| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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1434位 |
-位 |
4.31 (49件) |
1414件 |
2007/5/24 |
2007/6/ 1 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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610g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:3.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79x100mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5充分です
【操作性】 最初ズームリングがもの凄く重かった。尋常ではないレベルです。
初期不良かと思ったのですが何回か繰り返しているうちに(多分50回ぐらい)
スムーズになりました。中間は重いですが苦にならないです。
【表現力】 この手のズームレンズに多くは求めません。充分です。
【携帯性】 X4での使用ですが私的にはアンマッチには感じません。
重さも丁度いい感じです。
【機能性】 フルタイムMFがあれば言うことなし。前レビューにもありましたが、
フォーカスリングがAF時に当たってギュギュって音がします。フルタイムMF
であればAF時回らないですし。 幅を狭めるとかしてほしかったところです。
【総評】 クチコミやレビューで見当はついていたので上記も納得しての購入です。
ちょっとのお出かけにはモッテコイのレンズです。値段的にもオッケーです。
5いいと思う
【操作性】ズームリンクのトルクがちょっと重いかもしれない
【表現力】私のレベルでは申し分ない
【携帯性】軽いとは言い難いが40Dや50Dのボディとはバランスがよい
【機能性】皆さんのレビュー通り、HSM搭載でした。○○バシカメラに電話で
問い合わせたら「搭載してません」の一点張りだったので、店に
行って、箱開けて確認してから買いました。店員さんもビックリ!
OSは何気にちゃんと効いてるという感じで問題なし。最新のタムロン
の手振れ防止がカクカクにビシッとキマる感じとはちょっと違う。
【総評】 HSMが搭載されてこの価格は大変お買い得。一昔前のレンズに比べると
ホントに良くなってると思います。表現力が頼りないと思う方は
やっぱり純正しかないんでょうかね(^^;
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![18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000294786.jpg) |
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1393位 |
-位 |
4.52 (19件) |
362件 |
2011/10/ 4 |
2011/10/14 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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490g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:75.3x87.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5良いレンズです
1年間所有していました。
【操作性】問題ありません。
【表現力】たまに深みのある写真が撮れます。
【携帯性】かなりコンパクトです。1本で18-200mmの画角を得ることができるので重宝していました。
【機能性】OS HSMの精度もよく、満足していました。
【総評】OS HSM付きでこの価格なので、大変ありがたいです。お気に入りのレンズでした。
5便利なレンズです。
ライブラリーが増えましたので画像差し替えます。
【操作性】
AFでの使用が中心ですので特に問題はありません。
【表現力】
花など結構寄れます。十分な写りで特に不満はありません。
【携帯性】
少し重いですがコンパクトです。
【機能性】
キットレンズと違ってAFは静かで早いです。MFはほとんど使用しませんので。
【総評】
個人的には大変使いやすく満足しています。
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![18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000391721.jpg) |
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1022位 |
-位 |
4.45 (49件) |
707件 |
2012/6/15 |
2012/6/29 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜250mm |
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470g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:73.5x88.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5開放だけ甘い。1/3段絞るだけで激変。
今回はこちらのスレに参加させていただいて、
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000404919/SortID=21069671/#tab
その中で行ってみた実験的なことからこのレンズについてレビューします。
広角端・望遠端ともに絞り開放・1/3段絞り・F8やF11などに絞り込んで比較。
すると本当に1/3段ですが絞るだけで絵が激変することが分かりました。
開放だけ甘くにじみ、それ以外はほぼ同じ解像をします(ゆっくり硬くなってく)。
甘い絵がほしいときは開放で、カッチリなら1/3段以上絞ると。
つまりこの用途なら18-250mm F4-7.1のレンズってことになりますwww
とりあえず望遠端でこのことに気づき
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=20844340/#tab
今年の運動会はMモードでなかなか満足の絵が撮れましたが、
開放からキレキレのレンズが多い昨今、面倒ではありますwww
写真は各々の画角で撮って中央の1500x1000部分をトリミングしたものです。
以下、前回のレビュー(抜粋)です
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今回は特に望遠端換算400mmの写りのみを他レンズと比較してみました。
さすがにEF70-210よりは解像しコントラストも出ます。
Lレンズは古くても開放でもテレコン付けても、さすが精細感と質感が違います。
こと解像感・細かい描写に関しては、SX410が圧勝で草www
やはり光学望遠があることは、何にもまして大きな強みです。
以下、前々回のレビューです
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
D3100でレフ機を始め、MFTを追加してメインがそちらにシフトした際に
EFレンズをAE/AF制御可能なマウントアダプターによってEFレンズを集め、
『実はレフ機もCanonでいいのでは?』と何度も自問しては抑えていたが、
流用できる利便性からついに抑えきれず(無念w)マウント変更に踏み切った。
趣味に必要以上に傾倒する気もないので保証つき中古美品を23000円弱で購入。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/2018/#2018-16
【操作性】5
スイッチ3つ(ロック・AF・手ぶれ補正)にリング(ズーム・MF)2つ。
至ってシンプル・必要最小限で難しいものはない。ズームが勝手に伸びない限り
ロックスイッチはいらないといえばいらないけど、Canon用では必要か(後述)。
【表現力】4
便利ズームにしては並か十分な解像感。ニコン機で使用する場合以上に、
青転びしやすいCanonと寒色系の色合いのシグマとの相性からなのか、
とても青っぽく仕上がるのでホワイトバランスの基本調整は必須かもしれない。
絞り開放だとコントラスト低く描写しているが細部の解像は悪くない。
絞っても解像はほぼ不変のままコントラストが上がり線が太くなるかんじで、
むしろ絞らない方が古いCanonレンズが出す絵と似ている。
広角側で若干の歪みが出るが自分は許容範囲。望遠マクロも寄れて大きく写る。
同じレンズをニコンでも使っていたが、Canonだと特に広角端の画角が狹い。
換算倍率1.5倍と1.6倍(27mmと28.8mm)は、思ったより差があってビックリ。
まあその分、望遠側は375mmと400mmで望遠有利なわけですがwww
【携帯性】5
望遠側が200mm超えの便利ズームでは最軽量機種。先細りのスリムボディ。
最短撮影距離・望遠マクロ・値段含めて純正にはないものすべてがここにある。
【機能性】5
携帯性同様、200mm超えの便利ズームではもっとも短い最短撮影距離(35cm)。
さらにテレマクロがとても便利。
手ぶれ補正は効いてはいるが、タムロンのようなビタっと感はなく、
効き目もそれほど強くはないかんじ。それでも普段の撮影には十分ではあります。
開放F値の推移はF3.5-6.3で、暗所撮りは広角端でやっとくらい。
F4通しくらいなら素晴らしいがまあムリかw 外付けフラッシュ買いましょうw
中古で買ったCanon用は、ズームリングがゆるくてビローンと伸びてしまう。
ニコン用のは修理前でも下向けて降っても全く伸びなかったのでここは残念。
そのうちズームリングのゴムが浮いてきたら一緒に修理してもらおうっとw
【総評】5
ニコンで4年使ったこのレンズの使い勝手は、途中故障したのもあって
良いも悪いも知り尽くしているので当然Canonでもこれしか使わないつもりでいたし
(X7もボディのみを購入)、これ以上のものが自分にはないと感じている。
少し使用しただけだがすでに完全にボディキャップとして違和感ないものに。
Wズームキットよりなるべく荷物減らして同じような画角を網羅しようとしたら
X7にこれ1本付けてってのが、最も小さく軽く安い最小限のシステムと思います。
5これだけ撮れれば大満足
CANON EOS 60Dで今までメインに使っていた交換レンズは
ずっと便利なこういったズームレンズでした。
最初に使ったのは同じシグマの18-200mm
この製品を買うまではタムロン 18-250mm A18
約10年ごとに買い替えていますが
タムロン A18もなかなか鮮明画質で慣れも在り気に入っていた物の
今回買い替えたシグマはA18に比べ広角18mmでの歪みも少なく
そして全体的にシャープな映り
さらに彩度がとても上がって撮れます
レンズ交換だけでカメラの詳細設定はそのまんま
それなのに愛用してきたA18に比べると
如質に色も鮮明さもレベルアップしていました。
またコントラストも少し上がっています
これから使いながら徐々にカメラの詳細設定を微調整しながら
自分の気に入った映り方に調整して行こうと思いますが
とにかく時の進化とでも云うのか?
映りの素晴らしさには納得感と嬉しさがありました。
また初めて手ぶれ補正を使ってみましたが
未経験な時はこんなものいらないと思っていましたけど
いざ使ってみると失敗手ぶれが補正され
まるで撮影画像の保険みたいな感じで
失敗撮影が減ったと感じます
普段の1回の撮影で平均300枚程度撮りますが
手ぶれ補正のおかげで数打ちな撮影枚数も減りそうです。
ちょっと気になる点は微妙にフォーカスのピントが甘い気がしますが
たぶん普通に使っている分には気にならないレベルではと思います。
欠点と云えば少々重いことかな?
今まで以上にレンズに重みがゆくので
長時間の撮影では少々負担になりそうですし
女性だと結構重く感じるかも知れません。
他に望遠や交換レンズを持っており
必要に応じて切り替えますが
この幅広い18-250mmと云うレンズは
レンズ交換の煩わしさを軽減してくれて
気軽に絵を拾って行くにはとても便利なレンズと思います。
また、過去2台のレンズは下を向けると、自然にズームがたらんと伸びてきてしまいましたが
このレンズは今のところそんな事も無く、下向けても自然に伸びてこないのも快適です。
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![18-270mm F/3.5-6.3 Di II PZD (Model B008) [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000241348.jpg) |
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2848位 |
-位 |
4.55 (22件) |
116件 |
2011/4/ 7 |
2011/4/15 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜270mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5究極の便利ズーム
タムロンお得意の高倍率ズームの完成形だと思います。
広角から望遠まで、それも270mmというところがポイントで、スナップであればこれで撮れないものはほとんどないと思います。
フォーカスも速くはないですが、実用上はあまり気になりません。とにかく、このスペックをこの大きさと値段で実現してくれたことに感謝しています。ボディとのバランスもこれくらいがいいですしね。
5初デジ一と一緒に
【操作性】
使いやすいです。
【表現力】
思い通りに
【携帯性】
少し重いかなと言う感じですね。
【機能性】
初心者には充分だと思います。
【総評】
満足のいく一本でした。
娘の入学式は、これ一本で十分でした!
