Q1 Mark II FIO-Q1MK2 スペック・仕様・特長

Q1 Mark II FIO-Q1MK2

  • ネイティブDSD再生が可能なハイレゾ対応USB DAC内蔵のポータブルヘッドホンアンプ。
  • AKM製高性能DACチップ「AK4452」やTexas Instruments製高品質オペアンプを採用し、高いS/N比と低い歪率でハイレゾ音源を再生できる。
  • USBでPCと接続することで、最大で384kHz/32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DACとしても使用可能。
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プロダクトアワード2018

最安価格(税込):¥10,777 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年 2月中旬

店頭参考価格帯:¥10,778 〜 ¥14,256 (全国733店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ Q1 Mark II FIO-Q1MK2のスペック・仕様

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Q1 Mark II FIO-Q1MK2FiiO

最安価格(税込):¥10,777 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 2月中旬

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Q1 Mark II FIO-Q1MK2 のスペック・仕様・特長



  • ネイティブDSD再生が可能なハイレゾ対応USB DAC内蔵のポータブルヘッドホンアンプ。
  • AKM製高性能DACチップ「AK4452」やTexas Instruments製高品質オペアンプを採用し、高いS/N比と低い歪率でハイレゾ音源を再生できる。
  • USBでPCと接続することで、最大で384kHz/32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DACとしても使用可能。
基本仕様
タイプヘッドホンアンプ 形状ポータブル(ポタアン)
出力ヘッドホン出力:≧112mW(16Ω時)、≧75mW(32Ω時)、≧11mW(300Ω時)
バランスヘッドホン出力:≧240mW(16Ω時)、≧220mW(32Ω時)、≧45mW(300Ω時)
電源USB/充電池
サンプリング周波数USB PCM:384kHz 量子化ビット数USB PCM:32bit
DSD対応 DSDネイティブ再生
ハイレゾ  バランス出力対応
バランス出力端子2.5mm4極バランス 消費電力 
バッテリー連続再生時間連続再生可能時間 >20h(AUX IN)、>10h(USB IN)   
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(ミニプラグ)1 系統 ヘッドホン端子(標準プラグ) 
光デジタル端子入力  光デジタル端子出力 
同軸デジタル端子入力  同軸デジタル端子出力 
アナログ入力端子  アナログ出力端子 
USB端子1 系統 Bluetooth 
Bluetooth対応コーデック    
サイズ・重量
幅x高さx奥行59x12.5x99 mm 重量101g
 
 
 
 
 
 
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

製品特長

[メーカー情報]
ネイティブDSD再生に対応する、先進のハイレゾ対応USB DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ
ネイティブDSD再生に対応する、先進のハイレゾ対応USB DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ

Q1 Mark IIはスマートフォンや他社製音楽プレーヤーと接続することで、より自然で写実的なリスニング体験を提供することを目的として、最先端の技術を投入し使いやすさと音質を兼ね備えた、DSDネイティブ再生に対応するUSB DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプです。インターフェース回路にはXMOSを搭載し、Q1 Mark IIは優れたパフォーマンスでより多くのフォーマットの再生に対応しています。最大384 kHz / 32 bitのPCMデータおよび11.2MHz(DSD256)のDSDデータの再生に対応します(DSDネイティブ再生時には緑色のLEDが点灯します) 。

高性能DACチップ「AK4452」や高品質オペアンプを採用

Q1 Mark IIは、独立構成のLPF/ボリューム/バッファ段による高性能オーディオ回路部を採用するほか、従来この製品の価格帯では採用が難しかった優れたパーツを使用することでクラス最高峰のパフォーマンスを実現しています。DACチップには日本のAKM(旭化成エレクトロニクス)製「AK4452」を採用し、高いS/N比と低い歪率でハイレゾ音源を再生することが可能です。また、DACチップの性能を最大限に発揮させるため、異なるサンプリングレートを処理するために44.1kHz系と48kHz系とで個別に水晶発振器を搭載しています。

Q1 Mark IIのヘッドフォンアンプ回路は、X7 Mark IIのAM3Aアンプモジュールで採用されているのと同一です。オーディオ回路部にはノイズレベルが非常に低いオペアンプ「OPA926」を採用しています。またライン出力のローパスフィルタ部にはTexas Instruments製の「OPA1662」を採用しています。

PCMデータおよびデータの再生に対応するUSB DAC機能

Q1 Mark IIは、USBケーブルを介してコンピューターと接続することで、最大で384kHz / 32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DACとしてもご利用いただけます。 Macでお使いいただく場合には、ドライバーをインストールする必要はなく、接続すると自動的に認識されます。Windows PCでは専用ドライバー・ソフトウェアが必要となりますが、WASAPIのほかASIOもご利用いただけます。

革新的な電子ボリューム方式による音量調整機構を採用し、ギャング・エラーを一掃

従来のポータブルヘッドホンアンプ製品は、アナログ方式の可変抵抗器をボリュームとして採用していたことから、小音量時に左右どちらかに音量が偏る現象(「ギャング・エラー」といいます)を避けることが不可能でした。そこで、Q1 Mark IIではこうした問題を根本的に解決するため、アナログ信号をデジタル的に検知して正確に再構成する革新的な電子ボリューム方式の音量調整機構を採用しています。この機構の採用により、Q1 Mark IIは左右チャンネル間の音量の不均衡や音量を調整する際のノイズなどの問題を回避し、音量調整の精度を大幅に向上させることに成功しています。

シングルエンド出力端子と2.5mmバランス出力端子を搭載

Q1 Mark IIには、シングルエンド出力端子とバランス出力端子が装備されています。標準の3.5mmシングルエンド出力をご利用いただくことで、ほとんどのヘッドホン/イヤホンで優れた操作性が得られます。また、2.5mmバランス出力は、バランス接続対応のヘッドホン/イヤホン製品と組み合わせてご利用いただくことで、チャンネルセパレーションの向上と増幅方式の違いにより、さらに広大でスケール豊かな圧倒的なパフォーマンスをお届けします。

ライン入出力が可能な3.5mm端子を搭載

Q1 Mark IIには、ライン入力およびライン出力として利用可能な3.5mm多機能端子を搭載しています。ライン入力として使用する場合、Q1 Mark IIは他のプレーヤーと組み合わせてアナログ・ポータブルヘッドホンアンプとしてお使いいただけます。また、ライン出力として使用する場合、Q1 Mark IIをUSB DACとしてお使いいただき、外部アンプに接続することができます。

iOSデバイスの電池切れを防ぐ、自動接続検知・切替機能

Q1 Mark IIのUSBインターフェイスは、接続されている機器を自動的に検知し、動作を切り替える機能を搭載しています。お客様がQ1 Mark IIを最適な設定に手動で切り替える必要はありません。たとえば、Q1 Mark IIがiPhoneと接続されている場合、iPhoneのバッテリーを保護するため、ライトニング接続用ケーブルを経由してQ1 Mark IIに給電が行われないよう自動的に設定が変更されます。他方、Q1 Mark IIがコンピューターと接続されている場合、自動的にそれを認識し、USB経由での充電を有効にして、Q1 Mark IIは常時コンピューターから給電されるように動作します。

Gain切替/Bass Boost機能

Q1 Mark IIには、ヘッドホン出力の出力レベルを調整するGain切替機能と低音レベルを調整するBass Boost機能があります。両機能ともに、デジタル領域での処理ではなく、ディスクリート構成によるアナログ領域での調整が可能です。ヘッドホンの感度に応じてゲインを変更したり、聞く音楽に応じて好みの低音レベルに調整したりすることが可能です。

Apple社MFi認証による、iOSデバイスとの高い互換性

Apple MFi認証プログラムは非常に厳格で、MFiプログラムを申請したデバイスの約2%のみ認証を付与されます。Q1 Mark IIはiOSと互換性があるだけでなく、製品として一定の品質レベルにあることを保証できることを意味します。また、付属の短尺Lightning-to-micro USBケーブルを使いiOSデバイスとQ1 Mark IIとを接続することで、最高品質の3.5mmヘッドフォン出力端子を持つ製品を引き続き使用することができます。(※ iOSの仕様変更や不具合等により、iOSデバイスとの接続を完全に担保することができない場合があります)

金属製ボディにスマートに配置された各入出力端子

Q1 Mark IIのフルメタル・ボディの外観は審美的に満足できるだけでなく、内蔵された回路を電磁気的に保護し、スマートフォンと使用するときでも音質が損なわれないよう配慮されています。サンドブラスト加工された陽極酸化処理済みボディは、細かいテクスチャーを演出しデザイン的な魅力となっています。また、3.5mmのシングルエンド出力端子、2.5mmのバランス出力端子、ライン入力/ライン出力端子、ボリューム・ノブは、調和のとれた外観のためにスマートに配置され、使いやすさと美しさを両立したデザインとなっています。

スタイリッシュなバック・テーパー加工済みボリュームノブ

Q1 Mark IIのボリュームつまみには、特徴的な円錐形のデザインが採用されています。このデザインは、ノブの直径を最大にすることで回転を簡単にしながらも、限られたスペースに収まるように考案されました。また、音量ノブと他の部分との間の隙間が極少となるようにデザインされています。表面にエッチングされた45°のラインとこのノブを飾る赤いリングは製品のデザイン上の個性となっています。

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Q1 Mark II FIO-Q1MK2

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