オーディオテクニカ
Sound Reality ATH-MSR7SE
メーカー希望小売価格:オープン
2017年10月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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Sound Reality ATH-MSR7SE のレビュー・評価
(15件)
満足度
4.93集計対象15件 / 総投稿数15件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】マットブルーで派手ではないですが主張があります。パッドの濃い茶色と金属部分の金色のアクセントが素敵です。 【高音の音質】音源や再生機によりますが、刺さらず好みです。 【低音の音質】MSR7のような迫力があります。低音マシンは嫌いなので、これくらいが限界です。キレがあって心地よいです。上品な弱ドンシャリに感じました。 【フィット感】MSR7はがきつくなくちょうどよかったのですが、それより少しゆるく感じます。ヘッドバンドがずり落ちることはありません。 【外音遮断性】一般的な密閉型の遮音性だと思います。 【音漏れ防止】上記と同じです。 【携帯性】M50xのように内側に折れないので比べると差がありますが、あまり持ち歩かないので気になりません。 【総評】 オーテクの純正ケーブルHDC1133/1.2にリケーブルして使っています。 MSR7のよいところ(迫力やバランス)とMRS7b(細やかさ)のよいところを足した、自分にとっては最高の機種です。 中古ばかりだし迷っていましたが、後悔するよりはと思い購入しました。接合部がギシギシいうし保証もないですが、そんなのどうでもよいと思えるほどよかったです。 バランスよく、でも決してつまらないわけではなくメリハリがあって楽しいです。限定品なのが本当に残念です。修理しながら長く使っていきたいです。
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今までaudio-technica ATH-MSR7に別売のケーブルaudio-technica HDC1133/1.2を組み合わせて音楽を聴いていました。 特に不満は無かったんですが、ロック系はいいけれどもクラシック系をあまり聴いていませんでした。 偶然アラートしておいたアラートにATH-MSR7SEが出てきて即・購入に至りました。 audio-technica ATH-MSR7+audio-technica HDC1133/1.2ではあまり食指の動かなかったクラシックをaudio-technica ATH-MSR7SE+audio-technica HDC1133/1.2では入手を機によく聞くようになりました。 audio-technica HDC1133/1.2にリケーブルして接続していることも大きいのでしょうが、ATH-MSR7もリケーブルしていたわけで、それよりヘッドホン本体のATH-MSR7SEとATH-MSR7との比較で「やっぱり差はあるな」と感じます。 なんかクラシックは楽器の数が半端ないんで発音機器の総合力を総注力したものが求められるようで、ピッコロからコントラバスまでの帯域の広さへの対応力とシンバル等の打撃音からトランペットなどの連続音までの音の性格への対応力が総合的にATH-MSR7とはやっぱ・・・別物。ATH-MSR7とは別物です。 佐野元春のバリバリのロックComplication Shakedown(ライブ)から静かな静かなニュルンベルクのマイスタージンガー(ライブ)までの守備範囲の広さは驚き! 使い勝手の点では、昔からの片出しケーブル派なんで、やはり今頃はやりのバランス接続とかにこだわるなら両出しケーブルなんでしょうが、取り回しの良さでは本当に邪魔にならず、気にならないので片出しはいいです。 ケーブルの接続方法が違うことでの音の差より振動板のDLCコーティングの有る無しでの音の差の方が大きいのは理の当然ですわねと同意を求めたくなるブツです。 クラシックを聞くようになるとは思わなかったなあ。 限定品なんでまあ入手不可能でしょうが2本目が予備に欲しいと思うほどです。
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オーディオ板に投稿することはほとんどなかったので、はじめましての方も多いかと思います。宜しくお願い致しますm(_ _)m 先ず初めに、私はオーディオに興味はあり、良い音で聴きたいという願望もありますが「どうせなら」という単語が頭に付く程度の熱意であり、知識にも乏しいことは自覚しております。 かつて単品コンポを揃えていた(20年ほど前のことですが)際にSonyを選んだのも「なんとなくイメージで」であり(マニアは同社を選ばない傾向があるそうですが)同社製品に特に不満も無かったので未だにDAPでも付き合いがあるという感じです。 自宅に居るのが当たり前という世情になってから、ヘッドホンを改めて新調する際にオーディオテクニカを選んだのも、地元福井に工場があってなんとなく親近感があったからという程度でした。 前置きが長くなりましたが、私のオーディオ機器に対するスタンスを踏まえた上でレビューをご覧いただけたら、と思います。 【デザイン】 「青色が好きだから」という動機で選んだのは、初めて買った同社のヘッドホンであ「M50xBB(限定生産品)」と同じですが、こちらの方が、個人的には好みの色(ただしこちらは青というよりすみれ色という感じ)でした。 「お見合い写真というのは見栄えが良くて当たり前」というある種の割り切りはあったのですが、実物はさらに美しく嬉しい誤算でした。 イヤパッド・ヘッドパッドの肌触り、ハウジングやスライダー部分の質感も大変良好です。 【高音の音質】 キンキン耳に響くということもなく、好印象です。 同社内のより高価格なモデルに比べると伸びやかさに欠けるという気もしますが、聞き疲れしないだけでなく低域とのバランスも良いため特段不満はありません。 【低音の音質】 M50xほど低域を盛っている感じは少なく、かといってSonyのZ7M2ほどスピード感や歯切れの良さは感じませんが、私が良く聴くEDMや邦楽ポップを聴く限り物足りなさを感じることはありません。 