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軽い順重い順 |
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![Lydith 30mmF3.5 II [ライカL用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/496242/496242051/4962420516454/IMG_PATH_M/pc/4962420516454_A01.jpg) |
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3127位 |
1011位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/15 |
2021/7 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
30mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.15m 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:52mm
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![7Artisans INFINITE 24mm T2.1 7A-IN24T21-EF-B ブラック [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708348.jpg) |
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3535位 |
1011位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 3 |
2025/9/ 3 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
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24mm |
○ |
937g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点シネマレンズ フィルター径:82mm 最大径x長さ:90x118mm
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1271位 |
1011位 |
4.71 (65件) |
1318件 |
2007/3/ 7 |
2007/3/24 |
フォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
25mm |
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510g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:62mm 最大径x長さ:77.7x75mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5いまだ現役
マイクロフォーサーズにアダプタつけての感想です
【操作性】
まあ撮れます、ポートレートなら問題ないのでは
【表現力】
素晴らしいと思います、ポートレートとか素晴らしいです
【携帯性】
でかいです
【機能性】
AFSで撮るようになるので、まあそこそこ
【総評】
ポートレートを撮ると素敵な写真が撮れます
5写りが気に入っています
マイクロフォーサーズではなく、フォーサーズのパナライカの25mm f1.4を所有していましたが、オートフォーカスが遅くレンタルでオリンパスの25mm f1.2を使用してみましたが味付けがパナライカの方が好きでマイクロフォーザーズのSUMMILUX 25mm F1.4 を購入しました。
軽く、小さく映りもとても気に入っています。
レンズフードはつけっぱなしで使用していますが、レンズフードを付けていても小さくそのままカメラバックにいれています。
現在カメラはOMシステムのOM-1 MarkUを使用しています。
ポートレート、スナップにはこのレンズは欠かせません。
とても気に入っているレンズのひとつです。
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![Milvus 2/50M ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850532.jpg) |
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1692位 |
1011位 |
5.00 (4件) |
25件 |
2016/1/28 |
2016/7/27 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Milvusは感動写真体験!他のMilvusも欲しくなる!
デジタル一眼レフでもプラナー50mm F1.4ZE(今はクラシック・ラインというようです)を所有していましたが、ミルバスは発売当初からデザイン性を含めて憧れていました。
しかし価格的なハードルゆえに、手を出せずにいました。
マーケットはフルサイズミラーレス一眼へと移行し、オールドレンズやマニュアルフォーカスを楽しみ易くなって来ましたので、ミルバスでは安価な方の本レンズを(中古ですが)購入しました。
届いてまず、化粧箱のルックスに感動!
そして、蓋を開けると光学系の構成図になっていて再び感動!
こういう所はオメガなど高級腕時計と似て、化粧箱もプロダクトのストーリーの一つになっている点で、非常に好印象です。
もしZeissの中古を検討するなら、化粧箱無しは絶対に避けた方が良いでしょう。
総金属製の鏡筒のクオリティはもちろん文句無く、滑らかで心地よいフォーカスリングの操作感も最高で、撮る前から感動があります。
EOS R6に取り付けて、ファインダーを覗いて見ると、電子接点があるおかげで人物認識・瞳認識が作動する事に驚きました。
もちろんマニュアルフォーカスですが、瞳に合わせるとフォーカスポイントが緑色に変わり合焦を教えてくれます。
さらにフォーカスが遠いのか、近いのかを蟹のハサミのようなマークで教えてくれます。
非常に分かりやすく、ピントが合わせ易いです。
これはもう時代が違うとしか言いようがありません。
ハーフマクロでの撮影も確実にガチピンに出来ます。
マニュアルフォーカスレンズも、最新のミラーレス一眼との組み合わせでここまで出来るのか、という感動がありました。
また、フィルムカメラのEOS1Vでも使用しましたが、こちらもフォーカスエイドは作動するので、じっくり撮る分には絞り開放からピントを外す事は無いです。
作例を貼っておきますので、絞り開放や逆光、マクロなど、ミルバスの高性能ぶりをご覧ください。
同じ焦点距離のミルバス50mm F1.4はディスタゴン構成なので、また違う個性だそうです。
欲しくなりますね。
5満足度の高いオールマイティレンズ
50ミリハーフマクロ、これ1本で何でも撮れるしこれだけを装着して出かければそれで何とかなる気軽さが好きです。
開放Fは2.0と控えめですが絞り込めばしっかり解像し風景撮影も心強いです。
EOSシステムに比べると独特の色味を感じますが、それを補正せずあえて楽しんでいます。
ビルドクオリティは高く凹凸のないピントリングは指が滑らず滑らかでフォーカシングを愉しみに感じさせます。しっかりした肉厚のアルミ製フードを装着するとレンズ自体の美しいデザインを堪能できます。ファインダーの視度補正をしっかり調整しておけばファインダー像でのピント確認も容易く撮影行為を楽しめます。
また防滴使用となったことも歓迎です。防水ラバーはツァイスカラーのブルーでとても目立ちます。
画質は黒の締まりが良いと感じます。しっかりしたコントラストと滑らかにボケに移行する背景が美しく、現像の際も加工不要で独特の空気感、温度感が魅力だと思います。
50ミリは使用頻度の高い焦点距離ですが本レンズが加わり撮影の楽しみがまた広がりました。所有満足度の高いレンズです。
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![14mm F1.8 DG HSM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001069678.jpg) |
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1053位 |
1011位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2018/7/ 6 |
2018/7/20 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
14mm |
○ |
1230g |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:9.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:95.4x152mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5気に入ってます(^-^)
初心者ですので難しい事はわかりません!
このレンズを半年持った私なりの感想は…
重いでしょ!
目玉出て気使うでしょ!
ズッシリ迫力あるでしょ!
暗くても広くキレイに撮れるんやでちよっとぐらい大きくて重くても仕方ないやん!!!
とシグマが作ったレンズに思いました。
何を求めるかによって当然好みがわかれると思いますが…
まず絵を重視される方なら買って後悔はしないレンズだと思います。
もし、このレンズが何かのトラブルで壊れました…
もう一度このレンズを私は購入すると思います(^-^)
4期待通り
【操作性】
単焦点レンズなので、スイッチ類の操作も簡単で取扱は容易
【表現力】
1 画面の中心から周辺に至るまでシグマのArtらしい高画質
2 歪みが極めて少なく、周辺光量も豊富 画面の隅々まですばらしい描写
【携帯性】
大きく重いが、純正GMレンズを使用するユーザーなら許容範囲であり、表現力を高めるためには致し方ないと思料
【機能性】
純正レンズと同様に使用可能 GMレンズに比べるとAFはやや遅い感じはするが、気にならない程度であり必要にして十分
【総評】
初めてシグマのArtレンズを購入 GMレンズと比べても全ての面において勝るとも劣らない性能であることを確認
値段に相応しい描写が可能であり、買って損はしない。当面昼間の風景をメインに撮影 明るいレンズなので星景撮影にも期待
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![opera 50mm F1.4 FF [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001036852.jpg) |
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1365位 |
1011位 |
4.52 (6件) |
60件 |
2018/2/28 |
2018/10/26 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
950g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x107.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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550mm域のレンズでは最高峰
Otus55mm、Sigma art、純正L、Milvus、と色々使ってきました。
1DX mark IIIにて使用。
AFは若干もたつきが見られ、周辺減光もSIGMAよりも強めに出ますが、Lightroomのレンズ補正で綺麗に消えます。
色収差も優秀でOtusに近い描写。
あちらはマニュアルレンズですので、こちらの方が扱いが楽です。
AFを除けばとにかく純正よりも収差が少なくボケもOtus並みに美しいオススメの一本です。
【総評】
個人的にSONYの50mmF1.4ZA、RF50mmF1.2に次ぐ素晴らしいレンズだと思います。
5久々のトキナー
本当に久しぶりのトキナー。
70-210f3.5 CanonFDマウント以来だから、35年ぶりかな?
