シグマ
APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM [ペンタックス用]
メーカー希望小売価格:150,000円
2010年11月19日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 望遠ズーム
- 焦点距離
- 70〜200 mm
- 最大径x長さ
- 86.4x197.6 mm
- 重量
- 1430 g
- 対応マウント
- ペンタックスKマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM [ペンタックス用] のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.81集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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職場対抗の草スポーツ大会等を撮影することがあるのですが、所持しているDA☆50-135ではどうしても短く、DA55-300やDA50-200では暗くて、ナイターや室内では厳しい…。 と、遠回りしながらテレ端200〜250mmの明るい望遠ズームを…と相成り、DA☆60-250やタムロンのA001とこのレンズを候補として比較し、本レンズを選びました。 使用カメラはK-5/K-5Usです。 【操作性】 ズーム・フォーカスリング共に前玉側にあるので、支える手を大きく動かさずに扱うことが出来ます。 ただ、ズームリングを回している時にそのすぐ手元側にあるフォーカスリングを同時に動かしてしまう誤操作防止を考えてか、ズームリングは想像していたより軽く、フォーカスリングは逆に重めになっています。 フルタイムMFなのでピントの微調整は楽です。 インナーズームだけどズームリングが軽すぎるせいか、135mm以下にしてぶら下げていると、中身がスーッと自然落下して70mmになってしまいます。 【表現力】 解放が甘いのではというのを聞いていましたが、個人的には甘いと言うよりは柔らかい描写をします。ピンの合ってるところはしっかりシャープ。 一段絞ればかなりシャープになります。 画の色合いは、ちょっとあっさり目でしょうか。 【携帯性】 この手のレンズに携帯性は…なので無評価ですが…。 三脚座はそれだけでも結構重量があるので、手持ちメインでしたら外して使った方が良いと思います。 あとフードですが、元々大きいのにペンタックス用だと現状ではAPS-Cになり、付属のフードアダプターを使う事になります。 更に大きくなるのは仕方ないのですが、これを付けているとレンズキャップの取り外しが出来ないのがどうもイケマセン。 【機能性】 テレ端側で活躍出来るレンズ内手振れ補正は、通常と流し撮りの2モードあります。 フルタイムMF、超音波モーターによる静粛且つ高速なAF等々、機能的には純正DA☆よりも良いと思います。 特筆すべきはAFの速さで、気持ち良いほど速いです。 AFが……な、ペンタックスでもこまで速くなるのか…と思いました。 【総評】 大きく重いですが、その割に使い勝手の良い、明るい大口径の望遠ズームです。 大きいとは言ってもデイパックに収まるサイズなので、実際には持ち運びにあまり苦慮することは無いです。 重さも個人差が大きいとは思いますが、初の実戦投入で2時間近く手持ちで振り回しても翌日〜翌々日に筋肉痛にならずに済みました。 DA☆60-250とは大手量販店でも同じ価格なので最後まで迷いましたが、 純正や防塵防滴という魅力よりも、 ・インナーズームであること ・あまりレンズを持つ手のポジションを動かさなくてよさそう ・F4よりはF2.8が欲しい ・何時出るか分からないけどフルサイズに期待して(汗) と言う理由から本レンズを選択しましたが、買って良かったと思います。 【フルサイズ機K-1では…】 クロップモードがオートの時は、APSとして認識されます。 元々フルサイズ対応なので、光量落ちとかは若干あるモノの、どの焦点距離でも1段絞れば問題無いレベルに感じます。 延期してまで拘って作られた、新しいDFA70-200mmF2.8は直ぐには手が出せない価格なので撮り比べたりはしてませんが……特に画質では負けてしまうと思います。 DFA70-200mmF2.8より良いところは……ズームリング位でしょうか。回転角は90度の範囲に収まっており、防塵防滴で無いお陰で指1本で操作できるほど軽いので。 あとは、僅かに小ぶりで約300g軽い。 それでも充分なんですけどね。コスパも良かっただけにディスコンするのが早すぎでは無いかなと思いました。
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【操作性】 本体の手ぶれを切るのが面倒ですがレンズの操作性は良いと思います 【表現力】 思った以上にキレあります。色味はナチュラル系ですね 【携帯性】 このクラスで携帯性を追求してはいけませんが大きいです 【機能性】 AF速度及び手ぶれ補正は申し分ないです 【総評】 買って良かったレンズですが外装に高級感は感じられません。 フードのロックが少し緩いのと内部に植毛は欲しいところです。
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K-5とK-rで、主に鉄道や風景を撮っています。 今までは撮影ポイントまで徒歩で向かうことが多く、 DA系の小型軽量なレンズを使うことが多かったのですが、 夕暮れ時や夜の鉄道を撮影する際、「明るい望遠ズーム」が欲しくなって、 SIGMAのこのレンズを手に入れました。 比較対象としたのは 1.smc PENTAX-DA★ 60-250mmF4ED [IF] SDM 2.TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO (Model A001) です。 DA★60-250mmは「防塵・防滴」仕様なので天候を気にせず撮影できるのですが、 そもそも雨天時に重いレンズは使いたくないので、手持ちのDA WRの「簡易防滴」レンズを使うことで外しました。 開放F値もF4になってしまうのと、200mmと250mmの画角差があまり感じられなかったというのもあります。 TAMRON SP AF70-200mmは写りの良さで定評があり、F2.8だし比較的安価なのはよいのですが、実際に使ってみるとAFとMFの切り替えが煩わしいのと、なによりAF動作が他のレンズに比べると静音性や滑らかさに欠けるので外しました。 