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![18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000183009.jpg) |
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647位 |
-位 |
4.17 (84件) |
1915件 |
2010/12/ 9 |
2010/12/20 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜270mm |
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450g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74.4x88mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5今さらですが
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチ、VC(手振れ補正)スイッチ、ズームのロックスイッチはカチッと切り替わり心地よいです。
ズームリングのトルクについては、レンズを伸ばしていくときは全く違和感がありませんが、縮めていくときは半分くらいからちょっと重い感じがしています。
今は慣れましたし、実用に問題ありませんが、使い始めた当初は結構気になりました。
【表現力】
高倍率ズームに過度な期待は禁物だと思っていますが、このレンズは文句のない写りです。
主に物撮りに使っていますが、最短撮影距離も49cmで270mmまでピントがくるので、とても使いやすいです。
【携帯性】
テレ端250〜300mmの高倍率ズームの中ではコンパクトだと感じています。
野外に持ち出すことは少ないのですが、苦になる大きさではないと思います。
【機能性】
AFは迷うんだろうなと覚悟して購入しましたが、全く予想を裏切られました。
ピントリングはトルクが軽すぎる感じが否めませんが、AFは全く問題なく、静かにスッとピントが合います。
手振れ補正に関しては、テレ端でシャッタースピード1/15くらいまで頑張ってくれます。
【総評】
最新のレンズの方が性能が良いのはわかっていますが、物撮り専門と考えて購入しました。
でも実際に使ってみて物撮りだけではもったいないと思えるレンズです。
5とても便利です
このレンズを買ってからは、kissX5につけっぱなしにしていました。ライブビューではAFが遅くなりますが、ファインダーでの撮影ならば問題なく使えていました。
レンズ交換ができない場面や、荷物を減らしたい時には活躍すると思います。利便性を追求した、いいレンズだと思います。
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![18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000183010.jpg) |
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949位 |
-位 |
4.19 (69件) |
1198件 |
2010/12/ 9 |
2010/12/20 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜270mm |
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450g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74.4x88mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての高倍率ズームレンズ
【操作性】 ニコンD5300で使用していますので、操作については全く違和感も問題もありません。
【表現力】 まあ、こんなものでしょう。270oでは「ん」と思うこともありますが、特にポスターサイズとかはありませんので。この価格であまり期待していません。
【携帯性】 このクラス最小かナ。とにかく小さくて軽くて最高。
【機能性】 AFも手振れ補正もまずまずだと思います。
【総評】 普通に普段使用するにはいいレンズです。私は重宝しています。純正の高級レンズと比べてはいけません。
5汎用性は高いです
D3300 18-55 VRII レンズキットを一眼レフデビューで買いました。純正レンズは軽くて非常に便利だったのですが、当然のことながら望遠は厳しい。大きな会議室などでお客さんの後ろから演台の人物を撮ろうとすると、まぁ無理です。
ダブルズームキットについている純正望遠レンズや、純正の55mm以上の望遠レンズを追加で買うことも考えたのですが、必要に応じてレンズを交換するのが面倒くさいと思い、色々とレビューを見てこれにしました。
実際に購入してから1か月半が経ち、その間、海外出張でも使用しました。結論としては、「基本的に私のようなレベルならこのレンズ1本あれば充分だ」ということです。普通の近距離の写真も望遠もカバーできるので、これをつけっぱなしで何でも撮れました。スナップ写真であったり、少し離れたところにある動植物の写真であったり、色々被写体は変わるものの、レンズの付け替えは必要ありません。
純正レンズよりは当然重たいですが、一日中、このレンズをつけたD3300を持ち歩いていても、重くて大変だったということもありませんでした(D3300の軽さが大きく貢献していることもありますが)。正直、純正レンズは使わなくなりました。
初心者にとっては、つけっぱなしで何でも撮れる万能レンズでコストパフォーマンスも抜群だと思います。
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![18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008TS) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000906204.jpg) |
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1916位 |
-位 |
3.43 (2件) |
66件 |
2016/9/ 6 |
2016/9/ 8 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜270mm |
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450g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74.4x90.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズ交換の煩わしさから解放!
自分の撮影は主に夜の時間帯が多いので必然的に夜空になります。
フルサイズ機と共に明るい単焦点レンズを数本揃えて星空を撮っていたのですが、最近はその際邪魔に思えていたはずの月も被写体に加える様になりました。
それがメインになって来ると単焦点レンズでは夜中の交換作業を余儀なくされる為に不便に感じる様になりましたので手離す事としました。
そこで双方の被写体の倍率等を考慮しながら撮影出来る可能性のある機体とレンズを探していたところこのズームレンズにたどり着いた次第です。
また、撮影倍率を最大限に引き出せると言った観点から機体もAPS-Cセンサーに目を向け6D2から90Dに変更しました。
以前のレンズがシグマの広角単焦点アートシリーズでしたので利便性だけではなく、ある程度の描写性能をも念頭に入れ考慮したつもりですがそこはある程度の妥協も必要になりましたが、
◎逆に高度な手ぶれ補正機能と夜中の撮影の手軽さを手に入れたので良しといたします。
自分の撮影スタイルがほぼ確立して来ると、自ずと必要な物がどんなものなのか解って来るものなんだと思う今日この頃です。
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![18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008TS) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000906205.jpg) |
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1779位 |
-位 |
3.72 (3件) |
16件 |
2016/9/ 6 |
2016/9/ 8 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜270mm |
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450g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74.4x88mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4B008で懲りずB008TSを購入!!
B008で懲りずにB008TSを購入しました。便利ズームはシグマを使っておりB008はモヤっと感が強く除湿庫で眠ったままでいましたがフルサイズのA010(28-300mm)が比較的良かった為懲りずにまた購入してしまいました。
【操作性】ズームリングがニコンと同じなので普通に使えます。
【表現力】開放から1段程度絞れば、多少甘いですが便利ズームとしてはそれなりの写りだと思います。
【携帯性】DX用の高倍率ズームレンズとしては比較的軽い方だと思います。携帯性には特に問題ありません。
【機能性】他のレンズに比べると少々AFの迷いが多く感じます。またVCですがシャッター半押し後画像がピタッと止まり、おー強烈な手振れ補正だと思いきや写し出された画像は何となくモヤっ(ピントずれ?)と…なぜ?
【総評】気にしすぎかもしれませんが全般的に仕上がりが何となくモヤっと!!ハズレのレンズなのか?これがよく「タムロンはソフト」と言われることなのか?ところが試しにVC/offで撮影してみるとあのモヤっと感があまり感じません。参考までに試写した写真(ピントはUの字です)をアップしてみました。撮影は手持でVC/on及びVC/offのF撮影とVC/onでのLV撮影したものです。いかがでしょうか?ちなみに広角端や望遠端での試写でもほぼ同じような傾向の写りに感じました。メーカーはきっと仕様範囲内というかもしれませんが、色味はシグマの寒色系よりタムロンの暖色系が好みなので少々残念です。但しこのVCは手持でスローシャッター撮影時には強烈な味方だと思います。もしこのレンズでの写りに不満がありましたら試しにVCをoffにして撮影してみては如何でしょうか。
4これ自体のコスパは悪くないが純正18-200が強すぎる
【操作性】
まあ普通。
安価な高倍率ズームではよくあることだけど、鏡胴がかなり伸びる上にガタが目立つ。
【表現力】
良くはないけれど、安いし15倍ズームだしこんなものかなと。
【携帯性】
良いと思う。
【機能性】
AFも手ぶれ補正も良くはないけれど、風景専用と割り切ればまあまあ。
【総評】
特に良い点はないけれど価格の安さが魅力。
ただ、ニコン純正18-200がほぼ同等の価格なので(あちらが安すぎるだけなのだけど)、こちらは200mmでは足りなくてかつニコン純正18-300やタムロン16-300は予算不足、ならまあ選択肢になる。
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![18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000693429.jpg) |
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521位 |
-位 |
4.37 (49件) |
1687件 |
2014/9/12 |
2014/10/30 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜300mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:1:3 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79x101.5mm
【特長】- 逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計や、「スーパーマルチレイヤーコート」を採用したAPS-Cサイズ対応16.6倍高倍率ズームレンズ。
- 手ブレ補正「OS」機構を採用。約3.5段分(※CIPA準拠)の補正効果を発揮する。
- 「大型HSM」を搭載し、大きな駆動パワーにより、静かで高速なAFが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
51本でオールマイティーに使える
【操作性】
キャノン純正レンズと同じなので違和感なく使えます。
【表現力】
自身の腕もないので十分です。
【携帯性】
大きすぎず、小さすぎずほどよい大きさと思います。ズーム2本持ちで出かけていたのが1本で済む分非常に良いです。
【機能性】
十分です。
【総評】
EOS Kiss Vのダブルズームキットから70D18-135レンズキットに乗り換えた時に、旅行などで出かけるときにレンズ1本持ちで済むようこのレンズを購入しました。
画質も悪くないですし、1本でオールマイティーに使えているので満足しています。
5旅行には重宝する便利ズーム
【操作性】
キヤノン純正と同じズームなので違和感は少ない
【表現力】
一本でほぼすべての場面をカバーし手振れ補正もついている
嬉しいことになんちゃってマクロも使える
デメリット
高倍率ズームレンズなので単焦点やLレンズ、アートレンズに比べれる描写が甘い部分も多い
【携帯性】
旅行などでもかさばらない
【機能性】
手振れ補正とズームロックがついている
【総評】
旅行で荷物を減らしたいときに持って付けの一本
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![18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000976562.jpg) |
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368位 |
-位 |
3.97 (40件) |
995件 |
2017/6/23 |
2017/7/20 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜400mm |
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710g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:2.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:79x123.9mm
【特長】- APS-Cサイズ用として世界で初めて焦点距離18-400mm、ズーム比22.2倍を実現した、超望遠高倍率ズームレンズ。
- AF駆動には独自開発の「HLD (High/Low torque-modulated Drive)」を採用。低速から高速まで効率よく回転し、正確で静かなピント合わせが可能。
- メーカー独自の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。低照度下で発生しやすい手ブレを効果的に抑制。
- この製品をおすすめするレビュー
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5多重露光撮影に実力発揮
18-270mm(B008)からのステップアップ!
