Xiaomi OpenWear Stereo Pro [サンドゴールド] 価格比較

  • OpenWear Stereo Pro [サンドゴールド]

Xiaomi

OpenWear Stereo Pro [サンドゴールド]

メーカー希望小売価格:-円

2025年9月26日 発売

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タイプ
オープンイヤー
装着方式
耳かけ・イヤーフック
構造
開放型(オープンエアー)
ハイレゾ
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OpenWear Stereo Pro [サンドゴールド] のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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  • 前作OpenWear Stereoも所有していましたが、使い勝手が良かったのでこちらの製品も購入してみました。 【デザイン】 製品画像ではわかりにくいですが、イヤホンの耳掛け部以外はキラキラしており、ケースの開け方とサイズからラグジュアリー感があります。 耳掛け部分はとても細く柔らかいです。 【高音の音質】 BluetoothコーデックはSBC、AAC、LDACです。 前作はSBC、AAC、LHDCでしたので、LDAC採用に伴いより多くの機種と高音質で接続ができるようになりました。 高音の音質については、やや軽く壁にぶつかるような平たい音です。 突き抜けるような奇麗な音とは遠いようです。 普段からハイエンドのワイヤレスイヤホンを聴いているので、それに比べると物足りないですが、長く使用していると違和感は慣れます。 【低音の音質】 形状的にどうしても低音の伝わり方は減ってしまいます。 耳をふさがないイヤホンとしては十分だと思います。 【フィット感】 耳をふさがないイヤホンのフィット感については、どうしても個人差があるでしょう。 イヤーフックが柔らかいので、基本的にどんな耳にもかけられると思います。 ハウジング部分については、ShokzのOpenFit/OpenFit2より耳穴に近い位置に来ます。 【外音遮断性】 耳をふさがないタイプなので遮断性はありません。 【音漏れ防止】 耳をふさがないタイプなので、ある程度音量を上げると漏れます。 【携帯性】 前作のケースよりかなり小型化したので、携帯性は向上しました。 通常のワイヤレスイヤホンよりケースは大きいですが、耳をふさがないイヤホンとしては及第点でしょう。 【総評】 前作OpenWear Stereoよりは高級感が増しました。 音質に関してはコーデックがLDAC対応となったのでより多くのスマホで高音質で聞けるようになりましたが、同時に接続不安定の懸念点はあり、都心の駅などでは使いにくい場面が出てくるかもしれません。 また、価格も前作より上がっていることもあり、まだ気軽には試しにくいと思います。 数は少ないですが、Xiaomiの公式実店舗などでフィット感を含めた試聴をしてから、購入の検討をするのをお勧めします。

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OpenWear Stereo Pro [サンドゴールド] のクチコミ

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OpenWear Stereo Pro [サンドゴールド] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ オープンイヤー
接続タイプ 完全ワイヤレス(左右分離型)
装着方式 耳かけ・イヤーフック
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 ダイナミックドライバー+バランスドアーマチュア+ピエゾセラミックツイーター+音漏れ低減ドライバー
本体操作スイッチ タッチセンサー
再生周波数帯域 20Hz〜40kHz
充電端子 充電ケース:USB Type-C
ワイヤレス機能
ワイヤレス

ワイヤレス

2.4GHz帯無線

2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。

赤外線

赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。

Bluetooth

機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。

Bluetooth
Bluetoothバージョン Ver.5.4
連続再生時間 8.5時間
対応コーデック

対応コーデック

SBC

Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。

AAC

iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。

aptX

SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。

aptX HD

aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。

LDAC

ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。

SBC
AAC
LDAC
マルチポイント対応
機能
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

音質調整
自動電源ON機能
防水・防塵性能

防水・防塵性能

防水・防塵性能

防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。 なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。

IPX1:鉛直に落下する水滴から保護
IPX2:15度以内で傾斜しても鉛直に落下する水滴から保護
IPX3:散水に対して保護
IPX4:水の飛まつに対して保護
IPX5:噴流に対して保護
IPX6:暴噴流に対して保護
IPX7:水に浸しても影響がないように保護
IPX8:潜水状態の使用に対して保護

防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、 粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。

IP1X:手などが内部に入らない
IP2X:指などが内部に入らない
IP3X:工具の先端などが内部に入らない
IP4X:ワイヤーなどが内部に入らない
IP5X:有害な影響が発生するほどの粉塵が内部に入らない
IP6X:粉塵が内部に入らない

IP54
リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

サラウンド

サラウンド

サラウンド

正面・右前方・左前方・右後方・左後方といった多方面から音が響いてくるように感じられる機能。

AIアシスタント呼び出し機能
カラー
カラー サンドゴールド
サイズ・重量
重量 9.7 g
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