EF50の新型をずっと待っていたけど、シグマの50ARTと迷ったけど
中野の本社で実物を見て決めました。
実際は相当使いやすいレンズです、重さ以外はおすすめです。
ただCanonと違って、レンズ内からピーンってほんの少し音がします。
見た目もオペラって名前も、そしてキャッシュバックもありがたい
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![Simera-C 75mm T1.5 Cine Prime [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001726132.jpg) |
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3327位 |
1011位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/26 |
2025/12/26 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
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75mm |
○ |
453g |
【スペック】最短撮影距離:0.55m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネマレンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x87mm
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![Milvus 1.4/50 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850528.jpg) |
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1707位 |
1011位 |
5.00 (3件) |
10件 |
2016/1/28 |
2016/2/18 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高の一言です。
MFだし所持している中ではズームレンズよりも重いし初めてのf1.4ということで、ちゃんとピント合わせて撮れるのか…と色々不安でした。が!いざ持ち出してみるとカメラ本体のピーキングアシストもあり意外とバチッと合う!し、ピンとボケのコントラストが絶妙〜素敵すぎる〜〜と自画自賛しまくりの楽しい時間を過ごせました。夢中になってシャッターを切っていた(多分アドレナリンでまくってた)ので冷静になった帰りに気づいた左腕の筋肉痛が辛かったです。
操作性に当てはまるかわかりませんが、ピントリングの重めにぬるっと動く感じが慎重に合わせられてすごく気に入っています。あと項目には有りませんがあのツルッとしたデザインも他にない感じがシンプルで好きです。
5最高解像度
ものすごい解像度と美しいボケはキャノンレンズで達成しえなかった領域です。
特に私の様に、なぜ50mmf1.4をLレンズ化しないのか?50mmf1.2Lはソフトフォーカス過ぎないか?と思う人には、願いが叶うレンズだと思います。
大きさ的にも標準ズーム程度だし、フォーカスのトルク感も非常に良いです。
またプラナーを使った事がある人なら真っ先に感じるのが歪みの少なさで全く違う個性を持ったツァイスレンズです。
これでAF出来れば最高なのですが。
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![Milvus 1.4/50 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850529.jpg) |
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1659位 |
1011位 |
5.00 (4件) |
41件 |
2016/1/28 |
2016/2/18 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5プラナーからの買い替え。
タイトルどおりプラナーからの買い替えです。
操作性
MFレンズでありフォーカスリングもスムーズです。
D850のファインダーも相まって、ピントはつかみやすいです。
表現力
フォーカスしたエリアの解像度は良好です。プラナーに比べ開放から使える印象です。
携帯性
プラナーなど旧世代のレンズに比べ、フードを装着すると嵩張ります。フルサイズ機で使用することが、前提の大きさ、重量だと思います。
5勉強させてもらってます
シグマ50mm F1.4 DG HSMと最後まで迷いましたが、店頭の実機を試させてもらい5秒で購入を決めました。
APS-Cで主に使おうとしているので、APS-Cの画角でもボケが十分なこと,しっかりした解像度が得られる事をメインに選びました。
1ヶ月使ってみての感想はとにかく楽しくてたまりません。
開放からシャープさ十分なのですが、f2.8を超えると異次元のシャープ感が現れます。それでいてボケの表現はただとろけさすだけではない独特なものです。
けれど収差については期待しすぎたのか、思った以上に現れるので、開放でぎりぎりのせめぎあいをするのが気にいらなければオータスに行くということなのでしょう。
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![Astra 50mm T1.8 1.33X アナモルフィックシネマレンズ ナチュラルフレア AST-50-EN-JP [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060077956/IMG_PATH_M/pc/6952060077956_A01.jpg) |
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2528位 |
1011位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 3 |
2025/12/31 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
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50mm |
○ |
620g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.2(縦)、1:10.2(横) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:アナモルフィックシネマレンズ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x131mm
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![Astra 50mm T1.8 1.33X アナモルフィックシネマレンズ ブルーフレア AST-50-LB-JP [ライカL用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060077987/IMG_PATH_M/pc/6952060077987_A01.jpg) |
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2774位 |
1011位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 3 |
2025/12/31 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
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50mm |
○ |
625g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.2(縦)、1:10.2(横) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:アナモルフィックシネマレンズ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x128.9mm
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![Astra 75mm T1.8 1.33X アナモルフィックシネマレンズ ナチュラルフレア AST-75-ZN-JP [ニコンZ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060078403/IMG_PATH_M/pc/6952060078403_A01.jpg) |
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3127位 |
1011位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 3 |
2025/12/31 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
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75mm |
○ |
666g |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:6.06(縦)、1:8.13(横) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:アナモルフィックシネマレンズ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x133mm
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1109位 |
1011位 |
4.57 (31件) |
552件 |
2013/2/25 |
2013/7/26 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
518g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:カールツァイス標準大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:81x71.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ライバルが多いのかな?
AマウントZeissの中でも最後の方に出てきた物だったと記憶しています。
そのせいもあってか、ライバルが多くて個人の評価に差が出ている印象があります。
写りは流行りの開放から解像バリバリといった感じでは無く、色収差もあるし、解像もそれなりです。
ただ、それが味だと思えますし、画像全体としての雰囲気も好きです。
でも確かに、それなら50F14でいいかも?と思うこともありますね。細かい部分はもちらんこちらに軍配が上がるので、値段差と重量差をどう評価するかなのかもしれません。
