ニコン
AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
メーカー希望小売価格:-円
2010年2月26日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 広角ズーム
- 焦点距離
- 16〜35 mm
- 最大径x長さ
- 82.5x125 mm
- 重量
- 680 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR のレビュー・評価
(126件)
満足度
4.62集計対象126件 / 総投稿数126件
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573%
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422%
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30%
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21%
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11%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
言わずと知れた小三元ズームの内の一本。Fマウント単焦点レンズなら、16・18・20・24・28・35oの6本分をカバーする。(但し16o・18oはDタイプまでで、Gタイプ化されていない。かつ16oは対角線魚眼なので直接的な比較対象とはならないが。) メーカーの謳い文句は「解像の素晴らしさとVR が魅力の超広角ズームレンズ」だが、たしかに2010年2月の発売当時ならば、ワイド側でもAI AF Nikkor 18mm F2.8Dに迫る解像度と、それを上回る高コントラストで、同年3月に発売されたFXフォーマットのフラッグシップ機「D4」の、1660万画素クラスの一眼レフならば、文句無しのパフォーマンスだったと思う。 これをあえて画質評価について、4575万画素のD850を使って、20・24・35oの各f/1.8Gおよび28of/1.4E、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRの広角側を使って比較してみた。 各焦点距離において、ズームレンズよりも単焦点レンズの方が高性能なのは当たり前なので、どの程度それらに迫れているか参考程度としていただきたい。 【操作性】 ズームリング、フォーカスリングとも幅・太さが適度で操作性はとても良い。フォーカスリングを回した時も、f/1.8Gシリーズのようなゴリゴリ感を伴った安っぽいAF駆動ギアのうなり音等は全くしない。フォーカシング時もズーミング時も、全長が全く変わらないのもGood!。他は、MA/M切替スイッチと、VR(NORMALモード)のON・OFFスイッチのみとシンプル。ACTIVEやSPORTモードは無いが、これで十分だろう。 【表現力】 かつて、Fマウント初のズーム迷?レンズ、Zoom NIKKOR Auto 43o‐86of/3.5(通称:ヨンサンハチロク)というのがあったが、それと同様、ワイド側で樽型、テレ側で糸巻き型の歪曲収差がファインダー内でハッキリ感じられるのは、現代のレンズらしからぬ歪曲収差の大きなズームだ。このレンズ使用時は、歪曲補正を常にONにしておきたい。 中央部分(DXフォーマットにクロップした時の撮影範囲内)は解像力、コントラストとも申し分なく、単焦点レンズと比較しても十分良好。むしろ、レンズ構成枚数が多いにもかかわらず、単焦点レンズよりも高コントラストなのはびっくり。カメラ側で意図的に、そのようにコントロールしているのかもしれない。反面、豊かなグラデーションやハイライトの白飛び、暗部の黒潰れのしにくさは単焦点レンズの方が良好。(ピクチャーコントロールは共にスタンダード。) 単焦点レンズと比較して、大きく差が出たのは四隅の解像度で、特にワイド側で低く、20o設定時において、最高解像度となるf8〜f11まで絞っても、20of/1.8Gのf2.8と同等程度がやっと。24oも同様の傾向。テレ側の35oで若干改善されるが、それでも35of/1.8Gのf4レベルまで。28o時はf/1.4Eのf2レベルと、f/1.4Eがあまりに高性能すぎて比較にならない。但し、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRの、24o・28o・35o(各f8・f11で比較)よりも良好だった。 ボケ味は、単焦点レンズf/1.8Gシリーズは共通して前ボケは自然だが、後ろボケが芯のある固めなのに対し、16-35mm f/4Gは、広角かつ開放絞り値f4と絶対的なボケの量は少ないものの、前ボケ・後ろボケとも自然。但しここでも、28of/1.4Eは別格の美しい前・後ボケ味なので、比較するのが可哀想なくらい。 【携帯性】 全長は標準ズームのAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRより約2cm長いが、太さは若干細く、重量は約30g軽いので、携帯性は悪くない。 【機能性】 引きのない屋内撮影等で、ストロボが使えない状況等ではVR機能が非常に役に立つ。また、前面に77o径フィルターが装着できるので、フィルター装着できない大三元14-24of/2.8ズームよりも取り扱いやすく、PLフィルターを使った風景撮影等が可能なのは大きなアドバンテージだ。AF速度も、単焦点広角レンズには負けるが、十分な速さ。 