ニコン
AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8S
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 105 mm
- 最大径x長さ
- 66.5x83.5 mm
- 重量
- 515 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8Sは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8S のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.90集計対象8件 / 総投稿数8件
-
587%
-
412%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
【操作性】 オールドレンズなのでシンプルにフォーカスと絞りリングフォーカスはネジ固定出来る便利機能付きです。 【表現力】 一定の条件が揃えばオールドレンズらしい写真が撮れます。m4/3ボディとの組み合わせでも背景ボケが楽しめるレンズです。 【携帯性】 105mmにしては515gφ52mmと比較的コンパクトで取り回しが良いです。 【機能性】 m4/3ボディとの相性も良く気軽に持ち出せる望遠マクロとなります。 【総評】 オリンパス のボディと相性が良いのか色乗りも好みでオールドレンズらしい写真が撮れます。マクロ撮影時は息を止めてじっくりピント合わせをしています。 オールドレンズブームなのでこの辺のレンズを復刻して欲しいところです。いつかはNikon Zfボディに取り付けてフルサイズ撮影をしてみたいと思わせる神レンズだと個人的には思っています。
-
【操作性】ピントリングは、マイクロレンズだけあって、回転がおおきく、微調整が可能の反面、素早いピント調整は難しいです。 【表現力】ピント面での切れ味、コントラストが素晴らしく、また、近接撮影時の背景ボケは柔らかい表現が可能です。 【携帯性】現代のAFズームレンズに比べると、マニュアルフォカス単焦点レンズは、コンバクトで持ち運びが苦になりません。 【機能性】ピントリング、絞りリング、と必要なものだけがあるだけで単純な作りですが、これで十分でせす。 【総評】発売は1984年ですから38年前のオールドレンズです。D850で絞り開放で使用することが多いですが、大変綺麗に写りますので手放せないレンズです。
-
花などを撮影する時使用しています。主に、フルサイズカメラとAPS-C使用してしますがフルサイズの方が出番が多いです。色のりがとてもよく、105mmという中望遠なので使いやすい。花が小さい時は、テレコン Ai TC-14ASをつけています。 当初、接写リングも使用していましたが、ピントが1点しか合わせられないためテレコンを使っています。マクロ撮影では画質の劣化はあまり感じられません。AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8Dと並んでニコンマクロレンズの名レンズの一つだと思います。
- AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8Sのレビューをすべて見る
AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8S のクチコミ
(65件/12スレッド)
-
久し振りにAi Micro-Nikkor 105mm f/2.8Sを持ち出しました。 フィルムでの使用が多かったですが、今回はD810での使用です。 描写力に驚嘆しました。写真のようなお花には、むしろMFレンズが適合していると感じました。 お花のような撮影には、もっと利用しなくてはと思い直しています。
-
このレンズ(Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S)近距離補正方式を使っていますよね。 となるとですよ、無限遠1/∞倍から1/2倍まではそのおかげでその間の像は最適な補正がかかるわけです。 では、PN-11を着けない状態では伸長でも像は理想的な補正でしょうが 同じ倍率をPN-11を着けて距離目盛を∞にして縮長で撮ると原理的に近距離補正のかかってないレンズを伸ばしている状態と同じですから像は悪いわけですよね。 それに等倍でも1/2倍対応の補正までしかかからない1/2倍用の理想的となったレンズを無理やり52.5mm伸ばすのですからAi AF Micro Nikkor 105mm F2.8Dのように近距離補正方式でそのまま伸ばしていって等倍を撮るのに比較すると像は悪いのですよね? 前モデルのAi Micro-Nikkor 105mm f/4Sでは設計規準倍率を1/10倍あたりだったかにして無限遠と等倍は像が落ちるけどその1/10倍周辺では最良でそれから離れる倍率になればなるほど正規分布曲線のように落ちていき1/2倍ではPN-11を使用/未使用にかかわらずちょっと1/10倍時より悪い像になるだけであって極端に悪化はしないはずです。 (PN-11未使用で最良かつPN-11使用で解像力が落ちるということは考えられない) F4SではそうなのですがやはりF2.8Sでの近距離補正方式はこの場合においてだけは悪影響ですよね。 と1/2倍をちょっと超えた1/1.9倍あたりの倍率をもPN-11併用で撮るつもりなのでそのあたり専門家ではないので判断をしかねています。 同意求めてばっかりで申し訳ありません。まあ、レアケースのたわごとですのでスルーされてもなんの文句も言えませんが何かF4SにするかF2.8Sにするか迷っていますのでアドバイスがありましたらお願いします。
-
D5のテスト撮影を兼ねて花菖蒲を撮ってきました
- AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8Sのクチコミをすべて見る
AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8S のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| 詳細レンズタイプ | マイクロレンズ |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
9群10枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
7 枚 |
| 焦点距離 | 105 mm |
| 最短撮影距離 | 0.41m |
| 最大撮影倍率 | 0.5倍 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 23.2 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| マクロ
マクロ マクロ 最短撮影距離が短く、被写体を接写することができるレンズ。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 52 mm |
| 最大径x長さ | 66.5x83.5 mm |
| 重量 | 515 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください
