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軽い順重い順 |
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199位 |
193位 |
4.36 (20件) |
113件 |
2021/4/21 |
2021/5/28 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
14mm |
○ |
460g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83x99.8mm
【特長】- 焦点距離14mm、開放絞りF1.8の明るさを持つ大口径超広角単焦点レンズ。35mmフルサイズ対応のα(Alpha) Eマウント用レンズ。
- プレミアムレンズ「Gマスター」シリーズに属し、高い設計基準による解像性能と美しいボケ描写を実現。低照度下でも速いシャッタースピードを確保。
- 最大径83mm×長さ99.8mm、質量460gと小型軽量。手持ち撮影に加えて、ジンバルやドローンと組み合わせた機動力のある撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5サイズが小さくていい
Sonyのフルサイズで使っていません Nikonのフルサイズで使用しています
とにかくサイズが小さくていいです 写りも隅々まで解像しています Zマウント純正でこのレベルの単焦点レンズが欲しいですね いちおう14-24も持っていますが、レンズの小ささでこちらを多用する傾向ですね
5動画撮影用に購入しました。
ZV-E1にて主に動画撮影用として購入しました。
超広角で明るいレンズの候補がこれ以外だとAps-cレンズばかりだったので…どちらかというと妥協して購入しました。
ですが、実際使ってみると写真としても面白く、色々使い道がありました。
α7RVで以前はSIGMA 20mm f1.4 dg dnを星景写真用に所持していましたが、そちらは手放してこちら1本にしました。
やはり14mmと20mmでは表現の幅が全然違い、撮影していて楽しいです。
よくいえば動画撮影にはもっとコンパクトで軽いレンズを使いたいところなのですが、今後に期待ですかね…
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175位 |
193位 |
4.55 (10件) |
150件 |
2023/11/ 2 |
2023/12/ 8 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜105mm |
○ |
1330g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.08倍(24mm時)/0.29倍(105mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x199mm
【特長】- 開放F値2.8通しでありながら、広角24mmから中望遠105mmまでを1本でカバーした大口径標準ズームレンズ。高性能な「L(Luxury)」レンズシリーズに属する。
- ズーム時の全長固定、アイリスリング搭載、パワーズームアダプター対応により、静止画だけでなく動画撮影に配慮した設計で幅広いジャンルで活躍。
- ポートレート撮影にて多用する焦点距離24mmから105mmまでをレンズ交換なしで連続的に撮影可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5大きく、重いけど、写りに納得!
RF70-200mm F2.8 L IS USM Zに続き2本目のZ。最後まで悩んだのが重さ。でも、24-70では後悔することは分かっていたので、腱鞘炎も心配でしたが決断しました。やはり、F4Lのように常用するには重いけど、一脚を使い休みながら撮影しました。このレンズ、三脚に据えてじっくり撮るレンズだと感じました。
河口湖のコスモスを開放で撮りましたが、ファインダーを覗いてボケの美しさが確認できた時はうっとりしました。24-105 F4ではこのボケは撮れなかったでしょう。やはり、このレンズただものではない。
富士吉田では紅葉が始まりました。去年よりは少し遅れているかな。本日は試写で、近所を撮ってきましたが、Zレンズの素晴らしさを実感できる撮影で今後の撮影が楽しみです。
5すごいレンズです
動画に100%使うものの評価になります。
【操作性】
正直、番組やドキュメントにあまり使わないので、アイリスリング必須だと思わなかったですが、アイリスリング付けたという心意気を感じます。
ほかの操作は問題ありません。
【表現力】
明るく、キレもよく、フォーカスブリージングも押さえてあって、まさに求めていたレンズです。
同程度のレンズが(動画用の)信じられないくらい高価なことを考えれば破格の安さだと思います。
【携帯性】
想像より軽かったです。
手持ちでもいけます。
【機能性】
問題ありません。
【総評】
写真をされる方の感想はよく聞きますが、仕事で動画をしているものにとっては、まさに欲しいレンズでした。
いろんな考えがあると思いますが、ドラマ、映画をするものにとっては、場所、フレーミングを考えるとズームレンズが必須です。
明るく、全域をカバー出来、フォーカスブリージングが少ないレンズというのは、高価なシネズームレンズでないと無理でした。
おまけにオートフォーカスも使えるとなると、安心感があります(使わなくても)。
動画制作者にとって、近年稀に見る画期的レンズだと思います。
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229位 |
193位 |
4.56 (8件) |
252件 |
2023/3/10 |
2023/2/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5 |
150〜400mm |
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1875g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.12倍(Wide)/0.29倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:115.8x314.3mm
【特長】- 1000mm相当での手持ち撮影を可能にする超望遠PROレンズ。マイクロフォーサーズのプロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
- プロの要求に応える解像性能をズーム全域で実現したうえ、最大8段分の高い補正効果を発揮する5軸シンクロ手ブレ補正にも対応。
- 1.25倍のテレコンバーターを本体に内蔵。大口径超望遠ズームレンズながら小型軽量で機動力にすぐれ、防じん・防滴・耐低温性能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5連写におけるAE変化の検証
OM-1 MARK1Uと 一部のPROレンズにおいて
連写SH2: 50コマ/秒でAF/AE連動設定が可能です。
今回は明暗差によるAEの変化の検証をしてみました。
上記の設定で30コマ連写を行いました。
結果的には、
1コマ〜9コマ ISO 2000
10コマ〜12コマ ISO 1600
13コマ〜27コマ ISO 1250
28コマ ISO 1000
29コマ〜30コマ ISO 1250
データー上から環境光の変化に伴い
ISOによる露出調整が瞬時に実行されている事が分かりました。
* タイムラプスで動画化しました。・3840×2160
(アップ容量上限の関係で17コマに割愛しております)
* 画像の作例は、3840×2160にトリミングしています。
5買ってよかった
数年前Nikon D500とSIGMA 150-600 Cで野鳥を始めましたが、膝や腰の痛みなどもあり、機材の重さと明るさなど(レンズの明るさとボディの高感度耐性・連射性能など)から、このレンズとOM-1を追加購入しました。
常時手持ちでの撮影です。
【操作性】
強力な手振れ補正と軽さで、手持ちでの撮影が楽しいレンズだと思う。
ズームリングは使いやすい位置と幅だが、ズームリングのロックがあったらなおさらよかったかもしれない。
フォーカスリングはマニュアルフォーカスするにはけして使いやすとは言えず、クラッチも付いていないのでちょっと残念だが、自分の場合はほぼ100パーセントAFなので影響は少ない。
ファンクションボタンの位置により操作性はあまりよくないと思う。
ズームしても長さが変わらない点は使いやすい。
操作性とは違うかもしれないが、かぶせ式のレンズキャップはあまり使い勝手はよくないと思うが、カーボンフード保護などの理由があるのかもしれない。
【表現力】
多少トリミングしてもMFT用(のズームレンズ)とは思えないくらいシャープな描写だが、どなたかも書かれていたように玉ボケがいまいちきれいでなく、また二線ボケが出たりすることもあるが、MFTでズームレンズであることを考慮すれば十分だと思う
【携帯性】
いくらMFT用レンズと言ってもこの焦点距離と明るさなので、全長が長いのは仕方ないことだと思うが、持ち運びするカメラバッグやリュックは自由度が限られてしまう。
重さに関しては、見た目に比べても実際の重量にしても、十分に軽いと思う。
【機能性】
特に足りない部分はなく、かといって不要な部分もない。
【総評】
たいへん満足している。
レンズが真っ白で恥ずかしいので、傷もお目立ち度も気にならないならそのままでもいいと思うが、私は高いレンズに傷がつくのも嫌だしド素人が白レンズなのも恥ずかしいので、レンズコートを被せている。
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232位 |
193位 |
4.82 (6件) |
225件 |
2019/6/18 |
- |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F4 |
600mm |
○ |
3040g |
【スペック】最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠単焦点レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163.6x449mm
【特長】- スポーツや野生動物の撮影において必要とされる焦点距離600mmの超望遠単焦点レンズ。最高峰の交換レンズ「Gマスター」シリーズに属する。
- 独自の高推力な「XD(extreme dynamic)リニアモーター」を2基搭載し、高速・高精度かつ静粛な高性能AFを実現。
- 3040gの軽量設計。一脚撮影時および手持ち撮影時のいずれにおいても、俊敏かつ正確なパンニング(横方向の旋回)が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格以外は大満足です。
【操作性】難しいことはありません。
【表現力】今まで諦めていた距離感の野鳥が写真になる。
【携帯性】デカイけど軽い。手持ちで一日三万歩歩いても平気でした。
【機能性】スイッチ類はまだ使いこなせていませんが、枝被りでピントが合わない時はDMFで近くにピンを置いてAF作動すればしっかり捉えてくれるので便利です。
【総評】大満足です。持ち出しが億劫になるかと思いきや、200-600gと変わらない感覚で持ち出せてます。
解放から200-600gでf8まで絞った時以上の画質です。
5最終的には64にたどり着くのでしょうか
2021年秋に入手しコロナのため撮影機会が少なく未だ試行錯誤中。
a7R4とともに使用しています。
用途は航空祭・足を引っ込め飛行中の戦闘機系です。
a7R4はjpegでも30MB/枚程のデータ量なので、横6000ピクセル等倍切り出しです。
jpeg撮って出し、他の後処理無し。
普段は小さいですよ戦闘機。
【外観】
単純計算で有効径150mm・焦点距離600mmの必然となる姿
キヤノン似の白です、8月中旬の直射日光で熱くならないのを実感。
【操作性】
問題無し。
軽量化されたEF643やEF4283がリリースされた頃からアビエーター女子が使用しているのは珍しくなくなりました。
本品も健康な成人女子なら十分使用可能な程度の質量です。
女子の体格ですと(EFもそうですが)、フォーカスリングの辺りが支えやすかったりします。
この場合、DMF on(デフォルト設定)の状態で無意識にここで支えるとMF動作になってしまいかねないので要注意。
【表現力】
大気の状態がいいのにうまく撮れないのは当方の腕のせいです。
被写体が遠い場合には大気の状態に影響されます。
大気の状態がいいときはjpegでシャープネスを最弱-5としても十分シャープな画像が得られます。
【携帯性】
フードを外すと意外とコンパクトです。
3kg程なので軽いと思います。
なおEF600mmF4は5kg超え、EF428は6kg超えだったそうです。
【機能性】
1.動体AF
平均すると曇天背景のグレー飛び物でも200-600より歩留まり良好です。
大気の状態がよくかつ晴天の場合は文句無し。
条件良ければ200-600も大差無しではないでしょうか...申し訳ありませんが評価が出来ていません。
2.プリセットフォーカス
EF542+5DsRの時は必須でした。
FE64+a7R4では大デフォーカスでの迷いをそう感じないので、今のところ使用していません。
3.フォーカスレンジ
被写体が間違いなく遠いので常時設定
4.手ぶれ補正
ソニーの超望遠は手ぶれ補正onでも効いているかどうか視認出来ません、効いているとは思いますが。
MODE1とMODE3の使い分けは理解していません。
どのみち飛ぶ戦闘機を撮影時は手ぶれ補正の恩恵少ないので問題無し
5.DMF
デフォルトではonです。
フォーカスリング操作でMFになります。
動体ではMF使いませんのでoffにしています。
on/offに関わらずフォーカスリングで支えていてもAF効きます。
EF542の時はここを支えてしまいAFが効かない状態で撮影したことが何回もあるので、これは助かります。
6.フォーカスホールドボタン
使い道理解できず
7.パワーフォーカス
動画向けのため使用してません
8.F値
F4とF6.3の違いは大きいです。
ssは1.5段速くなります。
口径が単純計算1.5倍になり価格は恐ろしく跳ね上がります。
【総評】
画像側でシャープネスを上げず自然な仕上がりでしかもシャープな画像を得たい場合、本品の選択になると思います。
動体AFが(a1やa9と比べて)ちょっと怪しいかもしれないa7R4でもわりといい結果を得ております。
下記のケースでは本品は必須機材ではないと思います。
・静物または追尾が容易な動体
・大気の状態がよくない時
・シャープネスを上げても可とする時
なお大筒でメーカー在庫有りはキヤノン位です、
発注当初は納期半年と言われました...わりと早くその後2ヶ月半位で入荷しました。
入手に非常に大きな決断とコストを要しますが、決断したら即発注しないと撮影機会を失います。
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![フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000903386.jpg) |
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184位 |
206位 |
4.43 (46件) |
286件 |
2016/8/25 |
2016/10/ 6 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
23mm |
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180g |
【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:43mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x51.9mm
【特長】- 重量180g(レンズキャップ含まず)の軽量ボディを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用広角単焦点レンズ。
- 「インナーフォーカス方式」と「ステッピングモーター駆動」を採用。静かで高速なAFを実現している。
- 鏡筒各部にシーリングを施した、防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5お騒がせのX100VIと同じレンズ?!
