シグマ
APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM (ソニー用)
メーカー希望小売価格:118,000円
2008年10月23日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 望遠ズーム
- 焦点距離
- 70〜200 mm
- 最大径x長さ
- 86.5x184.4 mm
- 重量
- 1370 g
- 対応マウント
- α Aマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM (ソニー用)は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM (ソニー用) のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.68集計対象8件 / 総投稿数8件
-
575%
-
40%
-
325%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
このレンズは、販売直後に購入しました。 すっと愛用してます。 一番お気に入りレンズで過保護に扱っているくらいです(;^_^A(;^_^A 人物スナップ、風景、接写撮影に活用してます。 まさに万能レンズです、ただ、開放撮影では絞りを多少工夫しないと 周辺ニジミが見られます、これもこのレンズの特徴だと許容します (;^_^A 一度、インナーズーム機構が動作しなくなりシグマで調整修理しました。 たぶん、電車の網棚に緩衝材も使わずにリュックへ入れたまま長時間乗車した ことが影響したのかもしれません、落下させた記憶がないので (;^_^A カメラ本体はその後、何台かわたり歩いてますがこのレンズは手元から 離せません。最近は、球場撮影に主に使っていますがヌルっとしたフォーカス 動作が特徴的なレンズと感じてます。 このレンズ、長く使えば使うほど魅力的なところを発見できると思います。 少し使ったくらいでは、なかなか魅力を見出せないと思います。 いろんな天候や情景で使うことをおすすめします。 雰囲気を忠実に切り取ってくれ、無難に描写できます (;^_^A \(^o^)/
-
【操作性】 ズームリング、フォーカスリングともに適度なトルクな回しやすく、操作感はとても良いです。HSMによる高速フォーカシングも魅力です。 【表現力】 ばっちりです。テレコン使ってもきっちり解像してくれます。最短撮影距離100cm、最大撮影倍率1:3.5の接写能力も見逃せません。 現行のOS付きでは寄れなくなってしまいました。 しかしソニーAマウントならボディ内手振れ補正なので、こちらのレンズの方が価格も安いしリーズナブルではないかと思います。 【携帯性】 それなりに大きく重いです。フードをつけるとかなり巨大に見えます。それでも70-200mmF2.8としては標準くらいでしょうか。 インナーフォーカス、インナーズームなので全長の変化がなく使いやすいです。 【機能性】 F2.8の明るさはやっぱり一味違いますね。ボディ内手振れ補正とあいまってシャッターチャンスを逃す機会は減ると思います。 あと純正と違ってα99ではAF-Dは使えません。(AF-D自体ちょっと微妙なのでこの点は気にしなくてもいいかもしれませんが) レンズ補正も効きませんが、もともとの性能が高いので補正は不要でしょう。 【総評】 接写能力の高さで本レンズを選びました。タムロンの旧レンズの方がもう少し寄れて価格も安いのですがあまりにもAFが遅いので、買えるならシグマの方がおすすめです。 今は中古でしか買えませんが、マイナーなαマウントということもあり中古の出物も少ないです。欲しい方は見つけたら即購入がよいと思います。
-
いつも鉄道撮影をメインに各レンズをレビューしているみつひでくんです。こんにちは。 今回は(まじめに撮るときに)メインに使ってるこのレンズをレビューします。 ※2年間使ってのレビューです。 【操作性】5 三脚座のあたりにそこそこの広さのズームリングがあり、 レンズ中間〜先端にかけて、十分な広さのフォーカスリングがあります。 ズーム時にレンズの全長が変わらず、レンズをしっかりホールドした状態で、 左手で下からレンズをしっかり押さえながら、左手の親指のみでズームリングを 回せるため、ズームの微調整がしやすいです。 70-300などはズームリングがレンズ先端ですが、 このレンズは中間部分にあり、この部分がボディ+レンズの重心の真ん中付近のため、 ホールドしたままの操作が安定してできます。 AFメインでの操作がしやすいため、よく考えられている位置だと思います。 【表現力】5 フルサイズ機のα900で使っても、画面周辺までしっかり解像しております。 また周辺減光も、絞り開放からありません。 さすが重たくて高い(笑)レンズです。 サンプル写真には載せておりませんが、ボケも比較的綺麗です。 【携帯性】3 軽いか、コンパクトかと言われると、手ぶれ補正無しのこのクラスの中では 平均的では無いでしょうか。 