【総評】 一眼レフの宿命であるミラー可動域を避けるために、バックフォーカスを短くできないFマウント広角レンズ(ズーム含む)は、バックフォーカスの制約がほぼ無いミラーレス用のZマウントレンズとの性能差が出やすい。 一眼レフ用広角レンズの殆どで採用されている、レトロフォーカスタイプ構成の利点は、周辺光量低下が少なめなことと、撮像素子への光の入射角が周辺部でもあまり浅くならず、撮像素子前面のローパスフィルターやIR・UVカットフィルターの厚みの影響を受けにくい事くらいで、前後非対称性の強いレンズ構成は、歪曲収差をはじめ、その他諸収差や周辺部解像力等の点で、どうしても不利になる。 さらに、このレンズは既にディスコンとなっており新品は流通在庫のみだが、標準小売価格が17万6千円(税込)に対し、実売は14万円台と、高性能なNIKKOR Z 14-30mm f/4 Sとの実売価格差は約1万2千円程度しかない。 ボディ内手振れ補正機能を持つ、フルサイズZマウントカメラボディと、NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sを購入した方が、より高機能で高画質な超広角ズーム撮影が楽しめるだろう。 あえて古い設計のこのレンズをこれから購入するならば、Mカメラ店やKカメラ店等の、信頼できる大手中古カメラ取扱店(共に6か月保証付・Mカメラは別料金で物損付き1年保証に変更可)で、AB(良品)クラス以上の程度の良い中古が新品の半値以下で入手できるので、このレンズは中古を購入した方が後悔が少ないと私は思う。 私はKカメラで、ABクラスを5万7千円で購入。外観・レンズ内ともAクラス相当だったが、製造番号が古いためAB評価となったと思われる。使用感が非常に少なく、機能上の問題も全く問題なかった。 引きのない屋内でのスナップ撮影や、近・中距離の被写体を中央付近にとらえ、四隅はアウトフォーカスにしてしまうようなテーブルフォト、草花の近接撮影、超広角のデフォルメ効果を生かしたポートレート等、パンフォーカスでの画面全体の高画質を求める風景撮影等でなければ、使い勝手の良いレンズであることは間違いない。
-
最近、リベンジで同じレンズの別個体を買い直したので、再レビューします。 最初に買った個体を1年余り使用して満足できなかったので、一旦、AF-S 17-35mm/F2.8に乗り換えました。しかし、17-35mmは設計が古いためか、今一歩シャープに写らず、D610のMサイズ(1300万画素)で使う分には気にならなくても、Lサイズ(2400万画素)で撮影すると、5.6まで絞ってもソフトな感じでした。 ここまで来たら、ニコン一眼レフ用の純正広角ズームで唯一経験していない「神レンズ」の12-24mm/F2.8に行くか?…という思いが去来するも、あまりの大きさ・重さに躊躇し、ダメ元で16-35mmを買い直すことにしました。 ちょうど行きつけの中古カメラ店にたくさんの出物があり、新品同様の個体が2つあって、両者を撮り比べましたが、カメラの背面液晶では写りの違いは判別できませんでした。2つのうち、製造番号が少しだけ古いものの、ほとんど未使用に近かった個体を選んで持ち帰り、PCで画像をチェックしたところ、写り具合がかなり違いました。 私が選んだ個体は画面全体で均等にシャープな感じで、もう一方は中央部は非常にシャープなものの、周辺描写はけっこう流れていました。同一機種とは思えないほどの写りの違いで、個体差がかなり大きいレンズだと思います。たまたま、いい個体に出会うことができましたが、一歩間違えば周辺が甘いものを購入していた可能性があることを思うと冷や汗ものでした。 店員さんの話では、広角ズームは設計に無理があるため、偏心のリスクが高くなり、個体差もけっこうあるようです。それを聞き、私が最初に出会った個体は偏心でピントが甘くなっていた可能性がある気がしました。また、富士フイルムのXF10-24mm/F4も所持しているのですが、これは中古で購入して最初に送られてきた個体が明らかに偏心しており、初期不良交換してもらったところ、開放から非常にシャープに写る個体をゲットできました。 上記の経験を通して学んだことは、カメラのレンズには個体差が付き物であり、特に広角ズームは要注意であること、そして1本の体験だけで機種全体を判断するのは早計であったということです。 評価ついては、個体差の大きさを考慮して☆を1個ずつ減らしている部分があります。最初から今回の個体に出会っていれば、携帯性以外は満点だと思います。 ===== 【前回のレビュー】 写真撮影だけを生業としているわけではありませんが、二十数年にわたって記録写真の仕事をしています。ニコンの広角ズームは旧型の18-35mm/3.5-4.5DとAF-S 18-35mm/3.5-4.5Gを経て、このレンズにステップアップしました。 昨年末に中古店で程度の良いものを入手しましたが、第一印象は「広角なのに、やけに立体感がある(背景がボケる)描写だなぁ」と感心しました。しかし、実際は前ピン状態がひどかった(特に16mm側)のが要因だとわかり、購入店経由でニコンに修理に出しました。それでも十分にピントが来なくて、今度は新宿のサービスセンターでボディ(D610)のAFチェックをしてもらったところ、少し前ピンとのことで、ボディのピント調整をしてもらいました。 ここまでやっても、広角側(16mm付近)ではまだ少し前ピンな感じがするので、ボディのAF微調整で+3にしてみると、広角側はいい感じに撮れても、標準側(28〜35mm付近)は後ピンになってしまいます。それで、現在はAF微調整を+1にして様子を見ている感じです。広角側で奥行きのある被写体を撮る場合、ピント合わせの位置を従来よりワンステップ奥側にしたりして工夫しています。 