| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
![7Artisans 35mm F5.6 3556LMBG [ブラック×ゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001340656.jpg) |
|
|
3472位 |
-位 |
4.76 (4件) |
2件 |
2021/3/11 |
2021/3/15 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
35mm |
○ |
128g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ボディキャップレンズ 最大径x長さ:60x13mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5写り云々よりも使って楽しければ良いのでは?
レバー操作によるフォーカス合わせと篆刻のようなマークに魅かれてMマウントモデルを選択。
フィルムも現像も高価になり今では"飾り物"になってしまったフィルムカメラではなく、最初からヘリコイド付きマウントアダプターを使ってフルサイズミラーレス一眼で使用する目的で購入しました。
写りとしては、色合いがマゼンタ系への偏りを感じますが期待以上にシャープで鮮明。
ヘリコイド付きマウントアダプターを使えば15cmくらいまで寄れるのも便利。
私にとっては、あえて「今日は気軽に撮る!」と決め込んだ時に連れ出す短焦点レンズのうちの1本です。
http://minophoto.blog28.fc2.com/blog-entry-2650.html
5デザインがかっこいいよ
【操作性】簡単明快
【表現力】こんなに使えるとは思わなかった
【携帯性】最高
【機能性】軽くて薄くて良く写る
【総評】軽くて薄くて良く写る デザインが秀娩
|
|
|
![7Artisans 35mm F5.6 3556LMSB [シルバー×ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001340657.jpg) |
|
|
3472位 |
-位 |
4.76 (4件) |
2件 |
2021/3/11 |
2021/3/15 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
35mm |
○ |
128g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ボディキャップレンズ 最大径x長さ:60x13mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5写り云々よりも使って楽しければ良いのでは?
レバー操作によるフォーカス合わせと篆刻のようなマークに魅かれてMマウントモデルを選択。
フィルムも現像も高価になり今では"飾り物"になってしまったフィルムカメラではなく、最初からヘリコイド付きマウントアダプターを使ってフルサイズミラーレス一眼で使用する目的で購入しました。
写りとしては、色合いがマゼンタ系への偏りを感じますが期待以上にシャープで鮮明。
ヘリコイド付きマウントアダプターを使えば15cmくらいまで寄れるのも便利。
私にとっては、あえて「今日は気軽に撮る!」と決め込んだ時に連れ出す短焦点レンズのうちの1本です。
http://minophoto.blog28.fc2.com/blog-entry-2650.html
5デザインがかっこいいよ
【操作性】簡単明快
【表現力】こんなに使えるとは思わなかった
【携帯性】最高
【機能性】軽くて薄くて良く写る
【総評】軽くて薄くて良く写る デザインが秀娩
|
|
|
![40mm F5.6 M [BLACK]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623721.jpg) |
|
|
2485位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
40mm |
○ |
144g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:フルフレームマニュアルフォーカスレンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:51x32.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
3とりたてて癖のないレンズです
レンジファインダー用ライカMマウントレンズとして、十分コンパクトに仕立ててあります。
しかし、レンジファインダー距離計は全くズレていたので、取説に書いてあるように自分でねじを緩めてカム位置を調整しないといけませんでした。
作業は何とかなりましたが、最終的に無限遠に届かず、距離目盛にピッタリとは出せなかったです。
たぶんもっと別の部分を調整する必要がありそうですね。
開放F5.6の明るさですから、無理をしていないという意味では、それなりに高画質で普通に写ります。
イメージサークルが十二分に大きく、35mmフィルムサイズでは絞り開放から周辺減光は全く気になりません。
また、解像度そのものはそれほど高いと思われませんが画面周辺まで安定していて、まずまずだと思います。
絞り開放F5.6ですから、背景をぼかしてやろうという使い方は得意ではありません。
それでも、0.4mまで接近できますし、ミラーレス1眼でヘリコイド付きアダプターで使うと、さらに接近できますから、それなりに表現力は高まります。
絞り羽は5枚で、F8に絞り込むと5角形がはっきりわかりますね。
撮れた画像の写り具合を見ていると、昔の引き延ばし機用のレンズ、FJINON-EPとかEL-NIKKORなどを使って撮った感じに似ていると思いました。
そういう意味でも、スペックに対して割高な感じはしますね。
私は、発表当初ブラックを46000円、その後値崩れしたシルバーを24000円程度で購入しました。
現時点の約30000円は、為替円安込みなら妥当なところかな?
ランタナのクローズアップは、ヘリコイドアダプターで6mmほど繰り出したはずです。
|
|
|
![40mm F5.6 M [SILVER]](https://m.media-amazon.com/images/I/41dOtxw9LtL._SL160_.jpg) |
|
|
2745位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
40mm |
○ |
144g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:フルフレームマニュアルフォーカスレンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:51x32.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
3とりたてて癖のないレンズです
レンジファインダー用ライカMマウントレンズとして、十分コンパクトに仕立ててあります。
しかし、レンジファインダー距離計は全くズレていたので、取説に書いてあるように自分でねじを緩めてカム位置を調整しないといけませんでした。
作業は何とかなりましたが、最終的に無限遠に届かず、距離目盛にピッタリとは出せなかったです。
たぶんもっと別の部分を調整する必要がありそうですね。
開放F5.6の明るさですから、無理をしていないという意味では、それなりに高画質で普通に写ります。
イメージサークルが十二分に大きく、35mmフィルムサイズでは絞り開放から周辺減光は全く気になりません。
また、解像度そのものはそれほど高いと思われませんが画面周辺まで安定していて、まずまずだと思います。
絞り開放F5.6ですから、背景をぼかしてやろうという使い方は得意ではありません。
それでも、0.4mまで接近できますし、ミラーレス1眼でヘリコイド付きアダプターで使うと、さらに接近できますから、それなりに表現力は高まります。
絞り羽は5枚で、F8に絞り込むと5角形がはっきりわかりますね。
撮れた画像の写り具合を見ていると、昔の引き延ばし機用のレンズ、FJINON-EPとかEL-NIKKORなどを使って撮った感じに似ていると思いました。
そういう意味でも、スペックに対して割高な感じはしますね。
私は、発表当初ブラックを46000円、その後値崩れしたシルバーを24000円程度で購入しました。
現時点の約30000円は、為替円安込みなら妥当なところかな?
