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お気に入り登録671Core i5 9400F BOXのスペックをもっと見る
Core i5 9400F BOX -位 4.77
(26件)
348件 2019/2/ 4  Core i5 9400F
(Coffee Lake-S Refresh)
2.9GHz LGA1151 6コア 6  
【スペック】
世代・シリーズ:第9世代 Core プロセッサー TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4.1GHz 三次キャッシュ:9MB 
【特長】
  • 6コア6スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは2.9GHz、最大クロックは4.1GHz、TDPは65W。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応している。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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5依頼されたものに使用

【処理速度】 依頼されて製作したPCはさておき、自分ユースのPCの最も処理速度が速いものがCore i7 2700Kなのですが、 それと比較しても随分速いです。 ベンチスコアが1.5倍になっていますし、数字の上のみでなくブラウジングなどしていても僅かながら体感できます 【安定性】 このCPUに求めたのはこの点ですね。 当初Core i3-8100を載せていたのですが、発熱は…高いとはいえないものの、決して低いものではなく、 もう少し何とかならんかと言う事で本品をお試しチョイスしてみたところ、思いのほか低かったので採用しました。 i3-810より性能が高く、尚且つ温度も低めです。 【省電力性】 解りません。期待しておきます。 【互換性】 どうせすぐに互換性は消えうせるでしょう。 いつもの事です。 【総評】 第九世代の上位は発熱が高いと聞いていましたが、どうしてどうして。 少なくとも、本品には当てはまらないようです。 8cmファンが三つしか付いていないMicroATXケースで安心して運用できています。

5メインPCの換装用に。

【処理速度】 値段の割に高い処理能力が手に入ります。 Aviutlなどのソフトをたまに利用しますが、特段遅い、といったことはありません。 (数クラス上と比べてしまえば遅いですけど) ゲーム用途ではForza Horizon 4など少々荷が重いゲームも フルHD最高設定で90fps付近をキープできます。(RTX 2060 Super+RAM16GB) 【安定性】 特に電源が落ちるなどといった不安定な挙動は見せていません。 【省電力性】 電力の消費量は測っていませんが、発熱が少ないので少なくとも高効率ではあると思います。 【互換性】 対応しているマザーボード自体はたくさんありますが、 相変わらずintel系はソケットが2世代で変わってしまいます。 【総評】 i3-8100からの買い替えだったのですが、十分な動作をしてくれます。 結果的に買い替えてゲームも快適になり、並列作業などの快適さが上がりました。

お気に入り登録180Ryzen 5 1600X BOXのスペックをもっと見る
Ryzen 5 1600X BOX -位 4.60
(17件)
160件 2017/4/10  Ryzen 5 1600X 3.6GHz Socket AM4 6コア 12  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 1000シリーズ TDP・PBP:95W 最大動作クロック周波数:4GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:16MB 二次キャッシュ:3MB 
【特長】
  • 6コア12スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは4GHz、TDP(熱設計電力)は95W。
  • 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアと比べてIPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
  • ユーザーの好みとアプリケーションに合わせて性能をカスタマイズする一連の学習および適応機能「SenseMIテクノロジー」を採用している。
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5intel Core i5 2500Kからの乗り換え

今回の構成 CPU:Ryzen 5 1600X クーラ:虎徹 MarkII SCKTT-2000 マザー:AsRockAB350M-pro4 メモリ:W4U2666PS-8G SSD:MX300 CT275MX300SSD4 電源:KRPW-PT500W/92+ REV2.0 【処理速度】 シングルスレッド処理のトップスピードはCorei5と比べて2割り増しくらいだが、並列化が進んだアプリはスレッドが3倍になった分速くなったり、動画再生等の時間当たりの処理量が決まっているものはCorei5と比べてCPU使用率が1/3以下になったりした。 車で言えば今までのCorei5は大人5人乗ったヴィッツのようなもので、高速道路に乗ろうとするとベタ踏みの勢いで加速させないといけなかったのに、今回のRyzenだと車がクラウンに変わったようなもので、同じ5人の負荷でも大してアクセル踏んでないのにいつの間にか100キロでて高速に乗れているような感じです。 今回の入れ替えは、決してGTRのような劇的な加速感が感じられる変化ではない。 【安定性】 発売から一年近く経ってることもあり、十分こなれたBiosに更新しているのでとても安定してます。 【省電力性】 ワットチェッカーの類は持ってないので正しくは分からない。だがRyzen1600Xと同じTDP95WのCore i5 2500kだとCpu使用率が高くファンがうるさく唸っていた処理が、RyzenだとたったのCpu使用率20パーセントくらいでCorei5と同じ時間で終わる処理もあり、同じ電力で処理できる能力が数倍になってると思われる。 【互換性】 心配したUSBの互換性については手持ちの機器では問題なかった。メモリについても何の操作もなく2666デュアルチャネルで認識・動作しました。 【総評】 入れ替えにより劇的に処理時間が速くなったと感じられるのは並列化が進んだ一部のアプリに留まる。 しかし日常的なyoutube視聴とかWeb上のゲームをするようなシーンでの体感速度の変化は感じなくとも、その時のCpuクロックは2GHz前半かつCpu使用率も以前より明らかに低くて発熱も穏やか。 その事から以前と比べて同じ電力で処理できる能力は数倍になったと感じられた。

5FX-8350から乗り換え

数日前に組んだPCのWin10エクスペリエンスインデックスを計測してみました。 自動OCで稼働してます。 PC構成 CPU:Ryzen 5 1600X M/B:ausu PRIME B350M-A CPUクーラー:虎徹 MarkII SCKTT-2000 グリス:GELID GC-EXTREME Memory:CMK16GX4M2A2666C16 M.2 SSD:Samsung SSD 500GB 960 EVO M.2 Type2280 M.2 ヒートシンク:長尾製作所 M.2 SSD用ヒートシンク SS-M2S-HS01 HDD:WD10EZEX GPU:ROG-STRIX-RX560-O4G-GAMING OS:Windows Home 10 64Bit (DSP) ケース:Fractal Design Focus G Mini Black Window 電源:SS-660XP2S DVDドライブ:ASUSTek DRW-24D5MT

お気に入り登録90Core i7 5930K BOXのスペックをもっと見る
Core i7 5930K BOX -位 3.63
(5件)
8件 2014/9/ 1  Core i7 5930K
(Haswell E)
3.5GHz LGA2011-3 6コア 12  
【スペック】
世代・シリーズ:第5世代 Core プロセッサー TDP・PBP:140W 最大動作クロック周波数:3.7GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:15MB 
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5マルチなパソコンが欲しかったので、選んだCPUです。

【処理速度】 CoreI7-3970Xよりも速いです。 オーバークロックしなくても十分です。 【安定性】 定格なので問題ありません。 【省電力性】 6コアのCPUにしては良い方だと思います。 【互換性】 出たばかりなので、何とも言えませんね…。 可もなく不可もなくってトコでしょうか? 【総評】 動画編集、DTM系、ゲーム用途、etc…。 マルチなパソコンを作りたかったので、 CoreI7-5960XとCoreI7-5930Kを買いました。 ゲーム用途だと、CoreI7-5960Xの場合…!? 定格のクロックが低いので、上位のGPUの場合? かなり足を引っ張ります。 ほとんど8コアの恩恵はありません。 CoreI7-5960Xのパソコンは、動画編集や3DのCGを作るのに向いています。 ゲーム用途では、CoreI7-5930Kの構成のパソコンを使っています。 特に、GTX TITAN XのSLIなので…。 4Gamerなどのデータでわかります。 CPUクーラーは、Corsair 110i GTなので、 4,6GHzまではOC可能でした。 当たり石なのかな? 安定性があるパソコンにしたいので、常時OCはしません。 4枚までSLIが出来ますが? 安定性を重視して、2枚までにしました。 ↓1つ前のパソコンとは比べ物になりません。 (CoreI7-3970X、GTX TITAN SLI、DDR3-2400 32GB) DDR4のメモリーの恩恵も大きいと思います。 ↓現パソコンスペック (CoreI7-5930K、GTX TITAN X SLI、DDR4-2400 64GB) コストパフォーマンスも優れているCPUだと思います。

5X79の3930KからX99の5930Kの環境へ変更

今回、X79シリーズの3930Kから X99シリーズの5930Kの環境へ変更しました。 CPU:3930K → 5930K クーラー:サイズ 虎徹 → そのまま マザー:MSI X79A-GD45 → ASUS X99-A メモリ:DDR3-1333 32GB → DDR4-2133 16GB VGA:GTX780Ti(OC Ver) SLI → GTX TITAN SLI 電源:Corsair RM1000 → そのまま HDDはSATAのHDDを3台でOSドライブ以外はそのまま OS:Windows7 Pro SP1 新生FF14ベンチ(キャラクター編)最高品質(1920×1080)で 3930K@3.8GHz 18500位 5930K@ノーマル 21500位 になりました。 3930Kは、4.6GHz位までオーバークロックできましたが 常用では、全コア3.8GHz位で運用していました。 ※4.6GHz時の新生FF14ベンチの数値 22000位 5930Kは、4.5GHzに挑戦しましたが、定格では運用できずに 現在、4.3GHzで運用中です。 ※4.3GHz時の新生FF14ベンチの数値 23500位 空冷だと、温度が厳しいので、電圧を上げてまでの オーバークロックは危険そうですね。 X79と設定項目が違うので、設定が難しいです。 新しくキャッシュ用のクロック項目があります。 ※設定をどれくらいにすればいいのかわからないので ※とりあえず40倍で設定してあります。 後、組み直して以外だったのは、音が静かになったことです。 ついでに掃除した事もあるのでその効果かもしれませんが。

お気に入り登録31Core i5 10600KF BOXのスペックをもっと見る
Core i5 10600KF BOX -位 -
(0件)
0件 2020/5/29  Core i5 10600KF
(Comet Lake)
4.1GHz LGA1200 6コア 12  
【スペック】
世代・シリーズ:第10世代 Core プロセッサー TDP・PBP:125W 最大動作クロック周波数:4.8GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応デスクトップ用CPU。基本クロックは4.1GHz、最大クロックは4.8GHz、TDPは125W。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
お気に入り登録126Ryzen 7 5700 BOXのスペックをもっと見る
Ryzen 7 5700 BOX
  • ¥34,000
  • イートレンド
    (全1店舗)
-位 4.58
(3件)
7件 2024/2/ 2  Ryzen 7 5700 3.7GHz Socket AM4 8コア 16  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 5000シリーズ コア数:8コア TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4.6GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:16MB 二次キャッシュ:4MB 
【特長】
  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.7GHzで、最大ブーストクロックは4.6GHz、TDPは65W。
  • PCI Express 3.0に対応し、PCI Express最大レーン数は24(16×GPU/4×General/4×Chipset Link)。
  • CPUクーラー「Wraith Spire」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5特価品なら見逃すべからず

先日、親友と集まった際、Ryzen7 5700が週末特価で16,800円で出てるよと言われ思わず購入。 長男が使っていたPC(eMachines EL1358-N22D)もさすがに限界なので、自分が前回作った自作PCを長男に渡して、買ったCPUベースに新たに1台組む事にしました。 【構成】 CPU:Ryzen7 5700 CPUクーラー:虎徹 Mark3 SCKTT-3000 M/B:ASRock B550 Steel Legend G/B:ASUS TUF-GTX1650-O4G-GAMING(前PCより流用) メモリ:SanMax SMD4-U32G48M-26V-D SSD:I-O DATA SSD-GC256M2(前PCより流用) ケース:Antec P20C 電源:玄人志向 KRPW-GK750W/90+ OS:Windows10 Pro (参考)【息子PC】 CPU:Ryzen5 1600AF CPUクーラー:虎徹 Mark II SCKTT-2000 M/B:ASRock B450M Steel Legend G/B:ASUS GTX950-DC2OC-2GD5(前々PCより流用) メモリ:SanMax SMD4-U16G48M-32AA-D SSD:東芝SSD256GB(新規購入したSSD、PCIe4.0の為認識せず。友人宅の動作検証用SSDと交換) ケース:Antec P7Silent 電源:玄人志向 KRPW-BK650W/85+ OS:Windows11 Home 【処理速度】 これまでと比べて体感できるレベルで速度が上がっている。 【安定性】 特に変な動作も無く、フリーズ等も発生していない。 発熱もCoreTempで見る限り40℃台で安定している。 【省電力性】 65Wなので電源容量余り気味。 【互換性】 AM4もそろそろ終わりなので、これが最後のCPUかなと。 【総評】 arkの週末特売で16,800円で売って無ければ買ってなかった。 現在の流通価格(22,000円〜)なら5700Xのほうが断然良い。 今回はタイミングが丁度良かったのかも。 FPSやる訳でもないし、重たい作業も特にしないので、むしろこのCPUで良かったと思う。

5ハイコスパ8コアCPU

16800円で購入 【構成】 CPU:Ryzen7 5700 クーラ:BIG SHURIKEN3 M/B:ROG STRIX B450-I GAMING グラボ:ROG STRIX-GTX1060-O6G-GAMING メモリ:Trident Z Royal 8GB×2 SSD:intel 660p 512GB  ケース:Core OPHION 0R20B00097 【処理速度】 最新CPUと比較すると多少見劣りするが、購入金額と比べたらコスパは高い。 【安定性】 枯れたAM4なので安定性は高い。 【省電力性】 TDP65Wなので十分に省エネ。 【互換性】 AM4なのでマザボの選定には困らないと思う。 【総評】 2万円以上払うのであれば素直に5700Xが良いと思うが、今回購入できた16800円であれば選ぶ価値のあるCPUと思う。 しいて問題を上げるとすれば、最近多くなってきたGen4SSDに対応しない点であるが、個人的に発熱が高いわりに体感速度がそこまで変わらないGen4SSDを避けているので何ら問題ない。

お気に入り登録379Ryzen 7 2700 BOXのスペックをもっと見る
Ryzen 7 2700 BOX -位 4.93
(28件)
318件 2018/4/17  Ryzen 7 2700 3.2GHz Socket AM4 8コア 16  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 2000シリーズ TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4.1GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:16MB 二次キャッシュ:4MB 
【特長】
  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.2GHzで、最大ブーストクロックは4.1GHz。TDPは65W。
  • 冷却性能が高いだけでなく、無音に近い動作を実現したRGB LED照明付きCPUクーラー「AMD Wraith Spire Cooler」が付属。
  • AMD SenseMIテクノロジーによって、ユーザーの好みと、動作するアプリケーションに合わせてCPUの性能がカスタマイズされ、常に最適なパワーでの動作を実現。
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5これで不足なし

FX-8320Eからの変更です。DDR3ではメモリが実質32GBまでしか使えないのでDDR4で128GB使うため変更しました。M/BはB450です。 前のも8コアでしたので正直どれだけ性能がupしたかは体感では分かりません。以前も快適でしたが悪くなってないことは確かです。ベンチマークを取れば恐らくかなり良いんでしょう。ゲームや特殊な業務でもない限りもうPCの速度は人間の反応速度をはるかに超えていますね。職場のノートPCはCore2Duoですが不足ありません。TDPが65Wというのはありがたいです。 2024/10追記 ※最近検索して気付きましたが「メモリ最大64GBまで対応」となっています。しかし私の環境では32GB×4枚でちゃんと使えています。半分認識してないというオチではなく112GBのRAMディスクをフル活用できます。

5デフォルトで使ってます

そのままで完璧で調整する部分がないです。 ケースがパッシブダクト付きなのでクーラーもリテールです。そもそもCPUがそんなに熱くならないからか、うるさいと思うこともないです。 アプリの処理スレッド数は仮想コア数に合わせたほうが僅かなIO待ちが減って高速化するようです。数が多いこのCPUでは差が出ます。

お気に入り登録117Core i7 9700F BOXのスペックをもっと見る
Core i7 9700F BOX -位 3.80
(5件)
41件 2019/6/ 7  Core i7 9700F
(Coffee Lake-S Refresh)
3GHz LGA1151 8コア 8  
【スペック】
世代・シリーズ:第9世代 Core プロセッサー TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4.7GHz 三次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 8コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.0GHz、最大クロックは4.7GHz、TDPは65W。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリー、仮想メモリーともに4GB以上のアドレス空間を利用可能。
  • 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
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5使うマザボと使用者のリテラシーで評価が割れるCPU

【処理速度】 中負荷程度のゲームをRTX2070SUPERのグラボで遊んでいますがとても快適に動作しているので早いと思います 【安定性】 1ヶ月ほど使用していますが特に問題ありません 【省電力性】 使い方と設定次第 【互換性】 R0ステッピング確定なので対応マザーでもBIOSアップデートが必要な場合があります 【総評】 intelのデータシートどおりに電力制限(power limit duration)をかけているかそうでないかで評価が割れると思います。 実際に高負荷時にCPUの挙動を制限しているUEFI上の項目は以下の部分ですが  @Long Duration Power Limit(ワット数)  ALong Duration Maintained(秒数)  BShort Duration Power Limit(ワット数) これはターボブースト時の電力消費量と維持する時間を意味しています。 ちょうど本CPUの購入を契機にB365Mマザー(ASRock B365M Phantom Gaming 4)からZ390Mマザー(MSI MPG Z390M GAMING EDGE AC)に買い替えたため、上記項目のUEFI設定を比較してみました。 添付画像の通りMSIマザー(Z390M)ではTDP65Wなにそれ?位の勢いでガン無視されていますが、ASRockマザー(B365M)はAUTOとなっており数値がわかりません。 そこで、HWiNFO64でCinebench R20実行中の各種数値をロギングして見たところ、ASRockマザーではAuto時は以下のような感じに設定されていそうでした。 @ 65 A 8 B 155 比較にはCinebench R20のスコアを使用したいと思います。 【電力制限項目をすべてマザボの初期設定の場合】   [AsRock B365M Phantom Gaming 4]    2596pts   [MSI MPG Z390M GAMING EDGE AC]    3162pts 【以下はASRockマザーの@とBをそれぞれ手動で130、155で設定した際のスコア】    3283pts というように、TDP65Wの本CPUですがマザボの上記設定次第で如何ようにも変わるため、理解して設定すればCPUの性能の範囲内で使用者の思うような消費電力とパフォーマンスを発揮させることができます。 ただし、Zシリーズ以外のマザーは基本的にOCを前提としてないので回路や電源フェーズ、熱対策が弱いものが多いのであまり大幅な変更はおすすめしませんが… あくまでも上記の項目はターボブースト時の消費電力と維持時間であって、当たり前ですが瞬間的な処理能力にそこまで大きな差異はありません。 動画編集などのエンコード時間等にはそれなりに影響してくるとは思いますが自分はやらないのでわかりませんし、ゲーミングでも動画配信をしながらとかしない限りは体感でわかるものではないと思います。 上記から、タイトルの通り「使うマザーボード(主にチップセット)と使用者のリテラシーで評価が割れるCPU」だと思います。 個人的にはOCにもあまり興味がありませんし、遊んでいるゲームも十分快適に動いてくれるようになったのでとても良いCPUだと思います。

