シグマ
APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM (ペンタックス用)
メーカー希望小売価格:104,700円
2010年5月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 望遠ズーム
- 焦点距離
- 120〜400 mm
- 最大径x長さ
- 92.5x203.5 mm
- 重量
- 1640 g
- 対応マウント
- ペンタックスKマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM (ペンタックス用) のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.73集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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いつかKマウントでフルサイズが出たときに備えて、 超望遠用として中古で安く購入しました。 ですが、肝心のフルサイズを入手する前に手放してしまいました。 写りはまずまずで、 鑑賞サイズで見るかぎり、メリハリ良く写っていると思いました。 APS-C機で使っていたので、周辺部の画質の粗が目立たなかったからかもしれません。 AFはとにかく静かですね。 スピードは、今でいうとボディ内モーター以上、DCモーター未満というところでしょうか。 ただ、無音でスーっと合うので、実際の時間よりも早く感じた気もします。 携帯性は、このズームレンジだと致し方ないとは思うのですが、 やはり大きくて重たいです。 個人的な感覚ですと、400mmって300mmとそこまで大差はないので、 APS-Cユーザーは300mmの軽いレンズで十分かもしれません。 現在も中古でたまに見かけるレンズですが、 K-1を使っていて、とりあえず普通に撮れれば良いので安い超望遠ズームが欲しい、 という方にとっては使い出があるかもしれません。 コスパは良いと思います。
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ペンタユーザーからすると悩ましいのがAPS換算で10mm以下の画角と同時に300mmオーバーに関してはもうどうしようもないというのが実情だと思すいます。 先般3月に純正の150-450mmがリリースされたのは喜ばしいのではありますが、如何せん価格が250,000円の市場価格では到底買うのは難しいし、そうなると残された選択肢ってシグマしかないんですよね。 それでこのレンズを買った人も沢山いると思うけど、私は「買い遅れた」w それで漸く買う算段が付いたときに残っていたのが ・純正150-450 ・現行シグマの50-500(市場価格98,000円程度) ・中古でシグマの150-500 そしてこの120-400だが、 自分の中で考えているのが 「高倍率は余程開発者が優れた光学設計をしていない限りテレ端〜ワイ端の最大倍率を5倍以内に収めたい」 「固定機器ありきでは無く、手持ちが出来ること」 「また300mmオーバーなら500mmや600mmには拘らないし、マウント移動は考えていない」 「この手のテレ端はある程度の解像度が出ればよい訳で、300mm辺りならスターを買うのが一番ではないか?だから高価なレンズは必要ない」 この点を重視し考えると、まず純正のクオリティの高さは認めるけど現時点では値段が高いので却下。 次は150-500だが、あまりにもデカ過ぎる。 空港デッキや子供の運動会でまず「ドン引き」されること請け合いだろうw 残るは現行の50-500と120-400を比較したのだが、前者の収縮はそんなに悪くないと思う。 しかし前者のレンズに対し90,000円近い価値があるか?と考えると、自分の中では新品で70,000円台が限界と感じて、最終的に残ったのは総重量1600gと比較的持ち運びの良い120-400mmが残ったが、これって今は市場に残っていないんですよね。 だから止む無くオークション検索で所謂2型(サメ肌でない方)を探し、45,000円で購入。 中身も見てみたらまずまず綺麗になっていたのでまずは良い買い物だったんじゃないかと思う。 さてレヴューですが 【操作性】 今まで同社レンズを何本か使用しているので特に違和感はなかったが、問題はOS対策。 ボディに頼るか、OSに頼るかだが、今回はOSに頼ってみたが結果は良かった。 ただ、SR設定を外すとか少々面倒だったりとか、OSの1,2設定に関しては少々戸惑う事があるので注意が必要かな? 【表現力】 いやねぇ、あまり期待していなかったんですが、これはびっくり。 サンプルに敢えてフレアが出るような画像を出しましたが、グリーンゴーストも殆ど出ないのでこれは素晴らしいと思いますよ。 【携帯性】 正直かなり重い。 だから敢えてお願いしたいのは、フードにラバーを入れてほしかったな。 手持ちの場合は三脚座を持っていることが多いのでそんなには気にならないけど・・・ 【機能性】 ヘリコイドの関係で最初は戸惑うかもしれない。 更にはHSMの速度がDCより遅いような気がしないでもないんだけど実際はどうなんでしょう? 【総評】 実際ディスコンになって久しいけど、かなりいい感じだと思うます。 最近のシグマ、高級ニッチ路線にシフトしKマウントとは決別したかのように思えるんですけど、実際これだけいいレンズを作ることに対するコマンドを出したのは先代社長だったように思う。 このスタンスは最近のA、S、Cになっても忘れないでほしいと思う。 しかしディスコンする必要があったのかな?
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【操作性】ズームが純正と逆。それ以外は慣れればOK。手振れスイッチやMFスイッチも慣れれば問題なし。 【表現力】色はやや控えめで、コントラストも高くない。しかし、それはRAWからのレタッチでカバーできる。この手のレンズを評価すべきはシャープさが重要で、画像を見て頂ければ分かるが、なかなかシャープで好印象!特にF8以上で優秀。 【携帯性】400mmでF5.6なので仕方なし。でもこのサンプルは手持ちです。十分手持ちはいける。 【機能性】レンズ内補正とカメラ内補正の選択が出来るのはやっぱり素晴らしい。 【総評】この値段で、これだけシャープでこの距離なら文句ありません。しかもマップカメラのアウトレットで一瞬50000円切ったのを見つけて買いましたから、コスパは最高です!ペンタから発売予定の135-380mm?がよほど良ければ買い換えますが、今の段階ではこれで満足です。
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APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM (ペンタックス用) のクチコミ
(20件/4スレッド)
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キタムラでアウトレット品が59980円だったので購入しました。 私の所有レンズの中ではタムA001が一番重かったのですがコレは更に重いので子供の学校行事は気合入れて頑張りますw
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2013年12月にこのレンズを購入しました。室内で試写してたら突然、カメラ側のAFがMFになり、11点のAFポイントが全部点灯し、液晶が点滅してシャッター押しても反応しなくなりました。レンズを数回脱着して電極の接点をフキフキしたら、異常な症状はでなくなりました。このような症状が出た方はいますか?また、修理に出した方がいいか、このまま様子をみたほうがいいか悩んでます。アドバイスをヨロシクお願いします。
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持っている方が少ないのか、 見ている方が居ないのか? クチコミがなくて寂しいので、400mmでの鳥さんの作例をアップしてみます。 50ー500 OSがいまのところベストチョイスという流れですが、 低予算でそれなりにイケてるレンズだと思っています。 撮影したままの写真と同じ写真をLIGHTROOM4で現像・トリミングしたものの2組になります。 絞り・SSなどもっと上手く合わせれば、もう少し良い絵になるかもしれません。 何かの参考になればと思います。
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APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM (ペンタックス用) のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ペンタックスKマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
望遠ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
15群21枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 120〜400 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F4.5-5.6 |
| 画角 | 20.4〜6.2 度 |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。 |
○ |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 望遠
望遠 望遠 望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径x長さ | 92.5x203.5 mm |
| 重量 | 1640 g |
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