ランタナのクローズアップは、ヘリコイドアダプターで6mmほど繰り出したはずです。
|
|
|
![CAPLENS 18mm f/8.0 M FL188M (S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001358176.jpg) |
|
|
1875位 |
-位 |
4.41 (2件) |
1件 |
2021/5/28 |
2021/5/28 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F8 |
18mm |
○ |
40g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ボディキャップレンズ 広角:○ 最大径x長さ:51x8mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Zfcに貢いでみた。
以下APS-C機(Nikon Zfc)での使用感です。
【操作性】レバー式ヘリコイドですがいい感触、f8固定なので3m〜∞にしておけばパンフォーカスレンズとして使える。
フォクトレンダーのヘリコイド付きアダプターで使用すると約15cmまで寄れるので死角なし。
【表現力】35mm判センサーに比べれば減光はおとなしくなりますが楽しめます。
【携帯性】金属鏡胴のれんずとしてはこれ以上ないくらい薄く軽い。
【機能性】広角はレンズのフォーカスによる前後移動幅が少ないのでAFアダプターで1m〜∞だと許せるAFスピード、15cm〜∞だとかなり遅くはなります。
【総評】サイズも小さく軽いのでヘリコイド付きアダプターで使えばスナップ用メイン、テーブルフォト、簡易広角マクロとして良い働きをしてくれます。
これ1本で済ませられる人多そう。
4この薄さに価値があると思えば高くはない
物としての出来栄えは、最近の中国製はずいぶんよくなっていて、当レンズも同様で雑な感じは受けませんし、デザインもなかなか良いと思います。
ライカMマウントのレンジファインダーレンズですが、距離計の連動カムはありません。
しかし一応ピントリングが付いているので、目測でピント合わせをします。
超広角でしかも絞り固定のF8なので、昔のフィルムカメラの時代ならパンフォーカス的に使うのでしょう。
また、デジタルカメラならライブビューの拡大モードでしっかりピントを合わせられます。
しかし、レンズ後玉はかなり後ろまで下がっているので、テレセントリック性は犠牲にされています。
撮像面周辺への入射角が傾き光量が足らず、周辺減光はかなり大きく、デジタルではカメラによりますが色被りも激しく出ます。
私が持っている中では、キヤノンEOSRPやニコンZ5は色被りが目立ちました。
また、APS-CサイズのX-T2やGXRでは、もともとレンジファインダー広角レンズの色被りがほとんどなかったので、このレンズでも問題ありませんでした。
こんな不安要素がある描写のレンズですが、とにかく薄い。
Mマウントでマウント面からの飛び出し量の薄さを競うと、LOMOのMINITAR−1(32mmF2.8)よりもちょっと薄く、GIZMONの写ルンですのレンズを利用した17mmF16よりちょっと厚いと言うレベルで、良く出来ていると思います。
この収納性・携帯性の良さに価値を見いだせれば、面白いレンズですよ。
|
|
|
![M24mm F6.3 ASPH [シルバー]](https://m.media-amazon.com/images/I/3126IpR-9zL._SL160_.jpg) |
|
|
1793位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F6.3 |
24mm |
○ |
82g |
【スペック】最短撮影距離:0.24m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マニュアル単焦点レンズ
- この製品をおすすめするレビュー
-
4小さいですよ
コンパクトの一言に尽きますが、誰にでもお勧めできるわけではありません。
それなりに、スキルがある方なら楽しめるでしょう。
商品説明の通りとてもコンパクトですが、絞り機構が無いライカMマウントレンズとしては、もっと全長が短いものもあるので、驚くほどではありませんでした。
また、距離計連動カムの調整が自分で出来るように、取説と精密ドライバーが付属してありました。
しかし、カムの調整の前に、無限遠のかなりのオーバーインフを調整しないといけませんでした。
ピントリングは∞マークでピッタリ止まるタイプですし、折角の最短撮影距離0.24mも遠くなってしまうので、是非とも無限遠を正確に決めておきたいと考えたのです。
色々と眺めてみたわけですが、レンズ同志の距離が変わることは避けたいと思い、最終的にマウント金具を外して0.3mmのスペーサーを挟むことで無限遠を調整しました。
その後、連動カムの調整をして、レンジファインダーで安心して使えるようになりました。
写りの方ですが、24mmとしては少し画角が狭いです(カラースコパー25mmF4より狭いくらい)。
絞りは固定のF6.3ですが、パンフォーカスとばかりはいかず、それなりにピント合わせをしてやらないと、がっかりなことがありました。
レンジファインダーではなく、ミラーレス1眼のライブビューでしっかりピント合わせをしてやるとよいですね。
また35mm判フルサイズのイメージサークルはあるのですが、周辺減光がわずかにあります。
それでも、十分な画質だとは思いますが、ミラーレス1眼で使っていると、もう少し絞りたいと思うことがしばしばありました。
使い勝手としては、ミラーレス1眼のライブビューでピント合わせをする前提で、ヘリコイドアダプターも使用すれば、街角スナップから道端マクロまで、いろいろなシーンで柔軟に使える気軽なレンズだと思います。
私は、かなり以前にブラックは50000円ほど、シルバーは値崩れした時28000円程度で購入しましたが、無限遠調整はユーザー任せだし、絞り機構の無いレンズのくせに、現時点35000円の値段は高すぎるのでは無いか?と思えますね。
ということで私の場合は、蒐集癖の賜物でしたね。
|
|
|
![TOURIST 28mm F5.6 M [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001527785.jpg) |
|
|
2338位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/4/ 6 |
2023/4/ 6 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
28mm |
○ |
130g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x38mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5軽いレンズです。近寄れます。
本家ライカではなく、28mmF5.6のレンジファインダーMマウントのレンズが、どれも中国製ですが3本出ています。
TTArtisanと7artisansと当レンズZHONGYIのTOURISTです。
カカクコムには、7artisansは登録が無いようですので、TTArtisanとの比較でレビューしておきます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001455714_K0001527785&pd_ctg=1050
見た目や寸法ではTTArtisanの方が小さいのですが、こちらのTOURIST 28mm F5.6 Mは思いがけず軽いのです。
また、レトロフォーカスでレンズ後玉から撮像素子までの距離も長いので、周辺減光が少なく安定しています。
カメラによりますが、広角系のレンジファインダーレンズでは画面周辺の色被りが出ることがありますが、TTArtisanは少し出やすいと思いますが、TOURISTでは全く気配が無いです。
歪曲はどちらのレンズも程よく抑えられており、気になることはありません。
そして一番大きな差が、最短撮影距離でして、TOURISTはレンジファインダーレンズとしては異例の0.35mと短いので、被写体をアップで写せます。
ミラーレス1眼とヘリコイド付きアダプターで繰り出せば更に近づけるので、とても表現力が高まります。
軽量小型なカメラと組み合わせて、コンパクトなお散歩機材とか、旅行時の記録用機材として、広い構図から接近マクロ的な写真まで柔軟に活躍できるレンズだと思いますね。
|
|
|
 |
|
|
2644位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/3/10 |
2023/3/ 9 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
230g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:55mm 最大径x長さ:58x46mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4予想よりかなり大きかった
