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opera 16-28mm F2.8 FF [ニコン用] のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.86集計対象4件 / 総投稿数4件
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50%
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475%
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325%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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作例をご覧いただきたいのですが、タイトルの通りとにかく逆光に弱いのが惜しいレンズです。 開放F2.8の超広角ズームレンズとしてはお値段もお手頃ですし、大きさや重さはこんなものでしょう。 出目金レンズなので、より慎重な扱いが必要なのも仕方ないと思いますし、マニュアルフォーカスに変更する機構も使い易いと思います。 かなり寄れますので、パースを活かした個性的な描写も可能で、絞り開放からカリカリに解像します。 トキナーブルーと言われるように、D810との組み合わせではブルーの発色がとても美しくて感動しました。 しかしながら、やはり逆光に弱いのが難点です。 超広角レンズは太陽が入ってしまうような表現も多用されるカテゴリーだと思います。 ド逆光では、ゴーストやフレアだけでなくコントラストの大幅低下も見られます。 半逆光くらいでもゴースト・フレアの嵐となってしまいます。 逆光では使わない、または夜景や星空専用に、という方にはお勧め出来るレンズです。
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【操作性】 ファインダーを覗いたままAF、MFの切り換えも出来て、とても良いと思います。 【表現力】 想像以上にゆがみが少なく、とても良く出来ているレンズだと思います。ただし、ゴーストが出やすいと思います。個人的には日中のゴーストは好きですが、星空撮影中、ファインダー内に入っていない月明かりのゴーストは入ってしまいました。 【携帯性】 とても重いです。金属をしっかり使っていて堅牢性はあると思いますが、とにかく重い。また、レンズが球面なので仕方ないですが、レンズキャップが大きいので、外した後置き場に困ります。 【機能性】 とても使いやすい良いレンズですが、付けられるフィルターがかなり限られます。レンズの形状から仕方ないと思いますが。 手ブレ補正は搭載しておりませんが、超広角レンズなので、今のところ全く不便を感じておりません。 【総評】 重いこと以外はとても満足しています。
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追記 2019年4月に逆光テストをしてみました。 2019年8月に星景写真を撮りに行ったので画像を載せます。参考までに。 【操作性】 ニコン方向に、各リングの回転方向を揃えているので良好。 手ぶれ補正が付いてない分、細身で掴みやすい感じ。 星景用に購入しましたが、とりあえず午前9:30頃に逆光テストをしました。 【表現力】 コントラスト、発色は純正AF-S16-35oF4VRと違いがわかりません。 ゴーストは出ますが、出方はわかりやすいです。 現場で後処理しやすいように構図を意識する方がいいです。 同じ場所を、純正レンズでも撮ってみましたが、 ナノクリも(目立ちにくいですが)同じような場所にゴーストは出ます。 ナノクリだから後処理いらずということではない。 むしろ特筆すべきは盛大なフレアが起こらない点だと思います。 【携帯性】 940gであるが、1Kg越えのレンズと同じフロントヘビーな重量感。ストラップでカメラを首にかけての運搬はきつい。 つんのめって転びそう。 三脚に据える使い方をするほうが、人にもレンズにも良い。 【機能性】 AFは若干の音や、モーターの振動が伝わる。 食いつきはよい方。純正Dタイプ標準レンズのような感覚で、日中の屋外の使用で不便は感じない。 ワンタッチスクラッチフォーカスは、 MFでピントをわせてからAFに戻すと、シャッター半押しなどをしない限り、ピントがロックされる。 星景写真ではとても役に立ちそう。 フォーカスのトルクも及第点。 【総評】 フィルター使用不可でありこの重量なので三脚に据えてMFで使うべきレンズ。 このジャンルのレンズは、気軽に持ち出せてこそ価値があると思う。
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opera 16-28mm F2.8 FF [ニコン用] のクチコミ
(3件/1スレッド)
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前型の価格が下がったようで、逆光に弱くとも前型を購入される方もいるかと思いますが、 新型は新品でも10万円以下なので、逆光性能が向上していれば購入をと考えています。 "「P-MO非球面レンズ」の採用で、面精度、コートの改善。ゴースト・フレアを低減しています。"
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opera 16-28mm F2.8 FF [ニコン用] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
広角ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | 高性能大口径超広角ズームレンズ |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
13群15枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 16〜28 mm |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| 最大撮影倍率 | 1:5.26 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 広角
広角 広角 標準レンズよりも広い範囲を写すレンズ。風景全体を写したり、室内で撮るときに便利です。数字が小さくなるほど広い範囲が写ります。 |
○ |
| 形状 | |
|---|---|
| 大口径
大口径 大口径 レンズは直径が大きくなるほど、光を取り入れる量が多くなります。この結果、少ない光量でも撮影でき、背景が大きくぼけた写真を撮れるようになります。そのような特徴を持つレンズを「大口径レンズ」、もしくは単に「明るいレンズ」と呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 最大径x長さ | 89x133.5 mm |
| 重量 | 940 g |
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