2016年10月発売で、XFレンズの中では新しいレンズです。画角換算約35mm f/2であり、佇まいもかのズミクロン35mm f/2をオマージュしている。レンズ構成は6群10枚(内、非球面レンズ2枚)。別売の金属製スリット付レンズフード「LH-XF35-2」もレンズフード12504をAPS-C向けに深くした感じで大変カッコよい。
MTF特性曲線は画面中央から周辺に亘って高いコントラストを維持しており、高性能な広角レンズと言えます。実際、黄昏時の街角スナップにおいて、シャドーはディテールを保っていて、クロが黒に撮れるレンズであり、実践で使えると思いました。
質量は180gで、軽量コンパクトなX-Pro3と相性は良く、OVF時に現れる23mm用のブライトフレームもW全体からこの部分を切り取るWという醍醐味を味あわせてくれ、気分的にはライカM2にかなり近い感じで撮れてワクワクします。
5表現力はないが、機能性・携帯性で価値あるレンズ
(手持ちのXF35mm F1.4との比較)
【操作性】
絞りリングはカッチリしている。
緩すぎることはない。
XF35mm F1.4のように、コロコロと片手で絞りを変え表現を操作する動きは想定していないかも。
【表現力】
写真としての表現力はあまりない。
記録写真を残す、スナップ写真を撮る、こういった使い方であれば、何の問題もない。
【携帯性】
コンパクトだからカメラが一回り小さくなったような感覚。
先細りのデザインはProシリーズのケラレ最小化だけでなく、携帯性向上に役立っている。
【機能性】
普通に静かなAF,防塵防滴、全群繰り出しではないためレンズ前部が前後に動く心配がない。
金属の塊で明らかに頑丈なので、鞄にそのまま放り入れても気にならない。
【総評】
手持ちのXF35mm F1.4とくらべると表現力の違い(無さ)が一目瞭然。
レンズでこんなに「表現力」が変わるものかと勉強になる。
また、夜間はF2とF1.4で全然異なって、このレンズでは夜間のいい画は撮りにくいかも。
昼夜問わずつまらない写真が出来上がりやすい。
それを理解したうえで使いこなしたい。
なによりこのレンズは、携帯性と機能性が素晴らしい。
ガンガン使えるレンズということで、そこに価値があると思う。
黒光りする金属の塊のような筐体の質感も良い。五重塔のようなデザインも唯一無二。
買ってよかった。
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![フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001694180.jpg) |
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248位 |
206位 |
4.45 (4件) |
22件 |
2025/6/13 |
2025/12/ 5 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
23mm |
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90g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:39mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:61.8x23mm
【特長】- 90gの超小型軽量設計と高い解像性能を両立させた単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズ。
- 約4020万画素の「X-Trans CMOS 5 HR」センサーに対応する高い解像性能を実現しながら、全長23mm、質量約90gの超小型化を実現。
- 標準・広角・近接などさまざまな撮影に1本で対応する汎用性のほか、高い操作性とタフネス性能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5発売を待っていた、コンパクトで高画質な広角単焦点レンズ
単体での発売日に注文して、今日届きましたので早速試してみました。
X-H2とX-T30に付けてみました。
XF27mmF2.8をしばらくの間使っていましたが、孫に渡してしまったのでパンケーキレンズが無い期間が続きました。 今回23mmのパンケーキレンズが発売されたので、早速購入した次第です。
【操作性】
ピント合わせ操作は、シングルポイントのオートフォーカスで使っていますので、問題ありません。 絞りリングの操作も問題有りません。
【表現力】
解放から解像力が高くコントラストも高いので、抜けが良くきりっとしまった画像になります。
風景撮影やスナップ写真には最適と思います。
絞り解放時のボケ味は、なだらかなグラデーション状にボケていくので、私の好みにぴったりです。
難点と言えるほどでは無いですが、太陽を写し込むと、虹色のフレアやゴーストがやや出やすいように感じました。
【携帯性】
X-T30に付けた状態で、マウンテンパーカーなどのジャケットのポケットに入ることが選択条件でしたが、すっぽり収まりました。 散歩がてらのスナップに最適です。
【機能性】
焦点距離23mmは、35mm判換算で35mmくらいになるので、広角レンズの定番として、スナップなどに最適な画角と思います。
最短撮影距離も、かなり寄れるので、不便は感じません。
レンズプロテクトフィルターはケンコーのZeta(W)39mmを付けて、その上にレンズに付属している円形フードとかぶせ式キャップを付けて使っています。 ちょっと出っ張った感じになりますが、使いやすさを優先しています。
カメラの常用ISO設定を800にしているので、手振れ補正が無くても、問題になるシーンはほとんど無いと思います。
動作音は、XF27mmよりも小さいように思いますが、似たような音がします。
4小型で良い
【操作性】
とても良いです、特に絞りのクリック感が他のXFレンズより良い気がします。ただ、絞りAUTOへなんの違和感もなく移動してしまうのは良くなかったかな。隙間開けるか、ロック押しながらじゃないと移動しなければ問題なかったのですが。
【表現力】
少し遠景の解像感が薄い気がしますが、こんなものかと
【携帯性】
最高です
【機能性】
私の個体だけなのか分かりませんが、装着時に少し硬い感じがします。絞りまたはフォーカスリングがどうしても回ってしまうのと合わせて、付け外しに苦労します。
【総評】
概ね買ってよかったと思います、安いし
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146位 |
206位 |
4.65 (45件) |
518件 |
2021/6/ 2 |
2021/6/25 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
105mm |
○ |
630g |
【スペック】最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マイクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85x140mm
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の中望遠マイクロレンズ。ハイレベルな光学性能を発揮する「S-Line」シリーズ。
- 最短撮影距離は0.29m、最大撮影倍率は1.0倍で、等倍撮影から中望遠の焦点距離を活かした風景やポートレートの撮影まで幅広い撮影シーンに対応。
- 本レンズに合わせて開発された「STM(ステッピングモーター)」と「マルチフォーカス方式」を合わせて、高速・高精度なAFを実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5AFは速いと思います。
AFが遅いというレビューが有り、不安でしたが、普通に速いと思いました。
マイクロ撮影だけでは無く、中望遠の単焦点レンズとして、有効活用しようと思います。
5理想的な中望遠マクロレンズ
Z6IIIを使用してのレビューになります。
【操作性】
S-Lineの単焦点らしくFnボタンがあり、またAF/MFスイッチも追加。フォーカスリングとコントロールリングもあり、基本的には適度な重さで操作可能。マクロレンズのためAF稼働範囲が広く、どうしてもフォーカスを手動で合わせる必要がある時などに不便を感じることはありません。焦点距離を制限するスイッチもあるので、マクロ領域でAFを多様する場合は便利に感じることも多いかと。
AF速度は良好で、AF移動時によほど大きく動かなければ正確に合わせてくれます。一度だけ段階を踏むようにAFを合わせたことがありますが、これは遠景からマクロ域に移動させた時に起こった程度なので過度な心配は不要に思えます。とはいえあくまでもマクロレンズなので通常の中望遠レンズと比較してAFを速く合わせるわけではない点に注意。
インナーフォーカスなのでZ MC 50mm f/2.8と違いマクロ域での合焦時にレンズが飛び出す心配はありません。
【表現力】
F2.8中望遠レンズとして考慮しても高解像度で高性能なレンズです。もちろんマクロレンズとして利用すればきちんと本領発揮をします。
近景:
中央・周辺・隅ともに解放からピークに近く、これぞマクロレンズといった見事な性能を誇っています。絞る必要性はほぼなく、基本的には被写界深度の調整で考えてよいかと思われます。
遠景:
近景では感じにくいですが、遠景(無限遠)時の解放は強い周辺減光が発生します。それが隅の画質に影響を与えている可能性が高く思われます。
中央は解放からすこぶる良好でピークに近く、一段絞ることで改善。F4〜F8ぐらいがピークだと思われます。F11から徐々に下がり始めるので、中央画質に関しても基本的には絞りを気にする必要は無さそうです。
隅は強い周辺減光により、F2.8の解放時は解像力が下がります。一段絞ると周辺減光とともに劇的に改善し、F5.6〜F8ぐらいがピークといったところ。近景時では問題がなくとも遠景で景色を撮る場合は一段以上絞ることをお勧めします。
色収差はRAWで確認しても特に目立つところはなく、見事に補正されています。
逆光耐性は特に問題を感じることはありません。非常に良好です。
ボケについては中望遠らしいというか、あるいはマクロレンズらしくないというか、とけるように綺麗なボケです。本当に見事。
ただし周辺減光が強いということは口径食が強い可能性があり、解放時において周辺から隅になるにつれていわゆるレモン型のボケが発生します。結構目立つのでボケを利用した撮影には注意が必要。(被写体を近距離で撮る分には目立たないかと思われます)
【携帯性】
中望遠マクロレンズとしては標準的な重さ。VRを搭載していると考慮すれば軽めかもしれません。AF-S Micro-Nikkor 105mm f/2.8 IF-EDの約750gと比べると100g以上軽量化しています。(もっともAF-Sのほうは2006年発売とやや古めのレンズ)
【機能性】
豊富なスイッチ類によって利便性が向上しています。
【総評】
中望遠のマクロレンズが欲しいのならば、まさに理想的なマクロらしい解像力を得られる一本。特にニコンは実効F値を表記してくれるのでありがたいですね。
105mmの中望遠マクロレンズとして求めていた解像力を持っており、個人的には理想の一本です。2021年発売とはいえAF-Sの105mmから値段もほぼ据え置きで発売したのは驚きです。VR(レンズ内手振れ補正)も搭載されておりボディとの協調で見事な性能を発揮します。遠景時の強い周辺減光と口径食には注意が必要ではありますが、ピント面からキレキレの解像力、柔らかなボケなどはさすがS-Lineレンズ。レンズの重さ(630g)もレンズ性能を考えると十分に許容範囲であり、グリップがしっかりしているZ6IIIとの相性は非常に良いです。
レンズの太さの割にはフィルター径が62mmなので「あれ、なんか思ったより前玉小さくない?」と感じるかもしれません。特にフードが大きい為かコレを逆付けにしているとより顕著に目立ちます。が、そこは愛嬌ですね。
note記事で以下二つの簡単なテスト結果を掲載しています。
解像力テスト
https://note.com/hiranohira/n/n25e2b1909e9a
ボケテスト
https://note.com/hiranohira/n/n1d56c610a672
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101位 |
206位 |
4.27 (6件) |
52件 |
2024/4/17 |
2024/5/17 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
16〜25mm |
○ |
409g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m(W)/0.24m(T)(AF時)、0.17m(W)/0.22m(T)(MF時) 最大撮影倍率:0.2倍(AF時)/0.23倍(MF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74.8x91.4mm
【特長】- ズーム全域開放F値2.8ならではの高い表現力と、小型軽量設計によるすぐれた携行性を両立した大口径広角ズームレンズ。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズ。
- 焦点距離16mmから25mmまでの全域で開放F値2.8を実現し、高い解像性能と美しいぼけ描写、高速・高精度・高追従かつ静粛なAFを備えている。
- リニアモーターを2基搭載し、動きの速い被写体でも高速・高精度・高追従かつ静粛なフォーカシングが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5絶妙
16mmスタートでF2.8通しで軽いレンズと、私の用途に刺さりました。
他社製の対抗馬もありますが、純正好きなら買って良しです。
7CRに付けてますが、2倍クロップしても1500万画像程度残るので高画素機に向いてるレンズだと思います。
気になる点は、望遠端ではさほど寄れないこと、ピントリングが簡単に動いてしまうことくらいです。
5悩む理由が、値段なら買うべき。焦点距離ならやめるべき。
【操作性】SIGMA16-28mmから買い替えました。やっぱり純正のズーム回転方向は使いやすいです。コンパクトですが適度に幅があり、ピントリング、絞りリングなどは操作しやすいです。
【表現力】最新設計のGレンズなので文句なしです。開放からキレキレの解像度です。
ボケも滑らかです。広角側でMFにすると、こんなに寄れる必要あるのか?と思うくらい寄れます。レンズフードがぶつかるギリギリまで寄れます。ぶつかっている気もします。
自動適用されるレンズ補正を考慮すると絵画やポスターのようなものを撮っても歪みは気になりません。
寄れるので、広角レンズでもボケの表現もできます。しかし、最短近くまで寄ってしまうと歪は目立ちますが。。。
逆光にも強く、フリンジも気になることはありません。
絞るときれいな光芒も現れます。
25mmという絶妙な焦点距離もDistagonみたいで良いですね!
【携帯性】16mmを含むF2.8の大口径広角ズームレンズでは最軽量クラスだと思います。フィルターサイズも67mmでレンズフードも比較的コンパクトです。
広角側のズームで長さが変わりますが、あまり気にならない程度でした。
SIGMAと比べて全長が短いので、取り回しもカバンへの収納も楽になりました。
【機能性】MF切り替えスイッチ、絞りリング、デクリック切り替え、フォーカスロックボタン等あり、SONYのGレンズとして十分な機能があります。
コンパクトなので、ぎっしり詰まっているようですが、レンズをホールドしたときに、違和感無く操作できるフォーカスロックボタンとMF切り替えスイッチ。
そして、適度な抵抗感のあるズームリング、滑らかな操作感のピントリングと絞りリング。
誤操作しない位置に配置されたデクリック切り替えスイッチ。
なんの機能もありませんが、キラリと輝くGレンズのロゴ。
随所に機能美を感じます。
純正レンズなので、ダイナミックアクティブ手ブレ補正との相性も良く、Catalyst Browseでの手ブレ補正も強力に効きます。
AFは無音で爆速で、正確です。
【総評】最新設計のGレンズで、ズーム範囲を欲張らないことで、高性能と軽量コンパクトが両立された素晴しいレンズだと思います。
他のGレンズと同様にデザインの統一感もあり、ビルドクオリティも良いと思います。
このレンズの購入を悩むとすれば、金額が高いこと、ズーム範囲が狭いこと、の2点ではないか?と思います。
広角側の16mmが物足りないかも?望遠側の25mmよりももっとズームしたい。という悩みがあるとすれば、このレンズは向い向いていないのでは?と思います。不満が出ると思います。
そうではなく、軽量コンパクトで明るい純正レンズが欲しくて、値段の高さで悩んでいる場合は、頑張って購入をおすすめします。
16-35mmGMより安いですし、悩んでいる間にシャッターチャンスは過ぎていきます。
10-18mmや10-20mmなどのAPS-Cからの移行でも、そこまで高額すぎず、そこそこコンパクトで、焦点距離も似たような感じなので、違和感無く移行できると思います。
APS-Cから移行した際に、SIGMA16-28mmは大きく重く感じました。
焦点距離については、SIGMAの28mmと比べて、望遠側が25mmであることはそんなに気になりませんでした。どうしてもズームしたい場面はAPS-Cクロップや超解像ズームを使えばいいかと思います。
ただ、表現力で言えば、SIGMAやTAMRONなどの同じようなズーム幅のレンズと比べて劇的なメリットは無いように思います。一方で使い勝手の面においては、サードパーティにまさるメリットが多くあります。
PENTAXユーザーとしては、SONYのGレンズには、中途半端な焦点距離、中途半端なF値、小型軽量に統一されたデザインなどもあり、Limitedレンズのような感じがして好印象です。長くなりましたが、本当に買ってよかったレンズです。
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211位 |
206位 |
4.68 (3件) |
75件 |
2023/12/26 |
2023/12/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
40〜150mm |
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760g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79.4x160mm
【特長】- F2.8の明るい絞り値のまま35mm判換算80〜300mmの焦点距離をカバーする望遠ズームレンズ。プロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
- すぐれた解像力とやわらかな円形ボケで美しい画像を得られる。小型・軽量化を達成して高い機動性を獲得。
- 「DUAL VCMフォーカスシステム」により、高精度・高速AFを行い、加えてズーム全域で最短70cm(撮像面からの距離)を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5依然としてOMを代表するレンズ。
OM-1、OM-3で使用しています。
OLYMPUS銘中古でよいコンディションのものがなかったので、OM銘の中古を購入して使っています。
【操作性】
格納式フード以外は操作性良好。PROレンズ共通のマニュアルクラッチはOM-1/3だとAF速度精度が高いため、使うことはほぼないです。野鳥撮影用にFnスイッチにはデジタルズームを割り当てていますが、不意に押してあれっとなることもあるので注意が必要。
【表現力】
11年前発売のレンズですが依然としてその写りはOMを代表するものではないかと思います。最新センサー、画像エンジンになってさらに良くなったかもしれません。(先代をE-M1、E-M1mk2で使用したものとして印象)。ピント面はシャープで焦点距離の恩恵もありボケも比較的大きくてきれいだと思います。
【携帯性】
格納式レンズフードが126gもあるので、エツミの72mmラバーフードに変えました。また手持ちなので三脚座は使わず、専用のデコレーションリングを使っています。これで軽量化はできるのでグリップのないOM-3でも背面のフィンガーレストだけで違和感なく使えています(あくまで個人的な感想)。
【機能性】
AF速度精度は(白レンズを除けば?)おそらくOM系のレンズで最高レベルではないかと思います。実際f1.2pro単焦点を上回っている気がします。五番目の作例のような場合、以前はマイクにピントが持っていかれるシーンがありましたが、OM-3の人物認識で瞳に行ってます。OM-1/3系+当レンズでAF性能に不満であれば、他メーカーに行くしかない気がします。
【総評】
特に他社ユーザーでOM-1系導入された際は試していただきたいレンズの筆頭かもしれません。オールラウンダーで使い勝手がよく、風景・花・ポートレート・昆虫などの他、動体、テレコンつけての野鳥など幅広く使えます。反面、気軽にスナップ機材としてマイクロフォーサーズ機を導入された方には大きく重すぎるので他レンズの検討がよいかと思います。
ただ40-150/「f4」proと中古市場であまり差がないので、迷ったらこちらを推したい気持ちがあります。ボケが必要なポートレート利用に加えてテレコン使用可能というメリットも大きいです。
5使い勝手のよいオールラウンダー望遠レンズ
【操作性】
フォーカスクラッチが付いていたり三脚座が付属していたりと取り扱いの柔軟性は高く扱いやすいです。
【表現力】
解放から非常に良好な解像力を発揮してくれます。
ボケも素直で明るいレンズなので扱いやすく成功率が非常に高いレンズです。
【携帯性】
流石にF4の40-150が出てきた昨今、小型とは言い難いですがそれでもF2.8通しの300mmズームレンズとして考えれば十分小型なのではないでしょうか?
【機能性】
AFは俊敏でSH2の50FPS連写対応でテレコンバーター対応といいことずくめなレンズですがテレコンバーターを使うと流石に手振れ補正がきつく感じます。
後継レンズには是非とも手振れ補正が入ることを期待したいです。
【総評】
F2.8通しのレンズとしては小型軽量でボケも素直でAFも非常に早くテレコンも使用可能とあまり欠点の無いレンズに思います。
唯一の改善点はテレコンバーターが付けられて600mmまで撮影できるのに手振れ補正がなく厳しい点でしょうか?
また昨今の値上げもあり以前のような価格で入手しずらくなっている点も消費者としてはマイナスかと思います。ただそれでも他社のF2.8レンズよりは安価で手を出しやすい点は高評価したいですね。
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388位 |
206位 |
4.81 (43件) |
1384件 |
2015/8/27 |
2015/9/17 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
760g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80.4x105.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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51型と2型は全くの別物
Canonさんのレンズには1型と2型そして3型とリニューアルされているものが数多くありますが、このEF35mmのLレンズのように1型から2型にかわって写りがここまで劇的に進化したものは他に無いと思います。価格差も劇的ですが…
唯一のマイナス点としてレンズの全長が長くなった事がありますが、BRレンズの採用を初め画質向上のおかげで、撮影して出てくる絵を見るとその事は忘れてしまいます。
〈2型の優位点〉
1 絞り開放(f1.4)時の中央部の解像度が1型より圧倒的に高い
2 絞り開放(f1.4)時のフリンジの抑制がしっかり処理されている
(1型はここが特に弱い)
3 画像の抜け感・透明感・光と空気感の表現力が素晴らしい
〈1型の優位点〉
1 軽量コンパクト
2 価格が安い
3 色の濃さ・強さ・コッテリ度合いは2型より強い(古き良きEFレンズの表現)
RFマウントでは未だに出てこない、35mmのLレンズ。Canonさん、どうされたんでしょうね…
5ミラーレスに移行しても使い続けたいレンズNo.1
【操作性】
単焦点レンズなので難しいことは無し。シンプル!
【表現力】
BRレンズがとにかく最高で、軸上色収差がほぼ皆無。開放F1.4で曇り空バックの木の枝とかを撮ってもパープルフリンジがほぼ出ません。そのおかげか、撮ったときの透明感が凄い!
【携帯性】
単焦点F1.4なのでこんなもんかな、と。
【機能性】
AF/MFボタンだけのシンプル設計です。
キヤノンはFnボタンをどうしてもつけてくれないですね。あると便利なんだけどなぁ
【総評】
ミラーレスに移行しても絶対に使い続けたいレンズNo.1です。
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378位 |
206位 |
4.81 (52件) |
437件 |
2017/5/19 |
2017/7/28 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
16〜35mm |
○ |
680g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x121.6mm
【特長】- 最上位である「G Master」シリーズに位置する、ズーム全域F2.8の大口径広角ズームレンズ。
- 独自のコーティング技術であるナノARコーティングを採用し、逆光時に発生しやすいフレアやゴーストを抑制。
- 2つのレンズ群がそれぞれ独立して動くフローティング機構の採用により、近距離から遠距離まで鮮鋭な描写を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5前玉も巨大で嵩張りますが、ここぞというときは必携のレンズ
F2.8通しの超広角レンズ。16-35の定番のズームレンジはやはり使いやすく、ボケの滑らかさも気に入っています。フィルター径が82mmもあるのでやはり嵩張りますが、見た目ほど重くはなく(680g)、ここぞというときは必携のレンズとなっています。
2型(SEL1635GM2)も気になりますが…すごく小型軽量化したというわけでもなく(0.7mm細く、10.1mm短く、133g軽い)、写りの方もネットの作例を見た感じではあまり変わらない(気がする)ので、当面はこのレンズを使い続ける予定です。
5新型がでたが旧型とは別レンズかと
新型に乗り換える予定でいましたが、ボケの柔らかさを重視している為、レビュアーの作例をみて、乗り換えるのをやめました。
小型に伴う描写の犠牲があるとの事で、完全上位互換では無いため、両者一長一短があり別物レンズと考えました。小型といってもこのレンズを重すぎると感じた事もありません。
動画を撮るなら新型、フレアゴーストを許容(それも表現次第)でき柔らかいボケが好きなら旧型を選んだほうがと個人的には思います。
現在の相場で価格差を考えると約31万と約16万の15万です。
GMレンズ中古が1本追加できてしまいます。
ふと冷静に考えたとき、踏みとどまれました。
お金を躊躇なく使える方は新型はありだと思います。
このレンズを通してたるを知る事を学びました。
(レンズ沼はきりが無いです。)
旧型になりましたが、唯一無二のレンズで描写とボケは素晴らしいので、金額面で躊躇してて、このレンズを使ったことが無い方にはぜひ旧型をおすすめします。費用対効果抜群です。
またTAMRON35-150を持っている方はほぼ全域ᖴ値2.8でカバーできるので更におすすめできます。
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345位 |
206位 |
5.00 (2件) |
105件 |
2021/4/14 |
2021/7/15 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
400mm |
○ |
2890g |
【スペック】最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x367mm
【特長】- プロフォトグラファーやハイアマチュアユーザー向けの大口径超望遠レンズ。最高水準の性能を追求した「L(Luxury)」レンズに属する。
- レンズの大きさや重さを抑えながら、色収差を良好に補正し高解像・高コントラストを実現。遮熱塗料を採用し、炎天下の長時間撮影でも温度上昇を低減。
- 特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用し、画質劣化の原因となるフレア・ゴーストを抑制している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今なら2型を待ったほうがいいかも
R1を購入してすぐにこのレンズが欲しくなって買ってしまいました。3か月待ちの時に注文して、2か月ちょっとで入荷しました。別に金持ちではないので、とりあえず、RF728、RF100500を手放し、RF728ZとRF50F1.4の購入を見送りました。
設計がEFレンズなので、RF設計の2型をずっと待っていたんですが、うわさのRF200-500F4がなかなか出てこないため、RF428の2型はしばらく先だろうと踏んで購入を決意しました。ところが、1.4xのテレコンを内蔵したRF428の特許が出てきたので、来年あたりに2型が発売されるかもしれません。
【表現力】
今まではEF328iiに1.4xテレコンを付けて420oF4、さらにR5で1.6xにクロップして672oF4でごまかしてきましたが、写りには納得していませんでした。
このレンズの表現力に関しては最高峰で、特にあれこれ語る必要はないと思うので、RF400の通常時とEF400の1.4xテレコン時のMTF曲線を貼っておきます(画像1)。テレコン付けてもほとんど劣化することなく使用できます。ただ、収差に関して言うと、開放F2.8では口径食が出て周辺の玉ボケはレモン型になります(画像2)。F4.0に絞るとほぼ円形になります(画像3)。
【携帯性】
重さはRF100-300とほぼ同じです。10分くらいの手持ちならば問題ないです。しかし、径が大きいので、所持しているバッグでは高さが十分でも幅が足りないことが問題でした。とりあえず、ボディを付けて428が持ち運べるカバンを2つ新調しました。バッグのレビューはプラスシェル トレック 04のところで別途行います。ちなみに、安いのでお勧めはK&Fです。容量的にはHakubaです。
・Hakuba プラスシェル トレック 04 SP-TR04BP27 [ブラック] 18000円
・K&F Concept カメラバックパック 写真家用カメラバッグ 32L 大容量 レインカバー付き ネイチャーワンダー 08 (グレー) 9800円(今は6000円くらいで買える)
【その他】
・ショートフード:ET-155B
標準フードは長さ16cmで狭い場所では威圧感があります。ハンドリングを向上させるためにショートフードを買いました(画像4)。こちらのレビューは別途行いますが、8cmと短いので個人的にはおすすめしません。たしかに携帯性は向上しますが、短すぎてレンズの保護に不安があるのと、遮光性もいまいちです。RF600用の10cmくらいがベストだと思います。
・レンズソフトケース:LS400
これをR3+RF100-300を持ち運ぶのに使っています。撮影に出かけるときは、R1+RF428をリュックに入れて背負い、R3+RF100-300を小さめのバッグに入れて手持ちで運ぶことにしました。今まで使っていたスリングバッグ(R3+EF328を入れていた)だとR3+RF100-300がぎりぎり入りません。ということで、適当なスリングバッグが必要になりました。
Think Tank Photo Urban Access 8を勧める人がいましたがちょっと高いです。そこで、付属のソフトケースで試してみると、なんとR3+RF100-300を持ち運ぶときにちょうどいい大きさでした(画像5)。ただし、底の丸いクッションを外す必要があります。ギリギリなのでテレコン1.4xは付けられません。
この純正ソフトケースは異常に高いのですが、使ってみて物の良さに気づきました。持ちやすくて疲れないです。それと頑丈だと思います。R3+RF100-300を運ぶのに、これ以上のスリングバッグはないと思います。
・防湿庫
HAKUBA 防湿庫 E-ドライボックス 大容量 128Lを使用していますが、横の長さはぎりぎりで入り、棚の幅が足りないので少し広げてあげれば入ります(画像6)。この防湿庫の場合は、奥にEF328を入れて、手前にRF428が入れられます。
・納期とEF428iii中古
2025年3月の時点では納期が6か月になっています。私は納期が3か月の時に注文し、2か月ちょっとで来ました。いつ来るのかわからなかったので、入荷を待っている間はEF428iiiの中古美品をずっと探していました。EF428iiiも品薄ですが、100万円くらいの美品があれば、考えてみても良いのではないでしょうか。
マップでたまに良品を見かけますが、1年保証と言えどプロやハイアマが使い倒したレンズの可能性があるので、やめておいた方が良いかもしれません。外見は美品で中身がぼろぼろの可能性があります。ちなみに、マップはすぐに売り切れます。また、状態が記載されているので、メンテナンス箇所はチェックしたほうが良いです。マウントや三脚座を交換している場合は使い込まれています。
【総評】
冬季五輪前に2型が出てくるかもしれませんが、テレコンを内蔵して、軽量化していたらいいですね。ボディ2台で、100-300、400、560の焦点距離を楽にカバーできるのは助かります。ただ、現状でプロにとってRF428は画質と重量で不自由がないので、テレコン内臓の2型を出すよりもRF200-500F4、あるいはRF400F4の軽量で安価なものをハイアマチュア向けに早く出したほうが良いと思います。
ということで、急ぎならばEF428iiiの中古を買うか、急いでないならば2型が出るまで待つのが賢明と思います。僕は劇的に軽量コンパクトになったら買い替えるかもしれません。
5動物撮影には最高のレンズです。
自然なボケは最高です。 R7を使用していますが、カメラ本体の性能を最大限に引き出してくれるレンズだと思います。6時間ずっと手持ち撮影できます。今までRF100-500を使用していましたが、もう戻れません。
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![56mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001663859.jpg) |
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542位 |
217位 |
4.15 (4件) |
0件 |
2024/11/19 |
2024/12/ 5 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
56mm |
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290g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69x57.5mm
【特長】- 小型軽量かつ高画質を実現したAPS-C用中望遠レンズ。高い光学性能とコンパクトネスを両立させる「Contemporary」ライン。
- 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークを可能にする。
- SLDガラスを採用することで小型化のみならず、画像処理では補正困難な軸上色収差を良好に補正し、小型軽量とヌケのよい画質の両立を図っている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cでもボケ感を生かした撮影が可能なツール
【操作性】
操作するところはほぼ無くピンとリングのみでスムースに動き問題無し
【表現力】
開放でポートレートに使用してみたが、問題無し、開放ではやや
コントラストが低下する気はするが解像度は充分、さすがF1.4だけ
あってAPS-Cでも十分なボケ感が得られる。
【携帯性】
小さい、軽い
【機能性】
特に尖った機能は無いがAFの速さや制度に不満は無い。
手振れ補正はあった方がより幅広いユーザーにアピールできそうだが....
【総評】
現状APS-CのRFマウントで明るくAFの使えるリーズナブルな価格の
レンズが純正ではほぼ存在しない中貴重な存在だと思う
4ボケが綺麗な単焦点
【操作性】
レンズで操作できるのはピントリングのみ。
動きはスムーズで重さはちょうどいい。
といっても、基本AFオンリーだけど。
【表現力】
f1.4って、思いのほかボケるんですね。
ピントが合っている所はシャープです。
中央付近は丸ボケですが、外に行くにしたがいラグビーボール型になっていきます。
色収差もほとんど無いように見えるし、先日発売のRF45 f1.2とは対極のようなレンズかも。
【携帯性】
ビルドクオリティが非常にいいが、その分重い。
といってもレフ機用のレンズよりは軽い。
【機能性】
カメラ設定メニューのレンズ光学補正は、
周辺光量補正:ON/OFFあり
歪曲収差補正:強制ON(OFFにできない)
デジタルレンズオプティマイザ:補正データなし(補正不可)
となっています。
RAWデータをCanon Digital Photo Professional 4 で開くと
・回折補正:ON/OFF
・色収差:スライダー
・色にじみ:ON/OFF
・周辺光量:スライダー
・歪曲:スライダー
・シャープネス:スライダー
が修正可能です。
ちなみに、所有しているEFマウント SIGMA 17-50 f2.8 EX DC OS HSMは、DLOパラメータがレンズ内にあるんですよね。
jpeg撮影時はDLOが効きますが、RAWでの現像では不可。
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122位 |
217位 |
4.42 (49件) |
523件 |
2016/2/24 |
2016/4/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
12〜60mm |
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210g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:66x71mm
【特長】- 広角12mmから望遠60mmまで(35mm判換算 24mm-120mm)をカバーする光学5倍の標準ズームレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。
- 非球面レンズ3枚、EDレンズ1枚を最適に配置することで、ズーム全域ですぐれた描写性能を発揮する。軽量・コンパクトな防じん・防滴仕様。
- 4K動画撮影中のAFサーチ時の微小な画角の変化、手ブレ補正動作時の周辺画像のゆがみを極小に抑え、240fps駆動の高速・高精度コントラストAFに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最優秀な万能レンズ
マクロ最短20Cm撮影から一般風景までをこなす万能レンズだと思います。
絞りF5.6以上ならほぼ無限までピントピッタシ風景写真が得られます。
カメラ側とレンズ側両方でブレ止めを利かしているので1/10撮影程度なら大丈夫でした。
他にLUMIX12-35mmF2.8を持っているので、本レンズ12-60mmはカメラ側でEXテレコン1.5を設定
本レンズ1.5倍で36−180mmとなります。
仕様書ではEXテレコン1.5倍撮影でも画質はほぼ落ちることなく描写できますと、
詠っているので早速撮影してみました。(信じて撮影したら思いのほか願いが叶いました)
この欄を見ている方の参考になれば幸いです。
5旅行用には最良の屋外レンズ
パナ使いには言わずと知れた「キットレンズ」ですが、旅行前にやっと去年購入、そのコスパ&レベルの高さには大満足です。RAW撮影でほじりだしてみれば、このレンズがこっそり記録してるデータの多さに驚きます。
唯一の欠点は12mmの周辺が、取って付けたかのようにかなり流れ、描写もかなり雑になるので、ここだけなんとかクリアー出来ればOKです。テレ端は換算120mmあり、非常に使いやすいです。
サンプルはSilkypix11Proで適当に現像したもので、ノイズなどカメラ出しJPGの方が奇麗に処理されたりもします。カメラはGX7mk3(海外GX9)です。
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![56mm F1.4 DC DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001103130.jpg) |
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353位 |
217位 |
4.93 (15件) |
54件 |
2018/11/ 2 |
2018/11/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
56mm |
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280g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:66.5x59.5mm
【特長】- 小型軽量かつ高画質を実現したAPS-C用中望遠レンズ。高い光学性能とコンパクトネスを両立させる「Contemporary」ラインに属する。
- 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークが可能。
- 高い精度と堅ろう性を兼ね備えた真鍮製マウントを採用。マウント部にゴムのシーリングを施し、さまざまな環境での使用に配慮している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで写りも良い
α6700のようなボディにすっきり収まるサイズがとてもいいです おまけに写りも良いですね
開放ではふんわり、絞ればカリカリです
とても良いレンズですが、自分の使い方には不要なので手放しました
5α6000シリーズに必須の神レンズ
APS-C システムのメリット(小型・軽量でいて高画質)を熟知し、α6000シリーズを愛用している人に必須な単焦点レンズ。
標準ズーム:E 16-55mmF2.8 G
望遠ズーム:E 70-350mmF4.5-6.3 G
の領域を2つのGレンズでしっかりと固めたら、次はフルサイズで言うところの85mm領域のボケが欲しいところ。
フルサイズ換算84mmのこのレンズはまさにドンピシャ。同じシリーズの、シグマ35mmF1.4とペアで持っておきたい。
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![フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001130073.jpg) |
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311位 |
217位 |
4.70 (20件) |
103件 |
2019/2/14 |
2019/3/20 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
16mm |
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155g |
【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x45.4mm
【特長】- 155gの小型軽量と高速AFでスナップ撮影や風景撮影を楽しめる「Xシリーズ」用の広角レンズ。防じん・防滴と-10度の耐低温構造を実現。
- 開放F値2.8、焦点距離16mm(35mm判換算で24mm相当)で、画面周辺部まで高い解像性能を発揮。非球面レンズ2枚を含む8群10枚のレンズ構成を採用。
- ミラーレスデジタルカメラ「X-Pro2」「X-T2」「X-T3」「X-H1」と組み合わせることで、小雨や埃が舞う環境下でも安心して撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5もしかしたら最初の一本に選んでも良いくらいのレンズ
【操作性】 他のF2シリーズ同様使いやすい
【表現力】 ボケは今一つかと思いますが、そもそも広角レンズなので許容範囲
【携帯性】 質量 155g 軽いですね
【機能性】 見える範囲以上に捉えられる広角、最短撮影距離 17cm 近くに寄れるのも便利 一人二人で自撮りも余裕
【総評】 スマートフォンでの写真撮影に慣れた人たちには、このくらいの画角が
"標準”でもいいのかもしれません
5コンパクトで静かなAFが魅力の広角レンズ
x-e4の180°チルト液晶を活かせるレンズとして購入。
中古であれば35,000円程度と、コンパクトプライムシリーズでも安めで、重量も軽いのが魅力のレンズですね。
【写り】
開放からそれなりにキレある描写で、パッと見でキレイと思える写真が撮れます。
F5.6まで絞ればピーク性能が得られ、ボケはしませんがとにかくスッキリ、線の細い写りをしてくれます。
コントラストはやや低く感じます。
超満足な写りとは言えませんが、おおむね満足です。
【機能性】
このレンズの魅力は静かで早いAFと、ブリージングの少なさにあると思います。
XF18mmと比べた際に、ここが決定打となってXF16mmを購入しました。
ジャコジャコ言わないAF駆動で、防滴性能とも相まってタフに使える印象。
私はフードなしプロテクトフィルターでコンパクトさ重視の運用をしています。
【デザイン】
値段の割に高級感があり、先細りする形状がX-E4とマッチしてると思います。
絞りリングのカチカチ感もいいですし、ピントリングは硬めで、好みです。
【総評】
写りは十分で、あとは腕次第でいい写真が撮れると思います。
AFも静かでブリージングもないので、スチル、ムービー双方にオススメできるレンズです。
リニアモーターを使ったレンズはでかいので、FUJIFILMさんにはSTMのレンズをもっと増やしてほしいですね。
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167位 |
217位 |
4.78 (27件) |
262件 |
2019/7/31 |
2019/9/ 5 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
470g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75x99mm
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコン FX フォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径中望遠単焦点レンズ。
- 焦点距離85mm、開放F値が1.8と明るく、美しいボケを活かしたハイクオリティーな静止画、動画撮影が楽しめる。
- 「マルチフォーカス方式」の採用により、近距離を含むすべての撮影距離で収差を大幅に抑え、絞り開放から高い結像性能を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格以上の価値があると思います
さすがSラインレンズですね価格以上の表現力があると感じました。
5さすが、評価の高いレンズです。
今まで、マクロレンズ以外の短焦点レンズを持っていなかったのですが背景をぼかす表現は、やはり明るい短焦点レンズでなければ無理だと感じて思い切って購入しました。ズームレンズしか使っていなかったので構図を決めるためには自分が動く必要があるので戸惑いましたが思ったような絵が出てくれました。
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189位 |
217位 |
4.53 (38件) |
215件 |
2018/8/23 |
2018/9/28 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
○ |
370g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x86mm
【特長】- 大口径の「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の広角単焦点レンズ。大口径レンズならではの"ボケ味"を実現する。
- 絞り開放から画像全体をシャープに描写する高い解像力、夜景などの点光源を点として描写するすぐれた点像再現性を備える。
- マルチフォーカス方式による、静粛で高速・高精度なAF制御と、無限遠から近距離まで撮影距離を問わない高い結像性能が特長。
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いレンズだと思います。
S-Lineのレンズなので、開放からシャープな写りです。
軽量な機材でスナップするには、最適なレンズだと思います。
5難しい画角?いや、万能ですよ。
【操作性】金属製のマウントでガッチリしていて不安感はありません。ピントリングもリニア感覚でマニュアル操作がしやすいです。
【表現力】Z8にて使用。z50mmf1.8の評価が高く、影に隠れていますが遜色ないと思います。
被写体+風景の構図に良く合います。
z7,8,9の高画素機でパフォーマンスを発揮するレンズだと思います。f1.8解放からシャープですが、ボケは優しく美しいボケです。
色のりが若干ミドリよりな気がします。
【携帯性】単焦点にしては大きいですが、ニコンのf1.8シリーズの中では小さい方かと。
描写にウエイトを置いてる分妥協すべき点です。
【機能性】特にありません。
【総評】素晴らしいレンズです。
単焦点用にz7を買おうか迷います。
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281位 |
217位 |
4.80 (38件) |
271件 |
2015/5/18 |
2015/7/16 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
90mm |
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540g |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・単焦点望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75x105mm
【特長】- ポートレート撮影に最適な大口径・単焦点望遠レンズ。豊かなボケ味と高い解像感を実現している。
- 望遠137mmの焦点距離で明るい開放F値2.0を実現。「クアッド・リニアモーター」により、最速0.14秒の高速かつ正確なAFが可能。
- 防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。大口径の望遠レンズでありながら質量約540gと軽量なため、取り扱いも容易。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これぞ Bokeh マスター
中望遠の圧縮効果と相まって、唯一無二のボケ味を発揮してくれます。
ボケといえば56mmが筆頭にあげられますが個人的にはこちらの90mmが好みですね。
56mmより寄れるので切り取り系の撮影でボケを更に強調できるのもGood
汎用性が高いレンズではないけど、これでしか撮れない画がある。
群生するネモフィラの撮影にはボケと圧縮効果の両方を活かせるので最適かも。
5難しい焦点距離ですが、これが無ければ写せない絵があります。
【操作性】
いつも通りの富士フイルムのレンズで可もなく不可もなく。
フォーカスリングはしっとりしていて使いやすいです。
【表現力】
表現力のために買うようなレンズで、写りは最高、オートフォーカスはフジのレンズの中では早い方です。
【携帯性】
APSサイズの魅力が詰まった携帯性。小さくはないですが、十分に小さく小型なのでどこでも持ち運びできる大きさに収まっていると思います。
【機能性】
機能といった機能はありませんが、リニアモーターを搭載しているのが嬉しいポイントです。
他の富士フイルムのレンズと同じで、レンズフードの質が悪く、数年するとスカスカになりキチンとロックされなくなるのを改善してほしいです。
【総評】
富士フィルムユーザーならば一本は持っていたいレンズだと思います。
難しい焦点距離ですが、これが無ければ写せない絵があります。
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330位 |
217位 |
3.62 (9件) |
100件 |
2022/9/ 9 |
2022/9/29 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
56mm |
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445g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79.4x76mm
【特長】- 中望遠56mm(35mm判換算85mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
- 近接から無限遠まで従来モデルより高い解像性能を発揮。開放F値1.2の明るさを備えているため、浅い被写界深度を生かした撮影が可能。
- 従来モデルから約20cm短縮した最短撮影距離約50cmにより、ポートレート撮影のみならず、スナップ撮影やテーブルフォトなど幅広いシーンで使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5F1.2から解像性能が素晴らしい
久しぶりに富士フイルムのカメラ(X-T5)購入しようかと思いましたが物が全く無く
何とかX-T5 XF18-55mmレンズキット見つけて購入してみましたが画像が眠い。
解像性能で評価の高いXF56mmF1.2 R WRを購入してみました。
【表現力】
F1.2から非常にシャープです。
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS(55mmF5.6)と XF56mmF1.2 R WR(F1.2)
の比較テスト中央トリミング画像を貼っておきます。
【携帯性】
最近フルサイズばかりだったので、コンパクトではないですが大きすぎるわけでも
ありません。
【機能性】
AFは遅いし音もします。でも防塵防滴のおかげで梅雨時の撮影は安心感があります。
【総評】
X-T5など4020万画素カメラには特におすすめです。
5確実に描写力がアップしました
初代xf56mm f1.2r から乗り換えての感想になります
【操作性】
これは初代と変わりはなく絞りリングをオートモードにする時は横にある赤いボタンを押し込んでオートの位置にして外す時も赤いボタンを押して外すやり方に変更なりました
絞りリングのクリック感は初代より少しかっちりした気がします
【表現力】
被写体を解像度高く保ちつつふんわりと惹き立たせるこの表現力がほんと素晴らしいです!
人物や乗り物やペットをメインで撮るならこのレンズで間違いないと思います
ただ距離感が大切なので小さな部屋で人物全体を撮る等は少し厳しいかも
【携帯性】
初代よりひとまわり大きくなり重量もわずかに増えましたが中望遠型単焦点レンズにしては扱いやすい部類だと思います
50mm f1.0の方と迷いましたがあまりにも大きすぎたので56mmを選びました
【機能性】
これといった変わった機能は無く一般的な単焦点レンズだと思いますが防塵防水になったのは嬉しいですね♪
雨の中も気にせず使用できるのは強みです
【総評】
最高です♪ フジノンレンズの単焦点で間違いなくNo. 1レンズだと自分は思いながら使ってます
これからもこのレンズで思いでを作っていきます。
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218位 |
217位 |
4.92 (26件) |
468件 |
2020/9/16 |
2020/10/30 |
ニコンZマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
14〜24mm |
○ |
650g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:112mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x124.5mm
【特長】- 絞り開放から画像周辺部まで解像感の高い描写力を発揮する大口径超広角ズームレンズ。NIKKOR Zレンズの「S-Line」シリーズに属する。
- 全長約124.5mm、約650gの短く軽量なボディと、開放F値2.8の高い描写力を両立している。
- 従来品「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」と比べ、「点が点に写る」高い点像再現性や、ゴースト、フレアを効果的に抑える逆光耐性などが大幅に向上。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Fマウント版からの劇的な進化
AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを使っていましたが、
この度Zマウント版へと更新しました
使用頻度が多くはありませんが、できるだけ比較して記述します
【操作性】
他のSラインZニッコールと特に変わりません
フードが2種類付属し、フード無しの状態も含め、
用途や状況によって使い分けるという点が、このレンズ独特と思います
運用としては煩雑かもしれませんが、そもそもこれだけ軽量・コンパクトに
仕上げた上に、前面フィルター運用も可能にしている為、評価としては
プラスの位置づけとしています
【表現力】
手元に届いて試写の段階で、良くなっていると感じました
フレア・ゴーストがかなり出にくく、周辺解像力の向上が主な要因かと思います
Fマウント版でも優秀なレンズとして有名でしたが、超えています
ZマウントのSラインとは、こういう事かとも感じました
【携帯性】
Fマウント版から劇的に改善しています
フード・前面フィルターを使わない運用であれば、F2.8の超広角ズームとは
思えないコンパクトさです
軽量化も大きく、技術の進化をフルに注ぎ込んだ印象です
前面フィルターを使えるフードを装着した場合は、さすがに嵩張ります
【機能性】
問題ありません
【総評】
17-28mm F2.8も使っていますが、14mmまで使いたい状況や、
突っ込みどころの無い画が必要な時、最新の設計を体験してみたい、
といったところで、大変おすすめです
もし機会があれば、是非手にとってお試しください
5大きいけど使いやすく素晴らしい!
私の場合、望遠側より広角が好みなのでよく利用するレンズです。
風景もそうですが、物撮りでも広角が好きです。
バランス良いのかZ9に取りつけて常用として使うことが多いです。
もしくは単焦点の超広角を常用。
常にカメラバッグに入れておきます。
Canon機でEF11-24mmを使っていたことがありますが、あれに比べれば断然軽いですね。
バッグの中で場所は取るけど重さは気にならないです。
周辺減光だのは補正すればいいし気になるものではありません。
所詮は素人趣味のものだし、誰かに見せてお金を得るわけもないですし、
他のレンズやカメラ本体もそうですが、他の人が不満?な部分もどうでもいいです。
使いたければ消費者として買うしかなく、それを使って楽しめればいいだけですから。
Canonさんの10-20mmみたいなのが出てくれれば嬉しいですけどね。
そういうのは出ないだろうなぁ…
なので単焦点10mm(MF)を購入しました。
最近Canon機で広角側レンズで気になるのが数本あり…
Canonに戻ろうと悩み中。
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![135mm F1.4 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709514.jpg) |
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253位 |
217位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2025/9/ 9 |
2025/9/25 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
135mm |
○ |
1420g |
【スペック】最短撮影距離:110cm 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:105mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:111.7x137.5mm
【特長】- AF対応の135mmで開放F値1.4を実現した大口径単焦点レンズ。すぐれた光学性能と表現力を提供し、高水準の芸術的表現を叶える「Artライン」。
- ポートレート撮影において卓越した表現力を発揮する。「フローティングフォーカス機構」を採用しフォーカス全域で高い解像性能を維持。
- 135mmならではの自然なパースペクティブと適度な撮影距離、さらにF1.4の明るさが生む豊かなボケが被写体を際立たせる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さ小ささが凄い 描写も最高
【操作性】簡単至極
【表現力】素晴らしい
【携帯性】1.4としては最高に軽く小さくできている。これで文句いうやつは暗いレンズ使っていてください。
【機能性】問題無し
【総評】同スペックの3キロ マニュアルフォーカスを使っていた身としては感慨深い喜びです。
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306位 |
217位 |
4.72 (4件) |
34件 |
2024/10/15 |
2024/12/20 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
500mm |
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1335g |
【スペック】最短撮影距離:2.75m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠単焦点レンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104.5x255.5mm
【特長】- 超望遠500mmの領域をF5.6の明るさで撮影可能な超望遠単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
- 35mm換算で1.5倍相当に拡大された画像が得られるAPS-Cフォーマットの利点を生かし、超望遠レンズながら質量を約1335gに抑え、小型軽量化を実現。
- テレコンバータ―との組み合わせにより、レンズの焦点距離をさらに拡大できる。手ブレの検出精度の向上と、5.5段の強力な手ブレ補正機構を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5単焦点ならではの解像力と表現力
フジフィルムAPS-Cで野鳥撮影の最終到着地となるレンズ。
高価な望遠単焦点が並ぶ中で最も安く憧れを手にできます。
XF150-600mm f8は他社望遠ズームと比較しても素晴らしい解像度でしたが、
XF500mm f5.6はさらにその上を実感できます。
【操作性】
軽量コンパクトで構えや取り回しが楽。
手持ちで狙った被写体に合わせやすいのは強みになります。
フルサイズ換算762mmの焦点距離は、被写体を捉えやすい画角ですので
単焦点といえど不便さは感じません。
【表現力】
単焦点レンズならではの繊細な解像力、XF150-600mmも良かったのですが比べるとやはり違う。
最短撮影距離2.75m、f5.6という明るさも相まって接写撮影での背景のボケ感がまた美しい。
野鳥のみならず、花や昆虫などにも最適です。
【携帯性】
長さ255.5mm、重量1335gなので手持ちでも、肩からぶら下げても携行しやすい。
また、見た目的にもさほど大きくは見えないので、場所を問わず運用できると思います。
手持ちの場合は三脚座を握ると重心バランスが真ん中で持ちやすい。
ぶら下げる場合は三脚座にアンカーリンクスを2か所取り付けられます。
【機能性】
フォーカスリミッター 全域 or 5m〜∞ 切り替え
手振れ補正 ON・OFF
フォーカスプリセット AF-L/AF-ON/PRESET 切り替え
フォーカスコントロールボタン 記憶したAFポイントに戻る(大きくピントを外した時に有効)
テレコン使用可
【総評】
XF150-600mmからのステップアップで購入しましたが、解像力の高さや取り回しの良さに満足しております。
X-H2sとの組み合わせで動体に強く、X-T5との組み合わせでトリミング耐性に強い。
レンズのポテンシャルは高くAFの合掌速度は速いものの、カメラ側の認識精度にバラツキがあるので飛翔体に対しては解像感が得られないこともありそこが勿体ないですね。
5機動力と表現力を兼ね備えた超望遠!
待ちに待ったXマウントの超望遠単焦点。よく野鳥撮影に出かけるのですが、これまではXF150-600mmを使用していました。シャープネスとリーチには大変満足していたものの、望遠端F8ということで、ISOを高めに設定せざるを得ない場面が多いのが悩みでした。今回、このレンズが登場したことを受け、十分なリーチを確保した上での明るさと、単焦点であるがゆえの表現力アップの二点に期待して乗り換えることとしました。結論的には非常に満足しています。
【操作性】絞りリング、フォーカスリング、Fnボタン、各種切り替えスイッチ、すべて使いやすく実装されています。
【表現力】極めて高いシャープネスに、ボケも非常に綺麗です。単焦点は伊達じゃない。
【携帯性】XF150-600mmより短く、そして軽い。手に持った瞬間実感できます。フィルター径は95mmということで、F値を反映したサイズですが、取り回しはすごく良いです。
【機能性】5.5段分の手ぶれ補正は安心感があります。ただし単焦点です。どこまで多用途性を求めるかによって、ズームを選択したい人、そうでない人に別れると思います。
【総評】圧倒的な軽さと手ごろなサイズ感から来る機動力、そして表現力を兼ね備えた素晴らしいレンズです。35mm換算762mm、F5.6、重さ1.3kgは、フルサイズやMFTの製品と比較しても、本当にユニークな存在と思います。決してお安くはないですが、説得力のある価格設定です。Xシステムでワイルドライフ、スポーツ撮影を楽しみたい方には、文句なしでお勧めです。
X-H2と本レンズの組み合わせで撮影したサンプルを添付します。X RAW Studioで現像、露出を調整したものをクロップ、リサイズしています。オスのカワセミは近距離から、メスのカワセミはかなり遠距離からの撮影をがっつりクロップしています。参考となれば幸いです。
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142位 |
237位 |
4.71 (21件) |
228件 |
2023/4/18 |
2023/5/19 |
ニコンZマウント系 |
広角ズーム |
F3.5-5.6 |
12〜28mm |
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205g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72x63.5mm
【特長】- Vlogや自撮りに適したパワーズーム搭載の超広角ズームレンズ。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「NIKKOR Z レンズ」シリーズに属する。
- 焦点距離12mmから28mmまでの超広角ズームで広々とした風景やテーブルフォト、自撮りなど、さまざまなシーンや被写体に対応。
- 最短撮影距離0.19m、最大撮影倍率0.21倍を実現。4.5段の手ブレ補正効果を発揮するレンズシフト方式の手ブレ補正機構を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅のお供にも良いレンズです!
