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軽い順重い順 |
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![17mm F4 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678111.jpg) |
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1615位 |
796位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2026/2/19 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F4 |
17mm |
○ |
220g |
【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:1:3.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x50.8mm
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![Night Walker T1.2 2本セット MS-2SLB-JP ブラック [ライカL用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41nyBe6wvXL._SL160_.jpg) |
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3448位 |
796位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/ 6 |
2025/5/ 1 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
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【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径マニュアルフォーカスレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F3.5 Type I VM [マットブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001639163.jpg) |
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1711位 |
796位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/7/16 |
2024/8/29 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
50mm |
○ |
150g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:34mm 最大径x長さ:52x45mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5手に取りやすいアポクロマートレンズ
Leica M11での感想です。
【操作性】
ヘリコイドの操作性は違和感なく撮影に集中できます。
【表現力】
アポランターの名を冠するだけのことがあり、素晴らしい表現力があります。
見た目はクラシカルですが、中身は現代レンズです。
周辺露光は落ちますが、それは表現として生かせると思いますが、好き嫌いはあるのかも知れません。
拡大しても、細かい部分までしっかりと写っており、流石はアポクロマートレンズだなと思いました。
【携帯性】
非常に軽くコンパクトで持ち運びに優れています。
【機能性】
マニュアルレンズなので機能面で特筆すべき点はありませんが、0.45mまで寄れるのは便利です。
また、レンジファインダーカメラの距離連動範囲の分岐点である0.7mの地点でクリックがあり便利です。
【総評】
クラシカルな写りを期待する人には向いていません。
デザインが良く、軽量で、現代的な高画素対応の良く写るレンズです。
ライカでアポレンズは超高額ですが、こちらなら手に入りやすく、映りも良いのでおすすめです。
ライカの50mmレンズの購入までの繋ぎとして購入しましたが、私は、今のところ、こちらで十分だと思っております。
F値が3.5と暗いと思われる方もいると思いますが、問題なく使えています。
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![35mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001351893.jpg) |
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872位 |
796位 |
4.46 (6件) |
0件 |
2021/4/27 |
2021/5/14 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
645g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75.5x109.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写良し操作良し価格良し
歪曲収差など一部をカメラやソフトの補正に頼ることで軽量化と高性能化に成功したレンズです。
描写は申し分なく、このレベルのものをこの価格で使えることは素晴らしいです。
LumixS5を使っていますが、オートフォーカスは素早く音も静かに合焦します。
S5でこの早さなので、よりグレードの高いものなら更に正確なのではないでしょうか。
レンズにはAF/MF切り替えタブが備わっていますが、レンズ側MFをONにしていてもAFボタンを押せばオートフォーカスが実行されるため、手動で微調整したい時には素早くできるのが良かったです。
手動の絞りリングが用意されているのもかゆいところに手が届く感じでGOODです。
ただしフォーカスも絞りも機械式ではなく電子式です。
旧式では1kgになるレンズもありましたが、ミラーレス専用設計にすることでここまで軽量になったのは喜ばしいことです。
補正オフでは歪曲が目立つのでその辺は賛否ありますが、補正オンにするとしっかり違和感を消してくれるので個人的には問題ないと考えています。
現代カメラは描写面で色々手を加えていたり、現像で加工する人もいますから、否定しても今更と言った感じです。
どうしてもレンズ単体でしっかり描写してほしい場合は旧式を選ぶのも良いでしょう。
ともかく、スナップやポートレートなど、これから活躍してくれる予感しかない良いレンズです。
5写り優先の塊です。
【操作性】
わかりやすいです。
実際に撮影するときに、迷うことがありません。
【表現力】
絞り開放でも、解像度が高く、ボケもあるので一歩秀でています。
普段、オールドレンズを多用しているので、どこか優等生の感じがします。しかも、表現力を兼ね備えています。
【携帯性】
写り優先の人は、大丈夫ですが、私のような前期高齢者は無意識で避けてしまいます。
Panasonic DC S1の組み合わせは、約1800g。ボディの作りが良いので、しっかり構えることが出来ますが、コンパクト性を重視したタイプだと、前かがみになりそうです。
【機能性】
AFで困ったことはありませんし、MFでも使いやすいです。よくできていると思います。
【総評】
解放からしっかり撮ることが出来るレンズです。
パソコンの画面で原寸で見て、びっくりのレベルです。物撮りでも、十分使えるほどです。
気合を入れた分、応えてくれますが、軽い気持ちでは撮れないタイプです。
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![7Artisans 9mm F5.6 ASPH 7A-9F56-R-B [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001692170.jpg) |
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2685位 |
796位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/30 |
2025/5/30 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
9mm |
○ |
476g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ 最大径x長さ:70x80mm
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![Touit 1.8/32 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000511932.jpg) |
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347位 |
796位 |
4.52 (29件) |
186件 |
2013/5/20 |
- |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
32mm |
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210g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x58mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5優劣をつけられるものではない
以前XF35mm F1.4を使っていました。
同様の標準画角のTouit32mm F1.8に興味があり購入。
Planarの写りとはどんなものか。
【操作性】
絞り、ピントリングはゴム製で凹凸のあるXレンズと比べると操作しにくい。
一方フォーカスはXF35mm F1.4より少し早い気がする。
【表現力】
XF35mm F1.4と比較するとボケないし、被写体を背景と分離してクッキリ映し出すのも苦手です。
しかし光の捉え方、陰影、ボケた部分の色味等 確かに特徴があります。
複雑な背景の場合、モジャモジャボケになりやすく
それが味となるか煩雑になるかは光のあたり方や背景との距離、絞りで変わります。
よい意味でクセがあるレンズとも言えます。
【携帯性】
XF35mm F1.4と比較して少し大きいですが、十分小型。
フードは大きめですが、逆さに取り付けられるので持ち運びはしやすい。
【機能性】
好みの問題ですが、換算48mmは使いやすい。
XFレンズは標準としては狭く感じていたので。
もう少し寄れるとさらによい。
デザインもよく、レンズ側面やキャップのZWISS青バッチがかっこいい。
野外で使用するときはレンズキャップを無くさないよう注意しています(汗
【総評】
フジXユーザーであればXF35mm F1.4と比べることが多いと思います。
両方使ってみて、これは優劣つけられるものではないと実感しています。
バナナとミカン、どちら良いか比べるようなもので好みや気分によって変わります。
XF35mm F1.4は水彩画のような綺麗なボケと被写体を浮かびあがらせる写りに、
Touit32mm F1.8は条件があったときの立体感と特徴的なボケ味に惹かれる。
わかりやすいのはXFの方と思いますが、どちらもコンパクトで特徴のある好みのレンズです。
5買ってよかったレンズ。
【操作性】
ピントリング、絞りリング共に少し軽めなので意図しないときに回ってしまう時があるので。
フォーカスリングはテープで止めています。
【表現力】
シャープかつ色のりも良く、ぼけ味も好み。室内ポートレートはこの一本で済ませてます。
【携帯性】
小さくて軽いので携帯性抜群です。
【機能性】
AFはモーター音がゴリゴリするので動画向けではないです。速度も並。
【総評】
買ってよかったと思えるレンズ。カールツァイスレンズは初めてですが噂に違わぬものでした。
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689位 |
796位 |
4.75 (23件) |
121件 |
2017/7/19 |
2017/8/10 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
65mm |
○ |
625g |
【スペック】最短撮影距離:0.31m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径マクロレンズ マクロ:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:78x91.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5シャープネスと柔らかいボケを両立させた優秀なレンズです!
α7RV, α7RWAで使用していました。マウントアダプターを介して複数のマウント(RF, E, L, Z, G, X)で使えるSIGMA 70mm F2.8 Art(EFマウント)を購入したので、いまは手元にありません・・。
【操作性】
フォーカスリングの操作感はよいのですが、近接撮影側の回転角が大きいのでピント合わせに少々時間がかかります。もう少し軽めで回転角が小さい方がリズムよく撮影できると感じました。
【表現力】
シャープなレンズなのでボケが硬めなるシーンもありますが、多くのシーンでピント面のシャープネスとデフォーカス部の柔らかいボケを両立させた優秀なレンズです。色収差もよく抑えられています。等倍撮影まで出来るともっと良かったと思います。
【携帯性】
α7系との組み合わせだとレンズヘビーな印象ですが、私的には問題ないレベルです。
【総評】
重複しますが、ピント面のシャープネスとデフォーカス部の柔らかいボケを両立させた優秀なレンズです。経済的に余裕があれば手元に残しておきたかったレンズです・・。マニュアルフォーカスが苦にならないαユーザーにお勧めのマクロレンズです。
5写真好き・カメラ好きを魅了するニッチ商品
フォクトレンダー銘の製品は初めてでしたが、評判の良さに惹かれて購入しました。
ボディはα7Vです。
お花や風景はもちろん、人物撮影にも気心知れたゆっくり撮れる相手ならマニュアルフォーカスでも積極的に使いたいなと思いました。
もちろん、走り回る子供などには全く向かないですが、そういうレンズでは無い、という事を割り切れる方で、機材そのものの所有欲も満たしつつ高画質・高解像度な作品作りを目指す方にお勧めしたいレンズです。
テーブルの上に置いてあったものをただピントを合わせてシャッターを切るだけで、まるで魔法がかかったかのような表現が出来るのは何故なのでしょうね?
作例を6枚UPしてありますが、それぞれ絞り開放やAPS-Cモード、絞った例など含め被写体も幅広くバリエーションを変えておきました。
女性ポートレートにも使用しましたが、絞りF2開放ではピントがシビアなものの、ピントリングの操作に合わせて拡大し、シャッター半押しで拡大を解除しての繰り返しで慣れればテンポ良く撮影が可能でした。
SLの撮影では、車輪などの金属部の質感など期待以上の描写で、PCの大画面で鑑賞した時に思わず『これは…!』と言葉を失ったほどでした。
これが6100万画素のα7RWあたりでは、もっと凄いことになるのだろうな、とは思います。
ハーフマクロまで寄れる仕様ではありますが、このレンズの真骨頂は少し引いて絞り込み、高画素センサーで隅々まで描写する風景やスナップ写真ではないかとも思います。
奥が深く、長く付き合いたくなるレンズだと思います。
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![フォクトレンダー APO-ULTRON 90mm F2 VM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001667384.jpg) |
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1538位 |
796位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/12/16 |
2025/1/23 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
90mm |
○ |
340g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:61.9x63.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4お手頃高性能中望遠レンズ。
発表から気になっていて、最近手に入れました。
【操作性】
MFなので、絞りを決めてフォーカスリングでピントを合わせるだけの至ってシンプルです。
フォーカスリングが少し重めに感じましたが、使い込むうちに重さも均質化したように思います。
【表現力】
ピント面が浅いと聞いていましたが、その通りでとても浅いです。
ボケはとてもなめらかで綺麗にボケます。
ボケは素直でとても良いと思います。
【携帯性】
90mmであることを考えれば携帯性は良いとせねばならないと思います。
【機能性】
実際は重さがそこそこあるので、取り回しが良いとは言えないです。
【総評】
作りは流石のVoigtlanderだと思います。
こんなにお手頃で良いのかと思うレンズです。
写りもとても良いですが、最短が0.9mなので思ったより寄れません。
分かっていましたが、私の撮影スタイルだと50mmでも良いです。
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647位 |
796位 |
4.89 (9件) |
10件 |
2022/5/23 |
2022/5/27 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
135mm |
○ |
772g |
【スペック】最短撮影距離:0.69m 最大撮影倍率:0.243倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠AFレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:93.4x129.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい!!
ボディはα7R Vです。
レンズってボディによって印象変わるので書いてみました。
α7RVを一月に買ってしまい、70−200GM2が半年以上入荷しないという事だったので
入荷までこちらで頑張るぞ!の思いと
ポトレ用に135mm F1.8のレンズが欲しくなりGMと悩んだ結果
772gで軽量なのもあって購入しました。
(GMは950g)
ヨドバシさんでは、サムヤンはお勧めしないとの事でしたが
ヤフーショッピングのケンコートキナー公式サイトで実質10万円強で購入。
新古品でよかったんですけど、5のつく日は結構在庫なしです。
使ってみると、とっても解像して感動ものでした。
約半年こればっかりつけてポトレ撮影してます。
AFはほぼワイドで撮ってます。
ライブも撮ってみましたが、70−200mm GM2よりAFが少し遅いけど
GM2より、おめめにくるんですよね
気のせいかもしれません。
先日、135mmのGMもお借りする事ができて
数時間ポトレで使って「GMすげー」と思ってましたが
次の日にサムヤン使ったら、AFも充分だなとなってます!!
もちろん写真もたいして変わりは無し!
ただ買った時から後ろ玉から覗くと
ひかる点があって、写りには問題ないんですが
昨日また見ると3点に増えてるような‥ 気がします。
売るときは高く買い取っては貰えないかもですね。
あとAFが急にどっかに行ってしまう事があって、全体がピンボケになることが結構ありますね。
あと2回ほど、画面が真っ暗になって全く動かなくなりましたね。
電源を入り切りして回復しました。
前に持ってたサムヤン
持ってるタムロン、シグマでもこれはなかったですね。
こんなに使うならGM買ってもいいかもと思ったりしますが
半額以下なので大切に使っていこうと思います。
サムヤンさんのイメージ変わりました!!
5コスパ良いです(^^)
135mmF1.8の強烈なボケ感と圧縮効果に惚れて当初はシグマの135mmF1.8を検討していました。
GMは予算外…
まあGMとシグマ・サムヤンの作例を見ても違いが分からないのが本音です。
プロでも分かる人は極少数に限られると思いますww
レビューを見てもGMに優る部分が多いので、シンプルに価格で選びました。
レンズメーカーに偏見はほとんどありません…
むしろ中華レンズ・韓国レンズの進化に驚かされてます。
買ってよかったです。
出番は少ないですが、ポートレートには必ず持って行きます(^^)
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![Touit 2.8/50M [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000626634.jpg) |
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711位 |
796位 |
4.36 (11件) |
104件 |
2014/2/25 |
2014/3/29 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
50mm |
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290g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:等倍撮影マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x91mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5気軽に持ち出せるサイズが魅力です
ZEISSレンズだからMFかと思ったらAFでした
マクロレンズだとAF性能は期待できないと言われていますが、このレンズについてはとくに不便さは感じません 絞り環もしっかりあるので、X系レンズとしての違和感もなく操作に戸惑うことはありません
写りは繊細、背景ボケもふんわりしていて綺麗です
標準レンズともう一本という時に迷いなく持ち出せるサイズは魅力的ですね これこそAPS-Cの利点です
5数少ないXマウントマクロ
XF60mmF2.4 R Macroを購入するつもりが、店頭で比較した結果こちらを購入しました。
完全に予算オーバーですた(ノД`)
決定的な要因は最大撮影倍率が等倍であったこと。
XF60は撮影倍率0.5倍で値段も0.5倍でしたけど。
それと、XF60はAFが遅いという店員さんの談もあり、こちらのzeissの方が発売時期的にも少し新しいという事で、それなりに悩んだ末に購入を決めました。
XF60よりAF速いとの事でしたが、こちらも接写の時は遅いです。というか、行ったり来たりします。そういえばキヤノンマウントのTAMRON90mmマクロもAF迷ってたので、マクロレンズってこんなもんなのでしょうか。
離れて撮る時は普通に合焦してくれます。
ボケの表現は好みが別れるところかと思います。XF60の方がなだらかなボケで、こちらのTouit 2.8の方は像がブレたようなボケ方をします。この表現の違いが人によっては選択の決定要因になり得るのではないかなと。
解像力はかなりよいと思います。猫を撮ってみましたが、毛の一本までしっかり描画されます。
この辺りの描写を差し置いても、ZEISSというロゴが付いてるだけで少しばかり嬉しくなります。
Xマウントのマクロは純正では60mm,80mmの二本がラインナップされており、換算90mm,120mmと望遠よりですが、zeissのこれは換算75mmでポートレートからスナップにもなんとか使える焦点距離だと思います。その上、マクロなので接写もできて、使っていて楽しいレンズであることは間違いありません。
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![フォクトレンダー NOKTON vintage line 75mm F1.5 Aspherical VM [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001167538.jpg) |
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1711位 |
796位 |
4.00 (1件) |
23件 |
2019/6/19 |
2019/8/ 8 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
75mm |
○ |
350g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:58mm 最大径x長さ:62.8x63.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4LM-EA7用の明るい中望遠レンズとして
【操作性】
フード:遮光という意味では75mmにしては短いがこれ以上長いのも嫌だ。
ピントリング:重さがある。マニュアルで追い込む時にはやりやすい。
絞りリング:逆にこちらは軽すぎる。たまに勝手に変わっている。クリック感薄め。
【表現力】
いい!
その名の通りヴィンテージ感あって好き。
好きですが、パープルフリンジは結構出る。
開放からキレキレでもない。
点光源はグルグルボケがちょっとでます。
あとF2から2.8ぐらいで一番ボケの角つきが目立ちます。
逆光の耐性としては太陽をフレーム内フレーム端に入れても盛大にコントラストが落ちるという印象は受けませんでしたが、
こちらはまだ実験前なのであくまで印象ということで。
【携帯性】
長さはそれなりだが、75mmにしてはめっちゃ軽い。
LM-EA7は推奨重量が500g以内なので余裕!
【機能性】
特別な機能はない、普通のマニュアル単焦点だが、
LM-EA7と組み合わせと考えると、相性はやや悪い。
というか50mm以上がそもそもLM-EA7とは相性が悪く、望遠になればなるほど、フォーカスを合わせる補助動作が必要になる。
多分LM-EA7と組み合わせた場合は40mmぐらいまでがちょうど良いのだろうと、このレンズを使って改めて思った。
最短撮影距離はLM-EA7との組み合わせだと最短52から54mmといったところだろうか。
この距離だとギリギリテーブルフォトに使える??私は使ってる。
【総評】
増税直前に買いましたが、今と多分100円ぐらいしか変わらない・・・。
私はa7RIIIと一緒に使っており、メインの標準レンズはフォクトレンダーNOKTON40mmF1.4SCだったので、
マウントを共通で中望遠が欲しいと思ったのでこちらを購入してみました。
せっかくなので初めて銀のレンズを買ってみましたが、ここは黒にすればよかったかも・・・。
今の所、常にこのレンズが付いていて、室内やもう少し広角が欲しい場合に40mmに変えます。
正直いうとこちらを所持するなら、相方は35mmの方がいいなぁなんて思っちゃったり。
暗くてもいいから、Mマウントの24から28mmぐらいが欲しくなっちゃいますね。広角・標準・中望遠で。
各社ミラーレスが揃ってきましたが、このMFレンズをAF化する遊びは現状sonyしかできないので、
アルファを使っている限りはこのレンズの使用頻度も高そうです。
TECHARTを買ってから・・・純正レンズハメてないかも?
おそらく、これを検討される方は、
F1.4の明るさが欲しくて(本製品は1.5だが)、
軽さも欲しいという欲張りさんだろう。
写りが今風を求めないのであれば、選択肢としては有効だと思います。
特にLM-EA7との組み合わせだったら、さらに有効でしょう。
アダプタ遊びでも他のAF化のないアダプタなら耐荷重もそこそこあるので、選択肢は
もっと広がると思います。
ただ、10万はするので、よほどのMFレンズ好きでなければ、
(Leica使いさんにはLeicaレンズがいいと思う)
買う人はほとんどいないのではないかと思う。実際に使っている人にお目にかかかる機会の少ないレンズだろう。
自分で言っておいてなんですが。
事実、20191011時点でレビューも口コミも一件もないので。
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1002位 |
796位 |
4.54 (100件) |
1770件 |
2006/5/24 |
2006/6/下旬 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F3.2 |
21mm |
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140g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:63x25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ペンタックスらしいミニマルレンズ
メインはニコン一眼レフAPS-Cボディーとレンズを所有。
サブでK-5、旧16-50mmF2.8、50-135F.8を使用しています。
【操作性】
ピントリングのみのいたってシンプルな造りです。
距離指標が刻まれているので、利用する方は重宝するでしょう。
リングはAFまかせなので触ることは無いですが幅は狭いですね。
【表現力】
他の方も書かれていますが遠景の描写は単焦点レンズにしては甘めです。
所有する旧16-50F2.8の21mm付近は画面左に向かって解像度が落ちていく、所謂片ボケ状態ですのでこのレンズには全幅の信頼があります。
解像感の甘さはRAW現像と若干のシャープを入れることで好ましい写真になります。
【携帯性】
言うまでもなくこのレンズ最大の美点ですね、このレンズ1本で旅に出たくなります。
ただアルミにブラック塗装ですので、塗装ハゲ防止のため取り扱いには気を遣います。
【機能性】
レンズフードが前面に出ることがなく、むしろ奥まっているので実用性とコンパクトさが両立されて使い勝手がいいです。
開口部も四角窓で見た目も格好いいですね。
【総評】
ペンタックスのミニマル思想を体現するレンズです。
ミラーレスの電気的に収差補正されたレンズもいいですが、エンジニアの感性が光るアナログレンズも味があっていいですよ。
5ほとんど不満に感じる点が無いのが不満(^_^;)
とても使いやすい焦点距離。
開放f値が、単焦点としては若干暗めな分、あまりにも軽量コンパクト。
アルミ削り出しボディで、多少高級感もあり。
非球面レンズ採用で、画質も良い。
寄れる(最短撮影距離0.2m)。
クイックシフトフォーカスにも対応。
このレンズは、発売されて、すぐに購入した記憶があります。
即購入の第一の理由は焦点距離。
私はスナップ撮影派なので、焦点距離35mm相当(35mm判換算)の画角周辺のレンズが好きです。
というか、使い慣れており、どうしてもそのあたりのレンズが気になります。
21mmというと、31.5mm相当(35mm判換算)。
31.5mm相当は、私にとって、ちょうど扱いやすい感じの焦点距離でした。
ちなみに、なぜ21mmなのかについての、私の勝手な想像ですが、単純に以下の計算で出た答えなのではないかと思います。
(35+28)÷2=31.5(35mm判換算) → 21mm(APS-C)
ただ、絞り開放値がf3.2というのが、発売当時は、少し使いにくい感じがありました。
というのも、このレンズが発売された頃は、まだカメラの性能(特に受光素子の性能)が悪く、ISO感度をあまり上げることができなかったので、暗いレンズが活躍しにくい状況だったのです。
そんな中、単焦点の広角レンズなのに開放f3.2というのが、どうにも中途半端な感じがしたものです。
それが近年、技術革新が進み、ある程度ISO感度を上げても画像が劣化しにくくなるとともに、この開放f3.2が負のアドバンテージだとは、あまり感じなくなってきました。
そうなると、もともと使いやすい焦点距離でもあり、また開放f3.2として設計したが故に、非常に軽量コンパクト。
非球面レンズを採用したことも当然関係するのだと思いますが、画質も十分に良いと思います。
そして、被写体にかなり寄れます。最短撮影距離は0.2m。
寄れると、作画の自由度がかなり増します。
クイックシフトフォーカスにも対応してます。私は自分の視力に自信がないので、あまり使いませんが、最後にMFで決めるタイプの方にとっては、使いやすいんじゃないかと思います。
と、書いてきたように、私はこのレンズに関して、現在、ほとんど不満に感じる点がありません。
ただ、悩ましいことが2つ。
ひとつは、このレンズがディスコンになり、新型が登場したこと。
HD DA Limited 21mm/f3.2 AL
HDコーティング採用。
円形絞り採用。
6gの軽量化。
そして、ちまたの噂では、画質が非常に良くなったとのことです。
悩ましい。
もうひとつは、近いうちに、同じ焦点距離のFA Limitedレンズが発売予定であることです。
HD D FA Limited 21mm/f2.4 ED DC WR
開放f値が明るい!
EDガラスで色収差補正!
レンズ内モーター!
防滴!
フルサイズ対応!
きっと高画質なんだろうなー。間違いない。
とても悩ましいです。
でも、私はこのレンズを使い続けるでしょう。
多分…。
だって、ほとんど不満に感じる点が無いんだもん。
他にも作例がありますので、良かったら私のブログもごらんください。
https://focus-on-today.seesaa.net/
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![HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001334704.jpg) |
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1079位 |
796位 |
4.86 (5件) |
42件 |
2021/2/25 |
2021/4/28 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
31mm |
○ |
341g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x69mm
【特長】- Kマウント一眼カメラ用「FAリミテッドレンズ」シリーズの広角レンズ。定番的な35mmの焦点距離よりも少し広い31mmの焦点距離。
- 独自の高性能マルチコーティング「HDコーティング」を採用。反射が少なく透過率が高く、逆光など厳しい撮影条件下でゴーストやフレアの発生を抑える。
- 円形絞りの採用により、開放からF3.5まで絞り込んでも自然で美しいボケが得られる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5新旧はお好みで
旧smc版は揃えていたので、急ぐ必要も無く…専用カスタムイメージが出て43mmと77mmは買ったのですが、こちらは後回しにしていました。
買ったはいいのですが出番が無くて…最近やっと持ち出したので稚拙な写真を少し(^_^;)
【操作性】
旧版と変わりません。ピントリングはスカスカ気味だった旧版より少し重くなってるかも。
Classicが付く前のFA50mmF1.4でも10年前に買ったモノより少し重くなっていたので、リコーになってから小改良したのかも。
【表現力】
描写の特徴は旧版と変わりませんが、HDコートと円形絞りへの変更による画の変化はあります。
他のHD化したFA Limitedと同じくクリアで黒が締まるという傾向ですね。
フリンジも旧版よりは抑えられてます。
【携帯性】
これも変わりなく。
広角として気軽に持ち出すには、このサイズが限度かと思います。
より広角のDFA21mm Limitedもありますが、あれは気軽に持ち出す大きさじゃ無いです。
【機能性】
何度も書きますが、QSF付けられなかったんでしょうか…(^_^;)
絞りリングを残してくれているのは有り難いと思います。
【総評】
新旧での描写の違いは、これも何度も書きますが個々の好みの問題ですので一概にどっちが良いとか分かりません。
個人的には新しい方を使いますね。
5K-3 Mark Vで使用|やわらかな描写が良い
【操作性】
レンズの絞りリングが硬く挙動が悪いです。ただ最近のモデルならカメラのダイヤルで絞りを操作するのが基本なので、実用上関係ない点ですが一応。
【表現力】
K-3 MarkVで使用しています。
本当に素晴らしい描写をしてくれます。描写の傾向としてはオールドレンズ的で、開放では緩く、しっかり写すには絞る必要があります。なのでAF付きオールドレンズくらいの気持ちで使うと一番気持ち良く使えると思います。
このレンズの特徴にして最大の魅力は、柔らかな描写だと思います。開放でやわらかというのはもちろんですが、絞っても、解像度はあるのにやわらかくエレガントな写りをします。恐らくハイライトあたりの写りの傾向によってやわらかな印象になっているのだと思いますが、とにかく自然と幻想的な雰囲気が出てきます。
APS-Cでの使用の際は標準画角になるため、少し抽象度のある画角と、このやわらかな描写も相性が良く感じます。
また周辺減光も軽減されるので、扱いやすさも増します。ただ開放だとAPS-Cでも少し減光します。
またHDコーティングということですが、フリンジは普通に出ますので、撮り方を工夫するか諦めましょう。
【携帯性】
小ぶりで良いと思います。それこそちょうどオールドレンズくらいのサイズ感です。
【機能性】
基本的にリミテッドレンズほぼ全てに共通ですが、AF音がやかましいほどにうるさいです。写りは良いので、PENTAXにはAF方式だけアップデートしたバージョンを出してほしいです。
【総評】
PENTAXのリミテッドレンズでは王道ともいえるこのレンズ。フルサイズでもAPS-Cでも扱いやすい画角で、描写もとても印象的なため、持つ価値のあるレンズだと思います。
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863位 |
796位 |
4.65 (3件) |
18件 |
2022/9/ 7 |
2022/10/20 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
18mm |
○ |
340g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.6x82mm
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5S PRO 16-35mm F4 と比較して
S PRO 16-35mm F4 のズームレンズで撮影した画像を多数見ていて、
解像度があまりよくない、と思うことがあったので、18mm、F8 に設定し
撮影した画像と、本レンズ F8 で撮影した画像を比較してみました。
比較して感じたことは、本レンズの方が当然ながら解像度が高いことです。
両画像を比較して気付く程度ですから、程度の差はそんなにはないとは思いますが。
また、特に雲などを比較してみるとコントラストも本レンズの方が少し高いと感じました。
さらには、すべてのF値で試したわけではありませんが、ボケに関してもこちらの方が綺麗に見えます。
発色に関しては、両レンズとも同等で、特に癖などはありません。
参考までに、試し撮りしてきたときの写真を上げておきます。
54K60p必須レンズ
【操作性】スイッチは、AF/MFスイッチのみ。ピントリングは完璧なチューニング。これ以上ない操作性です。
【表現力】18mmの超広角でF1.8のボケ表現。こんなことがリーズナブルな価格帯のレンズでできる時代になった。ピント面のシャープネスは文句なし。四隅もかなりのもの。ぼくは、静止画も16:9で撮るので、なおのこと良い。
【携帯性】すごい!超広角でこの画質をよくF1.8シリーズの大きさにおさめた。驚きでしかない。
【機能性】LumixのSシリーズで、4K60pは1.5倍にクロップされるが、18mmは27mm相当になり、広角を維持する。単焦点で4K60pを広角で撮ろうとすると、このレンズは必須になる。
【総評】4K60pで撮る人はどうしても必要なレンズになる。その際、画質、大きさ、速さ何をとっても高い水準にあるレンズ。
※1週間使っての追記
・フォーカスは速い。被写界深度の深さもあってか、S5での日常使いでフォーカスに迷いはほとんど出ません。顔・動物検出もバッチリです。ぼくは、犬用のレンズとして購入しましたが、近接で全身をフレーミングし、その上で背景もぼかせる18mm F1.8の恩恵は大きいです。LUMIX Sラインアップの中では、ハンドルを使って犬の目線で動画撮影するのにも最適なレンズです。動画撮影時には、積極的にNDフィルターを使って、絞りを開けて使いたいレンズです。
・ボケに若干の二重線傾向があります。際立って強いものではありませんが。まあ、これは画角的には出て然るべきもの。ボケ味としては18mmとしては相当きれいだと思います。もしS PROレンズとして18mmが出たとしても、これ以上の描写が可能なのかというレベルです。
・シャープネス、コントラスト、ともに本当にすばらしい。この絵がこの大きさのレンズから出てくることに撮影するたびに驚きます。この性能が、赤い線も入っていない、派手なロゴも入っていない、この地味な小さなレンズに閉じ込められているのが良いですね。
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1586位 |
796位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/16 |
2025/1/23 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
28mm |
○ |
320g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x55mm
【特長】- 全長55mmのコンパクトな大口径広角レンズ(ソニーEマウント)。非球面レンズの採用により絞り開放からすぐれた描写力を発揮する。
- 最短撮影距離は0.28m。広角レンズ特有のパースペクティブと開放絞り値F1.5により、特に近接領域ではピントの浅さを際立たせた作画が可能。
- 「絞りクリック切替え機構」により、クリック音を発生させず絞りリングを無段階で開閉できる。
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1445位 |
796位 |
4.49 (9件) |
106件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
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565g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:73.6x88mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5近接小物撮影で被写界深度をコントロール。中望遠で唯一。
【操作性】
操作性の評価で一般的な通常レンズと比較するとおそらく☆1になります。フォーカスはマニュアルですし、適正露出を得るにもある程度カメラを含めた習熟が必要です。
あおり撮影で、ベローズを使った調整を考えればCanonの最新TS-Eシリーズは確実に☆5です。このレンズは少々設計が古いレンズで、TSレボルビング機能がまだ付いていませんので☆4にしました。早くU型を出して欲しいところですね・・・
ティルト&シフトの知識的理解とあおり撮影の効能を勉強した上で"どんな絵が欲しいか、どんな絵にするか"最初にきっちりと考えるのが一番重要です。マニュアルを熟読すれば、難しい操作じゃありません。
まぁ、普通のレンズのように直感的に使用できるようになるには、それなりに慣れは必要ですが。フィルム時代じゃないので昔に比べれば気が楽です。FD-TS35mmF2.8使ってた頃は失敗続きで・・・(涙)
【表現力】
短焦点90mmF2.8として考えると、設計の古さもあって、やはり最新Lレンズのような解像力や低歪率ではありません。とは言ってもそこは用途が基本、短焦点で業務用に近いレンズですので、並のEFズームレンズ群(Lレンズ除く)よりカチッと解像します。EOS5D4での使用しか出来ていませんが、不満はありません。ただ5DsRクラスの画素密度になるとどうなんでしょうね。気になるところでもあり、やはりU型の登場を期待します。
ここまでは辛口になってしまいましたが、結局このレンズの表現力はティルト&シフト、あおり撮影用レンズであるところに集約されます。ティルトによって被写界深度の”面調整”が直接可能。シフトによってパースコントロールが可能。RAWの段階で意図した絵を作ることが可能です。
デジタル加工でちょいちょいとすればいいじゃん、と今時の人は思うでしょうが、デジタルグラフィックのラスターデータ変形がどれだけのピクセルデータ変化を招くかというのを知っていれば、限度も判りますし、安易に頼ってられません。実際カメラメーカーもRAW以外のデータはカメラ内で”レンズ補正”と称してこの処理をしているわけですが、頭が古いのか気持ち悪い感じがして仕方有りません。
思った絵を最小限の後加工で狙う、その為のレンズだと思います。
【携帯性】
個人的にはEF100mmF2.8マクロIS USM+マウントリングとあんまり変わらない感覚。TS機能のためのBOX形状部分にファットな感じがしますが、それほど困るって言う大きさではありません。
【機能性】
TS機能。この一点です。その他の機能に関しては正直、まったく無いと言っていいです。フォーカスはマニュアル、露出もティルト&シフトの操作前にロックorメモリー必須。ニコンさんが同様のレンズを発売開始、オリンパスさんも特許でなにやら出しそうな気配とそろそろCanonさんのTS機構も独壇場では無くなってきているので、さらなる拡張を望みたいところ。
・・・というかせめてTSレボルビング付けてU型を早くw
【総評】
元々TS-E17mm F4Lは絶対欲しいと思って購入しましたが、このレンズは安く手に入る機会が有ったら・・・程度に考えていました。
ところがどっこい、本格的に室内での簡易スタジオ環境で小物撮り出すと、ほんとに中望遠での被写界深度の確保をどうするかで悩みまくって、TS-E17mmの使用感覚から、結局・・・といった感じで急ぎ購入。
中古で8万弱、非常に良い状態のものが手に入ったので、ラッキーでした。しかし、改造用にもう一本買わないと・・・というわけで、Canonさん、TSレボルビング付けてさっさとU型出して!!できたらLレンズでw買うから、絶対。
5エクステ使用可能で、用途が広がります!