5浮き上がる立体感と実在感。高品位で豊かな色のりの得難いレンズ
ずっと使い続けて、一言追加です。
このレンズのコク、色のりの深さには毎度毎度悦びいっぱい。
品位が高く、コントラストが深い(ただ「高い」というより「深い」と言いたくなる)
この色!この厚み(立体)の再現!、比較するものなしです、他に代えがたい50mmであることは間違いありません。買わなければ損です。Eマウントレンズのツマラナイ優等生とは次元が異なる天才です。
この50oの凄味は、長年写真をやってきた人間には、驚異的です。各項目を平均的に見てもこのレンズの圧倒性は分からないでしょう。色の深いこくがつくる充足は、得難いもので、比肩するレンズは存在しません。究極のコントラストです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
今日午後に届きましたので、試写しました。カメラは、α99です。
こどもたちの写真が素晴らしく美しいのですが、この場で投稿は出来ない規定なので、「もの」の写真です。
操作性は、他の3本のツァイス単焦点と異なり、音もなくスムースに合焦するので、はじめ戸惑ったほどです。
また、今までと異なるのはレンズフードが金属ではなくプラスチック製になったことですが、わたしは、重い金属製のフードは不要と思いますので、これでよいです。
鏡筒の造りやデザインは従来通り完璧で、高級感に溢れるもの。
明日以降、野外でも試してみますが、
余裕感のある高品位な描写で、おそらくは史上最高の50mmと思われます。変な言い方ですが、圧倒されるほど「自然」なのです。
追記
フィルム時代、コンタックス(ヤシカ)用のプラナー50mmと85mmを愛用していましたが、両者は意外なほど描写が異なり、85mmの「おしゃれ」で凛と立つ綺麗な画像と50mmの実在感のある深みを感じさせる画像の違いに驚きと悦びを感じました。もちろん、両者とも色の美しさや深み、豊かさを感じさせる描写は共通で、わたしが所有していた「優秀なはず」の各社の日本のレンズとの違いは大きく、茫然自失となりました。
レンズをつくる時に、ドイツ(ツァイス)では各々の使い道における「何が求められるのか」を明晰に意識しコントロールしている。そこに「技術」を支え意味づかせる見事な哲学の存在があるのを知り、彼らの文化の奥深さに圧倒される思いでした。
話しを今に戻します。
デシタル時代になり、以前とはレンズ構成の異なる新設計のプラナー50mmと85mmを前に同じ違いを感じて不思議な感慨に浸っています。両者は優れた明確な「個性」を持ち、それぞれの美を現します。ソニー製になっても変わらない強い「理念」によろこびを覚えます。脱線しますが、遠く、エルンスト・アッベの思想と実践と人柄までをも想いました。
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![Vespid FF 35mm T2.1 EFマウント付属 DZO-V03521PL [Black]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/697060/697060494/6970604944021/IMG_PATH_M/pc/6970604944021_A01.jpg) |
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3920位 |
1011位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
- |
PLマウント系 |
単焦点 |
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35mm |
○ |
834g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:80x87mm
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![LAOWA 10mm F2.8 ZERO-D FF [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001608398.jpg) |
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3535位 |
1011位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/26 |
2024/4/19 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
10mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:77mm
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![14mm F1.8 DG HSM [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001223588.jpg) |
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1975位 |
1011位 |
- (0件) |
0件 |
2020/1/10 |
2020/1/24 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
14mm |
○ |
1185g |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:9.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:95.4x150mm
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![LAOWA 12mm F2.8 Zero-D [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001244753.jpg) |
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3327位 |
1011位 |
- (0件) |
0件 |
2020/3/23 |
2020/3/27 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
12mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○
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![35mm F1.2 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001173992.jpg) |
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625位 |
1011位 |
4.24 (6件) |
130件 |
2019/7/11 |
2019/7/26 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
35mm |
○ |
1080g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x138.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5GMを超えた至高の35ミリ単焦点
35ミリは最も多くのソニーEマウントで、最も美しく撮れる35ミリであると思っています。
このレンズ、AFで唯一の35ミリF1.2レンズですが、それが本品の本質的な差別化要素ではないと思っています。 大口径35ミリは、この距離感がもたらすパースと深度の浅さが極上の立体感をもたらしますが、このレンズのボケの美しさとボケの連続性、解像度の高さは、このメリットを引き立たせることができます。
色味はJPEG撮って出し(R4)では35GMと比べ、一見あっさりしていますが、派手さを抑えてトーン豊かに記録されており、金属面の輝きも美しいです。
35ミリF1.2は、APS-Cクロップするとほぼ50ミリF1.4程度に相当し、非常に使い勝手が良いです。 また光を多く取り込むので、ISOを30%程度下げて撮影することができます。 絞り、AF/MF,でデクリックが一通り揃っており、これらが(GMよりも)実用的な配置になっています。
家族写真が主ですが、人を撮る場面で最も美しく記録ができる一本であると感じており、最も稼働率が高い一本です。
5重いけれど唯一無二
【操作性】
絞りリングはデクリック設定も可能。私はリングは使わずカメラ側で操作するのでいつも"A"に合わせている。時々いつの間にか触れて設定が変わっていてギョッとする事があるので-1。滑らかで質感も良く持ち味は非常に良い。安心感がある。
【表現力】
個人的に35mmは好きな画角で、このレンズ以外にもDistagon 35mm f1.4 ZM(ライカM用)NOKTON classic 35mm f1.4II S.C(ライカM用)を使用。ガラスのような独特の空気の厚みが好きなコシナDistagon。フレアーが凄まじくクラッシックな描写が特徴のNOKTON classic。どちらも携帯性に優れていて、スナップからポートレートまで絵作りに合せて使い分けている。こちらの35mm DG DNはとにかく繊細な絵が欲しい時に使う。Distagonに勝るシャープネスだがカミソリと表現するには少し違う気がする。数字には出てこない感覚的な話だが、ボケた背景も含めてなんとも形容し難い繊細さをまとった空気感の表現はこのレンズならではかもしれない。シリアスで静寂な絵に向いている。Distagonの方がこってりしているが、SIGMAの写りが安っぽいわけではなくこちらも上質。優劣ではなく好みの問題。明らかに今までのシグマレンズよりも一皮向けた表現力がある。特に開放からやや絞ったくらいが凄い。
【携帯性】
1キロオーバーでSony 24-70 f2.8 GMより重い。持ち歩くにはそれなりの覚悟が必要。カメラバックが明らかに重くなる。当然ながらスナップには向かない。被写体とじっくり対峙できる時に持ち出す本気レンズ。カメラ側は是非ともバッテリーグリップを付けて重装備にされることをお勧めする。バッテリーグリップがないとカメラとのバランスが悪く指が疲れる。
【機能性】
AF速度に関して不満を感じたことはない。瞳AFも違和感なく追従している。そもそもブンブン振り回すレンズではない。絵に対しての信頼感から、プライベートの作品撮りよりは仕事で使うことが多い。スイッチ類は適度な硬さがあるので勝手に動いたことはない。絞りリングだけがちょっと緩いので残念。フードの一部がゴム製なので、ゴミがつきやすいのが少し気になる。
【総評】
シグマの変態加減をまざまざと見せつけられる存在感のあるレンズで表現力は素晴らしい。この巨大なレンズをぶら下げてでも最高の絵を撮りたい人にはおすすめ。Distagonと比較されている方はどちらも試写をされての検討をお勧めする。どちらも個性があり、性格が異なるので好みの絵が出る方を選ばれた方が良い。SIGMA fpと同時発表だったため地味な存在だが、ファインダーを覗けば感動のあるレンズ。もっと認知されても良い気がする。