Mマウントの35mmF2のレンズは、ライカは高くて買えないけれど、本家以外にもそれなりに数があるので、レンズ道楽にはありがたいですね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001197566_K0001521926_K0001110948_K0001462725_10501211494_K0001332660_K0001366171&pd_ctg=1050
そんな中で7artisansの35mmF2は、安くてコンパクトで気軽に持ち出せる1本でした。
それがU型になって、数か月前からアマゾンで扱い始めており、やはりリーズナブルに35,669円でした。
初期タイプをMマウントとEマウントで持っていたので、当初は見送ろうと思っていましたが、U型になってレンズ構成も変わり、専用の角型フードと角型キャップも付属で、ちょっと高級感もあって、結局は蒐集癖が止まりませんでした。
買ってみると、物としては良く出来ていまして、各部の操作感などは滑らかで、なんの問題もありません。
ただ、初期型に比べて少し大きく、少し重くなってしまったので、気軽に持ち出す感じではなくなりましたね。
Z7に付けて撮ってみた感じでは、初期型より少し周辺減光が改善され解像具合も良くなったように思いますが、ミラーレスカメラ用の新しい日本レンズ達にはかなわないですね。
TTArtisanのAPOタイプとかフォクトレンダーのAPO-LANTHARなどはかなり優秀なんですが、Mマウントレンズをアダプターで使い回すのですから純正のような精細画像を期待してはいけません。
少しピントがズレてしまったなどと言うのもありで、楽しんでしまいましょう。
フィルム事情の悪化で、フィルムカメラを持ち出す頻度も下がり、Mマウントレンズの余生はマウントアダプター遊びばかりなんですが、高速連写・高速AFなどと言わず、のんびり撮影するにはこれで良いと思っていますよ。
|
|
|
 |
|
|
2644位 |
-位 |
4.04 (2件) |
0件 |
2020/5/29 |
2020/6/ 1 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
21mm |
○ |
410g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:56x61mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5中国製でも十分高性能です。
Mマウントレンジファインダー用の大口径超広角レンズとして、機能も描写も十分ハイレベルで、大変優秀なレンズだと思います。
ピントリングの操作感は滑らかで適度な重さですし、絞りリングは1/2段ごとのクリックが程よく効いています。
専用角型フードとキャップも格好良く、また丸形フードと本体用のねじ込み式金属キャップも同封されていました。
丸形フードは前側にフィルター装着ねじが切ってあり、フィルターフォルダと呼んでいることを後から知りました。
描写としては、歪曲収差は緩やかな樽型〜陣笠で、気になるほどではありません。
周辺減光も、開放時にわずかに気になりますが、1段絞ればほとんど問題ありません。
最短撮影距離は距離計連動範囲の70cmですが、ミラーレスカメラにヘリコイド付きアダプターで装着すると、かなり接近でき、しかも大口径ですから背景をしっかりぼかすという撮り方もできます。
ちょっと絞っておけば、レンジファインダー距離計でも十分ピントが合いますので、フィルムカメラでも安心して使えます。
唯一弱点として、逆光・半逆光時のフレアーやゴーストが発生しやすいと感じます。
前玉が魚眼レンズ並みに飛び出しているからですが、そんな時は手でハレギリしてやれば収まります。
今どきはデジタルカメラですから、プレビューで確認できますし、撮影後に再確認して撮り直しもできますから、問題ないでしょう。
中国製としてはかなり高価なレンズですが、出来栄えも含め十分コストパフォーマンスは高いと思います。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24259009/index.html
|
|
|
 |
|
|
2408位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/3/10 |
2023/3/ 9 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
375g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:59x69mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5所有の満足感は高い
ライカMマウントレンズで距離計連動です。
カカクコムでの登録は新しいですが、私は2年前にライカLマウントのアダプターセットをアマゾンで51,000円ほどで購入していました。
今となってはとてもお買い得だったわけでが、他にもいろいろ機材があって中々使えないままだったのです。
それで今回、手元に在る他のMマウント35mmF1.4と撮り比べてみたのですが、どれも似たような描写になってしまて、比較しても何だかつまらない感じなんです。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=10501211915_K0001256124_K0001521925&pd_ctg=1050
サイズや重さは比較表のとおりで、適度な長さと太さで少し重く、カメラに取り付けるととても持ちやすく操作もしやすいです。
前後スライドの組み込み式のフードが、他の2本と異なります。
好みの問題でしょうが、デザインは高級そうに見えます。
円筒状のレザー張り専用ケースもオールドレンズぽいのでそんな気がするのかも知れませんが・・・。
全然レビューになっていませんし、あまりほかの方にお勧めしたいレンズではありません。
でも、蒐集癖のある私としては、外観の個性の部分で所有の満足度が得られていると思いますね。
|
|
|
![IBERIT 50mm f/2.4 シルバー [ライカM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/51EecMaIrFL._SL160_.jpg) |
|
|
3472位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2018/2/ 2 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2.4 |
50mm |
○ |
250g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:58x55mm
|
|
|
 |
|
|
2071位 |
-位 |
3.62 (2件) |
0件 |
2020/10/ 9 |
2020/10/20 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
400g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:57x67mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ヘリコイドアダプターでミラーレスカメラへ装着しています
レンジファインダーMマウントの大口径レンズですが、50mmF1.4としては普通よりちょっと大きく重い感じです。
金属鏡筒のしっかりした作りで、ピントリングは滑らかに回り、絞りリングも1/2段ごとのクリックで気持ちよく止まり滑らかに回ります。
円形絞りではありませんが、12枚の羽が滑らかに多角形を作っていて、F4辺りで星形にとがった角ができます。
フィルム事情の悪化でなかなかレンジファインダーカメラで撮影する機会が無いのですが、距離計連動カムもちゃんとしていて、R−D1sではそこそこに合っていました。
描写としては、絞り開放では周辺減光が少しありますが、F2.8まで絞ると気にならないです。
解像具合は、絞り開放では中心部も少しソフトな印象ですが、F2.8まで絞ると画面周辺までしっかりするようになります。
マニュアルフォーカスですし、ピント合わせが甘いせいなのかもしれませんが、やたらとシャープな解像はしなくて、優しい感じ写るように思えます。
レンズ単体での最短撮影距離は0.7mですが、ヘリコイド付きアダプターで繰り出してやると、道端の草花もそこそこにアップにできますので、背景を大きくぼかしてマクロ的な撮影にも使えます。
Mマウントですから、マウントアダプターで色々なミラーレスカメラに使いまわしできますし、値段も本家ライカの1/10以下、コシナツァイスやフォクトレンダーの半値ですから、お買い得と言うことでしょうね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=10501211774_K0001299611_K0001292528_K0000357423&pd_ctg=1050
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24300224/index.html
3これが中華製レンズ?
