを正確にコントロールする。フォノ入力を含む6系統のアナログ入力を装備。
  • MM型カートリッジ対応のフォノイコライザーを搭載し、レコードをニュアンス豊かに楽しめる。2.1chのプリアウトを備え、柔軟なセットアップが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5とても音の良い純アナログアンプ

40nは手が届かず、本機50と24年9月に発売され実売価額がより安い60nとどちらを買おうか迷いましたが、音質を優先し、今後この価格帯で新製品が発表されることはないであろう純アナログアンプを選びました。25年3月下旬に購入したのですが、なんと本体には発売年と同じ2023年製と表示されています。ほとんど売れていないモデルなのでしょう。大丈夫かと心配になりましたが、スピーカーのクリプトンKX-3PUとCD60に繋いで聴き始めて、その音の良さにビックリしました。小型スピーカーなので重低音は無理ですが、聞こえてくる音楽の心地よさに大満足しています。またCDにはこんなに情報が入っているのかとあらためて感心しました。なお、音楽ファイルの再生ではCDプレーヤーにHDDなどをUSBで接続するというのが私の使い方です。

5Cinema 70sとModel 50のマリアージュについて

まだあまりレビューが掲載されておりませんので、皆様のご参考になればと思い感想を書いてみます。引越を契機として、5.1CHを構築すべくAVアンプを探していました。DIRACなど関心があったのでMaranzのCinema 50も視野に入れていたのですが、部屋にそこまでの数のスピーカーを置く場所がないので(またCinema 50はテレビボード等に入らないこともあり)7.1CH、いや5.1CHくらいで十分と結論に到達しました(ところで日本ではなぜCinema 60が発売されなかったのでしょうかね!?)。そこで、MaranzのCinema 70sが使用目的、価格的、テレビボードの収納部分に入るサイズ的にぴったりと確信を抱き購入しました。なお、新しいMaranzのデザインは好みということもありました。 Cinema 70sを導入して、フロントのJBL L82 Classicを中心にして5.1CHを構築し、Audysseyも活用してステキな音響生活に。思えば苦節40数年、夢にまでみた5.1CHの世界。映画やドラマなど迫力満点でんがなとしばらく感動しておりました。がしかしですよ。音楽については「お、Cinemaなのに結構いい音するね!」と感心するところもある一方で、Cinema 70sを導入してから数ヶ月ほど経過してくると、「音楽鑑賞に限って言えばどこか分からないが足りないような気がする」となってしまいました。引越前はMac→Teac UD505とAP505→JBL L82+Fostex CW200D(アドオン)で音楽鑑賞していて気に入っていたのですが(今は別の部屋のデスクトップ用としてTeacコンビ+JBL L52 Classicと繋げています)、引越後はCinema 70s+JBL L82+Fostex CW200D+JBLセンタースピーカー+Monitor Audioの小さめのスピーカーをSBとしてという構成にしています。音楽観賞はやはりフロントスピーカー+SWの2.1CHを基本としているので、Cinema 70sの音色も悪くないのだけど、ちょっと何かが物足りない・・・そこで、パワーアンプ貯金を開始しました。あ、もちろんCinema 70sをプリメインアンプにしてAP505をパワーアンプにしたりと試してみましたが、そこまで大きな改善はみられず。 それから数年が経ち・・・いえ数ヶ月なんですけどね、ホントは。Model 50が発表されお金も何とかなりそうということで、やはり清水の舞台から飛び降りる気持ちで(JBL L82のレビューをご参照ください)購入しました。Model 50はテレビボートの収納部分にも入るサイズなので選択肢に入れておりました。Cinema 70Sをプリメインアンプとして、Model 50をパワーアンプとして繋げてみたところ、あれ、まあ、びっくり。音楽鑑賞をすると「最高!」とガッツポーズをするほどでした。MaranzとJBLの組み合わせはそもそもどうなん!?と思っていましたが、いやいやいいですね。Bill Evansなどの古いJazzからBrad Mehldau Trioなどなど、いいライブ感を出してくれます。どんなジャンルの音楽もワンランク上の音質だと思います。S/N比はもちろんこと、あと特筆すべきは音の広がり。心地良い音場が広がり、そこに入るにはATフィールドを壊さなければならないほどです。とりわけBabymetalなどのメタル系の音楽は、Cinema 70sだと低音が(CW200Dはとても頑張っていますが)潰れてしまうというか輪郭がはっきりしない感じがしていました。Model 50だと輪郭がはっきりするだけでなく、低音、中音(L82は中音ちと弱いですが)、高音のバランスがとてもよく聴いていて心地良いのです。JBL L82からこんな音が出るのね、と目が飛び出てしまいました。 スピーカーだけでなくやはりアンプも重要ですね。 ちなみにMaranzのアンプを購入したのは人生初です。Cinema 70sとStereo 70sとの組み合わせも考えたのですが、残念ながら後者はパワーアンプモードはなく・・・あとModel 40nも考慮したのですが、デジタル部分とかはCinema 70sで十分だし、少なくとも5.1CHは映画鑑賞等のためにキープしたいと思い、Cinema 70sとModel 50の組み合わせという結果になりました。映画鑑賞等では5.1CHで、音楽鑑賞の時は2.1CHでと使い分けていますが、いずれの場合もこれらの二台があればかなり満足度が高いのではないかと思います。少なくとも私はMaranzの大ファンになってしまいましたとさ。ご参考まで。

お気に入り登録19SA750WALのスペックをもっと見る
SA750WAL
  • ¥197,181
  • アバックWEB-SHOP
    (全12店舗)
46位 4.50
(2件)
0件 2022/12/ 1  8Ω/4Ω 449x127x327mm  
【スペック】
リモコン: DAC機能:PCM:192kHz/32bit Wi-Fi: AirPlay: 定格出力:130W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz PHONO:Phono(MM)×1、Phono(MC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • JBL75周年記念モデル「SA750」のレギュラーモデルとなるプリメインアンプ。サイドウッドパネル部分がウォールナット天然木突板仕上げに変更されている。
  • MM/MCフォノ入力を含む5つのアナログ入力と4つのデジタル入力を装備。パワーアンプの増設など、システムの拡張を可能にするプリアウト端子を備えている。
  • レベル偏差を抑え高いセパレーションと低ノイズな高精度レベル調整を可能にするレジスターラダーボリュームを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5やっぱりJBL!!

使用していた30年物のプリメインアンプが不調になったため、使用しているJBL 4312MK2 に合わせて 本機を購入しました。 フォノ入力がMC/MM、アナログ・デジタル入力も豊富でWIFIで音楽再生が出来るとのことで、実機で音を聞かずに購入しました。 サイズは他のバラコンと同じなのでOK,色がシルバーですが落ち着いています。 なんといってもJBLのビックリマークがレディ状態で赤、ONでオレンジと見るたびにニヤケマス。 おかげで、レコードやCD、さらにテレビ音声入力を光で入力して映画鑑賞もめちゃめちゃ楽しくなりました。 アンドロイドのパッドでの音楽再生も楽ちんで楽しめます。 購入して良かったです!!

