SONY
MDR-1A (S) [シルバー]
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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カラー
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シルバー
-円
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ブラック
34,999円
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MDR-1A (S) [シルバー] のレビュー・評価
(174件)
満足度
4.24集計対象174件 / 総投稿数174件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 正直、今のSONYの1000Xシリーズのようなシンプルデザインよりも、SONYらしさを感じられるデザインでよかった。個性があった。 【高音の音質】 ハマる人にはハマる。フラットではないが、ほしい帯域が出ている印象。繊細さよりも迫力のある高音なので、アニソンやロック、EDMなどのジャンルには合います。 【低音の音質】 迫力ある低音がズッシリ鳴っています。量感が多いので長時間は疲れますが、テンション上げたい時に聴く音としてはいいかも。低音の影響で他の帯域が埋もれてるということはないので大丈夫です。 【フィット感】 軽いし耳に収まるし悪くない。長時間で蒸れるのは仕方ないかと。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングとかはないので普通かと。 【音漏れ防止】 密閉型なので音漏れは気になりません。 【携帯性】 ポーチが付いているので、それに入れてカバンに入れる分には楽かと。完全に折りたたみはできないけど、そこまで大きなヘッドホンではないので、ポータブル用途でも問題なし。 【総評】 まず、こちらのヘッドホンは4.4mm前提で聴いたほうがいいです。自分は最近の1000xm5の音より好きです。他にもATH-R70XやANANDAやAryaといったそれなりのヘッドホンも所持していますが、このヘッドホンを手放さない理由としては唯一無二な音質だからです。ドンシャリな味付けですが、この音は定期的に聴きたくなる音です。1AのBluetooth版も持っていますが、音質は全然違います。1Aの圧勝です。ポータブル環境でも全然鳴らせますが、最低でもBTR7クラスのアンプはあったほうがいいです。今では中古で一万円以下で買えるのでコスパは素晴らしいと思います。 上記のヘッドホンは優等生すぎて、偶に1Aの少しヤンチャな荒い音を聴きたくなる感じです。
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ポーチ、ケーブル1種類、本体のみです。状態良さそうですし、お値段も割と安いかなと思い購入しました。シルバーも落ち着いた感じで良いです。音質はSONYらしい鳴り方ですが、この音が良いです。デザインも好みです。大事に使用していきたいと思います。
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今回、中古品を購入したので感想を書かせていただきます。 【デザイン】 かなり好いですね、高級感があって所有している事に満足しますよ。 【高音の音質】 必要十分に伸びますね、解像度は高めだけど耳に痛いシャリつきは感じません、長時間試聴に向いていると思います。 【中音の質感】 ボーカルが艶っぽくて良いですね、とくに女性ボーカルの鳴りが気持ち良いです。 【低音の音質】 豊かな低音が下支えしてくれて気持ちよくリスニング出来ますね、ただし低音が強めなバランスに録音された音源だと低音が強過ぎて耳を痛めかねない超ドンシャリな音が鳴る事がある点が少し気になる。 市販のCDやDVD・Blu-rayの視聴は問題無かったのですけど、素人作家が投稿しているYouTubeの音源の中には低音過多になる物があるので注意が必要です。 試しに本機のイヤーカップに開いている 穴を厚めのテープで塞いだら、低音の量が減って私好みの音量バランスになりました、本機の低音過多の量感に不満がある人は試してみると好いですよ。 【フィット感】 本体が軽量で側圧も弱めだからフィット感は快適です、軽量なのに頭を動かしてもヘッドホンがずり落ちないのは巧みな設計の賜物だと思います、装着感は最高ですね。 【外音遮断性】 元々がポータブル用として設計されているので比較的良好です、これなら音楽鑑賞で外音に邪魔されないから好いですね。 【音漏れ防止】 家族に聴いた感想ですけど、常識的な音量で聴いているなら音漏れの心配は無さそうです、これもポータブル用途を想定した設計の賜物かな? 【携帯性】 ポータブル用途の機種にしてはイマイチです、携帯性を重視するならスイベル機構ではなくて折り畳み構造の方が良かったかも知れません。 ですが、スイベル機構は平べったくなるから最低限の携帯性は考慮されていると思います、ケーブルの長さもポータブル用途に適度な長さだから悪くはありませんね。 【総評】 低音の強さは外音に負けないように考慮された結果だろうから悪いとは言い切れませんね、ポータブル用ヘッドホンとしてはかなり優良な機種だと思います。 自宅や静かな場所で使う場合は低音の強さが問題になるかも知れないけど、中音のボーカルを邪魔するほどでは無いので、全体的にみれば高品質なヘッドホンだと言えると思いますよ。
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MDR-1A (S) [シルバー] のクチコミ
(1045件/159スレッド)
