LUXMAN DA-250 価格比較

  • DA-250
  • DA-250
  • DA-250
  • DA-250

LUXMAN

DA-250

メーカー希望小売価格:-円

2015年11月下旬 発売

売れ筋ランキング

-

(2111製品中)

レビュー

(8件)

クチコミ

お気に入り

(97人)

タイプ
ヘッドホンアンプ
ヘッドホン端子(標準プラグ)
1 系統
ハイレゾ
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

DA-250は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

DA-250 のレビュー・評価

(8件)

満足度

4.04

集計対象8件 / 総投稿数8件

  • 5
    62%
  • 4
    0%
  • 3
    12%
  • 2
    12%
  • 1
    12%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2023年7月29日 投稿

    年季が入りまくっている、HP-A8の後継として購入しました。 私が後継機選択にあたり重要視したポイントは以下の3点です。 @ビルドクオリティが担保されていること A豊富な入出力を有していて今後も「腐らない」こと Bヘッドホンアウトだけではなく、アナログアウトの音質も妥協していないこと。 @に関して。 昨今はいわゆる「新興中華系メーカー」が台頭しており、私もそれらのDAPやアンプを過去いくつか使用した経験があります。 いずれも音質面では優れていても、ソフト・ハードの品質が甘い印象です。(物理ボタンが脱落したり、プツプツ音を発したり、対応しているはずの機能がなぜか読み込まなかったり、文字化けしたり…) 以上の経験から、いかに音質面が優れていようと品質面やサポートにあまり期待できない中華系メーカーは、長期使用を前提とした据え置きアンプには不適と判断しました。 そのため、長年のアンプ開発・設計ノウハウがあるメーカーのものを中心に検討していくことにしました。 Aに関して。 私はHP-A8を12年近く現役で使用していますが、本機を使い続けたのも音質はさることながら「あまりに便利で多機能すぎて、替えが見当たらない」ことに尽きます。 そのため、長く使用するには音質も重要ですがとにかく「腐らない多機能さ」が重要だと痛感しています。 Bに関して。 私は通常のヘッドホンも所有していますが、メインはSTAXのイヤースピーカーです。 そのため、ヘッドホンアウトの音質面と同等以上にラインアウトの性能・音質を重要視していることが理由です。 上記を満たす候補としてDA-250のほかに、UD-505、Neo idsd、ADI-2、DAC-9Xを検討しました。 このうち最初に脱落したのが後者3つです。 Neoはバーブラウンらしい厚みと暖かみがあるのですが、少しくどい印象。 ADI-2は操作の難解さと音がリスニング向きでなく楽しさが感じられない印象。 DAC-9Xは出力が強すぎ、ヘッドホンではなくスピーカー用のDACという印象でした。 次に残ったUD-505との比較ですが、正直私が求めるスペック面ではほぼ互角であとは音色の判断となりました。 UD-505もDA-250もチップこそESS/バーブラウンと違いはあれど、僅かに暖色よりで優しめの音色だと思います。 違いは505の方が精緻で高解像度サウンドで、250の方が統一感のある中域寄りの音色だということです。 正直好みの差で、値段的にも5万円近く安く、スペックが最新なUD-505が人気なのも確かにうなづけました。 しかし、私が最終的にDA-250に決定したのは、その「中域の濃さ」です。 中-高域方向の細かな解像は正直505の方が上をいっていますが、250はボーカルの唇や口の動きを目視しているかのような生っぽさがあり、このボーカルの音色にやられてしまいました。 10年ほど前にDA-200/100を視聴した際は、明らかな低域寄りのバランスで厚ぼったくフォーカスが甘い、これがラックストーンかと思いましたが、随分と印象が変わりました。 化粧が濃かったのが、薄化粧になっているため、程よい包容感のあるリラックスした音色になっており、耳あたりが良くなっています。 音調もこれといったピークを感じず、ごくごくフラットに仕上がっていると思います。 ちなみにDA-150は聞いたことがないのですが、メーカーのインタビュー記事を見るに音のトーンは同傾向で、若干DA-150の方がフレッシュな勢いのある音を奏でるみたいです。 試聴: T1 2nd gen. / SRS-3100

  • ラックスマンのビンテージアンプを揃えていたこともあり、個人的に長いファンでもある。本機はリレー音問題でここでは評価を下げている(私的にはNO問題)が本質である性能はラックスマンに恥じない素晴らしい内容&性能である。DACとして、プリアンプとして、そしてヘッドホンアンプとしてもハイクオリティのラックストーンを楽しめる。近年DACの評価軸が「最新&高額DACチップを載せているから音が良い」的なことになりがちだが、安価な中華製品とは一線を画す製品だ。ピュアオーディオメーカーとして長年培ってきた開発ノウハウ(回路、電源周り)が詰め込まれているからだ。PCオーディオの入り口にいるファンの方にとってはDACに15万は割けないかもしれないが、ラックスマンを含めた2ランク、3ランク上のサウンド体験をするには本機がきっかけとなってくれることだろう。確かにお安くは無いが長年に渡り使用出来るクオリティであり、メーカーとしてのフォロー体制も万全だ。まずこの製品あたりから、ぜひラックストーンに触れて頂きたい。

