beyerdynamic
Aventho wired BR [ブラウン]
メーカー希望小売価格:オープン
2018年9月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
カラー
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ブラウン
-円
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ブラック
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Aventho wired BR [ブラウン] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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■利用環境 PC -> S.M.S.L M500 -> LUXMAN P-750ul -> 本品 ■はじめに 人気の無さは理解できます。 ドライバーの素性の良さに対して付属ケーブルはありえないほど残念な作り。 か細いケーブルにマイクが付いた安物のイヤホンケーブルのような代物で、これが、音を恐ろしく籠らせ濁らせてしまい32Ωの低インピーダンスにもかかわらず、かなりドライブ力のあるヘッドホンアンプでなければ、ドライバー本体の素性の良さに気が付きません。 ・これらが原因で試聴しても購入意欲が起きない。 ・もしくは購入してもダメダメと思われて即中古市場へ。 ・おかげで程度の良い本品が中古市場に潤沢に流出されてるようです。 私はTEAC STOREにて訳アリ新品で購入しましたが、何処が訳アリなのかわからないくらい綺麗な状態でした。かなりお買い得感がありました。 ■音質の傾向について ・リスニングホンでありながらモニターライクな性格が濃い目。 ・ドンシャリが嫌いな人向け ・カマボコだけじゃ物足りない人向け ■感想 基本的に中音域を得意としたバランス型、しかしながら、いわゆるカマボコ型とは異なり、ダンピングの効いた良質な低音(ドンッと出てサッと消える)と、中高音域〜高音域の解像度の良さが相まって比較的少数構成なバンドの全楽器パートを明瞭に描き出し、尚且つ、中音域が得意な為、ボーカルも潰れずに聞かせてくれるという、モニター寄りなリスニングスタイルです。 ■音域毎の感想(ポイントは付属ケーブル/リケーブル後) ・高音域(2/4) 解像度は高い価格なりの良質な音色で、リケーブル後は籠り感一切なし! ・中音域(3/5) 最も得意とする領域で、高中音域〜中音域〜中低音域までの高解像度でカバー。リケーブル後は良さに更に磨きがかかり最も評価したいポイント。 ・低音域(2/4) ダンピングの効いた非常に高速で良好な低音表現。リケーブル後は籠り一切なし。アンプのドライブ力で良し悪しが大きく変化する。可能な限り高い駆動力のアンプ、可能であればコンセント電源のヘッドホンアンプで聴くことで低音域の素晴らしさを十二分に堪能できると思います。 ■その他・使用感・等 価格に対して、つくりの良さ(高級感や質感)は高評価ポイント:5 ソフトなイヤーパッドで装着感が抜群に心地よい点も高評価ポイント:5 ■総評 ドライバーの性能は高性能で間違いなく秀逸な一級品です。 今ならbeyerdynamicのテスラテクノロジーを低価格で手に入れるチャンス! 但し、籠りまくりの付属ケーブルでは本体の素晴らしさは味わえないので、出来るだけ品質の良いケーブルへ換装し、最低でも直刺し運用は避け、ポタアンくらいは使うべし! こんなにもケーブルの低品質が悪さしているヘッドホンも珍しいのではないだろうか。 コストダウンのしわ寄せが全てケーブルに来た感がある。 試しにAKG K701(ケーブル取り外し可能に改造済み)に本品の付属ケーブルを指してみたところ、K701の高音域の繊細な良さが全て消し飛んだのには驚いたwそれくらい色んな意味でダメダメな付属ケーブルです。 しかしながら、中古で安く売ってるので失敗したと思っても金銭的ダメージは低いので、気兼ねなく試して欲しいと思います。
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■標準添付のケーブルはしょぼい 標準添付のケーブルがしょぼいのは周知の事実です。 リモコン付きだからポータブル向けだろうと真に受けて、iPhone SEやiPod touchに繋いで聴いてみると・・・ 昔よくあった、リモコン付きヘッドホンの曇った音です。 これで標準価格5万超とか、なめてんのか! になるのはさもありなん。 ダメだこりゃ、次行ってみよー! ■自作ケーブルと高出力DAPである程度改善 ということで、マジで使いたければケーブル交換は必須です。 ですが、純正の2.5mm4極ケーブルが16,400円(税込)とか、なめてんのか!!! です。 そんなわけで、自作しましたよ。 手持ちの小柳出「HPC-26T V2」60cmに4極2.5mmプラグを付けて、合計1,500円程度のコース。 これを、「Fiio X5 3rd」に接続して聴くと、大幅に改善。 とはいえ、ソースによってはまだぬるい。 「Fiio X5 3rd」のパワーでも鳴らし切れていないのか? ということで、次行ってみよー! ■やっぱりそれなりのアンプが必要だた なぜか持ってた小柳出「HPC-23TN V2」(これちょっと硬い)80cmに、4極3.5mmプラグとかなんやかやで合計2,000円程度のコース。 「SONY NW-A35」+「iFi nano iDSD Black Label」で聴くと・・・いいじゃないですか。 安定した音圧で低域の重みが出て、高域の繊細さも「テスラ〜」なプラセボが実感できます。 本体の買値3.5万弱(税込)相応の音に感じられます。 さらにフジヤはキャッシュレス5%還元だったから、満足度が高くなっちゃってます。 ★はこの時点での評価です。 100時間超は鳴らしてます。 ■結果的に高音質にできるが、自作できない人にはコスト高 当然と言えば当然ですが、ポータブルDAPに標準ケーブル直ではダメなんです。 beyerのヘッドホンは、所有している「DT1350」とかカジュアルタイプの「DTX501p」ですらそうなんですが、末端出力にそれなりのパワーがないと本領を発揮しません。