【機能性】4 前述の通り、操作はしやすいです。 AFも、α900のVer.2.0からはかなり速くなりました。 しかし、マクロ領域まで写せる本レンズは、一度迷うと中々戻ってきません。 純正70-300のGレンズのように、フォーカスレンジリミッターなどがあれば、 かなり改善するのでは無いでしょうか。 値段を考えると、あっても良いかな、と。よって4としました。 【総評】5 満足です。 鉄道を撮るときは、絞り開放という事は滅多に無いですが、 開放から数段絞って使えるため、画質が良いです。 また操作もしやすく、同じクラスのレンズの中では今や軽量級のため、 持ち運びしようという気になれます。 (最近の手ぶれ補正付きのこのクラスは、かなり重そうです・・・) <サンプル写真> ・あいづ号−置きピンです。手前の草の前ボケなどを見てください。 ・只見線キハ40−置きピン正面ですが、中央の解像度などをご確認ください。 ・もおか鉄道−画面全域の解像度などをご確認ください。 ・西武鉄道旧101−シグマテレコン1.4倍使用の時 ・庭の野良猫−シグマテレコン1.4倍使用の時 ・一部紅葉−シグマテレコン2.0倍使用の時+α77 テレコン2倍使用時は、AFがかなり迷います。 計算上はF5.6ですが、実際にはもう少し暗くなっているのかもしれません。 またサンプルではピントを外してしましましたが、 ピントが合っている後ろの葉っぱも、あまり解像しておりません。 やはり1.4倍くらいまでが、画質との兼ね合いを考えると良いのかも。
- APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM (ソニー用)のレビューをすべて見る
APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM (ソニー用) のクチコミ
(87件/17スレッド)
-
もう14年も前の製品なので、見ておられる方はもうおられないかも知れませんが忘備録として。 中古でこちらのレンズを入手し、レンズフードが一部破損していたので、フードだけでも入手出来ないかと探していましたが、そうは見つからず。 そこでこちらのレンズの純正フードLH850-01と、後継レンズの純正フードLH850-02が互換性があるのではと思い、人柱覚悟でLH850-02を購入しました。 結果としてはそのままポン付けとはいきませんでしたが、フード内側に作られているバヨネット部とは違う、4箇所ある0.5mm程のごく僅かな突起(膨らみ?)をヤスリで削れば取り付ける事が出来ました。 ちなみにバヨネット部そのものは作りが同じでした。
-
ポピーを撮ってきてみました。 このレンズ持っている方は少ないかと思いますが・・・ 花撮りにももってこいです。
-
もうこちらの板を見ている方はいないかもしれませんが・・・ α99用にこちらのレンズを購入しました。 70-200mmはシグマとタムロンからすでにレンズ内手ぶれ補正の新モデルがでていますが、どちらも最大撮影倍率が1:8と旧モデルと比べて寄れない点が不満でした。 α99はボディ内手ぶれ補正なのでレンズに手振れ補正は入らないので、寄れる旧モデルの方が自分に合っていると思いました。 タムロンの旧モデルの方がシグマより寄れますが、モーター音がうるさいのでHSM搭載のこのモデルを選びました。 HSMはすっとピントを合わせてくれるのでいいですね。 近接撮影能力も十分です。 これからいろいろ撮っていきたいと思います。
- APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM (ソニー用)のクチコミをすべて見る
APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM (ソニー用) のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | α Aマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
望遠ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
15群18枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 70〜200 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 34.3〜12.3 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 望遠
望遠 望遠 望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径x長さ | 86.5x184.4 mm |
| 重量 | 1370 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください