DRV-MR8500 スペック・仕様・特長

2020年 9月中旬 発売

DRV-MR8500

  • 「AIセンシング」機能を搭載し、後方からの急接近や蛇行運転などのあおり運転を自動検知する、前後撮影対応2カメラドライブレコーダー。
  • フロント・リアの両カメラにF1.6の明るいレンズの採用し、500万画素の「STARVIS」CMOSセンサーを搭載。
  • 暗い環境でもノイズの少ない高感度録画と、フルハイビジョンの約1.8倍の解像度となるWQHDでの高画質録画を実現している。
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本体タイプ:一体型 前後2カメラ(前方・後方撮影):○ 画素数(フロント):記録解像度:368万画素/撮像素子:500万画素 駐車監視機能:オプション DRV-MR8500のスペック・仕様

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DRV-MR8500ケンウッド

最安価格(税込):¥42,500 (前週比:-290円↓) 発売日:2020年 9月中旬

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DRV-MR8500 のスペック・仕様・特長



  • 「AIセンシング」機能を搭載し、後方からの急接近や蛇行運転などのあおり運転を自動検知する、前後撮影対応2カメラドライブレコーダー。
  • フロント・リアの両カメラにF1.6の明るいレンズの採用し、500万画素の「STARVIS」CMOSセンサーを搭載。
  • 暗い環境でもノイズの少ない高感度録画と、フルハイビジョンの約1.8倍の解像度となるWQHDでの高画質録画を実現している。
スペック
本体タイプ 一体型 カメラタイプ前後2カメラ(前方・後方撮影)
動作温度範囲-10℃〜+60℃ モニターあり
液晶サイズ2.7 型(インチ) Wi-Fi 
録画・録音機能常時録画
G(加速度)センサー録画
手動録画
音声録音(ON/OFF切換え可能)
対応メディアmicroSDカード(16GB〜128GB)
録画ファイル構成(常時録画)1分 イベント録画時間前:10秒、後:50秒
買替補償金制度対象  バイク用 
カーナビ連携  電源電圧12V
フロントカメラ(前方カメラ)
画素数(フロント)記録解像度:368万画素
撮像素子:500万画素
最大解像度(フロント)2560x1440
撮像素子1/2.8型 ソニー製フルカラーCMOSセンサーSTARVIS 画角(フロント)最大記録画角:水平112°/垂直65°/対角131°
F値F1.6 フレームレート29.1/9.7/3.2fps
リアカメラ(後方カメラ)
画素数(リア)記録解像度:368万画素
撮像素子:500万画素
最大解像度(リア)2560x1440
撮像素子1/2.8型 ソニー製フルカラーCMOSセンサーSTARVIS 画角(リア)最大記録画角:水平112°/垂直65°/対角131°
F値F1.6 フレームレート29.1/9.7/3.2fps
機能
駐車監視機能 オプション LED信号機対応 
GPS ノイズ軽減対応 
WDR機能  HDR機能
スーパーキャパシタ タイムラプス機能
安全運転支援機能
先行車発進お知らせ機能  先行車接近お知らせ機能 
前方信号お知らせ機能   車線逸脱お知らせ機能 
エコドライブサポート機能   車速アラーム機能  
長時間運転通知機能     
サイズ・重量
幅x高さx奥行き(フロントカメラ)89.6x54.8x38.7 mm 重量(フロントカメラ)130 g
幅x高さx奥行き(リアカメラ)40.3x36.4x32.7 mm 重量(リアカメラ)35 g
 
 
 
 
 
 
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DRV-MR8500
ケンウッド

DRV-MR8500

最安価格(税込):¥42,500発売日:2020年 9月中旬 価格.comの安さの理由は?

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新製品ニュース 夏の注目製品! ケンウッドから“AIセンシング”搭載&360度撮影ドライブレコーダー登場
2020年7月22日 12:05掲載
夏の注目製品!ケンウッドから“AIセンシング”搭載&360度撮影ドライブレコーダー登場

ケンウッドは7月22日、同車初となる新タイプのドライブレコーダー2モデルを発表した。一つは後方車両の動きからあおり運転をAIが自動検知して警告する「DRV-MR850」で、もう一つはクルマの周囲をグルリと撮影できる360°対応モデル「DRV-C750」の2モデルだ。

◆DRV-MR850 「AIセンシング」で後方からのあおり運転を自動検知

「DRV-MR850」は前後対応2カメラを備えたドライブレコーダーのフラッグシップモデルで、ケンウッドとしては初めて「AIセンシング」機能を搭載した。後方車両の急接近や蛇行運転などが後方カメラで捉えた際、AIがあおり運転している後方車両を自動的に検知。これを画面表示と警告音でドライバーに知らせ、同時にその映像を上書きされないフォルダに自動で保存する。

前後のカメラは共にF1.6の明るいレンズを採用し、加えて500万画素「STARVIS」CMOSセンサーを搭載。暗い環境であっても低ノイズで高感度録画を可能とし、フルHDの約1.8倍の解像度となるWQHD(Wide Quad HD)での高解像度録画を実現した。さらにHDR機能も搭載しており、トンネルの出入口など明暗差の大きなシーンでも安定した録画を可能にしている。

リアカメラにはスモークガラスの内側からでも鮮明に撮影できる「スモーク・シースルー機能」を搭載し、ガラスの濃度に合わせて3段階で調整が可能。高解像度映像を長時間にわたって記録できるよう、マイクロSDカードは最大128GBにまで使え(付属は32GB)、ダブルスロットによるリレー録画にも対応した。ドライブをサポートする「運転支援機能」の搭載も見逃せない。

◆DRV-C750 360°撮影に加え、オプションで後方の鮮明撮影も実現

「DRV-C750」は本体下に専用カメラを備え、本体を中心に周囲を水平360°をグルリと撮影する。車両の前方/後方に加え、左右と車室内の撮影に対応したことで、併走車による幅寄せや、万一発生してしまった車内におけるトラブルまでも映像として捉えられる。あおり運転だけでなく、左右からの突っ込みなどに対しても強みを発揮するドラレコと言える。

本機で見逃せないのは別売オプションとして、後方をより鮮明に撮影できる2nd(リア)カメラ「CMOS-DR750」を組み合わせられることだ。「スモーク・シースルー」機能にも対応したカメラで、前方だけでなく後方から左右に回ってくる車両の動きをつぶさに撮影することができるようになる。

撮影は360°録画が可能なパノラマモードに加え、前後2分割録画、前後左右4分割(マルチアングル)録画、さらに前後左右を俯瞰して録画できるラウンドモードの4種類の録画モードを対応する。別売のリアカメラを組み合わせたときはリアカメラの映像をPinP映像として表示することも可能だ。その他最長24時間の長時間「駐車監視タイマー録画」にもオプションで対応している。

6月30日に施行された道路交通法の改正により、あおり運転への厳罰化が明確になった。重要なのは、被害者になっても加害者になっても、その状況をしっかり証明できる手段を確保することだ。ドライバーが自分の身を守るためにもドラレコの機能進化からは今後も目が離せそうにない。

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