【フィット感】 イヤーパッドのサイズは耳を覆うにはぎりぎり(私はやや耳が大きい方)といった感じですが、イヤパッドの肌触りが良いのと回転部分の動きが滑らかなこともあって、ポータブル機としては大変良好だと思います。 【外音遮断性】 屋外で使う予定は今のところないのであまり重視していませんが、エアコンの音は聞こえずホームユースでは十分な遮音性ではないでしょうか。 【音漏れ防止】 私が所有した中では、という注釈つきながら、密閉型では標準的だと思います。 【携帯性】 M50x同様フラットにできますが、付属品がポーチではなく立派なハードケースのため、結構かさばりそうです。 私は見た目が気に入っているので、傷をつけるのが怖くて屋外や電車の中で聴こうとは思えません。 そう考えると外観にほれ込みすぎるのも善し悪しとも感じ、デザインの評価というのも難しいですね^^; 【総評】 オーテクで初めて手にしたM50xが高性能過ぎたのか、そこから上の価格帯の同社製品ではなかなか出費に見合った満足感を覚える製品に出会えませんでしたが、本機との出会いはようやく外観と音質双方で満足のゆくものとなりました。 何より感心したのは、外観が美しいだけでなく可動部分の質感と滑らかさ、手触りの上質さが素晴らしく、通常モデルとの価格差に対する十分な説得力を感じさせられたことです。 ハウジングも写真ではプラ製かと思っていましたが、社名ロゴの辺りは金属製のようで、色合いのみならず表面の処理も上々です。 ただし、上品で写真写りも良い色合いではあるのですが、印刷で表現するには少々難しい色でもあるように感じます。 かつて所有していたK-50という一眼レフの「バイオレット」カラーが本機に近い色と思い浮かびましたが、あのカメラは製品写真の印象と実機の色合いがかなり違っていて驚いた記憶があります。 幸い実機の色も気に入ったので問題はありませんでした。 このヘッドホンはそこまでの違いは感じませんが、私のように色合いに惹かれて購入という方は注意を要するかもしれません。 肝心の音質ですが、音そのものではなく全体的な響きの良さで楽しませてくれるATH-ESW950や他社製ながらZ7M2に比べるとややあっさりしたクールな音調と感じました。 かと言って分析的過ぎてつまらない、とかシャープすぎて聞き疲れするということも無く、解像感や音像の定位感、音場の広さといったものは充分に高い水準にあると感じました。 また、SEの専用品の一つである「6N-OFCケーブル」ですが、音質の更なる向上だけでなく線材のしなやかさも好印象で、こちらをずっと使っています。 総じてスペシャルエディションの名にふさわしく性能も良くて見栄えも良い、というある意味理想的な製品のため、単なるコレクターの方以外でも手にしたいという方は少なくないと見受けます。 オークションサイトを覗いても、それは価格に反映されているようです。 幸運にも私はAmazonにて新品がほぼ定価と同額の35000円弱で入手できましたが、現在は5万円以上の出品ばかりのようです。 それでも遠からず新品は入手不可能となることでしょうから、手を延ばす方はいらっしゃるかもしれませんね。 長々と失礼しました。最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
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Sound Reality ATH-MSR7SE のクチコミ
(71件/7スレッド)
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ATH-MSR7の後継機で、「より高音質を追求したモデルとして生まれ変わる」 期待していいんですか?
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実際のところ、MSR7の後継モデルとして、一般販売される可能性ってあるものなんでしょうかね。 現行モデルよりずっと評価が高いので、MSR7もSR9も購入を見送って待ってみようかなとか考えてます。 “限定モデルとして世に出た後、一般販売された。”みたいな事例って、過去にありましたか? 期待しちゃうんですよねえ。
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密閉型ヘッドホンはポータブル含め、話題に上がったもので国内で聴けるのはほとんどチェックしたと自負してますが、これポータブルヘッドホンと考えると現行のP7やMH40の牙城を十分に崩せるヘッドホンだと思います。 たぶん限定モデルじゃなかったら、「これは流行る」スレッド行きのヘッドホンだっただろうなぁ・・っていうのが箱出しでの第一印象。 勿体ない。 これが限定モデルなのは本当に勿体無いよテクニカさん( ̄▽ ̄:)
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Sound Reality ATH-MSR7SE のスペック・仕様
- さまざまな音源を高精細に再生する「トゥルー・モーション」ハイレゾドライバー(45mm)を搭載した、密閉型オーバーヘッド型ヘッドホン。
- DLCコーティング振動板で解像感を向上させているほか、MSR7の音質を高めた特別チューニングを施している。
- 音の空気経路を緻密に計算した独自技術の「デュアルレイヤー・エアコントロールテクノロジー」で原音を忠実に再生できる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
35 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
45 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 2000 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブルー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 290 g |
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2017年10月10日
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