はじめての中華製レンズで思う所はあったのですが杞憂になりそうです
操作性は普通のMFレンズと基本変わりなしです
F値のクリック感やフォーカスのトルクも不満はなし
描写は月次な言い方になりますが絞ればソコソコ
それほど寄れませんが画角を考慮すれば及第点かな
ただこのシリーズは撮影倍率がネックになりそうで同じ画角の他社レンズと比べ格段に低いと思います
とは言いましてもそれ以外の性能を見比べてもお値段以上と言うのが総合評価です
|
|
|
 |
|
|
2558位 |
-位 |
4.66 (3件) |
0件 |
2019/3/20 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5普通に良いです
【操作性】
トルク感等コシナツァイスと同じ様です。
【表現力】
開放で滲むのはオールド風、ボケがトロトロという訳ではないですが、
変な癖もなく使いやすいと思います。
【携帯性】
F1.4で500g切っているのですからコンパクトですね。
【機能性】
最短70pですがヘリコイドアダプター使用でマクロ的に使えます、
LM-EA7でAFも試しましたが、中央付近では合いました、
純正レンズと比べれば遅いですが、そこそこ使える感じです。
【総評】
プアマンズズミルクスとして約1/10の価格で入手、コスパは良いですね。
貼付画像 3〜6枚目は最短(70p付近)のもの ストレート現像です。
5それなりに良いです
ライカMマウントのレンズですから、本来ならレンジファインダーカメラで使うべきなんでしょう。
しかし、広角とは言え大口径ですからピント合わせが不安で、結局ミラーレスの高精細電子ファインダーの拡大モードで使っています。
描写としては、歪曲はほとんどなく、真っ直ぐに写りますが、絞り開放では周辺減光が大きく、中央以外の解像は悪いです。
絞るにつれて減光は小さくなり解像も改善されますが、純正FE28mmF2.0などのような画面全体に均質な画像にはなりません。
折角の大口径レンズですから、周辺は大ぼけで使うのが良いでしょう。
また以前問題になった、レンジファインダー広角レンズとデジタル撮像素子での色被りについては大丈夫そうです。
それから、レンズ自身の最短撮影距離は0.7mですが、ヘリコイドアダプターを使うと広角レンズはずいぶん接近できるので、マクロ的な写真も撮れます。
しかも背景がしっかりぼかせますから、ごちゃごちゃした場面でも大胆な構図が可能です。
α7シリーズ使いで、広角マクロが好きな方には、1本いかがでしょう。
ところで、私は焦点工房さんが扱う前にかなり安く購入したので、価格対比では満足度がかなり高いですが、今の定価では☆一つ下げるかも知れません。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/7artisans_28mmf14m/index.html
|
|
|
![TTArtisan 28mm f/5.6 [ゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001483344.jpg) |
|
|
2976位 |
-位 |
- (0件) |
3件 |
2022/10/20 |
2022/10/20 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
28mm |
○ |
150g |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x19mm
|
|
|
![SPEEDMASTER 50mm F0.95 M [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001335171.jpg) |
|
|
3118位 |
-位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2021/2/26 |
2021/2/26 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
50mm |
○ |
668g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.05倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:75x81mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4大口径のおおぼけレンズという事だけ?
2年近く前に購入していたのですが、レビューし忘れていたのでちょっとだけ書いておきます。
F0.95の50mmですから、昔ならとんでもなく高い値段が付いたでしょうが、比較的リーズナブルな値段で売られています。
しかも色々なメーカーから、いろいろなレンズ構成で新発売されたので、うれしい限りですが・・・。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001412428_K0001284123_K0001335170_K0001157907_K0001028594&pd_ctg=1050
描写に差が無いのか?自分に見る目が無いのか?ただただ大口径のおおぼけレンズということしかわからないような?、それでもそれぞれなんとなく癖が違うような?気もするのです。
このレンズの場合、歪曲は少し陣笠歪みですが気になるほどではありません。
絞り開放では少し周辺減光があり、F2程度まで絞ると気にならなくなります。
しかし解像は、絞り開放ではソフトレンズの様で中央でもピントの山がつかみにくいですし、絞ってやっても周辺はなかなか鮮明にならず、F4を超えたぐらいでやっとみられるようになります。
ですから、ピント合わせを画面の周辺で行おうとすると、どうも合わせにくいのです。
少し絞り込んでピント合わせして、その後に絞りを開くという操作をしてみるのですが、狙ったところにピントが来ているのか?あやふやな感じになってしまいました。
はじめから所望の絞りにしておいて、狙ったところに慎重にピントを合わせるしかないのかも知れません。
とは言っても絞り開放のソフト描写が狙いなら、あまり気にしなくても良いところかも知れませんね。
まあ、他のF0.95達も使い勝手としては似たような感じですから、超大口径レンズはそういうものなのでしょう。
まだほかにも、F1.05とかF1.1とか、皆中国製のマニュアルレンズばかりですが、手元に在り、なかなか使い切れていないのですが、時々引っ張り出してその重量感と大きい前玉を見て、にやにやするのが楽しいのですよ。
|
|
|
![SPEEDMASTER 50mm F0.95 M [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001335170.jpg) |
|
|
3297位 |
-位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2021/2/26 |
2021/2/26 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
50mm |
○ |
668g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.05倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:75x81mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4大口径のおおぼけレンズという事だけ?
2年近く前に購入していたのですが、レビューし忘れていたのでちょっとだけ書いておきます。
F0.95の50mmですから、昔ならとんでもなく高い値段が付いたでしょうが、比較的リーズナブルな値段で売られています。
しかも色々なメーカーから、いろいろなレンズ構成で新発売されたので、うれしい限りですが・・・。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001412428_K0001284123_K0001335170_K0001157907_K0001028594&pd_ctg=1050
描写に差が無いのか?自分に見る目が無いのか?ただただ大口径のおおぼけレンズということしかわからないような?、それでもそれぞれなんとなく癖が違うような?気もするのです。
このレンズの場合、歪曲は少し陣笠歪みですが気になるほどではありません。
絞り開放では少し周辺減光があり、F2程度まで絞ると気にならなくなります。
しかし解像は、絞り開放ではソフトレンズの様で中央でもピントの山がつかみにくいですし、絞ってやっても周辺はなかなか鮮明にならず、F4を超えたぐらいでやっとみられるようになります。
ですから、ピント合わせを画面の周辺で行おうとすると、どうも合わせにくいのです。
