SAMYANG 85mm F1.4 Aspherical IF [ソニー用] 価格比較

85mm F1.4 Aspherical IF [ソニー用]

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SAMYANG

85mm F1.4 Aspherical IF [ソニー用]

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レンズタイプ
単焦点
焦点距離
85 mm
最大径x長さ
78x74.2 mm
対応マウント
α Aマウント系
フルサイズ対応
メーカー公式情報
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85mm F1.4 Aspherical IF [ソニー用] のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.50

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2013年11月27日 投稿

    楽天市場で、3年保証保険つきで、29800円で購入しました。 SONY α37で使ってます。 センサーで測光するので、ダイレクト測光と同じ、 絞り優先オートや、自動ISO感度が効きます。 但し、連写モードだと何故だか露出にバラツキが生じ、 連写の場合は、マニュアル露出を使います。 ピントは合わせて易い。 ピント拡大機能を使えば、外し様が無いし、 光学ファインダー機の様に、フォーカシングスクリーンじたいに、深度が無いから、ピントの山が掴みやすい。 但し、絞れば手動実絞りなので、深度が深くなり、ピントが合わせてにくい。 しかし、このレンズは浅い絞りで使うのが醍醐味。 ピントリングの感触はとても良い。 但し、マウントが緩めで、ピントリングを左右させると、小ガタあり。 よって、他メーカーのレンズリヤキャップが緩い。 キャップ内部のクサビ部分を、ハンダゴテで溶かして対処してる。 シャープなレンズ。 GANREFの性能テストでも高成績。 てか50〜100mmの、単焦点レンズで、シャープで無いレンズは無いのでは? ボケは柔らかく、ズームレンズにありがちな、背景が丸で回転してる様なグルグルボケが認められ無いのが良い。 α37では、絞り開放でも、周辺のボケに、70%くらいの丸みがあり F2に絞れば、口径食はほぼ0 F1.4でも、全画素超解像ズーム1.4倍までしても、口径食ほぼ0 その時、119mmF2のレンズと、深度は同じ 昔、秋山庄太郎がソフトフォーカスレンズで、花を撮るに 敢えてテレコンを装着したのは、 周辺の悪い画質をカットして、正確なファインダー視野で構図する為だとは思うのだが? 最短撮影距離は、公称1.0mを下回り 1.1m だけど、ピントリングの回転角も広いので、最短距離が遠いのは、シビアなピント微調整に寄与すると思える。

  • 【操作性】ピントリング・絞りリングともに、MFレンズらしい感覚で良い感触です。ピント合わせがレンズ自体の解像感が低いせいか、ややピントの山が掴みにくく良好とは言えません。 【表現力】大口径中望遠らしい、美しいボケ味です。上品さこそ感じないものの、浅い被写界深度が楽しめます。操作性の評価にも書きましたが、解像感はあまり感じません。女性ポートレイト向きと言えましょうか。柔らかい描写が好みの方には良いかもしれませんね。 【携帯性】このクラスとしては普通でしょう。 【機能性】オーソドックスなMFレンズそのものですが、実絞りでAモード・Mモードのみの仕様となるのは致し方なしというところでしょうか。まぁそもそも、このレンズを使ってみようと思う方であれば、必要十分な機能性だと思います。 【総評】安価に入手できて、そこそこの画を描いてくれます。最高の画質を求めるようなレンズではありませんが、ボケ味や浅い被写界深度を楽しみたい方には面白いレンズだと思います。

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85mm F1.4 Aspherical IF [ソニー用] のクチコミ

(8件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ16

    返信数7

    2013年7月6日 更新

    このような口径比のレンズをお使いの方はお分かりかと思いますが、非常にシビアなレンズです。 かつてフィルム時代にPKRなどが使いたくてNikkor 85mm F1.4 と135mm F2.0を購入したことがあります。これらは何れも私にはかなり難しいものでした。特に 135mm は私が使用した最大の口径比でしょう。 MF時代の優れたピントガラスとマグニファイアを使用してもフォーカスが難しいものでした。 視力に自信がなくなりライカ判MF一眼レフの使用を諦めたのですが、視力が良い若い時代にも苦労したレンズで、この手のレンズ使用はかなり訓練された玄人技の世界だと感じたものです。  友人によれば、SAMYANGはコピーレンズの様なものを造るメーカーなのだそうで、このレンズの解像力が大変良いと言うことでした。このレンズの購入理由はそのことと、私の Sony αには MF check LV なるものがついており、この有効性は際立っていたので、価格的に見ても試す価値はあるかと踏み切れたのです。ただ酒の席での友人の言葉に詳細を聞くまでの価格ではなかったことは良かったのか悪かったのか。  なお、ディジタル一眼レフカメラはフォーカスエイドが可能 なPentax も使用していますが、ディジタルとレンズの双方のシビアさからフォーカスエイドへの全面的な異存は無理だと経験上思ったのでSony用にしました。 つまり私にはこの様なレンズの手持ちなどは論外で、フォーカスとレリーズの間の一瞬の僅かな体のブレでもフォーカスは外れてしまうからです。これはAFでも同じことで、この辺が優れたカンとでもいうのでしょうか、際立った運動神経や反射神経を持ちしかも訓練された玄人の世界であると考えるのです。 つまり私の技術的な問題でフォーカスエイドよりも 三脚固定でのMF check LV を選んだのです。 結果、このレンズの解像度は友人が言うとおりのものでした。 二絞りも絞れば素晴らしい解像力を示すばかりか解放においても僅かに低下するもののディジタルでも十分なもので、その変化は自然であり、周辺の解像力低下も殆ど感じられないものでした。 なお、絞り変化によるフォーカスのズレは解放近くでの使用が多いこともあって詳細には確認していません。 解像力だけを考えれば解放絞りを含めて私が総合的に最も優れたと考えるNikkor 85mm F1.4 に劣らないもので、私がこれまでに見たなかでは恐らくこれに明らかに勝るというレンズはないように思います。 例えばCanon の85mmF1.2 を試したことがありますが、このレンズは絞り込むことで解像度が増す典型的な大口径レンズかと思います。解像度も非常に高いのですが、問題はNikkor とは異なり補正があまく解放近くになればなるほど周辺との解像度の差が大きくなり周辺の解像力低下は著しくなります。こういった平面性ではPlanar 85mm が素晴らしいく、解放での解像度は低いのですがそれゆえ解放から絞り込むに従い解像度の変化は非常に大きくしかもその変化は大変素直でその意味で魅力的なレンズとなっている様に私は思います。 代表的名レンズとも言えるものと比較になってしまいましたが、それは解像度だけのことでコントラストや色の出方あるいはボケなど光学上の大きな欠点は見られないものの特段優れている面もないためレンズとしての味はなく、大口径では致し方がないとも言えるフリンジも含めて一昔前どころかガラパゴス的な面は否めず総合的には先に比較に示したレンズなどとは別世界であることは言うまでもありません。  ただどうも最近はレンズに限らずですが、一義的な見方が多い様ですので解像度が高いのはそれだけで満足される方も多いということになるのかも知れません。 またこのレンズは、MFというばかりではなく、何の工夫もないプリセット絞りであるため使い勝手が悪く、しかも重めのピントリングはいいとしても絞りリングのガチャつきやマウントのガタなどが安っぽく、これら一連の機械的動作性はヘリコイドの状態まで不安にさせるものでドイツ製品や日本の5大メーカーと言われた時代のMF製品を使った者にっては大変不快です。当時のSGM社やCSN社の製品を手にした時の玩具を持ったような様な感覚になります。インターネット購入ではなく、もし店頭で製品を手にしていれば私は購入しなかったかも知れません。 それでも、解像度を頼りに後で大きく調整可能なディジタルでの使用においては使い方次第でしょうし、何よりこの価格をどう評価するかでしょう。  ところでこのレンズが解像度が悪いと言われている方はこういった歴代でも数少ない口径比を持つレンズに不慣れであるためでしょうがフォーカスが僅かに外れている可能性があると私は思います。この僅かに、が実にシビアなのです。繰り返しですがこのレンズの解像力を手持ちで発揮させれるのはごく限られた方だと思うからです。私は45年もシャッターを切り続けていますが、いくら練習しても自分のこの鈍さを解消できません。  さてこのレンズをどう用いるか、です。人物撮影に使いたいところですが、私はその場合、三脚固定で遠隔操作可能なレリーズを持ち、MF check LVを見続けでフォーカスに集中してシャッターを切り続ける、というふうになっています。この場合は重いピントリングは煩わしく、またそれでさえフォーカスが当たるのは30%ほどです。 解放から使えるF1.4と焦点深度によるデフォルメは貴重です。後は、舞台撮影か夜景でしょうか。ヒキがあればフラッシュを使わない室内撮影には良いかも知れません。学芸会などで最前列に陣取り、三脚を構えて落ち着いてお子様をお撮りになるにはいいでしょう。その場合シャッター音はお気を付け下さい。  価格的にこういったレンズの練習用としては良いかと思います。シャッターは身体機能を含めたセンスですからご自身がこの手のレンズが使用できるか否かを判断するにも良いかも知れません。

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85mm F1.4 Aspherical IF [ソニー用] のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント α Aマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

MF
詳細レンズタイプ 単焦点
フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズのボディで使用可能なレンズ。

※使用時の画角は使用するレンズによって異なります

レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

7群9枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

8 枚
焦点距離 85 mm
最短撮影距離 1m
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F1.4
画角 28.3 度
サイズ・重量
フィルター径 72 mm
最大径x長さ 78x74.2 mm
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