4簡単なレビュー

【処理速度】 i7 7700からの買い替えですがかなり満足出来る処理速度で動きます 【安定性】 オーバークロックや電力無視した動作をさせない限り極めて安定しています 【省電力性】 無評価 【互換性】 マザーボードやBIOS更新が必要ですが、9700F用でもXeonや9900K も動作するマザーボードが豊富なので迷う事は無いと思います 【総評】 末尾にF付きなので内蔵グラフィックが無くグラフィックボード必須ですがゲームなどやらないのなら1080や1660で充分動くので満足です

お気に入り登録38Core i7 7800Xのスペックをもっと見る
Core i7 7800X -位 4.00
(1件)
0件 2017/5/30  Core i7 7800X
(Skylake-X)
3.5GHz LGA2066 6コア 12  
【スペック】
世代・シリーズ:第7世代 Core プロセッサー TDP・PBP:140W 最大動作クロック周波数:4GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:8.25MB 
【特長】
  • 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは3.5GHz、最大クロックは4.0GHz。TDPは140W。
  • 「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」に対応している。
  • 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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4Raw現像が速い

既に廃番となっているマザーボードが壊れた為、CPUなどセットでまるっと買い換えました。 たまたまタイミング的にCore Xシリーズの発売された直後だったため、購入。 【処理速度】 Raw現像をしているのですが、めちゃくちゃ速くなりました。 むしろ現像処理をしていない時は性能を持てあましていると感じる。 【安定性】 安定性は高いと思われる。 ちなみに常時20%オーバークロックで使用中。 【省電力性】 あまり考慮していないが、流石に省電力とは言い難い。 【互換性】 特に不満なし。 【総評】 価格なりに性能は高いが、コストパフォーマンスという点ではあまり良くないと思う。 それでもCore Xシリーズを使っているという点で満足度はある。

お気に入り登録26Core i9 9900X BOXのスペックをもっと見る
Core i9 9900X BOX -位 4.41
(2件)
0件 2018/10/10  Core i9 9900X
(Skylake-X Refresh)
3.5GHz LGA2066 10コア 20  
【スペック】
世代・シリーズ:第9世代 Core プロセッサー TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.4GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:19.25MB 
【特長】
  • 10コア20スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.5GHz、最大クロックは4.4GHz、TDPは165W。
  • 最速コアを特定し、最も重要なワークロードをそのコアに割り当てることで最適化する「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
  • 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
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57800xからの乗り換え

ポン付けでソフトに任せて回してたら全く安定せず、ブルスク連発でどうなるかと思いましたが BIOS側で設定したら安定しました。 sinebench 2500 passmark 25000 4.5GHz 簡易水冷70℃ 1.2GHz 3.5GHz で40℃ 上位のCPUに乗り換えるなら値段に見合った性能を体感できるとおもいます。

4私にとっては星5ですが

初めて自作PCを組むにあたり、ロマンを求めていった結果このCPUにたどり着きました。 普段はネットサーフィン程度、CanonのRAW現像ソフトを用いての写真編集やAviutlでの動画編集、まれにゲームでも使用しています。 【処理速度】 日常使用程度では全く問題ないです。むしろ他コアを生かしきることができません。基本的に100%になることはないです。 【安定性】 半年程度使用しましたが一度もブルスクなどは出ていません。基本電源をつけっぱなしでスリープでの運用が多いので十分ではないでしょうか。 【省電力性】 一般にIntel製CPUは電力消費が多いと言われ実際本CPUもTDPは165Wとモンスター級のスペックですが、それはCPU使用率が100%に達した時の値であり、実は普段の使用程度であれば50W以下くらいで済んでしまいます。前述しましたがこのCPUを100%にできるような負荷をベンチマーク以外でかけることはできないので、世間一般の評価とは反しますが私は省電力なCPUだと感じました。 【互換性】 LGA2066はマザーボードの選択肢が圧倒的に少ないですね。分かり切ったことなのであきらめています。 【総評】 人とは違うCPUを求めた結果たどり着いたゴールですが、実用上特に下位CPUとの差を感じられるわけでもなく、かといって処理速度への不満はこれまで一度も抱いたことがないため私にはさらに高級なCPUは必要がないとわかりました。このCPUはネット上の情報も少なく9900Kと間違われることも多々ありますが、結果的に私が満足しているかという点で見れば星5になると思います。ただしよほど他スレッド処理を多用しない通常使用の方は、1スレッドあたりの性能が高い他CPUを購入したほうが幸せでしょう。

お気に入り登録15Core i9 7960X BOXのスペックをもっと見る
Core i9 7960X BOX -位 -
(0件)
0件 2017/10/25  Core i9 7960X
(Skylake-X)
2.8GHz LGA2066 16コア 32  
【スペック】
世代・シリーズ:第7世代 Core プロセッサー TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.2GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:22MB 
【特長】
  • 16コア32スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは2.8GHz、最大クロックは4.2GHz。TDPは165W。
  • 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」の動作周波数は4.4GHz。
  • 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
お気に入り登録68Core i7 6950X Extreme Edition BOXのスペックをもっと見る
Core i7 6950X Extreme Edition BOX -位 4.61
(9件)
62件 2016/6/ 1  Core i7 6950X Extreme Edition
(Broadwell-E)
3GHz LGA2011-3 10コア 20  
【スペック】
世代・シリーズ:第6世代 Core プロセッサー コア数:10コア TDP・PBP:140W 最大動作クロック周波数:3.5GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:25MB 
【特長】
  • 10コア20スレッドで動作する、ソケットLGA2011-3対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.0GHz、最大クロックは4.0GHz、TDPは140W。
  • 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」に対応し、最もパフォーマンスの高いコアを識別し必要に応じてその周波数を上げる。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリー、仮想メモリーともに4GB以上のアドレス空間を利用可能。
この製品をおすすめするレビュー
5Xeonから復活

運良く掘り出し物をゲットしました。 Xeon E5 2683V3 14Core 28スレッド 2GH zから 乗り換えです。 スレッドは減りましたが クロックが上がった分 良くなりました。 でもTDPは電気食いになりました。 眠っていたDDR4 2400を 復活させて検証を試し中です。

5Core i7-5930Kから換装しました

IntelのX299のLGA2066環境はCPUがグリスという事 AMDのRyzen Threadripper 1950Xは高いので ヒートスプレッダーがソルダリングのCPUなのと X99のLGA2011_V3の環境で、最強最後のCore i7という事で購入。 前に使っていたCore i7-5930Kとあまり体感速度は変わりませんが シネベンチ等のコア数を使うベンチでは高い数値を出すことができます。 10コア20スレッドは、対応してないゲームでは、効果を感じられませんが マルチスレッドを使うような、アプリケーションなどには絶対的な効果があります。 PC構成 CPUクーラー:虎徹 MB:X99-A MEM:DDR4-2133 4GB 8枚(32GB) DVD:LG DVDマルチドライブ HDD:1TB 3台 VGA:GTX1080 HB-SLI 電源:RM1000 現在、コア4.0GHz、キャッシュクロック3.6GHzで固定して使っています。 CPUクーラーが虎徹の空冷でも、50度前後で安定しています。

お気に入り登録68Core i7 11700KF BOXのスペックをもっと見る
Core i7 11700KF BOX -位 4.42
(2件)
0件 2021/3/17  Core i7 11700KF
(Rocket Lake)
3.6GHz LGA1200 8コア 16  
【スペック】
世代・シリーズ:第11世代 Core プロセッサー コア数:8コア TDP・PBP:125W 最大動作クロック周波数:5GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:16MB 
【特長】
  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは5.0GHz、TDPは125W。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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5仕事用PCはインテルに限る。

【処理速度】 I7-6700Kと比べると隔世の感。 ベンチ上では5950Xに全く太刀打ちできないけれども、クリップスタジオでの作画程度ならば全く差を感じない。 それよりも、液晶タブレットが誤動作しないのが大助かり RYZENはCPUの性能は素晴らしいけれども、液晶タブレットの動作に若干の不安がある。仕事にならない程ではないけれども、苛つく。 【安定性】 安定してます。 【省電力性】 気にするようなCPUではない。 【互換性】 インテルですから。 【総評】 絶対性能では5950Xに劣りますが、アニメーションの原画を描く程度ならば全く差を感じません。 ゲームでは多少の差が発生するようですが、仕事で安定しているかどうかが遥かに重要。 第12世代のPコアEコアの割り振りに若干の不安があるので、今更ですが枯れている第11世代のI7に乗り換えました。 とにかく、ペンを画面外まで走らせたときに発生していた、意図せぬ直線引きが解決できたので、それで満足です。

4ココ最近安めになってるような

corei5から買い替えました。普段使いは良いけどゲーム使用だと発熱多め。 FF14ベンチマークは良くなりました

お気に入り登録21Core i9 11900KF BOXのスペックをもっと見る
Core i9 11900KF BOX -位 2.00
(1件)
8件 2021/3/17  Core i9 11900KF
(Rocket Lake)
3.5GHz LGA1200 8コア 16  
【スペック】
世代・シリーズ:第11世代 Core プロセッサー コア数:8コア TDP・PBP:125W 最大動作クロック周波数:5.3GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:16MB 
【特長】
  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.5GHz、最大クロックは5.3GHz、TDPは125W。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
お気に入り登録46Core i9 10900X BOXのスペックをもっと見る
Core i9 10900X BOX -位 4.50
(2件)
0件 2019/12/ 5  Core i9 10900X
(Cascade Lake)
3.7GHz LGA2066 10コア 20  
【スペック】
世代・シリーズ:第10世代 Core プロセッサー コア数:10コア TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.7GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:19.25MB 
【特長】
  • 10コア20スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.7GHz、最大クロックは4.7GHz、TDPは165W。
  • 最速コアを特定し、最も重要なワークロードをそのコアに割り当てることで最適化する「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
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5第三世代i7から大幅アップ

【処理速度】早いです  比較対象がi7 3770Kなのでかなり高速に感じます 4画面でGCタブ300くらいにEdgeも10タブほど 動画と株取引アプリ さらに4Kゲーム(WT)をしても CPU使用率に余裕があります 【安定性】 微妙ですがブルースクリーン等は発生せず  BIOS設定のせいかベースクロックが3%ほど上下します 100MHzで入力しているのですがw  4.6GHzから4.8GHzでコアは個別にOCしています 【省電力性】 どうでしょう?  コア電圧は0.611vから1.290vの間で動いています オフセットで少しマイナスにしています 温度的にR20ベンチで負荷をかけると85度くらいにいきます 【互換性】 良いと思います  10900Kも考えていましたが 数年後処理不足になれば 上位CPU換装の選択肢もあるのでこちらにしました  マザーボードの種類等は少ないですがいくつも買う物では無いのでOKでしょう 【総評】今度こそ十年使えるPCになったら良いな  かなり快適になり大満足です OC耐性はよく分かりません オフセット利用で常用OCにしましたので 何度か電圧固定でALLコア4.8GHzを試しましたが ベンチがフリーズするので諦めました  メモリを3800にOCするとデフォルトクロックでもコア電圧が1.4vを超えて ベンチスコアが低下し温度も激上がりしますので少し気難しいCPUだと思います  R20とFF14だけですがベンチSSと 6日間点けっぱなしのコアクロックを載せておきます  構成 CPU コレ マザー ASUS R6E オメガ メモリ KHX3466C19D4/16*8 クーラー コルセア H115i SSD SX8200PNP*2 PX-1TM9PGN+ グラボ MSI RTX2070s  電源  クーラマスターV1200

4十分な性能、コスパも悪くありません

当初は間もなく出るであろうINTELの10コアCPUにしようと思っていましたが、次期発売予定モデル10900Kの事前の情報が芳しくなく、マザーの互換性も悪そうなので、予定を変更しKではなくXのこちらを使ってみました。 マザーは数年前から使い続けているASRockを選択。 ちょうどポイントが残っていた販売店で、タイミングよくX299Extremeも在庫がありセットで購入。 [処理速度] 十分な性能です。 [安定性] まったく問題なく一発起動 だいぶ前に使っていたX99ではトラブル多発でしたが、今回は今のところ全く問題なし。 今回使ったX299Xtreme4は発売時期が少し古いモデルで、購入時のBIOSバージョンが10900Xに対応していないP1.50でしたが問題なく起動。 3種類12枚のメモリを使ってみたがすべて問題なし。 ただ2800MHzより3600MHzのベンチスコアが下回ったのが? [互換性]  コア数の多い10980XEまで使えるので十分です。 【総評】 さすがに10コア、ベンチスコアもコア数相応のスコアで、メインで使うRAW現像も、今まで組んだPCでは最短時間で完了します。 ただ、コア数よりもクロックに依存するゲームベンチなど8コアCPUに負けるものも多く、オーバークロックの余地も小さいようです。

お気に入り登録69Core i7 7820Xのスペックをもっと見る
Core i7 7820X -位 4.57
(10件)
67件 2017/5/30  Core i7 7820X
(Skylake-X)
3.6GHz LGA2066 8コア 16  
【スペック】
世代・シリーズ:第7世代 Core プロセッサー TDP・PBP:140W 最大動作クロック周波数:4.3GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:11MB 
【特長】
  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは4.3GHz。TDPは140W。
  • 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」の動作周波数は4.5GHz。
  • 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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5コスト帯で見れば素晴らしい性能

【処理速度】 シングルの処理速度があるので、廉価品だと物足りないのに上位だと持て余す…というユーザーにはピッタリ。 ブラウザでストリーミング再生したままSNSの通知を拾い、表計算ソフトで数字をいじりながら、一秒でも早くロードを終わらせてゲームを始めたい…といった用途であれば非常に快適。 …このコアを選ぶ必要があるかどうかはさておき。 【安定性】 冷却環境を整えてOCをしてもしっかり回せる。 ただ、このコアでOCをするなら上位に進んだほうがいいような気もしますけどね。 今は定格で運用してます。静かで早くて快適です。 【省電力性】 定格運用140ワットをどう見るか。ご利用は計画的に。 そして何より、自分で制限をかけないとマザーボードが勝手に200ワットでブン回してくれます。待って。 【互換性】 SkyLakeXなので、対応マザーボードは種類が若干少なめ。 しかし各メーカーから良いM/Bが出ているので困ることはないと思います。 【総評】 「快適さは欲しい、でもそこまで激しい運用は想定していない…」というミドル〜ミドルハイクラスを考えているなら、そして多少の出費(出来れば水冷まで揃えたい)を許容できるなら素晴らしいコアだと思います。

5周辺環境も含めて、さすがハイエンド

 7600kからの乗り換えです。同時に複数のアプリを起動しながら作業することが多いのですが、8コアはさすがです。CPUだけではなく、メモリ等も含めてハイエンド環境を実感できます。当然ですが、OCしなければ温度も実用範囲と思います。エンコード等していても問題ありません。消費電力については・・・

お気に入り登録4Xeon E-2136 BOXのスペックをもっと見る
Xeon E-2136 BOX -位 -
(0件)
0件 2019/2/18  Xeon E-2136
(Coffee Lake)
3.3GHz LGA1151 6コア 12  
【スペック】
コア数:6コア TDP・PBP:80W 最大動作クロック周波数:4.5GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のサーバー向けCPU。基本クロックは3.3GHz、最大クロックは4.5GHz、TDPは80W。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させる。
お気に入り登録9Core i9 9940X BOXのスペックをもっと見る
Core i9 9940X BOX -位 5.00
(1件)
0件 2018/10/10  Core i9 9940X
(Skylake-X Refresh)
3.3GHz LGA2066 14コア 28  
【スペック】
世代・シリーズ:第9世代 Core プロセッサー TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.4GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:19.25MB 
【特長】
  • 14コア28スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは3.3GHz、最大クロックは4.4GHz、TDPは165W。
  • 最速コアを特定し、最も重要なワークロードをそのコアに割り当てることで最適化する「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
  • 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
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5圧倒的な処理性能

趣味の写真には高いCPU能力があれば快適です。 主にそのために購入しました。 【処理速度】 圧倒的な力で重い処理も サッサと片づけてしまいます。 さすが14コアです。 【安定性】 環境にもよると思いますが OCしても安定性は高めです。 【省電力性】 これを望んで買う人はいないと思いますが TDPは165Wですからスゴイことになっている はずです。 【互換性】 LGA2066しかもSkylake-X Refreshですから 対応製品は多くはありません。 【総評】 TDPから考えても相当な熱を発するはずですが 数リットルの水を循環する水冷システムで 運用していますので室温プラス10℃くらいで サクサク動作して助かっています。 しかしもしこれが空冷だったら、たちまちファンが 轟音を発するでしょう。 水冷に慣れた人にならば頼もしい頭脳になってくれる 超高性能CPUです。 長年sandyおじさんをしてきましたが 買ってよかったと思えるほどの超頭脳です。

お気に入り登録1Xeon E-2134 BOXのスペックをもっと見る
Xeon E-2134 BOX -位 -
(0件)
0件 2019/2/18  Xeon E-2134
(Coffee Lake)
3.5GHz LGA1151 4コア 8  
【スペック】
コア数:4コア TDP・PBP:71W 最大動作クロック周波数:4.5GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:8MB 
【特長】
  • 4コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のサーバー向けCPU。基本クロックは3.5GHz、最大クロックは4.5GHz、TDPは71W。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
  • 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
お気に入り登録52Ryzen Threadripper 3960Xのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper 3960X -位 4.62
(8件)
1件 2019/11/20  Ryzen Threadripper 3960X 3.8GHz Socket sTRX4 24コア 48  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 3000シリーズ コア数:24コア TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:4.5GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 24コア48スレッドで動作する、ソケットsTRX4対応CPU。基本クロックは3.8GHzで、最大ブーストクロックは4.5GHz、TDPは280W。
  • 「Zen」コア アーキテクチャーと、AMD Ryzenプロセッサーのロック解除ツール「AMD Ryzen Masterユーティリティ」をサポートしている。
  • ユーザーの好みとアプリケーションに合わせてAMD Ryzenプロセッサーの性能をカスタマイズする適応機能「AMD SenseMIテクノロジー」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5素晴らしいCPUです!