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これは私の個人的な好みですけど、MDR-Aは低音が強すぎて購入当時はイマイチという感想でした。 試しにイヤーカップに開いている穴をテープで塞いだところ、低音の量が減ってバランスの好い音量バランスに変化して大満足しています。 好み機種の低音の大音量が気に入らない人は試しにイヤーカップに開いている穴を塞いでみてください、音量バランスが劇的に変化して聴きやすいバランスになりますよ。
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このMDR-1Aはバランス接続可能になっています。 一度バランス接続を聞きたいのですが、初心者ゆえに接続アンプが解りません。 バランス接続ケーブルはMUC-S10BL1があります。端が2本のミニプラグに分かれているものです。 ソニーの純正アンプは良いのですが、高価すぎます。 何か良い案はありますでしょうか? ケーブルは買い替えてもOKです。 PCから聞きます。 素人考えですがPCのヘッドフォン出力から音を取るよりも、USB接続で音を鳴らすほうが高音質になるような気がします。 PCは組み立てPCで大型のマザーボード(ASUS TUFX470-PLUS GAMING)で、ゲーム用ですから音にも注意を払っているようです。これならPCのイヤホーンを使っても音質は良いのかな?
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この度、バランス接続を導入しました。 結果は ヘッドフォーンのグレードが上がってしまった 今までのMDR-1Aではない。グレードアップした「MDR-1A改」になってしまった。 うーむ、これがこのヘッドフォンの実力なのか。 中高音は軽やかになったがやかましくない。 低音もジワーと充分出ているがいやらしくない。 音が良くなったので、音量目盛りを3目盛り上げて聞くようになった。 ウオークマンは中古3万円で買ったZX2だ。これはソニーの改造ページに出てくる、目玉ウオークマンだな。バランスケーブルに変更すればバランス接続になると書いてある。 バランスで聞いてみて、良いウオークマンだと思う。 結論として、バランスで聞いて初めてMDR-1Aを本領発揮できる。2万円台とは思えない、スゴク良い音質になる。 全体として、音質が一段か二段上がったように感じる。 もともと、このヘッドフォンは良いのだね。 また、ヘッドフォンを聞くようになってしまった。 (改造記事は次に書きます)
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MDR-1A (S) [シルバー] のスペック・仕様
- 超高域100kHz再生に対応する新開発の広帯域再生40mmHDドライバーユニットを搭載した、ハイレゾ対応のヘッドホン。
- 振動板にはアルミニウムコートLCP振動板を、芯線には銀コートOFC線を採用している。
- ハウジング上の通気孔によって空気の流れを調整するビートレスポンスコントロールを採用し、重低音のリズムを正確に再現。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
24 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
105 dB |
| 再生周波数帯域 | 3Hz〜100kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 1500 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 225 g |
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MDR-1A (S) [シルバー] の製品特長
[メーカー情報]
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広帯域再生を実現する新開発40mmドライバーユニット
ハイコンプライアンス化により低域再現性を高めつつ、可聴帯域をはるかに超える100kHzまでの高域再生が可能なHD振動板形状を採用。軽量CCAWボイスコイルを用いることで高域でのリニアリティの高いレスポンスを実現します。
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アルミニウムコートLCP振動板を採用
振動板材料として理想的な特性を持つLCP(液晶ポリマー)にアルミニウム薄膜をコーティング。LCPとアルミニウムの相互作用により全帯域で高くフラットな内部損失特性を実現し、色付けのないクリアな中高音を再生します。
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重低音のリズムを正確に再現するビートレスポンスコントロール
ハウジング上に設けたポート(通気孔)により、低域における通気抵抗をコントロール。振動板の動作を最適化することで低域の過渡特性を改善し、リズムを正確に再現できるようになりました。
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エルゴノミック立体縫製イヤーパッド
人間工学に基づいた立体縫製により、頭部の凹凸にイヤーパッドが優しくフィット。ウレタンフォームの柔らかさを最大限に引き出すことで装着性を向上させました。
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可動部のガタつきを低減するサイレントジョイント
装着時のメカノイズを低減することで、静けさのなかで音楽鑑賞に没頭できます。
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