本レンズには、エクステが使用可能です。
でも、装着すると、レンズが長くなりますよ〜。
EF2xIIIを装着しますと、TS-E180F5.6レンズになります。
90mmでは、短い場合に便利です。
(24F3.5Lもエクステ使用が可能みたい・・・)
話は、変わりますが、本レンズの平行改造をキャノンサービスセンターに送付する際、Lレンズと普及レンズとでは、発送先が違うのですが、本レンズはLレンズの発送先へ送付するように言われました。
キャノンでは、本レンズは、Lレンズ扱いみたいですね。
価格的にも、Lでもおかしくないですからね。
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![フォクトレンダー NOKTON 75mm F1.5 Aspherical [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001613962.jpg) |
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1009位 |
796位 |
5.00 (1件) |
12件 |
2024/3/15 |
2024/4/26 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
75mm |
○ |
525g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:74x71.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズ操作の楽しさを感じることができるレンズです。
【操作性】
MFなのでAFのような操作性はありません。絞りリングが手動なので慣れないと戸惑います。
【表現力】
これは文句なし!レンズの明るさも相まって充分だと思います。
【携帯性】
多少重ためと感じますがコンパクトでかさばらない点は評価しています。
【機能性】
フォーカスエイドや拡大が使えるので重宝してます。
【総評】
MF前提として、明るさ、コンパクトさ、写りは期待通り、数十年前のレンズを操作しているような楽しさを感じさせてくれます。残念なのは付属の金属製フードがねじ込み式でフィルターをかませると扱いが面倒になるところ、フードの内側にもねじ切りがあるので普段はフード内側にフィルターをセットして利用してます。
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![28mm F1.4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001120480.jpg) |
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900位 |
796位 |
5.00 (7件) |
6件 |
2019/1/11 |
2019/1/25 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.8x107.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5皆さんも使ってください。
ピントはピッタリ?
色乗りも良いし解像度も良い。
明るくて使いやすい28oです。
528mm F1.4 DG HSM Artはシグマレンズの中でも最高の1本
広すぎることもなく狭すぎることもない、絶妙な焦点距離 28mm!
Sigma 28mm F1.4 DG HSM Art は、ニコンFマントの単焦点レンズとして
2019年1月25日に発売され、その後ニコンはZに移行した為、Fマントのシグマ
単焦点としては最後のレンズのようです。
そして、しんがりだけあって、これまでのArt F1.4単焦点レンズのノウハウを基盤に、
最新の設計と素材、そして加工技術を惜しみなく投入しています。
その証拠に、シグマのホームページにあるMTFチャートを見ると
10本/mmの曲線は、レンズ中心から端迄、限りなく1に近く、Fマントの単焦点で
最高レベルに達していることが分かります。
SIGMA Artのレンズ群でもトップの性能になります。
このMTF曲線を見てしまった以上、
我慢出来ずに思わず購入に至りました。(笑)
現在は、このレンズと40mm Artを標準レンズとして、その他、85o art、
135o Art、14〜24mm Artをサブレンズとしてケースバイケースで多用
しています。
28oが標準レンズか? と思われるかもしれませんが、28oはスマフォの
レンズ画角なので、寄ってよし、引いてよし、と現在では標準レンズと
して市民権を得たのではないでしょうか。
なので、このレンズ1本でも、スマフォの感覚で、パシャパシャ撮れのも
頼もしいですね。^^)
・ヌケ
@よどみが少なくすっきり
・ディストーション
A広角でありながらもともと歪曲の非常に少ないレンズで
補正無しでもほとんど違和感を感じることはないようです。
・自然な描写のボケ味
B全く躊躇することなく開放F値F1.4から使用できます。
吸い込まれるようなボケ味に惚れ惚れ
CDこのように背景に奥行きがあるシーンなら簡単に大きなパースを作ること
ができます。
広角レンズならではの特徴です。
・コントラスト
E光が印象的な場面こそ、シグマArtレンズが真価を発揮します。
ハイライトやシャドーもしっかりと粘り、それがその場の空気
や雰囲気を感じさせる写真につながっています。
欠点
やはり、Sigmaとは言えば、レンズの重さにありますが、なぜか
このレンズは、キヤノン用と比較しニコンFマント用は、軽く小さくなっており、
思ったより軽いの少し拍子抜けます。
総評
レンズの開放F値を解像面での心配をすることなく使えるというのは非常に
気持ちがいい。
価格も10万円台前半と開放F1.4のレンズとしてはリーズナブルなのも
ポイントでしょうか。画面周辺まで高い解像感を実現することで、
風景 、スナップ、星夜写真と、様々な被写体に対して最高の
パフォーマンスを発揮します。 どれか1本だけとなれば、28oでは
ないでしょうか。^^
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![Milvus 2/35 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850526.jpg) |
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2568位 |
796位 |
4.00 (1件) |
18件 |
2016/1/28 |
2016/3/18 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:準広角レンズ 広角:○ フィルター径:58mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4結局
Milvus 1.4/85でZeissが気に入り、1.4/50に続き2/35を入手しましたが、予想通りで可も無く不可も無くという印象でした
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![Simera 75mm F1.4 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711954.jpg) |
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2568位 |
796位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/22 |
2025/9/19 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
75mm |
○ |
372g |
【スペック】最短撮影距離:0.6m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠高速レンズ フィルター径:58mm 最大径x長さ:62x64mm
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![50mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001514819.jpg) |
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985位 |
796位 |
5.00 (2件) |
17件 |
2023/2/ 8 |
2023/2/23 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
670g |
【スペック】最短撮影距離:45cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.2x109.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての写り重視単焦点レンズとしてオススメ
普段はシグマの28-70mm F2.8 DG DNを使用していますが、高性能単焦点レンズに触れる機会があり、それから色々試したり調べた結果この50mm F1.4 DG DNに辿り着きました。
Lumix S9に装着して使用しています。
初めての大口径単焦点なので、そのあたりの使い勝手を中心に紹介していきたいと思います。
【デザイン】
これまではContemporaryシリーズを使っていて、初めてのArtシリーズレンズですが、外観上の基本のデザインはあまり変わっていません。
手に取った時の質感は、Contemporaryシリーズのレンズの方が樹脂系素材の優しさがある質感です。
Artシリーズは構えた時に触れる部分が一部金属系の素材のため、少し硬質です。
グリップ感に違いが出るほどの差ではないので、好みによるところが大きいですが、私としてはContemporaryシリーズの方が好きですね。
【操作性】
使用しているボディに対して少し重いので、重量面での操作性はあまり良くありません。
片手で構えられないこともないですが、fpなどの手ぶれ補正が弱いボディを使用している場合は少し気を使うと思います。
対して、リングやスイッチの操作性は抜群です。
凹凸がはっきりしており、特に絞りリングは金属の切削加工となっているため、手袋をしていても操作できます。
特にMF時のフォーカスリングの操作感がとても良いと感じました。
手持ち撮影では、両手でしっかり構えて指先でリングの繊細な操作をするといった感じになるので、趣深い操作感だと思います。
ただ、S9のピーキングMFアシストがちょっと使いづらいので、基本的にAFで運用しています。
50mm単焦点ということでフレーミングはわりと直感的に行えます。
自分の視界で注目している部分を切り取れると言った感じですね。
ズームレンズを使用している時でも50mmという焦点距離はよく利用していたので、慣れるのには時間はかかりませんでした。
ただ、最短撮影距離が45cmあるので、テーブルフォトには不向きです。
50mm単焦点レンズとしては標準的ではあります。
【表現力】
F1.4の解放からピント面のシャープネスは抜群に良いです。
コントラストも大変良好で、開放でも淡くなりません。
背景ボケはしっかりと柔らかさが出ますね。
絞るとピント面はよりシャープになりますが、ボケの柔らかさはわりと維持されます。
全体的な柔らかさが欲しければパナのSプロの方が向いていると思います。
28-70mmF2.8のズームレンズと比べて立体感が出やすく、被写体が浮いてくるような描写になり、とても感動しました。
同じ条件で撮影して判別できる程度には写りが違います。
シャープすぎると感じる場合でもボディ側のモード切り替えや現像で対応できる範囲だと思います。
ボディの周辺減光補正を切ると、開放時にナチュラルに周辺減光が発生し、その感じがとても好みでした。
あえて周辺減光補正を切って使うのもオススメです。
各種収差に関しては私が使っていて気になることはありませんでした。
歪みは最近のレンズっぽく大きめでしたが、ボディ側の補正や現像で対応できるので全く問題ありませんでしたね。
ただし、口径食が発生する点は好みが分かれるかもしれません。
【携帯性】
このクラスの単焦点レンズとしては軽量な方なのかもしれませんが、一般的な感覚からするとデカくて重いです。
普及価格帯の標準ズームより確実に大きいので、携帯性に優れているとは言えません。
軽量なボディと組み合わせているので、まだ日常的に使える程度で収まっていますが、標準的なボディと組み合わせるとだいぶ本格的な重さとサイズ感になると思います。
今までネックストラップをあまり使っていませんでした(手に巻いてハンドストラップがわりにしていることが多かった)が、このレンズを装着しているときは必ずネックストラップを使うようになりました。
しかし、旧モデルの末尾HSMと比較して200g以上の軽量化に成功しているのは事実です。
少なくとも、S9のようなコンパクト機に装着して手持ち撮影に使おうと思える程度には軽くなっています。
購入検討時に旧モデルにも触れましたが、あちらはちょっと耐えられそうにありませんでした。
【機能性】
レンズに割り当て可能なFnボタンが搭載されており、これが便利でした。
カメラを構えたまま押しやすい位置にありますから、操作性も良いです。
また、操作が心地良い絞りリングも搭載されています。
この絞りリングのおかげでボディ側のダイヤルがひとつ空くので、コンパクトなボディでも素早くマニュアル操作をしたいという方は重宝すると思います。
AFは正確で素早いです。
Lマウントの製品は相性とか気にしないで使えますね。
旧モデルのHSMとこのDNとでは使用しているAFモーターが異なるようです。
私の使い方では正直どちらでも良かったのですが、軽量な方が良かったのでDNを選びました。
【総評】
大口径単焦点の魅力を味わうにはとても良いレンズです。
ズームレンズやコンパクトな単焦点レンズとは違う写りを楽しむことができます。
それでいて、価格帯はミドルクラスと言える程度ですから、コストパフォーマンスにも優れていると思います。
とはいえ単焦点で10万円前後なので、私のような初心者カメラユーザーが手を出すには勇気が要りました。
実際使ってみると、持ち運びも苦にならない程度で、写りもバッチリで、散歩に持ち出すのにズームレンズと悩んでしまう程度にはお気に入りになりました。
同社製のF1.2の50mmレンズや中古で安価な旧モデルの存在もありますが、性能、価格、サイズといった面でこのレンズはバランスに優れていると思います。
私のようにフルサイズ機を使いながらもズームレンズやコンパクトなレンズしか持っていないという方には、ぜひ一度手に取って試していただきたいですね。
買うつもりは全くなかったのに、気付いたら買ってしまいましたから。
5解像面はシャープ、周辺はふんわり柔らかい感じでコスパ良き♪
今夜、宅配便で届いたばかりでサッと身の回りを撮影してみました。
なので、サクッとしたレビューです。
【操作性】
絞りリングがあるのは嬉しい。クリックレスにも対応しているので良き。
AF/MF切替スイッチもあるし、AFLボタンがあるので好きな機能を割当てられるのも良き。
【表現力】
開放で周辺はレモンボケが見受けられるけど、意外と、ボケはふんわり柔らかい感じ。
開放でも解像面はシャープだと思う。
【携帯性】
少し重いかなと思いつつも、慣れればこんなもんかなと。
【機能性】
AFはいいと思います。
Lマウントにリプレースしたばかりなので、他のレンズとの比較はあまり分からずすみません。
【総評】
絞り開放でも解像面はシャープで、周辺は意外とふんわり柔らかい感じでコスパ良くいいレンズだと思います。
もう少し軽ければもっと最高なんですけど、でもこの価格帯でF1.4開放のAFレンズを買えて嬉しく思います!
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1071位 |
796位 |
4.63 (5件) |
63件 |
2018/6/19 |
2018/12/ 7 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
110mm |
○ |
771g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:等倍マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:78.4x99.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5色再現を含めて「三次元ハイファイ」なレンズです!
少し前に格安な中古良品を購入しました。α7RWA, α7RV, Nikon Z7(+Megadap ETZ21 Pro)で使用しています。少し使ってみて売却する予定でしたが、気に入ったので使い続けています。代わりにSIGMA 105mm DG DN MACROを売却しました。
【操作性】
マニュアルフォーカスの操作フィーリングはとても秀逸です。中長距離域〜マクロ域の回転角が大きいので、撮影距離を大きく変える際には少し手間取ります。絞りリングがマウント側に配置されており、かつ幅も狭いので少し操作がし難いです。
【表現力】
色の再現性がとても高いことが印象的です。色も含めて三次元ハイファイという形容詞がぴったりなレンズです。絞り開放付近では口径食が大きく、少しでも絞ると玉ボケの角が目立つことが玉に瑕ですが・・。他には欠点らしい欠点がありません。
【総評】
本当にAPO-LANTHARの名に恥じないレンズです。色の再現性がこれほど高いレンズはあまり目にしません。Nikonの技術者が「三次元ハイファイ」という設計思想と提唱しておられますが、このレンズは色再現を含めて「三次元でハイファイ」だと感じます。
5Eマウント屈指の銘玉か
【操作性】
フォーカスリングは滑らかに回り、約450から60度ほど回ります。
接写のさいに十分にピントをコントロール可能。
一方、動きのある被写体に追従させるのは難しく、風景とマクロ、静止してのポートレートに用途は限ららると初めのレビューでは記載していましたが、改めて子供などを撮影してみたところ0.6mから無限遠まで一般的な中望遠撮影でよく使う領域のピントリングのピッチが狭くなっており、70度程度の回転量で、左手の持ち替えをせずに撮影ができました。
マクロ撮影と通常撮影を繰り返し切り替えるなどの使い方でもしないかぎり、動いている被写体でも対応ができます。
大変よく考えられている製品でした。
レビューを修正いたします。
【表現力】
色収差が本当にでません。ボケも数mの距離での撮影で柔らかい印象でよいのですが。
少し絞ると玉ボケの角が目立ちます。
とはいえ、個人的に偶数羽が大好きなので、欠点を補ってあまりあります。
【携帯性】
重いし、でかいです。
【機能性】
MFのレンズとして評価すると、電子接点に対応していて、5軸手振れ補正やMFアシストなどの機能に対応できているのはやはり便利で、機能性として優れているといえます。
【総評】
50mm f2もよかったですが、こちらのレンズも非常に素晴らしい描写です。
50mmでは、接写時などは、若干は色がつくことがありましたが(他のレンズに比べたらほぼ無いと言えるレベルですが)、マクロレンズだけあって完璧な補正となっていました。
Apolanterを電子接点で使えるからαを買うと言う人がいても驚きません。
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1046位 |
796位 |
4.70 (10件) |
57件 |
2015/5/20 |
2015/6/12 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
10.5mm |
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585g |
【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:1:8.2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:77x82.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5用途を選ばない広角レンズの雄
M4/3 Nokton F0.95シリーズは5兄弟揃えていて、Pen-FやOM-1で使っています。いずれも特長のあるレンズですが、この10.5mm/F0.95は特にお気に入りです。星、風景、花を撮影しています。
【操作性】
絞りリングとピントリングのシンプルな構成。コシナのレンズのピントリングの気持ちよさは異次元。本レンズも例外ではありません。
【表現力】
開放よし、絞ってよし、絞りを変えることでレンズの性格が変わります。
星を点で写すにことに拘る方に開放はおすすめしません。ソフトフィルターを使ったり、長時間露光やライブコンポジットで軌跡を狙うのであればF0.95を活かせます。
少し絞って夜景を撮ると独特の光芒がでます。これがまた素晴らしい。
絞って日中の風景撮影に使うとコクのある濃い目な色表現である印象。ばっちり解像します。
物凄く寄れるのでマクロ的に使うことができ、開放でお花を撮ると独特のボケを味わえます。
【携帯性】
太くて重いのですが、それがこのレンズ魅力です。
【機能性】
マニュアルフォーカスですが、ピントリングの回転角が大きく、ねっちりとした心地よいトルク感があるため、狙いのところできちんとピントを合わせられます。
【総評】
F0.95の明るさ・ボケだけでなく、絞ってからの解像度や光芒、濃厚な色のりと一粒でなんども美味しい広角レンズ。オリンパス(OM SYSTEM)からはこのレンズの画角に近い単焦点はでていませんし、トライしてみてはいかがでしょう。
5夜景用に購入で満足
星や蛍をマイクロフォーサーズで撮影していると高感度ノイズが悩みの種。
というわけで明るいレンズを探してコチラを購入しました。
持った感じはずっしり重いですが、e-m1 mark2につけてるとそんなに気にならないです。
MFですが、結構大きく動かしてピント合わせることになりますが、明るいレンズでの
ピントの薄さを考えるとこれぐらい大きく動かす方が良いのかもと思います。
フードはネジで固定ですが、ここは緩みからの脱落が少々心配になります。
日中使ってみると、ぐっと寄れるので焦点距離のわりに大きくぼかせます。
ホタルや星は期待通りです。
星の写真はプロソフトンAを使用。10秒程度の露光で星が点になるでしょうか。
掲載写真はすべて開放。。。だったと思います。
値段は安くないレンズですが、高感度に強いMFTボディーがでるまでは
こちらの能力は大きなプラスポイントだと思います。
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![TTArtisan Tilt-Shift 17mm f/4 ASPH. [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001774242.jpg) |
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1659位 |
796位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/13 |
2026/3/13 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F4 |
17mm |
○ |
1061g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ティルトシフトレンズ アオリ撮影:○ 最大径x長さ:88x128mm
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309位 |
796位 |
4.16 (30件) |
993件 |
2020/7/10 |
2020/7/30 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F11 |
800mm |
○ |
1260g |
【スペック】最短撮影距離:6m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠単焦点レンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:101.6x351.8mm
【特長】- 約1260gの小型・軽量な「RFレンズ」シリーズの超望遠単焦点レンズ。沈胴構造を採用し、持ち運ぶ際にコンパクトに収納でき、高い携帯性を備えている。
- DOレンズを含む新規光学系の採用により、望遠レンズに発生しやすい色収差をはじめとする諸収差を抑制し、すぐれた描画性能と小型・軽量を両立。
- 手持ち撮影をアシストする手ブレ補正や、静止画撮影における高速・高精度AFと動画撮影時におけるなめらかなAFなどを搭載し、快適な撮影を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量なのにR7で35ミリ換算1280ミリ、F11は思ったほどネガでない
【操作性】撮影時にレンズ根元を引き出す必要があります。技術的なことは分かりませんが根元が繰り出すのではなく普通の沈胴式にできなかったものか。
【表現力】35ミリ換算1280ミリの超望遠は素晴しいし解像も充分です。20メートル先の小鳥でも羽の解像ができているので満足(DxoPureRAW3編集前提です)。
