コシナ
フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III
メーカー希望小売価格:115,000円
2016年11月10日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 12 mm
- 最大径x長さ
- 64.8x58.4 mm
- 重量
- 283 g
- 対応マウント
- VMマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical IIIは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
α7sに装着して使うのでEマウントにするかVMマウントにするか悩みましたが、「VM-E Close Focus Adapter」を持っているので、レンズ本体の最短撮影距離から更に近づいて撮影することができるVMマウントにしました。 16mmをよく使っていたので、使いこなせる自信はあったのですが、たった4mmがこれほどまだに異なるとは自分の想像をはるかに超えていました。画角121度は強烈なパーステクティブで使いこなすのにそれなりに技術が必要だと思いますが、自分は趣味で撮っているので、下手でも楽しければそれで良しと、α7sに付けっぱなしで撮影に出かけています。躊躇なく頻繁に持ち出せるのは、小型軽量、高画質、絞り開放からガンガン使えて、パンフォーカスだから。出てくる絵は自分好みでコンストラストや解像度が高く、隅々までシャープ。周辺減光はありますが、これがまたいい感じなので大変満足しています。 ここからはあくまで個人的な意見ですが、このレンズのベストマッチングはα7sだと思います。なぜなら、小型軽量なレンズには小型軽量なボディがあってこそ、その機動力が活かされるからです。また、購入前に気になっていた開放F値5.6も高感度に強いα7sならノープロブレム!!フルサイズ、しかも超広角レンズを常時気軽に持ち出せる、これに勝るものは私には見当たらないからです。 ここからは追加ですが、画像を張っておきます。 α7sでJPEG撮って出しです。 ※2枚目が「VM-E Close Focus Adapter」で繰り出しストローク4ミリのヘリコイド操作により、10.1まで寄って撮影
- フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical IIIのレビューをすべて見る
フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III のクチコミ
(6件/1スレッド)
-
WIDEシリーズ3本(10mm,12mm,15mm)の中間に位置する製品なので敬遠されたのかSONY Eマウント12mmは早々とディスコンになっています。フォクトレンダーの作り込みの良さが際立つ質の高い製品の一つなので残念です。MFですが電子接点付き超広角レンズということもありピント調整は容易で使い勝手もいいです。個人的には12mmは超広角の中でも比較的撮りやすく癖のない画角だと思っています。F5.6というレンズの明るさが敬遠された理由の一つなのかも知れませんが風景やスナップ撮影には最適でコンパクトなボディからキレキレの画を吐き出してくれます。この製品の良さが市場に理解されていないことは残念です。この製品の良さを理解しても今は中古市場の調達しか手段はありません。私も中古購入しました。この製品がディスコンなのは残念で仕方ありません。素晴らしい製品だけに製品の復活をぜひ期待したい。
- フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical IIIのクチコミをすべて見る
フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | VMマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| 詳細レンズタイプ | 超広角レンズ |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
10群12枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
10 枚 |
| 焦点距離 | 12 mm |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F5.6 |
| 画角 | 121 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 広角
広角 広角 標準レンズよりも広い範囲を写すレンズ。風景全体を写したり、室内で撮るときに便利です。数字が小さくなるほど広い範囲が写ります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 最大径x長さ | 64.8x58.4 mm |
| 重量 | 283 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください