OWL-DR803FG-3C スペック・仕様・特長

2020年 6月24日 登録

OWL-DR803FG-3C

  • 車の前後・車内の3カメラ同時録画が可能で、夜間に強いドライブレコーダー。フロントカメラはWQHD(2560×1440)の高画質でくっきり録画する。
  • 全カメラに夜間でも明るく撮影できるSONY製CMOSイメージセンサー「STRAVIS」を搭載。車内カメラは車内が暗くなると自動で赤外線撮影に切り替わる。
  • 全カメラにWDRを搭載し、逆光や明暗差を補正する。駐車監視機能を搭載したフロントカメラが衝撃を感知すると3つのカメラで録画を行う。

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥―

本体タイプ:一体型 カメラタイプ:前後車内3カメラ 画素数(フロント):有効画素数:約370万画素/総画素数:約500万画素 駐車監視機能:オプション OWL-DR803FG-3Cのスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • OWL-DR803FG-3Cの価格比較
  • OWL-DR803FG-3Cのスペック・仕様
  • OWL-DR803FG-3Cのレビュー
  • OWL-DR803FG-3Cのクチコミ
  • OWL-DR803FG-3Cの画像・動画
  • OWL-DR803FG-3Cのピックアップリスト
  • OWL-DR803FG-3Cのオークション

OWL-DR803FG-3Cオウルテック

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2020年 6月24日

  • OWL-DR803FG-3Cの価格比較
  • OWL-DR803FG-3Cのスペック・仕様
  • OWL-DR803FG-3Cのレビュー
  • OWL-DR803FG-3Cのクチコミ
  • OWL-DR803FG-3Cの画像・動画
  • OWL-DR803FG-3Cのピックアップリスト
  • OWL-DR803FG-3Cのオークション

OWL-DR803FG-3C のスペック・仕様・特長



  • 車の前後・車内の3カメラ同時録画が可能で、夜間に強いドライブレコーダー。フロントカメラはWQHD(2560×1440)の高画質でくっきり録画する。
  • 全カメラに夜間でも明るく撮影できるSONY製CMOSイメージセンサー「STRAVIS」を搭載。車内カメラは車内が暗くなると自動で赤外線撮影に切り替わる。
  • 全カメラにWDRを搭載し、逆光や明暗差を補正する。駐車監視機能を搭載したフロントカメラが衝撃を感知すると3つのカメラで録画を行う。
スペック
カメラタイプ3カメラ(フロントデュアルカメラ:前方・車内撮影 + リア:後方) 本体タイプ 一体型
動作温度範囲-10℃〜55℃ モニターあり
液晶サイズ  Wi-Fi 
録画・録音機能常時録画
G(加速度)センサー録画
手動録画
音声録音(ON/OFF切換え可能)
360度録画対応 
対応メディアmicroSDHC/microSDXCカード(〜128GB) 録画ファイル構成(常時録画)1分/3分/5分
イベント録画時間20秒 クラウドデータ保存対応 
買替補償金制度対象   バイク用 
カーナビ連携  スマホ連携 
電源電圧12・24V 日本製 
フロントカメラ(前方カメラ)
画素数(フロント)有効画素数:約370万画素
総画素数:約500万画素
最大解像度(フロント)2560x1440
撮像素子1/2.8型 CMOSセンサー 画角(フロント)視野角:水平106°/垂直77°/対角139°
F値F1.4 フレームレート27.5fps
リアカメラ(後方カメラ)
画素数(リア)有効画素数:約200万画素
総画素数:約200万画素
最大解像度(リア)1920x1080
撮像素子1/2.8型 CMOSセンサー 画角(リア)視野角:水平114°/垂直62°/対角133°
F値F1.8 フレームレート 
機能
駐車監視機能 オプション LED信号機対応 
GPS ノイズ軽減対応 
WDR機能 HDR機能 
スーパーキャパシタ タイムラプス機能 
安全運転支援機能
先行車発進お知らせ機能   先行車接近お知らせ機能  
後続車接近お知らせ機能  前方信号お知らせ機能  
車線逸脱お知らせ機能   エコドライブサポート機能  
車速アラーム機能   長時間運転通知機能  
サイズ・重量
幅x高さx奥行き(フロントカメラ)108x45x43 mm 重量(フロントカメラ)107 g
幅x高さx奥行き(リアカメラ)57x56x28 mm 重量(リアカメラ)28 g
 
 
 
 
 
 
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

この製品の最安価格を見る

OWL-DR803FG-3C
オウルテック

OWL-DR803FG-3C

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2020年 6月24日

OWL-DR803FG-3Cをお気に入り製品に追加する <99

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

新製品ニュース 意外と簡単? 3カメラのドラレコをDIYで取り付けてみた
2021年1月7日 09:05掲載
オウルテックの3カメラドラレコ『OWL-DR803FG-3C』をDIYで取り付けてみた。 オウルテック『OWL-DR803FG-3C』の外箱 内容物全般