4JBL75周年記念モデルがレギュラー化

【デザイン】【サイズ】 フロントパネルは、 ・向かって右側の3/4がシルバーの左右方向のヘアライン仕上げ、 ・向かって左側の1/4がグレーの上下方向のヘアライン仕上げ。 1960年代の「SA600」がモチーフなのでこうなるのは必然だが、アシンメトリーなデザインをオシャレと思うか、チグハグと思うかは好みの問題。 フロントはアルミ削り出しでどちらかというと無骨に見えるが、サイドのウッドパネルは暖かみを感じる。 表示パネルのオレンジの文字表示は見やすい。 外形寸法(W×H×D)は、449×127×327(mm)。 ※脚、つまみ、突起部含む 本体重量は、12.5kg。 【操作性】【機能性】【入出力端子】 ・Wi-Fi搭載(5GHZ/2.4GHZ) ・Google Cast、AirPlay2、「Roon Ready」対応 ・スマホでの操作可能 ・D/Aコンバーター搭載(MQA対応、192kHz/32ビットPCM) ・自動音場補正機能「DiracLive(ディラク・ライブ)」搭載 ・MM/MC対応フォノ入力 など現代的な機能を搭載。多機能。 リアパネルは、アナログ入力5系統(MM/MCフォノ入力含む)とデジタル入力4系統(光2、同軸2)。 フロントパネルには、3.5mm AUX入力と3.5mmヘッドフォン出力。 プリアウト、LAN、USB-A各1系統も装備。 【音質】【パワー】 クセが無くナチュラルな傾向の音質でどんなスピーカーにも合いそう。 スピーカーにもよるが、軽やかさから重厚さまで巧みな表現力。 全体的にやや硬質にも感じたが、発売直後でエイジング不足が影響している可能性はある。 音量を上げると力強さを感じる。 出力(両チャンネル駆動時)は130W@8Ω、200W@4Ω。 【総評】 JBL75周年記念モデルとして2021年に限定生産された「SA750」がレギュラーモデルとして販売されたアンプ。 「SA750」との違いはサイドのウッドパネルで、「SA750」がチーク天然木仕上げ、本機がウォールナット天然木突板仕上げとのこと。 現代的な多機能アンプ。

お気に入り登録41MODEL 50 [シルバーゴールド]のスペックをもっと見る
MODEL 50 [シルバーゴールド] 29位 4.61
(5件)
120件 2023/10/24      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
442x130x431mm 14.4kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 70W+70W出力の独自の「電流帰還型パワーアンプ」と「HDAM-SA3回路」を搭載したプレミアム・プリメインアンプ。
  • すぐれた駆動力でスピーカーを正確にコントロールする。フォノ入力を含む6系統のアナログ入力を装備。
  • MM型カートリッジ対応のフォノイコライザーを搭載し、レコードをニュアンス豊かに楽しめる。2.1chのプリアウトを備え、柔軟なセットアップが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5とても音の良い純アナログアンプ

40nは手が届かず、本機50と24年9月に発売され実売価額がより安い60nとどちらを買おうか迷いましたが、音質を優先し、今後この価格帯で新製品が発表されることはないであろう純アナログアンプを選びました。25年3月下旬に購入したのですが、なんと本体には発売年と同じ2023年製と表示されています。ほとんど売れていないモデルなのでしょう。大丈夫かと心配になりましたが、スピーカーのクリプトンKX-3PUとCD60に繋いで聴き始めて、その音の良さにビックリしました。小型スピーカーなので重低音は無理ですが、聞こえてくる音楽の心地よさに大満足しています。またCDにはこんなに情報が入っているのかとあらためて感心しました。なお、音楽ファイルの再生ではCDプレーヤーにHDDなどをUSBで接続するというのが私の使い方です。

5Cinema 70sとModel 50のマリアージュについて

まだあまりレビューが掲載されておりませんので、皆様のご参考になればと思い感想を書いてみます。引越を契機として、5.1CHを構築すべくAVアンプを探していました。DIRACなど関心があったのでMaranzのCinema 50も視野に入れていたのですが、部屋にそこまでの数のスピーカーを置く場所がないので(またCinema 50はテレビボード等に入らないこともあり)7.1CH、いや5.1CHくらいで十分と結論に到達しました(ところで日本ではなぜCinema 60が発売されなかったのでしょうかね!?)。そこで、MaranzのCinema 70sが使用目的、価格的、テレビボードの収納部分に入るサイズ的にぴったりと確信を抱き購入しました。なお、新しいMaranzのデザインは好みということもありました。 Cinema 70sを導入して、フロントのJBL L82 Classicを中心にして5.1CHを構築し、Audysseyも活用してステキな音響生活に。思えば苦節40数年、夢にまでみた5.1CHの世界。映画やドラマなど迫力満点でんがなとしばらく感動しておりました。がしかしですよ。音楽については「お、Cinemaなのに結構いい音するね!」と感心するところもある一方で、Cinema 70sを導入してから数ヶ月ほど経過してくると、「音楽鑑賞に限って言えばどこか分からないが足りないような気がする」となってしまいました。引越前はMac→Teac UD505とAP505→JBL L82+Fostex CW200D(アドオン)で音楽鑑賞していて気に入っていたのですが(今は別の部屋のデスクトップ用としてTeacコンビ+JBL L52 Classicと繋げています)、引越後はCinema 70s+JBL L82+Fostex CW200D+JBLセンタースピーカー+Monitor Audioの小さめのスピーカーをSBとしてという構成にしています。音楽観賞はやはりフロントスピーカー+SWの2.1CHを基本としているので、Cinema 70sの音色も悪くないのだけど、ちょっと何かが物足りない・・・そこで、パワーアンプ貯金を開始しました。あ、もちろんCinema 70sをプリメインアンプにしてAP505をパワーアンプにしたりと試してみましたが、そこまで大きな改善はみられず。 それから数年が経ち・・・いえ数ヶ月なんですけどね、ホントは。Model 50が発表されお金も何とかなりそうということで、やはり清水の舞台から飛び降りる気持ちで(JBL L82のレビューをご参照ください)購入しました。Model 50はテレビボートの収納部分にも入るサイズなので選択肢に入れておりました。Cinema 70Sをプリメインアンプとして、Model 50をパワーアンプとして繋げてみたところ、あれ、まあ、びっくり。音楽鑑賞をすると「最高!」とガッツポーズをするほどでした。MaranzとJBLの組み合わせはそもそもどうなん!?と思っていましたが、いやいやいいですね。Bill Evansなどの古いJazzからBrad Mehldau Trioなどなど、いいライブ感を出してくれます。どんなジャンルの音楽もワンランク上の音質だと思います。S/N比はもちろんこと、あと特筆すべきは音の広がり。心地良い音場が広がり、そこに入るにはATフィールドを壊さなければならないほどです。とりわけBabymetalなどのメタル系の音楽は、Cinema 70sだと低音が(CW200Dはとても頑張っていますが)潰れてしまうというか輪郭がはっきりしない感じがしていました。Model 50だと輪郭がはっきりするだけでなく、低音、中音(L82は中音ちと弱いですが)、高音のバランスがとてもよく聴いていて心地良いのです。JBL L82からこんな音が出るのね、と目が飛び出てしまいました。 スピーカーだけでなくやはりアンプも重要ですね。 ちなみにMaranzのアンプを購入したのは人生初です。Cinema 70sとStereo 70sとの組み合わせも考えたのですが、残念ながら後者はパワーアンプモードはなく・・・あとModel 40nも考慮したのですが、デジタル部分とかはCinema 70sで十分だし、少なくとも5.1CHは映画鑑賞等のためにキープしたいと思い、Cinema 70sとModel 50の組み合わせという結果になりました。映画鑑賞等では5.1CHで、音楽鑑賞の時は2.1CHでと使い分けていますが、いずれの場合もこれらの二台があればかなり満足度が高いのではないかと思います。少なくとも私はMaranzの大ファンになってしまいましたとさ。ご参考まで。

お気に入り登録69Technics SU-GX70-S [シルバー]のスペックをもっと見る
Technics SU-GX70-S [シルバー]
  • ¥194,800
  • ショップスルー
    (全1店舗)
92位 3.07
(5件)
40件 2023/5/31  4Ω〜16Ω 430x98x368mm 6.6kg
【スペック】
USB端子:2系統 リモコン: DAC機能:MP3:最大48kHz、AAC:最大96kHz、WAV・AIFF・LPCM:最大384kHz/32bit、FLAC・ALAC:最大384kHz/24bit、DSD:最大11.2MHz Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:40W/8Ω、80W/4Ω アナログ入力:2系統 デジタル入力:光デジタル入力端子×2、同軸デジタル入力端子×1、USB-A端子×1、USB-B端子×1 PHONO:PHONO(MM):ピンジャック×1 デジタル出力:HDMI(ARC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • さまざまなソースの音をすぐれた音質で楽しめるネットワークオーディオアンプ。低ノイズ電源回路やアナログ入力回路など、高音質技術を投入。
  • 独自開発フルデジタルアンプ技術「JENO Engine」とHDMI ARCにより、テレビの音も高音質で楽しめる。
  • Wi-Fi内蔵、Bluetooth/AirPlay 2対応によりスマホ/タブレットの音楽のワイヤレス再生や、PC、NASに保存したハイレゾ音源のネットワーク経由の再生が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5高音質にしてくれるアンプ

多機能プリメインアンプとして、レコード再生、ストリーミング再生、ミュージックサーバー再生(NAS)での評価になります(現状、当方HDMI ARCは未使用)。 ◯ポイント: 素の状態でも、同価格帯比で音の立ち上がりが良く・音数が多く基本性能の高さを感じるアンプです。 本領は「高音質である」よりもむしろ「高音質にしてくれる」点にあると実感しています。 →LAPCに加え、Technics Audio Centerアプリ経由での自動音場補正機能(iPhoneで測定)の活用で、 ・部屋空間が原因の「特定の帯域の凹凸」や「音場の歪み」が補正され、楽音それぞれがあるべき位置にいる、フォーカスがピタッと合った再生音がリスニングポジションの耳に届きます。効果は絶大で、ヘッドフォン的な精度の高い音と、スピーカーならではの立体表現をいいとこ取りしたような感覚で音楽再生が楽しめます。 ・音場補正処理は、あらゆる入力に補正が適応されるので、アナログ入力…レコード再生でも音場補正の恩恵を受けられます(アナログ再生を嗜む身として、地味に重要ポイントです!) *オールインワンはあれど、自動音場補正機能付きステレオプリメインアンプとして数少ない選択肢です(現状、国産ブランドだとヤマハかテクニクスのみ)。 ・(追記)ファームアップでAmazon Music HD, Qobuz, roon ready対応。 以下長文になります。 ◯音質: <全体として> ・音の彫の深さ、表現の余裕度自体はこの価格なりの水準です。クリーンでニュートラル志向の音なので、人によっては淡白、心にぐっと来るものが希薄といった好みは分かれるかもしれません。 ・音の立ち上がりの速さ×補正機能によって「的確なステレオ再生ができる」ことは同価格帯製品の中では大きなアドバンテージです。特に立ち上がりの速さはこの価格帯で頭一つ飛び抜けてると思うほどで、私は大変気に入っています。 <デジタル入力(ミュージックサーバー出力)> ・様々な機能の中で、最も音が良いと感じるのが、フルデジタルアンプの本領たるデジタル入力です。正確な再生をするので、再生音源は選びます。録音クオリティが芳しくないものはミキシングの粗がやたら気になりますが、ちゃんとした音源ではそれぞれの奏者のいる位置、音の出所がピシッとしているので、演奏の掛け合いの楽しさがよく分かります。音数の多いクラシック音楽はもちろんのこと、ポップス・ロックも聴いていて楽しいです(お気に入りの音源で、1台のエレキギターがソロをやってるのかと思ったら、実は左右2台であまりにも似た音で掛け合いをしていた(!)ことをこのアンプで発見しました…) <ストリーミング(Amazon Music HD)> ・不満を感じない音質ですが、デジタル入力で聴くミュージックサーバー音源と比べてしまうと、音質差はどうしても感じてしまうのも事実です。個人的には気になる音源を視聴してみたい、気分転換にライトに音楽を聴きたいといった用途で使い、気に入った音源はデータ(もしくはCD)購入しミュージックサーバー経由で聴く、というすみ分けをするようにしています。ストリーミングで本格的な高音質化を目指すとなると、本格的な外付けストリーマーをこのアンプにデジタル入力するのがよいかと思います(実際、Bluesound Nodeを使うと、管弦楽で微妙に感じていたざらつき感やダマ感がなくなり、音像がコンパクトになり、ホールトーンの放射感がはっきりと感じられるようになります…典型的なSN比向上の作用)。 (尤も、ネットワーク環境次第で内蔵機能を高音質化する余地はあるような気がします) <フォノ入力(レコード再生)> ・内蔵フォノ(MM)はSN比良好、音は解れていて必要十分、不満を感じません。流石レコードプレーヤーを製造販売しているだけのことはあります。MC型カートリッジ使用時はレコードプレーヤーとアンプとの間にMC昇圧トランスかMCヘッドアンプを挟むことになりますが、標準的な出力電圧のカートリッジであれば通常聴取音量でのノイズに神経質になるようなことはないと思います。(個人的にはソニーの小型ピンプラグタイプのMC昇圧トランス推しです…スペースを取らなくて済むのと、構造的にハムノイズに強いため) ・意外とフォノケーブルの違いに敏感です。 ・実は位相反転(Invert)機能あり。 ・余談ですが、内臓フォノ入力よりも本格的な音質向上を目指そうとする(デジタル入力並みの音像、音場感の精緻さを求めようとする)と、これより明らかに測定上のSN比スペックの良い外付けフォノを手に入れなければ解決しない話になってきます(FIDELIX LEGGIERO等。そもそもアナログ全盛期並みの超SN比スペックを持つ現行単体フォノイコライザーを探すのは容易ではないと思います)。 <ヘッドホン出力> ・力感はありませんが、メインはスピーカー出力であることに鑑みれば十分です。 ◯気になる点: ・アンプ本体はミニマルかつスマートなデザインで高級感があります。その分、リモコンのプラスチッキーな質感と、入力端子が金メッキ加工でないところは結構気になってしましました。この辺は次作(マーク2?)に期待でしょうか。 ・補正をかけて音を良くしにいくタイプのアンプなので、販売店舗での試聴では補正後の実力把握が困難(店舗環境上アプリ操作ができない)な点。また店頭展示しているところが少なすぎる点。 ・テクニクスの操作アプリでのAmazon Music HDのユーザーインターフェースがやや煩雑で使いにくいと感じるところがある点。 ・Pure Amplificationモード(アナログ信号へのノイズ混入を防ぐ)の切り替えが面倒なときあり。本来であれば設計に落とし込むべきところ、何とか価格を抑えるために手動設定していると思うことにしています。 ◯総評: 部屋のインテリア性を損ねず、楽に自動音場補正をかけてちゃんとしたステレオ再生が聴きたい!(特にレコード!)というニーズを持っていた私にとっては満足の一品です。

4悪くは無いけど、人には勧められない

規定上、最終のレビューになります。 【デザイン】   スッキリしてて、前面パネルは高級感有り。   でも、カバーというかボンネットは普通の家電品。   わりとすぐ傷が付く。   ボリュームノブは高級に見えますけど、ネジ穴が見えます。   リアは整然としていて配線しやすいです。   【操作性】   本体だけで最低の操作は行えるようになってます。   細かい機能は専用アプリから。   専用のタブレットを用意すると良い。   リモコンは傷つきにくく、しっかりしています。   手探りで操作するときもあるので、進む、送る、そして  ボリュームボタン、解りやすい位置にして欲しい。 【音質】   今のところ、不満は無い。   Space Tune(iPhoneのマイクを使う)   LAPC。   この二つは効果あります。   前者は置き場所設定ですが、音色を変えるのにも使える。   後者はスピーカの特性を測り、確かに音が良くなる。   805 D4を繋いでいますが、特に力不足は感じなかった。 【パワー】   最大12畳くらいで鳴らすには充分でしょう。 【機能性】   アプリ必須。   これ専用のタブレットか、スマホが必要に。   Google Homeと連携。   Google Nestでのデバイス名は、提示されたデフォルトを  そのまま使うか、そうで無ければ半角英数字にした方が無難。   一度リンクに失敗すると、たいへん。   再設定時、LANケーブルを外して、わざと無線LANに繋ぐ  など、面倒。   一度安定すると、入力切り替えはタブレット等で操作、  オンライン音楽サービスもこれまたタブレット等で選曲。   スマホやタブレットの細かい操作が苦手な人はつらい。   SPOTIFYはアプリ側の事情にて、いちいち出力切替必要  なのが面倒。   AmazonMusicは不安定(Amazon側の理由の模様)。   FLAC、mp3音源。音が悪いという人も居ますが、よっぽど  圧縮が高いもので無ければ音の違いはわかりません。   専用アプリで使います。   使い勝手は良いです(個人的感想)。   安定してきたら、もっと見た目を良くしてくれたらうれしい。 【入出力端子】   USBメモリーに記録した音楽を本体だけで再生できます。   ヤマハとTEACは、アプリ経由でないとできない模様。   リモコンだけで前曲、次曲の切替OK。   ファイル名、漢字対応。ランダムでも前の曲に戻れます。   デジタル系入力は同軸一つ、光二つ。出力無し。   フォノ一系統 MC対応無し。アナログ二系統。   HDMI一つ。   パソコンにも接続可能。   FM付き。音良し、使えます。   プリアンプ出力一つ。ラインアウトは付いていません。   (ラインアウト付いていると良かったな)   スピーカー出力はバイワイヤーに非対応。 【サイズ】   確かにメーカーの Webでうたっている通り、高さはスリム。   幅は標準サイズ。   けれど、奥行きは本格オーディオアンプ並!   ここをもう少し切り詰められなかったのかなぁ。 【総評】   テクニクスは卸す先が決められていて、しかも定価販売。   そのせいでなかなか実機にお目に掛かるチャンスがない。   これは困る。   それ故に、お店でいろいろな他のシステムと組み合わせて  運用されているところを見かけない。   指名買いみたいな状態。   秘密のベールに包まれているような印象。   (都会だと大型店が多いので、違うのかな?)   で、良い印象を受けないのが保証期間が1年。   他のブランドは伸ばし始めているのに、こういう販売方法を  取っているのに1年。たった1年ですよ。   これは頂けない。   せめて、2年くらいは登録すれば保証を付けるとか、その  くらいはサービスを良くして欲しい。   以前の至れり尽くせりのテクニクスから比べると、どうも  お高くとまっているように感じます。   わたしはテクニクスが好きなので、これを買いましたが、  まず、満足しています。   個人的評価としてはどうなんでしょう・・・・・・。   もっと売れても良い機種だとは思います。   ただ、人に勧められるかというと、無理。   無難に他のメーカーを薦めますね。   ちなみに、サポートはメール対応のみです。   他のメーカーの機器との組み合わせについては、経験が無い  ので回答出来ないそうです。   メールだけではうまく伝わらない部分があるので、電話  サポートが欲しいですね。   現時点では、全て自己判断、自己責任で選定しないといけない  レシーバーであり、かつ、ブランドです。

お気に入り登録10X-PM5 [シルバー]のスペックをもっと見る
X-PM5 [シルバー]
  • ¥191,000
  • 玉川オーディオ
    (全4店舗)
-位 4.80
(5件)
0件 2022/4/ 1      8Ω/4Ω 420x73x260mm 5.5kg
【スペック】
リモコン: 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz アナログ入力:3系統 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • 「X-PM9」と同サイズの大型Rコアトランスを1基搭載し、電源部が新規設計された1bitプリメインアンプ。スタンダードラインアップの「5シリーズ」。
  • 高いS/N比と広大なダイナミックレンジ、より広帯域かつフラットに伸びる周波数特性、そして出力やサイズを超えたスピーカー実駆動力を獲得。
  • 横幅フルサイズとしながらも、薄型かつ奥行きコンパクトな筐体は設置場所を限定しない。フレキシブルなスパイク装着も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5音質が素晴らしい、シンプルな佇まいのアンプ

学生時代に、教授がSHARPの1ビットデジタルアンプをイクリプスのスピーカーと組み合わせて使っていてとても憧れがあった。しかしながらSHARPはその後撤退。所有は叶わぬ夢と思っていたが、Nmodeが1ビットデジタルアンプを存続させてくれていた事、Fundamentalの鈴木氏がサウンドマネージャーに就任し、本機を手掛けた事を知り購入に至った。現在約90hrほど鳴らしたところでのレビューになる。 音質が本当に素晴らしい。スピーカーはJBL4309を愛用しているが、ハイスピードに鳴らしてくれる。微小音までしっかり拾い、遅れなくスピーカーを駆動しきれている実感がある。低音の輪郭までが明瞭で、全ての音が存在感をもって現れては消える。6畳程度の書斎では出力も十分以上だ。 そんな高解像度な音であるにもかかわらず、無機質感がないのが特筆すべき点である。ライブの生演奏での躍動感が随所に感じられる。過去のNmodeの製品を試した事が無いので断言は出来ないが、Fundamentalの鈴木氏の仕事なのだろうと思う。 それでいて、信じられない程の低消費電力である。全く熱くならない。手持ちのポータブルバッテリーの消費電力表示ではCDプレーヤー、DACとセットで約20Wである。まるで魔法のようだ。 本機は一見すると派手なメーター表示も無ければ立派なボリュームも無い。しかしよく見ると、剛性を考慮した形状に加工されたフロントパネル、振動を考慮し天板と底板をフロントパネルで挟み込んだデザイン、機能ブロック毎に最短距離に配置された基盤など随所に神経が行き届いている事に気付く。無駄を削ぎ落としたシンプルさが持つ佇まいの美しさはメイドインジャパンならではだと感じる。日々触れていてとても喜びがあるのだ。

5大人の為のアンプ

【デザイン】 ミニマリズムで良い。 【操作性】 リモコンのボリュームコントロールが大雑把すぎる。 【音質】 清流の如き清らかさ。 何も足さない、何も引かない。 低音から高音まで滑らかな音調。 しかし平板なつまらない音というわけではない。 【パワー】 よほど難しいスピーカー、難聴になるような大音量でなければ必要十分。 【機能性】 音量と3種の入力切り替えしか無いので、迷うことなし。 【入出力端子】 アナログ入力のみ。十分です。 【サイズ】 奥行きが短くて良い。 【総評】 メーカーに確認しましたが、電源入れっぱなしを推奨されました。 待機電力と発熱がほぼ0なので、問題なく最高音質を引き出せます。 温暖化の昨今、常に発熱が無いのが最高。 かつてのNmodeは味気ない音でしたが、本機はフラットな中に確か音の旨味があります。 極上の白身魚の刺し身、そんな感じです。 イコライザーというソースをかけた濃い味に慣れた人も、一度聞いて欲しい大人の味です。 マグロの中トロの方が良い人は、specのRSA-BW7がおすすめ。 40万円までのD級アンプなら、本機とRSA-BW7の二択でしょう。

お気に入り登録6MT-35MK2 PLUS Bluetooth edition [シルバー]のスペックをもっと見る
MT-35MK2 PLUS Bluetooth edition [シルバー] 105位 4.00
(1件)
2件 2022/6/ 3    8Ω/4Ω 326x184x272mm 13.5kg
【スペック】
Bluetooth: 再生周波数帯域:8Hz〜55kHz アナログ入力:3系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • ヘッドホン出力、真空管、デュアルオペレーションモードを搭載した真空管プリメインアンプ。Qualcomm製Bluetoothを採用し、高速かつ高い安定性を実現。
  • 高品質な着脱式ハイゲインアンテナを採用し、信号の伝送性能を向上させている。ESS製「ES9018K2M」を搭載し、高いオーディオ性能を提供。
  • NOSのGE製「5BK7A」を3本搭載し、電圧増幅と電源整流に使用。Electro-Harmonix製「EL34EH」を4本搭載し、ピュアで穏やかな真空管のよさを届ける。
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4Bluetooth付き真空管アンプ

EL34を出力管構成の真空管アンプ。 三極菅とウルトラリニアのモード切替可能。 フォノ入力は無し。 三極菅モード 18W+18W ULモード 35W+35W 面白いのはBluetooth受信機能を もっているところ。 音質は真空管らしさを持ちつつ近代的なキレの あるサウンドを奏でる。 冬場のストーブにもどうぞ

お気に入り登録215AI-301DA-SP-S [シルバー]のスペックをもっと見る
AI-301DA-SP-S [シルバー] 81位 4.41
(33件)
340件 2015/8/ 3  4Ω〜8Ω 215x61x254mm 2.1kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:USB:2.8M/5.6MHz(DSD)、32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(PCM)、16/24/32bit、COAXIAL(PCM):32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz、16/24bit、OPTICAL(PCM):32k/44.1k/48k/88.2k/96kHz、16/24bit Bluetooth: 定格出力:15W/8Ω、28W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜100kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:COAXIAL RCAピンジャックx1系統、OPTICAL 角型光デジタル端子x1系統、USB Type B端子x1(USB2.0 準拠) スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • DSD 5.6MHzやPCM 192kHz/32bitのUSB入力と、高音質aptXコーデックを含むBluetoothにも対応した、ハイレゾ対応のDAC搭載ステレオプリメインアンプ。
  • パワーアンプ部には40W + 40W (4Ω) の出力を持つ、デンマークICEpower社製Class-Dアンプを採用。また、ヘッドホン出力にはCCLCを備える。
  • 2系統のS/PDIF入力を備え、同軸デジタル入力は最大192kHz/24bitまで、光デジタル入力は最大96kHz/24bitまでサポートする。
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5デジタルアンプとして完成度高い

過去50年近くオーディオを趣味とし、アンプもk式の自作から国内外のアンプに数百万円使ってきましたが、フライングモールというデジタルアンプを2万円程で手に入れた時に音質の良さにショックを受け、それまでもっていたアンプのほとんどを整理しました。本製品はJBLのLE-8Tをマルチアンプシステムの調整時にリファレンスとして使う時にドライブする他、通常はテレビつないでいます。音質や製品としての安定性はほぼ完璧。まだ残っている新品当時一台50万円前後のアキュフェーズのモノラルパワー・アンプとブラインドで比較しましたが、圧倒的な差で本品の勝ちでした。一抹の寂しさを覚えながらも、アナログの終わりを再認識した次第です。

5PCデスクのサブシステム用に導入。素直な音で使いやすい。

PCデスクの音響を考える際、自分の場合、PC以外にもゲーム機を複数接続すること、ヘッドホンも使用することなどから、アンプ内臓のアクティブスピーカーでは入力端子数やヘッドホン出力などで問題があるため、本製品を導入しました。 スピーカーにはDENON SC-N10、ヘッドホンはAKG K712 PROとAustrian Audio Hi-X65を使用。本製品もスピーカーもPCデスク上に設置しています。 PCからはUSBと光デジタルの両方で接続(一部ゲーム等でUSBだと問題が出る場合があるため)、ゲーム機の音声はPCモニターのヘッドホン出力から本製品のアナログライン入力に接続しています。 【デザイン・サイズ】 このサイズ感はありがたいです。高さ方向に関しては、一般的なPCモニターを付属スタンドで設置した場合、画面下のスペースにちょうど収まる形になります。ちょっと無骨な外観もティアックらしくて良いと思います。 【操作性】 ボリュームノブをはじめ、各スイッチ類の質感はさすがに価格相応です。個人的には、本体にも各ソースをダイレクトで選べるボタンないしロータリースイッチが欲しかったです。リモコンでできるので大きな問題ではないのですけれど。 【音質】 ティアックらしい剛直感や濃密感はさほど感じられず、無難にまとめ上げられている印象。とはいえ、価格を考えると十分すぎるほどの自然で素直な音が出ていると思います。ヘッドホン端子も、同価格帯のヘッドホンアンプと比べて遜色ないと思います。 大して音質対策も施していない自作ゲーミングPCからのUSB出力、ヘッドホンにAustrian Audio Hi-X65という組み合わせでも、結構満足行く音でクラシック音楽(オーケストラ、器楽、声楽など全般)が聴けてしまうことに驚いています。 Bluetooth接続はSBC、AAC、aptXに対応。高域がやや鈍くなる印象はありますが、aptXで繋いでやれば、まずまず破綻のない音で鳴ってくれます。 【パワー】 フロア型スピーカーをこれで鳴らす人もいないでしょうから、これで十分でしょう。発熱もよほど大音量で長時間鳴らさない限り問題ありません。 【機能性】 USB-DACに関しては、スマートフォンなどモバイル機器との接続にはまったく対応していません。(DENONのUSB-DAC搭載機は対応していたりします。)PC/Macにドライバーをインストールして使う以外の使用法は無理です。この製品ではモバイル機器はBluetoothで繋ぐべきということでしょう。 USB-DACの対応レートに関してはもう一声(PCM384kHz、DSD11.2MHzに対応してくれていれば…)、と言いたくなりますが、これもこの価格帯では仕方ないところかと思います。 【入出力端子】 数は必要十分。モデル名に「SP」が付いて以降、なぜかバナナプラグが付属するようになっていますが、当方はスピーカーケーブルを直接繋いでいます。 【総評】 PCシステムに本製品とパッシブスピーカーを導入する場合、アクティブスピーカーを導入するよりも大きな出費が発生することになりますが、その分の利便性と音質面での満足感は確実にあります。 特に、そこそこの価格帯(2万円くらい以上)のヘッドホンを使う人は、PCやモニターのヘッドホン出力では話になりませんので、初めからこうした製品の導入をしてしまった方が無駄がなくて済むと思います。 1万円前後の中華アンプでも良いものはあるのかもしれませんけれど、PCM192kHzやDSDに対応しているものがなく、他にも色々とリスクがありそうなので自分は回避しました。

