ヤマハ
Empower Lifestyle TW-E7A
メーカー希望小売価格:オープン
2020年9月30日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
- メーカー公式情報
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Empower Lifestyle TW-E7A のレビュー・評価
(11件)
満足度
2.59集計対象11件 / 総投稿数11件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2021.3.1付にてヤマハより回収・返金、販売終了のリリースがありました。レビューしました通り 製品としては日常使いが困難な性能で残念でしたが、スピード感はともかくとしても ヤマハの今回の対応は有難いです。対象はTW-E5AとTW-E7Aで、返金金額はTW-E7Aでは26,400円との記載があります。(実際の購入額との調整については記載がありません) なお、品番の記載場所は詳しく説明されており「底面」の右上に記載がありますが、申し込みに必要なシリアルNO(英数字9桁)は「底面」ではなく「背面」のフタの蝶番のところに目立たない刻印形式で記載されています。恥ずかりながら底面に記載の色々な9桁の番号をフォームに入力してしまい 拒絶されまくりました。お気をつけ願います。 ====== ====== ====== ====== ヤマハが「忖度の度合い」を世の中に問い掛けた逸品であり、レビュワーの姿勢を写し出す鏡です。「製品名・レビュー」で検索し この製品について どのサイトが、どのレビュアーが、どう評価をしているかご確認願います。評価そのものは重視ポイントなど人それぞれなので正誤はありませんが、そのレビュワーが誰の目線で何を評価しているか(本当にお客様、使用者の視点、聴点?で書いているのか、自分で買って本当に使ったのか等)の参考になります。ノイキャンについては自腹購入した某ユーチューバーも箱出しレビューで「あれ?」って正直におっしゃっています。ある意味 その本音に感心しました。 結論は「発売遅れで他社製品に差別化されたと思ったら、それ以前に基本性能が問題だった不完全なフラッグシップ機」です。イヤピ換装、スリープ使用で低音の響きは改善しましたが、音質以前の課題は山積みで、特に接続性能は脆弱です。NCとアンビエント機能(AB)も自分は実感出来ません。 ==テンプレート以前のワイヤレスイヤホン必須確認項目== 【接続性】:評価0/5 ここがゼロですと何を掛けても結果は「ゼロ」です。 駅通路ではプツプツと途切れます。子機が沈黙し 親機も切れます。人混みを避ければ大丈夫だと思いますが、家庭内でもiPhoneと離れて 隣の部屋に行くだけで不安定になります。 【電源・充電系】:評価1/5 不安感があるだけでダメな項目です。 イヤホン収納時に磁力が弱めの為 ピタッと入らないこと、フタをしてもOFFにならずBT接続されたままということがありました。フタは緩く閉まりは悪いです。逆にイヤホンを取り出したのに電源ONにならず BT接続もされないということもあります。コンプライTWやspinfit-350、NUARLのイヤピは高さがないので入りました。放電は不明ですが ケースに関しては不安です。 【NC&AB】:評価1/5 付いていると言わなければ良かったのに.. 【操作性】:評価4/5 物理ボタンは接触ミスもなく好きです。 タッチ式ではなくボタン式であること、特に、音楽再生を中断し妨害する音声コントロールがR側3押下という間違えにくい配置なのは有難いです。 【アプリ】:評価1/5 ver UPを期待します。 「リスニングケア」「NC-AB」「電源OFF時間」の3種の設定が出来る「素晴らしい性能のアプリ」と連携します。「イコライザー? 何?」「ボタン割付? 何?」「NC強度設定? 何?」というレベルで、他社が出来ている機能をスルーしている「ブランド価値を棄損するレベルのアプリ」です。抜本的なver UPをお待ちします。ヤマハさんの奮起を期待致します。 ==以下はテンプレート項目です== 【デザイン】 丸っこい形状で割と大き目でプラスチック感は否めませんが 想定よりはマシでした。 【高音の音質】 中音域も含め聴きやすいクリアで軽やかな音を奏でます。澄んだ音が耳に馴染みます。 【低音の音質】 イヤピ選定と装着具合にも拠ります。NUARL製イヤピに替え、スリープを付け装着感が良くなりスカが改善しました。小気味よくクリアです。強いズーンやドーンが欲しい場合、ワイヤレスでのお勧めは「AU-Stream Hybrid」(NC有)「EM REDEMPTION ANC」(NC有 操作性微妙)か「S Liberty 2 Pro」(NC無し、低音お化け)、或いは「ag AG-TWS04K」(NC無し)あたりです。 【フィット感】 イヤーピース次第です。最初 安定感は微妙でしたが、スリープ(L)を付け安定しました。スリーブが付属しているところは親切です。 【外音遮断性・音漏れ防止】 普通です。NCとABモードの効果がわからないことが残念です。NCの効果が実感できないため 音量を上げれば音漏れリスクが高まります。 【携帯性】 充電ケースは思ったよりも大きめですが、携帯性に問題があるわけではありません。 【総評】 日常的に使うことは難しいと感じました。 1-接続性能に大きな問題がありワイヤレスイヤホンとして不完全です。 2-上位機種として装備されたはずの2つの機能「NC&AB」の効果は実感できません。 3-音質は並み以上で嫌いではありませんが、課題を超えてまで選ぶ製品ではありません。 以上、根本的な問題が大き過ぎ 発売10日を経過しても改善の気配はないので 評価1と致しました。コロナ影響?による発売遅れはありましたが、それで説明できるレベルではない製品としての不完全さです。音質は、澄んだ明瞭な音を軽やかに奏で、イヤピ換装とスリープ変更で低音域も大丈夫になりましたが「ワイヤレスイヤホン」の「ワイヤレス」の部分の性能があまりに微妙過ぎます。 なお、NC・AB機能が無くでも良いなら安価な同社TW-E3Aで充分ではないかと愚考します。接続性能が脆弱で視聴の価値もないのですが、万が一 ご購入を検討される場合は、NCとABモードの2機能は比較した下記製品で実感できるので 店頭視聴 比較検討をお勧めします。
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音は良いが他の部分がダメ過ぎる。 まず、接続性が悪い。電車移動してたら途切れないことがない。特にアプリを利用すると直ぐに途切れる。NCやASの処理能力が追いついてないのではなかろうか。 音が良いだけに使い物にならないのが残念。
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EARIN M-2を使っていたのですが、バッテリーが2時間保たなくなったため買い換えました。 購入から2ヶ月、主に大阪北部から神戸までの通勤時に使用しています。 朝はスマホに接続してラジコでFM放送を聴き、帰りはWALKMAN NW-A55に接続してアルバムを聴いています。 【デザイン】 気に入ってます。ヤマハのロゴマークがかっこいい。 【高音の音質】 中音域、高音域ともにクリアで一音一音きれいに出ていると思います。 【低音の音質】 前面に出すぎることなくバランス良く鳴っていると思います。 【フィット感】 自分の耳には標準のイヤーピースが今ひとつフィットしない感じだったので、AZLA SednaEarfit Short MSサイズを使っています。装着していて落ちそうになったことは一度もありません。 【外音遮断性】 電車のアナウンスなどはレベルが下がるものの聞こえます。“ノイズ”をどう定義するのかによって判断が分かれると思うのですが、音源以外のものすべてが取り除かれるべきと考えるのであれば、ノイズキャンセルの機能は低いとなるのかもしれませんが、このイヤホンは音源に影響を与えるノイズだけを除去することを基本設計にされているので、それを理解していれば十分遮音されていると思います。 【音漏れ防止】 普通に聴く音量であれば音漏れはありません。 【携帯性】 EARIN M-2に比べればケースは大きいですが、ほかの製品と大差ないと思います。 ケースに入れたのに充電されないといったレビューをされていますが、落ち着いてケースに入れて、充電の赤ランプが点灯するのを確認すれば問題ありません。私は充電されていなかった経験はありません。 【接続性】 使い始めて2週間ぐらいは駅で電車待ちや雑踏の中で切れることが多く(特にWALKMAN)、他の方のレビューにもあるように不良品?かと思いましたが、マニュアルを見て初期化し、ペアリングをやり直したら解消されました。接続が切れがちな方は初期化、再ペアリングをしてはいかがでしょうか。 【総評】 アプリにイコライザー機能がないとかのコメントも見受けられますが、ヤマハは入力された音源を忠実に再生することを基本にしているとのことなので、スマホの音楽アプリ(私はONKYO HF Playerを使っています。)やWALKMANの音源側で補正すれば良いと考えているので、ヤマハのアプリも必要最小限の操作ができれば良いと思っています。 かなり酷評されているレビューが多いですが、音も変なクセもなく、きれいに聞こえます。乱暴に扱わなければ十分に良い機種です。
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Empower Lifestyle TW-E7A のクチコミ
(40件/11スレッド)
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終わってしまった製品だけれども、 クチコミやレビューにあるようなトラブルは起きていなくて、 非常に気に入っている製品です。 詳しくはレビューをどうぞ。 ここに書き込む人にばかり不具合が起きていることには少々疑問を感じますね。 どの製品に関しても言えることですけれども。
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ありゃ https://www.phileweb.com/news/d-av/202103/01/52200.html
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はじめまして。 この機種、自然放電しませんか? 何日か使用しないと、充電ケースのバッテリーが 無くなります。この様な症状の方いませんか?
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Empower Lifestyle TW-E7A のスペック・仕様
- 独自の「リスニングケア」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。自然で聴きやすい音を再現し、過度な音量アップによる耳への負担を抑える。
- 高精度「アクティブノイズキャンセリング」機能を搭載。通勤・通学時の電車やバスの走行音など、外部の騒音を低減する。
- 外の音を取り込みながら音楽と一緒に聴くことができる「アンビエントサウンド」機能を搭載。IPX5相当の生活防水に対応し、雨や汗がかかっても安心。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
6.2 mm |
| 充電端子 | 充電ケース:USB/Qi(ワイヤレス充電器別売) |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0 |
| 連続再生時間 | 7時間(ノイズキャンセリングOFF時) 5時間(ノイズキャンセリングON時) |
| 充電時間 | 約2時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX |
| TWS Plus対応
TWS Plus対応 TWS Plus対応 TrueWirelessStereo Plusの略称。イヤホンの左右それぞれと直接接続して音声データを伝送することで、音が途切れにくく、接続の安定性が見込めるなどのメリットがあります。 |
○ |
| マルチペアリング対応
マルチペアリング対応 マルチペアリング対応 複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能です。 |
○ |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 音質調整 | ○ |
| 自動電源ON機能 | ○ |
| 自動電源OFF機能 | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IPX5 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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