下のリンクにもあるように、このレンズに関しては、過去にあちこちで酷評されているみたいですが、私の個人的予想としては、前ピン傾向の個体が意外に多くて、本来の性能を発揮できていないのではないかと思います。 https://digicame-info.com/2014/01/af-s-nikkor-16-35mm-f4g-ed-vr.html ピントが合えば、絞りF4開放でもかなりシャープな映像を得られますし、16mmの超広角であれば、被写界深度もけっこうあります。また、夜景など暗い場所で手持ちで撮影するには、手ブレ補正が非常に強い味方になります。 個人的経験として、このレンズを含め、これまでニコンのズームレンズで広角側が前ピンになりがちだと感じてきたものに複数当たってきましたので、該当レンズを列挙いたします。 ※あくまでも個人的感覚であり、厳密に検証したものではありません。 ●AF-S DX 16-85mm/3.5-5.6G ●AF-S 18-35mm/3.5-4.5G ●AF-S 24-120mm/4G ●AF-S 16-35mm/4G このような傾向について、新宿のサービスセンターで窓口担当者と話したこともありますが、その傾向を認めながらも「仕様の範囲内」ということで、致し方ない感じでした。 最後に、私は仕事撮影ではストロボを多用するのですが、このAF-S 16-35mm/4Gを使用すると、他のレンズに比べて調光が明るめに転びやすいので、通常よりも調光補正を0.3〜0.7マイナスにしています。16mm付近で撮影することが多いので、背景の抜けが大きくなるのが要因かもしれませんが、参考にしていただければ幸いです。
-
【操作性】 純正品なので、特に問題ありません。 スイッチの硬さも適正で、誤操作の心配もありません。 【表現力】 F4通しのレンズとして超広角の画角で撮影できるのは良いですが 絞り過ぎると画質が悪化してきます。 F7.1かF8ぐらいが良いのかもしれないです。 【携帯性】 少し大きいですが、そこまで重くないので良いと思います。 【機能性】 手ぶれ補正がついていますが、少し緩めです。 【総評】 日中撮影する分は十分です。 夜景など暗所で撮影する時は三脚があった方が安全です。手ぶれ補正はありますが、最近のミラーレスカメラよりは緩いです。 逆光にはNのレンズなので強いです。 純正品なので、発色も良くフルサイズ対応で安価な超広角ズームレンズとしては良いと思います。
- AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRのレビューをすべて見る
AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR のクチコミ
(1145件/90スレッド)
-
【ショップ名】 Nikon Direct 【価格】 10,9800 【確認日時】 ずっと売ってます。 【その他・コメント】 在庫処分のようです。結構前からある気がします。いいレンズなのでぜひ。
-
念のため、24-120も持って行きましたが、 結局16-35mmつけっぱなしでも全然問題ありませんでした! 室内など16mmがないと困る!というシーンの方が多かったです。 望遠側は35mmあればほぼ困ることがなく(ルーブルのモナリザは遠いのでもう少しほしいなーくらい?) 24-120は出番無しで終わりました。
-
この商品とAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRで迷ってます。 すでに24−85は持ってまして、次の1本を検討中です。 APS−CのカメラもあるのでAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRがいいかなと 思ってますがみなさんいがかでしょうか
- AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRのクチコミをすべて見る
AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
広角ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | 超広角ズームレンズ |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
12群17枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 16〜35 mm |
| 最短撮影距離 | 0.29m |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F4 |
| 画角 | 107〜63 度 |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。 |
○ |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 広角
広角 広角 標準レンズよりも広い範囲を写すレンズ。風景全体を写したり、室内で撮るときに便利です。数字が小さくなるほど広い範囲が写ります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径x長さ | 82.5x125 mm |
| 重量 | 680 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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