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732位 |
1011位 |
4.94 (16件) |
231件 |
2015/5/12 |
2015/6/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
8mm |
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315g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:62x80mm
- この製品をおすすめするレビュー
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51粒で2度以上美味しい
【操作性】
AFも早いし、特に問題ありません。
【表現力】
魚眼ならではの絵だけではなく、フィッシュアイ補正によって超広角レンズとしても使える。
また接写も得意で、超広角マクロレンズとしても使える。
【携帯性】
非常にコンパクト。旅行のお供に欠かせない。
【機能性】
唯一の残念ポイントはPROレンズなのにフォーカスクラッチが無いことだけ。
【総評】
これの前はフォーサーズのZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5の魚眼を使用していましたが、
このレンズが発売されてからはこちらのレンズがずっと欲しかったので、実際に購入・使用できてHAPPYです。
このレンズがあるので7−14mm F2.8の購入は止めました。
E−M1MarkU以降のフィッシュアイ補正機能がついた機種をお持ちの方にはぜひ持ってほしい単焦点レンズです。
5【我が家のスタメンレンズ】
2年ほど使用してみたので、レビューしてみようと思いました。
【操作性】
フォーカスクラッチが欲しかったですが、AFに割り切ってしまえば気になりません。
【表現力】
フィッシュアイなので好みもあると思いますが、ハッとするような迫力のある絵が撮れます。
テレビモニターに映し出しても、しっかり解像していて、気持ちのいい描写です。
寄ってよし。引いてよし。
屋内外問わず、色のりもいいです。
星空撮影もいい感じです。
旅先には必ず持って行ってしまいます。
ファインダーを覗いてるだけで楽しいです。
逆光でのゴースト、フレア耐性もあり、多少出ても、逆にいい味となっています。
【携帯性】
家族とお出かけの際、多人数集合写真もバンバン自撮りで撮れるぐらい、画角も広いです。
重さ大きさ共に気になりません。
【機能性】
フィッシュアイ補正がついていて、超広角レンズに変身できます。
このレンズを手にしてから、広角レンズはあまり持ち出さなくなりました。
とは言え、魚眼が楽しいので補正機能はあまり使っていません。笑
【総評】
旅行に行く時は、
@標準ズーム
A明るい単焦点
Bf1.8 fisheye pro
が、スタメンとなりました。
魚眼好きな方。
星空撮影したい方。
自然物をユニークに撮りたい方。
家族の集合写真を自撮りで撮りたい方。笑
予算が許す方。
高価なレンズですが、長い目で見れば良い買い物になるかもしれません。笑
迷っている方は、背中を押してあげたいですね。
ぜひ、おすすめです。
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![28mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001120481.jpg) |
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1168位 |
1011位 |
5.00 (3件) |
38件 |
2019/1/11 |
2019/1/25 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.8x107.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Canon用で唯一の28mm 大口径AF対応レンズ
EOS5Ds とEOS-R+EFマウントアダプターの2台体制で主にEFレンズを使って写真を撮っています。35mmだと収まらないが、24mmだと歪みが出る被写体に対し、28mmはちょうどバランスの取れた広角で、よく使う焦点距離です。ズームレンズにはない絞りを開けた表現、夜景でも三脚使わず撮影できるメリットを考え、購入しました。
【操作性】フォーカスリングと AF/MF切り替えスイッチのみ フォーカスリングは幅広でトルクもちょうど良い。フードも厚手で頑丈でロック付き。
【表現力】F1.4なので絞りを開ければ広角でもで背景が柔らかくボケた写真が撮れます。歪みが少なく絞ればピシッとした写真が撮れます。
【携帯性】ほぼ1kgあ離、気軽なスナップに持ち出すには不向きで、テーマを決めて気合を入れて撮影するためのレンズです。
【機能性】F1.4開放撮影は一眼レフだとピンボケ量産しますが、ミラーレスなら問題なし。一眼レフは主に風景撮影に使うので、この時は絞れば問題なし。
【総評】Canon純正の28mmレンズは1995年にF1.8、 2012年にIS付きのF2.8がありましたが既に生産中止。RFマウントではF2.8のパンケーキ小口径のみ。F1.4でオートフォーカス対応レンズとなると、シグマ製品しかなく貴重なスペックです。
Canon純正よりレンズラインナップが充実しているシグマArtシリーズの一眼レフ用単焦点レンズも、ディスコンになる製品が増えてきました。28mmの焦点域が好きなら 生産中止になる前に買いましょう。
5夜の動画撮影で愛用
再々レビューです。
ジンバルを購入して動画撮影すると、
すっかり愛用品になりました。
私は主に歩きながら撮影するので、
シャッター速度は、
100分の1に設定して使用。
(フリッカー対策・ブレ対策)
夜の撮影では、
F4のズームレンズではISOが上がって、
ザラザラになるのですが、
F1.4の本レンズは明るく、
ISO値をグッと抑えられ、重宝しています。
(ボケの話は考慮しないとして)
画角が28mmなのも使いやすい。
キヤノンのカメラの場合に、
動画isで画角が狭くなっても、
元が28mmなので狭くなりすぎず、
ちょうど良いです。
重い、解像度が微妙、高額なので、
多少の後悔もありましたが、
1年経ってみて、
購入して良かったと思いました。
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682位 |
1011位 |
4.59 (18件) |
201件 |
2015/7/21 |
2015/8/20 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
475g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x92mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Eマウントの軽量さにピッタリな、85mmです。
【操作性】
ややズングリとした形をしていますが、付属しているフードをつけると、左手で支えるのにちょうどよくなります。
マニュアル用のリングのぬめり具合も妥当で、ストレスは感じません。
【表現力】
現代ツアイスの特徴がよく発揮されており、色のり、立体感、解像力など不満はありません。あらゆるシーンで、活躍できると思われます。
ただし、開放付近で口径食の出ることがあります。
【携帯性】
F1.4ではなく、実質的にほぼ同じ1.8に押さえたおかげでしょう、軽量・コンパクトな設計となっています。
【機能性】
鏡胴の上部には、ピントが合ったところまでの距離が、液晶で表示されます。このレンズをα7R IVにつけて、壁にピントを合わせたところ、「3.1m」と表示されました。TAJIMAのレーザー距離計で確認したところ、「3.116m」でしたので、この距離表示は一応正確だといえます。
【総評】
このレンズは、ツアイス純正の中では、もっとも人気があるようです。85oというよく使う焦点距離であるうえ、小型軽量、明快な描写で、大きな欠点はないのですから、それもむべなるかなです。
5ポートレート最強説
【操作性】
レンズボディにはピントリングしかないので、AF志向の私は触ることはありません。
【表現力】
モデルさんの撮影会は、ほぼこれ1本で撮ってます。ジャスピン率も高いです。
【携帯性】
シグマの旧型に比べると軽量、また、フードの形状も独特でカッコいいです。
【機能性】
鏡筒上部のLEDはあまり見ることはないのですが、こういうギミック好きです。
【総評】
ズームレンズばっかり考えていたのですが、このレンズを購入してからは、単焦点レンズっていいなと思うようになりました。Zeissブランドも憧れですし。この他、ソニーツァイスのレンズが増えちゃいました。
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487位 |
1011位 |
4.49 (89件) |
4000件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
300mm |
○ |
1190g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠レンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:90x221mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5sony機に、canonの白レンズ!
先日 a7iiに、mc11、そしてこのレンズを使って天王寺動物園の動物たちをとってきたので載せておきます。ちなみにafは家の中で試し撮りした時とは違い、早かったです。(爆速ではないけど、、、)
5いまさら
国から臨時収入があったんで
程度のよい中古を購入
購入にあたり色々悩みましたが
もちろん最新のレンズ(サンヨンはないけど)の性能は素晴らしい
でも自分の塩銀時代を考えたらこのレンズでも十分かなと
ようは撮りたいように撮るには道具だけじゃなく腕も必要
自分的には大変満足できる買い物でした。
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![Milvus 1.4/85 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850530.jpg) |
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2609位 |
1011位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2016/1/28 |
2016/3/18 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5涙が出そうになる美しさ♪
ポートレートはほぼ撮らないで風景中心。
なのによく使う画角は85mm(笑)
友人のレンズ自慢(EF85mmF1.4)に触発されて色々と調べて選んだのがこのレンズでした!
MFである点ーまだまだ初心者の私でも5枚中3枚以上
のジャスピン率(手撮り)
手ぶれ補正なしーレンズが重い(約1.2kg)のが幸い
し予想よりブレずらい(笑)
個人的感動点ー写真の透明感と黒の美しさ
ある程度予算がありかつ85mmをよく使い、かつ動きものはあまり撮らないという方には素晴らしいレンズになると思います。
友人には「初心者なんだから、俺のレンズと交換してよ〜(笑)」っと顔とは逆に真面目な目で訴えられています(^○^)
まだまだ下手なのでレンズ負けしていますが、作例も後ほど挙げさせていただきます。あくまでレンズの性能視点で見てください(笑)
5The champion of bokehという言葉にふさわしいレンズ
ポートレート用として最新のキレのよい単焦点レンズを追加するため
EF85/1.2L II
OTUS 85mm
Tamron 85/1.8 VC
と比較して購入しました。
恐らくはどれも極めて高いレベルでの評価になるとは思いながら、解像度とは引き換えに硬くなりがちなボケを最大のポイントとして、検討しました。
EF85L以外は、まだ十分な情報がない中、Milvusのボケに関しては、Otusよりも滑らかである、キレとボケのバランスではよいという情報もあり、少なくともポートレートではむしろMilvusの方がよいのではないかと思いこのレンズの選択になりました。
メーカーがThe champion of bokehと言っているだけのことはあるのではと思います。
レンズ選びで絶対条件とはしませんでしたが、防塵防滴であることも評価したいと思います。
フォーカスに関しては、操作感は問題ありませんが、開放付近においてはやはりかなりシビアで、ペットの犬で試写してみましたが、解放付近では当然のことながらシビアで、フォーカスエイドの力を借りるのが賢明かもしれません。
採点としては、
まだ室内でペットを試写してみただけですが、わくわくするほどの写りで、前後とも非常に滑らかなボケは秀逸だと思います。
フォーカスなどの操作感も申し分なく、基本的に携帯性以外に言うことなしです。
MFレンズに機能性というのも評価しにくいのですが機能面でも防塵防滴であることを評価して最高得点としております。
強いて言うなら、インナーフォーカスではなく、長さが若干変化する点がマイナスかもしれません。実用に問題はありませんので、星を減らすほどではないと考えます。
重量級のレンズなので携帯性は3点としておりますが、このレンズで重量を言ってはいけませんし、バランスはよくホールド感は良いので、3点以下でもないとしておきます。
ポートレート用に特化して考えるなら素晴らしいレンズだと思います。
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1707位 |
1011位 |
3.58 (2件) |
0件 |
2018/2/21 |
2018/3/ 1 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.4 |
25mm |
○ |
393g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62x74.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4F4がメイン用途のレンズ
結論、F4まで絞って使えば、
ほぼ満足できるレンズ。
解放だと周辺減光や歪曲が気になる。
F4まで絞れば、解像度など他諸条件満足できる。
ボケが必要な時だけF2.4使用。
ボケはなだらかで綺麗、個人的に。
コスパは良くないため
どうしてもLoxiaシリーズが好みであれば
オススメですけど、
GM24mmF1.4やシグマArt24mmF1.4を
買われた方が一般的には満足できかと。
3使いにくいけど使って行こうと思わせてくれるレンズでした
純正に好みな広角単焦点が無いので購入してみました。
24mm付近のフルサイズ画角は好みな撮影画角になります。
カメラ側の補正を入れないとそれなりの歪曲と周辺減光がありますが、カメラ補正を入れた状態が確認できるミラーレス専用レンズなので補正入りでの評価とさせて頂きます。
まずは良いところ。
・その描写、開放2.4での撮影でも中心から周辺まで極端な差が無く印象良い描写です。
・朝日などの強烈な逆光撮影でもフレア・ゴーストはかなり抑えられていてしっかりと描写してくれます。
上記2点は撮影してみてその描写力に惚れ込みました。
・滑らかなピントリングの操作
・重量393gとそのコンパクトさはハイキング撮影がメインな私にはかなりの利点です。
そんなところかな?
悪い点ですが、多数あります。
使ってみて非常にガッカリとした部分もあったので辛口な評価になります。
・絞りを絞り込むと即絞り込まれ、開放測光のような撮影が出来ない。
f2.4であってもf11であってもピントの芯は1点かと思うので、常に狙ったものにピントの芯を持って行きたいのですが絞りリングを回すと絞り込まれてしまうので被写界深度が深くなりピントの芯が確認できない。
これを防止するには、一旦開放でピントを合わせ、後絞込み操作をする必要がある。この撮影だと撮り逃しが多く発生する。
・カメラ側ダイヤルでf値操作できるような仕組みがない。
絞りリング及びピントリングがフラットな状態なので指先感覚では認識できず、絞り操作したつもりがピントリングも同時に回してしまう、上記絞り込みを最後に行う事が多いのですがその際ピントもずれてしまい最初からやり直しになってしまう事が多々ある。
・レンズ装着が非常に硬い。
マウントに防塵防滴用のゴム状のヒダがあるためか装着は非常に硬い、レンズがコンパクトなため鏡筒の持ち手部分が無くピントリング及び絞りリングを握って装着することになるが、前途のように固いためリングが回るだけで装着しにくい。
この状態によりレンズを脱落させてしまったこともあり。
上記感想はLoxia 2/50も購入してみて同様に感じているので、Loxiaシリーズの共通点と思います。
共通点と言えば、シリーズでフィルター径を現在52mmに統一されているのは私の撮影でも好ましいです。
不満点はありますが、私にとってはそれらを補う描写力とコンパクトさが魅力なレンズです。
満足度はどっちつかずの真ん中にしておきます。
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![Milvus 2.8/21 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850525.jpg) |
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2997位 |
1011位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2016/1/28 |
2016/2/18 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
21mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5流石のツァイス
【操作性】
MFなのでこれといって難しい事はありません。
【表現力】
開放からシャープで近接ではツァイスの綺麗なボケ
高解像度向けの設計ということでd810でも未だ未だ高画素に通用しそうなくらいです。
彎曲もほぼ無く、流石のカールツァイスといったところでしょうか
【携帯性】
レンズ口径がでかいので単玉数本持って散歩というと少しかさばるかもしれないですね。
【機能性】
82ミリの大口径で超広角でありながら彎曲もほぼ無く中々使えます。
出目金でも無く、PLもつけられるので助かります。
【総評】
いやー、今回のMILVUS シリーズ、ほぼコンプしましたがOtusと比較としてもいい勝負ではないでしょうか。
100Mも楽しみですね
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![Milvus 2/100M ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850535.jpg) |
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1523位 |
1011位 |
4.80 (3件) |
40件 |
2016/1/28 |
2016/6/29 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
100mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5念願の銘レンズ♪そのとおりでした。
念願叶ってマクロプラナー手に入れました!!
ZEISSは、MFのみですがMFで撮る喜びを感じさせてくれます。
AFでパチパチも当然必要な事もありますが、じっくり考えて決めてピントを合わせる作業が
好きです。
NIKKOR105mmと散々悩みましたが、、、かなり悩みましたが、
絵の厚みがプラナーの方があるのと、最短撮影距離が短いのが決め手です。
この変は好みなので、105mmも当然素晴らしいレンズな事は間違いありません。
レンズは個性があるので、困りますね。これぞレンズ沼。皆さんの言うとおりに私も・・・
ただ、やはり買う方が少ないのでしょうか、アンケートはがきの送付期限が切れていました(笑)
【操作性】
問題ありません。初めてのマクロレンズでしたが、接近側になる程筒が伸びます。
【表現力】
コントラスト、色のりも良くカラーはもちろん、モノクロにも最適です。
ZEISSの描写は暈けを含めて、空気感を生むのが良いですね。
ただMILVUS85mmを使用していますが、暈けの綺麗さ、被写体との抜け方、解像力は
85mmが圧倒しています。(まさに数値どおりといったところでしょうか)
ポートレートで感じる事は、85oはありのままに、100mmは記憶とともに..という表現になるかなと思います。
開放付近のパープルフリンジはコメントでおっしゃられているとおり、少し多いところが惜しいですね。
【携帯性】
85mmが恐ろしく重いので、それに比べると軽くて良い描写はGOODです♪
【機能性】
85oもMFは当然MFですのでしやすいですが、僕的にはこちらの方がピント操作はしやすく感じました。
【総評】
このレンズでしかできない描写・個性を持っていて、且つマクロやポートレートなど
幅広く活躍できるレンズです。
さすがZEISSの銘レンズ、買って損はしません!!
一生もののレンズとどこかに書いてありましたが、その通りだと思います。
今はポートレートのみですが、いろいろなシーンを勉強していきたいと思います!!
5誰も買わないレアレンズ?
ていやぁ個人的にはすごくいい写りするレンズだと思います。
被写体を際立たせて撮ったり、ボケ、とろけ感、色乗り、キレ、開放ピン位置のシャープさ、どれをとっても一級品って感じがするのですが、なぜか周りは皆タムキュー。゚(PД`q。)゚。
ZEISS!そんなにダメなんですか!!悔しいです。ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!
日本でこのレンズ持ってるのていやぁだけなんじゃないかって思うくらい見かけない激レアS級レンズです。
ってことでこのレンズで頑張って撮っていこうと思います(o^―^o)
【操作性】
このレンズ、操作で困る人いるの?
何だかチップが入ってるらしいんで絞りをカチカチカチっと22にしてカメラに付ければカメラ側でも絞りが変えられますし、液晶にもちゃんとf値が表示されます。
@絞りリングがOtusから比べると重いです。
びみょ〜〜〜〜〜なピン合わせの際にこの重さはちょっといただけません><
【表現力】
こればかりは感じ方は人それぞれなのでサンプル画をみて個々に判断してください。
ていやぁは気に入ってますが、普段Otusの55mmばっかり使っているのでちょっと『(-_・)ん〜』っと思うところはありますが、安いレンズですし純正よりははるかにいいと思います。
(ちなみに載せる画像はノートリ・ノーレタッチ・JPEG撮って出しで、よく見せようといじったりしてません。)
マクロレンズですが撮影倍率が1:1ではなく1:2なのが最初気になっていましたが、買ってからはまったく気にしなくなりました(;´∀`)
【携帯性】
100mmもあるのにOtus55mmより小さくて細くてスリムで軽いです。
個人的にはもう少しどっしりしていてほしいですが、まぁー軽いは正義かな。
【機能性】
MFレンズです。
単焦点なのにピント合わせで胴がびよーんっと伸びたり縮んだりします。。。ダサいです>< (口コミ欄で写真掲載。書込番号:20002715)
夜景で開放付近は水銀灯?蛍光灯?強い光源?ににじみやパープルフリンジ?が結構出ます。
(専門的なことはよくわからないので写真載っけますので判断してください)
f5.6まで絞れば消えますが、f4くらいまでは盛大に出ます。夜景を開放で撮る人はそうそういないかもしれませんが、Otusでは皆無だったのにMilvusでは出るんですね><
まぁー安いレンズですので仕方ないのですが。。。
ニコンから105mmf1.4のレンズが出たので勝手にライバル心を燃やしてがんばります(`・д・´)ノ
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3920位 |
1011位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/ 7 |
- |
PLマウント系 |
単焦点 |
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12mm |
○ |
725g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:80x72mm
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![フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001606762.jpg) |
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779位 |
1011位 |
5.00 (1件) |
24件 |
2024/2/15 |
2024/3/19 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1 |
50mm |
○ |
590g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:79.3x69.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5表現力が豊富な超大口径標準レンズ
【操作性】
絞りリングがあり、絞り込み測光で使用します。絞りリングはクリックありなしを切り替えられます。ピントリングは幅広で”ぬめっ”とした感触が良好です。
【表現力】
F1開放では甘さはありますが、十分な解像感があります。周辺光量低下が認められ、解像感の低下もあります。周辺の光量低下はF2でほぼ解消します。また、解像感の低下は、F2ではまだごく周辺で認められ、F4まで絞るとほぼ解消します。
そのほかの例
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001606762/SortID=25846741/#tab
【携帯性】
590gあり、ズッシリとしています。携帯性は”普通”です。
【機能性】
通常では絞りリングに1/3のクリックがありますが、クリックのない状態に切り替えられます。絞りリングの隣(レンズ先端側)にあるリングを手前に引いて180°回転することにより切り替えます。
絞り羽根は12枚あり、メーカーの説明では「円形に近づける」と書いてありますが、実際のところは絞り羽根の縁が直線であり、1段絞ったところでも12角形になっています。
ねじ込み式のメタルフードが付属していますが、逆付けはできません。フードを付けたままレンズキャップを付けることはできます。
【総評】
NOKTON 50mm F1.2 Asphericalとどちらを買うか悩みましたが、F1.2はいくつか持っているし、F1は今でないと買えないかと思ったのと、ポイントがたまっていたこともあり、こちらを選びました。
50mmとしては超大口径ですが、85mmF1.4よりは有効径は大きくありません。よく「紙のように薄い被写界深度」と表現されますが、実際は並の段ボールよりも厚いぐらいです(撮影距離1m、許容錯乱円径0.005mm)。
※人物写真は掲載許可確認済み:モデル 葉山なつみ さん @nachan_hayama (X;旧Twitter)
※掲載写真はシャープネスなしで現像しています。また、人物写真は美肌処理をかけています。
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642位 | 1011位 | 4.93 (14件) |
162件 |
2017/5/31 |
2017/6/30 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
○ |
645g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83x100.5mm
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の大口径広角単焦点レンズ。
- 独自の「ナノクリスタルコート」によってゴーストやフレアを効果的に軽減する。
- 防じん・防滴に配慮した設計に加え、レンズの最前面・最後面には、防汚性能にすぐれた独自のフッ素コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5美の女神のごとき、万能広角レンズ!
もし純正Fマウントの交換レンズ3本だけ選んで撮影しろと言われたら、私は大三元ズーム3本ではなく、間違いなくAF-S NIKKOR 50mm f/1.4G、、AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED,そしてこのAF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDを選ぶだろう。
この3本をあえて例えるなら、ギリシャ神話に登場する「三美神」のごとき美しい表現が可能なレンズといえる。
(AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gは、特定の撮影条件の時のみ、その性能を発揮する特殊なレンズなので、あえて選ばなかった。)
かつてズームレンズが高価な割に性能が低く、ボケ味なんて二の次だったころ、メーカーは最初に持つべき交換レンズとして、28o・50o・105oを推奨していた時期もあったくらい使い勝手の良い焦点距離のレンズたちだ。
【操作性】
MFでのフォーカシングリング操作は高級レンズらしく、適度なトルク感がとても良い。最短の0.28m〜∞までの回転角は約140度くらいとやや大きく、ワンアクションで回せるか回せないかの狭間にあるが、AFが基本でMFは微調整として使うのならば全く問題なし。
【表現力】
正直、広角の28mmでここまで美しいボケ味を持つレンズは見たことがない。かつては、非球面レンズを採用したものは、球面収差や歪曲収差は良好に補正されているものの、ボケ味が硬めな上に輪切りにした玉ネギ状の多重リングボケが現れることもあったが、三次元HiFi思想による技術の進歩によるものなのか、非球面レンズを3枚も使用していながら、前後ボケともに癖がなくてとても美しい。
また、初代三次元HiFi設計のAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gでは、撮影条件によっては目立っていたフリンジや軸上色収差も、EDレンズ2枚を採用して見事に解決しているのが素晴らしい!
ポートレート撮影においてもバストアップまで近寄って、絞りを開けてモデルの顔を画面中央付近でとらえれば、ディストーションの目立たない自然な描写を生かしつつ背景が美しくボケるし、全身を入れた撮影でも、パースが効いた背景を綺麗にぼかすことができる。
また、やや絞ってローアングルから狙えばスラリと伸びた脚を演出することもできるし、上から撮れば頭や顔を強調したデフォルメも可能。
風景撮影でも、早朝や夕暮れの薄暗い時でも安心して絞りを開けることができ、夜景撮影では絞り開放でも画面周辺での点光源がほとんど崩れない。ただし、絞り開放では大口径広角レンズらしく周辺光量落ちが大きいが、f/5.6まで絞れば画面隅々までほぼ均質になる。
ビネットコントロールを積極的に使い、あるいは使わずにトンネル効果を出すなど表現の幅は広い。
特に天体観測での流星の撮影等、広角かつ絶対的な明るさと非点収差・色収差の少なさが要求される撮影では、このレンズの右に出るものはない。まさにこの28mmf/1.4Eは、万能広角レンズといえる。
【携帯性】
鏡胴の直径は83mmとやや太めで長さも100.5mm(マウント面から先端まで)とやや長めでカメラバッグの中では若干場所をとるが、AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gより少し細くて長く、50g重いだけなのでハンドリングは悪くない。
【機能性】
大口径レンズながら、リアフォーカスの採用によりAF速度はごく普通。通常の撮影で困ることはほとんどない。フォーカシングリングの幅も適切で操作しやすい。
Eタイプレンズなので、すべてのフィルム一眼と一部の旧型デジタル一眼レフで使用できないことに注意。
【総評】
Sマウント(レンジファインダー)時代の28mmは超広角レンズに分類されていたが、やがてFマウント・フィルム一眼レフ時代には広角レンズのスタンダードとなった。現在のデジタル時代では、多くの標準ズームの広角端が24mmであることから、その座を24mmに奪われてしまい28mmは中途半端な印象から人気が低下してしまっている。
Nikonは、同スペックのレンズを1994年にAi AF Nikkor 28mm F1.4Dとして発売しているが、Gタイプレンズf/1.4は、2010年に24mm、35mm、85mmが発売されても登場せず、2012年にf/1.8が発売されたにとどまった。
28mmが不人気のせいで開発が遅れたことが逆に幸いし、結局2017年半ばにこのEタイプレンズとして登場。おかげで現行Fマウント広角レンズの中では最も新しい設計で、シャープネス、コントラストともにずば抜けた性能を持つに至った。
特に広角レンズでは難しい、絞り開放からの画面四隅の描写も良好で、メーカーのいう通り「圧倒的な描写力と自然なボケで28mmを極める大口径広角レンズ」となった。
現在高級レンズとしてメーカー純正のフルサイズ用28mmf/1.4ラインナップは、CanonやSONYには存在せず、NikonもZマウントではf/2.8しか無いなか(2023年3月末現在)、このレンズは希少な存在といえる。
AFレンズで同スペックの唯一のライバルとしては、SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Artがあるが、約1.5倍もの重量と、キャノン用以外ではカメラ内収差補正機能が働かないことや、Artシリーズ他の複数のレンズが、D6やD780等でAFの作動不良を起こすなどFマウントカメラとの相性が良くないので除外してもよいだろう。(一応、対応ファームウエアは公開されているが、別途PCとSIGMA USB DOCK UD-01ニコン用が必要。FTZマウントアダプターを介しての、ミラーレスZシリーズ一眼での動作保証はアナウンスされていない。)
5広角レンズにも必要なのはやはり口径
【操作性】
F1.4レンズとはいえ28mmですので、オートフォーカスもあってこの太さなので丁度いいかと思います
握りにもいい太さかな。Otus 28/1.4っていう化物レンズはMFなのにもっと大きいので
【表現力】
素晴らしいです。満点つけたい。28mmというと、標準大三元ズームや小型のAF 28/2.8Dなんかも使っていて、
それらも中々いい持ち味なので、まあF1.4なくてもなあ...と最初は思っていました。
が、28mm F1.4だと、広角なのにまるで中望遠単焦点のようなしっかりした奥行き感に、
D850との組み合わせで大変いい階調も感じられました。
開放で白黒の輝度差が激しい部分は軸上色収差が出るので、この辺りはOtusには負けてる部分かな
【携帯性】
まあこんなもんかなというサイズ感です。以前ソニーのDistagon 24mm F2 ZAを使っていましたが、
あの辺りと比べても大きすぎるということもないですね
【機能性】
AF速度は、まあ並といったところです。特段の遅さは感じませんが、AF-S 24-70mm f/2.8E ED VRのような
爆速AFを基準にしてしまうとちょっとつらい速度かなと思います
MFに関して、松竹梅の竹に当たるAF-S 28mm f/1.8Gの距離環がスカスカだったのに対し、
このレンズの距離環は中々しっとりしていて感触も良かったです
【総評】
結果、広角でも大口径じゃないと満足できない体にされました
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![Milvus 2.8/15 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000937116.jpg) |
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2774位 |
1011位 |
- (0件) |
4件 |
2017/1/20 |
2017/2/22 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
15mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:95mm
【特長】- 独自の「T*反射防止コーティング」を施し、フレアやゴーストの発生を抑えた、フルサイズ一眼レフカメラ用超広角レンズ。
- マニュアルフォーカスを搭載し、大きな回転角により正確なピント合わせが可能。絞りリングのクリック有無を選べる「デクリック機構」を搭載している。
- 内部には特殊なシーリング構造が採用され、ホコリや水滴の侵入を防ぐことが可能。
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3920位 |
1011位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/22 |
- |
PLマウント系 |
単焦点 |
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90mm |
○ |
800g |
【スペック】最大撮影倍率:1.5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネレンズ マクロ:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:80x112mm
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2055位 |
1011位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/25 |
2023/9/中旬 |
ハッセルブラッドXマウント系 |
単焦点 |
F4 |
28mm |
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245g |
【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:75x48mm
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706位 |
1011位 |
4.82 (42件) |
1305件 |
2010/2/ 9 |
2010/3/19 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
24mm |
○ |
620g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x88.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5とにかく明るく使いやすい。
Nikon D7500+14-24mmf2.8で天体写真や風景写真を中心に撮影してきましたが、ここでどうしてもFXフォーマットD850を購入しようと決意。D850を手に入れると、今度はAF-S NIKKOR 24mm f/1.4G EDが欲しくなり、こちらの頁を始め、いろいろなネット情報を参考にし、ニコンプラザ東京・大阪に赴いて実際にデモテストして2025年4月に購入しました。
14-24mmf2.4は本当に素晴らしいレンズですが、如何せんフィルター装着が出来ない(やろうとするとかなりの手間がかかる)為、また星景写真では24mmが標準であることが主たる購入ポイントとなりました。
このレンズならケンコーのプロソフトン-A、クリア、スタリーナイト77mmが手軽に使用できます。
とくにスタリーナイトとの相性には満足しています。(スタリーナイトは光害対策として威力を発揮しますが、このフィルターそのものが2/3暗くしてしまいますので、明るいレンズが欲しかった)
とにかくD850のファインダー越しに夜空を覗くとき、f1.4の明るさは素晴らしい。
これなら暗い夜空にむかってマニュアルでのフォーカス合わせもバッチリです。
4/30に岡山県の美星天文台公園で撮影した2枚の写真を掲載します。
DSC_0256がAF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED+スタリーナイトフィルター f3.5 15秒 ISO3500にて撮影した西の夜空。おうし座の天空に三日月と木星が接近しています。スタリーナイトフィルターの効果で明るい星が大きく映っています。
もう一枚がDSC_0281。こちらは14-24 f2.8で撮影した北の夜空です。f3.5 20秒 ISO4000の撮影条件でズームは15mmです。星は夜空いっぱいに広がっていますが、どれも小さく映っています。
AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G EDの唯一の欠点として周辺減光は否めません。それでもf3.5くらいまで絞るとそこまでは感じませんし、これはこれでこのレンズの特性として生かした撮影をこれから試みたいと思います。その点、14-24 f2.8は流石にFX 神レンズといわれるだけあって周辺減光はほとんど感じないですね。
ところで、今更ながらミラーレスではなくD850を購入した理由ですが@光学ファインダー絶対大好き。A一眼レフのシャッター音に魅せられて。BNIKKORレンズの金文字のデザイン最高。
昭和の時代からの価値観をいまだに持ち続けている私なのです。
尚、重さを言われる方もおられますが、D850のグリップ感と相まってとても使いやすく、重さを感じたことはありません。(14-24は流石に重いですが)
5使いやすい広角単焦点
ズームレンズは広角端か望遠端しかほとんど使ってないので、一眼レフ用のレンズはすべて単焦点に切り替えました
広角用の単焦点を選ぶ時に考えた焦点距離は、20mmだと撮れすぎる、28mmだともう少し迫力が欲しい 自分にとって使っていて丁度良い画角が24mmでした
F1.4の明るさがあると寄りの撮影時には流石にしっかりボケますね