  • 試用
    3

    2022年1月20日 投稿

    上等なDACで採用されるメカニカルリレー 環境にもよるが酷い人だと曲単位でカチカチ(Youtubeに例あり) 音楽を究極的に高音質で楽しむために音楽が鳴っていない時間にカチカチ山を我慢するというのをどう捉えるか? またUSB転送はアイソクロナスのようで、データは狂うようですね。 クロックジェネレーターは最初から結構良い奴を積んでるようです。 DACチップにはPCM1795という、恐らくAK4490と比較するようなチップで、正直今のハイエンドクラスと比べて、という部分。 DACはアンプと違って時代が進むほど高性能化の恩恵が大きいと言われていますからね。 正直今となってはこの価格だと他に選択肢があるかな、という感じですね。 LUXMANブランドですし、LUXMANは最近は美容分野で特許も取っておられる(アンプではなく、美容分野の特許を頑張っておられるようです)。それだけあってデザインは美しいですよね。ラックに飾ったら映えるだろうなぁと思います。

  • DA-250のレビューをすべて見る

DA-250 のクチコミ

(90件/17スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ2

    返信数19

    2023年5月17日 更新

    お世話になります。 建設的なアドバイスを頂ければ幸いです。  これまでAVアンプ(DENON AVC-X8500H)をプリアンプとして使い パワーアンプにAccuphase P-7500を使用し B&W 802 nautilus を駆動しておりました。 AVとピュアを両立したいとの思いから 本機をプリアンプ&DACとして導入したところ 当時のフラッグシップAVアンプと言え やはりAVアンプとは違うものだと 良い意味で本機の良さに驚かされております。  しかし、 ・オーディオ底なし沼と ・鳴らし辛い802 nautilus を鳴らし切りたい。  との思いから、プリ部を更にステップアップしたいと思う様になりました。  最新メジャーブランドのプリアンプは手が出ない価格の為 2000年前後の(Accuphase‣LUXMAN‣MARK LEVINSON辺りの)中古出物を導入し、 (当時の中位機種程度) DA-250は純粋にDACとしてシステム再構築する事を考えております。  そこで皆様にアドバイスを頂きたいのは ・20年前のプリアンプと現代のDA-250とでは買い替える意味が無いのか?  DA-250の勝ち? ・本機はどちらかと言うとデスクトップオーディオの部類でピュアオーディオ機とは  明らかな性能差が有り、20年程度前の製品とはいえ比べる対象が違うのか? 前向きで建設的なアドバイスを頂ければ助かります。 (リモコンは必須です)

  • ナイスクチコミ0

    返信数3

    2022年11月11日 更新

    ジャズをROONにて聞こうと考えです。 予算 40万から50万ぐらい スピーカー FYNE AUDIO F500 LUXMAN DA-250 IFI AUDIO ZEN streem あとこちらとは別にプリメインアンプが必要でしょうか? 初歩的な事だと思いますがご教示お願い致します。

  • ナイスクチコミ2

    返信数2

    2022年8月19日 更新

    現在、主にiTunesの音源をMacbookproの光出力からFOSTEX HP-A8を通してアンプ→スピーカーで聴いていますが、DACをグレードアップしたいと考えています。店頭でLUXMAN D-03Xの音をCDで聴いてとても良いと思ったのですが、自分はCDをあまり聴かないので同社のDACである同機なら同レベルの音質が期待できるものでしょうか。あるいはA8のDAC出力と比較して、明らかな音質アップは期待できるでしょうか。 また、単体DACにも価格レベルというものがあるとすれば、30万円程度のCD(SACD)プレーヤー、例えばD-03Xやマランツ SA-12 OSEと同程度の音質を得ようとすると、どの程度の価格レベルのDACが必要なのでしょうか。 ソースはiTunesの普通のロスレスオーディオ(16bit 44.1KHz)前提でお願いします。

  • DA-250のクチコミをすべて見る

DA-250 のスペック・仕様

  • PCM192kHz/32bit、DSD5.64MHzに対応し、電子制御アッテネーターLECUAを搭載した、ハイレゾ対応USB D/Aコンバーター。高品位なオーディオ環境を構築可能。
  • CDプレーヤーやAV機器のデジタル出力を接続できる、豊富なデジタル入力 (同軸1系統、光2系統)を備えている。
  • 独自の高音質音楽再生ソフト「LUXMAN Audio Player(Windows/Mac)」に対応。シンプルで快適な操作性を実現している。
基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
形状 据え置き
出力 200mW+200mW/16Ω
400mW+400mW/32Ω
130mW+130mW/600Ω
電源 AC
サンプリング周波数 USB入力(PCM):32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz
COAX/OPT入力:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz
量子化ビット数 USB入力(PCM):16、24、32bit
COAX/OPT入力:16、20、24bit
DSD対応
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上)

バランス出力対応
バランス出力端子 XLR3極バランス
消費電力 19 W
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(標準プラグ) 1 系統
光デジタル端子入力 2 系統
光デジタル端子出力 1 系統
同軸デジタル端子入力 1 系統
同軸デジタル端子出力 1 系統
アナログ入力端子 1 系統
アナログ出力端子 1 系統
USB端子 1 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 364x81x279 mm
重量 5.4kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止