20年3月に組んだPCにて愛用しています。 長期使っていますが現状不満は全くありません! 主に3DCGソフトのBlenderでのクリエイティブ用途に使用しています。 GPUを強化した所でレンダリング速度しか早くなりませんが、CPUは物理シミュレーションやスカルプト等の一般作業も高速化できます。 PCを変える前は少し重い動作をさせるだけで数秒の待ち時間が発生する事もありました。 待たされることで集中力が切れてしまうこともしばしばありましたが、このCPUではそのような事が無くなりました! 待たされるストレスが無くなった事で健康になったような気さえします(笑) ガッツリ仕事に使われる方で多コアのCPUが気になっている方は、さっさと乗り換えてしまったほうが幸せになれると思います。 シングルコア性能はあまり高く無いのでゲーム用途には向きません。仕事用ですね。 私はゲーム用にもう1台組みました。 DTMにも使ってみましたが音飛びやドロップアウトは普通に発生します。 このCPUは並列処理には強いですが、プラグインの仕様上全ての仕事を同時に処理できる場面はまず無いのでCPUパワーを持て余してしまいます。 【処理速度】 多コアを積極的に活かせる環境であれば凄まじいパワーを発揮できます。 この処理能力を体感してしまうと3990Xはどうなんだろうと気になってしまいます(高くて流石に買えませんが) 【安定性】 素晴らしいと思います。ソフトが落ちてしまうこともあまりありません。 購入当初は安定性を取るならIntelと言われていたように思いますが、実際は安定性が気になった事はありません。 【省電力性】 省電力設定をしておけばアイドリング時の消費電力をかなり低く抑えられます。 作業中の消費電力は処理能力と比例してとても高いです。 本格水冷にて運用していますが高負荷時でも70℃台で安定しています。 【互換性】 対応するマザーボードが少なく、CPUクーラーは取り付けられても冷やしきれない事があるので互換性はあまり無いと思います。 【総評】 素晴らしいCPUです。 まだまだ現役で何年も戦えるポテンシャルを秘めていると思います。

5ゲーム用途ではうーん?でもなんでもできるつよつよCPU!

マイPCスペック ・CPU…AMD Ryzen Threadripper 3960X ・マザーボード…ASUS ROG Zenith II Extreme Alpha ・メモリ…Antec AM4U36188G11-7DKR(3600 CL18 8GBx2枚)を2セット(合計32GB) ・GPU…玄人志向 GK-RTX2080Ti-E11GB/HOF ・電源…Corsair HX1200i ・ケース…In Win 915(IW-CF09B/S 915-Black/Silver) ・SSD…Samsung PM981 1TB (MZVLB1T0HALR-00000) ・CPUクーラー…Cooler Master Cooler Master (MAM-D7PN-DWRPS-T1) クリエイティブ用途では使用せずほぼゲーム用途なのであまり参考にはならないかもしれません。 あくまでゲーム用途でのレビューになります。(クリエイティブ系はほかのレビュー見てね) 今までは3800Xを使っていて、そこから乗り換えたレビューになります。 【処理速度】 ネット見るだけ、ゲームだけであれば正直性能はわかりません。 むしろシングルは3800Xよりも落ちるのでゲームしかしないならおすすめしません。 本領発揮はOBSで配信や録画をする際ですね。今までよりもビットレートを上げてもCPU使用率が30%超えないので余裕をもってゲームできます。 それ以外にも複数の作業を同時にやっても遅くならない強さは圧倒的だと思います。 Cinebenchのスコアは圧倒的ですね。このコア数を使い切るのは逆に難しいレベルかもしれないです。 【安定性】 使用して約1か月ですが今のところ不具合はありません。 【省電力性】 正直くっそ悪いです。OCCTで1時間回したときは常時CPUで280Wくいます。システム全体で500〜600Wくらいです。まぁコア数のことを考えたら実質省電力かもしれませんw グラボの関係もありますが、アイドルでも250Wくらい使っているので電気代は恐ろしいですねw 【互換性】 対応マザーボードはかなり少ないです。メーカーをこだわると1つ2つしかないことも… 自分はどうせ買うなら最上位を!ASUS以外は使わない主義でASUS ROG Zenith II Extreme Alphaにしましたが過剰ですw またメモリは最低4枚スタートなので初期投資は高いですね。メモリ回りはいいので3600 CL18でも安定しています。 【総評】 今回は数年使うつもりでスリッパへ移行しました。動画配信者やクリエイティブ向けですのでゲームしかしないならおすすめはしません。 正直元を取るなんて絶対に無理ですが、スリッパがあるんだしあれしてみよう。これしてみよう。って感じで触れたことのない用途にも使ってみたいですね。 また今回は空冷での運用ですが、OCCTを1時間使用しても90℃手前ぐらいで抑えきれます。ケースの冷却性能によってはリミット当たる可能性あるので。エアフローには慎重になったほうがいいです。

お気に入り登録EPYC 7313 バルクのスペックをもっと見る
EPYC 7313 バルク -位 -
(0件)
0件 2024/4/24  EPYC 7313 3GHz   16コア 32  
【スペック】
コア数:16コア TDP・PBP:155W 最大動作クロック周波数:3.7GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:128MB 
【特長】
  • 16コア32スレッドで動作するソケットSP3対応のサーバー向けCPU。基本クロックは3GHz、最大クロックは3.7GHz、TDPは155W。
  • 悪意のある攻撃者に狙われやすい使用中のデータを保護する「AMD Infinity Guard」を採用。
  • PCI ExpressバージョンはPCIe 4.0 x128。
お気に入り登録96Core i9 10980XE Extreme Edition BOXのスペックをもっと見る
Core i9 10980XE Extreme Edition BOX -位 5.00
(2件)
46件 2019/12/ 5  Core i9 10980XE
(Cascade Lake)
3GHz LGA2066 18コア 36  
【スペック】
世代・シリーズ:第10世代 Core プロセッサー コア数:18コア TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.8GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:24.75MB 
【特長】
  • 18コア36スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.0GHz、最大クロックは4.8GHz、TDPは165W。
  • 最速コアを特定し、最も重要なワークロードをそのコアに割り当てることで最適化する「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
この製品をおすすめするレビュー
5intel製最後の同種メニーコアに価値を見出せるか

【処理速度】 十分です。18C/36Tとintel製品の中でトップクラスのメニーコアCPUであり、マルチスレッド性能もi9-12900kがリリースされるまでトップの性能です。 AMDのRyzenThreadRipperと異なりシングルスレッド性能もそこそこ高い為、ゲーム向けハイフレームレート環境でも十分に使えます。 【安定性】 intel製と言うこともあり、VR機器を接続しても問題なく使用できます。AMDはUSB周りの相性や、改善版ケーブルを使用しないと動作が不安定になることが多かった為この点では満足しています。 現状不具合は無いです。 【省電力性】 ・ASRock Taichi CLX ・DDR4-3200 16GB×4 ・PowerColor RX6800 Fighter と併用した際の消費電力としてアイドル時150W前後、ゲーム時は200〜300Wに収まります。VR時は400Wちょっとまで上がる時もありますがまぁこんなものでしょう i7-12700kfがアイドル時120Wなことを考えれば悪くはないです。 この製品を考えている人は省電力性なんて気にしてないと思いますが... 【互換性】 X299チップセットに対応です。そこそこの製品数がリリースされましたが、やはりヤフオクやメルカリ等でも出品数の絶対量が少ない 中古でも1.5〜2万円、新品ですと5万円〜とそれなりに費用が必要です。 【総評】 同種メニーコアでクリエイターPC、ウルトラハイエンドゲーミングPCを組みたい人向け 国内で新品を買える場所はほぼ無く、海外からの輸入か中古が視野に入ると思います。私はツクモで14万にて購入しました。絶対数が少ない製品ですので、今後新品の値段は上がっていくと思われます。 基本的なところは7980XEから変わっていませんが、win11にも対応してPCIeレーン数も48とM.2 nvmeの増設、拡張性を求める方にとっては2022年でも選択肢の一つに入ると思います。 intelがgoldencoveの10C以上の製品を出せばそちらを購入すればいいと思いますが、現状14世代までは増えることも無さそうですし、こちらでもまぁ悪くは無いかなと 拡張性は気にしないからメニーコアなCPUが使いたい人は多分AMDのメインストリーム向けCPUを買った方が間違いなく幸せになれます。ロマンを感じる人はこちらをどうぞ

5発売日に購入

地方の家電量販店にてかなり前から予約していたため発売日に購入できました。 レビュー報告のES品とは違い発熱も消費電力も思ってたよりは少ないかなって思いました。 でも5.2までOCするとシステム全体800W弱までなりますw 定格でのアイドルはRTX2060使用でシステム全体80W弱と意外に低かったです。 OC耐性も石が当たりなのか水冷環境でALL5.2GHzにてCINEBENCHや3DMRK、PCMARK、FFベンチなどは問題なく可能でした。 さらなるOCに期待して現在ラジエター容量の大きいMORAを装着しようかと検討中です。

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Core i9 7940X BOX -位 4.00
(2件)
0件 2017/10/25  Core i9 7940X
(Skylake-X)
3.1GHz LGA2066 14コア 28  
【スペック】
世代・シリーズ:第7世代 Core プロセッサー コア数:14コア TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.3GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:19.25MB 
【特長】
  • 14コア28スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは3.1GHz、最大クロックは4.3GHz。TDPは165W。
  • 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」の動作周波数は4.4GHz。
  • 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
この製品をおすすめするレビュー
4とりあえず全コア4.1GHzなら240mm簡易水冷で安定動作

Windows10 64bitマシンをこのCPUを使って組みました。 他の構成は、 マザボ:GIGABYTE X299 AORUS Gaming 7 Pro CPUクーラー:Cooler Master Seidon 240M(240mmサイズ簡易水冷) メモリ:Crucial PC4-21300(DDR4-2666)  64GB SSD(Cドライブ):Intel Optane 900P 480GB SSD(Dドライブ):WD NVMe Black WDS100T2X0C 1TB×2枚でRAID0 グラボ1:GIGABYTEGV-N1080G1 GAMING-8GD (GeforceGTX1080) グラボ2:ELSA Quadro P4000 電源:Seasonic PRIME PLATINUM 1000W (SSR-1000PD) このCPUは、最大周波数4.4GHzとありますが、デフォルト設定だと、全コア駆動では3.8GHzまでしか出ません。 さらにAVX利用時には、全コア3.8GHzからさらに200MHzほど最大周波数が減る設定になっています。 デフォルトのままCINEBENCH R15で計測すると、CPUは2900cb、CPU(Single Core)は190cb程度まで出ます。 ただ自分の場合、FPSゲームなんかはしないのでプチフリ防止のための最大周波数固定は必要ないし、アイドル時は省電力働く方が良いが、TMPGenc等での動画エンコードの際にはなるべく周波数が高い方が良いという向きなので、マザボのBIOS設定を下記の通りいじって、全コア駆動時は4.1GHzに引き上げています。 また、動画エンコードではAVXが利用されるので、AVX利用時に周波数が下がらないようにし、キャッシュの周波数も少しOC。 ・Intel Turbo Boost Technology:AUTOのまま1〜14コアアクティブ時の各値を、1〜2コアを44、3〜4を43、5〜8を42、8〜14を41に手動設定。 ・AVX offset:0 ・AVX 512:0 ・TJ-Max offset:105℃ ・CLR (MESH) Ratio:28 他は設定変更してない。Turbo Max 3.0はNativeモード。 この状態でCINEBENCH R15で計測すると、CPUは3088cb出ました。 ただし、何度計測してもCPU(Single Core)は183cbまで低下しました。 HWINFO64で見ると、マルチコア非対応のアプリ動かすと1コア4.4GHzまでたまに上がっているのですが、電圧か温度に余裕が無いのか、Turbo Max 3.0の作動条件が厳しくなって、なかなか4.4GHzまで上がらないようになっている模様。 電圧設定をいじってないからかもしれません。 OCCTのLinpackテストは1時間通してもCPU温度は最大で77℃、HWINFO64で見たVRM温度は79℃に留まります。 なお、殻割していません。 結局、温度的には安定動作のギリギリの数字だし、Single Core駆動時の数値が多少減ったとしても、全コア駆動時の数字が上がる方が恩恵は多いので、このまま使用してます。 いろいろネットで調べても、Turbo Max 3.0の作動条件が分からないし。 ましてや、Nativeモードというのがどういう動きをするのかすら現時点では情報が無いので、匙投げました。 蛇足ですが、全コア4.4GHzにするとですね、OCCTのLinpackテストが数分で落ちますw この壁を超えるためには殻割が要るんじゃないですかね。

4Premiere Proで動画編集するなら選択肢になる

14コア、16万円前後、7900Xや7980XE、そしてTR 1950Xなど目立つライバルの存在のせいで「中途半端」感が拭えないCPUですが、Adobe系ソフトで動画編集をするならベストパフォーマンスになり得ます。 【処理性能】 Cinebench R15の結果を見ての通り、14コアも詰め込まれていながらCore i7並のシングルスレッド性能(189cb)を維持している点は、ライバルのRyzen Threadripperに対して十分なアドバンテージになります。マルチスレッド性能は2939cbを記録しており、Ryzen TR 1950Xの2945cbに迫る性能。 ・スリッパ並のマルチ性能と、i7並のシングル性能を両立するCPU マルチスレッドに最適化がされていないアプリケーションでは、コア数の多さよりも1コアあたりの性能によってパフォーマンスが左右されるため、あまり多いマルチコアに対応していないAdobe系ソフトや、シングルパスで実行する動画エンコードなどで力を発揮します。 PCMark 8の結果からも、マルチスレッド性能はRyzen TR 1950Xと互角にも関わらず、7940Xが優秀な成績を収めている。この傾向は動画のエンコードにも大きな影響が出ます。HandBrakeによるX264エンコードは約130FPS、HWBOT X265ベンチマークは約72FPSを叩き出した。これはTR 1950Xより約20%も速い結果になる。 ただ...Adobeソフトの最適化はそこまでこなれているわけではないため、「性能重視」か「コスパ重視」かで7940Xの価値は大きく変わります。Premiere Proの場合、TR 1950Xより約10%ほどパフォーマンスの向上が狙えますが、価格差は35%もある。 Ryzen TR 1950X並のマルチスレッド性能も欲しいし、Core i7並のシングルスレッド性能も欲しい。そんな人にとって14コアのCore i9 7940Xは最適な存在だと思う。しかし、この需要にマッチする層はあまり多くないだろう...。 TR 1950Xほど魅力的なCPUではないのは確かだ。 【安定性】 ASRock X299 Taichi XEで運用。冷却はCorsair H100i V2を使った。OCCT:Linpack + AVXを実行しても落ちることはないし、4KゲーミングやPremiereを使った8K動画の簡単な編集やエンコードも問題なくこなせています。 メモリはG.Skill製のDDR4-3200をXMP有効化でオーバークロックしていますが、すんなり起動し、128GB全てのメモリをちゃんと認識。目立った問題は今のところ起こっていないので、安定性は良いと判断できます。 あえて苦言を言えば、熱の出方が酷いこと。簡易水冷を使ってもCPU全体が高負荷になれば80度近くまで上昇するので、オーバークロックで常用しようと思えば、もっと強力な簡易水冷を使うか、殻割りが必要になると思います。よって、安定性は4点にした。 【省電力性】 全てのコアに負荷をかけた場合、パッケージ全体で155〜160Wほど。14コアある上に、クロック周波数も自動オーバークロック時には平均4.03Ghzで動作するため、省電力性が微妙なのは仕方がないと思います。 8枚のメモリ、Titan Xpなど搭載パーツが多いので電源ユニットはCorsair RM850Xを使用。ローエンドグラボに定格運用なら500Wでも足りると思いますが、色々と載せるなら800W以上かつGOLD認証の電源が良いですね。 【互換性】 今後登場するCore i9次第ですが、現状LGA 2066はSkylake-X世代専用のソケットなので互換性が悪いのは間違いない。 あぁ、あとLGA 2066はSocket TR4ほど大きいソケットではないが、取り付けがやや怖い。いつも通りの設置方法なのはやや驚き。ロックを締める時、かなり硬いと思うけれど気にせずに。そういう仕様です。 取り付け解説(画像つき):http://chimolog.co/2018/02/bto-8k-selfmade-pc.html#2_CPU 【総合評価】 というわけで、i9 7940Xは万人向けではない。コスパは良いとはいえず、事前にどういう使い方をするのか明確にしておかないと微妙な買い物になるよ。今回は「Adobe系ソフトで4Kやそれ以上の動画編集をする」という目的が明確だったので、その目的の中で最も最適解に近いCPUはどれか...と吟味していった結果、7940Xだったわけです。 ZBrushやBlenderでレンダリングをしたいならRyzen TR 1950Xが今の最適解だし、フルHD画質で快適なリアルタイムエンコード(生配信)をしたいなら7940Xは過剰なので、7900Xあたりが最適解になる。 コア数が増えれば増えるほどCPUの性能が上がるけれど、ソフト側がその大量のコアに最適化されているわけではない。Adobe Premiereなんて、i9 7940X以上になると実際に出せる性能が頭打ちになりますし...(だから7940Xを選択したわけ)。 【7940Xはどんな人にオススメか】 Adobe系ソフトのように、マルチスレッド性能が効きづらい環境でベストパフォーマンスを狙う人にオススメです。

お気に入り登録EPYC 7443 バルクのスペックをもっと見る
EPYC 7443 バルク -位 -
(0件)
0件 2024/4/24  EPYC 7443 2.85GHz   24コア 48  
【スペック】
コア数:24コア TDP・PBP:200W 最大動作クロック周波数:4GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:128MB 
【特長】
  • 24コア48スレッドで動作するソケットSP3対応サーバー向けCPU。基本クロックは2.85GHz、最大クロックは4GHz、ソケット数は1P/2P、TDPは200W。
  • 「AMD Infinity Guard」を採用し、内外部の脅威に対抗してデータを安全に維持するために必要となる高度な機能を活用できる。
  • PCI ExpressバージョンはPCIe 4.0 x128。
お気に入り登録EPYC 7543 バルクのスペックをもっと見る
EPYC 7543 バルク -位 -
(0件)
0件 2023/12/12  EPYC 7543 2.8GHz   32コア 64  
【スペック】
コア数:32コア TDP・PBP:225W 最大動作クロック周波数:3.7GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:256MB 
【特長】
  • 32コア64スレッドで動作するソケットSP3対応のサーバー向けCPU。基本クロックは2.8GHz、最大クロックは3.7GHz、TDPは225W。
  • 「AMD Infinity Guard」を採用し、内外部の脅威に対抗してデータを安全に維持するために必要となる高度な機能を活用できる。
  • PCI ExpressバージョンはPCIe 4.0 x128。
お気に入り登録3EPYC 9124 バルクのスペックをもっと見る
EPYC 9124 バルク -位 -
(0件)
0件 2023/5/30  EPYC 9124 3GHz Socket SP5 16コア 32  
【スペック】
コア数:16コア TDP・PBP:200W 最大動作クロック周波数:3.7GHz 三次キャッシュ:64MB 
【特長】
  • 16コア32スレッドで動作するサーバー向けCPU。基本クロックは3GHz、最大クロックは3.7GHz、TDPは200W。
  • 「AMD Infinity Guard」により、内外部の脅威に対抗してデータを安全に維持するために必要な高度な機能を活用できる。
  • PCI ExpressバージョンはPCIe 5.0 x128。
お気に入り登録45Core i9 7980XE Extreme Edition BOXのスペックをもっと見る
Core i9 7980XE Extreme Edition BOX -位 4.79
(5件)
59件 2017/10/25  Core i9 7980XE
(Skylake-X)
2.6GHz LGA2066 18コア 36  
【スペック】
世代・シリーズ:第7世代 Core プロセッサー TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.2GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:24.75MB 
【特長】
  • 18コア36スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは2.6GHz、最大クロックは4.2GHz、TDPは165W。
  • シングルスレッドのパフォーマンスを15%以上向上させる「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
この製品をおすすめするレビュー
5設定次第です

【処理速度】 クロックを全コア同じにせずにspecific coreで各コアの最適クロックに設定してやれば処理速度は かなり速くなります。 【安定性】 安定するようにBIOSで設定してるので、とくに問題なく安定してます。 【省電力性】 ハイエンドに省電力を求めてはいけません。 【互換性】 対応マザーはかなりの数があるので。 【総評】 定格で使うには物足りないので、BIOSいじれてspecific core設定できる人向けな感じです。

5性能は文句なし!ただ欲張りすぎちゃってちょっと後悔・・・

タイトルの通り欲張りすぎちゃいました。使用目的はネットサーフィン、音楽再生、動画再生、画像編集、RAW現像、動画編集、エンコード、ゲームなどなど・・・ 何が欲張りすぎたかというと、上記のことをすべてこのCPUで済ませてしまおうと考えて自作したこと。今思えば、分けて作ればよかったなと。ながら族なのでこれやりながらこれ、ということをするにはコア数が多いのは有利なのは確かなのですが、エンコードでCPU使用率100%中にゲームをするとか、うーんてなるし、、、 でも、さすがにエンコード中はあれですがこのCPUはホントに色んなことをこなしてくれます! さて、ちょっと外れましたが、とりあえず構成を簡単に。 CPU:これ。Core i9 7980XE Extreme Edition BOX M B:ASRock X299 Taichi XE GPU:GIGABYTE GV-N108TGAMING OC-11GD RAM:DDR4 2400 16GB×8 SSD:WD Black NVMe 512GB×2(RAID0) PSU:SILVERSTONE SST-ST80F-TI 【処理速度】 マルチコアが活かせるソフトであれば超速です。ソフトが。Windows10の操作は7700Kと比べるとマウスカーソルの移動がスローになったりモッサリですが、メモリの大量搭載などもあり比較するのもあれですよね・・・ 4K動画のエンコードは爆速です。4790Kの時は1日かかってたのが半日に!プリセットによってはHDDが追い付かないときも。RAW現像はまずまず。 みんなはOCしてつかってるみたいですね。私の場合は3.8GHzで安定しています。定格から1.2GHzも上がるんだから満足満足。 【安定性】 なんかターボブーストONにすると落ちるので、最高クロック3.8GHzに固定しています。全コアフル動作でも安定しています。温度はMAXで90℃くらい。コルセアの簡易水冷。 【省電力性】 アイドルで100Wくらい。MAXで250Wくらいまで行きます。安定性の方でも記述しましたが90℃の時はもう、うるさいです。消費電力は目をつぶるしかないです。 【互換性】 期待してますよ!! 【まとめ】 とにかく妥協したくないというあなたに。コストパフォーマンスはよくないです。今はAMDのRyzenの32コアもありますので・・・ 正直に言うと、ゲームするならPCを分けたほうがいいです。マルチモニターなら。片方にゲーム、片方にネットサーフィン・・・などなど、さらに解像度の違うモニターなら尚更(片方Full-HD、片方4Kとか)。配信しながらでも10コアあれば十分かと・・・そう考えるとRyzenがある現在、何のために出てるCPUなのかなぁってなりますね。ゲームをするならCoffee-Lakeがあるし、エンコードなら32コアのRyzenがあるし。 そう言っておきながら私は大満足です。あれやりたい、これやりたいを1台で済ませたいという欲張りの私に応えてくれる素晴らしいCPUには変わりないです。でも今買うのはちょっと微妙ですが。 色々と変な文になってしまいましたが以上です!

お気に入り登録1EPYC 9224 バルクのスペックをもっと見る
EPYC 9224 バルク -位 -
(0件)
0件 2023/5/30  EPYC 9224 2.5GHz Socket SP5 24コア 48  
【スペック】
コア数:24コア TDP・PBP:200W 最大動作クロック周波数:3.7GHz 三次キャッシュ:64MB 
【特長】
  • 24コア48スレッドで動作するソケットSP5対応のサーバー向けCPU。基本クロックは2.5GHz、最大クロックは3.7GHz、TDPは200W。
  • 悪意のある攻撃者に狙われやすい使用中のデータを保護する「AMD Infinity Guard」を採用。
  • PCI ExpressバージョンはPCIe 5.0 x128。
お気に入り登録EPYC 7763 バルクのスペックをもっと見る
EPYC 7763 バルク -位 -
(0件)
0件 2023/12/12  EPYC 7763 2.45GHz   64コア 128  
【スペック】
コア数:64コア TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:3.5GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:256MB 
【特長】
  • 64コア128スレッドで動作するソケットSP3対応のサーバー向けCPU。基本クロックは2.45GHz、最大クロックは3.5GHz、TDPは280W。
  • 悪意のある攻撃者に狙われやすい使用中のデータを保護する「AMD Infinity Guard」を採用。
  • PCI ExpressバージョンはPCIe 4.0 x128。
お気に入り登録9Ryzen Threadripper 7970X BOXのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper 7970X BOX -位 5.00
(2件)
12件 2023/10/23  Ryzen Threadripper 7970X 4GHz Socket sTR5 32コア 64  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 7000シリーズ コア数:32コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.3GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:32MB 
【特長】
  • 32コア64スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.0GHz、最大クロックは5.3GHz。TDPは350W。
  • PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は48。
  • RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
この製品をおすすめするレビュー
5安定して動作、予算が許すならオススメ

CPUとマザーボード両方のレビューとなります。 ・Ryzen Threadripper 7970X ・GIGABYTE TRX50 AERO D rev.1.0 ・SKHynix DDR5 PC5-4800B RDIMM ECC 32GB x 2 (64GB) ・SuperMicro CPUクーラー SNK-P0063AP4 ・GTX1660(仮) ・850W 電源(仮) 上記の組み合わせで組み立てました。GTX1660はテスト用で、他の記載していないパーツについては現在検討中です。CPUクーラーはZEN4 EPYCのブレードサーバー向けですが、開封後そのまま装着できました。EPYCとTRで互換になっているのは便利ですね。なお、メモリは互換リストにない製品ですが、2枚とも問題なく認識されました。 組み立ててみると驚くほど簡単にBIOSまで入ることができ、少し拍子抜けしました。ZEN3 TRの組み立てと比較して大きな変化は見られませんが、より簡単になった印象を持ちます。以下、インストールで注意するところを書いておきます。 1.CPUのinstallation 下の参考動画を見ながら慎重に行いました。 3箇所のネジは力を入れない状態で自然に回らなくなる程度に締めています。慣れれば簡単に作業できます。 https://www.youtube.com/watch?v=9q6gmSs0arQ&ab_channel=PCEkspertTV 2,NVMe SSDのinstallation TRX50 AERO DのM.2ソケットはPCIスロットの間に4個配置されており、グラフィックボードを取り付ける前に装着する必要があります。SSDを装着するには、金属製の冷却板を外し、さらに冷却板とマザーボード側の両側の冷却ジェルのフィルムを剥がして設置します。スクリュー形式のピンを回して工具フリーでSSDを固定できるので、慣れれば2、3分で設置可能です。こちらも参考動画を元に作業しました。 https://www.youtube.com/watch?v=xYuDqnXk5Ug&t=538s 使用したマザーボード:TRX50 AERO Dは、ほかのTRX50ボードで報告されていた不安定性の情報が出ていなかったことと、USB4に対応していることから選びました。自分は外部ストレージを介した巨大なデータの輸送もまだまだ行いますので、まだあまり普及していない10Gb以上のポートよりも優先する部分です。このボードは既にrevision 1.2が出ていますが、自分が購入したrev.1.0のボードも初回でBIOSに入れたことから、マザーボードの完成度は高いと感じています(ブート時は、メモリトレーニングが入る初回立ち上げだけでなく、毎回BIOSに入るまで5分近くもかかります。幸い、起動プロセス表示のLEDが付いているので安心して待つことができます)。 このボードはExtended ATX規格ですが、これまで大型のボードばかり使用してきたため、やや小さく感じました。実際、サイズは305mm x 267mmでATXが少し縦長になった程度の大きさです。PCIスロットもPCI Express 5.0が2つ、PCI Express 4.0スロットが1つと、コンパクトにまとまっています。しかし重量は1.81kgと重量級で、コンパクトさもあって過去一番くらいの重量感があります。初めて持った時に驚きました。少なくとも基板数が少ない格安ボードとは比べ物になりません。 7970Xは最大1TBメモリ (256GB×4)対応で、TRX50 AERO Dも1TBメモリまでサポートされています(1枚あたりの最大は256GB)。既に8Rx4の高密度の両面実装で256 GB RDIMMは市場に出てきています。こういった大容量メモリを使うことで巨大なメモリ空間を利用可能かつ比較的コンパクトなサイズのハイスペックワークステーションを作ることも可能かと思います。 現在Windows 11をクリーンインストールし、正常に動作しています。Cinebench R24のマルチコアスコアは10分ラン後で3100くらいでした。これは前世代トップの5995WXに比較的迫るスコアとなります。また、10分間のランでクロックは最後まで安定していました(室温20度程度)。サーバー向けのうるさいCPUクーラーを使った時のスコアである点には注意が必要ですが、冷やすのはそう難しくない印象です。 今後ケースを見繕って計算に使っていく予定です。よかったら参考にしてください。

5とりあえず買ってきた。

BIOSの若干の設定を触って、約5.6Ghz。消費電力が訳450W。ま、AMDあるあると思う。 Cinebench2024のシングルスコアも約10%上昇。 CCD1だけでなくCCD2も90℃超え、マルチのスコアーは若干上がった程度なので誤差のうちか。

お気に入り登録1EPYC 9334 バルクのスペックをもっと見る
EPYC 9334 バルク -位 -
(0件)
0件 2023/5/30  EPYC 9334 2.7GHz Socket SP5 32コア 64  
【スペック】
コア数:32コア TDP・PBP:210W 最大動作クロック周波数:3.9GHz 三次キャッシュ:128MB 
【特長】
  • 32コア64スレッドで動作するソケットSP5対応のサーバー向けCPU。基本クロックは2.7GHz、最大クロックは3.9GHz、TDPは210W。
  • 「AMD Infinity Guard」を採用し、内外部の脅威に対抗してデータを安全に維持するために必要となる高度な機能を活用できる。
  • PCI ExpressバージョンはPCIe 5.0 x128。
お気に入り登録6Ryzen Threadripper PRO 5975WX BOXのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper PRO 5975WX BOX -位 5.00
(1件)
0件 2022/8/17  Ryzen Threadripper PRO 5975WX 3.6GHz Socket sWRX8 32コア 64  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 5000シリーズ コア数:32コア TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:4.5GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:16MB 
【特長】
  • 32コア64スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsWRX8)。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは4.5GHz、TDPは280W。
  • PCI Express 4.0をサポートし、PCI Express 最大レーン数は128。
  • RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
この製品をおすすめするレビュー
5入荷のタイミング、とらえるのがちょっと大変。10%位下落。

改めてテスト。メモリーはネイティブDDR4-3200(XMPなし)からXMP3600 4000が設定された物へ。M/Bの仕様上3200以上のOCは非対応(設定は出きるっぽいが?)なのでAUTOに設定。 R23で48000(マルチ)がトップらしい。最もメモリーOCとCPU OCの出来るM/Bでの話と思う。

お気に入り登録1EPYC 9254 バルクのスペックをもっと見る
EPYC 9254 バルク -位 -
(0件)
0件 2023/5/30  EPYC 9254 2.9GHz Socket SP5 24コア 48  
【スペック】
コア数:24コア TDP・PBP:200W 最大動作クロック周波数:4.15GHz 三次キャッシュ:128MB 
【特長】
  • 24コア48スレッドで動作するソケットSP5対応のサーバー向けCPU。基本クロックは2.9GHz、最大クロックは4.15GHz、TDPは200W。
  • 悪意のある攻撃者に狙われやすい使用中のデータを保護する「AMD Infinity Guard」を採用。
  • PCI ExpressバージョンはPCIe 5.0 x128。
お気に入り登録1EPYC 9354 バルクのスペックをもっと見る
EPYC 9354 バルク -位 -
(0件)
0件 2023/5/30  EPYC 9354 3.25GHz Socket SP5 32コア 64  
【スペック】
コア数:32コア TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:3.8GHz 三次キャッシュ:256MB 
【特長】
  • 32コア64スレッドで動作するソケットSP5対応のサーバー向けCPU。基本クロックは3.25GHz、最大クロックは3.8GHz、TDPは280W。
  • 悪意のある攻撃者に狙われやすい使用中のデータを保護する「AMD Infinity Guard」を採用。
  • PCI ExpressバージョンはPCIe 5.0 x128。
お気に入り登録3Ryzen Threadripper PRO 9965WX BOXのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper PRO 9965WX BOX -位 -
(0件)
0件 2025/7/28  Ryzen Threadripper PRO 9965WX 4.2GHz Socket sTR5 24コア 48  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:24コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.4GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:24MB 
【特長】
  • 24コア48スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.2GHz、最大クロックは5.4GHz。TDPは350W。
  • PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は128。
  • RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
お気に入り登録1EPYC 9454 バルクのスペックをもっと見る
EPYC 9454 バルク -位 -
(0件)
0件 2023/5/30  EPYC 9454 2.75GHz Socket SP5      
【スペック】
TDP・PBP:290W 最大動作クロック周波数:3.8GHz 三次キャッシュ:256MB 
【特長】
  • 48コア96スレッドで動作するソケットSP5対応サーバー向けCPU。基本クロックは2.75GHz、最大クロックは3.8GHz、ソケット数は1P/2P、TDPは290W。
  • 「AMD Infinity Guard」を採用し、内外部の脅威に対抗してデータを安全に維持するために必要となる高度な機能を活用できる。
  • PCI ExpressバージョンはPCIe 5.0 x128。
お気に入り登録2EPYC 9274F バルクのスペックをもっと見る
EPYC 9274F バルク -位 -
(0件)
0件 2023/5/30  EPYC 9274F 4.05GHz Socket SP5 24コア 48  
【スペック】
コア数:24コア TDP・PBP:320W 最大動作クロック周波数:4.3GHz 三次キャッシュ:256MB 
【特長】
  • 24コア48スレッドで動作する、ソケットSP5対応のサーバー向けCPU。基本クロックは4.05GHz、最大クロックは4.3GHz、ソケット数は1P/2P、TDPは320W。
  • 「AMD Infinity Guard」を採用し、内外部の脅威に対抗してデータを安全に維持するために必要となる高度な機能を活用できる。
  • PCI ExpressバージョンはPCIe 5.0 x128。
お気に入り登録1EPYC 9174F バルクのスペックをもっと見る
EPYC 9174F バルク -位 -
(0件)
0件 2023/5/30  EPYC 9174F 4.1GHz Socket SP5 16コア 32  
【スペック】
コア数:16コア TDP・PBP:320W 最大動作クロック周波数:4.4GHz 三次キャッシュ:256MB 
お気に入り登録1EPYC 9474F バルクのスペックをもっと見る
EPYC 9474F バルク -位 -
(0件)
0件 2023/5/26  EPYC 9474F 3.6GHz Socket SP5 48コア 96  
【スペック】
コア数:48コア TDP・PBP:360W 最大動作クロック周波数:4.1GHz 三次キャッシュ:256MB 
【特長】
  • 48コア96スレッドで動作するソケットSP5対応のサーバー向けCPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは4.1GHz、ソケット数は1P/2P、TDPは360W。
  • 「AMD Infinity Guard」を採用し、内外部の脅威に対抗してデータを安全に維持するために必要となる高度な機能を活用できる。
  • PCI ExpressバージョンはPCIe 5.0 x128。
お気に入り登録1Ryzen Threadripper PRO 7975WX BOXのスペックをもっと見る
Ryzen Threadripper PRO 7975WX BOX -位 4.00
(1件)
0件 2023/10/23  Ryzen Threadripper PRO 7975WX 4GHz Socket sTR5 32コア 64  
【スペック】
世代・シリーズ:Ryzen 7000シリーズ コア数:32コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.3GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:32MB 
【特長】
  • 32コア64スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.0GHz、最大クロックは5.3GHz。TDPは350W。
  • PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は128。
  • RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
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4GPU アクセラレーションに関して

GPU アクセラレーションに関して、CPU と組み合わせる GPU として Nvidia ではなく AMD GPU を使用する利点があるかどうか疑問に思っています。 このワークステーションでは GPU を多用するアプリケーションは実行されない可能性が高いため、せいぜい安価な 4060 または 4070 を検討していました。必要が生じれば、より強力な GPU に交換するつもりですが、現時点ではそうはいきません。 Threadripper ワークステーションの目標の 1 つは、ワークフローを別のバイオインフォマティクス パイプライン (Kraken2/Bracken) に移行することです。このパイプラインは、より包括的で、マルチスレッドの利点を明らかに活用しています。このバイオインフォマティクス パイプラインは、作業を行うためにインデックス (簡単に言えばゲノムのコレクション) を読み込む必要があるため、大量の RAM を必要とします。これらのインデックスのうち最大のものは現在 700 GB で、さらに増えていますが、私はより小さなインデックス (170 GB) から作業を開始します。実装段階では十分なため、RAM を「わずか」256 GB にすることに決めました。これにより、7965 ではなく 7975 にもう少しお金を投入できます。 現在のワークステーションは、マルチスレッドを特に活用していない独自のソフトウェアを実行していますが、いずれにしても 7975WX がデータをはるかに高速に処理してくれることを期待しています

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EPYC 9374F バルク -位 -
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0件 2023/5/26  EPYC 9374F 3.85GHz Socket SP5 32コア 64  
【スペック】
コア数:32コア TDP・PBP:320W 最大動作クロック周波数:4.3GHz 三次キャッシュ:256MB 
【特長】
  • 32コア64スレッドで動作するソケットSP5対応サーバー向けCPU。基本クロックは3.85GHz、最大クロックは4.3GHz、ソケット数は1P/2P、TDPは320W。
  • 「AMD Infinity Guard」を採用し、内外部の脅威に対抗してデータを安全に維持するために必要となる高度な機能を活用できる。
  • PCI ExpressバージョンはPCIe 5.0 x128。

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