主にAPS-Cカメラにて遠くにある小さな物体を近くの大きな被写体とを組み合わせたりする時にこのレンズを使用しています。
例えば月城を撮影したい場合に、わざわざ遠方に出掛けて泊まり込み覚悟で行くハイアマチュアの方々が存在する中、とりあえず最寄りの城等で試してみる価値があると思いながら現在に至っています。
早い話が城の近くで広角撮影と月の望遠撮影の多重露光撮影が容易であるという事です。
5手放せない!一本!
手放せない一本です。
他の方のレビューに有るように、近くの対象物を撮ると400mm?と思う事もあるが、そこは、最短撮影距離45cmに物を言わせて接近戦を挑んでます。他の400mmクラスの最短撮影距離が大体150cmなのを考えると100cmのアドバンテージは十分。
レンズ交換の手間が無いので撮影に集中出来ます。
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![18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000976561.jpg) |
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549位 |
-位 |
4.19 (17件) |
637件 |
2017/6/23 |
2017/7/20 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜400mm |
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705g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:2.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:79x121.4mm
【特長】- APS-Cサイズ用として世界で初めて焦点距離18-400mm、ズーム比22.2倍を実現した、超望遠高倍率ズームレンズ。
- AF駆動には独自開発の「HLD (High/Low torque-modulated Drive)」を採用。低速から高速まで効率よく回転し、正確で静かなピント合わせが可能。
- メーカー独自の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。低照度下で発生しやすい手ブレを効果的に抑制。
- この製品をおすすめするレビュー
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5実用的な超高倍率ズームレンズ
【操作性】ズームリングが固めですが、自然に伸びないので良いと思います。
【表現力】特段優れている訳ではありませんが、悪くありません。実用レンズとして十分な性能を有しています。400mmでは甘くなりますが、F10まで絞れば解像します。
【携帯性】705gのため、超望遠レンズとしては非常に軽量と思います。FTZ2と合わせても830gです。
【機能性】スイッチはAF/MF切り替えスイッチと手振れ補正のみですが十分と思います。
手振れ補正は公称2.5段ですが、必要十分な効きと思います。飛翔する鳥も撮れますので、AFはサードパーティーとしては良好です。
【総評】Z 50を手放して一眼レフのD500を再活用するため、また野鳥散策時のレンズ軽量化のため、以前から欲しかったこのレンズをオークションで購入しました。
換算27‐400mmの用超高倍率実ズームとして見れば、ユニークで良く写り役立つ商品です。逆に作品作りなど拘りのある方は、Z 100-400mm Sなど高品質のレンズを購入したほうが良いでしょう。
FTZ2経由でZ 8でも使用できますが、DXクロップされる他、薄暗く光量が少ないとAFの合焦が遅くなります。Z 8で使うのなら、このレンズよりもZ 70‐180mm+2倍テレコンのほうが良さそうです。
5これ1本あれば色々使える万能レンズ。
景色から野鳥撮影まで、これ1本あれば、交換レンズ何本も持たなくても色々な場面で使える万能レンズ。
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![28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000668925.jpg) |
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500位 |
-位 |
4.32 (57件) |
1050件 |
2014/6/19 |
2014/6/26 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行のお供に
お出かけの際に、広角から望遠までカバー出来る便利ズームとして、6Dと共に使ってました。(野外のみならNikon1ですが、屋内や夜景もある場合は高感度に強い6Dが頼りになりました。)
被写体は主に子供ですが、昆虫等の生き物も捉えることが出来ました。
昨年RFマウントへ移行する時に手放しました。
5軽いの一言
とにかく軽くて広角から望遠まで使えるので、屋外での運動会などの撮影に重宝します。
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![28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000668926.jpg) |
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809位 |
-位 |
4.47 (46件) |
462件 |
2014/6/19 |
2014/6/26 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
540g |
【スペック】最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:74.4x96mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5便利ズーム(その2)
カメラ遍歴、レンズは同じ。
【操作性】
【表現力】
28mmの引きから、300mmの寄り。テレマクロっぽく、漠然としたものまで、一本でまかなえます。
【携帯性】
軽い、と思う。
【機能性】
防塵防滴、簡易だけど、持って安心。
【総評】
三台のデジカメに、F100と言うフィルムカメラでも便利ズームとして活躍。出番はそう多くないけど、頻繁にレンズ交換をしたくない観光地や天候不順ぎみな時に、候補にあがる。
持ってしまえば、なかなか、手放せず、また、出かける前日に候補に入れるか、2本のレンズを持ち歩くか悩みつつ、持っているから、持ちだしてもよいかな、と常に選択肢の一本に位置するレンズです。
カメラの携帯性を考えると、単焦点20mmや40mm、近づけないことを想定して、望遠。
悩むとこの1本ってなってしまうレンズです。
5気楽に、便利に、疲れずに
気楽に、便利に、疲れずに撮影できるウィズコロナ時代にも向く秀才! 無理をしないで常用する明るさと焦点距離に絞ったスペックが功を奏しているのか? 超広角や超望遠のレンジ、厳しい撮影条件や最高画質を求めなければ、高倍率ズームに良くある画質の不安は感じません。APS-C(DX)のNikon D3500とNikon D7500で使用、被写体は航空機やスナップです。添付の写真は同日の同じ場所からNikon D3500で撮影した.JPGをPhotoshop 2021で解像度のみ変更しました。
【操作性】
NIkon純正の望遠ズームとほぼ同じで特別な違いはありません。ズームに必要な力は軽く焦点距離全域で変化は感じられません、良く言えばスムーズ、悪く言えば緩い感じです。ロックしないで下に向けると自重で伸びますが急には伸びません。
【表現力】
・癖のないやや暖色系の色味、硬調や軟調ではなくデジタル一眼レフのレンズとしての解像感はあります。
・色乗りはどちらかと言えばやや濃い目、タムロンに良くある赤みは感じません。
・汚いボケや二線ボケは出ていませんが、ポートレート向けの柔らかく綺麗なボケではありません。
・逆光や強い光源の直射では角度によりゴーストやフレアは出ますが、それなりに抑えられています。
・夜間にアンコリのような点光源があるとスター状の光芒になります、これは好きな人が多いかも知れません。
・歪曲は広角端で微妙に感じられましたが、高倍率ズームとしては良好な補正だと思います。
【携帯性】
ちょっと長くちょっと重い標準ズームだと思って気楽に、便利に、疲れずに撮影できます。腕力に自信のない女性にもお勧めです。
【機能性】
AFは迷うことなく早くも遅くもないレベル、飛行機も2枚ずつ撮れば確実に合焦(戦闘機は厳しいと思う)します。ヘリコプターはローターが高速回転しているためAFは迷いやすいのですが、しっかり合焦していて感心しました。VC(手ぶれ補正)の効きは良好、やや強めなのでしっかり持てば問題ありません。
【満足度】
携帯性は期待以上、さらにこの表現力のレンズがこの価格帯で買えるのは素晴らしいと思います。ウィズコロナ時代に交換レンズを入れたカメラバッグを持ち歩くと帰宅してから除菌クリーニングが大変で気疲れもしますが、ボディにこのレンズを付けてバッテリーとSDカードの予備をポケットなどに入れておけば気楽で疲れません。
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![60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001092925.jpg) |
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495位 |
-位 |
4.43 (22件) |
461件 |
2018/9/26 |
2018/10/12 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
60〜600mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:120.4x268.9mm
【特長】- 望遠側600mmを実現し、10倍ズーム標準から超望遠までカバーするキヤノン対応のズームレンズ。プロの高い要求に応える高画質を得られる。
- 19群25枚のレンズ構成でズーム全域で均一な画質が得られる。また、最新のアルゴリズムを採用した「Intelligent OS」を搭載し、手ブレ補正4段分を達成。
- 超音波モーターHSMによる最新の高速AFで一瞬のシャッターチャンスを捉える。スポーツ、ネイチャー、飛行機・鉄道、ポートレートなどの撮影に適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5持っていて損は無い
EOS R6にマウントアダプターEF-EOS Rを介して使用しています。
【操作性】
ズームリングが重く、微妙な画角の調整は苦手です。
専ら直進ズームを使って大雑把に合わせています。
【表現力】
20MPのR6には全く問題ありません。解放から十分な解像力です。
ヒトや動物の写真を等倍で見ても毛の一本一本までシッカリ見て取れます。
ボケもくどくなく滑らかに見えます。
光源が画面内にあるとゴーストはそれなりに出ます。
フレアはほとんど出ません。
【携帯性】
2.7kg。重いです。
重いですが150-600Sより短く、持ち運びに困る大きさではありません。
【機能性】
AF速度・精度は良く、暗所でなければ問題無し。
最大撮影倍率は200mmで約0.3倍とそこそこ寄れるのも魅力。
「高速連続撮影+」が使用可能(緑点灯)で、メカシャッター12コマを出せます。
【総評】
「とりあえず持って行って損はしないレンズ」です。
肩は凝りますが、シャッターチャンスを逃さないので毎回持っていて良かったと思わされます。
重さがネックではありますが、焦点距離を考えると妥当でしょう。
5状況は選ぶが高コスパとレンズ交換無しの機動力は魅力
【操作性】
まあ、とにかく大きくて重いですからね。通常の望遠ズームの感覚では使えません。個人的には許容範囲内ですが。
【表現力】
結構カチッと撮れるので驚きました。かなりのズーム倍率ですが、この焦点域で端から端まで、若干の弱点はあるものの、一本でこれだけカバー出来るのは技術の進歩を感じます。
【携帯性】
まあ、とにかく大きくて重いですからね(笑)
私の使い方ですが、これ一本だけ付けて車の助手席に置いといて、何かあったらパッと車を停めて持ち出す、といったような使い方には、なかなか重宝しますが。持って歩きたいかと言われると、どうかな、というところです。
【機能性】
60mmから600mmまで、決定的な瑕疵も無くそこそこの画質で、むしろ期待以上の画質で取り回せるのは、とりあえず広範にカバー出来る武器を一本だけ携えて出かけるには最適の選択肢になり得ます。コイツを付けておけば、大抵の被写体には対応可能という魅力はあります。
【総評】