【操作性】パワーズームですが適度なトルク感があり、静止画でも使いやすいです。焦点距離がわかりにくいのは欠点と思います。
【表現力】色合い、解像度とも平均以上で良好です。APS-C用のため設計に無理がなく、隅の解像度も良いです。
【携帯性】レンズ長が7p程度なので、バッグ内でかさばりません。
【機能性】f3.5〜5.6と明るいレンズではありませんが、暗すぎることもなく、曇りの日や室内でも使いやすいです。望遠側が28mm、換算42mm相当まで使える点が結構便利です。
【総評】広角レンズはあまり使わないので、今までAPS-C用はAF-P DX 10‐20mmをFTZ2で使っていました。暑さが和らぎ京都観光に行くことにしたので、Z50Uで使うために本レンズを購入しました。携帯性、表現力とも良好です。
フルサイズ用のZ 14‐30mm f4 Sと違って、広角側は換算18mmと画角が狭いのですが、望遠側が標準域まで使える点が結構便利です。
Z DX 18‐140mmと本レンズの組み合わせは、最強の旅レンズと思っています。
これから登場するであろうニコンAPS-C上位機にも期待しています。
5ブイログにもスチールにも
電動ズームのネガティブなところが一切なく本当にスムーズ。焦点距離も十分かと。写りは当たり前のように不満無し。唯一プラマウントなのが惜しい。
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68位 |
237位 |
4.19 (53件) |
136件 |
2020/9/15 |
2021/1/29 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F4-5.6 |
28〜60mm |
○ |
167g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m(W)/0.45m(T) 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:40.5mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:66.6x45mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5私は良いレンズだと思います
携帯性に優れて望遠付き、キットレンズに採用されてるので、撒き餌レンズと評価もされているようですが静止画、動画性能も良好
G,GMレンズ所有してますが、写真展用の作品作る時くらいしかG.GM使ってないです。
写真展まで考えているなら、このレンズでは物足りないと感じるのは事実です。
些細な欠点ですが、街中スナップだと望遠があと少し足りないと感じる事はあります。
解像度に関しては余程大画面で見る、アップする、トリミングする等しない限り、私はこのレンズで取った写真をスマホ、PCで見る分には不満はないです。
5軽い、映る、持ち出せる
キットですが、先代2870と比較し、格段に解像度が上がっています。 きちんと映ります。
そしてなんと言っても、軽いです。 軽いから、ズーム域が狭くても色々動いて調節する気になります。
深度の深さを活かし、暗さをカバーする目的で初代Sと組み合わせていますが、最高です。
カメラとレンズ合わせて600グラム程度、標準域をカバーしどこにでも持っていけます。
49ミリにStepUpを噛ませ、怪しいレンズフードを付けると、「繰り出した状態でカッコ良く」なります。
すると、ずっと繰り出した状態で置いておくようになるので、繰出し時の引っかかりなどが気にならなくなります。
ズームは2070Gも持っていますが、手放す選択肢は無いです。
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197位 |
237位 |
4.70 (20件) |
168件 |
2021/6/ 2 |
2021/6/25 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
50mm |
○ |
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準マイクロレンズ マクロ:○ フィルター径:46mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74.5x66mm
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の標準マイクロレンズ。従来のニコン標準マイクロレンズと比べ大幅に小型・軽量化。
- 最短撮影距離0.16m、1.0倍の最大撮影倍率から標準域の焦点距離50mmの画角を生かした撮影まで、多様なシーンで活躍する。
- 近距離から遠距離までの高い解像感と、色にじみや色づきを抑えた美しいボケを両立。ゴースト・フレアを効果的に低減するレンズ構成を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで高画質、62mmのフード装着で見た目も良くなります
Micro-Nikkor 55mm f/2.8を永く使ってきましたが、ほとんどのAFレンズを含め
機材がZマウントに移行した事もあり、AFのマイクロレンズが欲しくて購入しました
【操作性】
操作する箇所は少なくシンプルで、良好です
【表現力】
Micro-Nikkor 55mm f/2.8と比べて今のところ不満はありません
【携帯性】
非常にコンパクトで軽量、高評価ポイントの一つです
【機能性】
マイクロなのでAFは爆速という訳ではありません
期待しすぎかもしれませんが、星4つとしました
【総評】
前群繰り出し方式で気になる見た目も、
HN-23のようなフードを装着する事で解決、
コンパクトで画質良く、気に入ってます
5寄れる標準レンズ
今夏のキャッシュバックキャンペーンで、寄れる標準レンズとして購入しました。
Z8に付けてスナップ撮影や花撮りに使ってみました。
ZマウントのNIKKORには50mmが4本(当レンズ購入当時は3本)もありますが、当レンズが一番軽量です。
開放F値が2.8なので暗所での撮影には向きませんが、昼間帯なら気になりません。
2.8ということでボケが気になるところですが、スナップ撮影程度なら適度なボケだと思います。
マクロ撮影にも使ってみましたが、描写力はともかく手ぶれ補正がボディ頼みだけなのが少々辛いことと、ワーキングディスタンスが取れないことに使いづらさを感じました。
マクロレンズとしてzmc105mmを購入したことと、Z50mm/1.2と同1.8Sを購入したことで、当レンズは手放してしまいましたが、軽量な寄れる標準レンズとして、また機会があれば入手したいと思う良レンズだと思います。
ただ、高いですね。
もう1万円は安くなって欲しいと思います。
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![35mm F2 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678123.jpg) |
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436位 |
237位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/12/11 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
325g |
【スペック】最短撮影距離:27cm 最大撮影倍率:1:5.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x67.4mm
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158位 |
237位 |
4.77 (7件) |
285件 |
2024/6/26 |
2024/7/19 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
415g |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74.5x86.5mm
【特長】- フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の広角単焦点レンズ。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズに属する。
- 大きなボケを生かしたやわらかい表現と被写体が際立つ立体感のある描写を気軽に楽しめるほか、広角35mmの画角で風景やスナップ、人物・花なども撮影可能。
- 最短撮影距離0.27mを生かし、料理や花などの被写体に思いきって近づいた撮影ができ、背景を大きくぼかすことでメインの被写体を強調した作品作りが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ちょっと絞ればコマ収差は適度な滲みとなります。
再々レビューです。
相変わらず星空のレビューです。
間違いなくサジタルコマは目立ちます。
ただ、表現としてZ14-24Sレンズのように星が点に写りすぎて天体写真であればそれはそれでよいのですが、このZ35mmF1.4の収差がF2.0あたりの周辺のにじみが適度でソフトフィルターなくとも
明るい星が目立ってくれて好みです。中心部分の星の写りは針で刺したように微細です。
加算平均した横構図と、一枚撮りの縦構図を投稿しますので参考にしてください。
あと、普通に昼間の写真では軽くて50mmのように構図が狭くないので扱いやすいです。ただ、50mmより開放のボケは当たり前ですが小さいです。他の方のレビュー通りの素晴らしいレンズです。中心部の画像は星が点に写るので解像感はあります。開放の柔らかさはオールドレンズのF1.2〜1.4のようには行きません。
<以前のレビュー>
再レビューです
星空撮影としてのレビューです
2024年先日のペルセウス座流星群を三浦半島の真ん中あたりから撮影してきました。
MTF曲線通りにサジタルコマが目立ちます。
星空撮影には不向きなレンズだと思います。
RAW画像をP/Sでただjpgに書き出した画像と、L/Rで星空を強調現像とノイズ処理をした画像を添付します。横浜方面の光害がひどいですが、RAW画像1枚からこのくらいは強調出来ました。一つ流れ星が写っています。私にとっては
このレンズで星空を撮ろうと思う方に参考になればと投稿させていただきました。
星空には不向きなレンズですが、明るいので私はこれで星空は撮り続けるつもりです。
なお
昼間の写真は35mmながらf1.4はf1.8とは別物で、玉ボケもきれいです。Sラインとは違う表現が出来て好きです。ただf1.4ですのでNDフィルター必須ですが。
5Sレンズじゃなくても充分
35mmは元々好きな焦点距離ではなかったが、試しに使ってみた
Sラインでもないので、このレンズはどんな感じかを確認した
そしたら、今はメインレンズになりそうなくらい使ってる
寄れるのはとても嬉しい
しっかり写って、色の破綻もない
Zレンズらしく、石や金属は怖いくらい写る
強い光があると独特の偽色があり、フレアも出てオールドレンズのような趣もある
コントロールリングがあるので、露出補正がしやすくて重宝している
35mmは街角スナップに最適だと思い直した
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165位 |
237位 |
4.49 (12件) |
203件 |
2022/2/15 |
2022/3/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
12〜40mm |
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382g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.11倍(Wide)/0.3倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.9x84mm
【特長】- 高画質と小型軽量を両立した開放F値2.8固定の標準ズームレンズ。高い光学性能と防じん防滴、堅ろう性を備えたプロ向け「M.ZUIKO PRO」シリーズ。
- ズーム変動による収差の発生を効果的に補正することで、広角24mm相当から中望遠80mm相当のズーム全域で画面の中心から周辺まで高い解像力を発揮する。
- 保護等級IP53に進化した防じん・防滴性能と-10度耐低温性能を備えている。最大撮影倍率0.6倍の近接撮影性能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5旧モデルよりもフレア耐性が大きく向上しました。
気に入っていた旧モデルに不具合が発生した際に、評判が良く望遠端が長いLEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0に買い替えようか悩みましたが、F2.8通しの便利さが捨てられずにこちらのレンズを購入しました。
主に旧モデルとの比較になります。
【操作性】
旧モデルと同様で、瞬時にMF操作に切り替えられるクラッチ機構が便利です。
ズームリング、MF時のフォーカスリングともに、私にはちょうどよいトルク感です。
【表現力】
フルサイズ換算24〜80mmのF2.8通し、最大撮影倍率0.6倍(!)の標準ズームレンズなので表現の幅は広いと言えます。
ただし、マイクロフォーサーズの小さなセンサーでは、開放F2.8でもボケ量はフルサイズのF5.6相当になり、大きなボケは期待できません。しかしながら、被写体までの距離がある程度ある通常のスナップ撮影においては、明るいF値でボケが抑えられる点がむしろありがたく、暗いシーンでもシャッター速度やISO感度を稼ぐためにF2.8を気軽に使えます。また、ハーフマクロ以上に寄れるレンズなので、物撮りで非常に使いやすいです。
レンズ構成が旧モデルと同じで基本的には同じ描写傾向ですが、II型になってフッ素コーティングが施され、フレア耐性が格段に向上しました。その差は一目でわかるほどで、これ点だけでII型に更新する意義は十分あります。
ちなみにゴーストも改善されていますが、ほんの少しだけです。
【携帯性】
小型レンズが多くラインナップされるマイクロフォーサーズ用レンズとしては大きい部類に入ります。しかし、F2.8通しの大三元標準ズームとしては非常にコンパクトです。
特に、フラグシップ機のような大きめのカメラボディと組み合わせると、絶妙にバランスのよいサイズ感です。
【機能性】
旧モデルと同程度のAF精度と速度ですが、そもそも不満は全くありませんでした。
MFクラッチ機構やL-fnボタンも使う機会があれば便利な機能です。
また、II型では防塵防滴性能がIPX1→IP53へ向上したので、雨天やグラウンドで使用する際に安心感がアップしました。
【総評】
旧モデルとレンズ構成が同じで、デザインもほぼ一緒なので、真新しさは全くありませんが、フレア耐性が大きく向上したことで狙いに近い描写を得ることができるようになりました。結果良い買い物だったと思っています。
5逆光に強く繊細な描写
美品を中古にて購入しました。使用感が全くなく程度が非常によかったです。
これまでパナライカの15mmを主に使っていました。色が濃く、シャープで力のある絵が撮れるので気に入っていました。若干の寄りが欲しかったこと、それと出来る限りのボケ感も欲しかったので、パナライカ12-60mm F2.8-4.0と本レンズの2択から決めました。結果として、このレンズを選んでとても満足しています。
画質の特徴として、線が細く、非常に繊細な描写をします。木々の小枝、鉄の手摺、遠く空を飛ぶ飛行機や鳥など驚くほど解像します。ゴリゴリした線の太さや無理やりなシャープネスを感じさせない。色は抜けがよくスッキリしています。濁りの少ない印象です。逆光気味でもモヤっとすることなく高コントラストを維持します。
クラッチによるマニュアルとオートフォーカスの切り替えは素早くて便利ですが、私はそこまで頻繁に切り替えるわけではないので、あると便利といったところでしょうか。
総評として、高級レンズだけあって実に高品位な絵が撮れると思います。安価なマイクロフォーサーズのレンズも持っており、それはそれで文句ない描写力があるのですが、こちらのレンズは細部まで描き切る解像性能と色の抜けによりやはりワンランク上の性能であることを実感します。手持ちのパナライカと比較してクールな色調を感じます。双方とも力強さを感じますが、力の質が違うといいましょうか。こちらは鋭利な刃物のようです。甘さがないのです。
私はパナボディを使っています。良さを相殺することもなく、相性は問題ないと思います。
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256位 |
237位 |
4.88 (527件) |
16247件 |
2006/8/24 |
2006/11/23 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
760g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76x172mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5完璧!(今でも高評価は変わりません!!)
【再々レビュー】
EF70-200mm F4L IS II USM に買い換えました。T型とU型で描写性能に大きな差はない印象です。あえて言えば、U型は中央解像度が少し高く、エクステンダー2xVとの相性も良いことがアドバンテージだと感じています(夫々の個体差を含めての話になっているかもしれませんが・・)。
【再レビュー】
6Dを購入してから、EF70-300mm F4-5.6L IS USMなどを追加購入しました。画角がほぼ同等となる、M4/3+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO, APS-C+本レンズ, フルサイズ+EF70-300mm F4-5.6L IS USMの画像比較をしてみました。画質は細かい事を言わなければ、ほぼ同等でしょう(開放でのぼけの大きさも、少なくとも素人の私の眼には、です)。
本レンズは、発売からかなり経過しているにも係らず大変健闘しているとおもいました。また、実売価格がもっとも廉価で、中古良品も多く出回っているので、大変お買い得だと思います。あえて改良要望点をあげれば、全長短縮(あと数センチでもよいので)とISの作動音を静かにしてほしいことくらいです。今でも高評価は変わりません(APS-Cとの組み合わせで特に)!!
