ULTRASONE
Edition M Plus
メーカー希望小売価格:オープン
2016年9月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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Edition M Plus のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.50集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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愛機のEdition 8の左側ドライバーが突然ご臨終してしまい、E8ジャンク品を入手してドライバー交換を考えたものの、中古品だと長く使えるかどうか一筋の不安があったので、Edition M Plusをタオバオの独身の日(11.11)セールでUltrasone旗艦店から格安購入(五万円強)。 【デザイン】 E8のほうが好みなものの、これはこれで悪くない。 【音質】 試聴無しでの購入。レビューが少なく一筋の不安があったものの、箱だしからE8とほとんど変わらない音で安心。ザクザクと脳汁を刺激する高音とタイトな低音は健在。LEMOデタッチャブル化したE8で使っていたバランスケーブルを流用するためにLEMO-MMCX変換を調達。 【装着感】 耳はイヤーカップにすっぽり収まる。260gのE8と比べて228gのEDM+の重量差は少ないものの、EDM+は側圧が少なく、イヤーカップが若干深めなためか長時間装着していても疲れない。付属のケーブルはMMCXがカチッとはまり、Edition 8 Romeoのような不安定さは皆無。Geekriaのイヤーパッドカバー(S)を装着。 【総括】 あまり売れてないらしくシリアルナンバーは500番台だった。Edition M Plusは確かに隠れた傑作機。ドイツ本国やチャイナではまだ現行機種として普通に売られているし、小型密閉アラウンドイヤー高級機としては貴重な存在。
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通常のMが良かったので、アウトレットのMplusを見つけ購入しました。7万でした。 通常Mはロック、HRHM 、ジャズが合いましたが、 plusは通常Mでは合わなかったクラシックやクラブ系ミュージックが合います。 plusは低音が余分に強化されているため、ロックの低音がうるさく感じますのでロック好きの方は通常Mかedition8をオススメします。 後、通常Mがあれだけ軽かったのに、plusは大分重くなりましたので、モバイルには向きません。 通常Mのままの音質をうまく強化して欲しかったです。 友人に45千円で売りました。
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【デザイン】 この黒くピカピカのハウジング、所有感を満たしてくれるうっとりする美しさですたまりません。まあ外に持ち出す気をなくさせ家使いでもそれなりに気を遣わせるデザインだとは思います。ヘッドバンド部などはEdition Mから引き継いでいる軽量化のためのシンプルで無駄がなく個人的には無機質な質実剛健さを感じて好きですね。Edition Mでは少し首を動かすだけでカチャカチャと音を出し頭を悩ませたMMCX端子ですがPlusではきっちりと作られています。カチャつきはしません。それが当たり前な気もしますが… 【高音・低音の音質とか】 Editionの音をしっかり出せる240gです。軽くて良いですね。いや軽いですね。軽さは正義。流石にEdition Mの150gには勝てませんが、重さあたりの音としては非常に高レベルだと思います。一言で言うなら定位ばっちりちょい冷たいドンシャリですね。Edition Mは高音が伸びず緩い低音が多いといった感じでしたがPlusは違います。本機はEdition8への先祖返りをはたし、ともすればささりかねない高音をザクザクと刻んできます。おかげでエスロジと合わさって分析的な定位感が素晴らしいです。低音はEdition Mのゆずりの大量のゆったりとした音をしっかりとさせた感じですね。音源にもよりますが結構量があります。低い空気の圧力のような低音もしっかりと出し、音の一つ一つの密度と存在感を下支えしています。左右の音の広がりはむしろ狭い感じですがエスロジの立体感がうまく機能していてゆったりとした低音に高解像度の分析的な音が浮き出し刺激的ですがどこかまったりとした楽しい音です。 【フィット感】 軽く側圧もそこまで強くないのでかなり良い方だと思います。イヤーパッドは大きくはないので、耳が大きい方だとぶつかってしまうかもしれないですね。あとイヤーパッドの材質は他のEdition系やシグプロとかと同じシープスキンなのですが、HPの紹介によると他機種はエチオピアンシープスキンとかプレミアムなシープスキンと記載されている中本機はシープスキン・レザーとだけ書いてあります。そのせいかPlusのパッドは他のEdition系と違いちょっと硬めというか頑丈な感じです。肌に吸い付くモチモチ感は弱いですが、長時間でも蒸れにくいですし気楽に触れるので個人的には良い感じです。 【外音遮断性】 そんなによくは無いです。イヤーパッドがモチモチしてないせいですかね?まあ密閉型なので開放型に比べれば遮音性はあります。 【音漏れ防止】 それなりに漏れます。静かな公共スペースでの使用はやめておいた方がいいですね。 【携帯性】 フェルト生地の持ち運びポーチが付属していますがぴったりサイズです。あんまりケーブルつけたまま突っ込みたくは無いですね… 軽いといっても高級機の中ではといったところですしシルエットこそスラっとしていますが折り畳めず別に小さくは無いです。持ち運んで道中で使うとなるとそれなりに勇気が必要です。 Edition M Plusは隠れた傑作機だと思います。音も装着感も良いです。ただ、ポータブルヘッドホンの傑作機であるEdition8を小型化したEdition Mをでかくした(?)という迷子気味なコンセプトだったせいか国内でも海外でも存在が隠れ気味であまりレビューを見かけません。隠れすぎたためかそのままディスコンです(悲)供養としてここにレビューを残しておきます。 日常使いには全く最高です。軽くまったりしつつも刺激もあるヘッドホン? それならEdition M Plusです。
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Edition M Plus のクチコミ
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Edition M Plus のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
30 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
96 dB |
| 再生周波数帯域 | 7Hz〜39kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 240 g |
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