実は、メーカー純正こだわりの人間だったので、今回初めてサードパーティーのレンズを購入しました。国から補助された資金も投入しつつ、5%還元も享受しつつ、で、今までメイン使用していた Canon の EF100-400mm(II型)と較べても圧倒的なコストパフォーマンスは感じています。ただ、レンズ自体の大きさと重さから、従来主用していた純正の100-400や70-200、或いは135〜300mmあたりの単焦点系のレンズに較べると、振り回すという意味での機動力には劣ります。しかしながら、車の助手席に常時置いといて、咄嗟の被写体にも即時に対応可能という意味での機動力は、絶大なモノがあるのではないかと思います。いずれにしても、メーカー純正以外でも最近は充分なパフォーマンス、使えるもんだな、というのが正直なところで、もちろん純正は純正なりのメリットもありますが、状況に応じて上手く使い分けながら、明確な用途や意図がある人にはコスパも高く、良いレンズなのでは無いでしょうか。
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![60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001092926.jpg) |
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904位 |
-位 |
3.93 (13件) |
375件 |
2018/9/26 |
2018/10/26 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
60〜600mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:120.4x268.9mm
【特長】- 望遠側600mmを実現し、10倍ズーム標準から超望遠までカバーするニコン用のズームレンズ。プロの高い要求に応える高画質を得られる。
- 19群25枚のレンズ構成でズーム全域で均一な画質が得られる。また、最新のアルゴリズムを採用した「Intelligent OS」を搭載し、手ブレ補正4段分を達成。
- 超音波モーターHSMによる最新の高速AFで一瞬のシャッターチャンスを捉える。スポーツ、ネイチャー、飛行機・鉄道、ポートレートなどの撮影に適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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54か月レビュー
【操作性】★5
使いやすいです。違和感あるとしたらズームリングの動かし方が純正と反対なことくらいですね。
私はもともと同社の100-400mmを使用しておりましたので違和感なく使えました。
【表現力】★5
とても素晴らしいです。広角端でも望遠端でも素晴らしい描写性能です。
F8ほどまで絞ってつかってもかなり良いです。
【携帯性】★1
600mmのレンズに携帯性を求めるのは必要ないでしょう。つまり....重いということです。
【機能性】★5
60mmから600mmまで使えるのでとても良いです。F値も4.5-6.3なので600mmでもかなり明るいです。まさに「オールラウンダー」を体現したレンズだと思います。
【総評】★5
初の600oレンズでしたが、想像をはるかに上回る良いレンズでした。
先日ついに全マウントがディスコンしてしまったそうですね。
8月に購入しておいて良かったです。
悪い点を挙げるとしたらやはり重量でしょうかね。
とはいえ、所有欲と描写性能の犠牲と考えれば屁の河童です。
今まではD7500に合わせていましたが、先日からZ7UにFTZUをかませて使用しています。
かなりこちらでも描写が良いので愛用していこうと思います。
5とりあえず使ってみました 追記あり
オヤジのカメラを借りて塩銀でほんのちょっとだけ経験があるものの、コンデジを経て完全な自分用一眼デビューしました。
ボディはD5600です。
【操作性】
ニコンおよびタムロンユーザーの方が言われている通り、リングを回してズームをしようとすると逆回転になります。なので固定しない場合はフード側を前後させて(直進ってやつですね)合わせるようにしています。大きさから言っても私はそのほうが楽でした。
各機能切り替えスイッチは覚えやすく、使いやすいです。日中流し撮りモードといえる手ブレ補正「2」の一度捉えたら追いかける能力は驚きです。
【表現力】
D5600に付属してきたレンズでは出せなかった深みを感じました。条件を合わせて同じ被写体を撮ってみましたが被写体の輪郭がはっきりしていてきれいです。
【携帯性】
大きいです
当たり前すぎるのでここは未評価とします。
カメラバッグを肩掛けの小さいものからリュック型に変えました。
レンズ側にストラップをつければ裸移動も然程重さは気になりませんが、やっぱりでかい。
【機能性】
ボディの機能に起因するのかわかりませんが、D5600だと夜間照明の明るさによってAFが効かなくなることがあります。
また被写体が金網を通したりするとそちらにピントを合わせたり・・・・・レンタルで一度上位機種(D500等)を試してみようかと思います。→D780だとかなり緩和されました
日中であれば全く問題ないです。
あと、多くの方が書かれているAFの調整は必要性を感じました。私の場合は遠景を撮影する際若干手動補正することがありました。(別売りUSB-DOCK使いました)
このレンズの売りである「手ブレ補正」はもう驚くしかないです。
・静止した被写体、撮影者に対して前後方向の「1」
シャッター半押しで「ビタッ」と止まる瞬間は感動します。付属レンズなら手ブレ補正機能がついていてもガシッと肘を固めないとシャッタースピードを早めにする必要がありましたが、多少ラフに構えてもブレない!!
・流し撮りモードと言われる左右方向の「2」
このレンズが購入候補になった最大のウリです。狙った選手をビシッと捉えたまま離しません。一番驚いたのは被写体の手前に構造物が入っても追い続けているところ。スピード感のある写真が撮れるようになりました。
【総評】
キットのレンズは値段としては悪くないと思います。
ですがそれを凌駕するほどこのレンズはすごいです。撮れば撮るほど楽しくなってきました。風景、建物など他のジャンルにも挑戦したくなりました。
レンズとしての所有感は大満足です。
D5600クラスのボディだとやはり上位機種のボディが欲しくなりますね。
【追記】
D780購入しました
感動するほどその写りの違いに感動です
またフルサイズで、連写バッファも大きいので流し撮り撮り放題です
D5600に比べてボディも大きく、重くなったので一日流し撮りを中心に振り回していたら流石に腕つりました(笑)
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![AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (Model A14) (キヤノン AF)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511355.jpg) |
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1393位 |
-位 |
3.93 (39件) |
763件 |
2004/9/29 |
2005/3/17 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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398g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73x83.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最高のレンズですよ!
【操作性】こちらのレンズ1本で賄う分には十分です。
【表現力】普通かと思われます。
【携帯性】レンズも細く軽い印象でした!
【機能性】この価格では十分過ぎるのでは?
【総評】1年前に少し使用してからシグマ18-250に買い換えました。コスパ最高のレンズですが、初心者がメインで使用するには手振れ補正が必要かと思います。
52本目を購入!
このレンズについては、現在、EOS KISS X3に装着して使用しているのですが、このレンズ1本あれば、私の使用目的をすべてカバーすることができる「万能レンズ」のため、もう1台のEOS KISS X4に装着するため、同じレンズですが2本目を購入してしまいました。
【操作性】
キヤノンの純正レンズはズームの回転方向が逆のため、レンズを換えた直後はズームリングの回す方向を間違えますが、次のタイミングには間違うことなく使用していますので、あまり購入の際に気にすることではないと私は思います。
【表現力】
使用目的が「ブログにアップする写真の撮影」程度ですので、「表現力」についてコメントをすべきではないと思いますが、個人的には十分に満足しています。
【携帯性】
キヤノン純正のEF−S 18−200mm F3.5−5.6 ISも所有していますが、このレンズと比較すると、大きさも重さもちょうど2/3程度となりますので、持ち歩きには不便を感じませんので「妥当」ではないかと思います。
ただ、KISSクラスのカメラだとちょっとレンズが大きくて(見た目には)バランスが悪く見えてしまいます(バッテリーグリップを装着すると、ちょうどバランスがいいと思います。)。
【機能性】
撮影シーンによってはちょっとオートフォーカスが迷うシーンもありますが、キヤノン純正のレンズを使用していてもそのようなシーンはありますので、それをもって「駄目なレンズ」とは思いません。
ただ、私が購入した(1本目の)レンズ特有なのかもしれませんが、ズームリングに貼ってある滑り止めのゴムが伸びてしまいました。使用自体には影響は無いのですが、若干見た目が…という状態になってしまいましたので、品質のクオリティをもう少しアップして欲しいと思います(マイナス1ポイントはこの部分ですね。)。
【総評】
このレンズを1本装着していれば、ほとんどの撮影シーンに対応することができるということと、このレンズが14,000円足らずで購入できるというコストパフォーマンスを考えれば、私は「満点」と評価をしたいと思います。
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719位 |
-位 |
4.51 (110件) |
1048件 |
2008/8/27 |
2008/9/19 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜105mm |
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420g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率標準ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76x89mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5手ごろな逸品
最近USEDで7千円くらいで入手しました。幸いカビやくもりもなく、状態の良いものでした。
【操作性・携帯性】
コンパクトですが、筒径もあり、D300のような大きなボディに装着しても違和感ありません。
【表現力】
とりあえずと思って値段で購入しましたが、馬鹿にしていました。悪くない。ちゃんとボケるし絞ればくっきり。何より色味なすてき。
【総評】
最近NikonのFマウントカメラにハマってます。(USEDですが)このレンズは手ごろ感で一本持っていたい逸品です。
5使い勝手、汎用性が高いレンズ
【操作性】比較的小型で扱いやすいです。
【表現力】これはかなり優秀だと思います。価格を考えれば申し分ありません。ねぶたを撮った時の画像を貼っておきますが、これはアダプターでZマウントに付けても満足できたのではと思います。
【携帯性】小型のため、D7000に付けて旅撮影に使っていました。風景撮影からテーブル撮影まですべてこれで完結していました。今はZユーザーですが残しておいても良かったなと思っています。
【機能性】ねぶたの光源はかなりあるのでフラッシュなどは要りませんでした。夜間の風景にもけっこう使えると思っています。
【総評】DマウントDX機をお使いなら持って損ない1本です。旅、散歩と汎用性が高いと思います。
(手放していますが「所有」にしています)
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926位 |
-位 |
4.36 (56件) |
1382件 |
2012/6/14 |
2012/6/28 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜300mm |