国土交通省がドラレコ普及の啓発ビデオを作成するほど、ドラレコ普及に力を入れているようだ。

万一の事故の際、それが証拠となる可能性があるだけでなく、近年とみに話題となる煽り運転でも証拠となる可能性があるし、少なくとも言った言わないとか、やったやらないといった押し問答の防止になる可能性は高い。しかしオートバックスの調査によれば、実際に装着している人の割合はまだ2割。装着を検討している人が5割、全く検討していないという人が3割という結果だそうである。これには少々驚かされた。

筆者は2年前からドライブレコーダーを装着している。しかし当時購入したものは前方を映すだけのもので、近年では後方からの煽りや、前の車のドライバーがクルマを止めてこちらに歩み寄り、場合によっては暴行に発展するケースなどもあって、新たなドライブレコーダーを物色していた。

実際最近は多様なドライブレコーダーが登場していて、正直どれを選んでよいか迷う人も多いと思う。単に前方だけを撮影していればよいという人もいるだろうし、筆者のようにあれもこれもと思う人もいるだろう。同時にコスパの問題やら性能の問題やら考え出せばキリがない。価格だけのことを考えれば驚いたことに1000円台からでも存在している。しかしネット通販などでもお勧めと称するものはやはり最低でも3000円台だ。高いものになると4万円台の後半になる。

◆オウルテックの3カメラ・ドラレコをチョイス

そうした中、今回チョイスしてみたのはオウルテックの『OWL-DR803FG-3C』というドライブレコーダー。オウルテックというメーカーに馴染のない人も多いかもしれない。そもそもオウルテックという会社はパソコンパーツの製造で興された会社である。ところが今はそのパソコンパーツのみならずドライブレコーダーから果てはポーチやトートバックまで作り出す、マルチな会社に変貌している。

ドライブレコーダーは2015年に初号機を送り出し、今回チョイスしたOWL-DR803FG-3Cは、言わば同社のフラッグシップモデルである。決め手になったのは、前方、後方の撮影に加え室内の撮影も可能とした3カメラであること。いずれのカメラも高精度高画質録画を可能にし、画角の広さも十分、加えてGPSを装備してそれが緊急時の位置情報にも使えるなど、流石にフラッグシップだけのことはあるからだった。因みに室内を撮影するカメラは車両側方も撮影しており、右左折の際の巻き込みなどにも有効である。

さらに専用のビュアーをダウンロードすれば、映像の確認のみならず地図上にドライブの軌跡を表示してくれる他、XYZ軸のGモーメント測定までしてくれるから、万一の事故ではその衝撃の大きさなどもわかる仕組みである。

購入してその場で取り付けもやってもらえるなら話は簡単だが、近年はネットで購入というケースが多い。そんなわけで前回のドラレコ同様、今回も自分で取り付けることにした。3カメラで後方カメラを後ろに持って行くのは結構大変かな?と思っていたが、実際に作業をはじめてゆとりを持って1時間以内に取り付けを完了できた。巣籠り期間のこの時期は時間もたっぷりあるだろうから、DIYには絶好である。

◆意外と簡単?DIYで取り付けてみた

取り付け自体は取説通りにすればまあ大丈夫なのだが、問題はその配線をどこにどう通すかである。配線全部露出なんてかっこ悪くていやだ。とりあえず、動作確認を事前にしようということで、シガーソケットと本体を結線してエンジンをかけてみると、ちゃんと映る。ということでまずは本体の取り付けから。

取説ではリアカメラの配線が先になっているが、それは後回しにした。すでに作業をしたことのある人ならわかると思うが、順番としてはまずは本体の位置決め。その後ウィンドーを綺麗にした後で両面テープで本体を取り付ける。次にシガーソケットまでの配線だが、ルーフ先端の内装を少しだけこじってそこに配線を這わす。そのままAピラーのカバーにその配線をねじ込み、ドア下まで一気に持って行く。

この時ケースなどを少しこじるのに、プラスチック製のスクレーパーがあれば便利だ。こんな時のためようにカーショップでも販売している。保体をドライバーサイドに取り付けたこともあって、ドア下からセンターコンソールまではフロアカーペットの下を通した。

リアへの配線はコードが余裕を持って8mもあるため、結構大変。通常のクルマなら間違いなく余る。問題はその余った配線をどう処理するかである。本来は正しい長さに切って接続だが、それは大変なので、余ったものをまとめてしかるべき場所に収納しなくてはならない。

幸いにして筆者のクルマにはルーフに収納スペースがあるのでそこに収納して問題解決。ただ、ミニバンのようにテールゲートが開くモデル、さらにはガラスハッチだけ開くクルマなどの場合は、その開く時のためにコードの余裕を持たせておくことが肝心。

いずれにしても取り付ける前に作業手順を確認して何が必要であるか、どこに取り付けるべきかだけを確認すれば、作業自体は難しいものではないから、DIY感覚で作業は行える。プロに取り付けを任せれば安心だし綺麗な仕上がりになることは間違いないが、下手をするとドラレコ代に匹敵する工賃がかかったりもするから、特にネットで購入するようなケースはDIYに挑戦してみるべきだ。

ページの先頭へ