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(2019.12.31.更新) Beyer Dynamic の DACポータブルアンプ Impacto essential を購入してみました。 Amazon で2.1万円でしたが、下記のリケーブルよりもバランスが良く、高音質になりました。 価格面では、下記のリケーブルよりも圧倒的に低価格ですので、おすすめです。 以下、過去のレビューです。 ------------------------- カスタム2ピンのイヤホン用リケーブルが余っていたので、ポータブルで、イヤホンケーブルを流用できそうな本品を購入してみました。 写真のカスタム2ピン−3.5mm変換アダプタ(eイヤホンで購入)で問題なくリケーブルできました。 ただし、リケーブルの音質面の相性は激しいです。 例えば、 1) Wagnus. Frosty Sheep Mastering Edition --- ◎ 2) Wagnus. Sieve Sheep Extream Edion --- × 3) Crystal Cable Next --- ○ 4) Crystal Cable Cantabile --- × ×は、キャリブレーション済みの Aventho Wireless (無線接続)の方が、音が良いレベルです。 ここでは、手持ちのリケーブルでは相性が最良の Frosty Sheep を使ってレビューします。 【デザイン】 基本的には、Aventho Wireless と同じですが、ケーブルの差し込み角度が改善されていて、ケーブルが肩に当たらないように改善されています。 このおかげで、ライトアングル(L型)のイヤホン用リケーブルも利用可能でした(ちょっとかっこ悪いですが..)。 【高音の音質】 Aventho Wireless のケーブル接続時と同様に、中高音に、やや気になる癖(ピーク)があります。 キャリブレーション済みの Aventho Wireless のワイヤレス接続では、この癖もきれいに補正されますが、Aventho Wired では、この癖がそのまま残っています。これが唯一の欠点です。 このせいで、Sieve Sheep のように、中高音域重視のケーブルと相性が悪いようです。 Aventho Wireless のケーブル接続で気になる、片出しのケーブルに起因する左右のバランスの悪さ(位相、又は音圧のずれ)も完全になくなっています。高音域の伸びも、不満ありません。 【低音の音質】 素晴らしいです。 aptx-HD の欠点は、低音の質感不足ですが、本機では低音の質、量ともに素晴らしいです。 基本的に、モバイル用のチューニングなので、たっぷりの量感で、地下鉄に乗車しているときでも騒音にかき消されるようなことはありません。 特に、ヘビメタ系がお好きな方に、おすすめします。 充実した低音は、質、量ともに、お気に入りのイヤホン Kaiser 10 や、T8ie MK2 でも敵いません。 (2019.12.31. 追記) 上記の音質は、Frosty Sheep を使ったときであり、ケーブルによって音質は異なります。 【フィット感】 Aventho Wireless と同様に悪くないのですが、長時間着用していると耳が痛くなります。 通勤用であれば問題ありません。 【外音遮断性】 個人的には問題ないと思います。 【携帯性】 ケーブルは、明らかに邪魔になりますので、携帯性ではAventho Wireless の圧勝です。 【総評】 付属のケーブルで使うのであれば、 Aventho Wireless に対して音質面のアドバンテージは、ほとんどないと思います。 イヤホン用のお気に入りのリケーブルが余っている方におすすめします。 (2019.12.31. 追記) 音質面では、Aventho Wired と Impacto essential との組み合わせが、おすすめです。 ただし、動作面では問題点もありますので、別途、Impacto essential のレビューをアップする予定です。
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Aventho wired BR [ブラウン] のクチコミ
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Aventho wired BR [ブラウン] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
105 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜40kHz |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 100 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラウン |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 210 g |
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