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830g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83x120mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5画質向上を狙って新型と入れ替え
【操作性】
新型(AF-S DX 18-300 F3.5-6.3)からの買い替えにつき操作性に迷いはありません。
【表現力】
新型からの買い替えはここにあります。色乗り、解像度共にこちらのレンズの方がいいです。+280gは縦構図でキツい場面もありますが、画質とのトレードオフと思えば納得できます。
Z7Uでの使用ですが、EXPEED6の画像処理がいいというのもありますね。
【携帯性】
前述のとおり830gはやっぱり重いので携帯性がいいとはお世辞にも言えないですね。
【機能性】
AF性能は新型の方が良いです。少し暗いと迷いが出る場面があります。都度フォーカスリングで微調整してます。
【総評】
重くなることを承知して画質向上のため新型と入れ替えました。結果は狙い通りで満足してます。NikonのZマウントは使い勝手のいい高倍率ズームが無いので、DXの18-300、FXの28-300に代わる高倍率ズームレンズを早く出して欲しいです。
5『レンズ沼』サヨウナラ
【操作性】ズームリング/フォーカスリング操作感良好。VRモード切替良好、A/MF-MF切替良好。
【表現力】しっかり描写してくれます。14群19枚(非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚)の威力なのか
意図した設定に充分に応えてくれます。驚きです。
【携帯性】約830gと少々重量感はありますが、描写力に免じて私には許容範囲です。携帯性を
重視される方は後継機のf/3.5-6.3(約550g)がお勧めです。
【機能性】手振れ補正とVCM,SWMに満足しています。
【総評】表現力に力強さを感じます。18mmから300mmを楽しませてくれるこのレンズがあれば
『レンズ沼』を整理整頓できること間違いなし。
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384位 |
-位 |
4.54 (134件) |
1549件 |
2010/8/19 |
2010/9/ 2 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜300mm |
○ |
800g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.32倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83x114.5mm
【特長】- 焦点距離28-300mm、約10.7倍の高倍率ズームレンズ。約10.7倍という変倍比により、広角での風景写真から望遠撮影まで1本で幅広い画角での撮影が可能。
- 約4段分の手ブレ軽減効果を発揮する「手ブレ補正(VRII)」機構と、フォーカシング時に全長変化のない「IF方式」を採用。
- 静粛なAFを可能にする超音波モーター「SWM」や、「M/A」モードと「M」モードの2つのフォーカスモードを搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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510数年前にこのレンズ誕生は凄い
このレンズこちらの方で皆さんの助けもあり購入しましたので実際北海道一周を含む10日間の旅で使用した感想をお伝えします
【操作性】
問題なし。他にあるFマウントズームレンズと同じです
フォーカスリングは軽いかなと思います
ズームトルクを普通です
【表現力】
自分も1番気になっていたところですが
普通に使用する範囲ならなんら問題ないです
すこし、フランジが発生しやすい条件であれば目立つかな?というところ
Zマウントのギラギラ解像度とはなりませんが
Fマウントレンズのやや優しい雰囲気の絵が出ます
【携帯性】
自分にとってはこれくらい普通な感じです
軽い方ではないかな?
150-500は重いわりにあまり使わないなどデメリットしか無かったのでこれなら軽いです
【機能性】
知床でシャチ撮りましたAFめちゃ遅い!て感じでも無かったです。すこし腕にまかせた部分もありますが
慣れてる方なら全然いけます!
静止物の方がAF合焦遅い感じがします
AFがゆるーく合いますね
【総評】
FtZで使っても全然あり、評判より悪くない
ただこれ一本というのは難しく超広角欲しいですね
Z24-120と比較するとカミソリのようにスパッとした写真でなくふんわり柔らかい絵です
5なんでも撮れる万能レンズ
【操作性】純正なので操作は変わらず、スムーズ。
【表現力】私的には何の問題もない
【携帯性】軽くもコンパクトでもないけど、大きさ重さ承知で使用しているので。。。
軽いと嬉しいけど。
【機能性】問題無し!!
【総評】まさにつけっぱなしレンズ。
常に持ち歩くカメラに着けてはないけれど、運動会では大活躍!!
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![AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model A20N II) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511962.jpg) |
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1121位 |
-位 |
4.27 (42件) |
447件 |
2008/5/16 |
2008/5/30 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
555g |
【スペック】最短撮影距離:0.49m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.1x99mm
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5定番ズーム
A20はEFマウント用も使っています。ニコン D300 で撮影してみました。ボディの機能を使いこなせていない、使用歴だけが長い初心者です。スキー歴40年の初心者みたいなもんです。ゆえに、評価も甘口。ちなみに、2008年にフォーサーズユーザーにもなっています。
【操作性】
もう馴れたもんで操作性と特筆すべき事項ナシ。AF/MFスイッチやVCスイッチのボタン式も選択肢にあれば、使ってみたいかも。スイッチも親指、人さし指で、できたら、たられば。まぁ、撮る前に確認すればよいこと。
【表現力】
レンズの表現力。これを評価する以前の腕前のため、無評価。
【携帯性】
300mmズームレンズとボディ重量合わせて、1.5kg以下。仕舞い寸法もレンズキャップを逆さまに付けてれば、10cm。
【機能性】
ズームロック、オートフォーカスとマニュアルフォーカスの切替スイッチ、手振れ補正のオンオフスイッチ。
【総評】
EXIFを確認するとAPSサイズで 42-450 の焦点距離となっている。450mm、テレ側F6.3。
明るい曇り空から晴天。カメラの性能に引っ張られれば、梅レンズも竹レンズに化けれる。防塵防滴にもなっていないけど、そこは使う人次第。
300mmの望遠レンズ、手軽で、街中でも、そこそこ恥ずかしくなく使える、遠くて小さなもは苦手かもしれないけれど、これもカメラの性能次第で、きっと、フォローができるハズ。ハズって言うのは、持っていないので、そこは他レビュー任せです。
手振れ補正なしでも、300mm、1/500、F11以上 +ISOの高感度化でチャレンジできるカメラであれば、楽しめれるレンズです。トリミングは、NGです。
A010が勿論、良いのだろうけど、APSサイズなら、B016もB028も選択肢に入れて、24相当はじまり450mm相当もお手軽だよね。ここらの高倍率ズームの選択は、画角の好みとおサイフ次第、プラス妥協点です。
28-300、定番高倍率ズームはタムロンです。高校の時からお世話になっているので、フリークです(^-^)。
5荷物を減らせるのが嬉しい
D700といっしょに購入したレンズです。
最初の2年くらいはほとんどこのレンズで撮影していました。
所有レンズが増えるにしたがいメインで使う機会は減りましたが、
持ち出す機会はいまだに多いです。
これ一本でほとんどのシーンはこなせますし、
何より荷物を減らせるのがありがたいです。
他のレンズと比べると描写は甘いですが、
解像度不足を感じるほどではありません。
欠点と言えばAFの遅さとズームロックの煩わしさでしょうか。
ただ、それらの欠点をふまえても
サイズと活用の幅を考えれば満足度は星5つです。
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531位 |
-位 |
4.46 (91件) |
2786件 |
2010/3/ 8 |
2010/3/ 5 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
50〜500mm |
○ |
1970g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:3.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率超望遠ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:104.4x219mm
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5使い方は難しいが使い道は多い
手ブレ補正はよく効きます。
焦点距離の範囲が広いことでできることの選択肢は増えますが、絞るかどうかの判断等考えることも増えます。
明るさを求めて開放でも解像する300mmぐらいまでしか使わないとなると、さすがに重く大きいと感じるかもしれません。
よく縮む500mmと言えなくもないですが。
ミラーレスにアダプターで使うほうがAFの精度の問題が出にくくていいように思います。
AFのズレが気になるのはボケがうるさいからかもしれません。
5コスパ最高の神レンズ
飛行機を撮るために購入。150-600や150-500などと迷いましたが、安かったのと、当時保有していたレンズが135mmまでしかなかったため50mm〜のこのレンズを選定しました。70Dとともに使っています。
なんと言っても重い!ビグマと呼ばれるだけあります。でもさほどでかくはないんですよ。APS-C用の延長フードと三脚座をつけるとなかなか威圧感がありますが、フードと三脚座をつけないと思いの他コンパクト。威圧感を与えたくない場所などでも使えます。フィルター径が95mm!プロテクターで10000円位しました。スイッチ類が少し固めです。すこしやりにくいのでもう少しやわらかくても…。ファインダーのぞきながら指でパチッとしようとしても出来ないことも多々。特にズームロックのスイッチはよく引っかかります。何回かカチカチやらないと出来ないときもあり。
使い勝手はいいです。50mmとか使うのかぁとかってしばらく思ってましたが、意外と使います。超望遠で撮影しててもいざというときにさっと50mmまで引けるのはありがたいです。特にイベント系だと何があるかわかりませんからね。あと、このレンズ驚くほどよれるんですよ。お前ほんとに超望遠ズームかっ!てくらい。花に止まった蝶をドアップで狙ったり出来ます。ただズームリングのトルクが長いです。直進ズームも出来ますが、回転ズームのときに1回でまわせず苦労することもあります。
描写は、感動するほどの写りではないですが、1段くらい絞ってピクチャースタイルを調節してあげれば非常よく解像してくれています。〜400mmまではさほど気になりません。500mmで飛行機の機体などコントラストの低いものを撮るとだいぶ目立ちますが、条件さえそろえばぜんぜん使えます。逆光にもそこそこ強いです。ただ、開放だとAPS-Cでも周辺減光は気になります。
手振れ補正は、すごくファインダー像が安定していて3段分くらいは手持ちでも余裕で安心して使えます。流し撮りモードがあるのはありがたい!AFはカタカタいいますが、十分に速いです。自分は動画を撮らないので音もさほど気になりません。スピードも、困ったことはありません。しっかり喰らいつきます。フルタイムマニュアルも使えるので、大きくはずしたときは手動でパッと戻せます。
自分は、バズーカ用に三脚座につける用のストラップを買いましたが、コレは付属してました。わざわざ在庫の少なく高価な95mmのフィルターを購入しましたが、86mmフィルターをつけられるようなアダプターリングが付属してました。APS-Cのみ使用可能ですが、86mmのほうが種類も多く安いため理由がなければ86mmのフィルターでもいいと思います。ご立派なケースもちゃんと付属しますのでご安心を。自分は付属しているともしらず全部買ってしまいました。購入時のご参考程度に。
買ってよかったレンズです!この値段で、この性能はすごい!