少し絞り込んでピント合わせして、その後に絞りを開くという操作をしてみるのですが、狙ったところにピントが来ているのか?あやふやな感じになってしまいました。
はじめから所望の絞りにしておいて、狙ったところに慎重にピントを合わせるしかないのかも知れません。
とは言っても絞り開放のソフト描写が狙いなら、あまり気にしなくても良いところかも知れませんね。
まあ、他のF0.95達も使い勝手としては似たような感じですから、超大口径レンズはそういうものなのでしょう。
まだほかにも、F1.05とかF1.1とか、皆中国製のマニュアルレンズばかりですが、手元に在り、なかなか使い切れていないのですが、時々引っ張り出してその重量感と大きい前玉を見て、にやにやするのが楽しいのですよ。
|
|
|
![7Artisans 75mm F1.25 75125LMB [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/41EXpG-qdOL._SL160_.jpg) |
|
|
1682位 |
-位 |
5.00 (2件) |
5件 |
2019/10/11 |
2019/10/10 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.25 |
75mm |
○ |
600g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:69.5x72mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5癖を許せるなら…
発売間もなく、Amazon経由で中国本土の7Artisans Official Storeより購入しました。描写は全体的に柔らかで、開放絞りでも中心付近は解像しますが線が柔らかであることに違いはありません。絞っても線の柔らかさが維持されるので、周辺四隅までカリカリに解像しなければ納得されない方は購入をされない方が精神衛生上よろしいかと。開放付近では、先にレビューされた方の報告にもあるように周辺光量落ちがあります。くわえて現行のレンズらしからぬ非点収差も発生して、被写体背後がグルグルぼけになってしまいます。これを描写の個性として愉しめるか、欠点とみるかで評価が大きく違ってきます。逆光耐性は私は健闘していると評価しているのですが、現行の国産レンズのようにはいきません。かといって、レンズ先端には保護フィルターくらいしか付けることを許容しないので、フレアやゴーストを嫌う方は撮影にも気をつけなくてはならないでしょう。他に目を移すと、価格がそれなりにするのでビルドクオリティは高いです。中華レンズに多い、絞りリングのクリックレスではありません。1/3クリックみたいな小技があるわけではありませんが、クリックの節度と重さも適切だと思います。フォーカスリングのローレット加工が浅いので、指の掛かりが少し心許ないと私は感じます。改めてレビューに記すと欠点が多いみたいに書いてしまいましたが、所有者としては満足度は高いです。描写の癖も、このレンズの個性ですから。癖のある描写が許せなければ、他の選択肢を選べばいいだけのことです。
5なかなか、大変なレンズです。
大口径望遠レンズですから、レンジファインダーでのピント合わせが厳しいことは分かっていました。
しかも、絞り込みによるピント移動があることも予想していました。
でも、α7シリーズの高精細EVFの拡大モードでピント合わせするから大丈夫だと考え購入しました。
アマゾンで53,439円でした。
前玉が、かなり前方にあるので、逆光時のフレアーも要注意だろうと、フードも用意していました。
ところが、Φ62mmの標準レンズ用のねじ込みフードを付けてみたら、四隅がほんの少しけられました。
広角レンズ用のフードに取り換えてやるとけられなくなりましたが、遮光効果はあまりなく、結局撮影時に手でハレギリするしかないようです。
それから、フード無しでも絞り開放ではかなりの周辺減光があり、F4くらいまで絞らないと気になるかもしれません。
描写としては、絞り開放時は収差が大きく、ピントが合っている付近も滲んだようになってしまいます。
F2位から落ち着き、F4まで絞ると普通になって、このレンズらしさが無くなってしまいます。
開放付近では、口径食がかなりあります。
絞り羽は12枚もあるので、絞っても明確な多角形の玉ボケにはなりません。
保証は、あるのか?修理はどうするのか?などの不安はあるわけですが、とりあえずこの大口径レンズの変な描写を楽しみましょう。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24253258/index.html
追記)
同じ焦点距離なら、コシナのヘリーアークラシック75mmF1.8の方がはるかに使いやすく、描写も鮮明ですので、そちらの方をお勧めします。
普通のレンズに飽きちゃった方、私のような蒐集癖のある方はこちらのF1.25を買ってみてください。
|
|
|
![TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001350406.jpg) |
|
|
2644位 |
-位 |
4.04 (2件) |
0件 |
2021/4/22 |
2021/4/30 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
21mm |
○ |
410g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:56x61mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5中国製でも十分高性能です。
Mマウントレンジファインダー用の大口径超広角レンズとして、機能も描写も十分ハイレベルで、大変優秀なレンズだと思います。
ピントリングの操作感は滑らかで適度な重さですし、絞りリングは1/2段ごとのクリックが程よく効いています。
専用角型フードとキャップも格好良く、また丸形フードと本体用のねじ込み式金属キャップも同封されていました。
丸形フードは前側にフィルター装着ねじが切ってあり、フィルターフォルダと呼んでいることを後から知りました。
描写としては、歪曲収差は緩やかな樽型〜陣笠で、気になるほどではありません。
周辺減光も、開放時にわずかに気になりますが、1段絞ればほとんど問題ありません。
最短撮影距離は距離計連動範囲の70cmですが、ミラーレスカメラにヘリコイド付きアダプターで装着すると、かなり接近でき、しかも大口径ですから背景をしっかりぼかすという撮り方もできます。
ちょっと絞っておけば、レンジファインダー距離計でも十分ピントが合いますので、フィルムカメラでも安心して使えます。
唯一弱点として、逆光・半逆光時のフレアーやゴーストが発生しやすいと感じます。
前玉が魚眼レンズ並みに飛び出しているからですが、そんな時は手でハレギリしてやれば収まります。
今どきはデジタルカメラですから、プレビューで確認できますし、撮影後に再確認して撮り直しもできますから、問題ないでしょう。
中国製としてはかなり高価なレンズですが、出来栄えも含め十分コストパフォーマンスは高いと思います。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24259009/index.html
|
|
|
![LAOWA 15mm F5 Cookie FF [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001667188.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/13 |
2024/12/20 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5 |
15mm |
○ |
104g |
【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:パンケーキスタイル超広角レンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x25mm
|
|
|
![M 50mm f/2 SPII フード付 LLL-50M SPII (B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001557287.jpg) |
|
|
2558位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/8/ 2 |
2023/8/ 9 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
350g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:43mm 最大径x長さ:51x55mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4レンズフロントキャップは付いていません
まだほかにもあるのですが、カカクコムに載っている50mmF2のレンジファインダーレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001318333_10501211364_K0001557286_K0001486886_K0000055359_K0001203812&pd_ctg=1050
たぶん私は、上のレンズは全部持っているのだろうと思います。
それで、今までのレンズには当たり前のように付いていたのに、今回のこのレンズにはフロントキャップは付いていませんでした。
代わりに、フィルターとフードが標準装備なのです。
大したことではないのですが、これまでLLLabのレンズにはしっかりした被せ式のフロントレンズキャップが付いていたので気になるところでした。
さて、このレンズの写りですが、内蔵フィルターとかコーティングとか、あるいは硝材に寄るのか?随分黄色みが強いです。
解像具合も、絞り開放では中央以外はあまり鮮明ではなく、周辺はF5.6位まで絞ってはっきりする感じです。
背景玉ボケは絞り開放では輪郭が強めでシャボン玉になりますし、絞るとF4程度でギザギザの星形になります。
歪曲も今どきのレンズではもっと補正されてまっすぐなのに、このレンズはかなり樽型です。
ですから、全体として古臭い感じの描写をすると思います。
メーカーのうたい文句通りと言えばそうなんですが、今どきの50mmF2のレンズを持ってきて、画像処理で似たような仕上げができなくもないとも思えます。
やはり、古いレンズの復刻と言う、至って趣味性の高いところでの商品なんだと思いますね。
私のような蒐集癖の方以外は、手を出さない方が良いと思いますよ。
|
|
|
 |
|
|
3297位 |
-位 |
4.00 (1件) |
9件 |
2022/8/ 5 |
2022/8/ 5 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
510g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:準広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:60x77mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4写りは文句なしだけど、大きく重い
大きく重いため、どうしても出動頻度が低くなってしまいます。
フルサイズミラーレスカメラで使ってみれば、重さ以外ほとんど問題ないです。
しかし、レンジファインダーカメラでは、その大きさをもてあまし、かなり気になります。
クチコミの方にも、いろいろ書きましたが・・・、
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001462725/SortID=24874419/#tab
やはりタイトル通りですね。
下手な写真ばかりですが、貼り付けておきます。
皆さんのご参考まで。
|
|
|
 |
|
|
3118位 |
-位 |
3.42 (2件) |
8件 |
2019/7/ 3 |
2019/7/ 3 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
○ |
490g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:60x81.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4A7III+テクアートAFアダプターでの使用感
【操作性】
絞りリング、フォーカスリング共にスムーズ。
【表現力】
ボケがスムーズで自分には十分にシャープ。フレア、ゴースト耐性も悪くないです。
【携帯性】
スペックを考えれば小さい。重さはそれなりにある。
【機能性】
テクアートのAFアダプターでの使用しているが、画面の中央しかフォーカスできない。夕暮れ時間になるとフォーカスしなくなる。でもこれはレンズの責任ではない。
【総評】
GMの24ミリが買えずに、このレンズにたどり着きましたが結構満足してます。AFレンズのような使いやすさはありませんが、サイズと質感そして写りはお気に入りです。苦手な画角ですが、使っていて面白いです。
3周辺画質は向上したが、絞りによるピント移動の挙動が変
αEマウント用に配光を調整したとのことですが、なんだかおかしな挙動になっています。
α7RM2で使うと、絞り開放で、無印タイプでは周辺画質がかなり悪かったのですが、E+では少し良くなりました。
ところが、ピントはそのままで絞り込んでいくと、中央部のピントがズレていくようになりました。
それも、周辺のピントは合っているのに中央がボケるというあまり経験したことのない変化なのです。
絞りによるピント移動は、大口径レンズではよくあることですが、無印タイプではこのようなことはありませんでしたので、ちょっと混乱しています。
(メーカーに問い合わせると、これは仕様だそうで、所望の絞り値にしてから、ピントを合わせしてほしいとのことでした。)
しかし、ぼけ方が連続的な変化をしていくのなら分かりやすいのですが、中央と周辺がピントが合っていて、中間領域がボケているような状況とか、逆に画面の1/3程度の中間位置の被写体にピントを置くと、絞っていても中央と周辺がボケたままなどと言う感じになったりもします。
普段は、コントラストが分かりやすい絞り値にして、拡大表示でピント合わせをして、後に絞りを替えるという操作をしているわけですが、このレンズの場合それができません。
このレンズで、絞り込んだまま拡大表示してピント合わせしようとするととても合わせづらいですし、うまく合わせたとしても、それ以外の部分がどんなふうにぼけているのかが予測できないのです。
マウントアダプターで使うわけですし、更にヘリコイド付きなどと言うとレンズが傾きますから、まともな評価になっていないのかも知れませんが、新・旧2本を同時に使ってみての感想です。
私のように変なレンズ大好きな人以外には、お勧めできないレンズだと思いますね。
添付写真は、あまり良い例ではありませんが、絞り開放で中央にピントを合わせ、ピントはそのままで絞りだけを変化させたものです。
無印タイプの素直な挙動に対して、E+タイプの変な挙動が少しは分かっていただけるかと思い、貼り付けておきます。
|
|
|
![LAOWA Mini 85mm F5.6 2X Ultra Macro APO [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423745.jpg) |
|
|
3884位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/2/24 |
2022/3/11 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
85mm |
○ |
252g |
【スペック】最短撮影距離:16.3cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x78mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4レンジファインダー用のカム機構は要らなかったのでは?
ちょっと高くなりますが後の使いまわしを考えて、私はライカMマウントを買いました。
しかし、レンジファインダーの距離計では0.7mまでしかピント合わせができないわけで、ここまでなら、細身でコンパクトなMマウントレンズはほかに何本もあるのですね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001392171_K0001423745_K0000031799&pd_ctg=1050
ところがこのレンズは2倍までのマクロレンズですから、もっともっと近寄れます。
近接域では距離計は使えませんし、レンジファインダーではパララックスが大きくフレーミングもできません。
結果、ミラーレスカメラのライブビュー拡大モードでのピント合わせと言うことになります。
それならば、初めからミラーレス用のマウントにしておけば、割安だったかな?とも思います。
さて、85mm望遠レンズは、どこのメーカーのレンズも素晴らしい描写をしますよね。
普通は、もう少し開放F値を小さくして被写体を浮き上がらせるような撮り方をしてやるのですが、このレンズは開放F5.6。
マクロレンズとして使うときは、接近するほど被写界深度が浅くなってしまうので絞り込みたいわけでして、それで初めからF5.6となっているのです。
そのおかげで、細身でコンパクトなサイズに仕上がっているので、レンジファインダー用のレンズとしても向いているという事になりました。
それで、測距用のカム機構が組み込まれたMマウント用レンズがここにあるわけですが、悩ましい??
マクロとして使うなら測距カム機構は要らないけれど、レンジファインダーカメラでも使えるようにカム機構を入れましたという「おまけ」で9千円アップの値段なんですから。
画質に関しては、周辺減光も色収差も無く素晴らしい解像をします。
ピント合わせでは、レンズ自体は伸びませんが、内部でかなり前中玉が前方に動くので、マクロ域ではかなり露出倍数が掛かり、シャッター速度が遅過ぎないようISO感度を上げなければならないことがあります。
それから実質F値が大きいことになりますから撮像素子のゴミが写りやすくなりますので、事前の掃除を忘れないようにしましょう。
話が変わりますが、私が持っている数台のレンジファインダーカメラの中で、レンズのカムがカメラ側のローラーから外れてしまって測距できないものがありました。
このレンズは、カムの厚みが少し薄いのです。
このレンズの設計開発者なら分かっていると思いますが、カム部分の内径が34.4mmでした。
LAOWAのほかのMマウントレンズ(9mmF5.6とか、11mmF4.5とか、14mmF4とか)では、内径33mm以下ですから、その差1.4mm=厚さで0.7mm薄いのですよ。
使えるカメラもあるし、カメラ側のバラツキもあるでしょうから不良と言うことにはならないのでしょうが、気になる部分なので書いておきました。
|
|
|
 |
|
|
1875位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/8/26 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
120g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF フィルター径:36mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5昔風に使うことを楽しむ
ライカMマウント互換の50mmF2のレンズといえばズミクロンやプラナーという名玉がありますし、最近ではアポランターという切れ物もあり、選択肢がありすぎて訳が分からないというのが本当のところです。
そんな中で、このEureka 50mm F2は、昔風の沈胴の仕組みを組み込んであり、元々はカメラの携帯性を高めるために工夫されたのでしょうが、現代ではちょっと変わった趣向のグッズとしてコレクター心をくすぐりますね。
沈胴のスライド具合、絞りリングの操作感、ピントリングの無限遠ストッパー、レンズフードの出来栄えや専用フィルターなど、物の出来栄えとしては良く作り込んであると思います。
操作性という部分では絞りリングの操作をしてもピントリングが動かないので安心です。
ただ知らぬ間に鏡筒を回してしまい沈胴ロックが解除されていて、絞りリング操作時に鏡筒が引っ込んでしまってちょっと慌てたりします。
解放F2ということもあり、ライブビューでのピントの山はつかみやすく、マニュアルフォーカスは容易です。
レンジファインダー機で使う場合は、無限遠位置をしっかり出してカムのずれがないか確認しておきましょう。
写りとしては、焦点距離50mmということで、目立った歪曲はありません。
絞り開放で周辺減光が少しありますが、F4まで絞ると気にならなくなります。
絞り羽が12枚もあり、絞り込んでも目立った角ができず、背景点光源などもきれいな円形を保ちます。
とびぬけてすごい描写ということではなく、普通にきれいに写るレンズだなと感じます。
先に述べたように、描写がどうのこうのではなく、その使い方とか姿を楽しむレンズだと思います。
今どきのAFAE全自動の機材ではなく、のんびりとマニュアル操作で撮影作業自体を楽しむためのレンズですね。
|
|
|
![Simera 28mm F1.4 シルバー [ライカM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/31P3Pe04+YL._SL160_.jpg) |
|
|
1267位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
○ |
330g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:49mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5良いレンズです、所有欲も満たされました
最近ではあまり流行らない 28mmのレンズですが、昔から35mmに苦手意識があり少し広い28mmの方が自分の好みでした。
それから、広角でありながら大口径で背景ボケを狙った写真も撮れるので、Simera 28mm F1.4は私的には期待したレンズでした。
直接的に競合するであろうレンズとしては、7Artisansmの28mmF1.4でしょうか?↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001141355_K0001171426_K0001648126_K0001714486&pd_ctg=1050
使ってみると7Artisansより軽く、また接近できるので使い勝手がよく、背景ボケも満足できるものでした。
絞り開放では画面周辺は多めの減光と解像不足がありますが、少し離れてF5.6まで絞ると画面全体に十分な画質が得られます。
各レングの操作感も滑らかで、上品な感じに仕上がっています。
ミラーレス専用マウントの方が安いので、そちらでもよかったかと思いますが、ヘリコイドアダプターで超接近してマクロ的に使えるとか、複数マウントへ使いまわせるということで、Mマウントの方がありがたいと思います。
本家ライカの28mmは100万円以上しますので手が出せませんが、Simeraは十分な出来栄えと写り具合で満足しています。
|
|
|
![Simera 35mm F1.4 シルバー [ライカM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41JN2AeHXgL._SL160_.jpg) |
|
|
2745位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:49mm
|
|
|
![Simera 50mm F1.4 [シルバー]](https://m.media-amazon.com/images/I/41ZGdN9DsML._SL160_.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/26 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
281.3g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:MF フィルター径:49mm
|
|
|
![Trioplan 50mmF2.8 II [ライカM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Mr6u4jO-L._SL160_.jpg) |
|
|
3472位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/15 |
2021/7 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
50mm |
○ |
|
【スペック】 最短撮影距離:0.4m 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:52mm
|
|
|
![Simera 28mm F1.4 Type II [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001714486.jpg) |
|
|
2644位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/10 |
2025/10/10 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
○ |
326g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:59x56mm
|
|
|
![Simera 75mm F1.4 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711954.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/22 |
2025/9/19 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
75mm |
○ |
372g |
【スペック】最短撮影距離:0.6m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠高速レンズ フィルター径:58mm 最大径x長さ:62x64mm
|
|
|
![Simera 75mm F1.4 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711953.jpg) |
|
|
2558位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/22 |
2025/9/19 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
75mm |
○ |
372g |
【スペック】最短撮影距離:0.6m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠高速レンズ フィルター径:58mm 最大径x長さ:62x64mm
|
|
|
![LAOWA 14mm F4.0 FF RL Zero-D [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001325043.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/1/15 |
2021/1/29 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F4 |
14mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:0.07倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4値段が高いことを除けば、良いレンズですよ。
LAOWAのMマウント広角レンズの中では一番コンパクトにまとめられていまして、フォクトレンダーのSWH15mmF4.5Vよりも小さく軽いです(223g)。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000742569_K0000858559_K0001277803_K0001325043_K0001306304&pd_ctg=1050
ピントリングは0.7mのところにクリックがあって、距離計連動範囲の目印(警告)になっています。
絞りリングは、1段ごとのクリックで目盛は等間隔ではありません。
写りは、絞り開放では周辺減光があり解像は甘いです。
F8程度に絞ると周辺減光は目立たなくなりますが、四隅の解像はまだ十分ではない感じです。
歪曲は、デジタル補正なしで随分頑張っていて、良く抑えられていると思います。
超広角ですから、ちょっと絞ってパンフォーカスにすればフィルムのレンジファインダーカメラでも使えますが、絞り開放で近距離ですとミラーレス1眼のプレビュー拡大モードでピント合わせした方が安心ですね。
フルサイズ14mmの画角は素晴らしく広く、普通に目で見た視界以上に写りますので、撮影時には画面の端の方まで気を配ってシャッターを切る必要があります。
そういう意味でもミラーレス1眼の100%視野の画面でフレーミングした方が確実です。
LAOWAのレンズは、どれも皆しっかりした作りでコシナフォクトレンダーと比較しても十分なレベルだと思いますので、安心して購入できます。
しかし、中国製と言うことで、下取りとなった時は値段がかなり下がりますよね。
それを考えると、ちょっと割高かなと感じます。
何だか変なボヤキになってしまいましたが、良いレンズですよ。
|
|
|
![Simera 35mm F1.4 ブラック [ライカM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41igWKnrg3L._SL160_.jpg) |