F値が11ということが不安の一つでしたがISO12800を許容している身としては余程の暗がりでない限り問題なし。AFゾーンがR7の場合、80%60%と狭い点も中央に対象を持ってくる野鳥撮影ではあまり気にならないところです。
【携帯性】800ミリという超望遠でありながら1260グラム、重くなる三脚座はやめてレンズに直付けするような形になっているところもありがたい。一脚で運用しています。また、超望遠なので被写体に合わせるのが大変、オリンパスの照準器を使っています。
【機能性】協調補正はありませんが、手ぶれ補正も十分。AFがSTMですが十分早いし、被写体を大きくできるので鳥認識がしやすいようです。
できれば簡易でいいので防滴が欲しかった。ボディは防滴なのに少しの雨でも退却さざるを得ないのは残念。
【総評】
根元から引き出すスタイル(ちょっと格好良くない感じ)、しかも絞りはf11のみというキワモノレンズで購入するには敷居が高いですがその長所と短所を理解でき使いまわせる人だけが満足できるレンズです。
f11は意外とネガではないし写りもシャープ、STMですが像が大きいので認識AFが効きやすくAFもいいです。何しろ、R7だと35ミリ換算1280ミリ相当の超望遠で野鳥撮りには一度経験すると手放せない。同じような超望遠と比較したら驚くほど軽い、また、中古美品で8万円程度とコスパも良好なところもありがたいです。
RF800を購入したきっかけは下記のカメラのキタムラのブログでした。ご参考まで。
https://www.kitamura.jp/shasha/canon/rf600mmf11-rf800mmf11-20240105/
5飛びつける価格と手放したくなる難しさ。でも面白い撒き餌レンズ
R7購入と同時に入手。
というより、1,280mm相当の領域を経験させてくれるこのレンズが、R7購入を決心させました。
なので、R7でのレビューです。
AF速度
STMですので高望みするべきではないと思いますが、動体でもそれなりに追ってくれます。
無論被写体の小さな動きもので、レンズ側のスタンバイと被写体がかけ離れていれば、それなりに待たされる印象はあります。それもSTMなりですが。
操作性
レンズの伸縮は面倒に感じることもあります。レンズが伸びていないことでいまだに戸惑います。
しかしこの沈胴機構のおかげでボディにつけたまま、標準的なリュックやスリングバッグに収められます。
マウント側の段差形状を工夫することで、縮めるときに指を挟みにくくしている点も素晴らしいと思います。
レンズ下面の三脚ネジ穴は、プレートを介したストラップ取り付けとして、とても重宝しています。全長が長いので、カメラボディのストラップでは、ぶら下げながら歩くと大変邪魔です。
スイッチ類は撮影に関してほとんど触ったことはありませんが、手振れ補正はオフにするとダットサイトの光軸調整が楽になる気がします。
F11固定絞り
このレンズばかり使っていると、絞りの操作という概念を忘れてしまいます(笑)。
確かに暗いレンズですが、陽光があれば大した欠点ではなく、曇り空などコンディションに難があると、早々にあきらめがつきます(笑)。
使用初期のころは使いづらさばかりが印象的で、カメラショップの中古入荷メールが頻繁に届く理由がわかったような気がしました。
ただ、このレンズでしか撮れない画像に出会うにつれ、難しさは面白みに変わりました。
このレンズのハードルを上げているのは、大部分が単焦点800mmというスペックで、仮にF6.5 IS USMに替えたら使用条件は緩和されたとしても、難しさという点では大きな違いはないように思えます。
写程が長い分撮影機会も増え、超望遠ならではの構図にも出会えます。
その上でこの価格帯ですから、撒き餌レンズの思惑に沼ってみるのはいかがでしょうか。
「このレンズ、どうですか?」と聞いてくる人には、少々勧めづらいのは確かですが(笑)。
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1322位 |
796位 |
4.88 (13件) |
63件 |
2010/1/12 |
2010/2/ 1 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Fマウントの逸品は持っておきたい
ZマウントだけでなくFマウントの名機を持っておきたいという思いから本レンズを購入
風景撮りの多い自分にはなじみのない焦点距離だが、雰囲気のある写真を撮りたい時には重宝します
開放はやはりピントが少し曖昧になりますが、絞ったらバキバキに解像します
動画を撮るにも良い感じなレンズだと思います
5nikonにも装着が出来るのか
ツァイスのレンズは以前から興味がありましたが、Fマウントが有るのは知らず、最近認知しました。
で、購入してみた。
NIKONの同グレード85mmF1.4 と比較撮影してみた。
デジタル撮影したので、PCで拡大してみると、やはりNIKONの方が細部までシャープです。
うぅ〜。レンズ構成もNIKONの方が1枚多い。
先日公園に行って、追加撮影してみた。おぅ〜。拡大せずに、全体写真を見るとやはり、このレンズはニコンにはない独特の芸術性を感じる。理由はわからない。
同じスペックのレンズが2本あってもしょうがないと思っていたが、こうも描写が違うと何方も手放しがたい。
しばらくは2本とも使ってみるか。
追記:ピント・リングは軽くもなく、重くもなく、ガタつきもない。絞りは心地よいクリックで使いやすそう。当たり前だがカニ爪は無いので旧式のカメラで使うときは露出計とダイレクトには連携しない。
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1407位 |
796位 |
5.00 (1件) |
14件 |
2020/1/17 |
2020/1/下旬 |
ハッセルブラッドXマウント系 |
単焦点 |
F4 |
45mm |
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320g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:オートフォーカスレンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:80x52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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51本で7割ほどは、撮れてしまう感じです。
【操作性】
操作しやすいです。
AFで、絞りの変更もカメラ側です。通常ならば、レンズ側での絞りの変更の方が好きなのですが、ボディのX1D 50cでの2つのレバーに慣れると、違和感なく行うことが出来ます。
【表現力】
届いた初日に、近所で試し撮りをしました。
PENTAX 645DとFA45mmF2.8との比較ですが、FA45mmの時のような驚きや、中判らしい写りはあまり感じられませんでした。
しかし、京都・鞍馬に持ち出した時・・・なかなかの写りに喜んだ次第です。
【携帯性】
320g・・・カメラと合わせて、約1100gです。サブで持って行ったフルサイズの組み合わせが、約950g。
僅か150gで約1.7倍のセンサー面積を得て、手軽に撮影できるのは画期的でした。
【機能性】
AFレンズはあまり使用しない方なので、自動でピントを合わせてくれるだけで、ありがたく感じます。
ピントは、ゆっくり走る電車やバスだとOKです。被写体の状態によっては、迷いますが、慣れれば事前に予測が付くので、近くのピントが合いやすいところでシャッター半押し、ロックしたような感じでのシャッターで対応できます。
最短距離が35cmなので、花の撮影でも重宝します。
また35mm換算36mmの画角は、幅広い被写体にも対応できます。
そして、解放F4から安心して使えます。6枚目に暗いところ、接近しての撮影を加えます。他の5枚の写真ですが、日中でも野外で試す意味でF4を使っています。
【総評】
購入前、過度の期待はしていませんでした。マウントアダプターなしでの、撮影を希望しての購入です。XCDシリーズの中では最安値。写りも無難で、散歩しながらの撮影でもOKです。
実際に使ってみて、良さを実感しています。
私が撮る被写体が、花・建物・空、加えて最近では車関係なので、これ1本で十分です。
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![LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706817.jpg) |
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2133位 |
796位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/26 |
2025/8/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
12mm |
○ |
377g |
【スペック】最短撮影距離:14cm 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:77.2x78.6mm
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![Lydith 30mmF3.5 II [ライカM用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/496242/496242051/4962420516430/IMG_PATH_M/pc/4962420516430_A01.jpg) |
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3896位 |
796位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/15 |
2021/7 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
30mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.15m 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:52mm
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1906位 |
796位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/21 |
2025/6/20 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
75mm |
○ |
515g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x88mm
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![Simera-C 21mm T1.5 Cine Prime [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001726124.jpg) |
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2771位 |
796位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/26 |
2025/12/26 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
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21mm |
○ |
491g |
【スペック】最短撮影距離:0.23m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネマレンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:67x79mm
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765位 |
796位 |
4.89 (75件) |
553件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
135mm |
○ |
985g |
【スペック】最短撮影距離:0.72m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:88x114.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5SEL135F18GM に勝るとも劣らない描写性能を有しています!
当初はα7U+LA-EA4で使用していました。FE135mm F1.8GMを購入後に手放す予定でしたが、色再現性などで本レンズの方が優れると感じる部分があり、売らずに手元に残しておきました。現在は、α7RWA+LA-EA5で使用しています。
【操作性】
フォーカスリングにバックラッシュがあるのでやや操作し難いです。α7RWA+LA-EA5ではオートフォーカスがしっかり働くので問題にならなくなりました。
【表現力】
言葉ではなかなか言い表せませんが、色再現性などでFE135mm F1.8GMより好みの描写が得られると感じています。中央解像度以外でFE135mm F1.8GMに劣る部分はないと思います。
【携帯性】
これだけの描写性能ですから、大きさと重さは仕方がないかと・・。
【機能性】
α7RWA+LA-EA5ではオートフォーカス精度は問題ありません。ただ、オートフォーカス速度やボディとの連携機能などを駆使したい方には、FE135mm F1.8GM一択だと思います。
【総評】
FE135mm F1.8GMに勝るとも劣らない描写性能を有していると思います。LA-EA5を使えばオートフォーカスもしっかり作動するのでまだまだ現役で使っています。LA-EA5を含めても10万円程度で良品中古があるようなので、GMでなくこちらを購入される選択もありだと思います。
5LA-EA5で再認識、Sonnerは凄いです。
AマウントからEマウントに完全移行したのですが、どうしても無くさなかったレンズの1つが、このSonnerです。
LA-EA5が出るまでは、防湿庫の肥やしとなっていました。
今ではα1とLA-EA5の組み合わせで再び持ち出すようになりました。
17年前のレンズですが、恐ろしいキレとコントラスト。
開放でも素晴らしい絵を叩き出してくれます。α99の頃、AF開放でピンがくる経験がほぼ無かったのですが、LA-EA5とα1だと楽勝でピンが来ます。超感動です。
流石にSEL135F18GMと比べると、コンストラストに差を感じますが、それでも素晴らしいです。
中古で8万円台で買えるなら、是非、手に入れて欲しい1本です。
LA ~EA5とAマウントレンズで楽しい写真ライフを過ごして欲しいです。
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928位 |
796位 |
4.31 (7件) |
3件 |
2019/7/18 |
2019/9/下旬 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
50mm |
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335g |
【スペック】最短撮影距離:0.55m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84x48mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5クセ玉だが、絞ると解像力が非常に高く、使用頻度が高いレンズ
このレンズは、今年の1月に購入してGFX-50Sで使用してきました。
現在、GFX-50sIIへの買い換えを検討しているので、GFX-50Sで使用した感想を整理してレビュー投稿することにしました。
【操作性】
絞りリングは軽く動き、クリックもカチカチと気持ち良く動作する。
オートフォーカスを主に使っているので、ピントリングは使っていないが、動きはスムーズである。
【表現力】
絞り解放時は、中央部の解像力は高いが、周辺部の画像はかなり乱れる。
F5.6以上に絞れば周辺部の解像力も向上するので、私はF8以上で使うことが多い。
コントラストが高いので抜けが良く、風景写真にはぴったりの画質である。
逆光時の撮影には、注意が必要である。
光源が画面内に入らない角度に有っても、フレアーで全体に霞がかかったようになってしまう場合がある。
私は、黒色の塩ビシートをケラレが出ないギリギリの大きさで四角形にくりぬいて、レンズフードにはめ込んで使っている。
焦点距離は、35mmフルサイズ換算で40mmくらいになるが、私はこのくらいの画角が一番使いやすく感じる。
GF63mmF2.8も持っているが、使用頻度はGF50mmF3.5のほうが断然高い。
【携帯性】
コンパクトで軽く、まったく邪魔にならない。
GFX-50Sを持ち出す時は、「よーし、使うぞ」と意識することが多いが、このレンズを付けた時には気軽に持ち出せる感覚になる。
【機能性】
AFのピント合わせは、スムーズで気になることは無く、ピント外れも、ほとんど無かった。
AFの作動音は、ヒューヒューという感じの小さな音なので、私は気にならない。
手ぶれ補正が無いので、低速シャッターでの使用は厳しい。
手ぶれ補正機構内蔵の、GFX50sIIの購入を検討している最大の理由である。
【総評】
普段は、Xマウントのカメラを使うことが多いが、良い撮影条件が予想されるような場合は、GFXを持ち出しています。
このレンズの絞り込んだ時の解像力の高さとヌケの良さは、風景撮影に最適です。
画角もちょうど良いので、GFX-50Sに付けっぱなしにしています。
絞り開放時の周辺画質の低下、逆光耐性の低さの問題はありますが、それらを回避するように工夫して使えば、素晴らしい画像が得られるレンズです。
私のパソコン環境では、画像データが大きいままだと転送エラーになってしまうので、Photoshopで画像解像度を50%にし、さらに画像圧縮率を上げて保存し、4MB程度にして投稿しています。
5求めていたレンズ
海外のレビューなど調べまくって、大手カメラショップで何度も試させてもらい選びました。
最大の特徴は、なんと言ってもコンパクトでも写りに妥協なしなところかと思います。
細かくみるとシャープさなどはGF63やGF45には劣っていると感じましたが、(GF63の開放の方がシャープに思いました)気になるのはボケ量くらいで、このコンパクトさでほぼ変わらない写りを叩き出せるのは、ラージフォーマットを気軽にスナップしたい人からすると最高の選択肢になると思います。←あまり多くないと思いますが。
焦点距離的には中途半端かと思いますが、現在GF63やGF45お持ちの方は、表現によって使い分けられることをお勧めします。手放すのではなく。
ラージフォーマットを片手で気軽にスナップできるのは凄いです。ただ50Rだと片手でフォーカス変えるのを意図していないと思うので、やり辛いですが。
フジのイメージングプラザなどで試されてから選択するのが良いと思います。
詳しくはブログに載せています。最近はアダプター越しにZeissばかり使っていますが。
https://yoshi-hisa.hatenadiary.com/entry/2020/02/09/091157
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![40mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001130356.jpg) |
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1273位 |
796位 |
4.72 (7件) |
22件 |
2019/2/15 |
2019/3/ 8 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
40mm |
○ |
1270g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x157mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ロマンを追い求めて
シネレンズの設計を流用し、開発されたという本レンズ。一眼レフ向けに設計されたものですが、一眼レフ華やかりし頃からこのレンズのデカさ、重さは話題になっていましたが、ミラーレス向けにフランジバック分後玉部分が延長された本レンズは、コンパクトになったミラーレスボディも相まってかなり大きく重く感じます。
なにせ、40mmというそこまで尖った焦点距離ではないのにもかかわらず、重量は1.2kgにもなります。また、大きさも、ちょっとした望遠レンズ並の大きさがあり、複数のレンズを持っていこうと考えたときに、カメラバッグにどう入れようか、そもそも持って行くべきか悩まされます。
しかし、写りに関していえば、その大きさ、評判に見合うものがあります。明らかに写りのシャープさが違います。同社の24-70mm F2.8 DG DN(旧型)や、20mm F1.4 DG HSM Artなどのレンズを使用してきて、その写りには満足していましたが、この40mmは頭一つ抜けています。開放からバシバシ使える写りで、もはや絞りは被写界深度を変えるためのものでしかないということを感じさせます。
AF性能は、一眼レフ向けの設計で、超音波モーターを使用したものですが、α7R4との組み合わせでは十分使えます。動きの早い被写体に対して満足行く速度ではないかもしれませんが、焦点距離を鑑みると、問題にならない速度です。駆動音はやや大きいので、動画だと音が乗ってくるかもしれません。
あとは、40mmという焦点距離は普段遣いで便利な焦点距離で、カメラにつけっぱなしにしてある程度なんでも対応できる焦点距離で面白いですね。もう少し手軽なサイズ感だといいのですが、35mm F1,4 DG DN Artだと近い焦点距離で一回りくらいコンパクトなので、気軽につかえる写りのいいレンズがいいという方は35mmのほうが良いかもしれません。
まあ、やはりでもシネレンズの設計を流用して、SIGMA最高峰の写りとも言われるレンズというのは、ロマンです。一度は手にしてみたいと、思っていたんです。いまや発売から年数もそれなりに経ち、レンズの設計も進歩していますので、もっとコンパクトで写りのいいレンズは他にあるとは思います。それでも欲しいと思えるのは、ロマンを追い求めてとのことだと思います。
5とにかくデカい。が、描写が素晴らしい。
【操作性】
望遠レンズを思わせる太い鏡筒はマウント側で
急に細くなりグリップの中指背面も当たりません。
ゴム部分だけで幅4cmもあるフォーカスリングの
回転角は約110度で動きもスムーズです。
フード根元のゴム部分はホコリが付きやすいです。
フードロックがあります
レンズを下から左手で支えると親指で操作できる
やや硬めのAF/MF切り替えスイッチがあります。
MFはメカニカルです。(ミラーレスでは無関係ですが)
【表現力】
解像はα1(5000万画素)でテストしました。
平面テストの等倍拡大での開放四隅の描写は、
レフ用のF1.4とは思えないほど整っています。
中心部と比較すると解像に少し差はありますが、
中心部は等倍以上でも粗が目立ちにくいです。
中心部と四隅を同レベルに揃えたいなら、F4
で十分かなと思います。
実写上は被写界深度を稼ぐ目的以外で
絞る必要はなさそうです。
カメラ側で補正不可能な軸上色収差も
かなり抑えられていますので、金属の光沢や
白い被写体でも開放F値で撮影できます。
特質すべきはピント面前後のボケ方です。
癖がなく柔らかくボケへの移行が素晴らしい。
逆光耐性は優れていると思います。
(写真はkenkoPro-1Dフィルター付です)。
写真はα1、α7CIIでクリエイティブルックのスタンダート、
太陽光かAWBのJpeg撮って出しです。
レンズ補正は全てオートです。
【携帯性】
最大径x長さ87.8mm×157mm, 1,260gと
あきれるほど大きくて重い40mm単焦点です。
Eマウントの40mm近辺のレンズ比較では、
SEL40F25G: 68x45mm, 173g
45mm F2.8 DG DN: 64x48.2mm, 235g
NOKTON 40mm F1.2: 70.1x59.3mm, 420g
20-40mm F2.8 VXD:74.4x86.5mm, 365g
と圧倒的です。
花型フード(これも大きい)装着でさらに大きくなり、
もはやちょっとした望遠ズームでも持ち歩く感覚です。
ちなみにSEL70200GM2は88x200mm,1045gで
本レンズより3p長いですが、200g以上も軽量です。
【機能性】
F1.4で室内でも夜でもどこでも活躍できます。
IFとはいえフォーカスレンズも大径のはずですが
HSMパワーで静かに思いのほか高速で動きます。
最短撮影距離0.4m、最大撮影倍率0.154倍です。
手元のテーブルフォトでは0.2倍程度は欲しいです。
(参考)
SEL40F25Gは0.2倍(MF時0.23倍)、
シグマ45mm F2.8 DG DNは0.25倍、
NOKTON 40mm F1.2は0.204倍
20-40mm F2.8 VXD 0.196倍(望遠側)
防塵防滴構造なので安心感があります。
円形絞りも備わっています。
【総評】
コントラスト、解像を表すS線とM線が
高い位置できれいにそろうMTFをみながら
いつか使ってみたい!と思っていました。
メーカーのアウトレット品が格安で放出され
シグマが大きくなるのを厭わずに作った
シネレンズの実力を知りたく購入しました。
スナップには全く不向きな図体のレンズで、
ポートレートも慣れていない人だと
威圧的にすら感じるサイズ感です。
28‐45mmF1.8登場とともに
ディスコンになったようですが、
機会があったら使ってみてください。
描写とボケが本当に素晴らしい。
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![HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001391420.jpg) |
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1426位 |
796位 |
4.89 (9件) |
93件 |
2021/10/14 |
2021/11/12 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2.4 |
21mm |
○ |
416g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:74x89mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5APS-Cで使用しての感想です。
防湿庫を空けるのも兼ねて、HD DA21mm Limitedを始め、使用頻度が落ちていた機材を思い切って全て売却し購入資金に充てた。
発売された当初から欲しかったが、HD DA21mm Limitedと画角が被る事や、そのコンパクトさや描写性能から躊躇していた。
しかし、やはりと言うか重量以外でDA21mm勝るところ無し・・
絞った時の透明感やパキッとした感じは、より繊細さを感じる。
色乗りはHD DA21mm Limitedも良いが、この繊細さが加わると違うカメラで撮ったかの様だ。
コンパクトである事の持ち出し易さ≠ヘ重要。しかし、私はこのレンズの方が気持ち良さ楽しさでそれを上回ってしまった。結果、買い替えは満足している。
