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XBA-100
真鍮ハウジングを採用したBA型イヤホン
XBA-100 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ*1 | カナル型 | 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | 構造 | 密閉型(クローズド) | |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 | プラグ形状 | ミニプラグ |
| 本体操作スイッチ | インピーダンス | 16 Ω | |
| 音圧感度 | 105 dB | 再生周波数帯域 | 5Hz〜25kHz |
| ドライバサイズ | コード種類 | Y字型 | |
| コード長 | 1.2 m | 最大入力 | 100 mW |
| 充電端子 | |||
| ワイヤレス機能 | |||
| ワイヤレス | Bluetoothバージョン | ||
| 連続再生時間 | 充電時間 | ||
| 対応コーデック | NFC | ||
| NFMI・MiGLO対応 | TWS Plus対応 | ||
| マルチペアリング対応 | マルチポイント対応 | ||
| 機能 | |||
| リケーブル | ノイズキャンセリング | ||
| ハイレゾ | マイク | ||
| 外音取り込み | 音質調整 | ||
| 自動電源ON機能 | 自動電源OFF機能 | ||
| 防水・防塵性能 | リモコン | ||
| マグネット連結対応 | 折りたたみ | ||
| サラウンド | AIアシスタント搭載 | ||
| AIアシスタント呼び出し機能 | |||
| カラー | |||
| カラー | ゴールド系 | ||
| サイズ・重量 | |||
| 重量 | 4 g | ||
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ソニーは、カナル型イヤホンの新モデルとして、バランスド・アーマチュア(BA)型を採用した「XBA-100」を発表。10月24日より発売する。
新たに開発したBAユニット「リニアドライブバランスド・アーマチュア」と、不要な振動を抑制する「真鍮ハウジング」を採用したモデル。「リニアドライブバランスド・アーマチュア」は、「シンメトリックアーマチュア」と「ダイレクトドライブ構造」を組み合わせたもので、従来よりもさらに入力信号を忠実に振動板を駆動し、透明度の高い中高音を実現している。
「シンメトリックアーマチュア」は、バランスド・アーマチュアの心臓部であるアーマチュアを、U型から新たに開発したT型シンメトリックアーマチュアに変更。上下対称性を高めることで極限まで波形再現性を向上させているという。
「ダイレクトドライブ構造」は、振動板一体の連結ロッドを採用し、アーマチュアと振動板がダイレクトに連結されることで、入力信号に忠実に振動板を駆動させている。
また、「真鍮ハウジング」を採用することで、低音域でのスムーズなレスポンスと輝きのあるクリアな中〜高域を実現。音導管も真鍮で構成することで、音導管の強度を保ちながら内径を拡大し、抜けのよいクリアな高音域を実現している。
さらに、ケーブルはOFC線(銅)を銀でコーティングした「銀コートOFC線」を採用。信号伝送ロスを最小限に抑え音の劣化を少なくし、なめらかな高音域の再生を可能にした。
このほか、主な仕様は、再生周波数帯域が5〜25000Hz、感度が105dB/mW、インピーダンスが16Ω(1kHzにて)、最大入力が100mW(IEC)。ケーブルはからみにくいセレーションケーブルを採用。コード長はY型1.2m。プラグ形状はL型ステレオミニ。重量は約4g(ケーブル含まず)。ハイブリッドイヤーピース(SS、S、M、L各2個)が付属する。
市場想定価格は9,500円前後(税抜)。
- 価格.com 新製品ニュース
ソニー、新開発BAユニットと真鍮ハウジングを採用したイヤホン「XBA-100」2014年9月9日 18:14掲載