【操作性】
全く問題ありません。ズームリングはもう少し固めが好みですが、特段の問題はありません。
【表現力】
AF精度,手振れ補正,フレア耐性,周辺描写(APS-Cですけど)ともに極めて高質で、撮れる画は撮影者の技術とセンスで決まると言えるでしょう。(機材のせいにはできません。)敢えて言うなら、欠点がない所が欠点、といった所でしょうか。他のレンズは、L単(EF135mm F2L, EF200mm F2.8L)でも、斜光条件でのフレア発生や開放でのややソフトな描写など、良くも悪くも多少の癖がありますが、このレンズは優等生そのものです。
【携帯性】
中型のカメラバッグに立てて入れられるし、軽いので、私的には全く問題ありません。あと40mmくらい短いと、カメラに取り付けたままカメラバッグに入れられるので最高でしょうけど、高い描写性と機能性を鑑みれば贅沢は言えません。また、F2.8より大幅に軽量な点は、旅行時等に大変助かっています。
【機能性】
重複しますが、AF精度,手振れ補正は、最高品質です。特に、 EF70-200mm F4L ISの強力な手振れ補正機能は、確実に撮影の幅を拡げてくれます。(ファインダー像のゆれはありますが、撮影画像はピタリと止まってきます。)
【総評】
70-200mmは、Nikon,Sigma,TamronのF2.8も使用していますが、このレンズに描写性,機能性で勝るレンズはありません。このクラスのレンズは、皆良いレンズであることは確かですが、どのレンズにも、何らかの弱みがあります(特にAF精度や、周辺描写など)。その点、EF70-200mm F4L ISは私のレベルでは「完璧」以上です。残念ながら、最新で評判も上々なEF70-200mm F2.8L IS II は所有していませんが、もっと凄いんですかねぇ〜。【再レビュー】 EF70-200mm F2.8L IS II は全てにやや上をいってますが大きく重いです。【再々レビュー】EF70-200mm F4L IS II USMは新設計だけあって、本レンズよりも少し描写性能が向上している印象です。
5コスパ最強レンズ
2年ほど前に初めてのLレンズとして、60000円で購入しました。
主に鉄道撮影で使用してきました。
まず、AFがとんでもなく早い
16年前のレンズとは思えないほどの速さです。
今までLレンズを使ったことがないのも相まって、ものすごくよく感じだ。
手ぶれ補正は強力だが、音がデカイのが問題
重さはやはり仕方ない部分もある。
だが、この性能で中古で60000円なら
本当にコスパ最強レンズです。
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342位 |
237位 |
4.69 (185件) |
7200件 |
2006/8/24 |
2007/1/26 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
590g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85.8x65.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5とんでもない"標準"レンズ
【操作性】
AF/MFスイッチだけ
【表現力】
ハマったらやばい
【携帯性】
50デブの愛称の通りで
【機能性】
AFは遅いしピント合わせは鬼難しい
【総評】
50mm 1.4買いに中野行ったらこのレンズが
手頃な値段で、、、
帰りに早速使ってみると、とんでもなく使いにくい!どえらいもの買っちまったな、と
ただ色々考えながら使っていくとヒット率が上がり出して
ハマった時の描写は解像とか色のりとかそんなんじゃなく空気感というかなんというか、、、
そんなんで28mm1.8とこのレンズはよく持ち出してます。
確かにずんぐりで重たいけど5D2と組み合わせるとバランス良く構えやすいです。
5MTF曲線の先にあるもの
このレンズを手にしてから早いもので約15年が経ちました。
はじめてこのレンズを手にした時は、
まさか替えの効かない存在になるとは夢にも思っていませんでした。
使い込むほどにその魅力を増す稀有なレンズです。
ということで、今回も作例にアップした写真は、
EOS R5で撮影を実施し、PsとLrにて現像を行ないました。
凡作ですが何かの参考になれば幸いです。
【操作性】
至って普通の単焦点レンズですので、操作性は何も難しいことはありません。
一眼レフを触ったことが有る方なら、何も迷うような操作は無いはずです。
フォーカスリングはやや重めですが、
個人的にはこのくらいの塩梅の方がピントを合わせやすいです。
【表現力】
開放では収差が多く解像感も乏しい部分もありますが、
それゆえに今時の開放から鋭い描写のレンズには無い味を持っています。
加えて元々の描写が柔らかい為、絞っても鋭くなり過ぎず、
思わず花や人物を撮りたくなる優しく温かみのある描写です。
また、コーティングが脆弱で逆光時にフレアやゴーストがわりと出ますが、
好意的に見るならば描写の独自性を助長しているようにも感じます。
F値と被写体までの距離の組み合わせによって、
描写特性がわりと変化するレンズでもありますが、
基本的にボケ味は前ボケ・後ボケ共も品があり滑らかです。
脆弱なコーティング、球面収差の残余、
そして伝統的なガウスタイプの最後尾に追加された非球面レンズ、
これらが合わさったことで特異な描写が生まれています。
これは果たして設計段階で意図されたモノだったのか、
それともまったくの偶然の産物であったのか、それは分かりませんが、
時として想像を超えた描写を生み出すことがあるのは確かです。
そして、F値と被写体までの距離によって、
解像具合とボケ味の変化が他のレンズよりも顕著な為、
開放ではここまでの距離間で撮ると性能が発揮しやすいなど、
ある程度レンズの性格を把握しておくと、
きっと本レンズと分かり合えることが出来るはずです。
【携帯性】
アダプターを介してEOS R5へマウントすることになる為、
レンズ本体580g+コントロールリングアダプター130gの組み合わせで、
総重量は710gとなります。
昔なら50mmとしては、かなりの重量級となりますが、
RF50mm F1.2 L USMが単体で950gということを考えると、
比較すると240gも軽いことになるので十分に納得して使っています。
【機能性】
堅牢な鏡胴と防塵・防滴を備え、
雪山や小雨のぱらつくような状況では毎回非常に助けられています。
当レンズで数万ショット撮っているはずですが、
15年間使用していて一度も故障に見舞われたことはありません。
AFに関しては、アダプターを介してEOS R5で使用となりますが、
遠景・近景・絞り値に関わらずピント精度に問題を感じたことは特にありません。
あまりに被写体に寄り過ぎて最短撮影距離付近になりますとピントが合いづらいですが、
そういった際はMF撮影に切り替えて対処しています。
また、AF速度やピント精度は、純正のコントロールリングアダプター経由でも、
EOS 5D Mark4で使用していた頃と何ら遜色なく、十分な速度と正確さを実現しています。
【総評】
本製品は、Lレンズには相応しく無い性能だと揶揄されることがある一方、
このレンズにしか表現出来ないものがあると称賛されることも多々あります。
ここまで評価の割れるレンズも珍しいのですが、
得手・不得手がはっきりと分かれるレンズですので、
この辺りは致し方ないことかもしれません。
このレンズに何を求めるかによって、
本製品は高価なだけの古いレンズに成り果てるのか、
類稀なる描写を持った心強い相棒となるのか、大きく評価は変わるはずです。
MTFやスペックシートを見ると、
このレンズが最新のレンズよりも優れている部分は、
ほとんど無いと言っても過言ではないのですが、
例えそうだとしてもボクはこのレンズの映し出す世界が、
美しく思えて仕方ありません。
以下の文面は、PHOTO YODOBASHIからの引用となりますが、
「不自由さを知って自由さのありがたさがわかり、
自由というものをもっと知るために、不自由という足枷をはめる。
趣味ですから、こんな効率とは無縁の楽しみ方もまた一興。」
そんな楽しみ方が出来る方に、ぜひ強くオススメしたいレンズです。
それでは、良い写真ライフを。
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325位 |
237位 |
4.63 (27件) |
208件 |
2021/4/14 |
2021/7/15 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
730g |
【スペック】最短撮影距離:0.26m 最大撮影倍率:1.4倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠単焦点レンズ マクロ:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:81.5x148mm
【特長】- 最大撮影倍率1.4倍、最短撮影距離0.26mのマクロ撮影が可能な中望遠単焦点レンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」。
- プロフォトグラファーやハイアマチュアユーザー向けの「L(Luxury)」レンズシリーズ。新規光学設計と手ブレ補正機構により画面全域で高画質を実現。
- 「SAコントロールリング」を採用。リングの回転だけでフォーカス位置の輪郭を柔らかくしたり、フォーカス位置の前後のボケを変化させたりできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5画像がシャープで描写性能が秀逸
撮影対象は主に昆虫や花であるが、昆虫の目や花のおしべにピントを合わせて被写界深度を深くとると、シャープな画像が得られ、絞りを大きくして周りをぼかす技法で描写を表現することもできる。
5秋バラ2
秋バラの時期なので.. の続きです..
キラキラも綺麗に撮れます^^
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121位 |
237位 |
4.83 (27件) |
927件 |
2018/2/27 |
2018/5/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8-4 |
50〜200mm |
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655g |
【スペック】最短撮影距離:0.75m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76x132mm
【特長】- ズーム全域でF2.8-4.0「ELMARIT」の明るさを実現した、マイクロフォーサーズシステム規格準拠の望遠ズームレンズ。
- 35mm判換算で望遠100mmから400mmまでの領域をカバーし、テレコンバーターを装着すれば最大で800mmの超望遠撮影を可能にする。
- ボディ/レンズ両方の手ブレ補正を最適に制御する「Dual I.S. 2」に対応しているので、暗所でのフラッシュなしの撮影や、望遠時の手持ち撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5必要十分な解像感に満足
先日娘の体育大会に持ち出してみました。距離的に20m近くは離れてたと思いますが記録用としては十分な写りと思います。また設計自体は割と古いレンズですが動体追従も許容範囲内でした。ちなみに画像は全てトリミングしております。
オマケで先日のストロベリームーン(早い時間は曇ってたので夜10時頃撮影)も試し撮りしました(こちはも当然トリミング)が綺麗に撮れました。
普段の使用用途で考えると標準ズーム程度までで十分なのですが望遠も1本あると便利ですね。何より白レンズみたいに目立たないのが有難いです。
5性能と軽さと明るさの三拍子そろった銘玉。
【操作性】とても普通で良い。ズームリングの操作感が気持ちいい。
【表現力】換算100mmF2.8としても400mmF4.0としても素晴らしい。
【携帯性】とにかくこれが最高!こんなに小さくて軽いのに400mmズーム。
【機能性】E-M1markIIIでAF精度・速度ともに問題無し。
【総評】性能と軽さと明るさの三拍子そろった銘玉。
G9を使っていた頃からずっと欲しかったレンズ。
今回マイクロフォーサーズに復帰するにあたって安くなるタイミングを待っていました。
年末のキャッシュバックキャンペーンとYahooショッピングの23%還元のタイミングで購入しました。
19万円でも決して高いと思えない性能ですがポイント込み14万円であればコスパも最高です。
普段はフルサイズを使っていますが、100-400mmでテレ端開放F4.0という
フルサイズではあり得ないスペックをわずか655gで使えるのは素晴らしいです。
最高の解像性能ではなく、連れ歩きやすい相棒をお探しならおすすめできます。
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185位 |
237位 |
4.73 (12件) |
71件 |
2024/10/30 |
2024/12/20 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
580g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76.5x99.3mm
【特長】- 画面全域での高画質に加え、開放F値1.4による大きく美しいボケ味を実現する大口径単焦点レンズ。最高水準の性能を備えた「L(Luxury)」レンズに属する。
- 「VCM」と「ナノUSM」を組み合わせた「電子式フローティングフォーカス制御」により、すぐれたフォーカシングを実現。
- 質量約580g、全長は約99.3mmの小型・軽量設計で、すぐれた機動性を発揮する。「アイリスリング」(絞りリング)を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5すっきりした繊細な表現力!(添付は撮って出しです)
レビューですので添付の写真はレタッチやトリミングは行っておりません。撮って出しです。
使用カメラはR6MarkUです。
購入のきっかけは
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)
をあまり使っていないことから。
これまでの写真を見ていたら40-60mmの画角が実は少ない!
標準と言われるのに・・・と悩みましたが撮影機会が少ないのであれば単焦点に切り替えて表現の幅の方を広げようと、買い替えを決意しました。
【操作性】
特に問題は感じませんでした。
【表現力】
全体的には透明感&スッキリ系と感じるRFレンズ。こちらもその流れかなぁと。個人的には繊細な表現力に何も文句はありません!頼もしいレンズです。
【携帯性】
星を1つマイナスにしたのは重くはないけど軽くもないから(笑)。Lレンズとしては軽い方だと思いますが。。。
【機能性】
AF精度も特に問題を感じません。速いし静か!薄い色だと迷うこともありますが。
【総評】
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)が落ち着いた色合いでした(嫌いではあない)が、こちらは鮮やかな色合いで気持ちの良い写真を生み出します。添付のサザンカの写真のF1.4ではサザンカの花びらの大きさでもすでに花の外郭でボケ始めてしまっているので、やはりF1.4の被写界深度は神経を使うなぁと。だったら絞れ!ということで。一方で被写体が葉っぱのような厚みのないもであれば背景ボケもよく効くF1.4は頼もしいですね。今回添付のモミジの葉っぱ写真の背景ボケの奥行感はとても好みです。
5撮影者の「表現力」が試されるレンズ
EF 50mm F1.2Lは
フリンジやフレア、ゴーストが出る
それを「表現力の有るレンズ」と言う事もある
「レンズの味」と言ったり。
その感覚の中で
EF35mm F1.4L Uを手にした時、最初
その滲みの無さに「無個性」「面白味の無い」
レンズだと感じたものです。
ですが、それは違いました。
レンズの表現力を楽しみたいなら
オールドレンズを使うのも良い
勿論それもカメラの楽しみ方の一つではある
だけど、それはあくまで「レンズの表現力」です
だから全部同じような写真になる、そして
その表現を撮影者自身、他のレンズでは
「出来ない」になってしまう。
本来「表現力」と言うのは
レンズでは無く「撮影者」が持つべきもの
だと言う事をEF35mm F1.4L Uは
教えてくれました。
この
RF50mmF1.4L VCMも、
「撮影者の表現力」を試されるレンズです。
撮影者の表現力を邪魔するクセの無い素直な描写
綺麗なボケになる位置関係、
絞りを知り配置する
自然光か?ストロボか?
フィルターを入れたり、
その工夫にしっかり応えてくれる。
逆に、撮影者に表現力が無ければ
「つまらない写真」になる、
それはつまり「撮影者に表現力が無い」
と言う事。
私も、まだまだ
このレンズに「表現力が無いのはお前だよ」と
言われる事ばかりです。
自分の表現力を試したい方や
自分の表現力を持たれて居て、
レンズに邪魔されたく無い方には
最適なレンズだと思います。
数年後、表現力の有る人達の中で「名玉」と
言われるレンズだと感じます。
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496位 |
237位 |
5.00 (3件) |
184件 |
2019/10/11 |
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ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
58mm |
○ |
2000g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:102x153mm
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径標準単焦点マニュアルフォーカスレンズ。
- Zレンズで新たに設定された「S-Line」の最高峰に位置し、ニコンカメラ用の交換レンズにおいて史上最も明るい開放F値0.95を実現。
- 独自の反射防止コーティング「アルネオコート」と「ナノクリスタルコート」の併用により、ゴーストやフレアを効果的に低減。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マスターメイド!それに当てはまるものではないでしょうか?