故にKPとの組み合わせもバランスは許容範囲と感じる。
そしてこのレンズを使用してみて色々と考えていく着く先は・・・K-1 Uより軽いフルサイズが欲しい 笑
5K-3 MarkVで使用
【操作性】
単焦点なので難しいことはありません。他のリミテッドレンズ同様、AF時にもピントリングが回ります。
【表現力】
K-3 Mark Vで使用しています。
さすがD FAレンズといったところで、現代レンズらしい解像性能を持っています。
APS-C用だと同じ焦点距離の21mm F3.2があります。こちらと比較しても、開放でも明確に解像度が高いです。それでいてリミテッドレンズらしい印象的な描写もしてくれます。フリンジやにじみも少なく、キレの良い写りです。
またフルサイズ用のレンズなので、APS-Cだと周辺の流れや周辺減光の影響も少なくなり、かなり扱いやすくなります。
ただ21mm F3.2の方は、あの緩さが逆に魅力でもあるので、単純に上位互換という訳でもありません。描写傾向の違いで、それぞれ選択肢になり得ると思います。
【携帯性】
リミテッドレンズの中では最も大きいサイズですが、かと言って大き過ぎると感じるほどではありません。見た目の印象よりも軽いので持ち運びも楽です。
【機能性】
DCモーターによるAFのため、他のリミテッドレンズよりも静かで良いです。(このレンズを買った理由の一つです笑)
ただ他社のレンズと比べると音はする方だと思います。
【総評】
価格が高く、APS-C用としてはマイナーなレンズだと思いますし、興味があってもレビューも少ないので勇気が出ないというパターンもあるでしょう。(自分もそうでした)
しかしそこはさすがD FA Limited。期待を超える写りを発揮してくれます。
特にリミテッドレンズは設計が古いレンズが多く、最新設計のこのレンズの、現代的な解像性能はこのレンズの大きな特徴です。それでいてリミテッドレンズらしさもしっかり残してくれている、非常に良いレンズだと思います。
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1689位 |
796位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2016/11/29 |
2016/12/ 9 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.4 |
85mm |
○ |
594g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:7.2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:望遠レンズ 望遠:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62.5x94.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5荷物を小さくして、表現力が欲しい方におすすめの1本です。
α9で使用しています。
レビューがあまりので今後の方のために残しておきます。
総合的には大のお気に入りです。
【操作性】★★★★★
単純明快で困ることはありません。
人を撮るときにはMFでくるくる回さないといけないのでややフットワークに欠けますがなれの問題です。絞りリングが段階的にもフリックレスに切り替えれるのがいいですね。
【表現力】★★★★★
階調が素晴らしく、コントラストも高いです。
夕景や人を撮るときにかなり重宝します。
【携帯性】★★★★★
見た目より重いですが体積が小さいので持ち運びしやすいです。
普通のショルダーバッグにαとセットで入れてもカメラバッグです!というような主張はありません。
金属系なので布か何かで巻いておくと擦り傷防止になるかなと思います。
【機能性】★★★★☆
デフリックとフリックを変更できるので動画での操作性もいいですね。
スチルでも大活躍で何も困ることはありませんが、中望遠でAFがないと面倒な場面は多々あります。
また、寄りたい場面であまり寄れないのは弱点です。
中距離〜遠景に強いレンズとも言えます。
【総評】★★★★☆
総合的には気に入っています。
少しでも体積を小さくしたい&高画質にしたい方にぴったりです。
レア品なので見かけたらチェックしておくことをお勧めします。
フリックを切り替えることができるキーを紛失してる個体が多いのでご注意を。
なくても精密ドライバーで行けますが。
5これぞLOXIAと思わせるレンズ
LOXIAは21mm, 50mmを持ってます。
85mmはBatis1.8/85の他にオールドレンズを数本持ってます。
BatisはAFで写りは文句が付けようがなく抜群なんですが、ピンポイントに焦点を合わせようとするとMFにはかないません。
それでLOXIAのMFの操作性に惹かれて2.4/85を購入しました。
写りはまさにZEISS、色乗り、透明感、ピント部の解像も最高レベルです。
21mmは主に室内撮影に、50mmは気軽なスナップに使っていますが85mmの解像度は一段上を行く異次元のレベルです。
収差もなく歪曲もなくレンズ性能=写りが余りにも完璧なので、時々味のあるオールドレンズ が懐かしくなるくらいです。
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![135mm F1.8 DG HSM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001069679.jpg) |
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823位 |
796位 |
4.42 (15件) |
101件 |
2018/7/ 6 |
2018/7/20 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
135mm |
○ |
1230g |
【スペック】最短撮影距離:0.875m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:91.4x140.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5重たいけど写りは抜群!
【操作性】
絞りリングはついていませんがAF/MF切り替え、絞り調整リング等ボタン類は充実しているので
直感的に操作できます。
【表現力】
表現力は抜群だと思います。このレンズを使うと望遠単焦点レンズの良さを実感できてレンズ沼にはまれます笑
【携帯性】
携帯性は×です。非常に重たくて疲れてしまうのである程度覚悟して持ち運びが必要です。
【機能性】
AFもソコソコの精度です。ただSONY純正レンズに慣れていると少し遅い印象。
望遠なのでそこは割り切りが必要
【総評】
重たいレンズですが表現力が高く大満足のレンズです。
SONY GMは高くて手が出しづらいのでこちらがお勧め。
実際に使って感じた良い点悪い点や他の作例(写真・動画)を↓にまとめています。
https://sonopiko.com/gadget/shigama-135review/
5この大きさが画質を表している
【操作性】
特筆することはありませんが、AF性能も高く
フォーカスリングも大きいのでMF操作もスムーズです。
瞳AFの追従性能も素晴らしいです。
【表現力】
なんといってもフォーカス面のシャープさと
デフォーカス部分の大きなボケがウリです。
長めの焦点距離によるほどよい圧縮効果も使いやすいです。
【携帯性】
大きくて重いです。スナップや記録用途でしたら小さく
軽いに越したことはないのですが、対人物・対お客様の場合
見た目のインパクトによるテンション&説得力UPの効果も
ありますので、これはこれで正義だと思います(笑)
【機能性】
AF/MF切り替え、フォーカスリミットのスイッチはあります。
フォーカスホールドボタンは搭載していないので、多用する方は
SONY純正のSEL135F18GMを検討するとよいかと思います。
SEL135F18GMには絞りリングも搭載されています。
【総評】
主に人物やペット撮影に使っていますが、外れカットが少なく
すっかりメインレンズとなりました。
ズームレンズしか使ったことのない方は、一度このレンズをつけて
ファインダーをのぞいてみることをお勧めします。
ごちゃごちゃした背景でもトロトロにぼかしてしまえるので
ポートレートでは重宝すること間違いなしです。
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459位 |
796位 |
4.98 (23件) |
1437件 |
2016/9/20 |
2016/11/18 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
25mm |
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410g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x87mm
【特長】- 防塵・防滴・耐低温性能を備えたプロユースのミラーレス用大口径単焦点レンズ。
- 静止画・動画に対応するAFの高速化・静音技術MSC(Movie & Still Compatible)機構を採用。
- OM-DシリーズやPEN-Fの5軸手ぶれ補正機構を組み合わせることで、暗いシーンでもF1.2のボケ味を生かした撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5m4/3使いは買わない理由ないと思う
m4/3から離れても忘れられないくらい自然で綺麗な嫌味のない写真が撮れます。
他のf1.2シリーズも持っていましたが、25>17>45の順で揃えるのが良いと思う。それぞれで感動するポイントは違いますが、25だけは別格でした。
5最も好きなレンズの一つ。同じ考えの人にはおすすめです。
【操作性】
EM1mk2で持った時のバランスはすごくいいです。
【表現力】
このために買っているようなものです。
カメラ初心者の頃には解像度が高く精緻にこんなとこまで写っているということに面白さを感じていましたが、次第に柔らかい描写や画面全体のバランス、収差の質や特徴といったものに面白さを感じるようになりました。このレンズはボケの連続性やバランスのために単焦点とは思えないレンズ枚数になっておりこの価格にもなっていますのでそこをユーザーが評価するかどうかです。カメラは光を記録するものではなく、撮影者と共に光を記憶するものだと思っています。フォーカス面からボケの質がなだらかでなめらかに連続してアウトフォーカスしていくバランスが素晴らしいと思います。
【携帯性】
F1.2でオリンパスの頑丈な防塵性能なら納得です。
【機能性】
AFもとても早くいいです。
【総評】
マイクロフォーサーズでの一つの傑作レンズではないでしょうか。海外のレンズ性能評価は基本的に解像度での定量評価ですが、レンズの設計者の意図もユーザーの期待もそこにはないことは明らかです。フルサイズに浮気した時期もありましたが(予算の制約上あまりいいレンズがえなかったこともありますが)このレンズやnoktonのほうがいい写真が撮れていることに気づきましたので私には今のところ最高のレンズです。これからも大切に使っていきたいと思います。マイクロフォーサーズ使っている方で解像度命ではない方には値段は張りますが試して見る価値はあると思います。このようなレンズを世に出すメーカーがあるのは幸福なことだと思います。そもそも写真は平面に3次元空間を再現するもので2次元の文字をスキャニングするように空間をスキャニングするものではないわけです。このときこんな光景を見ていたときの記憶を正確に再現するものがいいカメラ、いいレンズだと思います。レンズの解像性能チャートで機材を選ぶより、直感や感情や感覚で古いフィルムカメラで写真を撮って楽しんでいる最近の若者のほうがよっぽど写真文化の本質的価値に正しく接近していると思います。
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484位 |
796位 |
4.49 (89件) |
4000件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
300mm |
○ |
1190g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠レンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:90x221mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5sony機に、canonの白レンズ!
先日 a7iiに、mc11、そしてこのレンズを使って天王寺動物園の動物たちをとってきたので載せておきます。ちなみにafは家の中で試し撮りした時とは違い、早かったです。(爆速ではないけど、、、)
5いまさら
国から臨時収入があったんで
程度のよい中古を購入
購入にあたり色々悩みましたが
もちろん最新のレンズ(サンヨンはないけど)の性能は素晴らしい
でも自分の塩銀時代を考えたらこのレンズでも十分かなと
ようは撮りたいように撮るには道具だけじゃなく腕も必要
自分的には大変満足できる買い物でした。
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![M 35mm f/2 LLL-35M (B) [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001366172.jpg) |
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1976位 |
796位 |
5.00 (1件) |
10件 |
2021/6/30 |
2021/6/30 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x28.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5こだわりがあるところに共感する
書き込みの方でも言いましたが・・・、
私はライカファンではないので、オリジナルの8枚玉は知りませんが、確かに、しっかりとした作り込みです。
各部の操作感もとても上品で、無限遠のロック機構などは、「こんなに、こだわるの?」という部分です。
写りはどうかということより、細部にまでこだわって作ったのだなと感じられるところが素晴らしいと思いました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001366171/#24219318
あまり参考にならないですが、このレンズで撮った写真を貼り付けておきます。
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