絞った時には隅までクッキリ、けっこう寄れるのが嬉しい
拡大してもしっかり解像しています
重量もずっしりあって、高級感があります
Fマウントは絶滅危惧種になりつつありますが、このレンズはZマウントになってもずっと使っていきたいです
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![LAOWA 55mm F2.8 Tilt-Shift 1x Macro [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001679113.jpg) |
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2774位 |
1011位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 4 |
2025/2/14 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
55mm |
○ |
1345g |
【スペック】最短撮影距離:270mm 最大撮影倍率:1x フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ティルト・シフトマクロレンズ マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85x168.5mm
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1247位 |
1011位 |
4.70 (16件) |
347件 |
2009/2/18 |
2009/6/12 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
17mm |
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820g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ 最大径x長さ:88.9x106.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5高価ですが満足
他社にない17mmの画画、建物の夜景撮影など好む私には
超広角特有の上がすぼまってしまうのが作品として面白くなく
今のご時世ソフトで対応出来るようにはなっていますが、やかり機械の手を借りず
撮影したかったので、やっとですが、辿り着きました。
ピント調整はマニュアルと広角でのピント調整はなかなか難しいですが、納得いく撮影が出来た時の喜びも大きいです。
前玉が飛び出していますので、扱いは注意が必要ですが、広角の好きな方、建物の撮影やジオラマ、パースの効いた
撮影をされたい方には持って頂きたい一本です。
5優秀なレンズです
主に建物の撮影に使用してます。
歪みが少なく正しい形で撮影出来、周辺まできっちりと写すことができるレンズです。90度回転できるリボルビング機構はとても便利で使い勝手が良いです。レンズのつまみがもう少し扱いやすいと使いやすいと毎回思います。小さく回しにくいです。動かし過ぎると露出が狂うのである程度の慣れが必要なレンズでが確認しながら撮れば問題ないです。
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1798位 |
1011位 |
- (0件) |
2件 |
2017/8/29 |
2017/12/22 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
915g |
【スペック】最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠アオリレンズ マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:86.9x116.5mm
【特長】- プロ向けである「Lシリーズ」に位置し、マクロ撮影も可能な中望遠アオリレンズ。
- ティルトアオリにより、開放側でも深いピントでもマクロ撮影が可能。
- TSレボルビングやティルトロック機構を採用し、操作性も向上。
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2244位 |
1011位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/21 |
2024/11/ 8 |
ハッセルブラッドXマウント系 |
単焦点 |
F3.4 |
75mm |
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398g |
【スペック】最短撮影距離:0.55m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:76mm 最大径x長さ:75x71mm
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607位 |
1011位 |
5.00 (4件) |
30件 |
2021/1/28 |
2021/2/25 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F1.7 |
80mm |
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795g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.7x99.2mm
【特長】- 80mmの焦点距離を持つ大口径標準単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用の交換レンズ「GFレンズ」シリーズ。
- ラージフォーマットセンサー搭載のデジタルカメラに対応するレンズとして明るい開放F値1.7を実現し、なめらかで美しいボケ味を生かした撮影が可能。
- オートフォーカス(AF)機能も備えており、素早く正確に被写体を捉えることができるため、ハイクオリティなポートレート撮影を楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5F1.7の開放は素晴らしいです。
【操作性】
フォーカスリングが大きく、ネットリとした操作性で気持ち良いです。
絞りリングも私が所有している他のGFレンズよりも心地よく回ってくれます。
操作性に関しては他のGFレンズとは変わりがりません。
個人的にはレンズのマウント近くにレンズの脱着をしやすいようにグリップできる部分があると良いと思います。(すべてのGFレンズに言えることですが。)
フードの作りが(富士としては)よく、スムーズに脱着できます。
【表現力】
F1.7の開放は素晴らしいです。
開放からシャープで、どのGFレンズにも言えることですがバキバキ感がない、気持ちの良いシャープさです。
F1.7では少し眠いような気もしますが、ライティングにもよりそうです。
【携帯性】
大きく思いです。特にフードを付けるとかなり大きくなりますが、フルサイズの大きめのズームレンズ等と比べると、変わりないと思います。
【機能性】
手ぶれ補正が入っていると良かったと思います。
AFの遅さ、レンズの都合で再生に時間がかかる、カメラの起動に時間がかかるのがもったいない気がします。
カメラの起動や動きが早くなっても、レンズの起動に時間がかかるというのは盲点でした。
GFX 100Sで撮影モードから再生モードや、カメラ起動から撮影できるようになるまで、約3秒弱かかります。なかで大きくレンズが動くのが聞こえます。
【総評】
速さを重視するレンズやカメラシステムではないと思いますが、レンズや写りには満足です。
110mm F2と本レンズで悩む方もいると思いますが、似たようで違うレンズなので、最終的には2本必要(欲しくなる?)になると思います。
80mmは普段使いできる長さだと思います。
5ラージフォーマットを活かす高い描写性能。
GFXユーザーなら使いたい、開放F値1.7のGFレンズ。
【操作性】
・他のGFレンズと共通の操作性。
・絞り環の操作で少し滑る時がある。
【表現力】
・開放F1.7の明るさ。
絞って撮影しても高い描写が得られる。
また開放で撮影すれば質の高いボケが被写体を盛り上げる。
【携帯性】
・80mm F1.7のGFと考えればコンパクトで携帯性は高い。
・レンズフードにラバー製のバンパーが欲しい。
【機能性】
・AFの合焦が少し遅い。
重量のあるフォーカス郡に対するDCモーターの採用で駆動音が気になる。
このレンズをポートレートに使用する目的で導入するという人も多いと思うが、
GFX 50s IIとGF80mmF1.7の組み合わせではモデルとのタイミングが合うのか気になるところである。
【総評】
・開放、絞り共に高い描写が得られる。
明るさと携帯性の高さから手持ちでの撮影もこなせる
GFレンズ群中で最も明るいGF80mmF1.7との組み合わせでラージフォーマットの醍醐味を味わえるレンズとなっている。
website:
https://miraihaima.art/
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![Otus ML 1.4/85 [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007683/4530076832039/IMG_PATH_M/pc/4530076832039_A01.jpg) |
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1542位 |
1011位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/30 |
2025/10/29 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
1033g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:8.1 フォーカス:MF フィルター径:77mm
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![Arles Prime 35mm FF/VV T1.4 プライムシネレンズ DZO-SAP35MPL [Black]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/697060/697060494/6970604942997/IMG_PATH_M/pc/6970604942997_A01.jpg) |
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3920位 |
1011位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/12 |
2024/6/中旬 |
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単焦点 |
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35mm |
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1650g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:プライムシネレンズ 広角:○ フィルター径:86mm
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