SIGMAのこのレンズは、同型レンズのNikonやCanonマウントより若干高めの価格ではあるのですが、たまたま「セール対象品」として販売していたお店で価格.com最安値よりも安く手に入れることが出来ました。 【操作性】 ズームの回転方向が純正とは逆ですが、フレーミングの際に意識すればよいだけなので、欠点とはなりません。 頻繁にレンズ交換する場合は手ぶれ補正の切り替えを忘れないようにする必要がありますね。 私は「親指AF」を常時使っていますが、手ぶれ補正を作動させる場合は、 「シャッター半押し」操作でのみ、手ぶれ補正が作動します。 この点は意識しておく必要があります。 (AFボタンでは手ぶれ補正が作動しません。) 手持ち撮影のとき、三脚座を外すこともあると思いますが、 このレンズの三脚座は簡単に三脚座を外せます。 【表現力】 色乗りは若干あっさり目なので、状況によってはカメラ側で彩度をプラスしてもよいかもしれません。 SIGMAらしいシャープな表現をしてくれます。 円形絞りを採用しているので、背景をぼかした場合でもボケがきれいです。 【携帯性】 レンズ重量が1.4kgほどあるので、決して携帯性が優れているとはいいませんが、 手持ちでの撮影も苦にならないので、「大口径」のズームとしては良い方だと思います。 実重量はありますが、操作性の良さがそれを上回っているかと思います。 【機能性】 AFはHSM(超音波モーター)で駆動するので、「静かで滑らか」です。 爆速かどうかはわかりませんが、動体撮影でも快適に動作します。 このAF動作は予想以上に速く、快適です。 OS(レンズ内手ぶれ補正)が装備されています。 PENTAXはボディー内に手ぶれ補正がありますし、DA系レンズで200?300mmを今まで三脚なしで撮ってきたので、このOSは必要か?と思っていましたが、 特に望遠側でのフレーミングが安定するので、気に入っています。 手持ち撮影で連写する場合でも、フレーミングのブレを防いでくれます。 (鉄道撮りには「流し撮り用」のMode2があるのも良いですね。) 光量の少ない夕暮れや夜間での撮影も、 開放F値が明るく、フレーミングが安定することでAF動作も速く正確になるものと期待しています。 純正のQSFSに匹敵する「フルタイムマニュアル」であるところもよいですね。 フォーカスリングの重さは「軽すぎず重すぎず」で良好です。 【総評】 時間をかけ、じっくり選んだレンズでしたが、実際に使ってみると 使い勝手の良さから大変気に入ったレンズとなりました。 鏡筒やフードの頑丈さに欠ける感じはありますが、 明るい開放F値とレンズ内手ぶれ補正、超音波モーターでのAFの滑らかさは 快適です。 懸念された重量もリュック形のカメラバッグで運べば移動も苦にならないので、 これから撮影のお供としてどんどん持ち出したいと思います。
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APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM [ペンタックス用] のクチコミ
(89件/8スレッド)
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このレンズの購入を検討してるのですが、なぜか凄く品薄になっているような。 そのせいか価格も上昇傾向… 他のマウントはそうでもないようなのですが、pentax用が特に薄いような気がします。 メーカーのHP見ても何もアナウンスしていないようですが、、 どなたか状況ご存知の方いらっしゃいますが?
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ペンタックスマウントのテレコンバーターでこの70-200みたいな内部モーターも作動するテレコンはありますか? ケンコーのとかは無理だそうで それ以外にご存じあればご教授願います
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当レンズ、中古で手に入れしました。 DA200と悩みましたが、明るいこととズームの方が自分にとっては便利かなと思い購入しました。 最初は嬉しさのあまり気にならなかった(気がつかなかった?)のですが、撮った写真を見ると今ひとつキレがないので、ネットで色々調べてピントチェックをしました。 結果は写真の通りです。 自分の感想としては「後ピン!」では・・・。 まぁ?レンズは当たり外れがあると聞いてましたがK?5のAF微調整で+10にしてやっとこの程度です。 (ー10の画像も添付してあります。) そこで質問ですが、メーカーで調整してもらった方が良いのでしょうか? (直るものでしょうか?) 経験者の方、また多方面からのアドバイスお願いします。
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APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM [ペンタックス用] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ペンタックスKマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
望遠ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
17群22枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 70〜200 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 34.3〜12.3 度 |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。 |
○ |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 望遠
望遠 望遠 望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径x長さ | 86.4x197.6 mm |
| 重量 | 1430 g |
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