DX4000 CL スペック・仕様・特長

2026年 2月 6日 発売

DX4000 CL

これまでにない「開放感」のあるサウンドを追求したオーバーイヤータイプの密閉型有線ヘッドホン

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¥128,000

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タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 DX4000 CLのスペック・仕様

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DX4000 CLfinal

最安価格(税込):¥128,000 (前週価格なし) 発売日:2026年 2月 6日

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DX4000 CL のスペック・仕様・特長



基本仕様
タイプ*1ヘッドホン 接続タイプ有線(ワイヤード)
装着方式オーバーヘッド 構造密閉型(クローズド)
駆動方式ダイナミック型 プラグ形状標準プラグ/4.4mmバランス
本体操作スイッチ  インピーダンス 37 Ω
音圧感度 96 dB 再生周波数帯域 
ドライバサイズ   コード種類 
コード長2 m 最大入力 
充電端子    
ワイヤレス機能
ワイヤレス   Bluetoothバージョン 
連続再生時間  充電時間 
対応コーデック   NFC  
NFMI・MiGLO対応   TWS Plus対応  
マルチペアリング対応   マルチポイント対応 
機能
リケーブル  ノイズキャンセリング  
ハイレゾ   マイク  
外音取り込み  音質調整 
自動電源ON機能  自動電源OFF機能 
防水・防塵性能   リモコン  
マグネット連結対応  折りたたみ  
サラウンド   AIアシスタント搭載 
AIアシスタント呼び出し機能    
カラー
カラーブラック系   
サイズ・重量
重量375 g   
 
 
 
 
 
 
※イヤホン・ヘッドホン項目解説

*1タイプ

  • インナーイヤー型

    インナーイヤー

    耳の穴に軽く押し込むタイプ。付属ヘッドホンはほとんどこのタイプ。オープンエアー型が多く、音漏れしやすい。

  • カナル型

    カナル型

    耳栓のように、イヤホンを耳の穴の中に押し込むタイプ。密閉感が高く、外部の音が聞こえにくい。

  • オープンイヤー

    オープンイヤー

    「耳穴を塞がない」タイプのイヤホンです。物理的に耳の中にイヤホンを入れないため、耳への圧迫感や負担を軽減できます。

メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
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DX4000 CL
final

DX4000 CL

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新製品ニュース final、圧倒的開放感を追求した密閉型ヘッドホン「DX4000 CL」
2026年1月31日 10:25掲載
final「DX4000 CL」

finalは、圧倒的開放感を追求したという密閉型有線ヘッドホン「DX4000 CL」を2月6日より発売する。

「DXシリーズ」に新たに加わるオーバーイヤータイプの有線ヘッドホン。ハウジング構造には密閉型を採用しながらも、従来の密閉型ヘッドホンで課題となっていた閉塞感を排除し、これまでにない「開放感」のあるサウンドを追求したという。

ドライバーユニットには、和紙にカーボンを配合して強度を高めた特殊素材を振動板に採用。軽量かつ内部損失が高い和紙の特性を生かしつつ、エッジ部に溝のない「フリーエッジ構造」を取り入れることで、振動板のスムーズな動作と歪みの少ないクリアな再生音を実現したという。

ハウジング内部には、独自技術「リアディフューザー・アレイ構造」を導入。ドライバーの背面空間に形状や間隔の異なる細かなリブ(拡散板)を配置して音の反射を効果的に散乱させることで、密閉型特有の不要な共振を徹底して抑え込んだという。さらに、厚さ30mmに及ぶ極厚の低反発イヤーパッドを新開発。ドライバーと耳との距離を十分に確保することで、密閉型であることを忘れさせるような広大な音場を再現したという。

ヘッドバンドとハウジングをつなぐハンガー部分には、航空機にも使われている超々ジュラルミンを採用し、軽さと強度を確保。また、ハウジングは接着剤の使用を最小限に抑え、Oリングと精密ネジを用いた組み立て構造にすることで、修理が容易な設計となっている。本体表面には、皮脂や指紋が目立ちにくいシボ塗装仕上げが施されている。

主な仕様は、感度が96dB/mW、インピーダンスが37Ω(1kHz)。本体重量は約375g。付属ケーブルはfinalオリジナルの「シルバーコートケーブル」で、長さは2m。入力プラグは4.4mmバランス接続(5極)で、4.4mmから6.3mm標準プラグへ変換するためのアダプターも同梱される。

価格は128,000円。

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