2018年 4月 7日 発売
WH-L600
- 7.1ch音声を独自の「Virtualphones Technology」により、仮想的なサラウンド音場で楽しめるワイヤレスヘッドホン。
- 2chまたは5.1chの入力音声を、「DOLBY Pro logic IIx」によって7.1chに拡張する「MATRIXデコーダー」を搭載。
- 使用しないときは本体プロセッサーも兼ねる充電用ヘッドホンスタンドが付属する。
WH-L600 のスペック・仕様・特長
- 7.1ch音声を独自の「Virtualphones Technology」により、仮想的なサラウンド音場で楽しめるワイヤレスヘッドホン。
- 2chまたは5.1chの入力音声を、「DOLBY Pro logic IIx」によって7.1chに拡張する「MATRIXデコーダー」を搭載。
- 使用しないときは本体プロセッサーも兼ねる充電用ヘッドホンスタンドが付属する。
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ*1 | ヘッドホン | 接続タイプ | ワイヤレス |
| 装着方式 | オーバーヘッド | 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 | プラグ形状 | |
| 本体操作スイッチ | インピーダンス | ||
| 音圧感度 | 再生周波数帯域 | ||
| ドライバサイズ | 40 mm | コード種類 | |
| コード長 | 最大入力 | ||
| 充電端子 | AC | ||
| ワイヤレス機能 | |||
| ワイヤレス | ○ | Bluetoothバージョン | |
| 連続再生時間 | 最大17時間 | 充電時間 | 約6時間 |
| 対応コーデック | NFC | ||
| NFMI・MiGLO対応 | TWS Plus対応 | ||
| マルチペアリング対応 | マルチポイント対応 | ||
| 機能 | |||
| リケーブル | ノイズキャンセリング | ||
| ハイレゾ | マイク | ||
| 外音取り込み | 音質調整 | ○ | |
| 自動電源ON機能 | 自動電源OFF機能 | ○ | |
| 防水・防塵性能 | リモコン | ||
| マグネット連結対応 | 折りたたみ | ||
| サラウンド | ○ | AIアシスタント搭載 | |
| AIアシスタント呼び出し機能 | |||
| カラー | |||
| カラー | ブラック | ||
| サイズ・重量 | |||
| 重量 | 320 g | ||
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
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新製品ニュース ソニー、バーチャル7.1ch対応のワイヤレスヘッドホン「WH-L600」
2018年2月21日 10:59掲載
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ソニーは、デジタルサラウンドヘッドホンシステム「WH-L600」を発表。4月7日より発売する。
独自のバーチャルサラウンド技術で、7.1chのサラウンド音場を再現できるワイヤレスヘッドホンとトランスミッター(送信機)のセット。なお、入力は5.1chまで対応し、アップチャンネルすることでバーチャル7.1chを実現する。
また、音声フォーマットは、DOLBY DIGITAL、DTS Digital Surround、AACに対応。エフェクトモードは、「シネマ」「ゲーム」「ボイス(ステレオ)」に加え、新たに「スポーツ」を選択することが可能だ。
さらに、ヘッドホン出力に従来から採用しているシングルエンド方式(Lch/GND:Rch/GND)ではなく、バランスドライブ方式(L+/L-:R+/R-)を採用。チャンネル間の分離度を向上させることで、より高いサラウンド効果を実現している。
ヘッドホンは密閉ダイナミック型を採用。重量は320g。バッテリー駆動時間は最大17時間となる。
このほか、トランスミッターを充電用ヘッドホンスタンドとして使用することが可能。入力端子として、HDMI(ARC)×1、光デジタル×1、ステレオミニ×1を装備する。トランスミッターの本体サイズは145(幅)×278(高さ)×188(奥行)mm。
市場想定価格は30,000円前後(税別)。
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ソニー、バーチャル7.1ch対応のワイヤレスヘッドホン「WH-L600」2018年2月21日 10:59掲載