|
|
3884位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:49mm
|
|
|
![TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH [マットシルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001382548.jpg) |
|
|
3472位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/ 8 |
2021/9/ 8 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
50mm |
○ |
690g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x73mm
|
|
|
![M 50mm f/2 SPII フード付 LLL-50M SPII (S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001557286.jpg) |
|
|
3472位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/8/ 2 |
2023/8/ 9 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
350g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:43mm 最大径x長さ:51x55mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4レンズフロントキャップは付いていません
まだほかにもあるのですが、カカクコムに載っている50mmF2のレンジファインダーレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001318333_10501211364_K0001557286_K0001486886_K0000055359_K0001203812&pd_ctg=1050
たぶん私は、上のレンズは全部持っているのだろうと思います。
それで、今までのレンズには当たり前のように付いていたのに、今回のこのレンズにはフロントキャップは付いていませんでした。
代わりに、フィルターとフードが標準装備なのです。
大したことではないのですが、これまでLLLabのレンズにはしっかりした被せ式のフロントレンズキャップが付いていたので気になるところでした。
さて、このレンズの写りですが、内蔵フィルターとかコーティングとか、あるいは硝材に寄るのか?随分黄色みが強いです。
解像具合も、絞り開放では中央以外はあまり鮮明ではなく、周辺はF5.6位まで絞ってはっきりする感じです。
背景玉ボケは絞り開放では輪郭が強めでシャボン玉になりますし、絞るとF4程度でギザギザの星形になります。
歪曲も今どきのレンズではもっと補正されてまっすぐなのに、このレンズはかなり樽型です。
ですから、全体として古臭い感じの描写をすると思います。
メーカーのうたい文句通りと言えばそうなんですが、今どきの50mmF2のレンズを持ってきて、画像処理で似たような仕上げができなくもないとも思えます。
やはり、古いレンズの復刻と言う、至って趣味性の高いところでの商品なんだと思いますね。
私のような蒐集癖の方以外は、手を出さない方が良いと思いますよ。
|
|
|
![Night Walker T1.2 シネマレンズセット MS-3SMB-JP ブラック [ライカM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41+hAPG+lxL._SL160_.jpg) |
|
|
3297位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/ 7 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
3118位 |
-位 |
5.00 (1件) |
11件 |
2023/5/26 |
2023/6/ 2 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
15mm |
○ |
418g |
【スペック】最短撮影距離:14.5cm 最大撮影倍率:0.4倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:63x71mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Mマウントは、ありがたい
このレンズのZマウントを持っていたのですが、大変性能が良いのに、フランジバックが短いので他に使い回しができないのが残念でした。
今回新たにMマウントが登場したので、追加購入です。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001540182_K0001183285&pd_ctg=1050
写真のように、Zマウントとはピントリング・絞りリングの配置が異なり、またピント合わせの回転方向が逆ですし、回転量・ピッチも異なっています。
刻まれている距離目盛通りなら、遠距離域でのストロークが長めで、近接域では短めになっているようです。
さらにフードの様子もかなり異なり、レンジファインダーの視野を妨げないように配慮されています。
フィルター装着用のフードなんですが、それも外してしまうととても細身のレンズとなります。
完全にMマウントのレンジファインダー用として仕立て直しているわけですね。
カメラ側の要件によりますが、距離計カムも0.5mまでは対応できているようです。
撮影してみると、レンズ構成が同じなので当たり前ですが、画角や歪曲具合は同じですし、周辺減光の具合も同じ感じです。
ミラーレス1眼での使用を考えると、どちらのレンズも単体で0.15mまで接近できますが、Mマウントの方はヘリコイド付きアダプターで使えば、レンズ前玉に被写体が触れるくらい接近出来てしまい、まるでマクロレンズ並みの撮影倍率になるので、大変表現力の高い機材になると思います。
私などは、アダプターを色々と持っていますから、Mマウントの方が楽しめるのですよ。
ちょっと割高感はありますが、色々と使い回しができる、Mマウントレンズはありがたいですね。
|
|
|
![MR.DING Pactcron 35mm F1.8 専用フードセット [ピアノブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001721144.jpg) |
|
|
3472位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/21 |
2025/11/21 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
○ |
320g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x27.1mm
|
|
|
![M 50mm f/2 LLL-50M (S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001486886.jpg) |
|
|
3472位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/10/27 |
2022/10/27 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
230g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x30mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4もっとじゃじゃ馬かと思っていたが・・・
4群4枚の少ないレンズ構成なのでどれほどかと思ったのですが、期待したほど個性的な写りではありませんでした。
開放F2ですから、おおボケではないですし、中央付近の解像感は絞り開放でもかなり高い感じで、モヤモヤぼんやりとか、ふんわりとろりとした描写ではありません。
確かに輪郭が強めの背景玉ボケで、絞り開放では癖があるのですが、他のレンズでも同程度の描写のものがありますので、うたい文句のほどではないというのが正直な感想です。
絞り開放では、周辺減光とちょっとフレアー気味な描写になりますが、2段絞ってやるとスッキリしてしまいます。
また、絞り羽を絞った時は円形ではなく、ギザギザ多角形になります。
ピントリング、絞りリングの操作感は良好で、レンズキャップなども含め外観はしっかり作りこまれていますが、前に出した「周八枚:35mmF2」のような高級感はありません。
ですから、所有欲を満たすというところも薄れてしまって、今の13万円ほどの値段は、割高に感じます。
「エルカン」という名前と希少価値に意味を感じる人なら問題ないのですけれど・・・。
|
|
|
![LAOWA 11mm F4.5 FF RL [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001306304.jpg) |
|
|
2976位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/10/27 |
2020/10/31 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
11mm |
○ |
254g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.1倍 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4超広角単焦点レンズを選ぶのは、厄介ですね。
LAOWAのMマウントレンズは、どれもしっかり出来ていますね。
そして、超広角を9mm、11mm、14mmとラインナップしたのは、コシナフォクトレンダーの10mm、12mm、15mmを意識してのことでしょう。
しかも、少しずつ明るめにしてあるところなども、販売戦略的ですね。
実は若いころの私は、超広角レンズはどれを持ってきても似たような画になり、構図としてあまり差が無い気がしていたのです。
ところが蒐集癖で全部手に入れて、並べて使ってみると画角の差がそれなりにあって、「撮りたい画のためにはこの画角しかない」という状況があるらしいという事に気が付きました。
この立ち位置でこの被写体を画面に納めたいと言うとき、今どきは高性能なズームレンズがありますから簡単ですが、ズームが無ければ足で前後に動いて立ち位置を探さなければならないのですよ。
そうすると水平方向の画角は合わせられても、仰ぎ見る角度が変わってしまう場合もあるのですよね。
そんなことを気にしだすと何本も焦点距離の異なるレンズが必要になってしまうわけです。
なんだかわけのわからない理由を述べてしまいましたが、それぞれ皆さんに好みの画角と言うのがあって、それに対応したらこんなにレンズのラインナップが必要になったということなのでしょう。
それで、LAOWAの超広角の真ん中11mmF4.5ですが、スペック通りフォクトレンダーの10mmと12mmの間に画角はちゃんとありました。
明るさも、それなりにスペック通りのように思います。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000858559_K0001306304_K0000895354&pd_ctg=1050
レンジファインダー超広角レンズらしく、周辺の減光と流れが大きいです。
また、空が入る構図が多くなると思いますので逆光補正は必須になると思います。
それも、カメラを絞り優先モードにしていても、絞り値ごとに補正具合が変わると思います。
そういう意味ではミラーレス1眼のプレビュー画面でしっかり確認して撮影するのが良いと思います。
私はフィルムカメラで、山勘補正をして撮影してみましたが、そこそこにしか撮れませんね。
全然レビューになっていないのですが、このレンズの出来栄えと性能はしっかりしたものだと思います。
しかし、価格を見たとき、超広角ズームレンズという選択肢が気になってしまいます。
私のような蒐集癖の方以外には、あまりお勧めではないと思いますね。
|