お気に入り登録30Luminous 84のスペックをもっと見る
Luminous 84 -位 4.27
(3件)
41件 2016/11/25      4Ω〜8Ω 305x170x255mm 11.4kg
【スペック】
定格出力:11W/8Ω 再生周波数帯域:17Hz〜70kHz アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 横幅305mmのコンパクトサイズながら、6BQ5×4本、12AU7×3本の真空管を使用した、ステレオプリメインアンプ。
  • AB級プッシュプルの回路構成により、11W+11Wの出力を実現している。
  • フォノイコライザー回路(半導体式MM型)の搭載により、アナログレコードプレーヤーを接続して楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5トライオードの良心を感じるオールラウンドな真空管アンプだ!

卓上のニアフィールド用(スピーカーはDali opticin1 mk2)真空管アンプとして価格的にも『中庸な機種』をターゲットにして本機を選択しています。 真空管アンプはお値段的にピンキリですがピュアオーディオ視点であれば本機は「入門機(実売15万〜)」ということになるでしょう。 さて、本機の特徴ですが重さは約11キロとしっかり『物量』を感じます。造りも丁寧で塗装も美しく国内の老舗高級メーカーの製品と比べても見劣りしません。全体クオリティは満足いくものです。 さて、肝心の音質ですが真空管アンプのサウンドは一般的に『柔らかい』と言われてはいますが、真空管の種類やスピーカーとの相性でも大きく変わります。またオーディオ初心者の方だとデジタルアンプのサウンドと区別がつかない事も多々あります。ただ選択する際に「真空管アンプのサウンドは丸い、柔らかい、デジタルより高音質」という固定観念は捨てて頂いた方が良いと思います。 前置きが長くなりましたが、本機のサウンドはクリアで芯があり、力強さが明確に感じられます。立ち上がりの良さ+スピード感もあり、近代の打ち込みサウンドやパワフルなfusion系サウンドもダイナミックに表現してくれます。 ある意味オールラウンダーなのです。だからと言ってデジタルっぽいわけではありません。 低音域から高音域まで滑らかで癖がなく、艶もあります。とても優等生的なサウンドですが、真空管アンプとしての味わいはしっかりと感じとることが出来ます。 本機は決してお安くはありませんが国内メーカーの真空管アンプに於いてはコスパと性能がグッドバランスであり、随所にトライオードの良心を感じます。本機は本格的な真空管サウンドの入り口として、またサブシステムとして強くおすすめ出来る逸品です。

4出力は11W+11W

スタンダードな真空管アンプ。 出力管に6BQ5(EL84)×4本使用のプッシュプル構成 出力は11W+11Wなので大型スピーカーを爆音で ドライブする用途には向かない。 大型フロアー型スピーカーでも爆音ではない再生なら わりと鳴らせる。 雰囲気のあるサウンド展開で、音色に艶がある感覚。

お気に入り登録12TRS-34のスペックをもっと見る
TRS-34 59位 5.00
(2件)
13件 2024/5/ 9      4Ω〜8Ω 345x190x335mm 14.9kg
【スペック】
定格出力:18W/8Ω 再生周波数帯域:16Hz〜88kHz アナログ入力:4系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • AB級プッシュプルの回路構成で、出力は18W+18W(8Ω)を確保した真空管プリメインアンプ。
  • 真空管交換時のバイアス調整の必要がない自己バイアス方式を採用。入力は4系統を備え、CDプレーヤーほかさまざまなソース機器を接続できる。
  • 横幅は345mmと標準的なオーディオコンポーネントよりひと回りコンパクトなサイズ。フロントパネルには6.3mm標準ジャックのヘッドホン端子を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5初めての真空管アンプとして満足できるでしょう

【デザイン】 黒の艶消しの筐体とトランスのエンジ色で趣があって良いです。 【操作性】 左横にある電源スイッチ。正面は入力セレクターと音量ヴォリュームのみのシンプルな構成です。 【音質】 思った以上に低温が出ます。それでも滑らかな音で全く疲れません。 【パワー】 ヴォリュームを9時の位置で聞いていますが十分な音量です。10時を超えると爆音になり近所迷惑になります。 【機能性】 特別なものは有りません。 【入出力端子】 LINE入力が4系統。アナログプレーヤー・CDプレーヤー・BTレシーバーを繋いでいます。 【サイズ】 ミニコンポよりは大きく、AVアンプよりは小さいですが重量は有ります。 【総評】 若い頃(40年以上前)から色々なAV機器をとっかえひっかえして音楽を楽しんで来ました。結婚してからは住居の都合でオーディオからは遠のいていましたが、実家に引っ越してからウッドスピーカーのミニコンポにJBLのスピーカを繋いで聞いていました。しかし音に滑らかさがなく音像もはっきりせずすっきりしませんでした。。本機に変えてからは音は滑らかで尚且つ力強く透き通った音に、特にアナログレコードでは今まで気づかなかった音がはっきり聞こえるようになり音の世界観が全く変わりました。

5見た目はシンプルで華美な装飾は一切ありません。

【デザイン】 スタンダードな前方に真空管を配置、後方にトランスを 並べたThe真空管アンプスタイルです。 【操作性】 非常にシンプルです。 音量調整とセレクターのみです。 【音質】 真空管らしさもありますが、それでいて歪も少ない 最近の音楽にも十分対応しているサウンドです。 【パワー】 18W+18W 【機能性】 シンプルにアナログ入力のみでフォノ入力には非対応です。 【入出力端子】 入力はRCA×4系統 スピーカー出力1系統 ヘッドフォン6.3mm×1 【サイズ】 幅345mm 奥行335mm 高さ190mm 重さ14.9kg 【総評】 見た目はシンプルで華美な装飾は一切ありません。 フォノ入力にも非対応でアナログ入力のみに絞ってあります。 その分価格が抑え目で手軽に真空管アンプサウンドが楽しめます。

お気に入り登録2Stereo 230のスペックをもっと見る
Stereo 230 105位 3.00
(1件)
0件 2023/1/30    8Ω/4Ω 328x147x414mm 12.7kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:optical・coaxial:PCM44.1kHz〜192kHz、USB-TypeB:PCM44.1kHz〜768kHz、DSD64/DSD128/DSD256/DSD512 Bluetooth: 定格出力:75W/8Ω、115W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×1、RCA coaxial×1 PHONO:MM phono×1 デジタル出力:optical×1、coaxial×1、ARC HDMI×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 従来機「STEREO 130」にパワーと機能を追加し技術的に大幅にアップグレードされたプリメインアンプ。
  • DACチップに「ESS Sabre32 ES9038Q2M」を採用することでハイレゾ音源を768PCM/DSD512まで拡張。
  • DACとしても動作するので携帯音楽プレーヤーやスマートフォンなどのデバイスから音楽をストリーミングすることもできる。
この製品をおすすめするレビュー
3クリアーで繊細&明瞭で古さは感じない

なんとも言えないデザイン、かなり昔のプリメインアンプが 好きな人にはよいのかもしれないし、懐かしさで良いなと 思う人もいるのだろうけれども個人的には無い。 フロントパネルはいたってシンプルでセレクターとボリュームに トーンコントロ−ルと左右バランス。 トーンコントロールは無くても良かったかな。 入力系は見た目と違ってデジタル系が豊富でDAC搭載型アンプ 光、同軸、USBタイプB、blutooth フォノ入力も備えている。 出力は45W/CH(8Ω)なので必要十分。 音質はクリアーで繊細&明瞭で古さは感じないサウンド。

お気に入り登録LifeStyle Sound System(JADE Soleil×Radius90) [Amethyst Purple×Black]のスペックをもっと見る
LifeStyle Sound System(JADE Soleil×Radius90) [Amethyst Purple×Black]
  • ¥180,950
  • ヤマダウェブコム
    (全4店舗)
-位 3.50
(2件)
0件 2021/1/29      3Ω〜8Ω 139x171x171mm 1.5kg
【スペック】
定格出力:20W/8Ω、35W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
この製品をおすすめするレビュー
5アンプ(日)とSP(英)の組合せが絶妙。可愛いけど音は本格派。

【デザイン】 ORBのプリメインアンプ JADE SoleilとMonitor Audioのスピーカー Radius90のセットです。 コンパクトで可愛いです。 質感も素晴らしい。 【操作性】 アンプにソースセレクターはなく、端子への差し込みで自動的に入力が切り替わってくれます。 【音質】 アンプは、プリに真空管6922(E88CC)、パワーにClass Dを採用したハイブリッドタイプ。 スピーカーは、 周波数特性 80Hz〜35kHz 音圧 80dB ユニット構成 1×100mm C-CAM コーン・ミッドバスドライバー、1×25mm C-CAM ゴールド・ドームツィーター。 クリアですが刺々しさはなく暖かみも感じ、パワフルさも兼ね備えたサウンドです。 Radius90は、小型アンプとの相性が抜群ですね。 【パワー】 大音量で鳴らすようなモデルではありませんが、サイズに比較して限界値は高めです。 【機能性】 アンプはヘッドフォンアンプ内蔵です。 リアパネルのスピーカーON/OFFスイッチをOFFにすると、スピーカー出力の音が出なくなるとともに、パワーアンプ部への電源の供給も停止します。 【入出力端子】 入力端子 ・アナログ(リア) RCA端子 1系統 ・アナログ(フロント) ステレオミニジャック 1系統 出力端子 ・Speakers スピーカー端子 1系統 推奨負荷インピーダンス3〜8Ω ・Headphones φ6.3ステレオジャック×1 推奨負荷インピーダンス16〜600Ω 必要最小限の端子です。 【サイズ】 アンプ W:139 D:171 H:171(mm)(突起物含む)、約1.5kg スピーカー W:125 D:164 H:198(mm)、2.1kg/1本 とてもコンパクトです。 【総評】 以前も同様の組み合わせで販売していたけど、カラーリングを一新したとのこと。 サイズに似合わず本格的なサウンドです。

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LifeStyle Sound System(JADE Soleil×Radius90) [Amethyst Purple×White]
  • ¥180,950
  • ヤマダウェブコム
    (全4店舗)
-位 3.50
(2件)
0件 2021/1/29      3Ω〜8Ω 139x171x171mm 1.5kg
【スペック】
定格出力:20W/8Ω、35W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
この製品をおすすめするレビュー
5アンプ(日)とSP(英)の組合せが絶妙。可愛いけど音は本格派。

【デザイン】 ORBのプリメインアンプ JADE SoleilとMonitor Audioのスピーカー Radius90のセットです。 コンパクトで可愛いです。 質感も素晴らしい。 【操作性】 アンプにソースセレクターはなく、端子への差し込みで自動的に入力が切り替わってくれます。 【音質】 アンプは、プリに真空管6922(E88CC)、パワーにClass Dを採用したハイブリッドタイプ。 スピーカーは、 周波数特性 80Hz〜35kHz 音圧 80dB ユニット構成 1×100mm C-CAM コーン・ミッドバスドライバー、1×25mm C-CAM ゴールド・ドームツィーター。 クリアですが刺々しさはなく暖かみも感じ、パワフルさも兼ね備えたサウンドです。 Radius90は、小型アンプとの相性が抜群ですね。 【パワー】 大音量で鳴らすようなモデルではありませんが、サイズに比較して限界値は高めです。 【機能性】 アンプはヘッドフォンアンプ内蔵です。 リアパネルのスピーカーON/OFFスイッチをOFFにすると、スピーカー出力の音が出なくなるとともに、パワーアンプ部への電源の供給も停止します。 【入出力端子】 入力端子 ・アナログ(リア) RCA端子 1系統 ・アナログ(フロント) ステレオミニジャック 1系統 出力端子 ・Speakers スピーカー端子 1系統 推奨負荷インピーダンス3〜8Ω ・Headphones φ6.3ステレオジャック×1 推奨負荷インピーダンス16〜600Ω 必要最小限の端子です。 【サイズ】 アンプ W:139 D:171 H:171(mm)(突起物含む)、約1.5kg スピーカー W:125 D:164 H:198(mm)、2.1kg/1本 とてもコンパクトです。 【総評】 以前も同様の組み合わせで販売していたけど、カラーリングを一新したとのこと。 サイズに似合わず本格的なサウンドです。

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LifeStyle Sound System(JADE Soleil×Radius90) [Ash Black×White]
  • ¥180,950
  • ヤマダウェブコム
    (全4店舗)
-位 3.50
(2件)
0件 2021/1/29      3Ω〜8Ω 139x171x171mm 1.5kg
【スペック】
定格出力:20W/8Ω、35W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
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5アンプ(日)とSP(英)の組合せが絶妙。可愛いけど音は本格派。

【デザイン】 ORBのプリメインアンプ JADE SoleilとMonitor Audioのスピーカー Radius90のセットです。 コンパクトで可愛いです。 質感も素晴らしい。 【操作性】 アンプにソースセレクターはなく、端子への差し込みで自動的に入力が切り替わってくれます。 【音質】 アンプは、プリに真空管6922(E88CC)、パワーにClass Dを採用したハイブリッドタイプ。 スピーカーは、 周波数特性 80Hz〜35kHz 音圧 80dB ユニット構成 1×100mm C-CAM コーン・ミッドバスドライバー、1×25mm C-CAM ゴールド・ドームツィーター。 クリアですが刺々しさはなく暖かみも感じ、パワフルさも兼ね備えたサウンドです。 Radius90は、小型アンプとの相性が抜群ですね。 【パワー】 大音量で鳴らすようなモデルではありませんが、サイズに比較して限界値は高めです。 【機能性】 アンプはヘッドフォンアンプ内蔵です。 リアパネルのスピーカーON/OFFスイッチをOFFにすると、スピーカー出力の音が出なくなるとともに、パワーアンプ部への電源の供給も停止します。 【入出力端子】 入力端子 ・アナログ(リア) RCA端子 1系統 ・アナログ(フロント) ステレオミニジャック 1系統 出力端子 ・Speakers スピーカー端子 1系統 推奨負荷インピーダンス3〜8Ω ・Headphones φ6.3ステレオジャック×1 推奨負荷インピーダンス16〜600Ω 必要最小限の端子です。 【サイズ】 アンプ W:139 D:171 H:171(mm)(突起物含む)、約1.5kg スピーカー W:125 D:164 H:198(mm)、2.1kg/1本 とてもコンパクトです。 【総評】 以前も同様の組み合わせで販売していたけど、カラーリングを一新したとのこと。 サイズに似合わず本格的なサウンドです。

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LifeStyle Sound System(JADE Soleil×Radius90) [Cocoa×Black]
  • ¥180,950
  • ヤマダウェブコム
    (全4店舗)
-位 3.50
(2件)
0件 2021/1/29      3Ω〜8Ω 139x171x171mm 1.5kg
【スペック】
定格出力:20W/8Ω、35W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
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5アンプ(日)とSP(英)の組合せが絶妙。可愛いけど音は本格派。

【デザイン】 ORBのプリメインアンプ JADE SoleilとMonitor Audioのスピーカー Radius90のセットです。 コンパクトで可愛いです。 質感も素晴らしい。 【操作性】 アンプにソースセレクターはなく、端子への差し込みで自動的に入力が切り替わってくれます。 【音質】 アンプは、プリに真空管6922(E88CC)、パワーにClass Dを採用したハイブリッドタイプ。 スピーカーは、 周波数特性 80Hz〜35kHz 音圧 80dB ユニット構成 1×100mm C-CAM コーン・ミッドバスドライバー、1×25mm C-CAM ゴールド・ドームツィーター。 クリアですが刺々しさはなく暖かみも感じ、パワフルさも兼ね備えたサウンドです。 Radius90は、小型アンプとの相性が抜群ですね。 【パワー】 大音量で鳴らすようなモデルではありませんが、サイズに比較して限界値は高めです。 【機能性】 アンプはヘッドフォンアンプ内蔵です。 リアパネルのスピーカーON/OFFスイッチをOFFにすると、スピーカー出力の音が出なくなるとともに、パワーアンプ部への電源の供給も停止します。 【入出力端子】 入力端子 ・アナログ(リア) RCA端子 1系統 ・アナログ(フロント) ステレオミニジャック 1系統 出力端子 ・Speakers スピーカー端子 1系統 推奨負荷インピーダンス3〜8Ω ・Headphones φ6.3ステレオジャック×1 推奨負荷インピーダンス16〜600Ω 必要最小限の端子です。 【サイズ】 アンプ W:139 D:171 H:171(mm)(突起物含む)、約1.5kg スピーカー W:125 D:164 H:198(mm)、2.1kg/1本 とてもコンパクトです。 【総評】 以前も同様の組み合わせで販売していたけど、カラーリングを一新したとのこと。 サイズに似合わず本格的なサウンドです。

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LifeStyle Sound System(JADE Soleil×Radius90) [Cocoa×White]
  • ¥180,950
  • ヤマダウェブコム
    (全4店舗)
-位 3.50
(2件)
0件 2021/1/29      3Ω〜8Ω 139x171x171mm 1.5kg
【スペック】
定格出力:20W/8Ω、35W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
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5アンプ(日)とSP(英)の組合せが絶妙。可愛いけど音は本格派。

【デザイン】 ORBのプリメインアンプ JADE SoleilとMonitor Audioのスピーカー Radius90のセットです。 コンパクトで可愛いです。 質感も素晴らしい。 【操作性】 アンプにソースセレクターはなく、端子への差し込みで自動的に入力が切り替わってくれます。 【音質】 アンプは、プリに真空管6922(E88CC)、パワーにClass Dを採用したハイブリッドタイプ。 スピーカーは、 周波数特性 80Hz〜35kHz 音圧 80dB ユニット構成 1×100mm C-CAM コーン・ミッドバスドライバー、1×25mm C-CAM ゴールド・ドームツィーター。 クリアですが刺々しさはなく暖かみも感じ、パワフルさも兼ね備えたサウンドです。 Radius90は、小型アンプとの相性が抜群ですね。 【パワー】 大音量で鳴らすようなモデルではありませんが、サイズに比較して限界値は高めです。 【機能性】 アンプはヘッドフォンアンプ内蔵です。 リアパネルのスピーカーON/OFFスイッチをOFFにすると、スピーカー出力の音が出なくなるとともに、パワーアンプ部への電源の供給も停止します。 【入出力端子】 入力端子 ・アナログ(リア) RCA端子 1系統 ・アナログ(フロント) ステレオミニジャック 1系統 出力端子 ・Speakers スピーカー端子 1系統 推奨負荷インピーダンス3〜8Ω ・Headphones φ6.3ステレオジャック×1 推奨負荷インピーダンス16〜600Ω 必要最小限の端子です。 【サイズ】 アンプ W:139 D:171 H:171(mm)(突起物含む)、約1.5kg スピーカー W:125 D:164 H:198(mm)、2.1kg/1本 とてもコンパクトです。 【総評】 以前も同様の組み合わせで販売していたけど、カラーリングを一新したとのこと。 サイズに似合わず本格的なサウンドです。

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A25 [ブラック] 53位 5.00
(2件)
0件 2024/11/12  8Ω/4Ω 431x83x344mm 9kg
【スペック】
USB端子:2系統 リモコン: DAC機能:同軸・オプティカル:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB-C:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz、16/24/32bit Bluetooth: 定格出力:100W/8Ω、165W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:オプティカル×1、同軸×2、USB-C×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • インテリアのアクセントとなりつつ圧迫感のない薄型かつ高品位なデザインのインテグレーテッドアンプ。
  • DAC部には「ESS Sabre ES9280 PRO」を搭載。アナログ/デジタル両方の豊富な接続性を実現している。
  • ハイレゾ再生対応のUSB-C入力を採用。ワイヤレスヘッドホンにも接続できる双方向のBluetooth機能を備える。
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5まもなくブラッシュアップした物が発売されるようだが

【デザイン】 シンプルな見た目で大きすぎないのが良い 【操作性】 リモコンで事足りる操作 【音質】 これが秀逸! これまではYAMAHAのR-N803を使っていたのだが、YAMAHAらしい細くて綺麗な音ではなく間接音が豊かで暖かくホールで聴いているような音 音楽を聴く楽しさを改めて教えてくれる 低域は充分、高域は私好みの音質で丸く刺さらない 中域はすこし引っ込む帯域もあるが総じて好みの音 【パワー】 必要充分 【機能性】 機能性はアンプに求めてないので… 【入出力端子】 必要充分 【サイズ】 日本製とは違い厚ぼったくないのが良い 【総評】 まもなくブラッシュアップされた製品が発売されるようですが、価格が上がりそこまで中身は変わらないと踏んで購入しました クラシック、ジャズを好む私にはピッタリのアンプ 温もりのある音がとても好み ただモニタライクのような聴き方が好みなら別の選択肢をした方が幸せになれる気がします 私はそこは求めていませんので… ちなみにスピーカーはDaliのOpticon2mk2です ご参考までに…

5デジタル入力も豊富なDAC搭載型で使いやすい。

重厚長大スタイルではなくて高さ83mmで重さ9kgとスタイリッシュな製品 デジタル入力も豊富なDAC搭載型で使いやすい。 アナログ入力にレコード用のMMカートリッジ対応している処も良い。 パワーは一般的な部屋サイズであれば十分すぎるぐらいあり問題なし。 さらにBluetoothにも対応している多機能型アンプ。 その代わりと言っては何だが、セレクタとボリューム以外の操作は無い シンプルな操作系となっている。 音色はカッチリ系のサウンドで明瞭な音を聞かせてくれる。

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