CANON
EF28-105mm F3.5-4.5 USM
メーカー希望小売価格:-円
1992年11月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 標準ズーム
- 焦点距離
- 28〜105 mm
- 最大径x長さ
- 72x75 mm
- 重量
- 375 g
- 対応マウント
- キヤノンEFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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EF28-105mm F3.5-4.5 USM のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.64集計対象8件 / 総投稿数8件
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562%
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437%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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約10年前に、ほぼ新品同様のデッドストック(未開封の死蔵品)を譲り受けて以来、大切に使ってきた一本です。 現在はEOS 5Dや1D、M100での使用がメインですが、マウントアダプターを介して他社ミラーレスでも運用しています。アダプター経由の場合、古いミラーレスボディ(Fuji X-M1やOM-D E-M1など)では制御の相性からかやや不安定な挙動も見られますが、ニコンZ5などでは非常に快適に動作しています。 1992年の発売当時、このレンズは最高峰の「EF28-70mm F2.8L」と、廉価な「28-80mm F3.5-5.6」の間を埋めるハイアマチュア向けの中核モデルでした。この時代の「F3.5-4.5」クラスのズームは、のちの「F4通しLレンズ(EF24-105mm F4Lなど)」に近い実質的なポジションだったと言えます。だからこそ、後年に「隠れLレンズ」と評価されることがあるのでしょう。 【操作性】 シンプルそのものです。今では当たり前ですが、ズーム操作時に外筒(前枠)が回転せず、フォーカシング時にも前玉が回転しないため、フィルターワークも含めて非常に扱いやすい設計です。 【表現力】 レンズ構成は15群12枚。非球面レンズこそ使われていませんが、フローティング機構、バリフォーカル補正、多層コーティングなど、Lレンズに迫る当時の上級スペックが投入されています。 描写の傾向としては、開放では全体的にソフト気味ですが、F5.6-F8まで絞り込めば、Lレンズに引けを取らない見事な解像度とコントラストを発揮してくれます。 また、あえて非球面レンズを使っていないことが功を奏し、「玉ねぎボケ(年輪ボケ)」が出ません。そのためボケ味が非常に素直で自然であり、発色も誇張がありません。この「絞ればL並み、かつ素直な描写」という点が評価の理由だと思います。 チャートの測定値等を見ると、70-105mm(特にテレ端105mm周辺)で周辺解像度の低下が見られますが、中心部は非常にシャープです。ワイド端・テレ端ともに、F5.6未満の開放付近ではソフトさを活かした「現代のレンズにはない味」を楽しみ、全域F5.6-F8(あるいはF9、F11)あたりを基本として使えば、「隠れL」という評価も決して大げさではない、見事な描写を見せてくれます。 【携帯性】 わずか375g、全長72mm。この軽さとコンパクトが最大の武器です。APS-C機のM100には少し大きく見えますが、バランスは決して悪くありません。基本は5Dに付けっぱなしにして、何でも気軽にスナップするのが最高に心地よい使い方です。アダプター経由でZ5につけても、意外とコンパクトです。 【機能性】 AFにはリングUSM(超音波モーター)が採用されており、驚くほど軽快で静かにピントが合います。 ネックは、最短撮影距離が50cmであること。テーブルフォトや、物撮り、クローズアップを狙いたいシーンでは「もう少し寄れれば」と感じることが増えます。そうしたシチュエーションが予想される場合は、寄れる単焦点レンズに交換するなどの割り切りが必要です。 【総評】 私の場合はありがたい無償譲渡でしたが、それを差し引いても「軽くて小さく、よく写り、中古市場でも手頃」という三拍子揃ったレンズです。 「F5.6-F8通し」を基本に運用し、ここぞという場面であえて開放のソフトさを楽しむ。そして「寄れない弱点」はスマホで補うか、単焦点レンズに任せる。そんな割り切りを持った運用さえできれば、今なお抜群の機動力を発揮してくれる、持ち歩きが苦にならないレンズです。
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本レンズ=>FR-EFTG1=>GFX100で運用しています。 【操作性】 ISなしのズームレンズ、分かりやすいです。 【表現力】 ジャンク箱に800円で転がっていたため期待はしていませんでしたが、予想外に使える印象です。 GFXでは全域においてケラレるものの、35mmモードなら普通に使えます。 中心部以外は露骨に解像度が落ちるので、お散歩スナップ&ポトレ用くらいにちょうどいいです。 【携帯性】 広角から中望遠をカバーしながらも、非常に軽くて持ち運びしやすいです。 【機能性】 ズームレンズとしては最低限ですが、単体で広角から中望遠まで撮れるのは本当にありがたいです。 【総評】 ジャンク箱に状態がいいものが転がっていることが多く、めちゃくちゃコスパのいいレンズだと思います。
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【操作性】 ズームリングとフォーカスリングがついており、特に緩さやフォーカスリングが回しにくいということはありません。ただし、フォーカスリングは少しサラサラした動きでMFしやすいというわけではないです。 【表現力】 まぁまぁな倍率で標準キットレンズですが。よく写ります。フルサイズ機をお持ちなら一本持っていくと万能に使えて良いと思います。 【携帯性】 3.5倍ちょいの特に明るいわけでもないズームレンズですが、時代が古いためかちょっと重さは感じます。 【機能性】 AFは静かです。この年代はAF時にジージー鳴るいわゆるジーコレンズではなく、すんなり動きます。 【総評】 リサイクルショップのEOS7と一緒につけられ700円で売っていたので買ってみました。 カビやクモリなく、便利ズームでそれなりに写ってくれれば、安いしいいやと思い購入しましたが思ってたよりいい写りでした。 状態の良いジャンクを見つければ嗅いだと思います。
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EF28-105mm F3.5-4.5 USM のクチコミ
(4件/1スレッド)
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いつものカメラのナニワで、ワゴンにて購入! 目立つチリが3つも入って500円!(笑) 目立つカビや曇りも無くて、ズームリングも程好く滑らか。 28mmの非曲収差はご愛嬌!(笑) フィルム全盛時代のお買い得標準ズームですが、色ノリもそこそこで、ピントもソコソコ早いUSM! だから、時代に関係なく瞳AFはバシバシ決まります! ※爆速では有りませんが、自分の許容範囲内! α7Vとお散歩スナップにお気軽ポートレートに持ち出して行くつもりデス♪ 他レンズと比較しつつ試してみたい、ワンコインレンズです♪ ( ^ー^)b
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EF28-105mm F3.5-4.5 USM のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
標準ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | 標準ズームレンズ |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
12群15枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
5 枚 |
| 焦点距離 | 28〜105 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F3.5-4.5 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 58 mm |
| 最大径x長さ | 72x75 mm |
| 重量 | 375 g |
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