TOKINA AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8 [ソニー用] 価格比較

  • AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8 [ソニー用]

TOKINA

AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8 [ソニー用]

メーカー希望小売価格:90,000円

2013年11月21日 発売

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レンズタイプ
広角ズーム
焦点距離
11〜16 mm
最大径x長さ
84x98 mm
重量
542 g
対応マウント
α Aマウント系
メーカー公式情報
メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8 [ソニー用] のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.57

集計対象5件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【操作性】 ズームリングの操作感は素晴らしいです。 インナーズームであることもありトルクが一定で高級感があります。 そして特徴的なフォーカスリングですが、α77IIの場合、ワンタッチとはいかずにカメラ側のスイッチでもMFに切り替える必要があります。 肝心なフィーリングもカメラ側のモーターと直結されるためやや雑味のあるフィーリングとなります。 ただEマウントのような電磁的なフォーカスリングよりはダイレクト感あって良いです。 【表現力】 初めて試し撮りした時、曇り空でも青く鮮やかに写ったことに衝撃を受けました。 これがトキナー・ブルーなのだなと…。 解像度やコントラストも良好ですし、不安だった逆光耐性も思ったほどは悪くはありません。 【携帯性】 超広角ズームレンズでありながら口径は77mmと抑えられておりフィルターも使用できるため持ち運びには便利です。 ただフードは逆付けしても結構嵩みます。性質上フードが重要なレンズなのでそこは減点要素になります。 【機能性】 AFはカメラ内蔵モーターを使用するタイプなので、かなりノイジーで動画には不向きです。 ただ割り切ってMFで使うのであればワンタッチクラッチフォーカスもあり、かなり操作性が良く、実際動画撮影では結構定番として使われるレンズでもあったようです。 またこのレンズは社外品でありながらカメラ内補正を使用する事が出来ます(α77IIにて確認)。 歪曲補正をONにすれば直線がよりまっすぐになりビル撮影が滾りますし、OFFにすればパースペクティブが控えめになり人物撮影では使いやすくなります。 距離目盛窓や距離コンバーターなどもきちんと押さえられております。 【総評】 そのデザインからプアマンズニコン的なイメージがありましたが、実際に所有してみると印字の質感や、リングの操作感、裏地が植毛加工されているフードなど正直本家より質感が高いなと思いました。 とはいえやはりソニーのカメラとのマッチングはいまいちですので、Aマウント用も新世代のatx-iシリーズにリニューアルして欲しかったなというのが本音です。 性能面ではSEL1018より一回り上という印象がありますので、マウントコンバーターでEマウントで使用するのも良いと思います。

  • 5

    2018年10月20日 投稿

    トキナーブルーを期待して購入。AFとMFの切替をフォーカスリングのスライドで行う。F2.8なので夜間でも使用可能。重さもカメラとのバランスが良い。シャープさはF8程度に絞れば十分。

  • 4

    2016年12月7日 投稿

    毎日、 比較的近距離を走り回る犬達を 標準から中望遠の単焦点レンズで撮影しています。 今回、 生徒さん達と 風景や夜空を撮影する機会が増えてきた事で、 広角レンズを探していました。 はじめ、 SIGMA 8-16mm/F4.5-5.6 HSM の8mm が魅力でしたが、 扱い易さを優先して、 ズームでF値が変化しない、このレンズにしました。 見た目は、 α77 ボディと同様な梨地処理がなされていて高級感があります。 ズーム と フォーカス の リング は、滑らかで非常に気持ち良いです。 それは、 SONY Zeiss や G レンズ、それに、Panasonic Leica とも違います。 AF と MF の切り替えは、機種により異なる様です。 α77 だと、 レンズ側の AF と MF の切り替えに応じて、 カメラ側の親指付近に在る AF/MFボタン を押して切り替えます。 AF は、 AF ポイントに関わらず速度も精度も良い感じです。 解像感は、 十分な光の中では高く、 光量が少なくなれば、それなりに表現されます。 ボケは、 Zeiss や Leica、G レンズ、Tamron macro のそれとは違いますが、 悪くありません。 太陽を入れた撮影も行いましたが、 フレアーよりゴーストをどう処理するかを考えなければなりません。

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AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8 [ソニー用] のクチコミ

(6件/2スレッド)

AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8 [ソニー用] のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント α Aマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

広角ズーム
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

AF/MF
詳細レンズタイプ 超広角ズームレンズ
APS-C専用
レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

11群13枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

9 枚
焦点距離 11〜16 mm
最短撮影距離 0.3m
最大撮影倍率 1:11.6
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F2.8
画角 104〜82 度
撮影タイプ
広角

広角

広角

標準レンズよりも広い範囲を写すレンズ。風景全体を写したり、室内で撮るときに便利です。数字が小さくなるほど広い範囲が写ります。

サイズ・重量
フィルター径 77 mm
最大径x長さ 84x98 mm
重量 542 g
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