購入後 1か月の写真となります。
大きいレンズなのですが、撮る機会を増やすため、出張先に持って行ってみました。
夜景や星撮りなどに使用してみましたが、とにかく明るさは正義という感じでした。
船を絡めた夜景でも、波のブレを少なくするため、早いシャッタースピードで撮影が出来ます。
星撮りもなるべくiso感度を低く、秒数を短く撮影することが出来ました(lightroomにて調整はしてます)
手持ちでも持ち歩けはしますので、ピントリングを回し、レンズの液晶でおおよその距離を確認し、画面内のフォーカスポイントが赤から緑になるよう、ピントリングを微調整し撮影します。
最初に抱いてた、結構大変なのではないかと思ってましたが、意外と楽しく気軽に撮影できることが出来ている気がします。
また、今から何を撮るか思案中です。
素人の写真ではありますが、写真が撮れれば再アップしたいです。
5Noct 1.16倍の超低倍率望遠鏡
【操作性】
マニュアルレンズとしてはピント合わせはスムースです。ねっとりした感じは無くフォーカスリングが大きいので微調整が容易です。
【表現力】
よく星々が針の先で突いた様なと表現しますが正にその様な感じが当てはまります。
【携帯性】
受注生産の小型望遠鏡だと思えば何ら携帯性に問題は有りませんが50mm相当の標準レンズとしてカテゴライズすれば重く大きい星3個に成りますがFマウントの200mmF2は3K近いですから10群17枚もレンズを使っている割にはコンパクトかもしれません。プロパーで標準在庫で販売している単焦点ノクティルクス 50mmや75 mmの感覚で購入するとビックリする程携帯性が悪いです。因みにMB-N10を付けると軋みます。
【機能性】
小さな背の低いレンズ脚が装備されバランスが取りやすく非常に便利です。私はアルカプレートの小さいのをカメラネジで固定してGP互換ダフテールプレートで使用してます。360度回転するので星座の向きも自由自在です。又、ネジ込みメタルのしっかりした滑り止め付のレンズフードはテーブルや床に置く時とても便利です。ライカのレンズは無限遠ストップが有りますがNoctはフォクトレンダー同様無限遠ストップ無しです。最短撮影距離が50cmまで寄れるのはとても良いです。ライカは1m以上離れないと何も写りません。
【総評】
抑もZマウントカメラを購入したのはこのNoctレンズの為だったのでやっと思いが完結しました。Fマウントでは組み合わせによってミラーボックスで蹴られたり問題が有りましたが810Aとニッコールは星座や星を撮るには最高です。ニコンは双眼鏡も頑張ってますから是非望遠鏡を復活して低倍率ワイドフィール製作してもらいたいです。このレンズはZ6背面チルトスクリーンを見ているとテレビューの望遠鏡をのぞいている様です。ダイヤルで拡大すると物凄い解像度でまるでアイピース を交換した様に観えます。デジタルズームが有ったら便利でしょうね。
肝心なM42の写真を間違えた為、再レビュー。2度も間違えてしまいました。M42のアップロードやり直しトラペジュームのあたりが解像してない。写真を間違えたのでは無くアップロードすると駄目になる様です。これじゃ良さが分からないですね。何度も失礼しました。
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412位 |
262位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2025/3/27 |
2025/3/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
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185g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:等倍マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:46mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:56x82mm
【特長】- 解像力とコントラストにすぐれた、防じん・防滴性能の等倍マクロ単焦点レンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。
- 遠方撮影から1:1等倍のマクロ撮影まで鮮鋭な描写性能を実現するために、3つの駆動系を備えたフローティングタイプのインナーフォーカス方式を採用。
- マクロ撮影領域で口径食の少ない、きれいな円形ボケを実現。ゴーストやフレアを徹底的に排除する「ZEROコーティング」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5深度合成、ネイチャーフォトに最高の1本。
ファーストインプレッションという事で
家の周囲の草の朝露なんかを撮ってみました。
まず、驚かされたのが185gと言う軽さ。
それに46mmのフィルター径、鏡筒が小さ〜い!カッコ悪いレンズと思ってましたが
OM-3のグリップ無しのレトロデザインとむしろ合う〜。
レンズではありませんが
まず、マクロ撮影好きとしてはOMSYSTEMの『深度合成』機能が神です。
もちろん動きものには使えませんが
じっとしている昆虫などには十分使えます。
で、この60mm F2.8 Macroも『深度合成』に対応しています。
簡単に説明するとピントをずらした8枚(枚数など設定可能)をカメラ内で合成する機能。
マクロってレンズの焦点距離や被写体の大きさ、被写体との距離などにもよりますが
寄るほど周囲がボケてかなり絞らないとボケ過ぎた写真になります。
絞るという事はSSが遅くなり高ISOにもなりますので
なかなかイメージ通りに撮るのが難しいですが
『深度合成』を使うとまぁ、理想に近くなる。そこまで絞らずともうまく撮れます。
※SSを遅くしすぎると風で揺れたり合成時のブレ、残像が目立つ事もあります。
※合成には5秒くらい時間が掛かります。
ネイチャーフォト系には最高です、
12-45mmF4PROもハーフマクロで結構寄れますが
60mmの方は等倍マクロですのでグッと寄れます!
この組み合わせで野山をフォトウォークしたら楽しそうで
何より、軽い、防塵防滴と小雨なども気にせず写真が撮れる
画質だけがカメラじゃない、これがOMSYSTEMの良い所!!
AFはあまり速くはありませんが60mmF2.8の中望遠レンズとしても使えますので
屋外ポートレートも標準ズームよりは断然ボケますね。
それに何よりお小遣いで買える価格なので悪い所はすべて目をつぶれます。
最後にOMSYSTEMにお願いですが
被写体認識に『昆虫』を追加してください。
SONY、FUJIFILMでもありますので!!是非!!
5オリンパスブランドと同一なので、期待通りの名玉マクロレンズ!
OLYMPUSブランドの同レンズから買替。
(買取に出し、キャッシュバック5,000円をゲットすると黒字になったので)
【操作性】 良好
【表現力】 良好だけど、NIKKOR Z MC105mm F2.8と比較すると物足りない。
【携帯性】 小型軽量なので凄く良い。
【機能性】 とても良い。
・別売の専用レンズフードが秀逸。
・ワンタッチで等倍設定ができるのが素晴らしい。
【総評】
フィルム一眼レフ時代からマクロ撮影システムが充実しているオリンパス。
このレンズも期待通りの秀逸なマクロレンズである。
評価には無関係だが、オリンパスブランドの同レンズより元箱がコストダウンされており安っぽい。
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242位 |
262位 |
4.44 (18件) |
143件 |
2021/11/ 4 |
2021/12/10 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
20mm |
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247g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:63.4x61.7mm
【特長】- 高解像と美しいボケを両立した、「M.ZUIKO PRO」シリーズの小型軽量・高性能な単焦点レンズ。
- 開放絞りF1.4の明るいレンズながら、質量247gの小型軽量化を達成。最短撮影距離25cm、最大撮影倍率0.22倍の近接撮影性能を実現。
- 各所にシーリングを施すことでIPX1相当の防滴性能を実現し、防じん性能と-10度の耐低温性能も備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5個人的にはGR3xより高性能
GWにGR3x等のコンデジを処分し、先月x100Vも処分して代わりにOM3と本レンズに換えました。
正直、カリカリに撮ることができるGR3xは手放したことを後悔していました。
結論としては、本レンズを購入して大正解でした。メインはR6II+RF28mmf2.8ですが、明るめの室内かつ等倍比較や大判印刷などしなければ、個人的にメインカメラとレンズよりも表現力は上です。
なるほど、他の方のレビューにあるとおり癖のあるレンズです。
開放だとボケの部分はトロトロになります。でも、ピント付近は素晴らしい描写力です。RF28mmf2.8だと、自分が手伝っている保護猫譲渡会の場合、露出を+側に補正する必要がありますが、本レンズでは必要ありません。ss1/250固定、逆光下のjpeg撮って出しで黒猫がここまで表現できるのですから、自分には十分すぎます。撮影後isoを確認してもびっくりするくらい低いですし。
OM3のAFにも問題なくついてくるので、猫撮影が本当に楽しいです。外装の質感も良いですし、防塵・防滴ですし。
重量もサイズもf4通しの標準ズームとほとんど変わらないため、同じような感覚で撮影できます。
写りはやっぱり単焦点レンズですね!
単焦点レンズは12mmf2も購入しましたが、あちらは癖なくそつなく写る。こちらはとにかく印象的な写真に本当になりやすい。
APS-C→フルサイズ・APS-C併用→フルサイズ・マイクロフォーサーズ併用と渡り歩いてきましたが、本当に今更ながら、M.ZUIKOレンズの良さに惚れています。
黒猫感謝の日に合わせて、保護された黒猫写真を中心にアップいたします。全て撮って出しです。
追伸 結局GR3xの写り味も忘れられず、買い戻しました。当レンズは猫撮影用。GR3xはスナップ用で役割分担します。
5コンパクトで写りもいいです。
【操作性】
コンパクトな反面、いくつかのPROレンズの機能が制限されています。
MFクラッチやレンズボタンなど。
【表現力】
背景ボケはフルサイズと比べて小さいですが、逆に被写界深度が深いのでピントボケは避けられます。
【携帯性】
凄くコンパクトです。フルサイズ時代は2本しか入らなかったバッグに3本入るようになりました。
【機能性】
35o換算40oでF1.4は面白いです。広角域と中望遠域の中間にあって使いやすいです。
【総評】
価格とサイズが魅力的です。単焦点レンズの使用頻度が低い人にはお守り的なレンズとして使えると思います。
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188位 |
262位 |
4.72 (14件) |
87件 |
2021/3/24 |
2021/4/23 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
50mm |
○ |
174g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m(AF時)/0.31m(MF時) 最大撮影倍率:0.18倍(AF時)/0.21倍(MF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x45mm
【特長】- 日常生活でのポートレートやスナップ撮影、動画など標準画角ならではの幅広い被写体やシーンに適した焦点距離50mmの単焦点レンズ。
- 35mmフルサイズ対応α(Alpha) Eマウントレンズ。高画質と撮影者の意図をダイレクトに反映する直観的な操作性を備えた「Gレンズ」シリーズに属する。
- 最短撮影距離0.35m(AF時)/0.31m(MF時)、最大撮影倍率0.18倍(AF時)/0.21倍(MF時)。色収差やパープルフリンジの発生を最小限に抑制。
- この製品をおすすめするレビュー
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5プレミアム感満載のスナップシューター用レンズ
手持ちのカメラがスナップシューターに早替わりするコンパクトなレンズです。
★作例写真
露出調整とトリミングのみ実施
【操作性】
カスタムボタン・絞りリング・AF/MF切替スイッチが惜しみなく搭載されています。
【表現力】
ヌケが良くシャープでボケも綺麗。「G」を冠しただけのことはあります。
【携帯性】
文句なしに小さいです。
【機能性】
ソニーの50mm付近のレンズの中では最も寄れます。(最短撮影距離:35cm ※AF時)
※FE 50mm F1.8:45cm、FE 55mm F1.8:50cm、FE 50mm F1.4:41cm、FE 50mm F1.2:40cm
【総評】
スペックの割には値段は高めですが、プレミアム感満載の造りで所有欲が満たされます。ソニーのフルサイズ用レンズの中で一番ハマったレンズとなりました。
5登山の標準域(50mm)レンズとして最適
【操作性】
簡単です。特別な知識は必要ありません。
【表現力】
さすが単焦点レンズです。ピントの合ったところは高解像で、一方、前ボケ、後ボケも美しい。
【携帯性】
登山では広角ズームレンズが第一に携行すべきレンズになりますが、やはり50mmで撮りたい場面にも遭遇します。そんな時は、小型軽量高性能のこのレンズは重宝します。
【機能性】
風景写真、スナップ写真、さらに山で出会ったお花畑の花もアップで撮れます。
【総評】
ほとんどの登山では、この50mmレンズとシグマ16-28mm F2.8レンズで必要十分です。
あと、ライチョウ撮影もするとなると、望遠レンズも必要になるのですが、まだ決まっていません。
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![90mm F2.8 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678135.jpg) |
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570位 |
262位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2026/1/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
295g |
【スペック】最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x61.7mm
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274位 |
262位 |
4.44 (11件) |
34件 |
2021/9/ 3 |
2022/2/24 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
23mm |
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375g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:67x77.8mm
【特長】- 広角23mm(35mm判換算:35mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
- 従来モデル「フジノンレンズ XF23mmF1.4 R」から解像性能とAF速度が向上。防じん・防滴・-10度の耐低温構造も採用し、高い実用性を備えている。
- 開放F値1.4の明るさを備えているため、浅い被写界深度を生かした撮影が可能。リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5XT-5購入後に最初に購入したレンズ
【操作性】
特段、難しいことはありません。A(オート)の部分にロックがかかるようになっていますが、それもわかりやすいものです。
【表現力】
言葉が正しいか分かりませんが、透き通るような感じがとても新鮮で感動しました。
【携帯性】
金属製のため重量もあり、携帯性に優れるとは思いませんがキットレンズ(16−50)と長さは変わりません。
【機能性】
防塵防滴であり、リニアモーターでAFも高速です。音らしいものを感じたことがありません。
【総評】
換算35ミリ付近のレンズを初めて購入しました。撮影することがこんなに楽しく感じるのは久々な気がします。又、非常に高品質な見た目と作りで所有欲を十分に満たしてくれます。価格も品質に比べて低く抑えてあり、メーカーさんの努力に感謝です。
5最高の標準レンズ
X-H2用の普段使いレンズとして購入しました。
これまでXF35F14やXF18F14を使用してきましたが、目で見た景色との差を感じていました。このXF23、フルサイズ換算35mmが一番裸眼の景色に近いです。自分の中での標準画角はこれだなと思いました。
お買い物、ご飯、夜景、イベント、登山、色々なシチュエーションに持ち出していますが、AF、サイズ、描写、重さ、デザイン、耐久性、全て最高です。長さだけちょっと大きいかなと思います。
仕事ではCanonのR6M2にズームレンズで撮っているんですが、このレンズで撮っている時の方が何倍も楽しいです。富士フイルムを使っている方には本当におすすめです。XF23、ぜひ使ってみてください。
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