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1409位 |
-位 |
4.56 (16件) |
192件 |
2010/5/14 |
2010/5/21 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
50〜500mm |
○ |
1970g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率超望遠ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:104.4x219mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっぱり超望遠+OS
野球のボーイズリーグの写真を撮影しています。
外野手までくっきり撮影したいのでに購入しました。
主にグランドフェンスやネット越しなのでAFの迷いと戦いながらの撮影です。
【操作性】
ズームがタムロンと逆なので慣れるまではシャッターチャンスを逃してしまいます。
【表現力】
違いがわかりにくい男なのでいいのか悪いのかはわかりませんが、満足しています。
【携帯性】
携帯性は最悪です笑
これまではタムロンの16-300、70-300を使っていましたが同じレンズとは思えないくらい別物の重量です。
しかしそれらとは望遠の撮影の写りの違いは私のような素人でも明らかです。
【機能性】
OSが効いているのがよくわかります。
望遠端での写りは70-300、16-300との違いは明らかですね。
【総評】
便利だから16-300、ちょっと望遠に特化しようと70-300とステップアップして購入しましたが、結局はこれくらいのクラスのレンズが欲しくなります。
16-300は携帯性、機動性に優れ今後も使い道はありそうですが、70-300はこのレンズがいる限り出番は無くなりそうです。
5いいね〜!
手振れ補正機能の無い、α7で使いたくて購入しました。
【操作性】
スイッチは2個。
AF/MFの切替と、OSの切替のみ。
特に問題なし。
【表現力】
10倍ズームレンズとしては、いいと思います。
200mm時に最大撮影倍率が1:3.1倍。
メインの花の撮影時にも重宝します。
【携帯性】
大きく重いですが、手持ちで頑張っています。
【機能性】
OSの効き、いいですね。
暗い場所などでは手持ちでは難しいですが、屋外なら大丈夫です。
HSMのおかげで、静かにフォーカスしてくれます。
【総評】
動き物をほとんど撮らない私には、チョット遅めのAFも問題なし。
50mmから500mmまで、レンズ1本で楽しめる便利なレンズです。
満足度「4.5点」です。
フォーカスレンジリミッターがあれば、もっといいかなとも思いますが・・・
α7で楽しめそうです。
最近のSIGMAのレンズ、ピント精度が良くなった感じがしています。
ピント調整に出すことがなくなりました。
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892位 |
-位 |
4.25 (48件) |
1429件 |
2010/4/ 2 |
2010/4/ 9 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
50〜500mm |
○ |
1970g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率超望遠ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:104.4x219mm
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5価格と性能のバランスが抜群
まだ試し撮りの段階ですが、思った以上に良かったです。
重量が約2kgとメガトン級ですから、ボディはなるべく軽くと思いD3400にて使ってみたレビューです。
【画質】
画質については、あまり良くないとのレビューも目にしたので期待せずに購入に踏み切ったのですが、正直妥当かな?という感じです。
50mm〜という利便性を考えてのレンズですから、例えばテレ側常用で野鳥撮りメインといった運用を考える方には最初から候補にならないでしょうから、商品ニーズを考えても妥当なラインではないでしょうか。
確かにボケも綺麗とは言い難く全体的に眠い画になりやすいのですが、盛大に暴れる感じではないので腕の良い人なら普通に十分レベルの写真が撮れちゃうと思います。
【機能】
AF/OSの機能は思った以上に良くて驚きました。
ボディとの相性もあるのかも?しれませんが、AFはとても良く食いつきます。
確かに500mmフルの暗所といった悪条件では往復することはあるものの悪くなかったです。
それとOSも良く動き、何だかんだ言っても500mmが手持ちで撮れてしまうのは素晴らしいと思いました。
しかし、長丁場になればD3400ですら2kgという重さとのガチ勝負になってきて、カタログで見る以上に2kgを実感しました。夢中になって構えまくって撮りまくっていると、腕がプルプルしてきて手ブレどころじゃなくなりますが、個人的にはコツを掴んで慣れれば平気だと思いました。
しかし使用者の体力次第という域は出ないと思われますし、女性ではまず困難と言って良いと思います。
それとOS1(縦横手ぶれ補正)とOS2(縦のみ手ぶれ補正)が切り替えられ、OS2にすることで流し撮りが容易になるのですが、OS2はまだ試していませんので度外視の評価です。
【携帯性】
これは皆無ですので☆1としました。
カメラバッグも買い替えが必要になる重さとデカさです。
ただレンズポーチが付属しているので、現実的にはポーチに入れて持って行く感じになると思います。
それとフードだけでは遮光しきれない場面が見受けられました。
そのためAPS-C機ではフードアダプター(フードを延長させるアダプター)が使えるのですが、これを付けると・・・もうとんでもない長さになりますので尚更携帯性は皆無になります。
しかもフードアダプターは逆さ付けが出来ない仕様になっているため、付属ポーチにも入れられないわけ(フード本体は問題ありません)です。
こうなってくると大抵の人は使わなくなるでしょうし、これはもうちょっと考えて欲しかったです。
少し考えて撮れば何とかならないわけでもないですので、もうアダプターは無き物と考えようと思います。
それとここまで重いとマウントに負担がかかりそうで怖いですので、同梱のレンズストラップで携行した方が良いです。
私はもうボディのストラップは外してしまっています。
【総評】
50-500mmという利便性と、重さ・デカさとのトレードオフをどう考えるか?という一点に尽きるレンズだと思います。
ただ、デカさについては500mmと考えさえすれば標準の部類だとは思いますし、現場で「しまった!」なんて事がなくなると考えれば、これ1本で弱み無しという保険が効くレンズです。
実勢価格80,000円台でこれだけのお得感がありますから、十分お値打ち満足なレンズです。
【その他】
ズーム時にフード部分を持ってズーム動作を行う「直進ズーム」をしても良いかシグマに問い合わせました。
「直進ズームに対応するよう作られていないため、当レンズでは必ずズームリングを使って下さい」とのことでした。
かと言って困ることはないと思いますが、検討される方はご注意下さい。
5運動会用に購入しました。
昨年の子供の運動会ではD90と55-300の組み合わせで撮影をしました。が、子供のリレーの列が遠くて小さくしか写らなかったので、皆様のレビューとクチコミを参考にさせて頂き、今回購入に踏み切りました。
超望遠で撮影するならばデジスコと言う手もあるかとは思いますが、さすがに運動会で使用するのも・・・ねぇ?(何
【操作性】
難しいことはありません。取り敢えずOS1とAFにセットしておけばOKかと。
【表現力】
今のところ試し撮り段階ではありますが満足しています。運動会では子供の表情とか上手く撮れそうな予感。
【携帯性】
さすがに重いです。支える左手が疲れてくると手振れが起こりそう。あぁ、だからOSが良く効くように作られているのですね。(違
とは言え、長時間シャッターチャンスを待つのならば一脚か三脚が必要になると思います。
持ち歩く際には三脚座を180度回して、カバンを持つようにして移動しています。D90がオマケみたいに見えます。
【機能性】
55−300では咄嗟の場面でAFがなかなか合焦せず、折角のシャッターチャンスを逃してしまった事があります。
このレンズのAFは随分速く感じます。今年はきっと大丈夫!
【総評】
50mmから500mmまで使えるため、撮影シーンを選ばない(室内スポーツ等は除く)良いレンズだと思います。
価格も何とか手を出せるところでした。シグマさん、ありがとう!
近所の散歩で持ち歩くには厳しいですが、運動会だけに留まらず色んな所に持って行きたいレンズです。
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![APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM [ペンタックス用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000120666.jpg) |
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1003位 |
-位 |
4.81 (11件) |
506件 |
2010/6/11 |
2010/7/ 2 |
ペンタックスKマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
50〜500mm |
○ |
1970g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率超望遠ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:104.4x219mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5とうとう購入
600mm期待しましたが、皆さんのスレなど見ていると、PENTAX用は期待薄なので、この50-500mm購入することに。当初、メーカーの製造待ちで最悪2ヶ月半待ちと言われていましたが、オーダーのキャンセルが出たとショップから連絡があり、ほぼ3週間で手元に。仕事の都合上、まだ持ち出して撮影はしておりません。家から外に向けてあれこれ操作しただけでのレビューです。
我が家のケイゾウ君(K3)に装着、ケイゾウ君がいよいよ小さく感じますね。
外箱の大きさに唖然…取り出してみて想定内の重さ大きさ。これなら状況によっては手持ちもOKかなと思います。
窓から見える鳥たちにピント合わせしてみましたが、想定外に早いし500mmの世界に感動!今までの300mmとは世界が全く違います。
ズームリングの操作も軽くはありませんが、これぐらいの重さが適当に思われます。
週末は、近くの緑地にでも行こうと思います。
使用感について追記です。
野鳥撮影に行きましたが、目的鳥に遭遇できませんでした。
サギなどを撮影してみましたが、飛び立つ瞬間や着地の瞬間をカリッと捉えてくれました。
ドクタイエローの撮影もチャレンジしましたが、思い通りの撮影ができました。
通り過ぎた後の後ろ姿にも鉄橋渡りの悪条件ながらジャスピンでした。
50-500っていうのはとても便利ですね。振り回せはしませんが、ポートレートくらいなら素手で大丈夫です。
鳥達や新幹線にはシッカリした三脚が必須です。
防塵防滴で無いのが残念ですが、天気の良い日を狙って撮影にまた出かけようと思います。
購入をされる方、収納もそれなりの大きさのボックスが必要になることもご留意ください。
僕は一つ買い足しました。
5少年野球用として
【操作性】初めての望遠レンズ、ペンタレンズと逆回転のため戸惑いはありましたが、週末2回の使用でメインになってくれば、慣れてくると思います。自分としては操作性は悪くないと思います!まだ使用して2日目なので、各回転はシブいですが、他の方の情報では、使用しているとそれなりに馴染むようです。
【表現力】シグマレンズは、個体にバラつきがあるようなコメントが多かったので心配しましたが、当たりレンズを引けたようで、500mmズームで、しかもこの値段では、十分ではないでしょうか?F8位にちょっと絞って撮っていましたが、ペンタレンズと違ったシャープな表現力です。私としては好きな部類です。
【携帯性】携帯性ははっきり言って良くありません。辛いのは何と言っても重量。カメラと合わせると約3kgのため、最低でもって1脚は絶対必要。でも、非力出なければ、緊急対応出来る範囲内。何枚かチャレンジしましたが、まあまあいけました(^^;)フードをつけなければ、短めのレンズ?と自分なりに思っています。持ち運び用の安いアマゾンリュックにしっかり余裕あって入れられますから。
【機能性】他の方が言ってましたが、ズームロックは便利ですが、持ち運び用の50のところしかロック出来ないので、ちょっと残念ですが、コストパフォーマンスを考えれば、1本で50-500のズームなので、十分便利に使えます。少年野球では凄く重宝してます。
【総評】少年野球用に長いレンズの必要性を感じ、念願の望遠レンズを購入。しかし、ペンタで選べるのは限られているので、予算内ではこれしかありませんでした。また、150-600への移行なのか、大手の販売店に在庫が無く、高い値段で購入を覚悟しましたが、運良く東京のお店で、12万を切る値段で購入。そのため、個体のバラつきを心配しましたが、テストでジャストピントを確認。たった2日間ではありますが、初級者としてはいいショットが撮れました。AFは速い方で、迷いもほぼ皆無で、CP最高のレンズと思います。少年野球ではありがたい10倍ズームなので、これメインで子供の活躍を追いかけたいと思います。
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![EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000910396.jpg) |
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3515位 |
-位 |
4.19 (29件) |
172件 |
2016/9/15 |
2016/11/下旬 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜150mm |
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300g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:55mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:60.9x86.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5シャッターチャンスに強い高倍率ズーム
キヤノンEOS5Dsで富士山専門に撮影。
毎年、フォトコンテストに入賞しています。
メイン機はEOS5Dsですが、三脚やレンズ一式の携行には難があるため、撮影目的でない外出では、EOS M(初代)+レンズ1本で臨んでいます。
そして、長らくキットレンズのEF-M18-55を使用してきましたが、やはり、もっと望遠が欲しい場面があったため、2020年にこちらに買い換えました。(中古 新品同様品35,500円)
【操作性】
ピントリング、ズームリングともに滑かで快適です。
【表現力】
逆光時はゴーストが出、光芒もそれほど綺麗でなないですが、高倍率ズームとしては十分な解像力です。
【携帯性】
EOS M との組み合わせで、600gを切る軽量さ。
長時間の登山でも苦になりません。
【機能性】
ズームとピントを動かしてもでもフィルター枠が回転しないため、PLフィルターが使いやすいです。
【総評】
以前、ハイキングで訪れた山で、富士山にかかる素晴らしい三段はなれ笠雲に出会ったことがあります。
少し距離がありましたが、本レンズの150mmで、バッチリ押さえることが出来、後日、フォトコンテストにも入賞出来ました。
EOS Mと本レンズで、メイン機ではカバーしきれない偶然のシャッターチャンスにも対応出来るようになり、本当に導入して良かったと感じています。
5EOS Kiss Mの常用レンズとして
【操作性】ズームリングとピントリングのみですので。
ズームリングもちょうどいい重さでピントリングはマニュアルにしないとですが基本的にあまり使用しないので。
【表現力】EF-Sレンズの18-200mmも使用していますが特に表現力に違いは感じていないです。
【携帯性】APS-Cミラーレス用レンズなので高倍率ですがとてもコンパクトです。
【機能性】高倍率なので機動性は抜群ですね、何より軽いですので。
【総評】EOS Kiss Mの常用レンズとして使用しています。
今のところミラーレス用にはこの1本のみで他は純正のマウントアダプターを使ってEFレンズを着けて使用しています。
欲を言えばもう少し大きくなっても構わないので〜200mmくらいあると嬉しかったかな。
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576位 |
-位 |
4.17 (61件) |
1475件 |
2004/1/29 |
2004/6/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜300mm |
○ |
1670g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:92x184mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5優秀な便利ズーム
ミラーレスへの流れがある中で、今更このレンズをレビューするのもどうかと
思いましたが、いいレンズですので、レビューしたい衝動に駆られました。
便利ズームを求めて、いくつか手に入れて使ってきました。
キャノン「EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS」運動会(外、明るい所)で大活躍、
フジ 「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」フジにしては残念な画質、
ソニー「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240」残念と言えば、これが
一番残念でした。
そんな中、たどり着いたのがこのレンズです。
難しいことはわかりませんが、とにかくきれいに写るんですよね。(経験則)
大きくて重いレンズですので、ここが可なら、ですけどね。
私は、重いとは思いますが、きれいに撮ることを求めていますので、気になり
ません。
このレンズ+1DX(T型)or1DX(U型)で使っています。
ある程度画角が決まっていれば別のレンズを使いますが、
広角から望遠まで、瞬時に自由自在に撮るなら、この組み合わせが私の中では
ベストです。こんなのをぶら下げてうろうろすることも多いです。
これで桜や紅葉の撮影に行ったりもします。
便利なんですよね。きれいに写りますし。
中古で安く手に入れたのですが、接点に不具合が出るようになり、
その修理も含めて、メーカーにオーバーホールに出し、
戻ってきてからは、よりいいレンズになった気がしています。
最近、キャノンR6ボディー(T型)を手に入れました。(これも中古です。)
ミラーレスへの興味も多少はありましたが、目的は、無音でシャッターを切る
ためです。静かな場所では、1DXの静音シャッターでは気を遣いますので。
R6にこのレンズをつけて使っています。
この組み合わせですと、見た目のバランスがよいとは言えず、
見た目を気にする場合は、バッテリーグリップをつけて使っています。
(きれいに撮れればそれでいいですので、重量や重量バランスは全く考えて
いません。)
せっかくミラーレスR6を手に入れたのだからと、
「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」も中古で手に入れました。
まだ十分使いこなせていないのですが、一定の明るさが確保できるところなら
使えそうですね。しかし、体育館など、暗所では使えないと判断しています。
R6がいくら高感度に強いとはいえ、きれいに写りません。(経験則)
暗所でも240mmでアップで撮ると案外きれいに撮れたり、このレンズのすば
らしさを述べておられる方もたくさんおられますので、私の使い方が悪いの
かもしれませんが。
こう思いながら「EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM」に付け替えて撮ります
と、暗所でもきれいに撮れます。(猶更きれいに感じます。)
文面に何度も書きましたが、難しいことはよくわからない経験則での感想で、
また、資金が少ない中、手に届く範囲で体感している感想ですので、
そういう前提なのですが、ご参考になればと思います。
長々と書きましたが、
「このレンズは、便利できれいに写りますよ、古くて重いけど。」という話
です。
5素晴らしいけど、慣れないと折角のレンズが勿体無い
《操作性》
焦点距離(0.7m・2.5m)や、スタビライザーモード(1・2)の設定をしっかりしないとAFでは上手く撮れないです。
また、 ズーム固定リングの調整には慣れが必要です。(自分はすぐ慣れました)
《表現力》
標準や望遠レンズには画質は少し衰えます。しかし、他の高倍率レンズとは比べ物にならないほどの表現力の高さを持っています。
さすがLレンズです。 文句なし
《携帯性》
1.6kg(三脚台座外せば1.4kg)もあるので携帯性は無いです笑
まあ自分は力づくで携帯してますが笑
《機能性》
AFの精度もとてもよく、ほぼズレません。(むしろカメラ側が追いつかないくらい)
※記載写真は1Dm4で撮影
※N700に限り1Dxm2で撮影
ただ、ゴースト、フレアの対策はされていないので要注意です。(自分はそれを写真に活かしています)
直進ズームなので、埃は巻き込んでしまいがちです。
《最後に》
高倍率レンズ買うならこれをおすすめします。(重くていいなら)
AFも速く、失敗が少ないです。一生に1枚の思い出をこのレンズで刻んでみては?
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![LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000510131.jpg) |
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727位 |
-位 |
4.60 (84件) |
1263件 |
2013/5/14 |
2013/5/30 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜140mm |
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265g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67x75mm
【特長】- 光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載した、光学10倍ズームのマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼用レンズ。
- ズーム域が同等の従来品と比較し、質量が約460gから約265gへ、全長が約84mmから約75mmへと、小型軽量化を達成。
- 新開発高速ステッピングモーターを採用し、従来比約2倍のモーター速度と高いフォーカス精度を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超便利レンズ
今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。
撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。
記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。
カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも
ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。
したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。
5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・
長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。
最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。
このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。
このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。
さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに
(なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。
【操作性】
特に迷うことはありません。
ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。
【表現力】
価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。
もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。
とはいえ、
〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写
・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。
価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。
テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。
【携帯性】
これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。
倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。
【機能性】
倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。
少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです
(稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。
【総評】
きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。
さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。
この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました
(なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。
あえて難点を挙げるならば、
・もう少し寄れてくれるとありがたい
(本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります)
・・・のですが、
価格の安さの前には些細な問題
・・・なのかも、しれません。
また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。
なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。
また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。
もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。
室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。
もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。
「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。
なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。
しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか
(金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。
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![LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-KA [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000782660.jpg) |
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978位 |
-位 |
4.60 (84件) |
1263件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜140mm |
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265g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67x75mm
【特長】- 光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載した、光学10倍ズームのマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼用レンズ。
- ズーム域が同等の従来品と比較し、質量が約460gから約265gへ、全長が約84mmから約75mmへと、小型軽量化を達成。
- 新開発高速ステッピングモーターを採用し、従来比約2倍のモーター速度と高いフォーカス精度を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超便利レンズ
今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。
撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。
記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。
カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも
ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。
したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。
5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・
長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。
最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。
このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。
このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。
さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに
(なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。
【操作性】
特に迷うことはありません。
ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。
【表現力】
価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。
もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。
とはいえ、
〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写
・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。
価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。
テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。
【携帯性】
これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。
倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。
【機能性】
倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。
少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです
(稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。
【総評】
きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。
さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。
この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました
(なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。
あえて難点を挙げるならば、
・もう少し寄れてくれるとありがたい
(本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります)
・・・のですが、
価格の安さの前には些細な問題
・・・なのかも、しれません。
また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。
なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。
また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。
もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。
室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。
もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。
「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。
なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。
しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか
(金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。
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937位 |
-位 |
4.61 (47件) |
514件 |
2010/2/ 3 |
2010/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F4.0-5.6 |
14〜150mm |
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260g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:63.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行レンズの定番
【操作性】
繰り出さないと使えないタイプではなく、スグ使えます。
【表現力】
どんなレンズと比較するかでしょうね。
ゴイスなレンズと比べてマウント取る事はナンセンスかな。
Wズームのキットレンズと比べれば遜色ありません。
テレ側を開放で使うと周辺減光ガーとか
でもそんなの関係ねぇ♪
お気に入りの明るい単焦点orマクロと魚眼を一緒に持ち歩けば
だいたいの事はできるでしょう。
あと以外と全域で「寄れる」レンズです。
被写体にグット寄り、被写体と背景を大きき引き離せば、
センセーサイズやレンズの明るさに頼らなくとも「ぼけ」は出せますから
機材・レンズを言い訳にしない事!
