カールツァイス
Distagon T* 1.4/35 ZF.2
メーカー希望小売価格:194,000円
2011年11月3日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 35 mm
- 最大径x長さ
- 78x95.6 mm
- 重量
- 830 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Distagon T* 1.4/35 ZF.2 のレビュー・評価
(18件)
満足度
4.88集計対象18件 / 総投稿数18件
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588%
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411%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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35mmと50mmが増え続ける単焦点レンズを中心に構成しています。 純正35mm 1.4Gと比較しました。 純正はオートフォーカス、こちらはマニュアルフォーカス。 絞り開放では純正の方がパープルフリンジも気にならず、比較して安定した写りをしますが線が太い気がします。 全体の写りとして純正の方がNikonらしい写り、安定した写真を提供してくれる気がします。 2段程度絞るとパープルフリンジは気にならなくなります。 純正35mm 1.4sと比較しますと、こちらの方がパープルフリンジは出づらい気がします。 ただ、こちらのレンズ、ピントリングの質感、フードの脱着フィール、全体の質感は満足出来るものです。 開放でのパープルフリンジの比較が無く、この様な比較を記載する想いに駆られました。 ただ、パープルフリンジが出るレンズの方が、コントロール下に置いた時、雰囲気を切り取る力は上に思います。(個人的な見解) 絞り込んだ時の描写は回折の影響はどれも受けるのですが、zeissの絞り込んだ画は独特の精彩というか、好みです。 写真フィルムのカウンターのオッチャン(定年退職されちゃったけど)がハッセルの古いレンズは絞っても画質が落ちないと言っていたけど、現在のzeissにも、それは感じます。 質感描写、雰囲気、そんなものをzeissには感じます。 高解像が求められる現在、解像度よりも全体の描写というか、求める写真が僕はzeissによって再現する事が出来る気がします。 良いレンズは沢山あるし、メーカーの示す解答というか、そういうのが垣間見えるレンズを求め放浪してます。 ちなみにどのレンズにも良さはあります。 1.4sも当時の設計にもかかわらず、あんなにコンパクトなのに、絞ったら全体の感じとして、zeissの様な線の細いバッキバキな写真(実際はそこまで解像していないのに艶っぽいというか)を提供してくれます。 高解像なのも面白いけど、そこそこの解像なのに雰囲気のあるレンズ。 設計の難しさ、各バランスには度々感心させられます。 デジタルになりライブビューが使えますが、フィルム時はピントに翻弄されます。明るいレンズで開放から使える被写界深度を考えると、フランジバックが短いライカやそれらの方が勝手が良い場面もあり、使い分けております。 なお、個人的な見解になります。 あまり、お伝えしたくない感覚的に求める写真の部分までコメントを残すのは初めてかも。 最近はもっぱらフィルムで撮影しておりますが、久々にデジタルでテスト(Nikon Fマウントにて)しましたので、ここに残します。 ちなみに一番好きなレンズ設計については伏せ、締めくくりとします。 光学も人の歴史において、非常に重要なファクターだという想いを添えて。 とある、喫茶店、モーニングセットを頂きながら。
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室内・子供撮りの為に購入、画角的にちょうど納まりの良い35mmとなり、シグマ・タムロン・純正と比較し最終的にツァイスへと落ち着きました。 写りと耐久性で選びました。 他レンズの個人的にダメだった点 シグマ・・・冷たい写りは嫌いじゃないんだけど、子供撮り用なので却下 タムロン・・・年輪ボケ、却下 純正・・・高すぎるので、却下 【操作性】 回転角が約1/3回転、85mmで苦労しましたのでこれは楽です。 子供など動き回る被写体もなんとか追えます。 フォーカスリングの動きは、軽すぎず止めたいところでピタッと止まる、適度なネットリ感です。 絞りリングは固定で、現時点では使う事はありませんが、ロックボタンだけがネックかな。(キャノンへ移行予定) 最少絞りで撮る事はないと思うけど、f16にした時は都度ロック解除しなければならない。 【表現力】 被写体が浮かび上がるように写ります。 (シグマなんかもピント面はクッキリ写るんだけどなんか違う) ボケは、なだらかにフワッとボケる感じ。 背景によっては、ボケがやや五月蠅い時がある。 絞り開放でも、解像感の高い写りをします。 【携帯性】 なし 割とデカイので、持ち出すときバッグなど悩む。 人によっては重い?のかもしれないので、注意が必要。 (個人的には、一日首から下げていても問題なし) 【機能性】 なし オートの機能はないので、持ち主が頑張ることになります。 フォーカス時の全長変化は無いです。 【総評】 満足感は高いです。 デザイン的に気に入っているクラシックシリーズが、どんどん生産中止になっていくのは残念です。 『とりあえず買ってみようか』と云うレンズではありませんが、ツァイスに興味があるなら35mm1.4は持っていても損はしないと思います。 スナップ写真撮る人には、ちょうど良い画角?なんじゃないでしょうか。 (距離3m固定・絞りf8固定・ISOオート・SSは好みで、撮影者は構図を決めたらボタンを押すだけ)
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【操作性】 マニュアル操作ですが、ZF2なのでカメラ側でピントが合った事を知らせてくれます。 【表現力】 描写力は半端ないです。色乗りもクセがなく自然体です。 開放のボケ感はいうまでも無く、絞ってもとても柔らかい解像感です。 【携帯性】 880gあるので重いですが、14ー24、24ー70の大三元を普段使ってるので気になりません。 【機能性】 ピントリングの滑らかさは抜群に良く、感動しました。 【総評】 新型のミルバスが出ましたが、デザインはこちらが好みです。 一度購入すると、またツァイスが欲しくなります。。。沼
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Distagon T* 1.4/35 ZF.2 のクチコミ
(407件/36スレッド)
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初めて質問させて頂きます。 このレンズが前から気になっていましたが、 最近価格が下がっているようです。 新型のミルバスが発売されたこと伴って このクラシック版の価格がどうなるか、 販売が継続されるのか気になります。 近い将来、販売終了され、今が底値であろうなら、思いきって買おうかと考え、迷って いるところです。 他のレンズで販売終了された時の値動き等 ご存知の方がいらっしゃれば アドバイスして頂ければ幸いです。 宜しくお願いします。
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ついに先程、マップカメラのオンラインショップでポチっとしてしまいました。 ホントはMILVUSがいいなとは思いましたが、高すぎますね。
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皆様宜しくお願い致します。 購入を考えております。 よく発色や色のり、コントラストがよいと伺ってますが、RAW データからでもSIGMA 等のレンズと比べても差がでるのですかね? レンズを通してRAW が生成されるから差が生まれると思うのですが…。
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Distagon T* 1.4/35 ZF.2 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
9群11枚 |
| 焦点距離 | 35 mm |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F1.4-16 |
| 画角 | 63 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 広角
広角 広角 標準レンズよりも広い範囲を写すレンズ。風景全体を写したり、室内で撮るときに便利です。数字が小さくなるほど広い範囲が写ります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 72 mm |
| 最大径x長さ | 78x95.6 mm |
| 重量 | 830 g |
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