そのとき手元にある機材で結果を出す為には日頃からの鍛錬・腕次第。
【携帯性】
Wズームを持ち歩くよりは遙かにラクです。
【機能性】
E-P/PL/PM系ボディだと、それでもレンズが大きめですけど
APS-C用のコンパクトな便利ズーム(タムA14等)と比べれば
十分コンパクトです。
AF性能もボディ次第でしょうが、キットレンズ同様、普通にキビキビ動きます。
少なくともジーコレンズではありません。
【総評】
遠征先での撮影、氷点下で海風が吹き付ける中、メンタル的にも
レンズ交換なんておいそれとは出来ないし
20km/日程度の徒歩行軍こなしながらの撮影だと機動力最優先に
手持ちで鉄道の走行写真とかですと便利ズームのほうが有利かなと。
(新幹線を三脚立ててヨンニッパとかロクヨンとかで撮るような場合は別として)
機動力最優先なのでQマウントをメインでしたが、持続性を考えてm4/3に徐々に移行
レンズ含めたトータルの大きさ・重さを減らし、機動力を確保する事を
何より重要視するなら、本品は今でも「ありよりのあり」
後継の「II型」は防塵防滴ですが、手持ちボディが防塵防滴ではないし
(小型ボディならイザという時もポリ袋で簡易防滴に出来る)
お値段も手頃なので、あえて「I型」の中古をサルベージしました。
5なんだかんだ一番使ったレンズ
剣岳登頂に使用。
【操作性】
初代万能レンズ、ズームリングは可もなく不可もなく。
【表現力】
絵は普通だが、万能画角を駆使することで良い絵がとれる。
【携帯性】
この画角でこのサイズ感は凄い。
【機能性】
カバーできる画角が多くて使い勝手は良い。
【総評】
登山という限られた条件の中、1本のみの選択で選んだレンズ。そのくらい当時は万能レンズだった。後にM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3を購入したので手放したが、当時一番使用していたレンズだったと思う。
今となっては M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II や M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 が出ているので、あえて本製品を選ぶ理由は無いが、中古で安ければ選択肢としてはアリかと思う。
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1060位 |
-位 |
4.50 (28件) |
324件 |
2012/9/11 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜270mm |
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453g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:75.8x89mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5在庫払底間際の購入。
【操作性】ペンタのレンズとしてQSFがついていないだけ。
【表現力】高倍率ズームレンズとして不満はない。
【携帯性】沈胴しているとかなり短い。重さは普通。
【機能性】言われているほどAFは遅いとは感じなかった。AF音は小さくひよこみたいに鳴く。
【総評】KAF4以前のボディ用に購入。生産も終わり現時点で価格の登録店にも在庫が無い店が多くなりました。
18-135も持っていますがこれを追加で旧ボディ用ズームレンズはもう十分。
5迷わず気軽に持ち出せる
DA18-250を55-300PLMに買い替えましたが、カメラマン頼まれると、どうしても広角側をカバーするもう一本が必要になってしまうため、やむなく売却し、他のレンズ(DA18-135など)も試してみましたが、今回、これを安く中古を入手出来ました。
DA18-135はネットでは悪く言われていましたが、使ってみるといいレンズと思ってました。しかし、これからは屋外中心ならこれ一本で安心してどこでも行けます。余裕があればHD DA15とマクロ1本を持っていきます。
【操作性】
ズームリングは十分固くて、18-250のように自重で伸びることがありません(いまのところは)。タムロンのズームロックは嫌いなので、つかわなくてもいいのは有り難いです。
※再レビュー追記※ 自重では伸びないのですが、空を向くような撮影の時、自重で縮みました・・・だんだん広角になっていく・・・ということに。このことは想定外でした。
【表現力】
屋内でも、まずまずの解像をしてくれます。拡大しても、細かく解像していました。ファインorエクストラシャープネス使わなければなりませんが、それですむならまあいいか、という感じです。
【携帯性】
大変いいと思います。55-300PLMも、軽いけど意外に太いので、たいして変わらない印象。ズームを伸ばしても、PLMほどブレて見える感じがありません。バランスがいいのかな。K-3II使いとしては、全く苦になりません。67mmぐらいまで太くして、画質がよくなるなら、それでもいいくらい。これがキットレンズになればいいのに。
【機能性】
レンズモーターAFは比較的速く決まります。ボディAFの18-250より、いい感じに思えます。まだ運動会の動きものを撮ってたりしていませんが、いけそうな感じです。PLMのほうがピントの動きが速いのは間違いないのですが、結局はカメラ側の問題もありますし。また、このレンズなら、内蔵ストロボは使えるでしょう(当方K-3IIなのでわからないけど、istDs+18-250はOKでした)。
総評として、タムロン製レンズの純正版として、レンズ補正が効くのは有り難いですね。唯一最大の欠点は、防じん防滴が付いていないこと。これでためらう方もいらっしゃると思いますが、それでもみんな工夫するものですよね。以前、運動会の時18-250にタオルをかけて雨の中で撮りましたが、普通に大丈夫でした。
外に持ち出してこそのペンタックスカメラですから、コンパクトに出来ているこのレンズの存在は大きいと思います。埃かぶっても何しても使い倒すつもりです。いずれ、HD DA18-300WRが出てくるんじゃないかな?
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1495位 |
-位 |
4.25 (18件) |
132件 |
2005/9/27 |
2006/春 |
フォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜180mm |
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440g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:84.5x78mm
- この製品をおすすめするレビュー
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512-60も捨てがたいが、手軽な範囲
【操作性】
ズームストッパーがあるのは心優しい仕様
【表現力】
外界次第。明るさ、青色、コントラストある被写体と三拍子揃えば、キレイ。たぶん、レンズ共通。どんなシチュエーションでも万能かつお手頃価格のレンズが見つからない。逆にセットレンズって、撮れる条件が揃えば、素敵な絵が撮れる事もあるんだから、手軽に写真を撮る楽しみ、キレイな写真があった時の喜びをたまに味わえる。良いものは、使う人次第。万人が使えるものが、高額なレンズと思い込めば苦労人(玄人)っぽく、ひたれる。ゆえに、晴れた日の屋外スナップ程度なら、レンズ交換をしなくても良い10倍ズームも良いものです。
【携帯性】
レンズ単体は、こじんまりしていて、持ちやすい。
【機能性】
防塵防滴なし。10倍ズーム。ズームストッパー付き。AF/MF切替スイッチなし。
(余談)手動ズームなんだから、ズーム途中でクリック感があれば良いと思いませんか。25、50、と、そこらは適当にカチ、クリッと、なんか手応え、引っかかりがある機能性も良いかも。昔はあったのかな。数字って大事だけど。
【総評】
気軽なスナップレンズとして唯一のお手軽価格な高倍率ズームレンズ。良いも悪いも選択肢がありません。ただこの価格帯だと、コンデジでいいか、と大きな誘惑もあろうかと思います。
一眼レフじゃないとキレイな写真が撮れないなんてことはありません。だけど手元にあって困らないレンズです。セットレンズの14-42や40-150を手放して、いや選択せずにこのレンズを最初の1本とするのもありです。
なんて、フォーサーズが終わった今、フォーサーズを選択する理由から見つけなくちゃならないと思いますので、戯言ですね。
だけど、安価な中古ボディが手に入る今、安価な600mm望遠システムを組み上げるのに、フォーサーズも1つの選択肢だと思います。飛ぶ鳥を簡単に撮れるカメラではありませんが1枚1枚大切に撮られるのであれば、AFポイント?中央1個でカメラをずらせばいいじゃん。連写枚数?1枚キレイなのが撮れればいいじゃん。と、無いから言える事もありますよ。
フォーサーズが終わった今、レンズ回帰。ニコンに走りそう...。だけど、Kマウントも捨てがたい。だけど、フォーサーズを捨てられない。だって、大砲のようなレンズが恥ずかしいもの。
5これがあればお散歩は、楽チン安心感あります。
ZUIKOブランド力感じますね。14からじゃないけど16、36ミリからでも違和感なく使っています。
EM-1だとデジタル2倍が使えるので ものすごいズームになりますね。
LUMIXは、デジタル4倍ですからね、凄いですよ。
E-30に装着した時のカメラとのバランスがものすごく良い。
E-420だとちょっと大きく感じます。
AFにちょっと時間がかかるかなぁ・・・・・微妙。
アダプターでEM-1との相性は、良いです。EM-1が凄いんですね。
E-30で使うぶんには、ごく普通に使える感じです。
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